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広 報
高
KOYA
野
2015
vol.6
ナショナル・ジオグラフィックのトラベル誌『NATIONAL GEOGRAPHIC TRAVELER』の最新号で「2015 年に訪れるべき世界のベスト 20 の場所」の一つとして『高野山』が選 ばれました。 『高野山』は日本国内唯一の選出であり、他にはフランスのコルシカ島、モン・サン= ミシェル、スイスのツェルマットなどが選ばれました。 今年、開創 1200 年を迎える『高野山』は世界中から注目されています。 NATIONAL GEOGRAPHIC TRAVELER とは 1984 年創刊の有名なトラベル雑誌で、世界各国の魅力的な景色・リゾート地等を取り上げ年 8 回発行されています。
日本で唯一!『高野山』が選ばれました!!
11月 3日( 文 化 の 日 )に 行 わ れ た 第 39回 文 化 表 彰 式 に お い て、 文 化 賞 近 藤 佳 子 氏・ 文 化 功 労 賞 小 谷 典 子 氏 が 受 賞 さ れ ま し た。 近 藤 佳 子 氏 は、 永 年 に わ た り 宗 教 舞 踊 の 普 及 と 後 継 者 育 成 に 尽 力 さ れ、 ま た 小 谷 典 子 氏 は、 永 年 に わ た り 御 詠 歌 の 発 展 と 普 及 に 尽 力 さ れ ま し た。 町 民 文 化 の 伝 承 と 活 性 化 に 貢 献 さ れたご功績を讃え授与されました。 平 成 26年 秋 の 叙 勲 に お い て、 西 辻 平 治 氏( 元 高 野 町 消 防 団 副 団 長・ 杖 ヶ 薮) が『瑞宝単光章』 を受章されました。 西 辻 氏 は、 昭 和 22年 8月 1日 に 消 防 団 員 を 拝 命 以 来、 58年 10ヶ 月 に わ た り、 安 心・ 安 全 な ま ち づ く り の た め 消 防 団 活 動 に 尽 力 さ れ、 地 域 防 災 の 発 展 や 団 員 の 指 導 育 成 な ど に 貢 献 し た 功 績 が 認 められたものです。 11月 5日、 県 庁 に お い て 県 知 事 よ り 勲章等の伝達を受けられました。 謹 ん で お 祝 い 申 し 上 げ ま す と と も に、 今 後 の ご 活 躍 を お 祈 り 申 し 上 げ ま す。 文化賞 近藤佳子氏 文化功労賞 小谷典子氏 6
受賞おめでとうございます
秋の叙勲
西辻
平治氏が受章
新 年 あ け ま し て お め で と う ご ざ い ま す。 皆 様 方 に お か れ ま し て は、 お 健 や か に 平 成 27年 の 新 春 を お 迎 え の こ と と 心 からお慶び申し上げます。 平 成 26年 5 月 に 就 任 し 早 や 8 ヶ 月 が 過ぎました。 「宗教 ・ 環境 ・ 道徳のまち」 を 掲 げ「 安 心、 安 全、 安 定、 安 寧、 安 ら ぎ 」 の、 五 つ の 安 の 実 現 に む け て 邁 進しております。 昨 年 は、 知 事 選、 衆 議 院 選 と 立 て 続 け に 選 挙 が 行 わ れ ま し た。 今 年 4 月 に は 統 一 地 方 選 挙 が 控 え て お り ま す。 高 野 町 議 会 議 員 選 挙 に お い て は、 小 選 挙 区 か ら 大 選 挙 区 へ 変 わ り、 定 数 も 一 減 となる、初めての選挙となります。 さ て、 開 創 法 会 に 先 立 っ て、 長 年 の 懸 案 で あ っ た 高 野 山 街 中 の 渋 滞 の 解 消 と し て 期 待 さ れ る、 高 野 山 環 状 道 路 が 3 月 27日 に 完 成 し ま す。 こ の 道 路 の 完 成 に よ り 街 中 の 交 通 事 情 も 変 わ っ て き ま す。 新 た な 周 遊 型 観 光 の 起 爆 剤 に な る も の と、 大 き な 期 待 を 寄 せ て い る と ころです。 ま た、 開 通 後、 「 高 野 山 開 創 1 2 0 0 年 記 念 大 法 会 」 が 4 月 2 日 か ら 5 月 21日 ま で 行 わ れ、 秋 に は、 「 紀 の 国 わ か や ま 国 体 」 が 開 催 さ れ、 当 町 に お き ましては、 8月 30日、 ゲートボール(公 開競技) 、9月5日 ・ 6日、 3B体操(デ モ ン ス ト レ ー シ ョ ン 競 技 ) が 行 わ れ ま す。 さ ら に 他 の 市 町 で 開 催 さ れ る 競 技 参 加 者 や 関 係 者 の 宿 泊 先 と な る 予 定 で す。 今 年 は 高 野 に と っ て 盛 り だ く さ ん の 年 で あ り、 沢 山 の 方 が 日 本 中、 世 界 中 か ら 高 野 を 訪 れ る 事 で し ょ う。 町 全 体 で 笑 顔 で お 迎 え い た だ く よ う に よ ろ し く お 願 い い た し ま す。 ま た、 来 年 は お 隣 の 町、 九 度 山 町 ゆ か り の 武 将、 真 田 幸 村 公 に ち な ん だ N H K 大 河 ド ラ マ 「 真 田 丸 」 の 放 送 が 決 定 し て お り ま す。 ま さ に、 こ の 機 を 逸 す る こ と な く、 近 隣 市 町 が 一 体 と な っ て 地 域 経 済 の 活 性 化 に 向 け た 政 策 を 推 進 す る こ と が 重 要 であると考えております。 結 び に 本 年 も、 「 五 つ の 安 」 の 実 現 に む け て、 職 員 共 々 無 駄 を 省 き、 知 恵 を 絞 り、 工 夫 を 重 ね 邁 進 し て い き た い と 思 い ま す。 町 民 の 皆 様 と 行 政 が 一 体 と な り、 高 野 町 発 展 の た め、 こ の 明 る い 兆 し を 着 実 な も の と す る た め の 年 に したいと思います。 こ の 一 年 が よ り よ い 年 と な り ま す よ う 心 か ら お 祈 り 申 し 上 げ、 新 年 の ご あ いさつとさせていただきます。 高野 町 長平
野
嘉
也
年
頭
の
ご
挨
拶
給与所得の源泉徴収票(給与支払報告書) 6 ● 給 与 支 払 報 告 書 は 町 県 民 税 の 申 告 に 代わる重要なものです。 平 成 26年 中 に ア ル バ イ ト・ パ ー ト 等 で、 給 与 支 払 額 が 少 額 の 方 に つ き ま し て も、 給 与( 専 従 者 給 与 を 含 む ) や 賃 金 を 支 払 っ た 事 業 主 の 方 は、 受 給 者 ご と に 給 与 支 払 報 告 書 を 作 成 し、 総 括 表 と と も に そ の 受 給 者 の 平 成 27年 1月 1 日 現 在 の 住 所 地 の 市 区 町 村 へ 平 成 27年 1月 30日までに提出してください。 ● 所 得 税 の 源 泉 税 額 が な い 場 合、 受 給 者 本 人 が 確 定 申 告 し て い る 場 合 も 提 出してください。 ● 従 業 員 の 個 人 住 民 税( 町 県 民 税 ) は 特別徴収を実施してください。 個 人 住 民 税 の 特 別 徴 収 と は、 所 得 税 の 源 泉 徴 収 と 同 様、 納 税 義 務 者 で あ る 給与所得者に代わって、 毎月従業者 (給 与 所 得 者 ) に 支 払 う 給 与 か ら 個 人 住 民 税( 町 県 民 税 ) を 徴 収 し、 市 区 町 村 に 納入していただく制度です。 ● 給 与 支 払 報 告 書( 個 人 別 明 細 書 ) の 様式変更について 税 法 改 正 に よ り 、平 成 25年 度 分 以 後 の 個 人 住 民 税 に つ い て も 生 命 保 険 料 控 除 等 の 改 正 が 行 わ れ ま し た 。契 約 し た 種 類 と 締 結 日 に 応 じ て 金 額 を 記 入 す る 欄 が 設 け ら れ ま し た 。生 命 保 険 料 控 除 等 の 計 算 の 基 に な っ た 支 払 金 額 に つ い て は 全 て 給 与 支 払 明 細 書( 個 人 別 明 細 書 )の 該 当 す る 欄 へ 必 ず ご 記 入 く だ さ い 。 ・ 平成24年1月1日以後に保険契約を締結したも の 介護医療保険料の金額、新生命保険料の金額、 新個人年金保険料の金額の該当欄へ ・ 平成23年12月31日以前に保険契約を締結した もの 旧生命保険料の金額、旧個人年金保険料の金額 の該当欄へ ※ 配偶者の合計所得、旧長期損害保険料の金額欄 も該当がある場合はこれまでどおり記入してく ださい。 詳しくは、総務課税務係までお問い合わせ下さい。
【問い合わせ】総務課税務係 ☎56-3000(内線150)
給与支払報告書の提出のお願い
事業者の皆様へのご案内町・県民税の申告について 〜申告の準備はお早めに!〜
【申告期間 : 平成27年2月16日(月曜日)から平成27年 3月16日(月曜日)まで ※土・日曜日を除く】 今年も町 ・ 県民税、所得税の申告時期が近づ いてまいりました。もう準備はお済でしょうか。 所得等の申告は様々な証明資料になる大切なも のです。申告書は忘れず期間内に提出してください。 ※町 ・ 県民税の申告書は、2 月上旬に前年実績に基づい て対象者と想定される方に郵送いたします。申告書が 届かない方で提出が必要な場合はお知らせください。 (各地区の日程及び会場等については、2月号で掲載します。) 【問い合わせ】 総務課税務係 ☎ 56 - 3000 正しい申告 をお願い します。 農林業センサスは、我が国農林業の生産構造や就業構造の実態を明らかにすることを目的に、5 年ごと に実施する農林業に関する最も基本的な統計調査です。また、統計法に基づく基幹統計調査として実施し ます。 調査対象は、全数調査を実施し一定規模以上の農林産物の生産、または委託を受けて農林業作業を行う 世帯や会社等の組織(農林業経営体)が調査対象となり、調査員により調査票の配布と回収を行います。 皆様のご協力・ご回答よろしくお願いいたします。調査期日は平成 27 年 2 月 1 日です
【問い合わせ】 総務課 統計係 ☎56-3000「2015 年農林業センサス」の実施について
納税証明書交付請求は「納税証明書のオンライ ン請求」がとっても便利です。 ①手数料が窓口より安くなります。 一税目一年度一枚通常400円が370円となります。 ②窓口で書面により請求する場合と比べ、短い時 間で受け取れます。 (当日の受取を指定された場合には、多少お時 間をいただくことがあります。) 詳しくは、e-Tax ホームページ(www.e-tax. nta.go.jp)をご覧ください。税務署からのお知らせ
石 を 拾 っ て も 獣( 鹿 )が 道 路 に 石 を 落 と し て く る 。自 分 た ち が 拾 え る 間 は 良 い が 、乱 れ て い た ら 良 い 感 じ が し な い し 、人 間 の 安 全 の た め に も 網 を 張 っ て い た だ け な い か ? ま た 、獣 を 退 治 す る 方 法 を 考 え て く れ な い か ? ( 湯 川 地 区 ) す べ て の 場 所 に 網 を 張 る の は 不 可 能 で あ る。 危 険 な 箇 所 に は 網 を 張 る 必 要 が あ る が 地 権 者 と の 問 題 も あ る。 鹿 の 数 は 増 え て お り、 す べ て 退 治 を す る の も 難 し い だ ろ う。 石 が 落 ち て き や す い と こ ろ に 何 ら か の 手 立 て を 今 後考えていきたい。 ( 座 談 会 終 了 後 ) 林 道、 町 道 を 問 わ ず す べ て の 路 線 が や や こ し い 状 態 で あ る。 そ の た め、 す べ て に 崩 土、 落 石 対 策 を す る の は 不 可 能 な の で、 そ の 都 度 対 処 し ま す。 ま た、 鳥 獣 対 策 は 高 野 町 鳥 獣 被 害 防 止 計 画 に 基 づ い て、 農 作 物 鳥 獣 被 害 防 止 総 合 対 策 事 業 を 実 施 し て い ま す。 平 成 26年 3 月 21日 か ら 9 月 22日 ま で(6ヶ月間) は 有 害 鳥 獣 駆 除 を 高 野 総 合 猟 友 会 へ 依 頼 し て い ま す。 猟 友 会 に は 農 作 物 の 被 害 が あ る こ と を 連 絡 し て 駆 除 の 依 頼 を し て い ま す が、 思 う よ うに捕獲できてないのが現状です。 湯 川 集 会 所 あ た り に 携 帯 電 話 の ア ン テ ナ を 建 て て も ら え な い か 。 下 湯 川 は 建 っ て い る が 、 上 湯 川 に も 建 て て ほ し い 。( 湯 川 地 区 ) 下 湯 川 に は、 ソ フ ト バ ン ク の ア ン テ ナ が 建 っ て い る。 以 前、 下 湯 川 と 上 湯 川 に 建 て る 計 画 が あ っ た が、 土 地 の 確 保 が 必 要 で あ り、 上 湯 川 に は 土 地 が 無 か っ た た め 建 て る こ と が で き な か っ た。 災 害 の こ と を 考 え れ ば 携 帯 電 話 も つ な が ら な け れ ば な り ま せ ん し、 前向きに考えていきたいと思う。 ( 座 談 会 終 了 後 )地 元 か ら の 要 望 が あ る 旨 伝 え、 県 及 び 携 帯 事 業 者 と 協 議 の 上、 事業化できるよう検討していきます。 神 谷 地 区 の 道 路 は 、 車 も 多 く ス ピ ー ド が 出 て い る の で 、 も う 少 し 減 速 し て 通 行 し て ほ し い 。車 が 何 台 も 連 な っ て ス ピ ー ド を 出 し 通 行 し て い る し 、 道 幅 も 狭 く 避 け る 所 も な い の で 住 民 が 居 る と こ ろ は ス ピ ー ド 制 限 し て ほ し い 。 ( 神 谷 地 区 ) 役 場 職 員 に つ い て は、 基 本 的 に 高 野 山 道 路 や か つ ら ぎ の 道 路 を 通 っ て く る よ う に 伝 え て い る。 高 野 山 も そ う で あ る が ス ピ ー ド を 出 さ な い 道 の 作 り 方 を 考 え て い き た い。 ス ピ ー ド 制 限 に つ い て は、 役 場 職 員 や 学 校 の 先 生 な ど に 常 識 の ス ピ ー ド で 走 る よ う に 伝 え る。 あまりにもひどい場合は、 ナンバー プ レ ー ト な ど を 控 え て い た だ き 役 場 に 伝えてほしい。 ( 座 談 会 終 了 後 ) 交 番 に 速 度 制 限 の 標 識 を 要 望 し た が、 あ と は 公 安 委 員 会 の 判 断 に な る。 建 設 課 と し て は、 県 道 と 町 道 の 両 方 に お い て 啓 発 看 板 の 設 置 を 検討。 橋 本 市 で 灯 油 に ガ ソ リ ン 混 入 が あ り 、 防 災 無 線 で 何 回 か 放 送 さ れ た 。 聞 こ え な い 人( 知 ら な い 人 )も い た の で 、 こ れ で 良 い の か と 感 じ た 。( 神 谷 地 区 ) 防 災 無 線( 町 内 放 送 ) だ け で は な く、 使 い 勝 手 は 難 し い か も 知 れ な い が イ ン タ ー ネ ッ ト な ど で 情 報 発 信 を し た り、 デ ー タ 放 送 な ど に も 載 せ る 事 が で き る の で は な い か と 考 え て い る。 耳 が 不 自 由 な 人 も い る の で 活 字 で 見 え る よ う に 携 帯 電 話、 パ ソ コ ン、 テ レ ビ な ど を 活 用 し、 色 々 な 方 向 で 考 え て い きたいと思います。 ( 座 談 会 終 了 後 ) 現 在 は、 町 内 放 送 と 同 一 内 容 を、 携 帯 電 話 情 報 提 供 サ ー ビ ス「 知 ら せ て ネ ッ ト 」 で 配 信 し て い る の で、 携 帯 電 話 を お 持 ち の 方 は 是 非 登 録していただきたい。 作 水 地 区 ( 消 防 タ ン ク 付 近 ) の 道 路 は 、 急 斜 面 で コ ン ク リ ー ト 舗 装 か ら 石 が 出 て い て ブ レ ー キ が 効 き に く い の で 対 策 を し て ほ し い 。( 西 郷 地 区 ) 道 が 急 斜 面 で 道 路 に 筋 を 付 け て 対 策 し て い る が、 落 ち 葉 等 で 滑 る よ うである。 ( 座 談 会 終 了 後 ) 現 在 は コ ン ク リ ー ト 舗 装 に 滑 り 止 め の 溝 を つ け て 対 策 を し て い る。 あ と は で き る だ け ゆ っ く り と 走 行 し て も ら う よ う に 看 板 等 で 啓 発 を する。 台 風 で 工 事 し た 作 水 地 区 ( 中 島 宅 周 辺 ) の 道 で 、 ひ び 割 れ 、 中 抜 け し て 底 が 抜 け て し ま わ な い か 心 配 な の で 確 認 し て ほ し い 。( 西 郷 地 区 ) 確認いたします。 ( 座 談 会 終 了 後 )現 場 を 確 認 し た。 改 修 を し た 方 が 良 い 状 態 な の で、 今 後、 予 算 計 上 し 対 応 し た い と 考 え て い ま す 。 除 雪 の こ と で あ る が 鳴 戸 谷 の 道 路 を 除 雪 す る よ り 、 先 に 集 落 か ら 優 先 的 に や っ て ほ し い 。( 花 坂 地 区 ) 基 本 的 に 住 ん で い る 場 所 を 優 先 し て い か な け れ ば な ら な い が、 幹 線 道 路 の 国 道 は 県 管 理 で 町 の 5 業 者 に 依 頼 す る の で 遅 れ て し ま う。 不 動 野 地 区 は 林 道 と い う 位 置 づ け だ が、 生 活 道 の た め 早 く す る よ う に は 言 っ て い る が、 業 者 が 行 き や す い と こ ろ か ら に な っ て い る。 建 設 課 か ら 業 者 に き っ ち り 伝 え たい。 ( 座 談 会 終 了 後 ) 今 冬 か ら、 民 家 の あ る 林 道 不 動 野 線 か ら 優 先 し て 除 雪 を す るようにする。 フ ェ イ ス ブ ッ ク や イ ン タ ー ネ ッ ト な ど の お 話 が あ り ま し た が 、 通 信 格 差 を ご 理 解 し て 話 を さ れ て い ま す か ? 超 情 報 化 時 代 で 、相 ノ 浦 に は 光 フ ァ イ バ ー が な い 。 人 口 が 少 な く 、採 算 ベ ー ス が あ わ な い か ら 。 総 務 省 か ど こ か に 7 月 9 日 か ら 8 月 7 日 ま で 高 野 町 内 16箇 所 で『 町 長 と 語 る 座 談 会 』 を 開 催しました。 座 談 会 に は 2 1 2 名 の 住 民 の 皆 様 が 参 加 さ れ、 住 民 と 町 長 と の 対 話 を 通 し、 町 政 に 対 す る 意 見 や 提 言 を い た だ き ま し た。 い た だ き ま し た 意 見 や 提 言を抜粋して、広報誌にて紹介させていただきます。 今 回 は 湯 川 地 区、 相 ノ 浦 地 区、 神 谷 地 区、 西 郷 地 区、 花 坂 地 区、 細 川 地 区を紹介します。 すまいとくらし 6
補 助 金 が な い か 調 べ て ほ し い 。 町 内 全 体 を 調 査 し て 必 要 な と こ ろ を や っ て ほ し い 。( 相 ノ 浦 地 区 ) 高 野 町 で 光 フ ァ イ バ ー が 利 用 で き る の は 高 野 山、 細 川、 花 坂 の 一 部 で あ る。 町 と し て も 通 信 事 業 者 に は 事 あ る ご と に 町 全 体 を 光 フ ァ イ バ ー 網 で 整 備 し て も ら え る よ う お 願 い し て い る。 補 助 金 に つ い て も、 県 や 国 に も 確 認 し て い る が、 光 フ ァ イ バ ー を 敷 設 す るだけの補助金はないとのこと。 高 野 山 の 町 営 住 宅 も 建 替 え た の だ か ら 細 川 町 営 住 宅 も 建 替 え て ほ し い 。 全 部 建 替 え る の で は な く 、 順 番 に 建 替 え た ら い い の で は 。 新 し く す れ ば 入 居 し て く れ る 人 も い る 。( 細 川 地 区 ) 町 営 住 宅 の 事 も 考 え て い か な け れ ばいけない。 ( 座 談 会 終 了 後 )細 川 住 宅 は 昭 和 55年 に 完 成。 既 に 34年 が 経 過 し て い る た め、 建 て 替 え が 必 要。 紫 雲 団 地 も 含 め、 建 て 替 えは今後の検討課題である。 自 主 防 災 組 織 を 花 坂 で 立 ち 上 げ た の で 備 蓄 品 を 花 坂 へ 置 い て も ら え な い か ? ( 花 坂 地 区 ) 現 在、 高 野 山 の ヘ リ ポ ー ト、 五 の 室 地 区 の N T T 建 物 に 備 蓄 し て い ま す。 耐 震 化 さ れ た 診 療 所 へ 移 す 等、 緊 急 物 資 の 備 蓄 の 見 直 し を 担 当 課 へ 指 示 し て い ま す。 ま た、 集 会 所 に 配 っ て し ま う と 期 限、 管 理 の 問 題 が で て き ま す。 今 後、 備 蓄 管 理 の 品 物 が ニ ー ズ に 合 わ せ て 分 散 さ れ る と 思 い ま す。 地 区 別 に し た ら 管 理 が で き な い の で 地 元 の 人と話を進めていきたい。 ( 座 談 会 終 了 後 ) 地 域 へ の 備 蓄 品 配 備 については今後検討していきたい。 相 ノ 浦 地 区 に は 避 難 場 所 が な い 。 こ こ の 避 難 場 所 は 、 高 野 山 の 中 央 公 民 館 と な っ て い る 。 相 ノ 浦 集 会 所 は 一 時 避 難 場 所 と な っ て い る が 、 一 番 危 険 な の で は 。 防 災 マ ッ プ を 作 っ て 皆 さ ん に 見 せ よ う か な と 思 っ た が 、 危 険 箇 所 ば か り で 見 せ る こ と が で き な い 。( 相 ノ 浦 地 区 ) ( 座 談 会 終 了 後 ) 避 難 所 も、 災 害 の 種 類 に よ っ て は 安 全 で は な い 所 が あ る の も 事 実。 そ う い っ た こ と も 知 っ て も ら う 必 要 が あ る の で、 防 災 マ ッ プ( ハ ザ ー ド マ ッ プ ) を 再 編 集 し てお知らせしたい。 高 野 山 病 院 は 、 元 々 人 材 不 足 で 赤 字 が 発 生 し た か ら 診 療 所 へ 変 更 に な っ た と 聞 い て い る が 医 師 や 看 護 師 を 雇 っ て き て 赤 字 は 出 な い よ う に 計 算 し て い る の か ? ( 花 坂 地 区 ) 必 然 的 に 医 師、 看 護 師 を 雇 え ば 赤 字 に な り ま す。 持 続 可 能 な 医 療 の 提 供 の た め に 若 い 医 師 を 呼 び、 プ ラ イ マ リ ケ ア と し て 地 域 医 療 を 教 え る と い う こ と で、 今 よ り は 患 者 は 増 え る と 信 じ て い ま す。 夜 間 救 急 が な い と 人 口 流 出 に 歯 止 め が き か な い の で、 投 資 を し ないといけない。 高 野 山 診 療 所 の 2階 の リ ハ ビ リ 室 を 活 用 で き な い の か ? ( 細 川 地 区 ) 24時 間 の 救 急 が で き る よ う に な っ て 見 通 し が つ い て か ら で す が、 理 学 療 法 士 に 来 て い た だ い て、 リ ハ ビ リ 室を利用できればと考えています。 ゴ ミ を 捨 て る 監 視 の 車 「 環 境 パ ト ロ ー ル 」 は 幹 線 道 路 を 走 っ て い る が 、 支 線 の 奥 の 方 に も 入 っ て ほ し い 。 ゴ ミ を 捨 て る の は 支 線 が 多 い の で 入 っ て ほ し い 。( 湯 川 地 区 ) ま ず、 看 板 で 啓 発 す る よ う な 形 で 考 え ていきたいと思います。 (座談会終了後) 観光ナビゲイター 事 業 で 運 用 し て い る「 環 境 パ ト ロ ー ル 車 」 に つ い て は、 現 在、 国 道 4 8 0 号、 3 7 1 号 を 主 に 巡 回 し 散 乱 ご み の 収 集 を 行 っ て い る。 月 に 一 度 で も、 高 野 幹 線 等 の 路 線 に つ い て も 回 れ るよう調整している。 神 谷 地 区 の 人 口 が 少 な く な っ て き て い る 。 理 想 を 言 え ば 、 家 が 増 え 、 住 む 人 が 増 え 、 学 校 も 復 活 し 、 昔 の よ う に 戻 っ て ほ し い が 、 そ れ は 無 理 な 話 で 、 せ め て 空 き 家 と な っ て い る 学 校 を 利 用 で き な い も の か 。 設 備 も 整 っ て い る し 、 夏 休 み 中 に 校 舎 や 体 育 館 を 利 用 す る こ と が で き な い か 。 少 し で も 賑 や か に な っ て ほ し い と 思 う 。( 神 谷 地 区 ) 大 滝 地 区 に も そ う い っ た 施 設 が あ る。 単 独 で 神 谷 地 区 に 行 く と か、 期 待 を し て も 少 し 厳 し い の で は な い か と 思 う が、 高 野 発 の ツ ア ー( プ ロ グ ラ ム ) を 作 っ て み た ら 良 い の で は な い か と 思 う。 例 え ば 林 間 学 校 で 高 野 に 来 て 班 に 分 か れ て 周 辺 地 区 を 回 る ツ ア ー を す る と か。 高 野 山 を 上 手 に 利 用 し た ら 良 い の で は な い か と 思 う。 ま ち 未 来 課 で 花 壇 を 作 っ た り 様 々 な 活 動 を し て い る の で、 今 回 話 が あ っ た こ と を 伝 え て おきます。 ( 座 談 会 終 了 後 )「 み ん な で つ く る 明 る く 美 し い 白 藤 の 里 」 で 神 谷 地 区 の 皆 様 と、 白 藤 小 学 校( 廃 校 ) の 活 用 も ふ ま え て、 地 域 の 活 性 に つ な が る 活 動 を 一 緒 に 実 施 し て い き た い と 思 っ て い ま す。 不 法 投 棄 に つ い て 町 で 処 分 し て く れ る の か ? ( 西 郷 地 区 ) 山 主 が 拾 う の が 基 本 で 地 区 の 人 々 と 一 緒 に 役 場 も お 手 伝 い し ま す。 山 主 が 見 つ か ら な け れ ば 地 区 の 人 た ち と 一 緒 に 手 伝 い た い。 役 場 だ け で す る ことはない。 ( 座 談 会 終 了 後 ) 不 法 投 棄 の 処 分 に つ い て は 職 員 で 確 認 後 受 入 に 協 力 い た し ます。 【問い合わせ】企画財政課公室係 ☎ 56―2932 防 災 医 療 その他 6
6 11 月 1 日から 3 日にかけて 高野山大学において第 7 回ローカルサミット in 高 野山が開催され、全国各地から多くの方が参加し、 将来に向かって議論がなされました。 3 日には、高野山中学校 3 年生有志が『地域創生 への取り組み-社会科におけるまちづくりの学習を とおして-』と題し、将来に向けた課題とその解決 に向けた発表が行われました。生徒達の発表は、素 晴らしい内容で参加者には涙する人もいました。 子ども・若者の健やかな育成、また社会生活を円 滑に営むことができるようにするための支援、取組 みとして、11 月 1 日から 30 日まで子ども・若者 育成支援強調月間になっており、それに先がけ、10 月 18 日に子ども・若者育成支援県民大会が行われ、 その際に和歌山県知事から巡回活動隊(キャラバン 隊)へ知事メッセージの伝達式があり、そのメッセ -ジを受け取り、 この日、高野町 長に伝達があり ました。 高野山開創 1200 年を迎える平成 27 年に「第 1 回 祈りの道 高野山女人道 ウィメンズ・トレイ ルラン」を開催するにあたり、プレ大会が行われま した。この大会は、プロトレイルランナーの石川 弘 樹氏がプロデュースし、参加者は女性限定の 50 名 で、当日は生憎の雨模様となりましたが、歴史ある 『女人道』を颯爽と駆け抜け、全員無事に完走しま した。
11/1
〜 3
11/5
ローカルサミット
in高野山が開催
されました!
青少年育成強調
月間キャラバン隊来庁!
女人道で女性限定のトレイル
ランニングプレ大会開催!
11/9
6 11 月 9 日(日)から 15 日(土)までの 1 週 間にわたり、秋季火災予防運動を実施しま した。この運動は、火災が発生しやすい気 候となる時季を迎えるに当たり、火災予防 思想の一層の普及、火災発生の防止、財産 の損失を防ぐこと等を 目的とし、全国一斉に 実 施 し て い ま す。9 日 には防火祈願祭と火災 予防防火パレードが行 われ、12 日には鼓笛パ レードも行われました。 橋本市運動公園多目的グラウンドにおいて開催された 中学校耐久リレー大会に高野山中学校、富貴中学校が参 加し、総合及び個人において高野山中学校男子、女子が 入賞しました。結果は次のとおりです。 総合成績 男子 6 位入賞(出場 24 チーム中) 女子 7 位 (出場 18 チーム中) 個人成績 男子 2 区(2㎞)4 位入賞 1 年 林 主鷹 ( 入賞者 ) 5 区(2㎞)4 位入賞 2 年 植木 真生 6 区(3㎞)6 位入賞 3 年 大森 光龍 女子 6 区(2㎞) 第 3 位 3 年 伊藤 美空 花坂地区自主防災会(上田靜可 会長)主催による防災訓練が行われました。 花坂小学校体育館への薪ストーブの設置と焚き付け、 発電機の操作、土嚢作りに炊出しと、充実した内容とな りました。
11/9
〜 15
秋季火災予防運動
伊都地方中学校耐久リレー大会!
高野山中大健闘!!
花坂地区で防災訓練が行われました
11/19
11/29
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都市計画区域マスタープランの変更に
関する都市計画案の縦覧等について
調停相談会の開催について
地域包括支援センターよりお知らせ
【問い合わせ】高野町地域包括支援センター ☎56-2933(担当 田中・日吉田) *場所は高野山総合診療所の左隣です。○介護・福祉に関する相談日を
毎月第2金曜日に設けています。
1月の相談日は9日です。 誰に相談すればいいか分からない問題や、ちょっと した疑問などなんでもかまいません。ご相談のある 方は、直接地域包括支援センターにお越しいただく か、もしくは電話にておたずねください。○地域包括支援センターでは、毎月以下の
地区で介護予防教室を開いています。
高野山 「たんぽぽ会」 花坂・細川・神谷 「みんなの会」 筒香 「なごみ会」 参加していただける方を募集していますので、 興味のある方はお問い合わせください。 日 時 月曜日~金曜日(祝日・年末年始・警報発令時はお休みします) 9時~14時 ※申し込みは不要です ※時間内の出入りは自由です 場 所 子育て支援センター(高野町保健福祉センター内) 持ち物 水筒、タオル お願い 子育て支援センター内での事故やケガにつきましては保護者の方の責任でお願いします。1
月 の
予 定
子育て支援センターだより
【問い合わせ】子育て支援センター ☎56-39387
日(水)
絵本を楽しもう!
10:00~11:0023
日(金)
リズム体操!
10:30~11:3027
日(火)
鬼の面作り!
10:00~11:0030
日(金)
誕生会!
10:00~11:00 高野都市計画都市計画区域の整備、開発及び保全 の方針(都市計画区域マスタープラン)の変更を行 いますので、都市計画案について縦覧します。 案について意見のある方は、縦覧期間中、意見書 を提出することができます。 長らく休止しておりました放送ですが、「高野山開創法 会」や「紀の国わかやま国体」をひかえ沢山の方が訪れる ことが予想されます。そこで、町民のみなさまに今一度、子 どもたちの見守りについて再認識していただきたく、1 月 から登校時のみ再開させていただきます。 時間は、午前7 時50 分~、子どもの声で放送されます。 みなさまのご理解とご協力よろしくお願いします。 【問い合わせ】 高野町教育委員会 学校教育係 ☎56 -3050 日 時 平成27年1月22日(木)13:00~16:00まで (※但し、受付は15:00 までとさせていただきます。) 場 所 橋本市東家5 丁目2 番4 号 橋本簡易裁判所 ※なお、相談は無料で、秘密は守られます。 【問い合わせ】 橋本簡易裁判所 ☎32 -0314 ○都市計画の名称 高野都市計画 都市計画区域の整備、開発及び 保全の方針(県決定) ○縦覧・意見書提出期間 平成27年1月30日(金)~2月13日(金) ○縦覧場所・提出先・問い合わせ ・県庁 都市政策課 ☎073-441-3231 ・高野町建設課 ☎0736-56-29346
図書は一人 5 冊まで貸し出しできます。2 週間以内に返却して下さい。
図書室利用カードも好評発行中です。
【問い合わせ】高野町中央公民館 図書室 担当 橋本 ☎ 56-2076
図書または DVD の購入リクエストを受付中です。図書室に入れてほしい本または DVD がありましたらご遠慮なくお声をかけて下さい。 1月10日:14:00より、図書室でボランティアによるよみきかせがあります。 1月24日:14:00より、中央公民館ロビーにて子ども向けのDVDを上映します。お知らせ
イベントの お知らせ中央公民館
日 時 月曜日~金曜日(祝日・年末年始・警報発令時はお休みします) 9時~14時 ※申し込みは不要です ※時間内の出入りは自由です 場 所 子育て支援センター(高野町保健福祉センター内) 持ち物 水筒、タオル お願い 子育て支援センター内での事故やケガにつきましては保護者の方の責任でお願いします。1
月 の
予 定
子育て支援センターだより
【問い合わせ】子育て支援センター ☎56-39387
日(水)
絵本を楽しもう!
10:00~11:0023
日(金)
リズム体操!
10:30~11:3027
日(火)
鬼の面作り!
10:00~11:0030
日(金)
誕生会!
10:00~11:00 日 時 場 所 内 容 参 加 対 象 参 加 費 持 ち 物 申 込 方 法 申 込 〆 切 お問い合わせ 平成27年2月13日(金) 10:00~12:00(受付9:30~) 高野町保健福祉センター2F(げんきルーム♪) 1.はじめのごあいさつ 2.親子でたのしむ3B体操 (きいちゃんもいっしょだよ!) 講師 公益社団法人 日本3B体操協会 関西地区本部 北條 登貴子インストラクター 3.フリートーク(おやつなど食べながら^^) かえっこ(育児用品リサイクル) 4.おわりのあいさつ 小学生までの子どもを持つ家族、ベビーコーナーもあります(0才~) 1家族 100円(おやつ、保険代) 動きやすい服装、飲みもの、使わなくなった育児用品(かえっこリサイクル) FAXまたはメールにてお申し込みください。(携帯電話からもOK) ①氏名②お子様のお名前と年齢③住所④電話番号 FAX:0736-56-4831 (高野町教育委員会 柏田) MAIL: [email protected] (紀北教育支援事務所 深田) 平成27年1月30日(金) (県)教育庁 紀北教育支援事務所 ☎0736-61-0080(担当:深田) (県)教育庁 生涯学習局生涯学習課 ☎073-441-3725(担当:田中) 主催:和歌山県教育委員会・「げんきごっこ」 共催:高野町教育委員会~みんなでつながるフリートーク&かえっこ(育児用品リサイクル)~
◎ 物品購入(原材料、修繕、機械点検、リース、レンタル、医療機器、医療材料、医薬品、役務の提供などを含む)、 建設工事、測量・建設コンサルタントなど *申込資格 地方自治法施行令第 167 条の 4 及び 11 第 1 項の規定並びに次の各項目による ①平成 27 年 2 月 1 日現在、引き続き 1 年以上その営業に従事していること ②国税および地方税を納付していること ③営業に関し許可、認可などを必要とする場合において、当該許可、認可などを得ていること ④営業状態が健全であると認められること *提出書類 〇物 品 … 入札(見積)参加資格審査申請書および組合が指定する必要書類(A4 ファイル綴じ、各 1 部) ※様式は組合窓口配布又は、組合ホームページよりダウンロードできます。 〇建設工事、測量・建設コンサルタントなど … 国土交通省統一様式、その他必要書類 (A4 ファイル綴じ、各 1 部) *提出方法 持参または郵送(2 月 27 日消印有効) ※提出書類・方法の詳細は、1 月 5 日から組合ホームページに掲載しますのでご覧ください。 *受付期間 2 月 2 日(月)~ 2 月 27 日(金) ※土・日・祝日を除く 午前 9 時~正午、午後 1 時~ 5 時 今回の申請は、平成 27・28 年度について有効です。 *受付場所・問い合わせ 橋本周辺広域市町村圏組合事務局 〒 648-0073 和歌山県橋本市市脇一丁目 1 番 6 号 ☎0736-32-7121 ホームページ http://www.hashimoto-kouiki.jp平成27・28年度橋本周辺広域市町村圏組合入札参加資格審査受付
6 ◆接種対象年齢:1 歳~ 2 歳 (3 歳のお誕生日の前日まで ) ◆接 種 回 数:2 回(1 回目と 2 回目の間隔を 3 か月以上あける) ◆接 種 費 用:無料 ※ すでに水痘 ( 水ぼうそう ) にかかったことがある方、任意 ( 有料 ) で 2 回水痘ワクチンを接種している方は 対象外です。 ※ 3・4 歳のお子様のワクチン接種について(平成 27 年 3 月末まで ) 平成 26 年 10 月 1 日以降、3 歳、4 歳のお子様で、1 回も水痘ワクチンを接種したことがない方は、定 期接種として 1 回、無料で接種していただくことができます。
◎接種を希望される方は、健康推進課 ( ☎ 56 - 2933) までお申し込みください。
平成 27 年 1 月以降の診療分から 70 歳未満の方の自己負担限度額が改正されます。所得区分を細分化する ことによって、それぞれの所得に応じた負担になることを目的としています。今まで 3 段階だった所得区分が 5 段階に細分化され、限度額も所得要件に応じた金額になります。 ※ なお、70歳以上75歳未満の方は変更ありません。平成26年度中に申請されている方には、限度額適用認定証 または限度額適用・標準負担額減額認定証を送付いたしますので、再度申請していただく必要はありません。 <1か月あたりの自己負担限度額は以下のとおり変更となります>子どもの健康づくり
国民健康保険からのお知らせ
平成27年1月から高額療養費制度が一部改正されます
水痘(水ぼうそう)ワクチン定期予防接種について
【問い合わせ】 健康推進課 健康づくり係 ☎56-2933 区 分 世帯の基準 総所得金額 適用区分 当月を含む過去 12 か月以内に高額療養費が支給された回数 3 回目まで 4 回目以降 上位所得者 600 万円超 A (医療費が 500,000 円を超えた場合は150,000 円 超えた分の 1%を加算) 83,400 円 一般所得者 600 万円以下 B (医療費が 267,000 円を超えた場合は80,100 円 超えた分の 1%を加算) 44,400 円 住民税非課税世帯 C 35,400 円 24,600 円 70歳未満の方の自己負担限度額(平成26年12月以前の診療分) 70歳未満の方の自己負担限度額(平成27年1月以降の診療分) ・住民税非課税世帯とは、被保険者全員(世帯主を含みます)が住民税非課税の世帯です。 ・基準総所得金額とは、総所得金額等から33万円を差し引いた額です。 ・適用区分は限度額適用認定証または限度額適用・標準負担額減額認定証に表示される区分です。 区 分 世帯の基準総所得金額 適用区分 当月を含む過去12 か月以内に高額療養費が支給された回数 3 回目まで 4 回目以降 上位所得者 901 万円超 ア (医療費が842,000 円を超えた場合は252,600 円 超えた分の1%を加算) 140,100 円 600 万円超~ 901 万円以下 イ 167,400 円 (医療費が558,000 円を超えた場合は 超えた分の1%を加算) 93,000 円 一般所得者 210 万円超~ 600 万円以下 ウ 80,100 円 (医療費が267,000 円を超えた場合は 超えた分の1%を加算) 44,400 円 210 万円以下 エ 57,600 円 44,400 円 住民税非課税世帯 オ 35,400 円 24,600 円6 【問い合わせ】健康推進課 健康づくり係(保健師) ☎56-2933