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留 意 事 項 本 資 料 は 情 報 提 供 を 目 的 としたものであり 特 定 の 商 品 についての 投 資 の 勧 誘 や 売 買 の 推 奨 を 目 的 としたものではあ りません 日 本 ホテルファンド 投 資 法 人 ( 本 投 資 法 人 )の 投 資 口 のご 購 入 にあたって

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運用状況報告会説明資料

運用状況報告会説明資料

運用状況報告会説明資料

平成24年2月24日

平成

平成

24

24

2

2

24

24

8985

(資産運用会社)

日本ホテルファンド投資法人

http://www.nhf-reit.co.jp/

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留意事項

留意事項

本資料は、情報提供を目的としたものであり、特定の商品についての投資の勧誘や売買の推奨を目的としたものではあ りません。日本ホテルファンド投資法人(「本投資法人」)の投資口のご購入にあたっては、各証券会社にお問い合わせ 下さい。 本資料で提供している情報は、金融商品取引法、投資信託及び投資法人に関する法律(「投信法」)及びこれらに付随す る政省令、内閣府令、並びに東京証券取引所規則その他関係諸規則で要請され、これらに基づく開示書類又は資産運 用報告ではありません。 本資料の内容には、将来予想に関する記述が含まれていますが、現時点で入手可能な情報に鑑みてなされた一定の仮 定及び判断に基づくものであり、かかる記述は未知のリスク及び不確実性が内在しており、かかるリスク、不確実性、仮 定及びその他の要因による影響を受ける恐れがあります。従って、かかる将来予想は将来における本投資法人の業績、 経営結果、財務内容等を保証するものではなく、実際の結果は、かかる将来予想に関する記述の存在により明示的又 は黙示的に示される将来における業績、経営結果、財務内容等と大きく異なる場合があります。 本資料の内容に関しては、万全を期しておりますが、その内容の正確性、確実性、妥当性及び公正性を保証するもので はありません。また、予告なしに内容が変更又は廃止される場合がございますので、予めご了承ください。 事前の承諾なしに本資料に掲載されている内容の複製・転用等を禁止します。 資産運用会社 : ジャパン・ホテル・リート・アドバイザーズ株式会社 (金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第334号 社団法人投資信託協会加入)

(3)

目次

目次

Appendix

投資口価格の推移 22 RECAPグループの概要 23 合併後投資法人の保有物件の概要 24~25 新投資法人の仕組み図 26

Ⅰ.第11期決算の概要

第11期決算ハイライト 4 主な財務指標 5 第12期運用状況の予想 6 1口当たり分配金の実績及び予想 7 財務の状況 8

Ⅱ.第12期 トピックス(合併に関して)

合併の背景 10 現JHRの概要 11 合併の概観 12 合併の意義 13 合併後の想定損益計算書(単純合算) 14 合併後の想定貸借対照表(単純合算) 15 投資主の皆様における変化 16 新投資法人及び新資産運用会社の概要(予定) 17 合併後のポートフォリオイメージ 18 今後の成長戦略の基本方針 19 負ののれんとその活用方針について 20

(4)

Nippon Hotel Fund Investment Corporation 3

Ⅰ.第11期決算の概要

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総資産 40,146 39,887 46,761 6,874 純資産 19,947 19,902 23,655 3,753 第9期実績 第10期実績 第11期実績 前期比 平成22年9月期 平成23年3月期 平成23年9月期 営業収益 1,248 1,255 1,419 164 うち不動産売却益 - - - - 営業費用 554 575 619 44 うち固定資産税等 125 125 124 ▲ 1 うち減価償却費 231 231 265 34 賃貸事業損益 831 831 965 134 営業利益 693 679 799 120 営業外収益 1 2 3 1 営業外費用 297 340 309 ▲ 31 うち支払利息 143 138 178 40 うち融資関連費用 147 202 118 ▲ 84 経常利益 397 342 494 152 当期純利益 385 340 493 153 1口当たり分配金 9,133円 8,080円 8,502円 422円

11

11

期決算ハイライト

期決算ハイライト

第11期予想 予実差異 営業収益 (百万円) 1,391 28 営業利益 (百万円) 765 34 経常利益 (百万円) 461 33 当期純利益 (百万円) 452 41 1口当たり分配金 (円) 7,800 702 前期比増減要因 ① 日本橋馬喰町NHビル賃料 129 熊本NHビル賃料 93 松山NHビル賃料増額 3 上野広小路NHビル賃料増額等 1 新宿NHビル賃貸借契約解除 ▲40 橋本NHビル賃料減額調停 ▲10 茅場町NHビル賃料減額調停 ▲8 札幌NHビル ▲4 計 164 ② 資金調達コスト ▲31 <ご参考> (単位:百万円) ※ Ⅰ.決算の概要 ① ②

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主な財務指標

主な財務指標

参考計数 第9期 第10期 第11期 A 期首総資産額 (百万円) 40,138 40,146 39,887 B 期末総資産額 (百万円) 40,146 39,887 46,761 C 期首純資産額 (百万円) 19,922 19,947 19,902 D 期末純資産額 (百万円) 19,947 19,902 23,655 E 賃貸事業損益 (百万円) 831 831 965 F 経常利益 (百万円) 397 342 494 G 当期純利益 (百万円) 385 340 493 H 期末有利子負債額 (百万円) 18,933 18,833 21,625 I 当期減価償却費 (百万円) 231 231 265 J 発行済投資口数 (口) 42,200 42,200 58,031 K 帳簿価格 (百万円) 37,429 37,223 43,214 Ⅰ.決算の概要 第9期 第10期 第11期 前期比 算式 平成22年9月期 平成23年3月期 平成23年9月期 • R O A (%) 1.0 0.9 1.1 0.2 F ÷((A + B)÷2) • R O E (%) 1.9 1.7 2.3 0.6 G ÷((C + D)÷2) • L T V (%) 47.2 47.2 46.2 ▲ 1.0 H ÷ B • N O I (百万円) 1,062 1,062 1,231 169 E + I • N O I 利回り (%) 5.7 5.7 5.7 0.0 (NOI×2)÷K • F F O (百万円) 616 572 759 187 G + I • 減価償却費 (百万円) 231 231 265 34 -• 資本的支出額 (百万円) 105 25 31 6 -• 1口当たり純資産 (円) 472,682 471,629 407,628 ▲ 64,001 D ÷ J

(7)

※第12期予想の前提条件

12

12

期運用状況の予想

期運用状況の予想

※第12期予想の詳細については平成23年11月21日付決算短信をご参照下さい。 【運用資産】 • 第12期にかかる異動(新規物件取得・既存物件 売却)なし 【営業収益】 • 第11期末保有資産に関する賃貸借契約等をもと に算出 • 新宿NHビルにかかる賃料については本日の日付 現在において予想される異動を考慮して試算 • 解約予告を受けているテナントなし 【営業費用】 • 固定資産税及び都市計画税等は124百万円(6ヶ 月)を想定 • 減価償却費は定額法により算出(267百万円) • 運用報酬料率は第11期と同一 • 外注委託費は41百万円を見込む 【営業外費用】 • 支払利息は186百万円(前期比+7百万円)、融資 関連費用は102百万円(前期比▲15百万円)の見 込み 【借入金/投資口数】 • 第12期中に元本返済期限が到来する約39億円 の短期借入金は、期中約定返済額を除き全額借 り換え • 投資口の追加発行なし 発行済投資口数 42,200口 58,031口 58,031口 0口 第10期実績 第11期実績(A) 第12期予想(B) 差異 (B)-(A) 平成23年3月期 平成23年9月期 平成24年3月期 営業収益 1,255 1,419 1,394 ▲ 25 うち不動産売却益 - - - - 営業費用 575 619 669 50 うち固定資産税等 125 124 124 0 うち減価償却費 231 265 267 2 賃貸事業損益 831 965 893 ▲ 72 営業利益 679 799 724 ▲ 75 営業外費用 340 309 294 ▲ 15 うち支払利息 138 178 186 8 うち融資関連費用 202 118 102 ▲ 16 経常利益 342 494 431 ▲ 63 当期純利益 340 493 430 ▲ 63 1口当たり分配金 8,080円 8,502円 7,400円 ▲ 1,102円 (※) (単位:百万円) Ⅰ.決算の概要

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1口当たり分配金の実績及び予想

1口当たり分配金の実績及び予想

(注1)予想金額は、各期における前期の決算短信(中間決算短信を含みます。)に基づいています。 (注2)運用資産の取得を開始した平成18年6月14日から平成19年3月31日までの実質運用日数です。 Ⅰ.決算の概要 第2期 第3期 第4期 第5期 第6期 第7期 第8期 第9期 第10期 第11期 第12期 平成19年 3月期 平成19年 9月期 平成20年 3月期 平成20年 9月期 平成21年 3月期 平成21年 9月期 平成22年 3月期 平成22年 9月期 平成23年 3月期 平成23年 9月期 平成24年 3月期 予想 20,779円 12,079円 13,013円 12,007円 12,143円 5,750円 7,110円 9,100円 7,600円 8,300円 7,400円 実績 21,641円 12,406円 13,275円 12,282円 12,420円 6,906円 8,542円 9,133円 8,080円 8,502円 運用日数 291日 183日 183日 183日 182日 183日 182日 183日 182日 183日 183日 (注1) (注2) 20,779 12,079 13,013 12,007 12,143 5,750 7,110 9,100 7,600 8,300 7,400 21,641 12,406 13,275 12,282 12,420 6,906 8,542 9,133 8,080 8,502 0 5,000 10,000 15,000 20,000 25,000 第2期 第3期 第4期 第5期 第6期 第7期 第8期 第9期 第10期 第11期 第12期 予想 実績 (円) 第2期は 1年決算 (注1)

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財務の状況

財務の状況

財務状況サマリー

財務状況サマリー

借入金残高及び 借入金残高及びLTVLTVの推移の推移 変動 変動//固定比率固定比率 長期長期//短期比率短期比率 (単位:百万円) (平成23年9月末日現在) (平成23年9月末日現在) (注1)借入金の残高については、百万円未満を切り捨てています。 (注2)株式会社格付投資情報センターは、平成22年7月28日付で、本投資法人の格付けの方向性を「ネガティブ」から「安定的」に変更する旨の発表をしました。 Ⅰ.決算の概要 変動金利 100% (固定金利 0%) (億円) 長期 82% 短期 18% 47.8% 47.7% 47.4% 47.2% 47.2% 46.2% 0.0% 20.0% 40.0% 60.0% 80.0% 100.0% 0 50 100 150 200 250 第6期 第7期 第8期 第9期 第10期 第11期 短期 長期 第7期 第8期 第9期 第10期 第11期 平成21年9月期 平成22年3月期 平成22年9月期 平成23年3月期 平成23年9月期 19,169 19,033 18,933 18,833 21,625 短期借入金 11,885 11,823 11,761 4,000 3,980 長期借入金 7,283 7,209 7,171 14,833 17,645 三井住友銀行 4,031 4,472 4,448 4,952 6,999 りそな銀行 2,631 2,617 2,604 3,217 3,582 中央三井信託銀行 3,175 3,158 3,141 3,187 4,179 東京スター銀行 - - - 1,500 1,492 新生銀行 1,002 997 992 1,200 2,686 野村信託銀行 - - - 1,000 995 損害保険ジャパン 1,457 952 947 900 895 千葉銀行 859 855 850 800 796 あおぞら銀行 6,010 5,979 5,948 2,076 -47.7% 47.4% 47.2% 47.2% 46.2% BBB+ BBB+ BBB+ BBB+ BBB+ ネガティブ ネガティブ 安定的 (注2) 安定的 安定的 R&I R&I R&I R&I R&I 格付けの方向性 格付け機関 銀行別 残高 長期/ 短期 借入金残高 (注1) LTV 発行体格付け

(10)

Nippon Hotel Fund Investment Corporation 9

Ⅱ.第12期 トピックス

(合併に関して)

(11)

合併の背景

合併の背景

ポートフォリオ及び運用体制の強化による収益性、安定性の向上により、 唯一のホテル特化型J-REITとして確固たる存在感を確立

ホテル特化型J-REIT

安定性 固定賃料物件による 賃料安定性 アップサイド 変動賃料物件による 賃料アップサイド J-REIT投資家 <リスク分散投資>

> 更なる成長、及びポートフォリオの強化を追求し、投資家の皆様にとってより魅力的な投資機会を提供する

ため、本邦唯一のホテル特化型J-REITの発足に向け、新たな一歩を踏み出すこととなりました

投資家の ポートフォリオ 物流施設 オフィス 住宅 商業施設

ホテル・アセット

固有の賃料変動

ホテル・アセット

固有の賃料変動

Ⅱ.第12期 トピックス (合併に関して) US-REITにおけるホテル特化型 REITの時価総額シェア: 6.0% 注: 2011年11月30日時点 出所: NAREIT 時価総額(全体): 300,783億円

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ジャパン・ホテル・アンド・リゾート投資法人(現

ジャパン・ホテル・アンド・リゾート投資法人(現

JHR

JHR

)の概要

)の概要

投資法人名 ジャパン・ホテル・アンド・リゾート投資法人 代表者(執行役員) 増田 要 上場日 2006年2月15日 保有物件数 9物件 保有物件価値 (取得価格ベース) 89,117百万円 発行済投資口数 105,719口 決算期 8月 Ⅱ.第12期 トピックス (合併に関して)

資産運用会社の概要

社名 ジャパン・ホテル・アンド・リゾート株式会社 設立日 2004年10月7日 代表取締役 鈴井 博之 神戸メリケンパーク オリエンタルホテル 兵庫県神戸市中央区波止場町 オリエンタルホテル東京ベイ 千葉県浦安市美浜 なんばオリエンタルホテル 大阪府大阪市中央区千日前 ホテル日航アリビラ 沖縄県中頭郡読谷村

現JHRの主な保有物件

現JHRの概要

ジャパン・ホテル・アンド・リゾート 株式会社(資産運用会社) ジャパン・ホテル・アンド・ リゾート投資法人 地域別 タイプ別 資産運用委託

ストラクチャー

ポートフォリオ

1 注1: 2011年8月期末取得価格基準。

(13)

ジャパン・ホテル・リート・アドバイザーズ

株式会社

新JHRA

合併の概観

合併の概観

合併後

合併前

ジャパン・ホテル・リート投資法人

新JHR

資産運用

会社

投資法人

合併

合併

Ⅱ.第12期 トピックス (合併に関して)

> 資産運用会社及び投資法人のそれぞれが合併します。

合併比率

NHFJHR 投資口分割による変化 現NHF1口 ⇒ 新JHR投資口12口 -投資口交換による変化 - 現JHR1口 ⇒ 新JHR投資口11口 合併比率(分割考慮後) 12:11

(14)

合併の意義

合併の意義

時価総額の拡大

> 流動性及び投資家層の拡大による投資口価格の 安定化

資産規模の拡大

> ポートフォリオの分散による収益の安定化 > 資産規模拡大による認知度の向上

規模の拡大

規模の拡大

合併シナジーの享受

合併シナジーの享受

Ⅱ.第12期 トピックス (合併に関して)

「安定」と「アップサイド」の両立

> 固定賃料収入基盤の拡大による安定性向上 > 変動賃料収入のアップサイド追求

資産運用会社の融合による運用体制の充実

> 異なる専門性を有する資産運用会社2社の知識・経験を融合

運用戦略の強化

運用戦略の強化

スポンサーからのサポート体制

> アジア地域で強い存在感と、高い経験を有するスポンサーによ る長期的コミットメント > 将来的な海外物件の取得可能性

(15)

合併後の想定損益計算書(単純合算)

合併後の想定損益計算書(単純合算)

NHFJHR 合併に伴う影響¹JHR 物件数 19件 9件 28件 営業収益 2,789 100.0% 5,490 100.0% 8,279 100.0% 固定賃料 2,549 91.4% 4,069 74.1% 6,618 79.9% 変動賃料 240 8.6% 1,421 25.9% 1,661 20.1% NOI 2,322 5.4% 4,598 5.4% 6,920 5.7% 営業費用 873 2,401 -320 2,954 営業利益 1,449 2,197 320 3,966 営業外損益等 586 927 1,513 当期純利益 863 2.0% 1,270 1.5% 320 2,453 2.0% 発行投資口数 58,031 105,719 1,695,531 1,859,281 一口当たり分配金(円) 14,800 12,017 15,833) (分割考慮前)1,319 不動産簿価 43,214 85,879 (6,739) 122,354 (単位: 百万円) 注: 現NHFは第12期(2012年3月期)の収益予想を通期換算した値、現JHRは第7期(2012年8月期)の収益予想の値を使用しています。現NHFの新宿NHビルに関しては、SPCに賃貸するホテル部分は変動賃料、テナントに対し て直接賃貸する店舗部分は固定賃料としています。 合併後の発行投資口数は、現NHFによる投資口の12分割を考慮後、合併比率を現NHF投資口が1に対して現JHR投資口が11として算出しています。 %は営業収益に占める割合、%は不動産簿価に対する収益率 Ⅱ.第12期 トピックス (合併に関して)

(16)

合併後の想定貸借対照表(単純合算)

合併後の想定貸借対照表(単純合算)

注: 現NHFは2011年9月末日、現JHRは2011年8月末日時点の係数を単純合算の上、現JHR保有資産の評価替えを勘案しております。また、合併後の発行投資口数は、合併後の発行投資口数は、現NHFによる投資口の12分割を考慮後、 合併比率を現NHF投資口が1に対して現JHR投資口が11として算出しています。運用会社の試算に基づく数値であり、監査終了後の確定した数値ではありません。かかる試算については、その実現を保証するものではなく、合併効力 発生日前日を基準日とする不動産鑑定価格の変動等、諸般の事情により本試算結果が大幅に増減する可能性があります。仮に、現NHFの投資口価格を200,000円と仮定して算出した場合、その他の条件に変更がないことを前提とす れば、負ののれんは228億円程度発生する見込みです。 合併比率: 現NHF:現JHR = 1:11/12 現JHR投資口価格: 163,300円 現NHF投資口価格: 181,000円 現JHR不動産簿価: 85,879百万円 現JHR不動産鑑定評価額: 79,140百万円 差異: ▲6,739百万円 前提条件 (単位:百万円) 現JHR BS (8月末) 資産 91,204 (現預金 4,362) 負債 42,767 (有利子負債 39,451) LTV 43.3% 純資産 48,436 (単位:百万円) 現JHR BS(合併時想定)(A) (時価)資産 84,465 (現預金4,362) (時価)負債 42,767 (有利子負債39,451) LTV 46.7% (時価)純資産 41,697 投資口数: 105,719口 投資口数: 105,719口 (単位:百万円) 現NHF BS(9月末)(B) 資産 46,761 (現預金2,821) 負債 23,105 (有利子負債21,625) LTV 46.2% 純資産 23,655 投資口数: 58,031口 (単位:百万円) 新JHR想定BS(A)+(B) 現NHFによる現JHRの吸収合併方式 資産 131,226 (現預金7,183) 負債 65,873 (有利子負債61,077) LTV 46.5% 純資産 65,352 投資口数: 1,859,281口 ① 出資総額 23,161 ② 出資剰余金 17,541 ③ 負ののれん 発生益等 24,650 181,000円× 105,719口×11/12 投資口価格は2011年12月21日終値 Ⅱ.第12期 トピックス (合併に関して)

(17)

投資主の皆様における変化

投資主の皆様における変化

Ⅱ.第12期 トピックス (合併に関して)

投資口の分割

合併投資法人の決算期への移行スケジュール

決算期の変更

新JHRの決算は、年1回決算(12月決算)になります。 ・ 配当(分配金)の支払いは、年1回になります。(毎年3月頃) - 現JHRの変動賃料物件の組み入れに伴い、ホテル収益の季 節性による変動を各期で平準化するため。 現NHFと現JHRは12:11の合併比率で2012年4月1日に合併します。 合併に際して、現NHFの投資口は2012年4月1日に12分割されます。 ・ 現NHF投資口に関しては、お持ちの現NHF投資口1口につき、新 JHR投資口12口が割り当てられます。 ・ 現JHR投資口に関しては、お持ちの現JHR投資口1口につき、新 JHR投資口11口が割り当てられます。 2月24日 投資主総会 3月末 現NHF 決算期末 12月末 最初の決算期末 (9ヶ月間) 3月 合併投資法人 (新JHR) 最初の分配金 6月 2012年3月期 現NHF分配金支払い 2012年3月期 2012年12月期(9ヶ月間の変則決算) 2013年12月期(12ヶ月間決算) 合併後の決算期、および分配金の支払いタイミングは以下のようになります。

> 特に投資主側で必要な作業はありません

合併前 合併後

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新投資法人及び新資産運用会社の概要(予定)

新投資法人及び新資産運用会社の概要(予定)

新投資法人 (合併効力発生日時点) 投資法人名 ジャパン・ホテル・リート投資法人 “新JHR” 執行役員 伊佐 幸夫 監督役員 松澤 宏 御宿 哲也 スポンサー RECAPグループ 株式会社共立メンテナンス オリックス不動産株式会社 上場日 2006年6月14日 保有物件数 28物件 保有物件価値 (取得価格ベース) 132,592百万円 発行済投資口数 1,859,281口 (現NHFの投資口分割及び合併後の投資口数) 決算期 12月(年1回) 主要投資主 RECAPグループ 24.04%1

注1: RECAPグループが100%出資するSPC 13.82%、海インベストメント特定目的会社( RECAPグループの100%出資SPC)9.32%、オパール パラマウント( RECAPグループの100%出資SPC)0.89%。 注2: Rockrise Sdn Bhd( RECAPグループが100%出資)。 新資産運用会社 (合併効力発生日時点) 社名 ジャパン・ホテル・リート・アドバイザーズ株式会社 “新JHRA” 設立日 2004年8月10日 代表取締役 鈴井 博之 資本金 300百万円 決算期 12月 株主構成 RECAPグループ2 87.6% 株式会社共立メンテナンス 10.3% オリックス不動産株式会社 2.1% Ⅱ.新投資法人の概要

(19)

東京 19% 沖縄 22% 九州 5% 北陸 2% 関東 21% 四国 1% 関西 24% 中国 4% 北海道 1% 東北 1% ビジネス ホテル 47% リゾート ホテル 25% シティ ホテル 28% ミッド プライス 54% アッパー ミドル 14% ラグジュ アリー 15% エコノミー 17% ビジネス ホテル 82% リゾート ホテル 18% ミッド プライス 55% エコノミー 45% 東京 55% 沖縄 18% 九州 9% 北陸 5% 関東 3% 四国 3% 関西 3% 中国 2% 北海道 2% 沖縄 22% 九州 4% 関東 26% 関西 34% 中国 11% 東北 3% ビジネス ホテル 28% リゾート ホテル 26% シティ ホテル 46% ミッド プライス 51% アッパー ミドル 24% ラグジュ アリー 22% エコノミー 3% 現NHFJHRJHR 物件数 19物件 9物件 28物件 取得価格 43,475百万円 89,117百万円 118,555百万円1 地域 タイプ グレード

合併後のポートフォリオイメージ

合併後のポートフォリオイメージ

注1: 新JHRの取得価格については、現NHF保有資産は2011年9月期末時点の取得価格、現JHR保有資産は合併時評価替えを勘案して試算しています。 Ⅱ.新投資法人の概要

(20)

今後の成長戦略の基本方針

今後の成長戦略の基本方針

安定的な収益を確保すると共に、将来の成長性を意識したポートフォリオを構築

グレード、タイプ、ロケーション、変動賃料と固定賃料の構成割合の4項目について、

取得機会の戦略性とポートフォリオとしてのバランスを考慮

外部成長

戦略

Ⅲ.新投資法人の戦略

賃料水準の維持・増加、費用削減を含む収益管理、ハード面の適切な維持管理による資

産価値の最大化

内部成長

戦略

財務の健全性・安定性確保を重視した運用

財務戦略

現JHRの投資主優待制度の継続(詳細に関しては、確定後発表予定)

(ご参考:現JHRの投資主優待制度)

対象ホテルの正規料金の50%宿泊割引券5枚及び20%レストラン割引券5枚

対象ホテル: 神戸メリケンパークオリエンタルホテル、オリエンタルホテル東京ベイ、ホ

テル日航アリビラ 等

投資主

優待

適宜性・正確性・継続性を基本とした、分かりやすく、迅速な情報開示

既存投資主の満足度向上と投資家層の拡大

IR戦略

(21)

> 負ののれんの活用方針

負ののれんの活用による分配金の安定化

負ののれんを利用することで、分配金の一時的な変動要

因を是正することが可能となります。

<負ののれんの活用例>

・物件売却に伴う

譲渡損失への対応

・改装等

によるホテル営業の一時的な売り止めに伴う

賃料の減少への対応

・改装等により発生する固定資産除却損への対応

・新投資口発行に伴う希薄

化への対応

負ののれんとその活用方針について

負ののれんとその活用方針について

注1: その他合併に伴う諸費用は含まれておりません。 注2: 運用会社の試算に基づく数値であり、確定した数値ではありません。合併効力発生日前日を基準日とする不動産鑑定価格の変動等、諸般の事情により本試算結果が大幅に増減する可能性があります。 Ⅲ.新投資法人の戦略

240億円程度の負ののれんが発生する見込み

前提条件により金額は変動する可能性があります。

〈前提条件〉

・合併比率

現NHF:現JHR 12:11 (1:11/12)

・現

NHFの投資口価格

181,000円 (2011年12月21日終値)

引継 負債 引継 資産 純資産 価値 合併対価 負ののれん

> 負ののれんとは

負ののれん= 現JHRの純資産価値-合併対価 現JHRを割安に取得した分相当が負ののれんとして、会計上の利 益として認識されます 現JHR 現NHFによる現JHRへの 支払い対価 負ののれん 発生額

(22)

Nippon Hotel Fund Investment Corporation 21

Appendix

(23)

0 50 100 150 200 250 300 350 2011年1月 2011年3月 2011年5月 2011年7月 2011年9月 2011年11月 2012年1月

投資口価格の推移

投資口価格の推移

Appendix 投資口 価 格( 千 円 )

現NHF及び現JHRの投資口価格の推移(終値ベース)

現NHF 現JHR

(24)

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RECAP

RECAP

グループ)の概要

グループ)の概要

シンガポール ジャパン・ホテル・リート・ アドバイザーズ株式会社 コンフォートホテル 東京東日本橋 日本 タイ 韓国 中国/香港 グリーンウェイ マリガン ペキン シリコンバレー ラグーナリゾート ウィンダーメア ミレニアムレジデンス プーケットスクエア ペーターソンスイーツ スイ ジェネリス ウェスタンタワー ミョンドンタワー 壷川(沖縄 開発案件) ザ・ビーチタワー 沖縄

> RECAPグループは、世界主要国の不動産会社、機関投資家から預託された資金を日本のみならず、シン

ガポール、中国/香港、タイ、韓国等のアジア地域で投資を実行しており、不動産投資、ホテル運営につ

いて深いノウハウを有しているグローバルな不動産ファンドです。

ジャパン・ホテル・リート 投資法人 Appendix

(25)

合併後投資法人の保有物件の概要

合併後投資法人の保有物件の概要

現NHF保有物件 現JHR保有物件 ザ・ビーチタワー沖縄 ホテル日航アリビラ ホテルリソル札幌 南二条 ダイワロイネットホテル秋田 ホテルサンルート新潟 神戸メリケンパーク オリエンタルホテル コンフォートホテル 新山口 オリエンタルホテル広島 博多中洲ワシントンホテルプラザ 東横イン博多口駅前本館・シングル館 ドーミーイン熊本 ミレニアホテル松山 なんば オリエンタルホテル ドーミーインなんば 奈良 ワシントンホテルプラザ 箱根強羅温泉 季の湯 雪月花 ホテルビスタ橋本 オリエンタルホテル東京ベイ コンフォートホテル 東京東日本橋 Ibis 東京新宿 茅場町 パールホテル ドーミーイン 水道橋 鴨川イン 日本橋 R&Bホテル 東日本橋 ドーミーイン 浅草 ビスタホテル 蒲田 ホテルアーバイン 蒲田アネックス R&Bホテル 上野広小路 Appendix

(26)

注: 現NHFについては2011年9月末時点、現JHRについては2011年8月末時点のデータを使用しています。

合併後投資法人の保有物件の概要

合併後投資法人の保有物件の概要

タイプ 区分 ホテル名称 グレード 区分 鑑定評価額 (百万円) 取得価額 (百万円) 建築 時期 客室数 所在地 現NHF リゾートホテル ザ・ビーチタワー沖縄 ミッドプライス 7,060 7,610 2004 280 沖縄 ビジネスホテル ibis 東京新宿 ミッドプライス 5,270 7,243 1980 214 東京 コンフォートホテル東京東日本橋 ミッドプライス 4,130 3,746 2010 259 東京 茅場町パールホテル エコノミー 3,091 3,121 1981 268 東京 ドーミーイン熊本 ミッドプライス 2,530 2,334 2010 294 熊本 鴨川イン日本橋 エコノミー 2,090 2,108 1997 164 東京 ホテルサンルート新潟 ミッドプライス 1,840 2,105 1992 231 新潟 R&Bホテル上野広小路 エコノミー 1,600 1,720 2002 187 東京 東横イン博多口駅前本館・シングル館 エコノミー 1,790 1,652 2001 257 福岡 R&Bホテル東日本橋 エコノミー 1,620 1,534 1998 203 東京 ビスタホテル蒲田 エコノミー 1,070 1,512 1992 106 東京 ホテルビスタ橋本 エコノミー 1,020 1,510 1986 99 神奈川 ミレニアホテル松山 エコノミー 925 1,352 1991 138 愛媛 ドーミーインなんば エコノミー 1,080 1,270 1999 105 大阪 ドーミーイン水道橋 エコノミー 994 1,120 1986 99 東京 ドーミーイン浅草 ミッドプライス 902 999 1997 77 東京 コンフォートホテル新山口 エコノミー 806 866 2007 139 山口 ホテルリソル札幌 南二条 エコノミー 533 850 1992 117 北海道 ホテルアーバイン蒲田アネックス エコノミー 738 823 2003 70 東京 合計 39,089 43,475 現JHR リゾートホテル ホテル日航アリビラ ラグジュアリー 19,300 19,700 1994 396 沖縄 箱根強羅温泉 季の湯 雪月花 ミッドプライス 4,060 4,059 2006 158 神奈川 シティホテル オリエンタルホテル東京ベイ ミッドプライス 20,700 19,400 1995 502 千葉 神戸メリケンパークオリエンタルホテル アッパーミドル 11,400 11,400 1995 319 兵庫 オリエンタルホテル広島 アッパーミドル 7,240 9,900 1993 227 広島 ビジネスホテル なんばオリエンタルホテル ミッドプライス 15,000 16,700 1996 257 大阪 博多中洲ワシントンホテルプラザ ミッドプライス 3,720 3,880 1995 247 福岡 ダイワロイネットホテル秋田 エコノミー 1,930 2,278 2006 221 秋田 奈良ワシントンホテルプラザ ミッドプライス 2,050 1,800 2000 204 奈良 合計 85,400 89,117 両投資法人合計 132,592 Appendix

(27)

新JHR 新JHR

新投資法人の仕組図

新投資法人の仕組図

新JHRA 新JHRA RECAP グループ 10.3% 87.6% RECAPグループ(スポンサー)からのサポート 2.1% 共立メンテナンス キャピタル アドバイザーズ 24.04% ホテルマネージメント ジャパン(HMJ) ワシントンホテル㈱ ダイワロイヤル㈱ ㈱共立メンテナンス 賃貸 変動+固定賃料 賃貸 固定賃料 現JHR 賃借人 運営支援 中央三井信託銀行 新日本空調 ゴールドマン ・サックス証券 物件情報提供 ㈱共立メンテナンス / 星インベストメント合同会社 ユアサ・フナショク㈱ / ワシントンホテル㈱ ㈱サン・ビスタ / ㈱サンルート ㈱東横イン / ㈱鴨川グランドホテル ㈱ビスタホテルマネジメント / ファインリゾート㈱ リゾートソリューション㈱ / ㈱グリーンズ 現NHF 賃借人1 賃貸 固定賃料 /変動賃料(一部) JALホテルズ アビリタス・ ホスピタリティー オリックス不動産株式会社 運用支援 (バックアップオペレーティング) 物件情報提供/ 運用支援者からのサポート 技術アドバイザー 注1: 店舗部分のテナントは除きます。 Appendix

参照

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