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今月の経済・金融情勢

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農林中金総合研究所

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調査第二部

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経済金融

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www.nochuri.co.jp/weekly/weekly.html

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今月の経済・金融情勢

今月の経済・金融情勢

~わが国をめぐる経済・金融の現状~

~わが国をめぐる経済・金融の現状~

2009.1.15

(2)

1. 原油価格(WTI期近・終値)は、世界的な景気悪化や投資資金の引き揚げなどから下落基調が続き、08年12月下旬に

04年7月以来となる1バレル=30ドル台へ下落。年明けにかけては、中東情勢の悪化を受け、一旦は50ドル台までに戻っ

たが、その後は再び需要減退への思惑から30ドル台へ下落している。

2. 米国では、住宅市場の調整が続くなか、生産や雇用が大幅に減少、消費も低迷。こうしたなか、米連邦準備制度理事

会(FRB)は08年12月のFOMCで政策金利の誘導水準を0~0.25%へ引き下げた。さらにFRBはモーゲージ担保債券

(MBS)の購入に加え、米国債の買い入れ検討を表明するなど、非伝統的手法の導入も示唆した。一方、オバマ次期大

統領は1月上旬に中低所得層向け減税や代替エネルギー生産への投資など2年間で総額7,750億ドル(約71兆円)以上

の規模の景気対策の概要を発表。

3. わが国では、外需の急激な悪化から景気の先行きに悲観的な見方が強まっている。08年11月の鉱工業生産指数は

前月比▲8.1%と2ヵ月連続で低下し、03年8月(92.3)以来の低水準となった。先行きも12月に前月比▲8.0%、1月は同

▲2.1%と大幅に悪化する見通し。設備投資の先行指標となる機械受注(船舶・電力を除く民需)も11月に前月比

▲16.2%の大幅減となった。また、雇用環境の悪化などから消費も低迷している。なお、日銀は08年10月に続き、12月19

日の金融政策決定会合で政策金利を0.2%引き下げ、0.1%とするとともに、長期国債買入れ額の増額やCP買入れオペ

の導入なども決定した。

4. 外国為替市場では、米国での景気悪化に加え、米FRBによる追加の金融緩和策に対する思惑などから、円高ドル安

が強まり、ドル円相場は、12月下旬に一時87円台前半と95年7月下旬以来の円高となった。その後、1月上旬にはオバマ

次期政権への期待感から一時94円台半ばまで戻すものの、円高ドル安傾向が続いている。また、ユーロ・ドル相場は12

月中旬に1ユーロ=1.4ドル台となったものの、米景気対策への期待がドルを支える一方、ユーロ圏の景況感の悪化や欧

州中央銀行の追加利下げ観測などもあり、1月にドル高ユーロ安が進み、直近は1ユーロ=1.3ドル台で推移している。

5. 日経平均株価は、世界同時株安などを背景に10月27日に6,994円90銭(ザラ場)とバブル後最安値を更新。その後は、

米景気対策への期待感から1月上旬に9,300円台まで上昇する場面もあったが、企業の業績悪化懸念や円高進行などに

より再び下落傾向に。日本の長期金利の目安である新発10年国債利回りは、世界的な金融危機勃発を受けた「安全資

産」への逃避の動きから08年6月下旬以降下落を辿った。米国の一層の金融緩和への思惑や景気に悲観的な見方など

から12月末には一時1.155%へ低下。その後は、米オバマ次期政権の景気対策への期待感を背景に米国で株高債券安

となったことや根強い国債増発懸念などから1.3%台まで戻す場面もあったが、直近は景気悪化懸念が再び強まり1.2%

台で推移。

(3)

原油価格:

需要減少懸念などから一時33バレル台に

原油市況の動向(日次)

30

40

50

60

70

80

90

100

110

120

130

140

150

07/12 08/02 08/03 08/05 08/07 08/08 08/10 08/12

(OPECデータ等より作成)

(㌦/バレル)

OPEC バスケット価格

ニューヨーク原油(先物)価格

ドバイ原油価格

・ニューヨーク原油先物(WTI期近、終値)価格は、7月上旬に1バレル=145ドル台と史上最高値を更新後、世界的な

景気悪化などから下落基調を辿り、08年12月下旬には一時33ドル台に。年末年始にかけて中東情勢の緊迫化から

50ドル台まで上昇する場面もあったが、その後は再び30ドル台へ下落。

・石油輸出国機構(OPEC)は、加盟国11カ国ベースで08年11月の日量150万バレルの減産に続き、1月からも日量

220万バレル程度の減産を行うことを決定した。

・米エネルギー情報局(EIA)は、1月に発表されたエネルギー見通しで、09年のWTI期近の平均価格を1バレル=

43.25ドルとした。

世界の石油需給

▲ 3.5 ▲ 3.0 ▲ 2.5 ▲ 2.0 ▲ 1.5 ▲ 1.0 ▲ 0.5 0.0 0.5 1.0 1.5 2.0 2.5 3.0 96/11 98/11 00/11 02/11 04/11 06/11 08/11 石油 需要変化率:% ▲ 3 ▲ 2 ▲ 1 0 1 2 3 4 5 6 世界の石油需給差(供給-需要)(左軸) 石油需要:(3ヶ月移動平均)前年同月比(右軸)

Bloomberg(Energy Intelligence Group)データから農中総研作成 需給差:日量百万

バレル

供給超過

需要超過

(4)

非農業雇用・製造業新規雇用者数変化

(12月、単位:千人)

▲ 700

▲ 600

▲ 500

▲ 400

▲ 300

▲ 200

▲ 100

0

100

07/12

08/3

08/6

08/9

08/12

▲ 175

▲ 150

▲ 125

▲ 100

▲ 75

▲ 50

▲ 25

0

25

非農業部門雇用者数

製造業新規雇用者数(右軸)

米国経済:

オバマ次期大統領の景気対策に関心集まる

08年12月の完全失業率は、7.2%と前月(6.8%)から+0.4%pt上昇。また非農業部門雇用者数は、10月分(前月

比▲ 32.0万人→同▲42.3万人)、11月分(同▲53.3万人→同▲58.4万人)が下方修正された上、12月分も同

▲52.4万人と、2ヵ月連続で歴史的な減少幅を記録。

・ オバマ次期大統領は、1月上旬に景気対策の概要を発表。中低所得層向け減税や代替エネルギー生産への投

資など2年間で総額7750億ドル(約71兆円)以上の規模。これにより、2011年までに400万人程度の雇用創出を

目指す。

・米連邦準備制度理事会(FRB)は08年12月のFOMCで追加利下げをした結果、政策金利は1.00%から史上最低

の0~0.25%となり、実質的なゼロ金利政策となった。また、国債買入れなど非伝統的手段を視野に入れた追加

緩和策の検討も示唆した。

イールドスプレッドとFFレート誘導目標(政策金利)の関係

▲ 3 ▲ 2 ▲ 1 0 1 2 3 4 5 94/1 95/1 96/1 97/1 98/1 99/1 00/1 01/1 02/1 03/1 04/1 05/1 06/1 07/1 08/1 09/1 (%) 0 1 2 3 4 5 6 7 8 フェデラルファンドレート(右軸) 10国債-3ヶ月TB 10国債-FFレート誘導水準

(%)

(5)

・ 設備投資の先行指標である機械受注(船舶・電力を除く民需)の11月分は、前月比▲16.2%と2ヵ月連続で減少。

特に製造業(同▲33.2%)は大幅な減少となった。なお、10~12月期の見通しは同+1.2%であったが、見通し達成

はほぼ不可能な状況。

・11月の鉱工業生産指数は前月比▲8.1%の94.0と、03年8月(92.3)以来の低水準となった。また、製造工業生産

予測調査では、 12月に前月比▲8.0%、1月は同▲2.1%と厳しい予想をしており、この通りとなれば前年比では

▲20%台の減少率となる。経産省は生産についての基調判断を「生産は低下傾向」から「急速に低下している」

に3ヵ月連続で引き下げた。

国内経済:

生産、設備投資とも、急激に悪化

機械受注(船舶・電力除く民需)の推移

7.0 8.0 9.0 10.0 11.0 12.0 04/4 04/10 05/4 05/10 06/4 06/10 07/4 07/10 08/4 08/10 (千億円) 単月 3ヶ月移動平均 四半期実績・翌期見通し 内閣府「機械受注」より作成 10~12月期: 前期比+1.2%の 見通し

鉱工業生産の推移

▲ 12 ▲ 10 ▲ 8 ▲ 6 ▲ 4 ▲ 2 0 2 4 2005/11 2006/05 2006/11 2007/05 2007/11 2008/05 2008/11 (%) ▲ 24 ▲ 20 ▲ 16 ▲ 12 ▲ 8 ▲ 4 0 4 8 (%) 前月比増減率(左軸) 前年同月比増減率(右軸) 経産省:製造業 生産予測

(6)

・ 日銀は07年2月21日の金融政策決定会合で0.25%の利上げ(第2次)を決定して以来、政策金利

(無担保コール翌日物)を0.5%で据え置いた。しかし、世界的な金融危機を受けて景気の下振れリ

スクが急速に高まったことなどを考慮し、08年10月31日に利下げに踏み切った。さらに12月19日の

金融政策決定会合でも追加利下げを決定し、政策金利は0.1%となった。

・ わが国の長期金利の目安となる新発10年国債利回りは、世界的な金融危機勃発を受けた「安全

資産」への逃避の動きから08年6月下旬以降下落を辿った。米国の一層の金融緩和への思惑や景

気に悲観的な見方などから、12月末に一時1.155%へ低下。その後、米オバマ次期政権の景気対

策への期待感を背景に米国で株高債券安となったことや根強い国債増発懸念もあって1.3%台を回

長期金利:新発10年国債利回りは、08年末に一時1.155%まで低下

最近の長期金利動向

1.165 1.880 1.960 2.005 1.0 1.2 1.4 1.6 1.8 2.0 2.2 2005年4月 10月 2006年4月 10月 2007年4月 10月 2008年4月 10月 (資料)日経新聞資料から作成、引値ベース (%) 06年3月末=1.770% 07年3月末=1.650% 08年3月末=1.275% 08年12月末 1.165%

(7)

(兆円)

直近の時価総額

2009/1/13 前年度末(08年3月末)比

264.15

▲ 125.2

2003/4/28 バブル崩壊後最低値比

224.19

39.96

バブル崩壊後の時価総

額の最低値

株価:

上値の重い展開が続く

・ 米国の株価は、世界的な景気後退観測の強まりなどから下落を辿り、11月下旬にダウ平均は一時7000㌦台

へ。その後は、オバマ次期大統領の景気対策への期待感からやや持ち直しているが、企業の業績悪化懸念

や景気に悲観的な見方も強く依然として上値の重い展開となっている。

・ 一方、中国の上海総合指数は、世界的な株安を受け、08年10月下旬に1800ポイント割れとなった。このよう

な状況に対し、中国人民銀行は9月中旬以来、4度に渡って利下げを実施した。また、中国政府は11月9日、

2010年末まで続く、総額4兆元(約57兆円)の景気対策を発表した。しかし、経済指標の悪化などから直近の株

価は1900ポイント近辺でのもみ合いが続く。

・ 日経平均株価は、国内外の経済指標の悪化、企業の減益傾向などに加え、信用不安の拡大による世界同

時株安や円高進行により、10月末に6,994円90銭(ザラ場)とバブル後最安値を更新。その後、米景気対策への

期待感から1月上旬に9,300円台まで上昇する場面もあったが、企業の業績悪化懸念や円高進行などにより再

米中 株価動向

7,000 8,000 9,000 10,000 11,000 12,000 13,000 14,000 15,000 06/1 06/4 06/7 06/10 07/1 07/4 07/7 07/10 08/1 08/4 08/7 08/10 09/1 Bloombergデータから農中総研作成 (ドル) 0 1,000 2,000 3,000 4,000 5,000 6,000 7,000 8,000 (90,12.19=100) NY ダウ平均指数(左軸) 中国 上海総合指数(右軸) 日経平均株価と東証の時価総額 08/10/27, 7,162.90 03/04/28, 7,607.88 7,000 9,000 11,000 13,000 15,000 17,000 19,000 03/04 03/10 04/04 04/10 05/04 05/10 06/04 06/09 07/03 07/09 08/03 08/09 Bloombergデータより作成 (円) 100 200 300 400 500 600 700 (兆円) 時価総額 日経平均株価

(8)

為替動向:

一時1ドル=87円台まで円高・ドル安が進む

 ドル円・ユーロ円相場の推移

86 88 90 92 94 96 98 100 102 104 106 108 110 08/09/09 08/10/10 08/11/10 08/12/11 09/01/11 Bloombergデータよ り作成 (1ドル=円) 110 115 120 125 130 135 140 145 150 155 160 165 170 (1ユーロ=円) ドル円(左軸、逆目盛) ユーロ円(右軸)

 ユーロの対米ドル相場の推移

1.20 1.25 1.30 1.35 1.40 1.45 1.50 08/09/09 08/10/10 08/11/10 08/12/11 09/01/11 Bloombergデータよ り作成 (1ユーロ=ドル)

・外国為替市場では、米国での景気悪化に加え、米FRBによる一層の金融緩和策に対する思惑

などから、ドル安が強まり、ドル円相場は、12月下旬に一時87円台前半と95年7月下旬以来の円

高となった。1月上旬はオバマ次期大統領の景気対策への期待感から一時94円台半ばまで戻す

ものの、その後は再び90円割れとなるなど円高ドル安傾向が続いている。

・また、ユーロ・ドル相場は12月中旬に1ユーロ=1.4ドル台となったものの、米景気対策への期待

がドルを支える一方、ユーロ圏の景況感悪化や欧州中央銀行の追加利下げ観測などもあり、1月

にドル高ユーロ安が進み、直近は1ユーロ=1.3ドル台で推移。

(9)

内外金融市場データ:

(農中総研 調査第二部 経済金融Ⅰ班作成) 新発10 年国債 利回 債先 10年物 中心限月 金  利 スワップ レート 5年物 (円-円) 仲値 無担保 コール 翌日物 TIBOR ユーロ円 3ヵ月 LIBOR円 3ヵ月 TIBOR ユーロ円 6ヵ月 金利先物 (利回り) 中心限月 円ドル ・スポッ ト レート 東京 17:00 現在 ユーロ・ ドル・ スポット レート ユーロ 円 ス ポット レート 東京 17:00 現在 日経平均 (225種) TOPIX 終値 NYダウ 工業株 30種平均 ナスダック 総合 米国 財務省 証券 10年物 国債利回 LIBOR ドル 3ヵ月 独国 10年物 国債利 回 NY 金先物 ・期近 WTI 期近 OPEC バス ケット 価格 08/11/21 1.400 139.27 1.093 0.305 0.8308 0.921 0.865 0.730 94.99 1.245 119.09 7,703.04 782.28 8,046.42 1,316.12 3.013 2.15 3.390 748.70 49.62 42.56 08/11/24 休場 休場 1.085 休場 0.8362 0.926 0.872 0.730 休場 1.259 休場 7,910.79 802.69 8,443.39 1,384.35 3.197 2.16 3.426 791.80 49.93 44.48 08/11/25 1.400 #N/A N.A休場 0.307休場 0.933 休場 休場 96.58 1.295 124.35 休場 休場 8,479.47 1,472.02 3.324 2.17 3.350 819.50 54.50 45.53 08/11/26 1.380 139.04 1.120 0.304 0.8431 0.935 0.880 0.790 94.94 1.306 122.99 8,323.93 831.58 8,726.61 1,464.73 3.108 2.20 3.284 818.50 50.77 45.47 08/11/27 1.375 139.32 1.115 0.306 0.8523 0.938 0.888 0.790 95.12 1.288 122.65 8,213.22 817.22 休場 1,532.10 2.978 2.18 3.294 808.50 54.44 47.47 08/11/28 1.395 139.32 1.124 0.318 0.8646 0.935 0.895 0.815 95.31 1.290 123.32 8,373.39 829.03 8,829.04 休場 2.978 2.20 3.258 休場 休場 47.22 08/12/01 1.390 139.38 1.121 0.299 0.8715 0.946 0.901 0.805 95.07 1.269 120.59 8,512.27 834.82 8,149.09 1,535.57 2.920 2.22 3.164 816.20 54.43 45.26 08/12/02 1.340 139.39 1.120 0.279 0.8777 0.951 0.904 0.775 93.29 1.261 117.72 8,397.22 827.47 8,419.09 1,398.07 2.731 2.22 3.048 774.60 49.28 41.60 08/12/03 1.390 139.71 1.075 0.257 0.8854 0.955 0.910 0.720 93.31 1.271 118.47 7,863.69 787.12 8,591.69 1,449.80 2.672 2.21 3.036 781.30 46.96 40.75 08/12/04 1.355 139.57 1.086 0.263 0.8900 0.949 0.913 0.755 92.80 1.272 117.43 8,004.10 799.19 8,376.24 1,492.38 2.659 2.20 3.096 768.80 46.79 39.56 08/12/05 1.370 139.42 1.076 0.256 0.8923 0.950 0.915 0.755 92.24 1.278 117.75 7,924.24 788.88 8,635.42 1,445.56 2.551 2.19 3.029 763.80 43.67 36.67 08/12/08 1.390 139.13 1.077 0.275 0.8939 0.954 0.915 0.765 93.02 1.272 119.74 7,917.51 786.02 8,934.18 1,509.31 2.704 2.19 3.155 750.50 40.81 37.73 08/12/09 1.390 139.40 1.082 0.255 0.8962 0.950 0.915 0.785 92.56 1.296 119.12 8,329.05 812.08 8,691.33 1,571.74 2.738 2.19 3.233 767.40 43.71 38.19 08/12/10 1.410 139.00 1.070 0.247 0.8992 0.948 0.915 0.785 92.53 1.293 120.14 8,395.87 817.94 8,761.42 1,547.34 2.640 2.16 3.208 772.40 42.07 37.94 08/12/11 1.410 138.70 1.072 0.229 0.9015 0.945 0.916 0.775 92.52 1.302 121.36 8,660.24 834.55 8,565.09 1,565.48 2.682 2.10 3.215 807.10 43.52 40.12 08/12/12 1.390 139.02 1.075 0.222 0.9039 0.944 0.918 0.770 89.58 1.335 119.11 8,720.55 849.25 8,629.68 1,507.88 2.602 2.00 3.297 824.90 47.98 41.32 08/12/15 1.375 139.42 1.047 0.235 0.9069 0.945 0.922 0.730 90.97 1.337 122.28 8,235.87 813.37 8,564.53 1,540.72 2.571 1.92 3.197 818.90 46.28 42.53 08/12/16 1.365 139.22 1.051 0.242 0.9092 0.949 0.923 0.715 90.30 1.369 123.77 8,664.66 846.93 8,924.14 1,508.34 2.513 1.87 3.135 835.40 44.51 40.74 08/12/17 1.300 139.15 1.038 0.239 0.9131 0.945 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