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『宗教研究』新第3巻第2号(*28号)

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(1)

――目次――

1,

口絵,シンゴサリの仏堂

2,

諸部戒本の対照研究,長井真琴,Makoto NAGAI,pp.1-15.

3,

独逸西南学派の宗教哲学,北昤吉,Reikichi KITA,pp.16-38.

4,

千鉢経序について,金剛頂経の本師宝覚論,松本文三郎,Monzaburō MATSUMOTO,pp.39-55.

5,

ホメロスに現はれたる未来界,黒田正利,Masatoshi KURODA,pp.56-70.

6,

燉煌本仁王般若実相論について,妻木直良,Naoyoshi TSUMAKI,pp.71-84.

7,

近東における回教民族の動乱について(中),赤松智城,Chizyō AKAMATSU,pp.85-97.

8,

宗教の芸術的価値について,土屋詮教,Senkyō TSUCHIYA,pp.98-108.

9,

西蔵の仏教,多田等観,Tokan TADA,pp.109-135.

10,

晩餐式に潜める宗教思想(下),日野真澄,Masumi HINO,pp.136-150.

11,

新刊紹介並批評

R.E.Hume, The World’s Living Religions,

植木謙英,Kenei UEKI,pp.151-155.

E.W.Hopkins, Origin and Evolution of Religion,

鈴木泰雄,Yasuo SUZUKI,pp.155-159.

B.C.Law, The Life and Work of Buddhaghosa,

甲斐実行,Jikkō KAI,pp.159-164.

(2)
(3)

ン ン.コ サ リ の 川棚堂 ん闘u射㍍じ†ソ、バスルγン州シン.コサリ︵Si羞現Pr山︶の仰望︵一jPニュ加︶退路.仝闇 ?高さ釣十嘉メートル、†.へ′\状暗色り火山1丹那切石で純正てられてゐろ。問り左側 .1:柄に向・りて右裾入‖がわり、内部り小#にニn孔叫に川前の一水盤が殉ってゐろカl、 仰仲等u火lユ拉﹁ら・しい。ん右尤か北り三面に上†二枚l︰ニッチがわつて、トご彿 像む塞捉Lたら︹いが、†に強く共にjtて、閻の正面来卜使いそ巨り申に彗構︰廿侮 らLいのか一姫t何lれて居ろりみてわろ。措・し⊥郎の榔乃び鬼巾り椰lこ微細圧鋸別か 柁つて居ろ。 ポ闘圧︰り仲澤み頼ろ梢納付メート世の購い草地に、硝て∴㌣告石門り塀兢−トわろ 二関り守誰帥り叫の一つ、高さ約五メートル、大き圧山前の那刻てわろ。存ほ︰り 彿先に随†ろ圭はろ怖倹や〃碑11廿囲、五払よてパタヰア博物帥﹁亀城されてゐろ。 ik無断別写り隼代圧ごl二っいてけノ一一・Fコニー7芝e環㌦旦弓巴−T買こ一旦芸︰l∵ノ、eご? T写訂コ一︼¢U︼ 登州lり︰ビ。︵ハ十野川空︶

(4)

】73 バーリ︵且利︶所用のパーティ毛ツタ︵誓江m。芹訂︶に相澤すろもの、沌澤にあつては十諦漉丘︵比 ヽヽ ヽヽ ヽヽ ヽヽ 正氾︶政経捉木叉戎本、四分僧戒華 四分絆比丘誠本、四分比正月戎本、聴調僧鵬律大比丘誠本、 ヽヽ ヽヽ ヽヽ ヽヽ 同比丘児戎本、捕沙基五分補木、五分成木、五分比丘侶ラ民本、根本説一切れ部戒綽、根本説一切石 部藩如児戒揮、解脱戒粁などめり、又兜本にては彿蘭西ベリ オ氏︵句eごiOt︶中火か細亜探除隊の発見 せる説一切石部︵S弓ノ■琵iノ・巴㌢︶に属するブラーティ毛−クシ丁・スートラ︵P邑i巨0打仰?S誓rP︶があム、 漢繹に波羅堤本叉し﹂いひ、或は波羅堤本叉戎本といひ、或は里に誠本といひ、或は解脱戒経といひ、 或は異に戒押ししいふほ頂死水.ソ一ソニノィ童−クシ†又はブラティモークシャ・スートーノの繹措であること 江別白であユ∩■それで余は便宜の焉此等異本の共通名として持戒本といふ評語を川ひ、此等の一を 指示する時には何々誠本と糾す、例せば.ハーブィヰッカを.♪−り戎本、ゾラーティ柁−クシ†・スート ラを兜文浦本と糾し.決許諾補木は紛れざる範何に於て夫々略詔む川ゐたい。 誠本は俳敢の姦画の秩序を維持すろ粟の璧へば刑法の−作文とも桝すべき堺握帥も減︵S詳打b首PdP、 甜部戎本の封憫研究

諾部成木の封招研究

眞 琴

(5)

17・l れik仰菖乙P︶を基めたもの主いつてよい。こい戎本〃〃由の・け文︵ソi︵一≒.エJヤ除いて⋮々の隼躍如L誠 に就いてそが制定せられし川純詫次に草握︵戒︺そのもの′で難けてそのイ旬仁就いて侶義と泥川法と ぉ記し、中には吏にその隼握︵戒︶む津川せし宮桝ぉもホしてみィ0ものが全律減︵ノ一㌻=リ・ヱ︶告㌢︶ の 前年む占めてゐて、この前年こそは柑減としては氾も昨毀刷寸べき部分であり、姥り柁隼に紘他に至 って補足として制定せられた丹彪七骨子としてこれに就いてい叩朕,山一わ円錐説∬を織り込んであィU ものが大部分を古・〃めてゐるものノではJ巾るが、持戒の戊正々享め一糀榊からいへば前年よりは梢皿わ少 ないものといつてよからう。かやうハ㌧謂でブーE本に柑減の小核むへ㌧せるもいでいはゞ律減の配醐味で ヽヽ ある。善鬼神毘準沙に僅夷者、〓牢一部披雅紀木叉︵突入、九六、左︶とあ乙。この摩夷とはバーリの マーティカー︵ソ㌻︷i︼ハP︶死語のマートリカー︵ソ㌻︵肯トー︶で雄渾に脛得鋤仙父い〓得迦とみるもの、.ハ ーリ仲減大〓州に﹁Pg已宿=誓d︶1”喜m己︼⋮rOまⅠ″Pリ已ニ≒O m已ik已︼︼弓01一︵ゴ⋮り・宣ニー︼ハロ召−H・p・∽∽ごと めり、阿分柑には・1知阿合、持法、柵才1t、知仲夷l︵列、小木八qホ︶とあるものに骨⋮るのであるが、技 にも巳賢kPd訂rOむ知煙夷と澤してゐる。勿論薩輩茅部毘厄性得鋤伸︵某七、宜五、右−︶や根本説 一朝石部‖得迦︵基五、二C∴石−︶は全く別物イ竺小してれ∵らけれ卜しも、書見律毘埋沙に摩夷L﹂は是二 部波羅掟木叉即ち比丘比正月S二部弼木hサりとある・∵以て見ればマーティカー︵又はヾ−トリカー︶ 戎本′で碍小せること川、h・かで︸の′︺、蓋しマー一′ィカー︵又はマートリカ.−︶は1甘い一L義なれば、つJ†り 謂郡成木の附冊研究

(6)

17ri

誠本は膵臓を産み出す付で中心といふ意味でかくは桝したものであらうと思はれる、後世になれば

純なり相ならの椙浦む助ける常に基中での罪業なる㌍語若くは旬ヤ袖山して列記せる‖次東引の如

きものをもマーティカー又はマートリカーと祁するに至ったやうでめる。

かやうに誠本は帥減の骨子でぁつて、津城は戎本を据膳したものでめれば之を廣印扁

とも桝し氷った、而してこの焼津め前年は前述の如く碇綾成木に掛係してゐ一ヤもの一でぁるが、バー

リ研倦ではこの部をS誌P・ユbhP厨Pと補してゐる、蓋し抜にいふSut打r tとは邸塵︵戒︶又は戎本を

指ホせるもの、即ち城本の説明といふ鶉でめらうと〓心はれる。戎本仁は比丘のものと比丘月のもの

しLJのれど比丘のものが根本であつて比丘月のそれは稜撒これに倣って〓水上ったものであらう。そ れで今は訴部の比丘成木のみに就いて比較研究して見ようとM心ふ。 南井桝佃に依れば俳滅稜∵い年にて上座部︵The冒ノ・巳Pi−−︶大衆細 ︵ソ訂bど一誌Fik担︶ の二部に分 れてから基綾∴H年に一旦る聞に二十二部を分出し之に根本南部を加へて二十阿部に分れたといふこ とでめるが.此等の分派申勢力のあつたものは各々酔英の三波を保存して居ったことを明日に謹城

北てゝゐるもの一は諸相の戎本しし夫々に対して諸相り贋相の由在して居ることであム。根本雑減じあ

っては云−り研噂の五部ニカーヤはこれ伸子閥︵鋤蘭︶に於ける有力なス∴部派の倦へて今‖に至

れるもり、これた勅許する洗繹四部阿合に至っては異邦派所旭のものが偶然囲阿合と揃ったといふ

師部成木の封椚研究 然人徳八 要叩の川

(7)

17G

講郡成木の封桐研究

訳︻宇井博士、印伎昭草研究︵蛮二︶〓;八石女南㌫⊥りれご㍍阿合に〓相の他の川介Jで快くを以て偶 に撲繹囲阿中三仰のものとなしウTJ.ハーリのニカーヤとて二相招わ一けでウリけれど︵別荘め由〓 阿合を考察に入れ乙とかく簡里にはいはれまいけれども︶律戒に至つては扶持律減のみでも七相を 軟へ嶽げることが出水、その上.ハーリ本む加へて八柿に迂﹂㍉る勿論二の西〓高浜に足守え東元と考 へらろものなきに非ざるも少くも七相互﹁らざろべししLHす、刈Jh七部雷の律鳥の瑚布Tることは

比摸研究上最も興味あるこし﹂であ一一っ∵√、の上比丘拭本に至って法則追いベリオ氏総見の北本がめる、

これは諸成木中経什澤の十諦律比丘波錐㍑赤叉に況似せるも誓い﹂はJ項∴︼がこれとても精細に比柁し

て見ると公然同一のものではハ甘く締めて典眈ム云ことである。

支那では西暦紀元二高二十二年頃.中印度の侶里村迦羅︵冒⋮己邑荘畔︶といふ君父邦洛陽に 凍り戒柑S行はれざるJで見て侶胱戒心といふものJで澤出したししいふこししでJの一A寓掠巌二、決血涙︺、 思ふにこの僧釈戒心といふは大衆部桝根の戒本であつたでふ∵トノブが、情いか字−れ沃西根紀元七日 三十年に火はれてしまつたのーであろ︵真一黒両便‖鋪︶、これは支那に於ける批苫S戎本である。基彼 構持と共に帯出せられた比丘戒本Jで列帰すれば次の通ケであ云。 ︵成 木︶ 二 十涌比に波維捉水又 成木﹁張、.1J、川一ニ、ポー﹂ ︵澤 者︶ 維 イ ︵ヲヨJギ1j叫丁古 ︵澤糾年代︶ ︵部 浜︶ 西惰紀元閏C四年 ︵r妄︶㍊一切有瑞 ハSヒ・Tンュ山一・﹁.dンご

(8)

177 ≡.摩詞肘融葎大比丘戎本﹁列、十八、三れ﹂彿陀抜陀錐 ︵日已三言b︼l軋りP︶

今一つ支那に於て古く繹されたるもので今日侍ってゎない十諦比丘戎本とて岩崎代西域り伸輔銀

牌媚︵侍又は特に作る︶が竺郁恵と繹出したものがめる.これは比丘大成とも耕し鮎慈拘よト措沸さ

れたもので二肯六十戒より成るといへば十詞比丘披羅捉邦文成木の二宮六十三戒とは減数を異にす

れど同じく説い端部の桝旭なることは明瞭である。次に右の誹戎本と北比二戒本とり成敗を示

さう。

○膳押印はらす・して戎本りみ調川ぜらil・しー.のlニl‡、 六、解脱戒粧 覗掃射般若洗支 四、禰沙基≠分成木﹁墾﹁七︼先−﹂ 五分戎本﹁些一、圭ハ先−﹂ 五、根本説一朝石部戒揮﹁窄五、七七光−﹂ 鶉

二、.L

珊村名む一ハ止Lて砕く必州訪わろミ揖ふ、梵巴似紺ミ預鐸名ミわ封膵†れほ次の由りで、大の沌謂紺叫略捕りもりむ代 架拍ざして柁川†ろ。 祈郡成木の封描研究 ヽ−−\一−−ノ

俳陀 耶 舎

︵︼︰ぎlュ訂り・0り・P、だ︶ 朝 −J ︵けuddb且耳P︶ 印 西層紀元七〇三年 ︵新︶説一切石部 ︵許コPa島d思︶ イ 西暦紀元四〇五年 決北部宜晶義徳︶ ︵ コh=ヒ三明一うーぶ︶ 西暦紀元閤二ハ年 大衆部 ︵声旨昇竜g已打ぷ︶ 西屑紀元囚二三年 化他部︵=弼沙基部︶ ハソ㌻E㌢旨k.与︶ 西師紀元五四三年 銃先部︵=迦尭枇部︶ r︹P爪りPp叫思す︶ 五

(9)

178 ポの来に於て兄一。如く講部戒ふの沌敗の相異は眉昭の九〇、九.、九∴の外は正ししして里敷に依つ 謂邦成木り肘冊研究 ︵光︶ 一、ヨr室Fr 二、P︼宗一1.︰Tン∴つで + 二、L′コr∴ユ︰l 四、ソi︰﹂2r㌦㌃・︼.−.二∴.∴三戸l 弄︸葺美・︰lH二ilご 六、︼J︰ユi′㌻h︰已り・p 七、︵√■÷︰ニ乙.予︶㌻アン 、、.ニーi汀ヒ︰∴‖﹁㌻ロ︶︰l・㌻ ■ノ ーr− 沌錐爽 ︻ プ1瓜・ト 死 文 成 井 四 分 ブ1且︻・小 僧 郁 成 井 れ 郡 成 木 五 分 戒 ホ 解 脱 成 描 ︵巳︶ ︼−・.ニ⊥ニ1′ Ⅵじ・ノユ︶ご︼∵・∴r .二−ィ∵⊥ご ト■・︶呂︷l ソ㌃圭子ヱj∵一 ︼︺■.−1i〓⋮リ・じ コ▲こe′︰≡字l ′〓ニノ∴− ㌧㌧㌻∴∵トr︰ニ︰カニ︼ ﹂−じ 木ほ 拾蟻 ︼ i ︼ ヽノ ∩] り一 .I− n一 り一 C] C︼ ︵諸藩・.〟丘⋮︶ ︵略構︶ 沌錐亮、草※移、情報綾、預り㌧一石周 ㍍似りけ〃几∵侶侶代〃沙、侶Ⅲ婆肝津、リー佃朕施沙侶柁︵梵謂︶ 一 ヽ ∴い..﹂ I Mけ音沌況鑓 門蔦㍑ハⅢJ四︸ノーこ︶、裡花㍑、只膏罠 沌親日持阜‖氾 ヤ号バ、”ド J÷ −′− −′ ト牝八甘 M ハリ 0 3 0 3 0 ︻I, ∩] nV ハU 0 り り一 nJU l nJU nl′ 9 罠☆ル 一t■▲ ノリ 1 1 4 ミ1G ′131t)O GG】∩り」=コ11:; 7こJ 滅小.il. −− 7 ︻/ ト.− ト/ 7 7 7 ㌧L ′一/ 蛤情︰先項紺︶ ⋮牛沼︵化澤︶ t 1 hペパ〆 り▲■ /− + − 二∴三 ● 一−ヽ一.一 −ノー山 .圧○ ..︼・\ 二 −ノ 二∬∴ 一九二 二川∵ハ L J「

(10)

17rl て圧するのである、しかもこり聖殿の差異たるや或鹿本に於て一と㍍せ乙ものを仙い戎本に於て之 ′で二若くは三に分つことに依って珪じたる外、新たに塀踵を添加したるより珪じた㌻γも侶∵もあ一りが、 要するに坤法は戎本にとりて釆粟なろものでないところからn然後人の加工を許されたものであら ぅと思はれる。かくて諸都城本の内容を比綬して見てその大冊部分に於て一致しTゐる粘から推せ ば何れの部派にても少なくも律のみに就いていへばその根本より伶り沌苦かつてかないことが知ら れろのでぁる。州ち各戎本従って各臓葎は粧減の阿合がニカーヤに似始ってゐる以上に似通ってゐ ることよ、これ恐くは頂茹時代に於て戒律を鶉発した結果であらう。 以上は諸面戎本の大概に於て大同小異のものでめろことを逓べたのであろが、次にぺリオ氏螢見 の′北文戎本と十前比丘披錐捉元叉戎本とを対照して見た結氷に就いて述べ、最後に諸融通元の対照 衣を示さう。 .ヘリオ静見の諒一朝有部波の梵文戎本は西暦一九二二年ルア・ノーノー氏が校訂の上エドアード・ イーベル氏の維什繹十涌成木め彿繹を対照せしめて之を公にしたのでめるが、今この北本■宝珊部戎 本と比瞭するに最も十詞戎本に接近し.一見この梵本号寸前成木め頂本〃てらペしと〓心はしめるけれ ども.桐畑に吟味する時はその軍遇の昭次一UJ郡と又その謂諦謳女の鮎とに於て全然−司一のものとな し得ないものがめム。肺炎のカは次に於て示す姉でぁるから之.軍略して先に滞語澤文につき歌例■で 謂邦成本り封憫研究 七

(11)

180 諾部成木の肘血研究 示さう。 一、北本波維夷第三に冒⋮増長Sノ・已52−PS巳宣=︷∵二iノ≠′︼ノ・レ・⋮二ノ︰き︼ノ︰ノリ・つ二日﹂の手もて人の

ロ0000

命を奪はば︶は、十諦成木には﹁若人岩槻人、故〓芋弄わLし﹂ウ㌔、ハーリ城本にはソぎl豆・Pの代 りにソ㌻Ⅰ⋮きノ.搭︰−㌻主項つてその購紺には之む偏して字ニ≒∴乙㌍︰こ5一彗Jロリ三︺Jコ壬己喜︵・ニism首 p量︼Pm2づっi−F−づー一〓J︰こ⋮。ヨlJ量1昌コ曇ユ﹁巨壱づ‡三−︼1ぎこ山Jリ・号⋮ヨギ⊃︼邑ご・つ享P=t弓つ箋m≡一望・ = Lしノの、 ご 叩笠−:−首P れば⋮1一り⋮・−蔓㌻に肋兄い舟肋にハいつ工肘識ノで丑じてから、そが珪れて死に 至るまでをいふものでJのる、かの藁葎澤山石部戎本には1若人新人肋Lししウリはこの詣でJのらう。一 ヽヽヽヽ ガ十詞戎本とか基外五分戎本、耶冊戒緯には1若人若似人﹂とり匂が、その似人は人肋即†︶肋兄む意 味するとしても﹁人に相似すろ者﹂としても この澤㍍の頂㍍は里にり㌻∴づ二じはh甘かつ∴やうに 0 考へられる。又他力では四分、僧砥の二成木には﹁n字源人命Ll牧口手用人命しとて鍔に人でぁつて 傭兄を合まぎるが如く.死文成木の︼J呂−1︼仰︶一っと︰致するやうでめ一小。 ︵バーリ︶ ︵五分︶ ︵十詞︶ ︵右郡︶ ︵椚脱︺ ︵死文︶ ︵四分′︶ ︵脛郁︶ ソrさ義邑ggP一−P ‖常人新人肋 若人弟似人 若人苅似人 新人莞似人 ソH巳羞で 人 人 二、兜本蛤梢釣二十何に昭ニJ〇冨ご■ノ・Pgユ卓atip蔓︼伸一.Pとめるが︰ハーリ本の之に相常すろ蛤蛸盃 二十七には叫−昌旨打egいLl︰膏tiノ・印官↑P−︶Ptぎiノ・打 とめつて北本にはP賢a邑ハ︵∴非親︶り拾む放く、 八

(12)

ヽヽヽヽ 右の講繹文中十詞戎本のみ閃陀偶旬の語がめる、刑陀はC訂ndP︵抜にけ情項の壷︶の事澤なるべき も右の北本小かか一心原綿を秋いてゐる。 二相子作柄れ偶作研﹁草木の義Lを

81 五、北本耶昭銅十

一に屠っgr首Pbl︸ぎ管2笈P邑箋ロリ1邑洋 1 然るに十諦成木、石油池本解脱戒絆は﹁若非鋤里︵又は非湖︶居十若㍍土如Lとみり、五分成木.四 分戎本,冊水成本等には㌍に﹁屠土居土婦Lとめつて布部所属㍍りといふ北本に一致Lてゐることは いかにも不春なりといはねばなら氾。 三、北本拾障招二十五には]諾t︰・aちノ一打︹iノ1≒ロ蔓己︵鉢或以来︶ししめれいし、.♪−り木及び総ての班 本の舶常邸彪には鰐に衣とあつて北本のみ絹り咄微Jでホしてわ′U。 四、北本耀昭損六にはTaで呈口弓一し≡二11買︼弓琵︰童呂宍旨ちd的PF−”イ≒.L㌻=︸・誓㌣トロ︵已岩コ臼2− ま首qet官ta︶貞tik笹﹁≠⋮“し比丘氷受戒人と共に旬を逐ひて扶︵捏︶一ゾ講詞す一〇年hば粧樟邦なり﹂主項 C り、これは.ハーリ本耶蛸琉両のTO−︶呂P一しrik打どPnこ竃蔓りJ㌧巳︸∴P︼・⋮ノワ乙Pハ︰0享岩︼誓コJ蚤︹つり・ⅥP官c㌣ ヽヽヽヽヽヽヽ ヽヽヽヽヽヽヽヽヽ

t骨董﹁若し比丘未受戒ポに旬わ涼ひて眩わし訳詞せしむるならは︵又は敷指するならば︶披抱提卯な

り﹂に帝⋮るものであ・匂が、寸前成木等の雄渾諸戎本には次の如く〓づ。 ︵十詞︶ ヽヽヽ 普比丘以閑陀偶何 故来夏共成人常津 准址 郡部成木の封招研究 人草 典比 銅托 常掬 う皮朱 ・豊 に人 戒 ︵川介し ︵解脱︶ ︵五分︶ ︵有部︶ ︵附醐︶ 菅比菜嘉川雛泄浩服用⋮胴㍑描願潮用皿踊軌翫㍍莞 入組旬抹沖准加

(13)

1ぎ2 諾郡戒1じ木の対照研究 一〇 代沫寸三三とは鰐拍非なり︶とあ∵リ、.ハー リ本同第十一には ︼ヒーぎ一撃ヨ︼吏弓︶ま葦P苫it︵官壱︵有 情什研﹁草木の義 lを伐採することは放逸提非なり︶とめつて眉蔓旨︰↑一で拙く、今講決謂戎本に照 、し寸ノに、 ハ解脱︶ ︵十詞︶ ︵四分︶ ︵個賦︶ ︵五分︶ ︵石部︶ 若比丘投票歪 苦皆莞納材碁若比丘壌讐完琵昆鬼付若描相場制憫冊酎冊肌翫笥十藷 花鑓 波邁罠 村波夜投 付人代沌誓h 通底過 ししぁ乙が、十前の衆草木lま男品r冒ar︼1巴P明r巨.Pの繹浩とlb見られぬこともへ甘いが、この場介は寧 ろ侶匪、れ部、解脱の三本は北本に合致し、十諦、四分、五分の三木は.ハーリ本に分致してゐるや うでめ一〇。 六、北本胆略第二+にプでplln弓u−ik嵩rb11i首iト︶P−ナp計i卓二音ざぎぢー︶弓iE−⋮こ抑汀言ま︼・ご︶︸・笹 gユ一訂mぎmb︼−芝冨P︶12邑ハ〆﹁若し比丘比丘尼の指悶にて伏へられたる施党を取るなよば、改め施 まS川芯しわトたる城今で降さ、それは胆略邦なり﹂とあるが、バーリ木同苅二十九にはT Oi︶弓P bl︼iEハ︼己﹂卜巨Pエ一事ikkぎ一ll︼JPr首芹.it巳づp百官p旨膏b︼1u官軍P邑訂trご︶tlb一︶e註テ岩旨amb訂p腎itti一1Pnl ● ■ r・ ト ー ー 0000 ﹁若し比丘知りつ∼比丘児の指闘にて伏へられたる施食をJ耽るならば、放め純正の川滋しめりた云 場介を除き、それ−ま耶昭罪なり⋮⋮:LとあつてjぎPJノの㍍は北本之中藤いてゐろ、然ムに総ての抜本 にはJ賢P蔓 に詰る謂語を弄してゐら、それで若し北本校訂瀦の握って脱したものに非すとせばこ

(14)

1$3 以上北女戎本は誹部戎本中寸諦成木に最も接埠サリもリノであ∴Uが、これも仝︿〓∵本でな︿て石 部派中の一異本ではなか、リブかし﹂〓心はれることか上二本の舶異鮎を璃摘したまでである。けに附需 して川直さにいことは北本里昭第七十≠に川旨.邑lF〇rPこェ≡リ1茎彗Pこ邑r打茎l誓P の二話がめるがこ れに和許する.ハーリ本埴昭招七守∴には ノ﹂コリリ邑喜P の二皿⋮がめろのみでみ∵リ。諸決諸元では、 、、 1、、、 ヽヽヽヽヽヽヽヽヽ 十諦に諦修孝雄枇屈阿靴︰⋮表、四分に持律比丘、僧状に多用持法、≠分に持法持律、石部に三成、 ヽヽヽヽヽヽヽヽヽヽヽ 解脱に特使多碓井紺持厘斬隷迦︵岩音覧⋮・エとや0をユ1て卑0に堕∵にソ㌻︷肯F.は諭減葱山峡し てゐろもののやうである、されば北本、十甜、石部、侶脱の両戒本は辟律論三成Jで撤悲してゐ一〇か ー一∵‖ ′ .、I √Lr,‖‖‖ ′し ト.ノ・.ノー・−・r叶′J﹁∵ ‖÷ ▼ −■‖﹁ ..︰−一﹂ハノ ■ らして誹成木中最も新しいものでみり、五分ほ決律のみ小夜想して此等よりも古く、四分︰ハーリ + 本は叩にこの坤侶のみに就い一㌧若ぺても最も苦い形む存してゐろもののやうに点りへ∴れ一〇。 調布成木封照衣 各甲良の取り読粥lェパーりト完相準にL㌔北林に、し一1L描沌誹トにし1I・各=り附けー=往り了−汗−二バーリ隼撲り帝拭 わ叩し㍗ものでわ一ハから、成木h勿論各部周律り比較仰先にしlI一光り役≠︰Lり寸しH︰し、人lか・・,卜八隼別の現作に岨寸ろ

れは北本のみの峠色でぁると右倣寸ことが侶・非㌔殊に十前戎本ししに輪瑞記述法む鹿王してわる。

O 0 ハ旧情︶ ︵四分︶ ︵十詞︶ 若比止加比丘最北 謹比丘如比丘厄誹 ○ 同線得貪食油弦 歌敬化川路得企へ八 苦比 I 1−■J −.− 一ノ ーlJ ■ ‖●いノ ︿Jユ除魚用旭波並鑓 捉 洩罠 膵部成木の封用研究 1 除柏港北算心什汎 ︵五分︶ ㌣比丘、加比丘ル 誤飲回路、H八八余 電J‖甘 、ヽl一.﹂1 0 ︵解脱︶ ︵石部︶ 苦璧必揖加芯射促 ㌍比丘加比丘尼諦 0 識数日媒待人烏貪、 除聖碁詫逸 誹㌔離聖祭 底辿

(15)

18・l Lりでわ一りが︰れか隣接から捕吊Lて公裳一↓一ハ=、、Jに・し主。新㍗l二光木わ封照†一?てこり〓先主りに鈴木ハ“小㌫﹂几の購で わろ。JL分、四分り二成木にに”甘々一M八木わりて願けか累l二†れども来ににm紺ご令守ろ蝿左りみ存招けγ 十詞成人上 ては給明叩に於て㍍膵小り早良ごmけり異亮一〃もりかわろ。刑ちそり都二十六lェバーリり﹁り∴十 ・へlこ∵第二十七に∴−り り第二十人l二骨⋮ろLいハリハが、描けては別技州反・しイしゐろ。 沖㍑鵜︵川︶ ︵四︶ ︵川︶ ︵川︶ ︵川︶ ︵凹︶ ︵閏︶ ︵M︶ ︵四︶ m蟻︵十三×十二︰︶︵十二一︶︵十三哀十∵.︶︵十三︶︵十三︶︵十三×十三︶ ー ○ 九 八 七 六 五 一 一 − 二 二 二 三 三 二 三 当 四 川 門 l 一 − 一 ︼ 二 二 二 二 三 二 三 三 関 FLl 四 凹 諸部成木の封脚研究 」 ノ ▲ヽ 三 一 ○ 九 八 七 ・L ・L ・l︼ 7J 7J 7J 三三 ー ○ 九 入山 ノこ ニ ーー ○ 九 八 セ ブ; − ○ 九 八七穴 瓦 五 四 則

三 三 三 三 三

二 二 二 二 二

一 一 一 一 ︼

三 三 三 三 三 二 二 二 二 二

一 一 一 一 一

円 円 凹 関 門 一 ○ 九 八 七 ニ ーー ○ 九 八 七 三 −・(〕九 八 七 三 一一 ○ 九 八 一ヒ 四 E 四 五 五 五 ▲ヽ ▲ヽ ﹂/ ﹂/ ﹂′ 沖舘聖四︶ ︵牡 ︵川︶ ︵巧︶ ︵糾︶ ︵川︶ ︵睨︶ ︵川︶ ︵凹︶ 、一三一二一∴一 一∴.二一ニ ー二 ︸ 不定 ︵二︶ ︵二︶ ︵二︶ ︵二︶ ︵二︶ ︵二︶ ︵二︶ ︵二︶ ︵二︶

一 一 一 − 一 一 ︼ 一 一

二 二 二 ニ ー 二 二 二 二

拾肌︵二十︶︵三十︶︵二い十︶︵二十︶ハ∴十︶ハ二十︶︵二一十︶︵三十史二十︶ 一 ○ 九 八 七 一 0 九 入 山 ー・(⊃ 九 八 七 ▲ −・−■ − − −・(⊃ 九 八 七 匹 mに .ヽ .ヽ ﹂/ ﹂ノ

三 二 三 三 三

二 二 二 二 二

一 一 一 一 一

五 五 五 四 囲 四 .ヽ ,ヽ ▲ヽ ﹂ノ ン ﹂′ 一〇 一二 −三 ヽ 閏 正 三 二 一 一〇 ▲ . ●ヽ 二﹂ノ 二七 ー 0 九 八 セ ノく 五 m 五 四 五 四 三 三 三 二 二 二 一 一 一 ー ○ 九 八 七 ヽ . ー ○ 九 八 一L ン■く

(16)

18王i 爪印︵九十﹂︶︵九十X九十︶︵九〇×九十﹁︶︵九十一︶ハ九十︶︵九十︶︵九十︶ ︼三一三 一円一四 一五 二正 一∴ハ一穴 一七一七 一入 ∵八 一九 ︼九 二〇二〇 二一二一 二二 二二 二三 二八ハ ニ四 二七 二正 二五 二人ハ ∴四 二七二八 二八∴ 二九∵〇 三〇二∴ 二 二 三 二 川/六三 +

一一 ︼ 一

捕郡戒亦の封椚研兜 .∵.三〇 ▲ −L 一円 一三 −†J ∵六 一七 一t\ −、ノ . し ー.リノ 二〇 ﹂ ﹂一 ■ ● − ▲.・一 + 一▲ ・ヽ 二﹂/ 一一−J + ・.一lh ▼ M r﹂ ・. .\ −.ノ 二九 −.J一 ■ ■ ヽノ し ∼t. ノヽ __ _● −l● __▲ −一一 /ヽ _l● _ ● _.● /ヽ  ̄】● −.一 −▲ ・し _l■ /ヽ −−▲ .__ 一三 一五 ⋮六 ∵七 ﹂ tヽ −、′ 一 L −﹂ノ 二〇 ニー 二二 二古ハ ...︰し −一 ・︰.−ん ー︼﹁﹂ ● ■ − ■ 二川 ﹂ ﹂ ︻ヽ −一▼ノ .﹂ し ∵﹂ノ 一一 一閃 一五 一 ▲ヽ 一﹂/ 一七 一八 ∴〇 一九 ■.一 二− 二二 い三 .∵L ︼ lて﹂ ︳一−一一’− 一日 ■ ﹂ノ 二し ・.●.∪ −∵﹂ノ ー一一ヽノ 二五 三〇 二三 二九 二凹 一一tヽ −︼ ノ 二二 二一 一一 一二 一三 ▲ 叫 ︼六 二〇 一 し 一﹂ノ ...ヽ ∵∵〓∴﹂U ・■▲ −.・−一 一 − 一 二▲ 一一− 一四 ▲ ・L ︼ 7﹂ ▲ 一ヽ 一﹂/ ∵七 二〇 ﹂ し ︼ Jノ ∵一 二二 二六 ﹂︰卜U −一 ●− −■一 ■一﹁J 一﹂.、ヽ −−ノ 二九 ‖リ ■−〓ト 一三 一川 一六 ︼七 二〇 − し “.﹂ノ 二 ■ ■ 一−−− ▲ ▲ ■ヽ 二﹂ノ .∵卜︺ ■ ■ 二J工 二八 二川 ・.し ■ ▼﹂ノ 一三 一四 二瓦 一六 一七 山八 一 二〇 ニー 二六 し + ・ L い一っ﹂ 二八 ▲ ▲ ・J ご・ ● .−・l 二 ト 二︰〇 一▲ ﹁ ._l▲ ハ ー ._▲ ﹂ lヽ い ノ 一九 二〇 二一 ・.﹂一 二 二 二二 ユ.・L −L ■■− ︳一・ヽ 一./ し .ヽ uJ ﹂ 宜 し l ′ h1−ト 七 八 ..ヽヽ ..u ./ ﹂ノ 九八一 ︼〇七山 一l一一 〓一一三 一二一二 一回 ∵閏 一正一五 一宮ハ一七 一亮一一ハ 一−\ − ′ ・∵−ノ ︰/し ▲ し 一Jノ ニー 二二 ▲ ▲ll﹁ −−〓ト ∵し ﹂、..ヽ ↑一一ノ ■ ■一l ﹁ 叩−﹂ . ︳ヽ 仙﹂′ 八一 しニ ー一 ■三 ∴ ∵押 .・■h ■ 7J 一七 ﹂ し、 一 / 一 ▲.ヽ■ノ ↑一/し 二一 .一一 二∵ ● 、 −一J 1.一‖r ..卜u ▼ヽ\ ■一 ノ ・.■L ■一﹁一一 二宍 閏 ■■ヽ、 ノ 一〇 一一 一三 一三 一 ▼..﹂ 、川. ︼ 一し、 −−ノ 一.じ 一八 ■.、−ノ 二︵ ▲ ▲一 l ■1ノ 二一 二∴ ︼一 ︳− 1 ■一‖■ ■ ▲ −ヽ ■− ′ ∵ ﹁・.︺ ■ ︵ ■. .﹂ 一.−−■、 Jこ 1− ■u ■l■ ノヽ 四 八叫 七二 一一 ∵︰ 一言一 一、二 ︼ L −.HL ︻ 一 ∵ ■ ■ヽ 一﹂ノ ∴〇 一九 二一 二二 二∵▲ −− ● 一−−一一 ∵︰○ 、.卜︺ ・...\ h−′ 几 ・− r﹂ し ﹂ノ 七ニ ー︼ 一二 ▲ ▲−一 , し ′ ●ヽ ”﹂/ 一八 ﹂ ●し ︵ ニー 二∴ 二三 一ユ●■一 ︰−ド ∵、〇 ▲・ 一 − 一一.ヽ −.′ 四 八一 七二 一 一一 一三 い二 ▲ ’J ■ ︻り 一七 一六 一−ヽヽ 一I/ 二〇 一九 二一 二二 ▲一■−J −−︼■ −︼ hr. ▲ ● ︳l .■ ■一 ●ヽ ■ 二七 二六 ∴九 二八 二七︵凹軌︶ 一三 八二一一 七二 七ニ ー一 ︼一 一三︵比軌︶ 一二︵巳軌︶ 一閃 い五 一正一七 一穴一八 一七 二〇 一八 ︼九 二〇 二一 一九 二三 ニー二七 二二 二八 二三 二正 二川 ∴古ハ . 閏 八 四 八

(17)

】6(; 二八 二■〇 二〇 二八 丁.〇∴九 一▲● ▲ 一■▲一.一 − −一■・ 二.∴一.二 .二三 三初 一こ lニ凹 三五 二宜 二∵ハ 十 二∴ 二. −.,l′ ■二 三し 二ヒ ■・− ■ ∵ ■ − 一−▲一.ヽ ・二..\ ニ ー■′ ●−−・ノ Pq 四C二九 m山 ∴二 E二 川円 m﹁‖﹂ m︺. + ll l l ﹁ 閃∵乱 川八 四六川九 四七五〇 四八 七四 則九七五 五〇 大円 E二 三二 門三 川∴ハ 緒郡成木の対照粁究 ・.し .﹂ノ 三三 ∴一 三五 ■一一.ヽ / ∴二 二.し + :.−し .−■ノ 円〇 一一▲.し こー一﹁ノ l叫Ⅲ m∵ニ 川一円四 囲八 四五 M九 M二 五〇 円七 トー七 囲八 ∴川 井〇 六二 E一 一−■ 一 一一 二 こ二 一■一∴ ∵ 三川 一・.・L :.て﹂ 一■一.ヽ ■ ﹂′ 三七 開〇 三九 ■ ■一●l ■ l 、 ■ヽ −′ . .一U ︰﹂ノ ∵.一 ∵ ︰︰.“︰︰ 一一.・L こ■﹁J 三古ハ EO 二.し ︳●一:ヽ −./ て■nL ︳−t ..レ ー ﹂ノ 二二 −..L .ヽ 7J.ノ 五 七九 四二 .ヽ.一U ﹂/Jノ しし︺ − ︵ 五八 八拘 一1.し ー 二八 ■.し .−ノ 二二 三二 二り一 三四 ■・■−●l I − J ・■一.ヽ −﹂/ 円○ ∵.トL ︰一..1、 −.ノ 四五 四一 門八 四入 内九 E九 五〇 五〇 ⋮八 .ヽ し .﹂・L ﹂/﹂ノ ﹂﹁﹁J 七〇 ⊥ハ川 四囲︵出陳︶四一 Ⅲ一九 人ハ 門三 内三 机卜仇卜 二九 一−● ■一一 + 一一●・l一 ㌧一J ■ ● ヽ ノ′ 二 二▲卜し ■− 1一二!\ −−./ EO l ▼・−■一 打机ト ・.し ﹂ノ ﹂二一ニ ー一〓− ︰一 一−.・⊥ ■ l ′J 三六 三二 二.七 ■ 一−.tし ● ■ ′ PllC 三九 六二 川二︰ 門五 川八 七五 円九 六四 五〇 四二 七光 七九 六四︵巳練︶ 穴 ︵巳奴︶ 三古ハ 三四 三一 三七 三八 閃〇 ﹂′ 囲二 四一 因八 四九 五〇 七日 宜一m∵ h 九 ≠ ≠閃︰七九 五七七〇 .L\ .し り︰﹂ 7﹂ ノ ノ 〓− ・L し ・L..\ て﹂ノ. 7J−ノ 宍○先王 .ヽ ▲ 一ヽ ● ﹂/一 ﹂′ ↑ 六二 七七 ∴ハ三 五∴ 六四 五二 .ヽ一L 一ヽ ﹂ノ﹁ユ ﹂ノ ハ 六十u 六〇 ㌧、l\・L・レ ーノ■ノ 7J−ノ し 七〇六七 ● ヽ −ヽ −し. ﹂′ノ し二 ∴JL 七.二一〇 四二 ヽ ・L .ヽ ﹁J﹂/ トレし 一 ノ 一L rJ .、■1\ ▲ノ.ノ .ヽ し ﹂/﹂ノ 七〇 .、\ リl■一 ノ 〓いl ・L−\ヽ ﹁J ′ ∴一 ト︺しし L ▲ 7J−■ 正三 一 ﹂ノ ▲ ■ l■ l 7J ㌧、﹁ノ ー/︵ .L し ﹁Jノ トu .ヽ .ヽ ﹂ノノ 六五 0 一.L一一 て′、一 . ■■L −叫. 7I . ● ll l・一 7J / 五ぺ ●l一 ●、 ﹁・−.ノ ーヽ \ノ ′ /し ・L.し 丁− ノ ・■■l■.ヽ 了一′ ノ . ∴○ 卜し卜し 一 一ヽ.⊥ ﹂′﹁J ● ヽ ︳ヽ ﹂/﹂ノ .ヽ し ﹂/..ソ. 七〇 し一 し∴ ■一● l 四一 ︰‖一.・▲ ノ ‖ / l− ー りリーh ●ノ / 閃八 九 ・1 日ぺ .﹂・■り ■、 / ㌧、一 .︰し卜U ・L し J.1′ 六U ▲l一L 、JリJ tL l一一 ﹁﹂∫・.− ∬二 四囲 −ヽ ●L ﹂′﹁J .ヽ ●ヽ ● 一﹁ノ ■ ′−\ 八Ⅲ 七一ハ 圧 七閏 ⊥ハ㍑ハ 七五 穴に 正正一〇 先六︵巴抽︶八−当 六七 古ハ〇 五八 ■ヽ 一 / ′一 ■じトu ・ ・L∵ 7J ︰ ●︳﹂ ▲−▲ ▼−− ︼ 宜一 九四 七八 .ヽ−.L ﹂′ ′・ ¶﹁卜し ll ■ .し︰ し∴ 〃二 l 二 .ヽ .ヽ 一L・■1 ﹂ノ﹂ノ 了﹁J 一L し 7−.りノ し、l\ / / .ヽ.し ﹂/﹂ノ し○ .L.▲lヽ 1− ′ ,\‖﹁ ′′ け仁 六一 卜し.じ 一 一L・一 丁﹂ ∴ 一円 ■▲1一■ ノ ー一▲一 机トニ 仰.二 ・L.ヽ −■h ▲ヽ 7﹂﹂/ 7J.ン 一ヽ.ヽ ﹂ノ﹂′ .ヽ一L ﹂ノ、﹂ 囲七 ︵ 一L −J ′ ︰、,\ 一ノ l/ .ヽ し ンノ 七O し − ・.L し 7′■ノ し、1.し 、/ 一 六一 卜︼.いし ・L・﹂ TJ ▲ 宜三 五∬ ∴ハ○ ヽ ▲ヽ し ′′ノ 七〇 八四 一L..\ ﹁﹂./ ≠七 ∴一 五二 一Lて▲ 7J ▲二 ﹂′ 五五 ∴○ −L し / ノ 古ハ七 ●ヽ .ヽ ﹂/﹂′ .ヽ一.﹂ ﹂ノーJ 一〇 円七 七一 七八 八〇 五一 .1ヽ・L ノーJ

(18)

1S7 七囲円七 七五 七一 七宍 七八 七七 八〇 七八五川 ≠ 八〇八五 八一川∵ハ 八二 八二 八二・七三 八四八六 八五 八七 tヽh、 l\,\ /.ノ .ノ./ 八七九一 八八九〇 −ヽヽ ●u t\.レ ・ノJノ ■/Jノ 九〇九∴ ん一↓J一 −〓・. .\... Jノーー.ノ・. 一い州 仲川ス ルて ノチ 映ク ︷ 謂郡成木の封憫研究 M七 七一 七八 八〇 五国 八五 四六 八三 七三 tヽ・ヽ −/﹂′ −\tヽ .ノ ノ 九一 九〇 tヽ し ノ﹂ノ . 1−、−− , 八 ∴利 帯ス ルモ ノチ 軌ク ︷ . ニ射 机・〓∴ い.−、 ルモ ノナ 触ク ︷ ●.\し 入四 八二一 七六 七五 七Ⅲ 七人 七九 八〇 ー/ l 一.\▼\ ■′ ▼′ ︰ tヽ.レ ′﹂﹂ノ 九〇 九一 九二 杓七 七一 正一 ・L〓リ リJ hUト ト︺・・ヽ ■ ノ 八〇 ▼\.●L ′J −1ヽ一一● .ノー二 lヽ−ヽ −/ ノ ーヽヽ し .ノ■./ 九〇 九一 七∴ ● 烏

Jノ

〈ク蒜‡讐品克!昆竺三三) ■ ヽ 1.叫一 ﹂ノいト ーJ ●ヽ − ﹂﹂′ 囲二 ∴○ .﹂ −U Jl﹂ノ 八一 ・−h ,U l.∫﹂ノ 四六 ..\.L ■ノリJ tヽ.1ヽ ノ■/ 八七 .1ヽ ▲ヽ ▼/−′ −ヽ、rり ′ノ ■U 一 −■′. 九二 几lし 一 − 七八 八〇 五四 一.し 一 .﹂一 ■ ..\・L ■′J﹂ 四右ハ 八三 七二一 †\I.、 .ノーノ ●.\トu ▲ノ ■ −\−ヽヽ ノ ノ ー\ し ■ノJノ し﹁ノ ー﹂//し し・一 Jノ ー 胱ノル7:†ニ三∴八 クチモス柚四○一 卜U ﹂ ﹂ 1.しぺ l J工削 五一 ▼\・L ノーJ 八三 L三 ∵ 八∬ ■ヽヽ..\ ′ / t\.し ー′Jノ 九〇 九一 九二 一六 八二 し三 tヽ、・ヽ ノ﹂ノ 八七 ..\−\ ■/■/ 九一 九〇 .\ し ーノ﹂ノ li一r ・L卜Lr rJ mハ チ映 ク i ︵終︶ ︵附記︶架申︵出陳︶ごに此握り沌謂隼路lニ相骨⋮†ろLのパー リl二ほヱな拙くの諒てわろ。 減枠 ︵七︶ 米雄 描曾氾︵囲︶ − + 二 にり ー ( ・し;11:1凹 二 ) ′ ̄ヽ 一 川 ) ( 七1ド;nl二 ニ ーーーIItl ) \_/ ( ( 七】机)m 二 二 一 日 ) ) ( ( (㍍四三二一 ′一ヽ ′{. 七】00 四 二 二 一 囲 ) ヽ J ( ( 七 ′13 四 三 ニ ーー・rJtI ) ) ′ ̄ヽ 〈 七 9G 四 三 二 一 問 ) ) ′ ̄、 七109 ヽ、■ノ

(19)

188 ∴ 周抱西南隼派い認識論と捕吏西里とは︰の摘まつた草諒でわるが、其の倫理草と美毎L∴ポ敢督り とは、㌍に人肌の相加が〓小︰小上って居る吐けでめ一〇。従って、此の隼浜に、公地としてH、〓り肌 き上げられた醗系といはんよりは、隼ろ、カントの宜場よト諭り配せ∴∴二り沼津的仰向しし圧服すべさ ものがあぇ。殊に此の浜のハ小数哲雄に至っては、其の立場が保全でみり、北ハの進路が正しさ一力向Jで 耽りつ∼ぁるに杓はらす、公然スケノチ的であつて、登促された組織とハ仏工ないの一は、人をして奇異 の戚む抱かしめざ一ゲで得銅。ヰソデルバンド以後s此い派に届寸る爪†満小、ハ.小数南川†に捌寸ろm々 組織的署作む公にしにものは、一ノーリスあ一山のみで、ヰンデルバンドわ始め、リッカート、コーン、 ミュンヒ等は、何れも、耶に綱領的に所説を渡来したに過ぎない。西南準派の′諾雄鶉小‖心紫の党利な る瓢に於て端も托‖すべきラスクの如きは、北ハの論叩堪の耕作が、根頼に澤.さぃ小数的要求を伏在せ しめたるに拘はらす▼ ㍍敢新里に閻す乙一論文むも死さすして天析した。

苗況西摘和﹁泥の︰パ故習堪

猫逸西南軍振り宗教哲学

(20)

E9

此の派の宗教酒畢は、斯くの如く、全く綱領的であるから、之を組織的に叙説し、批評すること

ば頗る囚攣じある。加之、西南畢派系の諸単著相互の邸説の加速は、他の詔準的諦分科に於けるよ

りも、宗教背畢の万両に於て、一府甚だしいから、先つ此の軍振の披る一般的立場を理解し、之に

怒照して、宗教背単に閲する講和の異説に就いて、本質的のものと、然らざるものと、■で隅別せやし

ては、此の派の宗故習坪を組織的に叙説することは、殆んど不可佃であ一心。併しながら、此の邸振

の一般的立場より見て、本質的と思惟さるヽ宗数哲埋的所詮に就いて考察すると−宗教哲坤の対象

と方法とに閲しても、宗教薄型の問題中弛も兼業なる翻の理念に閲しても、講単著に於て、大概傾

向上の両致郡が認められる。唯我々は此の一論文に於て、此の草派の一般的立場一で詳細に諭するこ

とは不可嘩∫叫るから、此の立場Jで埋仰せられたるものとして捜定し、此の預想の下に、宗教背恕 の本蚕を、詫として、以上の三鮎に就い/し明かにしようと〓心ふ。 此の摩派の宗教習魂は,既に組織に於て不完全でふ∵り、宗教哲学上の兼豊岡超に爛して立ち入っ た解印を輿へてはゐないが、而も其の立場が健全であると見佃し狩らる∼は、基は飽くまでも暫邸

でぁり、詳しくま、一の哲雄的分利でふ∵り、暫畢の本鞘ノで腫れて、哲雄と似而井守匂祀い訴科と化

するこ1泉て、まに、同岬に、宗教北南に耽ら代はるが如き僧越な粟求に堕せぎるが謂めである。

此の派の宗教哲雄は、脱出的に成証せる既成の宗教一でいの文化財と兄徹し、基の成就の僧侶的根城

稲鵡弼絹坪浪の宗教哲牽

(21)

190

揃泡西摘草掘り宗軟哲里

︼八

な明かにし÷フとすろ。約一∵I,すれば、基は封′克としての現H眉宇ぺり差招附けでぁろ。而して、基は 何に依って※垢附けるかとい∴に∴=も購莱に㍍り′わ理性−”即に理論的理性に丑享㌧す、之をも 包宿す争∩㌍的、創性根的字書︰冥に㍍ろに外ハ㌣∴ト。此の′拓シlし㍑れげし、西南叩派は、細々の鮎 ても、∴う聖冥′・∵リ=吊.打1ぞ苫レ︵㌻二たS≡︶︹ノ.÷ニ≦︵※律附けは −こ竺しカントノ∵ぷ適しい∵とし n蒐である︶といムー獣に堅し、伏然しLLてカントで㍑承し・1●パん。ウγナしも、エピゴーネントゥー ムといふハ与らば、北■り坪派は、此の一片不名むなる描糀む石墨の来耶と〓ハ而寸るでJへりらう。 光づ、此り草派の小心敵背隼が純理にハパ賞吾に÷ノ巾・プー、根雨非べろ㍑り誹如葎÷.︰甘いことJで明か

にしよう。そに匪填い、呪㌍川山、文化肯

としてのけポ〃︰∵⊥冊Hん▲㌻テるが、叩い戎′・小結小鳥の︰㌫む封粂 とし、耶に之一で擁護せんとする紳草でもへ仏い。同相に、此は捕吏的の㌫草書#三流裏革⊥し、基 の発生の心理的勃描Jで明かにし、且っ㌫揖的㍊蛤︰r偲り心理的禦圧と如何に障別ノJ㌧れ、ヌ、如何に 囲係し、交渉寸えかを明か号すら宗親心理草でもい′↓﹀い。㌍l︸∵土・ト、÷りい、仰々の′再“ない授兆し、 攣通した牒史的、朴倉的串草丈拙かんとす一三蒙牢把でも行い。㌫諒吏に弐化財土しての恍此㍍数.︸﹂ 封象とするとはいふもの∼、之を.一い酢豆桁、脱出的串欝として・河畔韮の描趣とする情伍に聞

係せしめゃして、取り呼ふところに、㌫故事草と判然偶別されねばならぬ。さればといつて、此の

振の㌫敢哲雄は、一般的の吾坤的立場より演繹的に、一い理想的宗教む樹立せんとすハ真理ま義的

(22)

19l 形而上草たることむむ欲しない、斯くの如き試みは、㌫教習川守の仔猫を以て、lの理想的なる世界 軌の樹立にありと見徹すものでぁつて∵錯局は、井ソデルバンドが皮内に指示せる如く、詳rr PO手 ︵琶rの㌫歓を仙骨寸るに結って丁ふ。而して、斯かる小岩⋮は、丹は㌫数といはんより一の督寧であ

ィ心から、琵理弐武的形而上寧は、市坪を以て宗敢に代へ、㌫墾で非棋附けるべき宗敢督草本雄の意

義に澤如して、寧ろ之む取b除いて了ふ。此の立場から見れば、㌫数は俗人の粥草、従って、奥の

吾埋への前借、京完成の常単に外ならす、督準の完成、巧 同時に、㌫徽の消滅霊息映することにな

る。再パ敢の周立の・存在一で奔ふmに於て、琵理ま端的形而上堺は、門詭詫義的槻向とH∵の・結果に到 通する。弐理詫弐と鱈滞正義、理論的理粧の骨箱と、城見的紆坊の骨箱−−二者は正反対の琵張に

して、而む、駆虫に於て、文相人の醗喩に於て吐ける宗教・で撥無す′∴ポに於て、共同戦線に立つ

といはねばならぬ。訳し、三朝が崇敬西軍上の、二者選局的㍍ろ∵γ爪封膏でJ直る乍らば、㌫徽市坪

は、哲雄のノ分利としては成就する由がない。律し、二ポ以外に贋正の立場がめるとしたならば

二新は反対封廿⋮として、北ハに異なるむ得す、北ハに妄ぢるJで得ろ管である。 印西坤派の㌫敢部費は、批.っ、文化財としての小机敢の存在む認める。而して、先つ〓館釦に於て、 之む対象とすろ。此の鮎に於て.此の派の㌫放背坤は、帽史に01・ic=ti3=して居るといへる。併 しながら、基が、呪鱈の宗教を判象とすることは、ハポ放出が之を対数とするとlま炸裂が異なつて層 勾泡弼博蝉況の琉歌簡単

(23)

1:Iコ ろ。二京山此り郡に就いての差違は、斜里批列と利り史の太れと川拉rあるCカントに揖隼薫い牧

=戸

草的然利隼出免としたが、彼は此守Jピ損なる弊習として隼り由ったら・りでたく,先つ此等■い英 和牲Jで莞∵、北ハり頂門性両親Hノで問∴たので一冨u掩∴L一−れば、机に比写り斜里Jでホ胃∽問響し せ†、描利い⋮過し﹂したいである。抜上、利川定が、利雄Jで、浣情机釣卜、眉なろ㌔否㌃m雷Tし て取り呼㌫とは而り量ハにして居一〇。同様に、西南招読言付小数習やに、僅成・い、祝賀的・∽小景−り

成立を∵光一つ串帰宣して承認し北ハめ拭って託つ根摘む〓止んと寸えので・㌣●n印Jり、ケ柁財

しての宗教暫、其の理想たり、従って、基−の木質た一品仇に︰関係せトめて、基祀附けようとするに 外なら田。されば、眈成の現質的宗教は、吊なる串腎とし一一1は∴憲西里レ1材料であり、出先賢し

ぁるに嬰さないが、文化肘としては、㌫忽一で兆碓附けるべさ叩州心∵小賀川杭に闘佗せしめられて、

始めて眞の対象たり得るものである。故に、ヰンデル:ドが∴憲哲雄の封象を現冨的学芸放

と定義したのは、劫もすれば、媒附︸で招く惧れがめる。詳しくは∴ポ奈西川十の対象は、北ハハ叩想と の闘係に於ける祝賀的宗教でムJ?といにねば亨トぬ。此S管し於て、市塙伊沢の㌫薮H再正一一前

に於て、婿護ま韮と異なみ、他面に於て、マールブルヒ草派ししは照ハなつて居る。印㌔前ポは文化

桐としての︰加数を、北ハの面想との闇係に竺し考察せす、⋮け︰ rJ−一い屈む的再貧しJ兄撤し、緩京は、

賓の宗教・竺拙慮せす、異に㍍致の拙念りみむ取りはひ、北ハが他の概念と同様、如何にして先天的に

和泊西招照準り崇敬澤攣

(24)

93 のみ珪席ノごU∼か、換言寸れば、組織的哲擁た依って 訂邑ru⋮erenさるゝかを明かにせんとした。 元凍西南草派の暫寧は、文化哲邸でぁると同時に、惜構哲坤でム∵乙から、宗教暫畢も.哲寧の一 分科としては、文化しし情伐と一で対数とせざる■で柑ない。文化は椚位に理想と本質とを和し.職位は

文化財として、始めて基の欝魂を求めることが出奔る。従って、西南邸況に就いては、基の宙寧が

惜情を対象寸るとも、又、文化財を封象とするとも跡見し難い。軍票一新S不可分的闘係が習率

い対象し﹂祁すべきである。従って、我々は、ヰンデルインドの㍍京暫頚の料象を以て現賓の㌫放と

見佗した眞畢で撲即してはならぬ。既にカントの批列の最澄が文化財としてのノコs紹完l︼P持とSitt2 と︼ハ2邑との根摘を閃かにせんとし、之な理性に求めたのでぁる以上、ガンデルバンドが、宗敢宙 澤に於て、文化財としてS宗教に嬰し柿利根鱒で悶ふたのは、苅の粕融に於て飽くまでカ∴/ト的で

ある。カントは決して、新らしき娯坪的自然斜邸の醗系七光てたり、新らしき道徳や薮純一二川造せ

んとしたものでない。果して然らば、ガンデルバンドが、其の㌫数帝堺に位って一の斬らしき琵敢

を粗証しなかったとて、決して怪しむに足らない。リッケルトが、君雄は訂訂ロSPl乳JP巨乳ebreでめ って、人丑租の創批じでないといつた異蕾もこ∼にある。新し人あつてP冒号eぎtl一ヨを宗教哲草に 向つて要求するな、hば.之れ明かに、宗教と宗教哲邸との祝日である。

花々は、西南坤派の宗教督畢の上述の大横の肺色一里記憶しっゝ、弛んで、其の細目を論究しょぅ

弼池内糊戟握の宗敢哲寧

(25)

ユ94

捕逸再摘草振り宗砕哲学

二二

と思ふ。競々の考察は、此わ論文■り初めに指示した三軋を中心とすろことは、改竺トいふ主じもな

0

凡て一個の草が草として戊立†ろが禿めに必冊其な佳作は、一定の封克と∴止のカ法とJで宥丁ろこ とで争勺。従って、草わ性Hりい▼対象と方法との規軍で待って、焙空し蕪止される。今西南川巨派力

講軍部﹁通いて辛芸ろに、小声筍日伊に封すろ招念の規定は一八現に於て一

致して居る。

ヰンデ〝.ハンドは、覇なろら′り﹂と超する論文に、崇敬督早い作詩は、丹ポ殻がⅢ丹比的意識再有‖

的、統一的溝助に軍し、如何なる抽伎′で占めるかぉ肌かにし、斯くして、几てぃ小石〃〃∵〓川々い北ハ借

的衣現十弗僻し、詐情宣えにム云と通べて居る。従って、彼に徒へば、小石穀常隼は規鱈的たポ放を

対象とし、基山本唐を血かにすることに存し、決して、隣州州奥の、哲草的S勇敢を雫〓することに

は存しない。批判詫識の哲雄は、人類山文化珪溝に於て賀現せられたる撃と道徳と拭克とを理解せ

んとする論理型、倫理丹及び美堪Jで組めるが、此等と舶並んで桐ほ一個の文化カがある。而して其 の目的,其の硯箱、北ハ、い理想は︵㌻sHeニ甘覇なるもの﹄と描せられる。従って、此の弼立の文化 カ▼及び其のア・ブリオリたる覇なるもの﹄を対象として,宗教哲撃の成正することは必然でぁ る0

リソケルトもまた基の莞﹁西里冊系﹄に於て、宗教背坪を規定して屠る。絞に依れば∴吊致拷準は

(26)

1t)5 形而上坤の性質ノで耽り、追合理的ぃものを諭詮せんとすれば.危険に招り、ヌ、宗教詔鍵は如何な

る椰類の竣へ仏るもの、榊々しきものが、我々の信仰に侶するかの問題む決定すべきものではない。

宗数的旦Ⅲなるものは、美的情碕と同様、論理的に滞明したり、否定し化りすべきものではない。

宗教哲雄は、道徳的に意志し、亜術的に鑑賞せんとする人々と同様に、㌫数的信仰を持つ人々の存

在すること■で認め、︰小鼓雄浦の芯義が何に於て存するかを理解することにめる。訳し㍍数倍索の信

する如く、紳と名けa宇吊カがあり、基が人間生活と必然的に閻揺するものならば、そほ我々の政

界軌に如何㍍る皿係があるか、之に就いて、宗数曽項は嬰的埋耶を得なければならぬ∩′斯くして、

彼は、文化財ししして描出珪前に費現して居る個々の宗教む、人格的のものと、非人格的のものとに

分って、借仇わ性耶Jl、之に射す一?詳翫の鰻腔、又二者の聞係より焦すろ世界睨の差別等を論究し

た。要すろに、彼は、㌫教習川∵で以て、文化財としての㌫致を惜俄に閥係せし空し、理解せしむべ

き任務のものと考へた。彼は其の﹃n然科挙的概念構成の限界しに於ても、形而上里㍑刷り形式的概

念の内容的規定を典へることは昭雄ないから、宗教哲雄的情情机念い細密な規十尤に、脱出的珪清か

らのみ得べきものであり、而して歴史的㍍数は、再ポ数兆活が文化挫折と何等かの閻係む求める以上、

そが必然的にれしなければならぬ形式であることが明かにされると述べて㍍る。毎に、彼は、仰の

内容に就いてり超脱出帆認識は不可撞であるから、歴出上の則雄姉に於て、紳の啓ホを組める恨む

瑞浪西拍伊湿り㌫緻開墾

(27)

1:)G 環泡湖沼里滝の宗軟揮=望 二四 的宗教の描利が存†ろともいつて居る。殊に、リソケルトに於て.最も著しさは、彼の情仏僧系の + 要求が、丹ポ敢的仰仇∵舘ハ止せすしてに充足されす、コ冗柑﹄=ノ.Cニ・≠㌻=吊.∵り要求は、墨ろ、㍍永由

∴卜

梢伯化伍桔系一UJ紙㍍的作彷■で認めんとする稚であつて、㌫数哲雄の封克か、伯拓捕ご∵依って 最も州瞭﹁指ホされて居ることでぁる。 リソケルト山高茹だるノーリスは、北ハの﹃試飲哲川小橋系序論﹄に琴し、再.小数睨竹ポが他の凡ての文化 現毅と障別さろゝ所以一り、小小欲珪㌫I回有の怠学で明かにしようとし、申して、︰小数習雄三什蕗は、

といふぢっ

宗教付火未知のものノでー叩瞭ならしめる一の機典でJ拘ると兄似した。而して、草根隼は存 在の認識へと向ひ、即㍉宗教珪清一で墨字土塀野性に於て理描せんとすろ㍍、ハ吊翫市坪沃小石釣現準で 椚押し、基山惜伍一で規定し、以て宗教生活の意味Jで認識しょぅと求り㌔而し了∴ 小石東川卜十小机習 ■ヽ− も. 革ハポ数的〓人の一ルが右すら宗教的知識、小肛抜の宗教的惜旋む封象と宣ごろ。彼阜揖に本塞い㌫数 的梢構成用.二・e言両シ嶺 ノノ.c︸・差′・≡一e。Jで、∬花油者の如く、宰軌的㍍一㌧ ∩然斜里的法則梢念に裾 カントの如く、紳の情念一で除りに琵枇化す一?1し﹂にもk射し一て●㍍る。彼は、素 前させることにも. より、 マールブルヒ派の如く、和む倫面前理想と化すろことに反対し、シュライエルマーヘルの如 く、細山叩恵一で雅美化し、︰ポ歓住所の特色一で裳はしめることに対しても攣︰成して居云。斯︿して. 彼は㌫教生前の咄色一でl!りかにせんが鶉めに、宗教的椚椅に闘穣示しめ二し、㍍数的感情一で明かにし、

(28)

197

落に宗教の理念を閃明せんとした。

此の準派の有力なぇ代紺者でぁつた故わミュンヒは、﹁冊陥と婁常性﹄に於て、宗教詔鍵を規定せ

んが謂めに∴琴屈むに就いて述べ、牒史は一のロゴスが和合の惜系となつて閲嬰9る連頂的過程 でぁると糾し、而して先厳的根史隼が、脛虹の偶々S問準で取り扱ふ根本的宜場でめり、此の意味 の脛揖萄隼ドル吊須哲雄に於て飴竺L完成せらる∼と⋮蒜した。彼に従へば∴霜新型の対象は紳で ぁって、紳は﹁典昭的理牲﹂としてのロゴそ各抑のイデーに於て閉場されて居ろUゴス一生不敬的見 地から見たものに外な、hぬ。 以上の叙説に依って、西南甲振の講尊者が宗教哲畢の性貿と対象と一で如何に聖呈か︸明かにさ れた。彼等は、㌫夢〃克づ文化財として、従って戎ろ情伯sノ仰視しJ郎潤することに姦して居る。 然らば.其の情仇に如何写り本質のものでウリか。許し︿に−基は、他の情埴印Jり論理的、倫理 − 的.笹美的誹昭鮪と如何なる闇係に立つか.更に、㌫数的情梢は鱈在しL如何写り関係に立つか。此 の二川い疑糊は、結〃は㈹系的見地を桃れては、解決し斯き雄大な乙疑問でJ冨。こゝに、対象の・

規定は、方法い規定と不酢なる所以が、明かにされて居る。

ギンデルバンドは、既に述べた如く、現賓的再小数が一の文化カとして、坤、潰鱒華術と舶並ん

で怖存すること嘉腑めたC而して、彼は,現署的宗教む桐人岩内的丑前に於て求めろ時は・基ほ人 痛池川硝勲派の琵秋哲廃

(29)

198

唱泡西禰畢派の宗故習撃

二六

問の争心理的沃鋤′で侵招すると思惟した。㌫数的雄活は決して睾互る衣魚や損なる認識ではない、

そは同時に㌫惜相克識でム∵り、

一の成棉であ卜∴一の意志活動でめろC加之、万㌶珪浦は偶人の

再往清たるに止まら†Å鳥的外的来現として、配合律清い∴形惜声し㍍してゐる。最後に、㌫数止

溝ぺ甲笠勅令珪活より︼孝で進め、地上の浴的緯潰以上に出で、仝樟〓在り扶持たる一里高村へ㌧

る力との糊揺に進み、紳と北ハなる、又紳S画へ与乙、一の形而上の吐託とへ㌧つて㍍る。仰しながら

他面か上宝一んと、宗教珪三溝が如何に、超人閏的、超根史的内軍で右すろとしても、人間の心理的

撲佗は、某に封璧三夫笹井に対比

すヱ禁骨−英に封埜三成情以外の描軍ピ石しにいから、㍍

数的情硯た一〇﹁弛なるもの﹂には、我々の心理作川い何物も制空去ことが山水す、斯くして、㌫故

事瑚の一周止も不可純なるが如く⋮心雌されるっガンデルインドは、此のl郡に就いて、﹁翌ぢるもの旨

巧内容的に見て、何等の特殊の心理作用の封腰するものなきを認め、墨一り∴表替雄は、論理的、

倫埋的、審美的意識に共通な乙根本闇係む出鼻凱としなけなば字トぬと⋮蒜した。即Jり律に従へば、 理学0情仇は、胎1、﹂して、#として、蓑として勅現し得るものでふ∵リ、従って、そば、他の三脚の 根本的偵仇Lし並列的に戌北寸るものではハ仏く、≡新∵∴り描し、三瀬の上に立つものである。之れ彼 が、撃で以て、講倶川棚の総計へここ言責d弓ぎコ︼JC−−。と咋ぶ桝以でJりろ。華∵彼は婚なる情血㌃以

て、異なる情机の推計と見る詐りでなく、質在へい根桃をなし二扁揺裏在﹂でぁるとさへ考へた。

(30)

199 臼庶∵出鼓li駕訂P訂計苧ヨ旨∃賢ざ︼三⋮reコ︶ぎぎu已竺旨lローer訂btP訂tr巨彗へ訂nte ノヨrklicllkeit.

彼が塾なる昭雄・で最高の地位に籠くのは、二面頚なる惜伍が他の三偶の根本的惜伍とトて美貌さ

れ、他面1!花々の珪沼が、動、岬意の三作用以外になく、小ポ放生浦が、此等を包宿するが兼めに

外ならぬ。彼に於ては、まなる偵伯は、カントに於けると異なり、潤なる道徳珪沼の理想でみト、

完成である許♭ではな︿、同畔に、論理的生活、輩術的生活の理想でめり、完成であろと見伐され

る。従って、彼が現黙約宗教の裡想としての丑なる伯鱒器lし。めたのは、奥の意味に於ける理性の膿 系的費展の蹄趣しLしの理想竺莞腑したことに外なら田。浬なる憬構は、此の意味に於て、一の邑? ○首sn訂E膏−1昌ngr目的論的補足Lたるべき任務を対する。若し、此の理なる惜構が承冨されなか ったならば∵茹、善.其の三情斑は異に並列的、同等的のものとなり、一の醗系を石することは出

凍ないであ、ラフ。

仰し、聖なる情血の承認は、彼に於ては、醗系的要求に本つく以上、丑を似て凡ての情構の組括

と解した攻けでは、我々の潤系的要求は満足されない。惜硝と縛在とは、依然として分捕せざるを

得ぬ。斯くて、抜目、里に妥結す一匂惜餓以上に、梢硯粥在としての伸一で温めざるを損なかった。而

も、西南里派の草加は、情伍しL器在と・で峻別して、放て之を混同せぎる鮎にある。然らば、彼は如 河没内情増派の宗牧野壁

(31)

200

笹洩両市伊泥の㌫敢由毎

二八

何なろ描別に依って、二者

の合致せ一三埼霊仙め一ケ㌻とが県東÷か′・琴h仰⋮仏と仰山在との分致は ﹁紳苧ケ匂和声として、説明し得ざること・?‡張した。唯、彼は之宮水証することに依ってのみ、 我々S醸系的邦武求を構足せしめ、文化霊的に掃越智典へんとしたのみであつて、串ろ、盈ね画祁と しての情析出〃智論叢することば、琵埋ま鶉的形而上邸に復裾することゝm範した。否−彼に取っ ては、。已。Fコ宣ハli︵・1−聖 を拙論的に諭紛せんとす一っ試みが、自己オ爪に隋ると‖蒜し・理論は正 しくq。訂コ一斉−ic︼−CS・で.qL呂=一主Lぎ止 と認むべきものと僻した。此わ郡に嬰しも、彼の宗教宙 率の方眩は、へこーー・を≡︹rこつPli萱1仏。袈践的粗忽ま議のカ法でめり1‖的論的祁ダの必要より

して、爪位鮮在■で承認すものみであつた。

リブケルトもまた彼と同様の立場に立つ。勿論リソケルトはカ∴/ト、非ンデルバンド、及びコーエ ソすらが、知、喝忠レJ三作川に依って、侶伍分新一竺試み、眞と蕃と業とむ丑することJでば、心理

ま義的仰向と兄撤し、梢伍の・相加は、花々の評惜作用ノで基礎として、之と瑚應的に定石べきもので

はないと‖仰帖しに。彼は情杭は正接に分類すべかー卜す、文化財に就いて分銅すべきものでふ云し﹂主

張した。勿論、彼は、躍如にの一・小指弔を求め一む限bに於て咤異の椚伍醗系の成立は不可能でぁる と思惟し、醗系S樹立は他り頂押に依らなければなら氾と思惟したが、準備的に、描出に於て欝現

された文化肘に就いて、分断一で試みてゐる。此の際、彼が利川した分断の原理は三相でぁる。一は

(32)

20l 客規約、二は詫配的、三はま祝乗客睨的路理であ・る。詳言すれば.偶位が軍規して文化財たる場今

物に宿るか人に宿るかに依って、文化財を分つが第一い客靴的頂理である。此の見地より、彼は聖

教術、汎曲論的、輌秘産義的世外与物に於て鐸現せろ文化則しLし、道徳、変の雄純一紳数的、多

榊敢的世界を人にい∵一贈規寸土文化出ししして、双方ノピ封‡せしめに。彼の分燕の箪一拍理は、ま規

約でJりつて、惜班及び文化財に対する珪批の櫨煙が挿糾的なイ0か、情動的な云かに依って、文化財

が二叩に分獅される。而して、物に宿る伯位、又は物に於て質現する文化財に対して、字祝が瀞睨

的で∧り、人に祈る侶嘩 人に於て黙秘すろ文化財に対して、詫附が浦和的たることは、いふまで

もない。而して 最後に、客轍の文化財と琵拗の逆接LLの刷係が、酢曾的号るか、没酢曾的な一匂か に依って、文化財が二椰に分たれム。之れ琵枇と客枇との榊係イγ分叩い捏理と寸るものでJ吊るから、 箪二り分朗の蹄理に、ヰ根強客観的ししも、又年式翫竿客勒的L′︰い捕し得上れよう。此等い三頂理に 依って、文化財が分相せられ、而して文化財の分瓶七通じて、叩怖が分徹され一山。蒜局融系しな一Q 彼J︶詫新節一幕は、斯かる分相法に依る情仙の表を弼げて居る=彼に依れば、根本的昭植は二二種 又は四椰に非ゃして、正に六挿である。瀞配さる∼情硝は、英、美、非人椿的頚で中ワ、所動一ピ促

がす惜雌は、薄、華榊、人格的架である。

彼S・分荊は、疏飢と㍊はれ、時に、御用と認められる程に、精帥を梯めて層るが、物と人、那睨 猫洩西岡畢涯の宗政密廃

(33)

20コ

和独西“ハ′漬り戸露招︰や

三〇

と活劫、札付的と淫乱合拍とり、三韮の封立概念ノで利川丁わ分項は、鍔に情鱒り拘列に経り、奥の

何位根菜を輿へ・0に足らぬ。抜に於てか、抜は進んで、情朽‖宗J完∵ニき掠撃で求めて、之を .︷ぎ=⊆d−1コ垢、、に見出した。彼・ト粍へば・何位璽現への凡ての努力は1完揮一入の用向む右寸る。完 梅への仰向が形式を典ふべき素材の和議の全鱒l−向ひ、而して右阻的なろヰ泡が形式を興ふること

に於て結極に通するを得ざる場令には、我々は無頼的盆潤牲し﹂耕すべきた化財の描甲で右する。次

に完極への傾向が一部分の素材に限られ、終極に到通し得工∵ら、時は,琴〃は有挿的部分牲の文化

財を有する。而して、以上二桁田の綜合は、完挿的公根性山勘南とハ㌧ろものであ■る。第一の例は▼

坪及び沼蒜彗鵬射二の例は塾術及び愛の共同生活であト1山銅三の例は、即ち二川の・景教的世界であ る。若し時間に㈲係せしめて、此等三和の文化肘の範甲で考ふれば,小机一に1未雑則﹂、竹聖一は﹁現 在肘L節三は﹁永久財﹂となる。要すろに、リッケルトは、偶作峠道が完撞を求め、而して、完頼的船 橋は宗教の他界に於て通せらる∼限り、㌫次の世非が郁代附系に聾し繋⋮の地位ノで占むペきものと

であると思推した。果して然らば、彼の利用せ一。職位惜系山原珊は、非ンデルバンドの利用せる原

理とは一見異なるが如く見へても、欝際に於ては∴尤成への袈求でめり、依然として 這邑巴巧

打訂E愚計2ng−、の要求でぁる。リッケルトは眈に﹁㍊識の対象﹂に於て、論理の要求は不合埋的東

新に形式を賦興することにめるが、而も、野際に於て、無駄の素材が形式化された潜在は我々の訟

(34)

203

詞の及ぶ伯はぎるものであり、全案耕の形式化は﹁超越的賓在﹂、再、寧ろ﹁追新在﹂であり、其は理

論の問罵ではなく、信仰の問題でみり、宗敢帝坤の問題でJのらと師走した。之れ明かに、論理の要

求が、北ハの終糎の満足を、論如の範閻に見出す恍はぎることの承認でめ♭、龍頭の終るところ、信

仰の起瓢で・巾るとのカントの所論と一致し.更に弟、葦、其の昭撒の目的論的編成としての宗教的

何位に対する独ソデルバンドの要求と一致して居る。彼は進んで、惰穐と賓在との究克の統一に就

ガンデルバンドと同一の見地に立ち、﹁迎賓在﹂としての惜構鱈在を承認して居る。勿論億

いても、

偶野布ほ理論的に諭許することは出水ないが、牌系的要求は、白から、斯くの如きものを要求せざ

るを得すと考へ、之なくんば、宗教的意識は究極の満足ノで得すと揖推した。

畢者小にに、ガンデルバンドとリッケルトの惜梢冊系の差別生駒喝し、前者は重なる憫仇を晃、

芋、業の三明構の上に卍き、桟衷は弛なる情伯お他の一話情郁と並列せしめたと解するが、之れ甚だ

しき諜解である。㌫敢を一の文化力又は文化財と僻する限ら、基は他の文化財と北ハに、雁虹珪前の

一鶴岡を謁すのみでぁる。而して、之を対象とする㌫敢哲雄は、他の督坤的訊分科と同様、一の背

邸的分和をなすのみである。併しながら、憤硝の分獅を構系的見川より試みる時は、二新何れに於

ても.宗教的仰仇ほ最高の地位に立って摺る。非ソデルバンドは、此の梢仇が英、粥、奥の三方而

を有すると述べ、リッケルトは、㌫数的憤他の完柑的盆醗性は、無挿的盆冊性と右極的部分性の綜

捕逸両再鮮涯の宗軟朝鮮

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