特集
1
月
10
日
、
平
成
28
年
成
人
式
が
パ
ル
テ
ィ
ホ
ー
ル
で
開
催
さ
れ
ま
し
た
。
会
場
で
は
旧
友
や
恩
師
と
の
再
会
を
喜
ぶ
声
が
響
き
わ
た
り
、
何
度
も
写
真
撮
影
を
す
る
新
成
人
の
姿
が
見
ら
れ
ま
し
た
。
今
年
の
新
成
人
は
男
性
3
2
9
人
、
女
性
2
7
5
人
の
合
計
6
0
4
人
。
天
候
に
も
恵
ま
れ
、
多
く
の
人
が
新
成
人
の
門
出
を
祝
い
ま
し
た
。
式
典
に
先
立
ち
、
各
中
学
校
の
卒
業
ア
ル
バ
ム
か
ら
抜
粋
さ
れ
た
写
真
で
作
っ
た
「
思
い
出
の
ス
ラ
イ
ド
」
を
上
映
。
ま
た
前
日
に
行
わ
れ
た
竜
神
大
吊
橋
で
の
「
新
成
人
バ
ン
ジ
ー
」
の
映
像
が
映
し
出
さ
れ
る
と
、
歓
声
が
上
が
り
ま
し
た
。
特集
祝 成人式
成
人
式
実
行
委
員
長
の
黒
澤
和
貴
さ
ん
は
、
新
成
人
を
代
表
し
て
「
そ
れ
ぞ
れ
が
目
標
を
見
失
わ
ず
に
、
成
人
と
し
て
の
決
意
を
胸
に
堂
々
と
生
き
て
い
き
た
い
」
と
あ
い
さ
つ
。
ア
ト
ラ
ク
シ
ョ
ン
で
は
、
当
市
出
身
の
マ
シ
コ
タ
ツ
ロ
ウ
さ
ん
の
ミ
ニ
コ
ン
サ
ー
ト
の
ほ
か
、
地
元
ダ
ン
ス
グ
ル
ー
プ
「
ダ
ン
ス
ス
タ
ジ
オ
ス
ペ
ー
ス
H
ハ
グ
・
A
・
G
」
に
よ
る
華
麗
な
ダ
ン
ス
が
披
露
さ
れ
、
門
出
に
花
を
添
え
ま
し
た
。
未来へ羽ばたけ
新成人バンジー新成人バンジー
特集
平成 28 年常陸太田市成人式の模様を特集します
思い出のスライド マシコタツロウのミニコンサート ダンススタジオスペースHAG 演舞 中学校ごとに記念撮影 新成人バンジー
感謝 ~想いと共に未来へ~
成人式実行委員会では、市内 8 中学校の卒業生 17 人が 集まり、昨年の 9 月から月 2 回、成人式の準備を進めて きました。実行委員会のメンバーは、学生や社会人など さまざま。一人ひとりが自分の役割を果たし、最高の形 で成人式を終えることができ、大変感謝しています。
今年の成人式のテーマは『感謝~想いと共に未来へ~』。 20 歳という節目を迎え、家族や友人、先生そして地域の 皆さんなどたくさんの人によって私たちが支えられてい るという感謝を込めてこのテーマにしました。
これから私たちの人生、うれしいことや悲しいこと、 辛いことなどさまざまなことがあると思いますが、何事 にもめげずに挑戦し、悔いのない人生を歩んでいきたい と思います。
黒澤 和貴
さん成人式実行委員長
「わが家のアイドル」が新成人に
広報ひたちおおた平成9年8月 号『わが家のアイドル』より
筒井 優太さん
㊨
駿太さん
㊧
(峰山中出身)
平成 3 年から平成 21 年まで広報ひたちおおたで連載した「わが家のアイドル」。そこに掲載された双子のお子 さんが成人式を迎えました。
右下の写真は、1 歳のころの家族写真です。両親に抱っ こされているのが私たちで真ん中にいるのが姉です。今 この写真を見ると懐かしく、また 20 年間を振り返って みると時が経つのが早く感じています。
成人式を迎えて、改めて両親に感謝しています。現在、 私たちは理学療法士(兄の優太さん)と自動車整備士(弟 の駿太さん)になるため勉強中です。早く一人前の大人 になり、お世話になったいろいろな方に恩返しして、社 会に貢献したいです。
成人式実行委員長にインタビュー
宝
く
じ
助
成
事
業
で
備
品
を
整
備
町
会
や
公
民
館
な
ど
、
団
体
の
枠
を
超
え
た
新
た
な
地
域
コ
ミ
ュ
ニ
テ
ィ
組
織
の
活
動
充
実
の
た
め
、
宝
く
じ
補
助
事
業
を
活
用
し
、
コ
ミ
ュ
ニ
テ
ィ
活
動
で
使
用
す
る
備
品
を
購
入
し
ま
し
た
。
今
後
、
こ
れ
ら
の
備
品
を
活
用
し
、
地
域
の
絆
を
深
め
、
活
性
化
を
図
っ
て
い
き
ま
す
。
City events Hitachiota
T OPICS
国
道
3
4
9
号
バ
イ
パ
ス
沿
線
の
東
部
東
地
区
に
つ
い
て
、
昨
年
の
12
月
22
日
、
地
権
者
組
織
に
よ
る
(
仮
称
)
東
部
東
地
区
土
地
区
画
整
理
組
合
設
立
準
備
会
が
発
足
し
ま
し
た
。
こ
れ
は
若
者
層
の
定
住
促
進
や
雇
用
の
創
出
の
た
め
、
企
業
を
誘
致
し
、
買
い
物
や
働
く
場
所
等
の
機
能
を
集
約
し
た
ま
ち
づ
く
り
を
目
的
と
し
た
も
の
で
、
準
備
会
結
成
届
お
よ
び
技
術
的
援
助
申
請
が
大
久
保
市
長
へ
提
出
さ
れ
ま
し
た
。
昨
年
12
月
24
日
、
宮
の
郷
工
業
団
地
で
カ
ー
レ
ポ
㈱
モ
ー
タ
ー
プ
ー
ル
の
竣
工
式
が
行
わ
れ
、
大
久
保
市
長
や
関
係
者
な
ど
約
80
人
が
出
席
し
、
完
成
を
祝
い
ま
し
た
。
主
に
輸
入
さ
れ
た
自
動
車
の
販
売
店
へ
の
出
荷
前
点
検
・
保
管
管
理
業
務
が
行
わ
れ
、
総
面
積
は
9
・
1
ha
、
保
管
可
能
台
数
約
3
5
0
0
台
で
、
1
日
約
60
台
の
保
管
メ
ン
テ
ナ
ン
ス
を
行
い
ま
す
。
宮
の
郷
工
業
団
地
に
モ
ー
タ
ー
プ
ー
ル
が
竣
工
1
月
6
日
、
市
と
茨
城
労
働
局
は
、
雇
用
対
策
協
定
を
締
結
し
ま
し
た
。
こ
の
協
定
は
、
県
内
の
自
治
体
で
は
初
の
試
み
。
今
後
、
市
と
労
働
局
が
連
携
し
、
子
育
て
支
援
や
定
住
関
連
施
策
、
雇
用
対
策
の
効
果
的
な
事
業
展
開
を
図
っ
て
い
き
ま
す
。
【
主
な
取
り
組
み 】
◇
大
都
市
圏
の
居
住
者
が
地
方
に
移
住
す
る
U
I
J
タ
ー
ン
対
策
の
推
進
◇
ワ
ー
ク・
ラ
イ
フ・
バ
ラ
ン
ス(
仕
事
と
生
活
の
調
和
)
の
実
現
(
仮
称
)
東
部
東
地
区
土
地
区
画
整
理
組
合
設
立
準
備
会
が
結
成
第 1 回準備会にて
準備会結成届等の提出
日
本
消
防
協
会
か
ら
防
災
活
動
車
が
交
付
公
益
財
団
法
人
日
本
消
防
協
会
か
ら
「
消
防
団
員
等
福
祉
共
済
の
福
祉
増
進
事
業
」
と
し
て
、
防
災
活
動
車
が
消
防
本
部
に
交
付
さ
れ
ま
し
た
。
こ
の
車
両
は
消
防
本
部
連
絡
車
と
し
て
、
平
時
は
防
火
・
防
災
啓
発
活
動
な
ど
に
、
災
害
時
に
は
人
員
・
資
機
材
の
搬
送
や
避
難
誘
導
な
ど
に
有
効
活
用
さ
れ
ま
す
。
防災活動車(三菱デリカ D:5)
茨
城
労
働
局
と
雇
用
対
策
協
定
を
締
結
◇
新
卒
者
の
マ
ッ
チ
ン
グ
支
援
な
ど
大久保市長㊧と中屋敷茨城労働局長 竣工式でのテープカット
※ この助成は、宝くじの社会貢献、広報を目的としてコミュニ ティ活動に必要な施設や備品を整備するための事業です。
テント 会議用テーブル イス ショルダーメガホン
スクリーン プロジェクター
✿おめでとうございます
✿
昨
年
12
月
6
日
、
岡
山
県
の
マ
ス
カ
ッ
ト
ス
タ
ジ
ア
ム
で
行
わ
れ
た
キ
ャ
ッ
チ
ボ
ー
ル
ク
ラ
シ
ッ
ク
全
国
大
会
で
、
太
田
中
・
水
府
中
野
球
部
合
同
チ
ー
ム
が
3
位
に
入
賞
し
ま
し
た
。
こ
の
大
会
は
、
中
学
生
が
キ
ャ
ッ
チ
ボ
ー
ル
の
正
確
さ
と
ス
ピ
ー
ド
を
競
う
も
の
で
、
各
県
の
予
選
を
勝
ち
上
が
っ
た
36
チ
ー
ム
が
参
加
。
1
チ
ー
ム
9
人
が
7
m
離
れ
て
向
か
い
合
い
、
2
分
間
で
何
回
キ
ャ
ッ
チ
ボ
ー
ル
で
き
た
か
を
競
う
も
の
。
太
田
中
2
年
で
主
将
の
根
本
浩
平
さ
ん
は
、「
予
選
か
ら
準
決
勝
ま
で
勝
ち
抜
き
、
決
勝
で
は
全
国
3
位
と
い
う
結
果
に
チ
ー
ム
一
同
満
足
し
て
い
ま
す
。
こ
の
貴
重
な
経
験
を
生
か
し
今
後
も
頑
張
り
た
い
で
す
」。
ま
た
、
水
府
中
2
年
で
主
将
の
小
林
直
斗
さ
ん
は
、「
水
府
中
野
球
部
は
部
員
6
人
と
少
な
い
た
め
太
田
中
と
合
同
チ
ー
ム
で
臨
み
ま
し
た
。
他
の
学
校
に
比
べ
て
練
習
時
間
が
少
な
い
中
、
全
国
3
位
と
い
う
結
果
が
出
せ
て
と
て
も
う
れ
し
い
で
す
」
と
話
し
て
く
れ
ま
し
た
。
太田中・水府中野球部の皆さん
✿
✿
昨
年
の
11
月
20
日
、
第
51
回
県
交
通
安
全
県
民
大
会
が
県
庁
で
開
催
さ
れ
、
太
田
地
区
交
通
安
全
協
会
里
美
支
部
が
、
交
通
安
全
、
交
通
事
故
防
止
な
ど
で
の
多
大
な
功
績
が
認
め
ら
れ
、
交
通
安
全
功
労
団
体
と
し
て
表
彰
さ
れ
ま
し
た
。
太田地区交通安全協会
✿
お
米
日
本
一
コ
ン
テ
ス
ト
in
キ
ャ
ッ
チ
ボ
ー
ル
で
全
国
大
会
3
位
昨
年
11
月
27
日
・
28
日
、
静
岡
県
で
行
わ
れ
た
第
12
回
お
米
日
本
一
コ
ン
テ
ス
ト
in
し
ず
お
か
で
、
常
陸
太
田
の
米
を
考
え
る
会
の
前
沢
孝
一
さ
ん
(
下
河
合
町
)
が
金
賞
を
受
賞
し
ま
し
た
。
前
沢
さ
ん
は
、「
昨
年
に
引
き
続
き
金
賞
を
受
賞
で
き
て
と
て
も
う
れ
し
い
で
す
。
こ
れ
か
ら
も
市
外
の
皆
さ
ん
に
常
陸
太
田
市
産
の
お
米
は
お
い
し
い
と
言
わ
れ
る
よ
う
に
頑
張
り
た
い
で
す
」
と
話
し
て
く
れ
ま
し
た
。
交
通
安
全
の
取
り
組
み
を
表
彰
里美支部長 酒井康行さん 前沢孝一さん㊨
✿
し
ず
お
か
で
金
賞
✿
1
月
2
日
・
3
日
に
開
催
さ
れ
た
第
92
回
箱
根
駅
伝
に
、
順
天
堂
大
学
4
年
の
稲
田
翔
威
さ
ん
(
太
田
中
出
身
)
が
出
場
、
区
間
5
位
の
力
走
を
見
せ
ま
し
た
。
復
路
の
7
区
( 21 ・ 3 ㎞ )
を
走
り
、
大
学
の
順
位
を
9
位
か
ら
5
位
に
押
し
上
げ
た
稲
田
選
手
は
「
チ
ー
ム
に
貢
献
で
き
た
こ
と
を
誇
り
に
思
い
ま
す
。
今
後
、
就
職
先
で
も
陸
上
を
続
け
て
い
き
た
い
で
す
」
と
話
し
て
く
れ
ま
し
た
。
✿
太
田
一
高
野
球
部
2
年
の
川
﨑
進
也
さ
ん
が
北
関
東
選
抜
に
選
出
さ
れ
、
昨
年
暮
れ
に
海
外
遠
征
に
参
加
し
ま
し
た
。
川
﨑
さ
ん
は
「
オ
ー
ス
ト
ラ
リ
ア
の
選
抜
チ
ー
ム
と
対
戦
し
、
貴
重
な
体
験
が
で
き
ま
し
た
。
今
後
も
練
習
を
積
み
重
ね
、
春
夏
の
大
会
に
向
け
て
頑
張
っ
て
い
き
た
い
」
と
話
し
て
く
れ
ま
し
た
。
稲田翔威さん㊨
✿
✿
箱
根
駅
伝
で
健
闘
川﨑進也さん(右端)野
球
で
オ
ー
ス
ト
ラ
リ
ア
遠
征
へ
✿
✿
✿
✿
綿引海斗
くん(太田小6年)
「全国大会では決勝 で負けてしまい、自 分たちの甘さが出ま した。ポジションは フォワード。ドリブ ル で 相 手 を 抜 い て シュートを決めた時 が一番うれしいです。 夢は世界一活躍でき る選手になることで す」
昨
年
12
月
25
日
~
29
日
、
鹿
児
島
県
で
行
わ
れ
た
「
第
39
回
全
日
本
少
年
サ
ッ
カ
ー
大
会
」
に
、
太
田
小
6
年
の
綿
引
海
斗
く
ん
が
出
場
し
ま
し
た
。
各
都
道
府
県
の
代
表
等
48
チ
ー
ム
が
激
し
い
戦
い
を
繰
り
広
げ
る
こ
の
大
会
。
綿
引
く
ん
は
茨
城
県
代
表
の
鹿
島
ア
ン
ト
ラ
ー
ズ
ジ
ュ
ニ
ア
で
中
心
選
手
と
し
て
活
躍
、
見
事
準
優
勝
に
輝
き
ま
し
た
。
サ
ッ
カ
ー
全
国
大
会
で
準
優
勝
サ
ッ
カ
ー
で
関
東
選
抜
に
川田涼太くん
(誉田小6年)
「今回レベルの高い選 手とプレーして、今ま で以上に練習が必要 と感じました。シュー トを止めたときの達 成感がキーパーの魅 力。一番気を付けて いるのはポジション どりです。目標は日 本代表になって世界 で活躍することです」
1
月
8
日
~
11
日
、
千
葉
県
で
行
わ
れ
た
「
2
0
1
5
年
度
ナ
シ
ョ
ナ
ル
ト
レ
セ
ン
U
‐
12
関
東
」
に
、
誉
田
小
6
年
で
常
陸
太
田
S
S
S
所
属
の
川
田
涼
太
く
ん
が
参
加
し
ま
し
た
。
こ
れ
は
1
都
7
県
か
ら
選
抜
さ
れ
た
小
学
生
が
、
年
1
回
合
宿
形
式
で
サ
ッ
カ
ー
の
ト
レ
ー
ニ
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グ
を
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う
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。
身
長
1
6
9
㎝
の
川
田
く
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は
、
茨
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一
人
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ま
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ちょっと
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ఞॉ
今
月
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下
利
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町
紹介者下利員町生天目 操
さん下
しもとしかずちょう
利員町の西さ い こ う じ光寺には、「木も く ぞ う や く し に ょ ら い ざ ぞ う造薬師如来坐像」 と「木造仁に お う ぞ う王像」の貴重な文化財があります。 西光寺は大正時代の火災で、
現存する仁王門を残し、本 堂や薬師堂を消失してしま いました。現在は、収蔵庫 の周りに薬師堂の礎石が残 り、当時をしのばせます。寺の周辺は公園になってい て、町民が樹木の伐採や草刈りをして整備しています。 四季折々、景観を楽しめますが、春の桜と秋の彼岸花 は特に見事で、隠れた名所となっています。
12 月 6 日、棚谷町で絶景のパノラマと地域のお宝を巡るハ イキングが行われ、地元の皆さんや学生ボランティアなど約 50 人が参加しました。地元のお宝の石仏や神社・植物などに ついて解説を受けながら、約 6.5 ㎞のコースを散策。天候にも 恵まれ、棚谷スカイラインと呼ばれる高台からの絶景も堪能。 ゴール後は、豚汁が振る舞われ、参加者同士で交流を深めまし
た。参加者たちは「棚谷スカ イラインのコースは自然、歴史 とも本当にお宝!」「たくさん の人たちにこのスカイラインを 知ってもらいたい」などと感想 を述べていました。
来月は、 「金井町」さ んにお願いします。
仁王像 西光寺の仁王門
薬谷町でお宝看板設置と町内ゴミ拾い
12 月 6 日、薬谷町でお宝看板設置ウォーキングと町内ゴミ拾いが行われました。まずはラジオ体操をして、参加者の皆さ んの体が温まったところで出発。町内の清掃をしながら地域の お宝 10 カ所に看板を設置しました。最後は、お汁粉が振る舞 われ、参加者同士交流を深めました。
ग़॥গش४॔ৢਦ
文化課エコミュージアム推進室 ☎72-3201
棚谷絶景のパノラマをハイキング
棚谷スカイラインからの絶景はぜひ現地で !
地図を片手に説明に聞き入る
力を合わせて看板を設置 ゴミを拾ってさわやかに
参加した皆さん。今回は犬 2 匹も参加してくれました
ゆず巻き
大根からゆずの皮の色がすけて見え、目でも楽しめるゆず の香りがとてもさわやかな一品です。
今
月
は
レ
シ
ピ
① 大根を 1 ~2㎜程度にスライスしてボールの中で塩を まぶしたたき、水分を抜く。
②ゆずの皮をむき、むいた皮を細切りにする。 ③大根の水分をしぼる。
④細切りにしたゆずの皮を一本ずつ大根で巻く。 ⑤フタ付きの大きめの容器に敷き詰める。 ⑥砂糖と酢を合わせた調味液を入れる。
⑦ 2 日後、出てきた水分を捨て、新しい調味液に取り換 える。
⑧ 2 日おきに⑦の作業を 3 回繰り返す。3 回繰り返した 後は調味液を入れたまま保存する。
22
常陸太田の「旬」を感じるレシピを紹介!
ゆず・・・1 個
大根・・・1/3 本(約 10 ㎝) 辛くない唐辛子(飾り用)・・・適量 塩・・・適量
材料(50 本分)
〈1 回分の調味液〉
砂糖・・・100 g 酢・・200 ㏄ ※調味液はその都度作る
里
美
地
区
に
は
、
里
川
に
注
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沢
が
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く
さ
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、
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て
で
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。
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川
は
、
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い
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い
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り
、
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東
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山
地
(
多
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山
地
)
は
中 ちゅ
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い
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て
い
ま
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。
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崗
岩
は
、
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つ
で
硬
い
の
で
す
が
、
風
化
さ
れ
や
す
い
特
徴
が
あ
り
ま
す
。
風
化
し
て
で
き
た
割
れ
目
か
ら
浸
食
さ
れ
た
結
果
、
滝
が
で
き
た
と
考
え
ら
れ
ま
す
。
里
川
の
支
流
の
一
つ
、
河 か 鹿 じ
か
沢 ざ
わ
に
も
雄 お 滝 だ
き
、
雌 め 滝 だ
き
、
菅 す
が
谷 た
に
不
動
尊
の
滝
な
ど
い
く
つ
か
の
滝
が
見
ら
れ
、
流
れ
の
緩
や
か
な
と
こ
ろ
に
は
、
花
崗
岩
が
風
化
し
て
で
き
た
真 ま 砂 さ
が
堆
積
し
て
い
ま
す
。
遊
歩
道
も
整
備
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い
て
、
見
学
し
や
す
く
な
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て
い
ま
す
。
河
鹿
沢
の
源
流
は
、
多
賀
山
地
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中
央
部
付
近
に
位
置
す
る
竪 た
つ
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れ
山 さ
ん
(
日
立
市
・
高
萩
市
)
に
あ
り
、
こ
の
山
に
は
巨
大
な
花
崗
岩
が
そ
こ
か
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こ
に
見
ら
れ
、
そ
れ
に
ま
つ
わ
る
伝
説
も
残
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て
い
ま
す
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も
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名
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太
郎
義
家
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太
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で
真
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二
つ
に
切
っ
た
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る
太 た 刀 ち 割 わ
り
石 い
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で
す
。
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山
道
か
ら
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の
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帽
子
石
、
畳
石
、
舟
石
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奇
石
が
見
ら
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ま
す
。
河
鹿
沢
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滝
と
竪
破
山
問
文
化
課
( ☎ 72 ‐ 3 2 0 1 ) / (
一
社
)
市
観
光
物
産
協
会
( ☎ 72 ‐ 8 1 9 4 )
の
世
界
へ
太刀割石 雄滝
菅谷不動尊の滝 ジオネット常陸太
田の磯邉です。郷 土常陸太田のジオ の世界に触れてみ ませんか。
ジ
オ
パ
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ク
の
魅
力
な
ど
を
ジ
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ト
常
陸
太
田
会
員
が
紹
介
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V
O
L
・
2013 年 10 月から開始された本事業では、金砂郷・水府・里美の 3 地区に 3 人 の芸術家が滞在し、地域の皆さんと一緒に多岐にわたる活動を展開しています。
【情報誌「SATOMITO(里美と)」冬号完成!
赤ちゃんタイムでワークショップします】
水府地区
林 友深
金砂郷地区
渡部 智穂
里美地区
な る
2 月 14 日(日)から 28 日(日)まで梅津会館
(西二町)で、林と元協力隊の笹川が共同で制作
してきた絵本の原画を展示する展覧会を開催します。
その他にもこれまで制作してきた絵画作品等も
展示します。日時など、詳しくは常陸太田アー
ティスト・イン・レジデンスのホームページを
ご覧ください。
地域の皆さんが自身のお気に入りを、地元の名所
名物として認定するプロジェクト『地元三十六景』。
昨年は、たくさんの “版画ポスター” を地域の皆さんと
制作し、日々の生活を共にするささやかなお気に
入りが、名所名物として発表されました。
12 月 25 日、その中の一点を「こどもセンターうぐいす」へ寄贈しまし
た。送迎バスを模したパネルには、園児作の「大好き幼稚園」という
タイトルの版画が飾られています。
【お知らせ】春夏秋冬で発行してきた里美の「なんかいいね。」を伝える地域情報誌
SATOMITO。多くの方のご協力もあり冬号が完成しました。ぜひご覧ください。
【募集】①3月3日(木)②17 日(木)10 時 30 分~赤ちゃんタイム
(図書館本館)にて「明日ポストワークショップ」を開催します。
親子で 1 年後の成長したお子さんへお手紙を書きませんか?
各日先着 30 人 。参加費無料。3 月1日(火)までに電話または
直接図書館本館へお申し込みください。
(※図書館本館・電話番号…72-5555 月曜休館)
【絵本の原画の展覧会を開催します】
【地元三十六景 作品寄贈】
壁画制作や再生商品開発、パッケージデザイン、イベントへの参加など、市内各地でさまざまな活動をしています。市民の皆さんと関わりながら、芸術に特化 した楽しく深みのある活動をしていきたいと思ってます。アーティストのお問い合わせは、少子化・人口減少対策課までお願いします。
内線 314・346 fax 0294-72-3002 ホームページ:hitachiota.air.com FB ページ:facebook.com/air.hitachiota こどもセンターに飾られた作品
常陸太田クレヨンの旅の絵本を制作中 地域情報誌SATOMITO
地域おこし協力隊 の情報はこちら→
問少子化・人口減少対策課(内線 346) 地域おこし協力隊ホームページ hssk-i.com/
地域おこし協力隊フェイスブック fecebook.com/hokyoryokutai
田舎暮らし WEB @茨城県常陸太田市ホームページ http://www.hitachiota-no-kyoryokutai.com
里美の杉をどう使う?
有機栽培を目指す
未来の農業を考える
3月から里美の杉の木を使ったツアーを行います。親や
おじいちゃん・おばあちゃんが、生活の中で長く使える「イ スのような机のようなもの(仮)」を、こどもの日にプレ ゼントするという企画。一時的なイベントではなく、里美 に計4~5回通って想いを込めて作ります。先日、木工作 家さんと大工さんで道具の調整や教え方の工夫をしながら、 初心者の私が試作。危ないところ、難しいところはどうし たらよいのか、妥協できないところはどこか考えながら作っ てみました。
12月末から里山ホテルときわ路さんで畑の開墾のお手伝い をしています。有機栽培を目指して有機肥料を作成しています。 落ち葉を集めてコンポストを作ったり、燻くん炭たんを作ったり…。
また、ときわ路さんでは畑だけでなく裏の里山の整備もして います。そこでチェーンソーやその他器具の使い方を教わりな がら日々を過ごしています。
地域の鳥追いまつりにも参加し、皆さんと交流もできて楽し い毎日です。また、全国にいる協力隊とのネットワークを作れ たらと思っています。
どんな農業をするかを決めるため、引き続き農業研修を続けてい ます。その中で感じたのは、『ただ作って出荷するだけではいけな い』ということ。私のような土地も技術もお金もない人は、ただ作っ て出荷するだけの農業では既存の農家との競争で勝つことはできま せん。運良く広い土地と設備、機械が手に入り、効率的な農業がで きたとしても、10 年後 20 年後には植物工場との競争に破れる時代 が来る思います。TPP の影響もどうなるか分かりません。そのため、
これから先、私のような非農家出身の若者はそれらとは別の領域で、土地と作物と いう『手段』を使って別の価値を生み出していかなければならないと思います。そ してそこにビジネスチャンスがあると考え、それを模索中です。
山下陽一 (農業分野)
竹村幸耶 (農業分野)
田中あかね (里美地区)
収穫した里 芋を貯蔵す るための穴 を掘る
研修先の にんじん 畑 里山ホテルで燻炭作り 里美地区の杉を使って地域おこし
地域おこし協力隊 の情報はこちら→
市内には優れた農林水産物や加工品などが数多 くあります。その中から市の特産品認証制度で 認証された特産品を紹介していきます。
問 市特産品推進協議会事務局 (販売流通対策課 内線 663)
made in
Hitachiota
逸 品
常陸太田自酒プロジェクトの『ご縁だね』は多くの 人のご縁、人と人とのつながりの中で生まれてきた日 本酒です。『地酒』ではなく『自酒』となっているの は、みんなで造った自分たちのお酒という意味が込め られています。また、このお酒を飲んでいただく方と のご縁が『ご縁だね』をとおして広がってほしいとい う願いが込められています。冷や酒ではキレのある味 わいと、前菜料理などの軽めの料理との相性は抜群で す。熱燗にすれば米のうま味が引き立ち、料理との 相性の幅が広がる味わいになります。素晴らしい出 会いと想いを込めて造ら れた自慢のお酒、ぜひ一 度味わってみてください。 今年の新米酒は 3 月下旬 に販売開始。市内の小売 店や水戸京成百貨店等で 販売します。
純米酒「ご縁だね」
公募で集まった皆さんで酒 米(美山錦)の田植え作業
朝
市
で
は
、
里
美
牛
を
使
っ
た
串
カ
ツ
や
コ
ロ
ッ
ケ
、
メ
ン
チ
カ
ツ
を
販
売
し
て
い
ま
す
。
里
美
地
区
に
あ
る
里
美
牧
場
で
子
牛
か
ら
約
36
カ
月
間
、
地
元
で
採
れ
た
飼
料
米
な
ど
餌 え
さ
に
も
気
を
配
り
な
が
ら
丁
寧
に
育
て
て
い
ま
す
。
里
美
牛
は
肉
質
が
や
わ
ら
か
く
、
か
め
ば
か
む
ほ
ど
に
う
ま
味
が
あ
ふ
れ
る
逸
品
。
こ
の
里
美
牛
の
お
い
し
さ
を
皆
さ
ん
に
知
っ
て
も
ら
い
た
い
と
里
美
牛
の
お
い
し
さ
を
伝
え
た
い
新
鮮
な
農
産
物
等
で
毎
回
好
評
の
常
陸
太
田
朝
市
。
魅
力
あ
る
商
品
を
発
信
す
る
出
店
者
の
方
を
紹
介
し
て
い
ま
す
。
里
美
ふ
る
さ
と
振
興
公
社
(
大
中
町
)
思
い
商
品
に
し
ま
し
た
。
ま
た
、
朝
市
で
は
、
ア
ツ
ア
ツ
の
も
の
を
提
供
し
た
い
と
思
い
、
そ
の
場
で
油
で
揚
げ
て
い
ま
す
の
で
、
カ
ラ
ッ
と
揚
が
っ
た
衣
の
中
に
、
里
美
牛
の
ジ
ュ
ー
シ
ー
な
う
ま
味
が
凝
縮
さ
れ
て
い
ま
す
。
ぜ
ひ
、
朝
市
で
里
美
牛
の
お
い
し
さ
を
味
わ
っ
て
み
ま
せ
ん
か
?
広報
ひたちおおた
今月の朝市は
2 月 21 日日午前 8 時から 10 時まで
市役所駐車場で開催 !
今月の写真は、つくば市か ら大好きなおじいちゃんと 朝市へ来てくれたいつきく んです ! 皆さんも朝市に遊 びにきてください。 ★今月の一枚の写真★
問
販
売
流
通
対
策
課
(
内
線
6
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vol.35
イ
チ
朝
nav
メンチカツやコロッケなど、3 個買うと割引しています
規格・価格:720ml・1,350 円
1,800ml・2,700 円(税込) 製造場所:岡部合名会社
9 月には脱穀作業が行 われた
今年の5月中旬頃に田植え & 新 酒の宴イベントを開催予定。ぜ ひご参加ください
特産品として認証された 商品には、この認証マー クを表示し、PR を行っ ています。詳し
くはこちら→ 市特産品認証マーク
常陸太田自酒プロジェクト
市民提案型まちづくり事業の紹介②
自分たちの力で地域の課題を解決し、地域の活力を生み出そうとするグループや団体等を応援する事業で、8 年目を 迎えた今年度は 11 団体を採択しました。各団体の活動状況を紹介していきます。問市民協働推進課(内線 217)
▼
▼
▼ ▼ ▼ ▼
皆さんのアイデアをまちづくりに!!
平
成
25
年
に
中
野
町
内
で
発
見
さ
れ
た
中
野
冨
士
山
古
墳
(
全
長
70
m
級
の
前
方
後
円
墳
)
の
保
存
・
整
備
を
進
め
て
い
ま
す
。
こ
れ
ま
で
、
除
草
や
樹
木
伐
採
の
ほ
か
、
手
づ
く
り
階
段
の
設
置
な
ど
古
墳
環
境
の
整
備
を
行
い
ま
し
た
。
今
年
度
は
、
ベ
ン
チ
や
参
道
の
整
備
、
桜
の
植
樹
な
ど
を
実
施
す
る
と
と
も
に
、
昨
年
の
10
月
に
は
地
域
文
化
遺
産
の
保
存
・
継
承
【
中
野
冨
士
山
古
墳
保
存
会
】
郡
戸
小
な
ど
と
の
連
携
に
よ
り
三
世
代
交
流
事
業
と
し
て
歴
史
探
検
を
開
催
し
ま
し
た
。
ま
た
、
2
~
3
月
に
は
文
化
財
調
査
へ
の
協
力
や
古
墳
に
関
す
る
説
明
板
の
設
置
を
予
定
し
て
い
ま
す
。
今
後
も
、
地
域
の
大
切
な
宝
と
し
て
環
境
整
備
に
努
め
、
地
域
の
活
性
化
に
つ
な
が
る
活
動
を
行
っ
て
い
き
ま
す
。
代
表
塙
忠
敬
(
中
野
町
)
大
正
時
代
ま
で
北
茨
城
市
の
平
潟
か
ら
里
美
・
大
子
方
面
へ
塩
や
鉄
な
ど
が
運
搬
さ
れ
て
い
た
「
塩
の
道
」
の
整
備
を
進
め
て
い
ま
す
。
塩
の
道
に
は
、
石
柱
の
道
標
な
ど
歴
史
遺
産
が
数
多
く
残
存
。
豪
快
に
水
が
流
れ
る
薄
葉
沢
滝
群
な
ど
自
然
環
境
に
も
恵
ま
れ
、
多
く
の
人
が
訪
れ
て
い
ま
す
。
今
年
度
は
、
新
た
な
隊
員
8
人
を
「
塩
の
道
」の
復
活
を
目
指
し
て
【
笠
石
「
塩
の
道
」
保
全
隊
】
加
え
、
総
勢
18
人
で
倒
木
撤
去
や
枝
打
ち
の
ほ
か
、
看
板
・
手
す
り
の
設
置
な
ど
景
観
整
備
を
行
い
ま
し
た
。
ま
た
、「
塩
の
道
」
を
紹
介
す
る
ハ
イ
キ
ン
グ
コ
ー
ス
マ
ッ
プ
の
発
行
を
予
定
し
て
い
ま
す
。
今
後
も
環
境
整
備
を
行
う
こ
と
に
よ
り
、
交
流
人
口
の
増
加
と
地
域
の
活
性
化
を
進
め
て
い
き
ま
す
。
代
表
会
沢
孝
一
(
小
妻
町
)
里
美
地
区
を
流
れ
る
里
川
で
地
区
を
東
西
に
分
け
、
魅
力
的
な
資
源
を
紹
介
す
る
「
里
美
地
区
見
立
て
番
付
」
を
作
成
し
て
い
ま
す
。
昨
年
は
、
里
美
牧
場
や
七
反
の
し
だ
れ
桜
な
ど
の
「
観
光
名
所
番
付
」
を
発
行
し
、
里
美
地
区
全
世
帯
と
地
区
外
か
ら
の
来
訪
者
へ
配
布
し
ま
し
た
。
今
年
度
は
、
滝
や
渓
谷
な
ど
地
域
財
産
の
再
認
識
と
魅
力
発
信
「
水
に
ま
つ
わ
る
番
付
」
と
碑
石
や
石
仏
な
ど
「
石
に
ま
つ
わ
る
番
付
」
の
編
成
作
業
を
進
め
て
い
ま
す
。
水
に
ま
つ
わ
る
番
付
の
横
綱
に
は
薄
葉
沢
の
七
滝
や
雨
の
後
に
だ
け
現
れ
る
幻
の
中
ん
滝
を
据
え
る
な
ど
、
地
域
の
お
宝
が
満
載
の
番
付
と
な
る
予
定
で
す
。
今
後
も
巨
樹
・
巨
木
や
文
化
財
な
ど
地
域
財
産
の
発
掘
と
魅
力
の
発
信
を
し
て
い
き
ま
す
。
大
里
町
に
あ
る
県
指
定
文
化
財
「
阿
弥
陀
堂
(
来
迎
院
)」
に
伝
わ
る
イ
ボ
取
り
石
の
話
な
ど
を
ま
と
め
た
リ
ー
フ
レ
ッ
ト
の
作
成
・
配
布
や
周
辺
の
環
境
美
化
活
動
を
行
っ
て
い
ま
す
。
今
年
度
は
、
年
間
を
と
お
し
て
境
内
の
花
壇
整
備
を
行
う
と
と
も
に
、
8
月
に
は
80
人
を
超
え
る
地
域
の
子
ど
も
た
ち
の
阿
弥
陀
堂
の
魅
力
を
活
か
し
た
地
域
活
性
化
【
あ
お
ぞ
ら
大
里
会
】
参
加
の
も
と
に
ぎ
や
か
な
ふ
れ
あ
い
の
夕
べ
を
開
催
。
ま
た
、
昨
年
の
10
月
に
は
集
中
曝
涼
に
参
加
し
1
千
人
を
超
え
る
来
訪
者
の
お
も
て
な
し
を
し
ま
し
た
。
今
後
も
、
周
辺
環
境
の
美
化
を
進
め
る
と
と
も
に
、
地
域
の
子
ど
も
た
ち
と
一
緒
に
阿
弥
陀
堂
に
ま
つ
わ
る
行
事
や
お
話
の
伝
承
を
行
っ
て
い
き
ま
す
。
代
表
中
野
林
平
(
小
菅
町
)
【
里
美
地
区
番
付
け
編
成
会
議
】
代
表
飯
嶋
浩
(
大
里
町