• 検索結果がありません。

NO 次 3-5 害営 居募始 健 0 包括支援セタペ 笑高齢 -3 レダ 4-5 副 随想 蕨直柾 8-9 ひ島 Photo 0- 城山 第 63 号 -3 害営 居募始 ケ口屋敷 害営居募 4 ゝ 編 表紙 未羽 4 6 ゅ 垂幕迎男 8 女 4

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "NO 次 3-5 害営 居募始 健 0 包括支援セタペ 笑高齢 -3 レダ 4-5 副 随想 蕨直柾 8-9 ひ島 Photo 0- 城山 第 63 号 -3 害営 居募始 ケ口屋敷 害営居募 4 ゝ 編 表紙 未羽 4 6 ゅ 垂幕迎男 8 女 4"

Copied!
13
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

広報おおつち

NO.558

羽ばたけ未来を担う子どもたち

 〜新生・大槌小学校開校式〜

災害公営住宅入居者募集開始

新連載「ひょうたん島日記」

5

2013. 5. 7

(2)

目次

編集後記

 新生・大槌小学校の入学式が 4 月 6 日(土)、大槌小学校の体育館で行 われた。「にゅうがく おめでとう」 の垂れ幕に迎えられ、男 28 名、女 40 名の新入生が会場に入場。名前 を読み上げられると、元気よく返事 して起立した。 表紙

未来に羽ばたく

3-5

災害公営住宅

入居者募集始まる

6-7

新生・大槌小学校開校

11

大槌町の復興まちづくり

12-13

大槌町カレンダー

14-15

新・副町長に聞く

22-23

まちのお知らせ

24

大槌学のすゝめ

16

旧大槌町役場庁舎保存

17

3 年目の仮設

蕨内直仮設団地、柾内仮設団地

町長随想

18-19

ひょうたん島日記

Photo まちかど

20-21

教育委員会だより

城山の風

第 63 号

8-9

保健だより

10

大槌町地域包括支援センターのページ

楽笑高齢者になろう

広報おおつち NO.558 

2013 年 5 月 7 日

災害公営住宅

入居者募集開始

大ケ口、屋敷前、吉里吉里地区の

災害公営住宅の入居者を募集します

(3)

災害公営住宅の入居者を公募します

 完成が見込まれる次の地区の災害公営住宅の入居者を募集します。募集戸数を超える応募があった場合は、入居者 選考委員会の選考により入居者を決定します。

大ケ口地区、屋敷前地区、吉里吉里地区

■申込みできる間取り  入居者人数により、申込みできる間取りに制限があります(車いす対応住宅は除く)。 入居者人数 1DK 2DK 2LDK、3DK 4DK 1人 ○ ○ ― ― 2人 ○ ○ ○ ― 3人 ○ ○ ○ ○ 4人以上 ― ○ ○ ○ ■入居申込ができる人  次の(1)から(6)までの全ての要件を満たしていることが必要です。 (1)東日本大震災により住宅を滅失した世帯(住宅が全壊、大規模半壊または半壊で解体を余儀なくされた人)。 (2)応急仮設住宅(みなし仮設含む)などに居住しており、住宅に困窮している世帯。 (3)暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律第 2 条第 6 号に規定する「暴力団員」が世帯員にいないこと。 (4)住宅再建に関する補助金【被災者生活再建支援金 ( 加算支援金 ) など】を受領していない世帯。 (5)不自然な世帯分離をしていない世帯。 (6)大槌町内で被災した世帯。 ■申込期間 

平成 25 年 5 月 10 日(金)から平成 25 年 5 月 31 日(金)必着

■申込方法  入居申込書に必要事項を記入の上、申込期間内に大槌町役場 1 階被災者支援室前の受付にご提出ください。郵送に よる申込も受け付けます。 ■送付先 〒 028-1192 岩手県上閉伊郡大槌町上町 1-3 大槌町役場復興局環境整備課宛て FAX 0193-42-3855 ■申し込みから入居までの流れ 建物形式 入居時期(予定) 間取り・戸数 木造長屋平屋または 2 階建 平成 25 年 8 月 1DK( 27 戸)、2DK(13 戸)、3DK(20 戸)、4DK(6 戸)、2DK 車いす対応(4 戸)※うちペット飼育可能 10 戸有り 計 70 戸 ■大ケ口(大ケ口 1丁目1番) 建物形式 入居時期(予定) 間取り・戸数 集合住宅鉄筋コンクリー造 5 階建エレベーター有り 平成 25 年 8 月 1DK(5戸)、2DK(18戸)、3DK(9戸)、1DK車いす対応(1戸)、2DK車いす対応(1戸)計34戸 ■吉里吉里(吉里吉里1丁目給食センター隣) 環境整備課 庶務管理班 ℡ 0193-42-8722 〜5月31日(金) 〜6月5日(水) 6月上旬 6月中旬 7月以降順次 ■募集案内及び入居申込書の配布について  平成 25 年 5 月 1 日 ( 水 ) から下記の場所で配布しています。町外に避難されている人などで入居申込書の郵送配布 を希望される人は、「広報おおつち NO557(4 月お知らせ号)」に挟み込みの「大槌町復興まちづくり便り第 9 号」裏 面の入居申込書郵送配布希望欄に必要事項を記載の上、環境整備課までファックス (0193-42-3858) または郵送にてご 請求ください。 (配布場所)  ・大槌町役場 1 階被災者支援室及び 2 階環境整備課 ・シーサイドタウンマスト 2 階復興まちづくり情報プラザ  ・各地区集会所 ・大槌町ホームページ ■入居者の決定方法  入居申込書に記載いただいた内容に基づき、整備計画検討委員会で審議された、優先枠、順位優先により選考します。 選考結果は、入居者選考委員会の確認を行ったうえで決定となります。住宅困窮度が同じと判断された世帯が募集戸 数を上回った場合は、対象者で公開抽選を行います。 建物形式 入居時期(予定) 間取り・戸数 木造長屋 2 階建または 3 階建 ※ 1 階部分は駐車場など 平成 25 年 10 月 1DK(8 戸)、2LDK( 7 戸)、4DK(6 戸) 計21戸 ■屋敷前(大槌第 14地割 111番)

(4)

  震 災 を き っ か け に 大 槌 小、 安 渡 小、 赤 浜 小、 大 槌 北 小 の 旧 4 校 を 統 合 し て 発 足 し た 新 生・ 大 槌 小 の 開 校 式 が 4月 4 日( 木 )、 大 槌 小 の 仮 設 体 育 館 で 行 わ れ ま し た。 町 の 未 来 を 担 う 児 童 た ち の 学 び の 拠 点 は、 平 成 27年 度 に は 大 槌 中 と の 小 中 一 貫 教 育 へ と 移 行 し ま す。 新 し い 校 舎 に は 平 成 28年 度 に 移 る 予 定 です。   開 校 式 に は 2年 生 か ら 6年 生 ま で の 児 童 354人 が 参 加 し ま し た。 伊 藤 正 治 教 育 長 か ら 菊 池 啓 子 校 長 に 校 旗 が 授 与 さ れ 後、 碇 川 豊 町 長 が 「 旧 4校 の 力 を 結 集 し、 開 校 す る こ と が で き ま し た。 皆 さ ん は 生 ま れ 変 わ っ た 学 校 で、 勉 強 に、 ス ポ ー ツ に 頑 張 っ て ほ し い で す。 何 事 に も、 あ き ら め ず に 挑 戦 す る 気 持 ち や、 思 い や り の 精 神 を 持 ち、 切 磋 琢 磨 し て ほ し い で す 」 と あ い さ つ し ま し た。 大 槌 小 6年 生 の 菅 野 雅 也 さ ん( 11) が「 相 手 や 自 分 の 良 さ を 見 つ け た い で す。 気 持 ち よ く あ い さ つ、 返 事 が で き る よ う に し た い で す 」 と 誓 い の 言 葉 で 応 え ま した。   新 し い 校 歌、 校 章 が 紹 介 さ れ、 児 童 全 員 で 校 歌 を 斉 唱。 元 気 な 歌 声が体育館内に響き渡たりました。   旧 4小 学 校 は 3月 23日( 土 ) に 合 同 で 閉 校 式 を 行 い、 長 年 の 歴 史 に 幕 を 閉 じ ま し た。 町 内 の 小 学 校 は 4月 か ら、 大 槌 小 と 吉 里 吉 里 小 の 2校になりました。   校 歌 を 作 詞 し た ミ ュ ー ジ シ ャ ン の 鳩 岡 美 香 さ ん と、 作 曲 し た 音 楽 家 の 大 久 保 正 人 さ ん は、 と も に 大 槌 町 出 身 で、 鳩 岡 さ ん は 北 上 市 内 に 住 ん で い ま す。 二 人 は 旧 大 槌 小 学 校 の 卒 業 生 で、 同 じ 音 楽 の 舞 台 に 立 っ た こ と も あ る と い い ま す。   作 詩 の 依 頼 を 受 け た 鳩 岡 さ ん は 約 1カ 月 半 か け て 制 作 し ま し た。 鳩 岡 さ ん は 旧 4 小 学 校 の 校 歌 を 資 料 に し、 詩 の 内 容 が 特 定 の 小 学 校 の 校 歌 に 偏 ら な い よ う 気 を つ け た と い い ま す。 「 町 が 復 興 し た 後 も 歌 い   新 生 大 槌 小 学 校 の 開 校 式 か ら 2日 後 の 4月 6日( 土 )、 新 生・ 大 槌 小 学 校 の 入 学 式 が 同 小 学 校 の 体 育 館 で 行 わ れ ま し た。 「 に ゅ う が く   お め で と う 」 の 垂 れ 幕 に 迎 え ら れ、 男 28 名、 女 40名、 合 わ せ て 68名 の 新 入 生 が 会 場 に 入 場。 名 前 を 読 み 上 げ ら れ る と、 元 気 よ く 返 事 し て 起 立 し ま し た。   校 長 の 菊 池 啓 子 さ ん が「 小 学 校 は 誕 生 し た ば か り の 同 じ 1年 生 で す。 や さ し い お 兄 さ ん、 お 姉 さ ん が 待 っ て い ま し た。 元 気 で 輝 く 1年 生 に なってください」 と呼びかけました。

新生・大槌小学校開校式

〜夢を育み未来へ駆ける〜

  菊 池 さ ん は 旧 大 槌 北 小 学 校 の 校 長 か ら 新 生 ・ 大 槌 小 学 校 の 校 長 に 就 任 し ま し た 。 菊 池 さ ん は 開 校 式 の 学 校 長 あ い さ つ の 中 で 、 子どもたちに、こう話しました。   「 旧 小 学 校 の そ れ ぞ れ の 歴 史 を 一 つ に 溶 け 合 わ せ て い き ま し ょ う 。『 志 高 く 学 ぶ よ 』『 希 望 を 胸 に 進 む よ 』 と 校 歌 に あ る よ う に 、 目 標 を 高 く 持 っ て 努 力 し ま し ょ う 。 自 分 で 考 え 、 自 分 で 行 動 し ま し ょ う 。 小 学 校 か ら 町 内 に 、 元気を発信しましょう」   菊 池 さ ん は 開 校 式 の 後 、 イ ン タ ビ ュ ー に 答 え 、「 大 槌 小 学 校 開 校 を き っ か け に 、 一 歩 、 一 歩 、 前 進 し た い で す 。 小 中 学 校 一 貫 教 育 の 土 台 づ く り を し た い で す 」 と話してくれました。 新生 ・大槌小学校



 池



 子

 校長

歌い継ごう新たな校歌

新生・大槌小学校入学式

継 が れ る よ う な 内 容 に し ま し た。 子 ど も た ち が、 元 気 よ く、 希 望 を 持 っ て、 世 界 に、 未 来 に 向 か っ て い っ て ほ し い と い う気持ちを込めました」   一 方、 大 久 保 さ ん は 鳩 岡 さ ん の 作 詞 を 受 け て、 約 2 カ 月 か け て 作 曲 し ま し た。 「 遠 い 将 来、 児 童 た ち は、 こ の 歌 を 歌 う た び に 震 災 の こ と を 思 い 出 す で し ょ う。 校 歌 に は 震 災 を 風 化 さ せ な い、 と い う 意 味 も あ る の で す。 大 切 な こ と で す 」 と 大 久 保 さ ん は 話 し て く れ ま した。 伊藤正治教育長から菊池啓 子校長に新しい校旗が手渡 されました。

(5)

 こころのケアセンターでは、不安や悩みを抱えた人に 寄り添い、時間をかけて丁寧にこころのケアに取り組ん でいます。  大きな災害を経験した後の震災ストレスなどにより困 難を抱えたり、先行きの見えない不安から、眠れなかっ たり、こころや体に不調をきたしているなど感じられる 人は気軽にご相談ください。こころのケアセンタース タッフが対応いたします。 保健福祉課健康推進班 0193-42-8715   釜石地域こころのケアセンター釜石 0193-25-1822

こころのケアセンターによる

支援・相談受付も同時に実施いたします。

【1 歳 6 ヵ月児健康診査】 ■実 施 日 5 月 10 日(金) ■受付時間 12:00 〜 12:30 ■対 象 者 平成 23 年 10 月生まれ        平成 23 年 11 月生まれ  健診・相談・予防接種を下記のとおり実施します。 会場は、大槌町仮設保健センター(寺野)です。 保健福祉課 健康推進班 ℡ 0193-42-8715

肝炎ウィルス検診・前立腺がん検診・肺がん検診を行います

特定健診を実施します

【肝炎ウィルス検診】  ■対象者     40 歳以上の人(昭和 49 年 3 月 31 日以前生まれ)で、  今までに肝炎ウィルス検診を受けたことがない人  ■検査内容 少量の血液採取   ■検査費用 無料 【前立腺がん検診】  ■対象者 50 歳以上の男性       (昭和 39 年 3 月 31 日以前生まれ)  ■検査内容 少量の血液採取  ■検査費用 500 円  ※ 70 歳以上の人(昭和 19 年 3 月 31 日以前生まれ)、自   己負担金免対象で事前に通知が届いた人は無料です。  ■注意事項 前立腺の疾患で治療中の人は、医療機関で受       診してください。 【肺がん検診】  ■対象者    40 歳以上の人(昭和 49 年 3 月 31 日以前生まれ)  ※ 65 歳以上の人については結核検診を兼ねていますので、   受診されるようお願いします。  ■検査内容 検診車において胸部レントゲン撮影  ※喀痰の検査を希望する人には、会場で容器を配布します   が、後日の回収となります。  ※喀痰の検査だけを受けることはできません。  ■検査費用   ・レントゲン撮影 500 円  ・喀痰検査 700 円  ※ 70 歳以上の人(昭和 19 年 3 月 31 日以前生まれ)、自   己負担金免対象で事前に通知が届いた人は無料です。  ■注意事項   ①肺の疾患で治療中の人は、医療機関で受診してください。  ②レントゲン撮影はシャツを 1 枚着用のまま行いますの   で無地のシャツなどをご用意ください。  ③ネックレス、ブラジャー、ベルトなどは撮影前に外して   ください。  ④当日は湿布や絆創膏などは貼らないようにしてください。

県内・県外に避難されている人へ

 大槌町国民健康保険加入者(本年度 40 歳以上になる人)、後 期高齢者医療加入者(住民票を異動していない人)で県内、県 外に避難されている場合、下記の方法で健診が受診できます。 【県内の市町村に避難されている人】 1)氏名、住所、避難先住所(送付先)、連絡先等をお知 らせください。  ※連絡先 保健福祉課 健康推進班 ℡ 0193-42-8715 2)対象者の確認を行った後、お知らせいただいた送付先   に受診券を送付します。 3)送付された受診券を持って、避難先の市町村の実施す る集団健診にて受診してください。 ※避難先の県内市町村の健診体制が個別健診の場合、受診 方法は、【県外の市区町村に避難されている人】の方法と なります。 【県外の市区町村に避難されている人】 1)氏名、住所、避難先住所(送付先)、連絡先等をお知   らせください。  ※連絡先 保健福祉課 健康推進班 ℡ 0193-42-8715 2)対象者の確認を行った後、お知らせいただいた送付先   に受診券、実施機関一覧表等必要書類を送付します。 3)実施機関一覧表に掲載されている避難先の実施機関に   予約を行い、送付された受診券等必要書類を持って受   診してください。 ※実施機関への受診の予約は、受診される方ご本人で行っ てください。  特定健診と同じ日程で肺炎ウィルス検診、前立腺がん検診、肺がん検診を実施します。検診申込をした人には受検票が郵送 されます。また、事前に申し込みをしていない人も対象年齢であれば受検が可能です。 【4 ヵ月・7 ヵ月児相談】 ■実 施 日 5 月 13 日(月)  ■対 象 者 平成 24 年 10 月生まれ(7 ヵ月児相談)       平成 25 年 1 月生まれ(4 ヵ月児相談) ■受付時間 7 ヵ月児相談  9:30 〜 10:00        4 ヵ月児相談 13:30 〜 14:00  町は、特定健診等各種健康診査を下記日程で実施します。  健診は、病気の早期発見、健診結果から体の変化を知ることで自身の生活習慣の改善、生活習慣病の予防、改善を目的 として実施するものです。健診を受診し健康維持に役立てましょう。対象者には、先月末に郵便で案内しておりますので、 内容を確認していただき受診してください。 健 診 の 種 類 対 象 者 自己負担 特定健診 大槌町国民健康保険加入者(4月1日時点加入者)※被災者健診対象者を除く 1,000円 後期高齢者健診 後期高齢者医療加入者※被災者健診対象者を除く 無料 被災者健診 岩手医大の被災者健診調査研究への協力に同意した人 無料 ■平成 25 年度(5 月実施)特定健診・各種健康診査日程 日  付 会  場 時  間 対象地区 5月 14日(火) 寺 野 弓 道 場 13:00〜 14:309:30〜 11:00 臼 沢・ 寺 野・ 小 鎚( 仮 設 団 地 含 む ) 5月 15日(水) 寺 野 弓 道 場 13:00〜 14:309:30〜 11:00 臼 沢・ 寺 野・ 小 鎚( 仮 設 団 地 含 む ) 5月 16日(木) 桜 木 町 保 健 福 祉 会 館 13:00〜 14:309:30〜 11:00 桜 木 町 5月 17日(金) 長小 鎚 多 目 的 集 会 所井 清 流 館 13:00〜 14:309:30〜 10:30 長 5月 20日(月) ( 旧 赤 浜 小 学 校 体 育 館 )赤 浜 公 民 館 13:00〜 14:309:30〜 11:00 安 渡 ・ 赤 浜( 仮 設 団 地 含 む ) 5月 21日(火) 浪 板 交 流 促 進 セ ン タ ー吉 里 吉 里 地 区 体 育 館 9:00〜 10:00 浪 板 ( 仮 設 団 地 含 む ) ( 旧 吉 里 吉 里 中 学 校 体 育 館 ) 13:30〜 14:30 吉 里 吉 里 ( 仮 設 団 地 含 む ) 5月 22日(水) ( 旧 吉 里 吉 里 中 学 校 体 育 館 )吉 里 吉 里 地 区 体 育 館 13:00〜 14:309:30〜 11:00 吉 里 吉 里 ( 仮 設 団 地 含 む ) 5月 23日(木) 旧 金 沢 小 学 校 13:00〜 14:309:30〜 11:00 金 沢 地 区 5月 24日(金) か み よ 稲 穂 館 13:00〜 14:309:30〜 11:00 和 野 ・ 恵 水 講 5月 25日(土) ( 旧 大 槌 小 学 校 体 育 館 )大 槌 町 役 場 多 目 的 集 会 所 13:00〜 14:309:30〜 11:00 予 5月 26日(日) ( 旧 大 槌 小 学 校 体 育 館 )大 槌 町 役 場 多 目 的 集 会 所 13:00〜 14:309:30〜 11:00 全 地 区 対 象 5月 27日(月) 大 ケ 口 多 目 的 集 会 所 13:00〜 14:309:30〜 11:00 柾 内・ 前 段・ 袰 岩( 仮 設 団 地 含 む ) 5月 28日(火) 大 ケ 口 多 目 的 集 会 所 13:00〜 14:309:30〜 11:00 源 水 ・ 大 ケ 口 ※午前中については受付時間内であっても、受付が 120 名に達した時点で終了します。  吉里吉里地区体育館は、付近工事のため駐車場に限りがありますのでご留意下さい。

5 月 25 日(土)は予約者が対象です。

 5 月 25 日(土)の午前中に受診を希望する人は、町民課国保年金班(0193-42-8713) に電話で予約をしてください。希望の時間帯をお聞きし、受付時間をお知らせします。  当日は、9:30 〜 11:00 まで 30 分ごとに約 45 名ずつ(合計 120 名)健診の実施 を予定しています。予約は先着順といたします。場合によっては希望に添えない場合 がありますのでご了承ください。  また、後日の時間変更等の受付は行いません。予約をした後、都合により当日受診できない場合は早めの連絡をお願いします。 時 間 予約人数 9:30〜 10:00 40人 10:00〜 10:30 45人 10:30〜 11:00 45人 町民課 国保年金班 ℡ 0193-42-8713 保健福祉課 健康推進班 ℡ 0193-42-8715

介護予防チェックリストご協力のお願い

 大槌町では、自分のからだやこころのサインに早く気づき、積極的に介護予防に取り組めるように 65 歳以上の人を対象としてからだ とこころの元気度チェックを行っています。  対象の人には、特定健診の案内に介護予防チェックリストを同封していますので、平成 25 年 4 月 1日時点で 65 歳以上で、要介護認 定を受けていない方はチェックリストに記入し健診会場にお持ちください。

(6)

大槌町の復興まちづくり

震災復興土地区画整理事業のお知らせ

歴史ある大槌の 1 日も早い復興と文化を大切に、暮らし続けられる安全安心なまちづくり整備に向けて

第 2 号

  町 は 町 方 、 安 渡 、 赤 浜 、 吉 里 吉 里 の 震 災 復 興 土 地 区 画 整 理 事 業 に お け る 施 行 地 区 内 の 宅 地 の 所 有 者 、 ま た は 借 地 権 を 有 す る 人 で 審 議 会 委 員 の 選 挙 を な す べ き も の の 氏 名 、 住 所 、 性 別 お よ び 生 年 月 日( 法 人 に あ っ て は 、 そ の 名 称 お よ び 主 た る 事 務 所 の 所 在 地 ) を 記 載 し た 名 簿 の 縦 覧 を 4月 25日 付 で 終 了 し ま し た 。 期 間 内 に あ っ た 異 議 申 し 立 て に つ い て は 、 審 査 後 に 選 挙 人 名 簿 に 反 映 さ れ る 場 合 が あ り ま す。 ■届出先   大槌町役場   都市整備課 ■立候補について ○受付期間   5月 9日( 木 )〜 5月 13日( 月 )   ※受付時間は 8時 30分〜 17時 15分 ○届出先   大槌町役場   都市整備課   ※ 届 出 用 紙 は 大 槌 町 都 市 整 備 課 に あ り ま す 。 ○届け出に必要な書類   ・ 本人から届け出る場合   立候補届( 1通)   ・推薦による場合    立候補推薦届( 1通)      立候補推薦届承諾書( 1通) ※ 立 候 補 の 届 け 出 を し た 人 に は、 選 挙 期 日 以 降、 選 挙 期 日 の 日 現 在 に お い て 成 年 後 見 人 ま た は 被 補 佐 人 の 登 記 が 無 い こ と の 証 明 を 提 出 して頂きます。 ■所有権と借地権   選 挙 人 名 簿 作 成 基 準 日 の 前 日 で あ る 4月 16 日 を 満 了 し た 時 点 で 所 有 権 ま た は 借 地 権 を 有 し、 選 挙 人 名 簿 に 記 載 さ れ て い る 人 に、 選 挙 権( 投 票 す る 権 利 ) と 被 選 挙 権( 立 候 補 す る 権利)があります。 ○所有権     区 画 整 理 地 区 内 に あ る 土 地 の 登 記 簿 に 登 記 された人に限ります。 ○借地権   建 物 所 有 を 目 的 と す る 地 上 権 お よ び 賃 借 権 の 登 記 を し て い る 人 で、 借 地 権 の 申 告 を、 4 月 16日 ま で に 町 に 対 し て 行 い、 受 理 さ れ た 人 に、 登 記 簿 に 登 記 さ れ た も の と 同 等 に 取 り 扱 います。 ■共有地の取扱い   共 有 者 お よ び 共 同 借 地 権 者 の う ち の 1人 を 代表者として選任して町へ申告して下さい。 ■ 権 利 者 が お 亡 く な り に な ら れ て い る 場 合     (※事業推進における必要な手続き)   土 地 登 記 が 未 相 続 の 人 は、 今 後 の 事 業 に お け る 手 続 き や 通 知 の た め に 相 続 届 出 書 が 必 要 と な り ま す。 相 続 を 証 す る 資 料 と 共 に「 相 続 届 出 書 」 を 町 へ 提 出 し て 下 さ い( 届 出 書 は 都 市整備課に用意してあります) 。 都 市 整 備 課 で は、 第 7 回 赤 浜 地 域 復 興 ま ち づ くり懇談会を左記の日程で開催しました。 ■日時   4月 14日(日) 13時 00分 〜 15時 00分   ※ 4月 15日( 月 )か ら 仮 設 住 宅 集 会 所 お よ び 談 話 室 で の 懇 談 会( 赤 浜、 吉 里 吉 里 お よ び 柾 内など 4カ所) ■場所   赤浜公民館 (旧赤浜小学校体育館)

土地区画整理審議会委員選挙の

選挙人名簿の縦覧を終了しました

した

(赤浜地域)

■内容     ・住宅団地及び区画整理内の計画について   ・工事施工の計画及び工程について   ・災害危険区域の指定について   ・がけ地近接等危険住宅移転事業について   ・防潮堤の復旧計画について ※ 懇 談 会 後 に 区 画 整 理、 防 集 団 地 ご と の 意 見   交換会も開催しました。   都 市 整 備 課 で は 、 復 興 ま ち づ く り 懇 談 会 を 左 記 の 日 程 で 開 催 し ま す 。 多 く の 皆 様 の ご 参 加をお願いします。 ■安渡地域 ○日時   5月 18日(土) 13時 00分〜 15時 00分 ○会場   安渡公民館 (旧安渡小学校体育館) ■吉里吉里 ・浪板地域 ○日時   5月 24日(金) 16時 00分〜 18時 00分      5月 25日(土) 12時 00分〜 18時 00分      5月 26日(日) 9時 00分〜 16時 00分 ○会場   5月 24日は吉里吉里第 2仮設団地室      5月 25日は吉里吉里第 2仮設集会場      5月 26日は大槌公民館吉里吉里分館 (3日間個別相談会となります)

チャレンジデー 2013 の対戦相手が和歌山県上富田町に決定しました

 昨年開催されたチャレンジデー 2012 では、7,639 人(57.4%)の参加率となりました。今年は、和歌山県上富田町と の対戦です。体力づくりや健康づくりのきっかけになります。昨年参加いただいた方も参加できなかった人も、是非参 加しましょう。

上富田町ってどんなとこ?

「上富田町」は、和歌山県の南西部に位置し、熊野古道「中辺路街道」の入 口であり、東・北は田辺市、西・南は白浜町に隣接し、中央部を富田川が 流れています。気候は黒潮の影響により、年平均気温 18 度と温暖です。  交通は、和歌山市まで鉄道で約1時間、南紀白浜空港より東京まで約1 時間の距離にあり、また国道 42 号並びに 311 号が通り交通輸送にも恵ま れています。  ・人口 15,329 人   ・チャレンジデー実施回数 8回 チャレンジデーって何?  毎年 5 月の最終水曜日に人口規模が ほぼ同じ市町村・地域間で、0:00 〜 21:00 までの間に、15 分以上継続して 運動やスポーツイベントです。敗れた 場合は、対戦相手の自治体旗を庁舎の メインポールに 1 週間掲揚するという ユニークなルールによって行われます。

おらほの町の

地域包括支援センター

ここでは、高齢者に関わる様々な話題を 掲載しています。 保健福祉課 地域包括支援センター班 ℡ 0193-42-8716 生涯学習課 ℡ 0193-42-2300  チャレンジデーに、大槌ぴんころ体操を行います。体を動かしたいと考えている方や介護予防に興味のある方、座っ てでもできる体操となっていますので、どなたでもぜひご参加ください。

     日 時:平成 25 年 5 月 29 日(水) 13 時 30 分~ 14 時 30 分まで

     場 所:大槌町役場 多目的会議室(旧大槌小学校体育館)

     持ち物:飲み物、タオル、上履きをご持参ください

大槌町介護予防体操

「大槌ぴんころ体操」

ができました!

 介護予防とは介護が必要な状態になることをできる限り予防するとともに、介護が必要な状態になってもできるだけ状態 が悪化しないようにすることを言います。  大槌町では、介護予防を目的として、介護予防体操「大槌ぴんころ※体操」を作成しました。この体操は、町の皆さんに 親しんでいただけるよう、一度は耳にしたことのある「大槌町民歌」「大槌漁場音頭」に合わせて行う体操で、町に縁のあ るものをイメージしたポーズや、体や頭を刺激する要素もたくさん取り入れています。

町にゆかりのあるポーズ

(一部抜粋)

舟をこぐポーズ

背中を鍛える体操です。

辺りを見渡すポーズ

(ひょっこりひょうたん島より) 腰をねじる体操です。

かもめが飛ぶポーズ

背中を鍛える体操です。

チャレンジデーでご紹介します!

はちまきを結ぶポーズ

腕を刺激する体操です。 ※ぴんころとは……病気に苦しむことなく、元気に長生きし、病まずにころりといこうという意味の標語から、省略してぴんこ ろ体操と名付けました。 ~町内で高齢者の支援に携わっている方々と東京大学のご協力を得て、大槌町らしさにこだわり制作しました~ 都市整備課   ℡ 0193-42-8723

(7)

 平成 25 年3月に閉校となった、大槌小学校・赤浜小学校・大槌北小学校・安渡小学校の校歌の入った CD を 30 名様に無料で お譲りします。  この CD は、トヨタ自動車様、盛岡市中央公民館様、特定非営利活動法人いわてアートサポートセンター様が共同で製作して くださり、4 校の児童や学校関係者、支援団体等に配付されました。生涯学習課に寄贈していただいた 30 枚を希望される人に お譲りすることとしました。  希望する人は、下記の応募方法に従って応募下さい。応募多数となった場合、抽選となります。また、当選した人が町外在住 の場合は送料を負担していただきますので、御了承下さい。なお、城山図書室にも所蔵する予定です。 ■応募資格 大槌町在住、大槌町出身又は大槌町に本籍がある人 ■応募方法 官製ハガキに住所、氏名、電話番号、「校歌 CD 配付希望」、該当する応募資格 を明記し応募してください。電話での申込みは受付けませんのでご注意ください。 ■応募締切 平成 25 年6月 10 日(月)必着 ■応募先 〒 028-1131 上閉伊郡大槌町小鎚第 32 地割金崎 126 生涯学習課 ■配布方法   当選した人には、6月 21 日(金)までに電話でお知らせしますので、町内の人は生涯学 習課まで受取りに来て下さい。 生涯学習課 ℡ 0193-42-2300  身体、知的または精神に障がいのある人が所有している軽自動車やバイクなどは、障がいの程度により、申請することで軽自動車税が減免にな ります。また、知的または精神障がい者や 18 歳未満の身体障がい者と生計が同一の人が所有し、障がい者の通学や通院などに使用する場合も減 免になります。5月に送付される軽自動車税納税通知書が届きましたら、下記の必要書類等を持参のうえ税務会計課で手続きをお願いします。 ■申請締切 5月 24 日(金)まで ■必要書類 軽自動車税納税通知書、自動車車検証、身体障がい者手帳、運転する人の運転免許証、印鑑  税務会計課 課税班 ℡ 0193-42-8711 ■対象  生後 91 日以上の飼い犬で、平成 25 年度に狂犬病予防注射を受 けていない犬   ※町に登録している犬の飼い主には、案内を送付します。  ※おつりのないようにご準備をお願いします。 ■持参するもの  ・送付された通知書  ・注射料金(下表のとおり) 初めて登録する犬 登録済みの犬 登録手数料 3,000円 ― 注射料 2,550円 注射済票交付手数料 550円 合計 6,100円 3,100円

飼い犬の登録と狂犬病予防注射をお願いします

身体障がい者などが所有する軽自動車の軽自動車税の減免についてお知らせします

「残しておきたい思い出の校歌」お譲りします

 狂犬病予防法により、犬の飼い主には、飼い犬(生後 91 日以上)の登録と年 1 回(4/1 から 6/30 までの間)の狂犬病予防注射が義務付 けられています。町は、狂犬病予防注射の機会を下記のとおり設けます(雨天でも実施します)。期間中に予防注射を受けられなかった場合は、 動物病院などで必ず予防注射を受けてください。 ■日程 日付 地区名 場所 受付時間 5月20日 (月) 長井 佐 々 木 嘉 司 さ ん 宅 前 9:30〜 9:409:45〜 9:50 小鎚 徳 並 バ ス 停 10:00〜10:15 小 鎚 多 目 的 集 会 所 前 10:20〜10:50 種 戸 小 橋 前 10:55〜11:05 旧 小 鎚 小 学 校 11:10〜11:20 みどり幼稚園道路向かい広場 11:25〜11:40 小 鎚 第 12 仮 設 団 地 集 会 所 前 11:45〜11:50 三 枚 堂 バ ス 停 13:15〜13:20 臼沢 臼 沢 集 会 所 前 13:30〜13:40 寺野 勤 労 青 少 年 体 育 セ ン タ ー 13:50〜14:05 花輪田 雇 用 促 進 住 宅 前 14:15〜14:35 桜木町 桜 木 町 中 央 公 園 前 14:45〜15:15 上町・本町 大 槌 町 役 場 駐 車 場 15:20〜15:30 5月21日 (火) 浪板 浪 板 交 流 促 進 セ ン タ ー 前浪 板 第 2 仮 設 団 地 前 9:55〜10:109:30〜9:50 吉里吉里 望 洋 ヶ 丘 住 宅 前 10:15〜10:35 吉 祥 寺 前 10:40〜10:50 花 道 児 童 公 園 前 11:00〜11:15 金 比 羅 神 社 神 社 前 11:20〜11:40 吉 里 吉 里 仮 設 団 地 前 11:45〜11:55 赤浜 県 交 通 大 槌 出 張 所 前 13:15〜13:30 校 13:35〜13:50 安渡 旧 安 渡 小 学 校 前 14:00〜14:20 5月22日 (水) 金沢 戸 沢 集 会 所 前 9:30〜9:40 中 山 公 民 館 前 9:50〜10:00 中 川 原 消 防 屯 所 前 10:10〜10:30 小 又 口 バ ス 停 10:35〜10:40 戸 保 野 バ ス 停 前 10:45〜10:50 安 瀬 沢 バ ス 停 前 10:55〜11:10 金 沢 支 所 前 11:15〜11:25 金沢地区生活改善センター前 11:30〜11:40 下 屋 敷 バ ス 停 11:45〜11:55 日付 地区名 場所 受付時間 5月22日 (水) 和野 郷大 槌 第 5 仮 設 団 地 集 会 所 前 13:35〜13:50の 口 バ ス 停 13:15〜13:25 前段 か み よ 稲 穂 館 前 14:00〜14:20 大 槌 第 1 0 仮 設 団 地 前 14:25〜14:35 大 槌 第 9 仮 設 団 地 前 14:40〜14:50 大 槌 仮 設 団 地 前 14:55〜15:05 柾内 山 千 ブ ロ ッ ク 前 15:15〜15:30 5月23日 (木) 大ケ口 大 ケ 口 バ ス 停 前盛 合 農 機 具 店 前 9:40〜10:009:15〜9:35 大 ケ 口 多 目 的 集 会 所 前 10:05〜10:35 源水 源 水 入 口 花 壇 付 近 10:40〜11:00 沢山 ス カ イ 測 量 設 計 前 駐 車 場 11:10〜11:30旧 大 槌 北 小 学 校 11:35〜11:45 全地区 大 槌 町 役 場 駐 車 場 13:15〜13:45 ※ 各会場とも、対象地域は指定していませんので、都合の良い時間・会場 を選び、注射を受けてください。 町民課 町民生活班 ℡ 0193-42-8713

被災車両の代替で取得した軽自動車は軽自動車税が非課税になります

 被災車両の代替で取得した軽自動車は、届け出することにより平成 23 年度から平成 25 年度まで軽自動車税が非課税になります。申請が済ん でいない人は、下記のものを持参のうえ税務会計課で手続きをお願いします。なお、前年度までに申請をした人は再度手続きの必要はありません。 ■持参するもの  1 代替で新しく取得した軽自動車の車検証  2 被災にあった車両の㋐か㋑のいずれかの証明書 ㋐検査記録事項等証明書 ㋑登録事項等証明書    ※いずれも「被災車両」と記載のあるもの ※原動機付自転車と小型特殊自動車は上記の書類は必要ありません。  被災車両と代替車両の所有者が一致しなければ非課税の対象になりませんが、被災車両の所有者が亡くなり、その相続人が代替車両を 取得した場合は非課税の対象になります。  ※車両の所有者又は同一世帯以外の人が手続きされる場合は委任状が必要です。  ※ 被災車両を自動車(3 輪以上)から自動車(3 輪以上)、バイク(2 輪)からバイク(2 輪)、小型特殊から小型特殊へ代替すること が条件です。 ※代替車両の納税証明書が必要な人は、税務会計課まで申請をして下さい。 税務会計課 課税班 ℡ 0193-42-8711 日付 大槌町内イベント 大槌病院外来

7(火)

のびのび広場(9:30 〜) 午前:内科、外科午後:内科、皮膚科

8(水)

のびのび広場(9:30 〜) 午前:内科、皮膚科午後:内科、整形外科、皮膚科

9(木)

のびのび広場(9:30 〜) 午前:内科、外科午後:内科

10(金)

1 歳 6 ヵ月児健康診査(12:00 〜)のびのび広場(9:30 〜) 午前:内科午後:内科

11(土)

絵本の読み聞かせ(10:00 〜)のびのび広場(9:30 〜) 完全休診(急患受付なし)

12(日)

のびのび広場(9:30 〜) 完全休診(急患受付なし)

13(月)

4 ヵ月児相談(13:30 〜)7 ヵ月児相談(9:30 〜) のびのび広場(9:30 〜) 午前:内科、整形外科 午後:内科

14(火)

のびのび広場(13:30 〜) 午前:内科、外科、眼科 午後:内科、皮膚科

15(水)

のびのび広場(9:30 〜 午前:内科、皮膚科午後:内科、皮膚科

16(木)

さわやかストレッチ教室(13:30)のびのび広場(9:30 〜) 午前:内科、外科午後:内科、

17(金)

のびのび広場(9:30 〜) 午前:内科午後:内科

18(土)

のびのび広場(9:30 〜) 完全休診(急患受付なし)

19(日)

のびのび広場(9:30 〜) 完全休診(急患受付なし)

20(月)

行政相談(10:00 〜)人権相談(10:00 〜) のびのび広場(9:30 〜) 午前:内科、眼科 午後:内科、整形外科

21(火)

多重債務弁護士無料相談(10:00)のびのび広場(9:30 〜) 午前:内科、外科午後:内科、皮膚科

22(水)

のびのび広場(9:30 〜) 午前:内科、皮膚科午後:内科、整形外科、皮膚科 日付 大槌町内イベント 大槌病院外来

23(木)

元気活きいき運動教室(13:30 〜)のびのび広場(9:30 〜) 午前:内科、外科午後:内科

24(金)

のびのび広場(9:30 〜) 午前:内科午後:内科

25(土)

吉里吉里・浪板地区復興 まちづくり懇談会(12:00 〜) のびのび広場(9:30 〜) 平成 25 年度大槌町戦没者追悼式(10:00 〜) 完全休診(急患受付なし)

26(日)

吉里吉里・浪板地区復興まちづくり懇談会(9:00 〜) のびのび広場(9:30 〜) 完全休診(急患受付なし)

27(月)

のびのび広場(9:30 〜) 午前:内科、整形外科午後:内科

28(火)

のびのび広場(9:30 〜) 午前:内科、外科、眼科午後:内科、皮膚科

29(水)

のびのび広場(9:30 〜) 午前:内科、皮膚科午後:内科、皮膚科

30(木)

二重ローン相談会(10:00 〜)さわやかストレッチ教室(13:30) のびのび広場(9:30 〜) 午前:内科、外科 午後:内科

31(金)

のびのび広場(9:30 〜) 午前:内科午後:内科

6月

1(土)

のびのび広場(9:30 〜) 完全休診(急患受付なし)

2(日)

のびのび広場(9:30 〜) 完全休診(急患受付なし)

3(月)

のびのび広場(9:30 〜) 大槌病院外来

4(火)

のびのび広場(9:30 〜) 大槌病院外来

5月 7日(火)〜 6月 5日(水)

大槌町カレンダー

※ のびのび広場では、大槌保育園を解放し、親御さんや子どもたちの交 流の場を提供します。 大槌町地域子育て支援グループかりん ℡ 0193-42-2570

(8)

新・副町長に聞く

〜復興への思い〜

大槌らしさが残るような復興でなければ

真の復興とは言えません

希望を持って新しいコミュニティーを

つくっていただけたらと願います

 大槌町では2人の新しい副町長が4月1日付で就任しました。復興担当の大水敏弘副町長(42)と、産業振興担当の佐藤 博行副町長(48)です。調整担当の佐々木彰副町長を加え、3人で碇川豊町長を支えます。新副町長になった 2 人に、抱負 や大槌への思いを聞ききました。 ■ 奥 さ ん が 大 槌 町 の ご 出 身 と お 聞 き し ま し た 。   県 の 釜 石 地 方 振 興 局 に 平 成 元 年 か ら 3 年 間 、 勤 務 し 、 そ の 時 に 振 興 局 に 勤 め て い た 家 内 と 結 婚 し ま し た 。 吉 里 吉 里 一 丁 目 に あ っ た 家 内 の 実 家 は 、 津 波 で 流 さ れ て し ま い ま し た が 、 80歳 代 の 義 父 は 無 事 で 、 吉 里 吉 里 の 仮 設 住 宅 で 暮 ら し て い ま す 。 ■ 震 災 の 時 は 何 を し て い ま し た か 。   25年 間 の 県 職 員 の 生 活 の 中 で 、 一 番 、 大 き な 出 来 事 で し た 。 震 災 が 起 き た 日 は 、 午 前 中 に 、 沿 岸 広 域 振 興 局 経 営 企 画 部 宮 古 地 域 振 興 セ ン タ ー へ の 異 動 の 内 示 を 受 け ま し た 。 震 災 後 、 宮 古 に 赴 任 し 、 復 興 支 援 に あ た り ま し た 。 宮 古 も 大 き な 被 害 を 受 け ま し た が 、 浜 の 立 ち 上 が り が 比 較 的 、 早 か っ た 。 市 民 の 台 所 で あ る 魚 菜 市 場 も 被 災 を 免 れ ま し た 。 沿 岸 地 域 は 、 浜 が 活 気 づ く こ と が 、 ま ち の 力 に な っ ■ 震 災 時、 県 建 築 住 宅 課 の 総 括 課 長 をしておられました。   震 災 前 は 公 営 住 宅 の 整 備 や 管 理、 岩 手 型 住 宅 の 普 及 な ど、 住 宅 建 築 の 分 野 で 全 般 的 な 仕 事 を し て い ま し た。 震 災 後 は、 た だ ひ た す ら、 仮 設 住 宅 を つ く る こ と に な り ま し た。 震 災 前 は 市 町 村 を 下 支 え す る 仕 事 で し た が、 震災後は、 県が事業主体となり、 突っ 走らなければなりませんでした。 ■岩手県での仕事は初めてでしたか。   初 め て で す。 建 設 省 に 入 り、 本 省、 地 方 整 備 局、 独 立 行 政 法 人・ 都 市 再 生 機 構、 水 戸 市 役 所 勤 務 を 経 験 し、 県 だ け を 経 験 し て い な か っ た。 岩 手 県 庁 に 勤 務 し、 市 町 村 か ら 国 ま で を 経験させていただきました。   私 の 専 門 分 野 は 市 街 地 の 再 開 発 で、 民 間 企 業 と の お 付 き 合 い も あ り ま し た。 仮 設 住 宅 づ く り で は、 人 口 減 に 対 す る 懸 念 な ど、 市 町 村 の 考 え 方 が 理 解 で き ま し た し、 プ レ ハ ブ 建 築 協 会とも円滑に話し合いができました。 ■ 今 の お 住 ま い は 仮 設 住 宅 と お 聞 き していますが 。   き れ い で 新 し い し、 照 明 や カ ー テ ン が つ い て い て、 コ ン ロ も あ る。 設 備 は そ ろ っ て い る な と 思 い ま し た。 し か し、 住 ん で み て、 床 の 断 熱 を も う 少 し 強 化 し た 方 が よ い と 思 い ま し た。 真 冬 で も な い の に、 こ ん な に 寒 い か な あ と。 暑 さ に は 何 と か 耐 え ら れ て も、 寒 さ は こ た え ま す。 で も、 当 時 は、 断 熱 材 が 不 足 し て い た し、 一 般 住 宅 並 み の 断 熱 効 果 を 期 待 し よ う と す る と、 建 築 ペ ー ス を 落 と す こ と に な っ て し ま う た め、 当 初 は 標 準 の仕様とせざるを得ませんでした。 ■ 大 槌 町 に は 希 望 さ れ て 来 ら れ た と 聞 い て い ま す が 。   被 災 市 町 村 で 働 い て み た い と い う 思 い は あ り ま し た。 復 興 に 向 け て、 こ れ か ら 正 念 場 を 迎 え ま す。 こ れ ま で 培 っ て き た 様 々 な ノ ウ ハ ウ を 生 か す こ と が 出 来 る の で あ れ ば、 そ れ に 越 し た こ と は な い。 霞 が 関 で は 調 整 す る の が 主 な 仕 事 で、 直 接、 執 行 す る わ け で は な い。 ま ち づ く り の 職 人 の 一 人 と し て、 自 ら や れ る こ と を や り た い。 4月 か ら 大 槌 町 で 働 く こ と に な っ た の は、 ご 縁 あ っ て の こ と と 思います。 ■ 復 興 に 向 け て 基 本 的 な 考 え 方 を お 聞かせください。   復 興 事 業 は 町 が 主 体 と な っ て 行 い ま す が、 町 だ け で 進 め ら れ る も の で は あ り ま せ ん。 住 民 の 方 々、 商 売 を し て い る 方 々、 企 業 の 方 々 が、 自 発 的 に 再 建 に 取 り 組 ん で い け る 状 況 を つ く っ て い く こ と が 大 事 だ と 考 え て い ま す。 で き る だ け 住 ん で い た 場 所 に 近 い と こ ろ に 戻 っ て き て、 希 望 を 持 っ て 新 し い コ ミ ュ ニ テ ィ ー を つ くっていただけたらと願っています。 ■大槌町の特色をどうお考えですか。   大 槌 町 は 震 災 で 壊 滅 的 な 被 害 を 受 け た と こ ろ で す が、 そ れ で も 多 く の 方 が 大 槌 町 に 引 き 続 き 住 む こ と を 選 ば れ た の で は な い か と 私 は 受 け 止 め て い ま す。 も し、 釜 石 市 と 合 併 し て い た ら、 釜 石 の 市 街 地 に 住 み た い と 希 望 さ れ る 方 が も っ と 多 か っ た か も し れ ま せ ん。 大 槌 町 の 方 が こ れ か ら も 大 槌 町 で 仕 事 を し、 生 活 で き る よ う に、 地 域 の つ な が り を 大 切 に す る 町 と し て 復 興 し て い け れ ば と 考 え て います。 ■趣味は。   以 前 は 囲 碁、 今 は ド ラ イ ブ か な。 で も 忙 し く て、 な か な か 趣 味 に 時 間 は か け ら れ な い 状 態 で す。 時 間 が で き た ら、 町 内 外 含 め、 い ろ い ろ な 所 を見てまわりたいと思います。 て い く 。 経 済 が 水 産 業 を 起 点 に し て 、 水 産 加 工 や 運 輸 、 飲 食 な ど の サ ー ビ ス 業 に 拡 が っ て い る 。 大 槌 町 で も 同 じ こ と が 言 え ま す 。 水 産 業 の 復 興 を 、ス ピ ー ド 感 を 持 っ て や り た い と 考 え て い ま す 。 ■ 大 槌 町 の 産 業 振 興 策 を お 聞 か せ く だ さ い 。   水 産 業 の 再 興 が 第 一 で す 。 そ れ に 加 え 、 中 山 間 地 域 の 農 林 業 も 、 大 事 に し た い 。 畜 産 と の 連 携 の も と に 、 ピ ー マ ン や イ チ ゴ な ど の 施 設 園 芸 、 花 き 栽 培 を 振 興 し た い 。 原 木 し い た け 以 外 の 林 産 物 も 検 討 し た い 。 精 密 機 械 な ど の 2 次 産 業 や 新 し い 商 業 集 積 、 観 光 の 再 生 を 含 め 、 産 業 間 の バ ラ ン ス を う ま く と り た い と 考 え て い ま す 。 ■ 大 槌 の 復 興 へ の 思 い を 聞 か せ て 下 さ い 。   大 槌 町 は 自 然 が 豊 か で 、 深 い 文 化 が あ る 。 季 節 ご と の 行 事 を 大 事 に し な が ら 生 活 し て い る 。 そ ん な 大 槌 ら し さ が 残 る よ う な 復 興 で な け れ ば 真 の 復 興 と は 言 え ま せ ん 。 藩 政 前 か ら 脈 々 と 大 槌 が 大 事 に し て き た こ と 、 あ る い は 季 節 の 風 物 詩 に な っ て い る 民 俗 、 風 習 と い う も の を 新 し い ま ち の 中 に 、 吹 き 込 ん で い く 。 そ の こ と が 町 民 の 皆 さ ん に 力 を 与 え 、 外 か ら も 注 目 さ れ る 大 槌 に な っ て い く の で は な い で し ょ う か 。   こ れ ま で は 支 援 を 受 け 入 れ る 「 受 け 入 れ 型 」 で し た が 、 こ れ か ら は 自 ら 情 報 を 発 信 し て い く こ と が 大 事 で す 。 新 し い ま ち づ く り と い う ハ ー ド の 部 分 と と も に 、 大 槌 ら し さ を 継 承 し 、 残 し て い く 姿 を 合 わ せ て 発 信 す る こ と が 、 町 民 の 皆 さ ん の 「 心 の 復 興 」 に つ な が る 道 で は な い で し ょ う か 。 ■ 趣 味 は 。   大 槌 町 と の ご 縁 が で き て か ら 、 海 釣 り を 楽 し ん で い ま す 。 釣 り 歴 は 15年 ほ ど に な り ま す 。 下 手 の 横 好 き で 始 め ま し た 。中 学 1 年 の 2 男 は 釣 り が 好 き で 、 子 ど も と の 過 ご し 方 と い う 意 味 合 い も あ り ま す 。 釣 り 道 具 を 置 い て い た 吉 里 吉 里 の 小 さ な 納 屋 が 流 さ れ て し ま い ま し た が 、 2 男 が 買 い 揃 え 中 で す 。 ■ 全 国 か ら の 派 遣 職 員 へ メ ッ セ ー ジ を 。   大 槌 町 の 土 地 に つ い て 知 っ て い た だ く 、 人 に つ い て 知 っ て い た だ く 、 食 べ 物 に つ い て 知 っ て い た だ く 。 仕 事 は 大 変 で し ょ う け れ ど も 、 心 に ゆ と り を 持 ち な が ら 大 槌 を 好 き に な っ て い た だ き た い 。 そ し て 派 遣 が 終 わ っ た 後 、 大 槌 フ ァ ン に な っ て 元 の 職 場 に 戻 っ て い た だ き た い と 思 い ま す 。

大水 敏弘

氏 (おおみず としひろ)  1970 年 10 月生まれ。東京大工学部建築学科卒。 93 年建設省入り。2009 年7月から 12 年3月まで 岩手県県土整備部建築住宅課総括課長をし、その後、 国土交通省都市局市街地整備課企画専門官。東京都 出身。東京の自宅に母と妹が住む。今は仮設住宅か ら町役場に通う。

佐藤 博行

氏 (さとう ひろゆき)  1964 年 9 月生まれ。岩手大教育学部卒。87 年県 庁入り。県立大学事務局主幹、沿岸広域振興局経営 企画部宮古地域振興センター地域振興課長兼復興推 進課長。滝沢村に自宅があり、6 人家族で単身赴任。 一関市大東町出身。釜石市栗林町の仮設住宅から町 役場に通う。

(9)

  旧 大 槌 町 役 場 庁 舎 を 震 災 遺 構 と し て 保 存 す べ き か、 そ れ と も 解 体 す べ き か を 検 討 し て き た 町 は、 旧 役 場 庁 舎 の 正 面 部 分 を 一 部 保 存 す る 方 針 を 決 め、 碇 川 豊 町 長 が 3月 28日 の 記 者 会 見 で 発 表 し ま し た。 論 議 が 二 分 す る 中、 震 災 の 記 憶 を 風 化 さ せ ず、 後 世 に 伝えようとする道を選択しました。   保 存 す る 方 法 は、 旧 庁 舎 の 時 計 を 含 む 正 面 玄 関 付 近の部分を屋上まで切り取り、 補強工事を施します。 保 存 の た め の 調 査、 整 備 費 用 は 国 の 復 興 交 付 金 が あ てられるよう、国に要望していきます。   碇川町長は、 記者会見で、 方針決定について、 「二 度 と 同 じ 悲 劇 を 繰 り 返 さ な い た め に は、 災 害 の 記 憶 を 風 化 さ せ な い よ う に す る と と も に、 防 災 教 育 の 充 実 を 図 る こ と が 必 要 で す。 犠 牲 者 の 方 々 は、 残 さ れ た 家 族 や 子 孫、 町 民 の 安 全 を 願 っ て い る も の と 考 え て い ま す。 こ う し た 犠 牲 者 の 方 々 の 思 い を 後 世 に 受 け 継 い で い く 象 徴 的 な 場 所 の 一 つ と し て 位 置 付 け た い で す。 今 回 の 震 災 は、 被 災 地 だ け で は な く、 わ が 国 全 体 で 分 か ち 合 う べ き も の で、 そ の 遺 構 に つ い て も、 被 災 地 住 民 だ け で な く 国 民 全 体 の 財 産 と 捉 え る べきものです」と語りました。   さ ら に 町 長 は、 町 民 の 皆 さ ま に 向 け た メ ッ セ ー ジ を発表しました。   春 の 陽 気 に 誘 わ れ、 メ タ ボ 解 消 の た め 昼 食 時 間 に 城 山 ま で 歩 き は じ め た。 途 中、 い ろ ん な 光 景が目に入ってくる。   中 央 公 民 館 の 入 り 口 に は、 海 づ く り 大 会 で 天 皇 陛 下 が お 詠 み に な ら れ た 御 製 が 置 か れ て い る。 津波で流出したが、 運よく損傷が少なく見つかっ た。 浜 菊 の 花 言 葉 の よ う に、 逆 境 に 耐 え て、 周 囲の景色と馴染み町民を励ましている。   「 1・ 17希 望 の 灯 り 」 の 場 所 か ら は、 大 槌 湾 を 眼 下 に、 犠 牲 者 の 霊 を 鎮 め る よ う に 桜 の 花 び ら が 春 風 に 揺 れ な が ら 散 り 始 め て い る。 ひ ょ っ こ り ひ ょ う た ん 島 の 歌 詞、 「 苦 し い こ と も あ る だ ろ う さ …」 を 思 い 浮 か べ な が ら、 残 さ れ た 町 民 の 幸せを願わずにはいれない。   全 国 か ら、 大 槌 町 の 再 生 の た め 応 援 職 員 が 派 遣 さ れ て い る。 新 年 度 が 始 ま り 1 ヵ 月。 慣 れ な い 環 境 の 中、 懸 命 に 業 務 を こ な し て い る。 単 身 で の 生 活 を 心 配 さ れ て、 ご 家 族 か ら 食 料 や 日 常 雑貨等の宅急便が届くと聞く。      一 方、 3 月 末、 全 国 の 自 治 体 に 戻 ら れ た 職 員 に は、 岩 手 の ニ ュ ー ス や 天 気 予 報 に 町 の 復 興 が 気になっていると思う。   ニ ュ ー ス と 言 え ば、 最 近、 頻 発 す る 地 震 が 心 配 だ。 欧 米 で は、 満 月 の 夜 に は、 地 震 が 起 き る 確 率 が 高 い と さ れ、 そ の 夜 は、 家 族 で 過 ご す と 聞く。 科学的な根拠は、 ともかくとして日頃から、 防 災 の 備 え に つ い て、 家 族 と 話 す 機 会 が 増 え る ことは意義深い。   せ め て 日 頃 か ら、 健 康 保 持 の た め、 散 歩 し 足 腰 を 鍛 え て お き た い。 今 年 の チ ャ レ ン ジ デ ー に は、一人でも多くの参加を望みたいものだ。  (碇川   豊)

①城山に思う

  大 槌 町 蕨 わらび 打 うち 直 な 地 区 の「 蕨 打 直 仮 設 団 地 」( 43世 帯、 99人、 2月末現在)では、 住民たちが、 今年から家庭菜園作りに取り組 み始めました。   菜園の広さは約 70平方メート ル。団地の談話室のすぐ横にあ ります。うねづくりを終えたば かりの菜園は、 土が黒々として、 お い し い 野 菜 が で き そ う で す。 菜 園 は 6 区 画。 6 世 帯 の 人 が、 ネギや大根、白菜、カボチャな どを植えて楽しむ予定です。   菜 園 は 地 元 の 持 ち 主 か ら 4 月 に、 無 償 で 貸 与 を 受 け ま し た。団地の代表の野沢文雄さん ( 68) が、 住 民 同 士 の 絆 を 深 め ようと、菜園作りを発案し、持 ち主と交渉。たまたま、持ち主 の 方 が 体 調 を 崩 し て い た た め、 借り受けることが出来ました。   代表の野沢さんは「無事に作 物が収穫できるようになったら 収穫祭をやりたい。畑で採れた 野菜を調理して食べる機会が設 けられれば」と語りました。   1 区 画 を 借 り た 佐 々 木 カ ツ ( 76) さ ん は「 ほ う れ ん 草 や 大 根を植えたい。季節ごとに違っ た野菜を育てたい」と笑顔で話 していました。   大 槌 町 柾 内 地 区 の 「 大 槌 仮 設 団 地 」( 39世 帯 、 118人 、 2月 末 現 在 ) で は 、 住 民 が 、 毎 日 、 体 操 を し 、 し り 取 り 遊 び を し 、 歌 を 歌 っ て 元 気 を 出 し て い ま す 。   4月 12日 午 前 9時 過 ぎ 、 住 民 が 、 三 々 五 々 、 談 話 室 に 集 ま っ て き ま し た 。 支 援 員 の 佐 々 木 章 夫 さ ん ( 63) を 含 め て 16人 。 佐 々 木 さ ん の 掛 け 声 で 、 ス ト レ ッ チ が 始 ま り ま し た 。 約 10分 間 、 体 を 動 か し 、 締 め く く り に 、 皆 で 肩 を た た き 合 い ま し た 。   続 い て 、 し り 取 り 遊 び 。 出 さ れ た 課 題 は 食 べ 物 。「 麦 飯 」「 シ ジ ミ 」 「 味 噌 」「 ソ ラ マ メ 」「 明 太 子 」 な ど と 続 き ま し た 。 わ か ら な く な る と 、 周 囲 か ら 助 け 舟 が 出 て 、 16の 食 べ 物 が 出 そ ろ い ま し た 。   最 後 は 全 員 で 、「 花 は 咲 く 」と 、「 大 槌 町 民 歌 」 を 合 唱 し ま し た 。「 真 っ 白 な   雪 道 に   春 風 香 る 」・・ ・ 。「 花 は 咲 く 」 を 歌 い な が ら 、 涙 を 流 す お 年 寄 り も い ま し た 。   自 治 会 長 の 三 浦 勝 男 さ ん ( 73) は 「 こ れ ま で は 、 皆 で 、 楽 し く や っ て き た 。 復 興 が 進 め ば 、 一 人 抜 け 、 二 人 抜 け し て 、 最 後 は 、 ば ら ば ら に な っ て し ま う 。 で も 、 仮 設 は 第 二 の 故 郷 。 こ こ で の 絆 を 大 事 に し た い 」 と 語 り ま し た 。   参 加 し た 一 人 暮 ら し の 阿 部 ノ ブ さ ん ( 84) は 「 仮 設 の 四 畳 半 の 室 内 で は 、 運 動 不 足 に な る 。 体 操 を し て 歌 を 歌 う の が 楽 し い し 、 元 気 が 出 る 」 と 話 し て く れ ま し た 。

家庭菜園で深まる絆



〜蕨打直仮設団地〜

歌って体を動かして



〜柾内仮設団地〜

【町民の皆さまへのメッセージ】   町 民 の 皆 さ ま に お か れ ま し て は、 検 討 委 員 会 の 開 催 過 程 に お き ま し て、 様 々 な ご 意 見、 ご 提 言 を 頂 戴 し、 大 変 あ り が と う ご ざ い ま し た。 い た だ い た ご 意 見 な ど も 参 考 に 熟 慮 を 重 ね た 結 果、 一 部 保 存 と い う 方針決定に至りました。   町 民 の 皆 さ ま か ら は、 保 存 す る こ と へ の ご 懸 念 の 声を多く頂戴いたしました。しかしながら、 当町は、 明 治 29年 の 明 治 三 陸 津 波、 昭 和 8年 の 昭 和 三 陸 津 波 及 び 昭 和 35年 の チ リ 地 震 津 波 に よ り、 多 く の 町 民 の 方 々 が 幾 度 と な く 犠 牲 と な っ た に も 関 わ ら ず、 今 回 の 震 災 で、 さ ら に 多 く の 町 民 の 方 々 が 犠 牲 に な り ま した。   私は、 こうした教訓を後世にしっかり伝え、 将来、 町 民 の 方 々 が 二 度 と 同 じ 悲 劇 を 味 わ う こ と が な い よ う に す る こ と が 行 政 を 預 か る 者 と し て の 責 務 で は な いかと考え、苦渋の決断をいたしました。   今 後、 議 会、 国 を は じ め と す る 関 係 機 関 と も 相 談 の う え、 一 部 保 存 に 向 け 取 り 組 ん で 参 り ま す の で、 ご理解、ご協力を賜りますようお願いいたします。   旧 役 場 庁 舎 の 保 存 問 題 に つ い て は、 2 0 1 2 年 10 月 に 学 識 経 験 者 や 職 員 遺 族 ら 11人 か ら な る、 「 大 槌 町 旧 役 場 庁 舎 検 討 委 員 会 」( 委 員 長・ 豊 島 正 幸 岩 手 県 立 大 学 総 合 政 策 学 部 長 ) が 設 置 さ れ、 論 議 が な さ れ て き ま し た 。 委 員 会 は 、次 の よ う な 報 告 書 を ま と め 、 今 年 3月 15日 ( 金 ) に 委 員 長 が 町 長 に 提 出 し ま し た 。 【報告書の概要】 ◇ 提 言 1   震 災 犠 牲 者 の 鎮 魂 の 場 の 設 定   保 存 ま た 解 体 い か ん に か か わ ら ず 、 震 災 犠 牲 者 の 鎮 魂 を 行 う 場 は 何 ら か の 形 で 必 要 。 ◇ 提 言 2   後 世 へ の 伝 承 ・ 防 災 教 育   保 存 ま た は 解 体 い か ん に か か わ ら ず 、 伝 承 、 防 災 教 育 を 重 視 し 、 災 害 の 記 憶 を 風 化 さ せ な い 取 り 組 み が必要 。後世に伝えるにあたっては 、「もの (建物) 」 や 「 場 所 」 に 付 随 し た 「 物 語 」 が 重 要 で あ る こ と か ら 、 こ の 点 を 踏 ま え た 伝 承 、 防 災 教 育 を 行 う こ と が 望 ま し い 。 ◇ 提 言 3   町 の 歴 史 を 踏 ま え た 公 園 と し て 利 用   旧 役 場 庁 舎 は 、 昭 和 29年 に 建 設 さ れ 、 以 来 、 昭 和 か ら 平 成 に か け て 半 世 紀 以 上 に わ た り 町 の 歴 史 を 築 き 上 げ て き た 場 所 。 保 存 ま た は 解 体 い か ん に か か わ ら ず 、 旧 役 場 庁 舎 周 辺 は 公 園 を 整 備 す る こ と が 望 ま し い と の 意 見 で 一 致 。 中 心 市 街 地 と し て の 再 生 を 計 画 し て い る 、 隣 接 地 の 御 社 地 エ リ ア と つ な が り 、 老 若 男 女 が 利 用 で き る 公 園 を 整 備 す る こ と が 望 ま し い 。

旧大槌町役場保存

記憶を風化させず、後世に残す

3

年目の仮設 〜より良き暮らしのために〜

(10)

ひょうたん島日記

 日本赤十字社の赤十字広報特使で、女優の藤原紀香 さんが 4 月 2 日(火)、大槌町を訪れ、仮設住宅の被災 者を励ましました。  町役場に立ち寄った紀香さんは、碇川豊町長と懇談。 町長が「公共施設を建設したくても、なかなかいい土 地がなく、コンパクトな街づくりが難しい」「先に発表 された地価公示では、全国2位の上昇率を示した」な どと説明したのに対し、紀香さんは被災者の心のケア の問題に触れ、「心のケアが大切だと思い、赤十字のボ ランティアに参加しています」と話しました。  紀香さんは役場内の各課をまわり、全国から参加し ている派遣職員を激励し、役場を訪れていた町民と笑 顔で話を交わしました。また紀香さんは、大槌町小鎚 の小鎚第8仮設団地を訪れ、被災者をマッサージした り、記念撮影に応じたりして励ましました。  大槌町大ケ口のグラフィックデザイナー蛇口禎治さ ん(58)がデザインした「平泉ナンバー」が、原付き バイクなどの「ご当地プレート」に採用されました。 世界遺産の平泉をイメージし、中尊寺の金色堂や古代 ハスのシルエットが、ピンクや紫色でカラフルに描か れています。応募した125点の中から選ばれました。  一関、奥州、金ヶ崎、平泉の 4 市町の行政と商工観 光団体による「平泉ナンバーを実現させる会」が公募 しました。「平泉ナンバー」は、7 月 1 日から各市町で 交付が始まります。県内で「ご当地プレート」が導入 されるのは初めてです。  蛇口さんは子どものころから絵やデザインが好きで、 以前に勤めていた会社では、ポスターを作ったり、社 内報を作ったりしていました。今は独立し、震災の津 波で自宅が流されて借家住まいです。蛇口さんは「デ ザインは、ひらめきの世界。歴史と伝統があり、文化 の香りが高かった大槌に育てられてきました」と話し ています。  大槌町内の鉱山で採掘されていた「薔ば薇ら輝石」を、宮 沢賢治との関連で見直そうとする動きがあります。  薔薇輝石に注目したのは、大槌町の鯨山山麓に住む 佐々木格いたるさん(68)。宮沢賢治が父親あての手紙の中で、 「大槌の薔薇輝石」と記していたことを知り、大槌と薔 薇輝石と賢治との関係を調べ始めました。  賢治は上京していた 1919 年(大正 8)年 2 月 2 日、父・ 政次郎に手紙を出し、鉱物を材料に、装飾品を作って商 売する相談を持ちかけました。その中で、対象とする鉱 物について、こう書いています。「たとへば花輪の鉄石英、 秋田諸鉱山の孔雀石 九戸郡の琥珀、貴蛇紋石 大槌の 薔薇輝石、等」  薔薇輝石はロードナイト(rhodonite)とも言います。 賢治は、詩「暁ぎょうきゅう穹への嫉妬」の中で、「薔薇輝石や雪の エッセンスを集めて、/ひかりけだかくかゞやきながら (以下略)」と薔薇輝石に触れ、文語詩「敗れし少年の歌 へる」では、「よきロダイトのさまなして/ひかりわなゝ くかのそらに/溶け行くとしてひるがへる/きみが星こ そかなしけれ」と、「ロードナイト」ではなく、「ロダイ ト」として詠っています。  佐々木さんは、こうした経過を知り、3月から4月に かけて鉱山の廃坑跡を訪ね、廃坑の周辺で、ピンク色 に輝く薔薇輝石を採取しました。その一方で、石を一 個一個積み上げて自宅わきに建てた「森の図書館」で、 宮沢賢治童話展開催を計画。訪れた人たちに採取した 薔薇輝石を見てもらおうと、展示を童話展の目玉にし ました。  佐々木さんは、こう話しています。「復興に向けて、 被災者の皆さんを励ましたいと企画しました。薔薇輝 石が賢治さんと大槌とを結んでくれました」

紀香さんが被災者励ます

〜日本赤十字広報特使〜

奥州藤原文化を格調高く「平泉ナンバー」

〜大槌町の蛇口さんが最優秀賞〜

大槌と賢治を結ぶ「薔薇輝石」

〜鯨山の「森の図書館」で展示〜

PHOTO まちかど

震災で一変した町の光景は、復興により、さらに変容しようとしています。変わりゆく町の光景を記録として残しませんか。町民の皆さまからの写 真提供をお待ちしています。 総合政策課 ℡ 0193-42-8724  「自転車で赤浜の会社に出勤途中、リスに出会いました。カメラはいつも 携帯しています。この場所ではキツネやカモシカに出会ったことがあります。 震災後も大槌の変わらぬ自然の豊かさを感じます」  【4 月 16 日、三浦寧史さん撮影】  「旧赤浜小学校の校庭の桜が、復興に向けた区画整理事業で姿を消すこと になりそうです。ひょうたん島と共演する桜は、地域のシンボルとして、集 落の人たちに愛され続けてきました。今年で見納めになるかもしれないと思 うと残念でなりません」 【4 月 23 日、伊藤陽子さん撮影】

参照

関連したドキュメント

基本目標2 一 人 ひとり が いきいきと活 動するに ぎわいのあるま ち づくり1.

基本目標2 一 人 ひとり が いきいきと活 動するに ぎわいのあるま ち づくり.

本部 ホンダ寄居の森づくり 通年 埼玉県寄居町 本部 ホンダ小菅の森づくり 通年 山梨県小菅村 本部 ホンダ秩父の森づくり 通年

の原文は“ Intellectual and religious ”となっており、キリスト教に基づく 高邁な全人教育の理想が読みとれます。.

基本目標2 一人ひとりがいきいきと活動する にぎわいのあるまちづくり 基本目標3 安全で快適なうるおいのあるまちづくり..

ダイダン株式会社 北陸支店 野菜の必要性とおいしい食べ方 酒井工業株式会社 歯と口腔の健康について 米沢電気工事株式会社

兵庫県 篠山市 NPO 法人 いぬいふくし村 障害福祉サービス事業者であるものの、障害のある方と市民とが共生するまちづくりの推進及び社会教

重点経営方針は、働く環境づくり 地域福祉 家族支援 財務の安定 を掲げ、社会福