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大学生スポーツ選手の動機づけとバーンアウト傾向との関連 [ PDF

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Academic year: 2021

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1. 背景

これまでに,自己決定理論(Deci and Ryan, 2002)の枠 組みを用いて,スポーツ選手のバーンアウトの発症を予 防・抑制するためのメカニズムの検討を目的とした多く の研究が行われている(例えば,Quested and Duda, 2001; Balaguer et al., 2012; Isoard-Gauther et al., 2012 など).しか し,自己決定理論で想定されている動機づけの各段階が どのようにバーンアウトと関連するのかは未だ不明確な 部分が多く,さらなる検討が求められてきた. また,スポーツ選手は内発的にも外発的にも動機づけ られている(磯貝, 2012)との指摘があり,選手の動機づ けスタイルとパフォーマンスとの関連を明らかにしてい る研究(Vlachopoulos et al., 2000; Gillet et al., 2013)があ る.学習場面においても個人が複数の動機づけを持ち合 わせることが明らかとなっている(たとえば,伊藤, 2001; 西村・櫻井, 2013; 岡田, 2010; 岡田・中谷, 2006 など). 特に岡田・中谷(2006)は,従来では望ましくない動機 づけとして否定的に捉えられてきた取り入れ的調整が内 発的動機づけや自律的動機づけと共存する場合において は,それらの動機づけが相互作用的に機能し,課題に対 する興味や関心を促進する側面を持ち合わせていること を明らかにしており,取り入れ的調整の捉え方を見直す 重要性を指摘している. しかし,国内において,スポーツ選手の動機づけスタ イルを検討した研究は見受けられない.また,各動機づ けスタイルにおけるバーンアウト傾向の特徴を明らかに した研究は国内外を問わず見受けられない.そのため, スポーツ選手の動機づけスタイルを明らかにし,各スタ イルにおけるバーンアウト傾向の特徴を明らかにするこ とは意義のあることである. そこで,本研究ではスポーツ選手の動機づけとバーン アウトとの関連を検討することを第 1 の目的とし,選手 の動機づけスタイルと各スタイルにおけるバーンアウト 傾向の特徴を明らかにすることを第 2 の目的とした. 2. 動機づけとバーンアウト傾向との関連(研究Ⅰ) 1) 目的 本研究は,大学生スポーツ選手の動機づけとバーンア ウト傾向との関連を,自己決定理論の枠組みを用いて検 討することを目的とした. 2)方法 ⅰ)調査協力者 調査協力者は運動部に所属する大学生 309 名であった. ⅱ)調査時期 平成 26 年 1 月から平成 26 年 3 月に調査を実施した. ⅲ)調査内容 フェイスシート 大学名,性別,学年,所属する運動 部名,競技の経験年数,競技レベルについて回答を求め た. スポーツにおける動機づけの測定 Pelletier et al. (1995)が自己決定理論に基づいて作成したスポーツ動 機づけ測定尺度を参考に,杉山(2008)が作成した日本 語版のスポーツ動機づけ尺度(Sport Motivation Scale: SMS)を用いた.これは,①内発的動機づけ(刺激), ②内発的動機づけ(知識),③内発的動機づけ(成就), ④同一視的調整,⑤取り入れ的調整,⑥外的調整,⑦無 動機づけの計 7下位尺度から構成されており,各 4項目, 計 28 項目からなっている. 選手のバーンアウト傾向の測定 岸ほか(1988)が Maslach and Jackson(1981)を参考にし,それを競技場面 に 置 き 換 え 作 成 し た 運 動 選 手 の バ ー ン ア ウ ト 尺 度 (Athletic Burnout Inventory:ABI)を用いた.これは, ①競技に対する情緒的消耗感,②個人的成就感の低下, ③チームメイトとのコミュニケーションの欠如,④競技 への自己投入の混乱の計 4 下位尺度から構成されており, 各項目は,競技に対する情緒的消耗感 8 項目,個人的成 就感の低下 5 項目,チームメイトとのコミュニケーショ ンの欠如 3 項目,競技への自己投入の混乱 3 項目からな っている. また,回答は,「全く当てはまらない(1 点)」から「非 常によく当てはまる(5 点)」の 5 件法で求めた.

大学生スポーツ選手の動機づけとバーンアウト傾向との関連

キーワード:自己決定理論,動機づけスタイル,クラスター分析 所 属 行動システム専攻 氏 名 池本 雄基

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ⅳ)調査の手続き 調査の実際に関しては,各運動部の顧問または代表者 に同意を得た後,調査用紙を郵送した.そして,各運動 部で回答してもらった後,調査者に返送してもらった. なお,フェイスシートには①調査結果は研究目的以外に 使用しないこと,②個人の調査結果は数量的に処理し, 個人が特定されることはないということ,を明記した. 3)結果の分析 本 研 究 結 果 の 分 析 は , SPSS ( Ver.22.0) と AMOS (Ver.22.0)によって行われた. 4)結果 選手の動機づけがバーンアウトに影響することを,パ ス解析・構造方程式モデリングによって検討した.検討 にあたり,内発的動機づけ,同一的調整,取り入れ的調 整,外的調整および無動機づけの 5 つの動機づけを独立 変数とし,ABI の下位尺度である競技に対する情緒的消 耗感,個人的成就感の低下,競技への自己投入の混乱, チームメイトとのコミュニケーションの欠如の 4 つの下 位尺度を従属変数とした.なお,自己決定理論において は,動機づけ間に単純構造が仮定されていることから,5 つの動機づけの間に共分散を仮定した.また,バーンア ウトの因子間に中程度の相関がみられることから,バー ンアウトの誤差間にもそれぞれ共分散を仮定した.図 1 は有意ではないパスを削除し,再度分析を行うという作 業を繰り返した結果である.最終的な適合度の指標は, GFI(Goodness of Fit Index)=.97,AGFI(Adjusted Goodness of Fit Index)=.93,CFI(Comparative Fit Index)=.97,RMSEA (Root Mean Square Error of Approximation)=.06 を示した. 豊田(2008)によると GFI や AGFI,および CFI は.90 以 上,RMSEA は.08 よりも小さいことが一つの基準となっ ている.そのため,本研究で示されたモデルはこれらの 一定の水準を満たしており,良好なモデルであると判断 した. 動機づけからバーンアウトへのパスをみると,まず, 内発的動機づけは,競技に対する情緒的消耗感(β=-.11) と競技への自己投入の混乱(β=-.24)に負の影響を示し た.つぎに,同一視的調整は,個人的成就感の低下(β =-.20)と競技への自己投入の混乱(β=-.39)に負の影 響を示した. 一方で,取り入れ的調整は競技への自己投入の混乱(β =.20)に正の影響を示し,外的調整は競技に対する情緒 的消耗感(β=.12)と競技への自己投入の混乱(β=.13) に正の影響を示した.また,無動機づけは競技に対する 情緒的消耗感(β=.78),個人的成就感の低下(β=.28), 競技への自己投入の混乱(β=.37),およびチームメイト とのコミュニケーションの欠如(β=.52)に正の影響を 示した. 5)考察 本研究の結果から,内発的動機づけおよび同一視的調 整のような自律的動機づけは,選手のバーンアウトを抑 制する傾向を示した.それに対して,外的調整のような 統制的動機づけおよび無動機づけは選手のバーンアウト を促進する傾向を示した.本来,理論的には統制的動機 づけの段階と考えられる取り入れ的調整はバーンアウト に対して正の影響を示すということが予想される.しか し,選手の取り入れ的調整がバーンアウトにどのように 影響するのかについては,未だに共通の結果が得られて いないのが現状であり,文化差やスポーツ場面独自の傾 向なのかという側面を考慮したうえで,今後検討してい くことが必要になると考えられる. 3. 大学生スポーツ選手の動機づけスタイルの検討(研 究Ⅱ) 1)目的 本研究で対象となっている大学生スポーツ選手の動機 づけスタイルを,クラスター分析を用いて検討し,各ス タイルに分類された選手毎のバーンアウト傾向の特徴を 明らかにすることを目的とした. 2)方法 調査対象者、調査時期、調査内容、調査の手続きは研 究Ⅰと同様である. 3)結果の分析 本研究結果の分析は,SPSS(Ver.22.0)によって行わ れた.

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4)結果 スポーツ選手がどのような動機づけスタイルを有す るのかについて検討するために,動機づけの 7 つの下位 尺度得点をそれぞれ標準得点(z 得点)に換算し,Ward 法によるクラスター分析を行った.なお,距離の測定方 法は平方ユークリッド距離を用いた.2~5 のクラスター を設定して分析を試みたが,各クラスターに分類される 人数および解釈可能性の点から 4 つのクラスターによる 分類を採用した. つぎに,分類されたクラスターについて,それぞれ どのような動機づけの特徴を持つのかを検討するた めに,各スタイル別に,z 得点に換算したままの動機 づけ得点のそれぞれの平均値を算出し,動機づけスタ イルを要因とする 1 元配置の分散分析を行った.その 結果,7 つの動機づけ得点についてすべて 0.1%水準で 有意さが認められたため,Tukey 法のよる多重比較を 行った.以上の結果は表 1 と図 2 に示す. さらに,4 つの動機づけスタイルの分類の妥当性およ び各スタイルにおけるバーンアウト傾向の特徴を検討す るために,各スタイル別のバーンアウト得点(z 得点) を算出し,ABI の 4 つの下位尺度得点それぞれについて, 動機づけスタイルを要因とする 1 元配置の分散分析を行 ったところ,すべて 0.1%水準で有意であったため,Tukey 法による多重比較を行った.以上の結果を表 2 と図 3 に 示す. 動機づけ 平均値 標準偏差 平均値 標準偏差 平均値 標準偏差 平均値 標準偏差 内発的動機づけ(知識) .84 .50 -.28 .64 -.03 .95 -2.06 .75 88.96 1 > 2, 3 > 4 内発的動機づけ(刺激) .79 .55 -.35 .64 .10 .84 -2.19 .94 99.13 1 > 3 > 2 > 4 内発的動機づけ(成就) .83 .54 -.23 .54 -.04 .90 -2.29 .88 106.39 1 > 2, 3 > 4 同一視的調整 .86 .54 -.15 .67 -.24 .94 -1.75 1.16 69.20 1 > 2, 3 > 4 取入れ的調整 .77 .62 .28 .64 -.78 .93 -.72 .94 74.38 1 > 2 > 3, 4 外的調整 .85 .66 .35 .66 -.84 .70 -1.12 .77 120.90 1 > 2 > 3, 4 無動機づけ -.48 .66 .64 .74 -.45 .89 1.16 1.26 54.43 1, 3 > 2 ,4 F値は,すべてp<.001 多重比較の結果は,1: 高動機づけ, 2 : 他者回避動機づけ,3 : 非統制的動機づけ,4 : 無動機づけを示す 表1 動機づけスタイル別の各動機づけ得点の平均値と標準偏差,分散分析,および多重比較の結果 多重比較 F(3,305)値 高動機づけ 他者回避動機づけ 非統制的動機づけ 無動機づけ 動機づけスタイル 図 2 動機づけ得点からみた各動機づけスタイルの特徴 バーンアウト 平均値 標準偏差 平均値 標準偏差 平均値 標準偏差 平均値 標準偏差 情緒的消耗感 -.38 .68 .52 .83 -.45 .87 1.02 1.39 40.36 2, 4 > 1, 3 個人的成就感の低下 -.23 .86 .21 .95 -.13 .95 .59 1.61 5.96 2, 4 > 1; 4 > 3 自己投入の混乱 -.46 .61 .48 .92 -.33 .76 1.28 1.69 17.03 4 > 2 > 3 > 1 コミュニケーションの欠如 -.30 .88 .52 .90 -.30 .91 .09 1.35 37.03 2 > 1, 3 F値は,すべてp<.001 多重比較の結果は,1: 高動機づけ,2 : 他者回避動機づけ,3 : 非統制的動機づけ,4 : 無動機づけを示す F(3,305)値 多重比較 高動機づけ 他者回避動機づけ 非統制的動機づけ 無動機づけ 表2 動機づけスタイル別の各ABI得点の平均値と標準偏差,分散分析,および多重比較の結果 動機づけスタイル 図 3 各動機づけスタイルの ABI 得点 5)考察 クラスター分析の結果,無動機づけスタイル,他者回 避動機づけスタイル,非統制的動機づけスタイル,高動 機づけスタイルの 4 つの動機づけスタイルに選手を分類 することができた.本研究で明らかとなった動機づけス タイルは,選手の競技に対する動機づけの典型的なタイ プであると考えられる. ところで,第 4 の高動機づけスタイルにおいては,内 発的動機づけや同一視的調整のような自律的動機づけだ けではなく,取り入れ的調整や外的調整などの統制的動 機づけも高いことが明らかとなった.西村・櫻井(2013) は学習場面において,いずれの動機づけをも強く持って いる子どもとそうでない子どもとの 2 極化が発生してい ることを示唆しており,本研究結果の高動機づけスタイ ルが前者,無動機づけスタイルが後者に相当すると示唆 される.つまり,本研究結果より,スポーツ集団におい ても,複数の動機づけを持ち合わせながら競技に取り組 んでいる選手と,競技に対する価値を見出すことができ ず,ドロップアウトやバーンアウトなどのスポーツに対 する不適応を起こしやすい選手が入り混じっていること が考えられる. 実際のスポーツ場面を考えても,選手が競技に取り組 む理由は様々かつ複雑であり,スポーツに対する価値観 や重要性の認知,不安などの様々な動機づけが作用して いると考えられる.また,学習場面における大学生の動 機づけスタイルを検討した岡田・中谷(2006)の研究に おいても,内発的動機づけと同一視的調整,および取り 入れ的調整が高い値を示すスタイルが明らかにされてい

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る.自己決定理論において,取り入れ的調整は同一視的 調整や外的調整に隣接する段階とされており,本研究で 示された高動機づけスタイルは理論的にも理解し得る結 果である.特に,岡田・中谷(2006)は取り入れ的調整 が内発的動機づけや自律的動機づけと共存する場合にお いては,それらの動機づけが相互作用的に機能し,課題 に対する興味や関心を促進する側面を持ち合わせている ことを明らかにしており,取り入れ的調整の捉え方を見 直す重要性を指摘している.そのため,スポーツ場面に おいても,選手の取り入れ的調整や外的調整のような統 制的動機づけが高い水準にあったとしても,内発的動機 づけや統合的調整や同一視的調整のような自律的動機づ けが共存する場合には,同様の側面が認められる可能性 がある. 4. まとめ 本研究の結果から,スポーツ選手の動機づけとバーン アウト傾向との関連およびスポーツ選手の有する動機づ けスタイルが明らかとなった.特に,スポーツ選手が有 する動機づけスタイルとしては,4 つのスタイルが示唆 された.これは,スポーツ選手が様々な動機づけを併せ 持ちながら競技に取り組んでいることを示しており,ス ポーツ指導者は技術指導のみならず,選手の心理的側面 に配慮した指導を行うことの重要性を示している.また, 本研究によって明らかにされた高動機づけスタイルに分 類される選手のバーンアウト傾向は最も低い水準であっ た.そのため,スポーツ場面においても,岡田・中谷(2006) が指摘するような側面が認められる可能性がある.その ため,このような側面については今後改めて検討するこ とが必要になると考えられる. 5. 引用文献

1) Deci, E. L., and Ryan, R. M.(2002)Handbook of self-determination research, The University of Rochester Press: New York.

2) Quested, E. and Duda, J. L.(2011)Antecedents of burnout among elite dancers: A longitudinal test of basic needs theory, Psychology of Sport and Exercise, 12:159-167.

3) Balaguer, I., Gonzalez, L., Fabra, P., Castillo, I., Merce, J., and Duda, J. L.(2012) Coaches’ interpersonal style, basic psychological needs and the well- and ill-being of young soccer players: A longitudinal analysis, Journal of Sports Sciences, 30:1619-1629.

4) Isoard-Gauther, S., Guillt-Descas, E., and Lemyro, P.-N.

(2012)A prospective study of the influence of perceived coaching style on burnout propensity in high level young athletes: Using a self-determination theory perspective, The Sport Psychologist, 26: 282-298.

5) 磯貝浩久(2012)自己決定理論-やる気の連続性-. 中込四郎・伊藤豊彦・山本裕二(編著)よくわかる スポーツ心理学,ミネルヴァ書房:京都,pp.84-85. 6) Vlachopoulos, S.P., Karageorghis, C.I., Terry, P.C.(2000) Motivation profiles in sport: A self-determination theory perspective. Research Quarterly Exercise and Sport, 71: 387-397.

7) Gillet, N., Vallerand, R. J., Paty, B.(2013)Situational motivational profiles and performance with elite performers. Journal of Applied Social Psychology, 43: 1200-1210. 8) 伊藤豊彦(2001)小学生における体育の学習動機に 関する研究: 学習方略との関連および李経過の試み. 体育学研究,46: 365-379. 9) 西村多久磨・櫻井茂男(2013)中学生における学習 動機づけの構造的変化.心理学研究,83: 546-555. 10) 岡田 涼(2010)小学生から大学生における学習動 機づけの構造的変化―動機づけ概念間についてのメ タ分析―.教育心理学研究,58: 414-425. 11) 岡田 涼・中谷素之(2006)動機づけスタイルが課 題への興味に及ぼす影響―自己決定理論の枠組みか ら―.教育心理学研究,54: 1-11.

12) Pelletier, L. G., Fortier, M. S., Vallerand, R. J., Tuson, K. M., Blais, M. R.(1995)Toward a new measure of intrinsic motivation, extrinsic motivation, and amotivation in sports: The Sport Motivation Scale(SMS). Journal of Sport and Exercise Psychology, 17: 35-53. 13) 杉山哲司(2008)スポーツにおける動機づけの研究

―Sport Motivation Scale(SMS)の妥当性,信頼性の 再検討および目標志向性との関係―.日本女子大学 紀要(家政学部),55: 57-63.

14) 岸 順治・中込四郎・高見和至(1988)運動選手の バーンアウト尺度作成の試み.スポーツ心理学研究, 15: 54-59.

15) Maslach, C., Jackson, S. E.(1981)The measurement of experienced burnout. Journal of Occupational Behaviour, 2: 99-113.

16) 豊田秀樹編著(2008)共分散構造分析 Amos 編 構 造方程式モデリング(第 2 版).東京図書株式会社 : 東京.

参照

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