平成25年度小田原市
保護者の方の就労や病気などの理由で、家庭でお子様を保育できないときに、保護者の方に代わっ てある一定時間の保育を行う「お子様のため」の福祉施設です。小田原市には、公立が8施設、民間 が23施設あります。 お子様の保護者の方、同居の親族の方全員が次のいずれかに当てはまることにより、その家庭で保 育することができない場合に限り、保育所に入所することができます。「集団生活を経験させたい」「幼 児教育の場として利用したい」などの理由だけでは入所することはできません。 z 家庭の内外で労働している場合(1 日 4 時間以上、1 月 15 日以上の労働が最低基準となります)。 z 妊娠中や、出産後間もない場合(出産月を挟んだ産前産後3 ヶ月、最長 7 ヶ月間)。 z 病気やけが、心身に障害があり、家庭で保育が出来ないと認められるとき。 z 親族の方を常に介護することが必要であり、保育が出来ないと認められるとき。 z 地震、火災などの災害の復旧にあたっている場合。 ※ 保育所入所後に就労を希望されている「求職中」の方についても保育所への申込・入所 (入所後3 ヶ月間)をすることが可能となっております。 保育所の開所時間(保育所が開いている時間です)は基本的に 11 時間です。その中で保育時間 は1 日 8 時間を原則として、保護者の方の勤務時間や通勤時間等の事情を考慮した上で、各保育所 が開所時間の範囲内で定めております。事前に希望される保育所の開所時間を、直接保育所に確認 してから申込をしてください。 ● お子様が保育所に慣れるまでの短縮保育があります! 入所直後は、お子様のストレスを少なくするため、保育所に慣れるまで短い保育時間(「なら し保育」「導入保育」)の保育を行い、徐々に通常の保育時間にしていきます。お仕事をしてい る方は保育時間にご注意ください。期間はお子様によって多少の差がありますので、入所時に 保育所と相談してください。 ● 延長保育を実施している保育所もあります! 保護者の方の勤務時間等事情に応じて、開所時間終了後、30 分~1 時間程度の延長保育サー ビスを実施している保育所があります。(延長保育を実施していない保育所もあります。)延長 保育利用の際には、延長保育が必要であることを確認する書類が必要となる場合があります。 また別途、延長保育料が必要となりますので、詳しくは利用希望される保育所に直接ご確認く ださい。1.認可保育所とは
2.入所資格について
3.「保育時間」について
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保育所のお休みは以下のとおりです。 ● 日曜日 ● 国民の祝日に関する法律に規定される国民の休日 ● 12月29日から1月3日まで 保育所は、原則として各保育所が定める保育開始年齢から、小学校就学前までのお子様が入所でき ます。保育開始年齢は、産休明けから預けられる保育所や、4 ヶ月から預けられる保育所など、保育 所によって違いますので保育所にご確認いただいてからお申込みください。 ※城山乳児園と小田原乳児園は、入所期間が2歳までとなっていますのでご注意ください。 次の理由で保育所に入所した場合は、その要件が発生している期間のみ保育所をご利用できます。 要件の期間が切れた場合は、他の要件が新たに発生しない限りお子様を保育所でお預かりすることが 出来ませんので、年度の途中であっても保育所を退所していただくことになります。 ●「就労」で入所した場合 就労している期間のみ保育所をご利用することができます。お仕事を辞めた場合は保育所を 退所していただくことになりますのでご注意ください。 ●「出産」で入所した場合 出産月を基準として出産前3ヶ月間と出産した月、出産後3ヶ月間の合計7ヶ月間、保育所 を利用することができます。 出産後、そのまま育児休業を取得される場合は、育児休業される方が家庭で保育をできる状 況であると判断されるため、保育所のご利用はできませんのでご注意ください。ただし、育児 休業を開始する時点で、すでに保育所に入所しているお子様が3歳を超えている場合に限り、 特例として、保育所を継続してご利用することができます。 ●「病気・けが」の場合 病気のため家庭で保育ができないとの理由で、お子様が保育所に入所された場合は、医師の 発行する診断書に記載される治療等を要する期間、保育所をご利用することができます。 ●「病人の看護等」の場合 病人の看護等のため、お子様が保育所に入所された方は、看護等を必要とされる対象者の、 医師の発行する診断書に記載される看護等を要する期間、保育所をご利用することができます。 ●「求職中」の場合、 今後就労することを前提としている場合に限り、入所承諾期間を3ヶ月に限って保育所のご 利用を認めております。期間内に就労を開始し、就労証明書を提出してください。就労証明書 の発行に時間がかかる場合がありますので、ご注意ください。 ●「その他」の場合 上記の理由以外で、家庭保育困難な状況である場合、その状況に応じて判断いたします。内 容により必要な提出書類が変わってきますので、保育課にお問い合わせください。書類提出期 限を確認のうえ、早めに窓口に提出してください。
5.保育所の入所期間について
4.保育所のお休みついて
各保育所では、お子様の保育を行っていく際に、保育所ごとに特色のある保育を行っております。 保育所の入所の申込にあたっては、希望される保育所の「保育所見学」に行ってください。 保育所によっては指定日を設けて「園庭開放日」に見学を受け付けたり、園長先生が直接個別対応 するなど、保育所ごとに受け付け方法が違いますので、必ず対象の保育所に事前に連絡してから保育 所見学に行ってください。お子様の健康状態等に何か心配な点などがある場合は、受け入れ態勢など を事前に相談してください。 ※ 保育所側も保育所運営を行いながら「保育所見学」に対応しておりますので、園の行事(運動会 や発表会など)の日程により、ご希望の日時に保育所見学が受けられない場合があります。 保育所入所は月単位で入所をしていただいております。月の途中から保育 所に入所することはできません。 ●入所申込受付 平成25年4月入所分 申込書受付期間 1次判定 平成24年10月1日(月)~11月15日(木)平日8 時 30 分~17 時 2次判定 平成24年11月16日(金)~平成25年1月31日(木)平日8 時 30 分~17 時 平成25年5月~平成26年3月入所分 申込書提出期限・・・入所希望月の前月10日の17時まで(10日が休みの場合は翌開庁日) ●入所申込書受付場所 小田原市役所庁舎5階 緑通路 保育課 Tel 0465-33-1451 ※ 小田原市役所に来庁することが困難な方は、お電話でご相談ください。 ※ みどりの家愛児園は認定こども園のため、直接園に申込をしてください。 ●選考 保育所入所申込者の「家庭での保育困難な状況」を指数化し、その指数の高い方から順に希望保育 所の受入できる児童数を基に、入所いただく保育所を公平に判定いたします。 保育所の受入枠が確保できた児童に対して「内定通知」を、受入枠を確保できなかった方には「不 可の通知」を書類選考結果として郵送にて通知いたします。 「内定」となった方は、各保育所に連絡をとって「保育所面接」を行っていただき、お子様が集団保 育への参加に問題ないか、お話をお伺いいたします。 内定通知の発送予定 平成25年4月入所 1次判定・・・・・・平成24年12月下旬ごろ 平成25年4月入所 2次判定・・・・・・平成25年2月下旬ごろ 平成25年5月~平成26年3月入所分・・入所希望月の前月の21 日頃 ●保育所入所決定の通知 保育所面接の結果、集団保育への参加に問題がないとなった場合、正式に保育所への入所が決定い たします。市役所から「保育の実施決定通知書」を郵送にてお送りいたします。 決定通知の発送予定 平成25年4月入所 1次判定・・・・・・平成25年1月下旬ごろ 平成25年4月入所 2次判定・・・・・・平成25年3月中旬ごろ 平成25年5月~平成26年3月入所分・・入所希望月の前月の月末
7.
「保育所入所」までの流れ
6.保育所の見学について
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保育所の入所申込にあたっては、次の書類が必要となります。全ての書類をそろえてお申込くださ い。なお、保護者の方の状況により提出いただく書類は異なってきますのでご注意ください。 ※ 平成25年4月からの入所を希望される場合「4.保育料算定の基礎となる税額が分かる書類」 については、源泉徴収票が発行されたり、確定申告をして、提出できる状況になりましたら、 速やかに提出してください。
1.保育所入所申込書
「保育所入所申込書」の太枠の中を全て記入してください。 記入漏れ等のないように記入してください。 分からないところはお問い合わせください。 保育所入所申込書類は小田原市のホームページでもダウンロードできます2.保育所入所児童健康状態調査票
入所申込児童の「病気履歴等」及び「生活状況等」について保護者の方から、事前に調査回答いた だくことで把握・保育所入所面談時等に活用させていただくこととなります。3.入所資格を証明するための書類
家庭保育困難な状況に応じて、該当する家族全員分の、次の表に掲げる書類を申込書と一緒に提出 してください。 家庭保育が困難 な理由 提出書類 備 考 就労 就労証明書 ●就労証明書は、発行日から3ヶ月以内のものを提出してください。 ●勤務先が自営業又は事業主が親族(就労者本人を含む)、農業、漁業 に従事している場合、就労証明書に地区の民生委員の証明が必要で す。(地区の民生委員が判らないときは、市役所保育課にお問合せく ださい。) ●就労証明書の訂正には、事業主の訂正印が必要です。 出産 母子手帳の写し ●出産予定日が記入されているページと、お母様のお名前が記載されて いるページの写しを提出してください。 病気・けが 診断書 ●「診断書」には、「○○の疾病のため、家庭保育困難である」との記 載と「治療期間」を記入してもらってください。 病人の看護等 看護等を必要とす る方の診断書 ●「診断書」には、「看護等が必要なため、家庭保育困難である」との 記載と「治療期間」を記入してもらってください。 災害の復旧 り災証明書 65歳未満の祖 父母と、2世帯住 宅や同一敷地内 の別建物に住居 しており、祖父母 の保育が受けら れない場合 2世帯住宅の図面 の写し、又は敷地内 建物配置図 ●住民票上別世帯になっていても、同一の住所に居住されている祖父母 の方は、同居している祖父母として取り扱います。ただし、「玄関」 「台所」「トイレ」などが別である二世帯住宅の場合は別世帯といた します。(同一アパート、マンションなどの別の号室に居住している 場合も同様です。) ●「敷地内建物配置図」は、保護者の方の手書きで構いませんので、「北」 の位置及び敷地内の各建物の配置、各建物で生活している者の表記 等を記入するようにしてください。8.入所申込に必要な書類について
4.保育料算定の基礎となる税額が分かる書類
入所決定後、保育料を算定する際に必要となる資料を、家族全員分提出してください。同居祖父母 の方で、就労等で一定の収入を得ている場合、年齢に関係なく(65歳以上も含む)、税額資料を提 出いただく必要があります。 対象者 提出書類 備 考 給与所得者の方 平成 24年分給与所得の源泉徴収票の写し ●平成 24 年中に2箇所以上で就労し、それぞれ 給与所得があった場合は、全ての源泉徴収票の 提出が必要になります。 ●アルバイト・パートの方でも源泉徴収票を受取 ることができますので就労先にご確認ください。 給与所得者の方で、確定申 告、市民税・県民税申告を した方 平成 24年分所得税の確定 申告の控えの写し 又は 平成25年度市民税・県民 税申告書の写し ●源泉徴収票を提出した後に、確定申告又は市民 税・県民税申告をした場合は、申告書の写し を提出してください ●「医療費控除」などの申告を行い、所得税が低 くなった場合は、保育料が安くなる場合があり ますので、忘れずに「申告書の写し」を提出し てください。 自営業、農業などに従事さ れている方 平成 24年分所得税の確定 申告の控えの写し 又は 平成25年度市民税・県民 税申告書の写し ●確定申告又は市民税・県民税申告をし、申告書 の写しを提出できる状況になったら、速やかに 提出をしてください。 平成 24年1月1日から 12月31日の間に所得が あったが、所得金額が少なか ったため、税額資料の準備が できなかった方 平成25年度 市民税・県民税申告書の写 し ●平成 25 年1月1日時点に住民票があった市 区町村の税務所管窓口において、市民税・県民 税の申告をし、申告書の写しを提出してくださ い。 平成 24年1月2日以降に 小田原市に転入して来ら れた方 平成 24年度の住民税の 課税証明書または 非課税証明書 ●税額資料(「源泉徴収票の写し」「確定申告の控 えの写し」)と併せて、平成 24年1月1日に 居住していた市区町村で発行を受けてくださ い。なお、収入が無かった方も「非課税証明書」 の発行を受けていただく必要があります。※
税額資料の提出が無い場合は、最高額の保育料がかかりますのでご注意ください。
小田原市以外の保育所を希望される場合も、小田原市で保育所入 所申込みをしていただき、自治体間で協議を行います。そのため通 常の保育所入所申込みより時間がかかります。申込の締切日や結果 通知の時期、入所要件、必要書類が各市町村によって異なりますの で、事前に希望先の市町村にご確認のうえ、余裕をもって申込をし てください。9.「小田原市以外の保育所」を希望される方について
●保育料の決定について 保育料は世帯の収入に応じて決定します。前年の課税状況に応じて、別紙「小田原市保育料月額一 覧表」に基づき当該年度の保育料を決定いたします。(生活保護を受けられている方は、保育料はか かりません。) ※ 保護者の税額と同居祖父母の税額を合算して保育料を算定することはありません。 ア) 公立・民間で保育料の料金の違いはありません。 イ) 保育料は、入所する月にかかわらず、入所する年度の4月初日時点の年齢により決定し、 年度の途中で年齢が変わっても、その年度内の保育料は変わりません。 ウ) 保育所に入所した後は、保育料は、保育所の利用の有無に係らず納付していただきます。 エ) 必要な税額資料が不足していて、保育料の算定ができない場合、保育料の算定が最高額 になりますので、必ず提出期限内に資料を提出するようにしてください。 オ) 「医療費控除」などの確定申告を行い、所得税が低くなった場合は、保育料が安くなる 場合がありますので、忘れずに「確定申告の写し」を提出してください。 ●保育料の減額について 小田原市では、就学前児童の兄弟姉妹が同時に保育所をご利用されている場合、第2子の保育料は 半額に、第3子以降は無料となります。また、兄弟姉妹の誰かが幼稚園、認定こども園、障害福祉施 設に在園している場合でも、保育所を利用しているとみなして、同様のサービスを行っています。幼 稚園、認定こども園、障害福祉施設へ在園している就学前児童がいることにより保育料の減額を受け る場合は、各施設より別紙「在園証明書」に必要事項を記入してもらい証明を受けた上で、小田原市 保育課へ提出ください。 ※ 「障害福祉施設」とは、特別支援学校幼稚部、知的障害児通園施設、難聴幼稚園施設、肢体不自由児 施設通園部、情緒障害児短期治療施設通所部、障がい児通所支援提供施設を利用が該当となります。 父母に前年度市民税 が発生している。 父母に平成 24 年に 収入があり所得税が 発生している。 父母の所得税の合算額を、保育 料 月 額 一 覧 表 に 照 ら し 合 わ せ て、保育料を決定します。 父母の市民税額を、保育料月額 一覧表に照らし合わせて、保育 料を決定します。 祖父母の所得税の合算額を、保 育料月額一覧表に照らし合わせ て、保育料を決定します。 祖父母の市民税額を、保育料月 額一覧表に照らし合わせて、保 育料を決定します。 祖父母と同居してい る。 祖父母に平成 24 年 に収入があり所得税 が発生している。 祖父母に前年度市民 税が発生している。 母子・父子家庭であ るか、または同居障 害者がいる。 保育料はかかりません。 保育料月額一覧表の「前年度分 の市民税非課税世帯」の欄の保 育料になります。 父母の収入が本市 の生活維持基準額 未満である。 はい はい いいえ はい はい いいえ いいえ いいえ はい いいえ はい いいえ はい いいえ
10.保育料について
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●保育料の納付方法について 保育料は原則口座振替でのお支払いになります。「小田原市納付金口座振替依頼書兼変更・解約届」 に必要事項をご記入の上、金融機関に提出してください。用紙は、市内各金融機関又は小田原市保育 課にございます。なお、振替日は毎月末です。 都合により、口座振替の手続きが出来ない方につきましては、毎月20日前後に保育所経由で配布 する「保育料納入通知書兼領収書」を利用して、金融機関等にお支払いください。 ●退所について 家庭の事情等により保育所を退所する場合は、退所する月の15日頃までに「保育の実施解除申請 書」に必要事項を記入の上、小田原市保育課又は各保育所へ提出するようにしてください。 「保育の実施解除申請書」の提出が遅れると、翌月の保育料を支払っていただくこととなりますの でご了承ください。 ●長期欠席について 家庭の事情や健康状態から長期欠席される場合、1ヶ月以上の欠席の場合は一度退所いただくこと となりますのでご了承ください。なお、1ヶ月に満たない欠席の場合、各保育所へ理由等を申告する ようお願いいたします。 ●家庭状況の変更に伴う報告について 以下に示すような家庭状況に変更があった場合、速やかに、各保育所及び小田原市役所保育課へ「住 所等変更届」にて、変更内容を届出るようにしてください。 ア) 住所、氏名、電話番号等に変更があった場合 イ) 父、母、同居祖父母が、就労を辞め「求職中」となった場合 (就労先が変更になった場合は、変更先の就労証明書をご提出ください) ウ) 出産や育児のため休業をする場合 エ) その他家庭状況に変更があった場合 オ) 市外へ転出し、引き続き同じ保育所をご利用したい場合は、担当する市町村が変わり ますので、事前にご相談ください。
11.退所、変更届け等について
●一時保育サービスについて(※全ての保育所で行っているわけではありません) 通常の保育所の入所とは別に、保護者の方が、「就労」「就学」「通院」「買い物」「息抜き」「冠婚葬 祭」などの理由で、日中にお子様を一時的に保育所に預けることができるサービスを行っている保育 所があります。保育所に直接申込みし、施設側が受入可能であれば利用できるサービスです。一時保 育サービスを利用される場合は、各保育所で定めた利用料金が掛かります。 ●病後児保育サービスについて 病気回復期で集団保育が困難なお子様を、専用の保育室で看護師等がお預かりすることにより、お 子様にとって無理のない環境で保育することが可能となっている施設です。利用するには事前の登録 が必要です。(※詳しい内容は、小田原市役所保育課にお尋ねください。) 小田原市内には、認可保育所の他に、「認定保育施設」「届出保育施設」などの認可保育所以外の保 育施設があります。一般的に「認可外保育所」などと言われますが、夜中まで保育を実施している保 育施設や、独自の特徴的なプログラムを展開する保育施設などもあります。保護者の方が直接確認し た上でご利用ください。 認可保育所は、保護者が市区町村の窓口に申し込み、小田原市が入所の選考をしますが、認可保育 所以外の保育施設にはそのような制限はなく、希望すれば誰でも施設に直接申し込み、契約すること ができます。また、認可保育所以外の保育施設は、施設によって保育料が異なりますので、各施設に 直接ご確認ください。 ※本手引きの内容・説明につきましては、制度の改正等により予告なく変更される場合もありますのでご注意 ください。ご不明な点はご遠慮なくお問い合わせください。