• 検索結果がありません。

  次の各問いに答えよ。

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "  次の各問いに答えよ。"

Copied!
13
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

20 _1_国語 00 .indd 2019/11/19 14:01

2019/11/19 14:07

(2)

4

  次の各問いに答えよ。

  次の傍線部のカタカナをそれぞれ漢字に改めよ。 (楷書で記すこと。      余計な情報をシャダンする。       

1

     看板にケイコウ塗料を使う。       

2

     優勝の実感がワく。       

3

     失敗を犯した友人をナグ める。     

4

     あらゆる差別のテッパイに取り組む。         小型船舶をソウジュウする。             ヤバンな振る舞いを非難する。            工場がヘイ に追い込まれる。            環境問題についてのコウエン会に行く。        ミャクラクのない文章を書く。      

1

  次の傍線部の漢字の読みをひらがなで記せ。

     旅行の費用を捻出する。         

11

     収拾のつかない事態に陥る。       

12

     築山のある日本庭園。          

13

     十年前に遡る出来事。          

14

     対立候補を僅差で破った。        

1

     計画が破綻する可能性がある。      

1

     賄賂の受け取りを拒む。         

1

     皆の羨望の的になる。          

1

     怠惰な生活を戒める。          

1

     嘱託社員を雇う。        

2

(3)

  次のを で、の問いにえ。

  は、 か、 る。 いまでも、こころの中で問うている。とすれば、にい、に傍らにあるや人や場所が あっては めて、 れは自のをり、自分がものかのにつことをり、自分が の一部であることをるだろう。こうしてうやくそれなりの自をえることができる だろう。

  がべたうに、人がなであるのは、人はかられることで る。 は、 な、     は、 てなのではなく、人の な件をべたものであった。

  だから、 れは、一方では、場の無張である や情の な張をけめると同に、方では、な、、場、、事を持してか い。 で、 ればならない」という けである。

  ひとつのは、ただそこにをおいたものがとしているのではなく、その のや心にってつながっているはである。にがどのうな人であるかを 解でき、できれば、ぐるみで子にして一のやをするものである。 のいう「感」があり、その「感」のうちに自と心が るのが、同と いうものである。

  かにかつては、そういうものがあった。にもにもあった。は を見して、こののこそが をえている、と た。 も、 の「 けではない。 でも、やがになったのはなほどしっ かりしている。とが近し、ある程度の なができており、そのやや にするそれなりの心をもった人がいる、というは、かに にする「くのをえるうな」のひとつであろう。     た、 い。 も、 う。 らにいえばそれだけではなく、ある人のの人にするもっておかなければならな い。一人一人のおいにする り方も かっているがある。そうしてめてや はうまくく。これは、大では無であって、それがなある適なというものが だ。 て、 は「 」「

1・2_56・46_国語.indd 5 2019/11/19 14:08

2019/11/19 14:15

(4)

とかやってけるであろう。   にいえば、このの、に頼でき、にのや事情を解できるやを れないでは、人は、のなかでをすりらし、人はとげとげしく、 にけ、事の感を持ちえないであろう。と事は、人ののにもなるの である。くのものが、やをにけるのは、人にってではなく、適切な においてである。   はこういうことをいている。とは「」をするで あるが、いであるためにはをるなをもっているだけではだ。につい てのがである。それは、ただ が大きいとかいだけでもない。のかし方か ら、の、のらか、したがって、する人のやや、にはまでがかか ってくる。また、いをとしてくかでするかでもってくるだろう。し たかがいかでもうだろう。   とすれば、は、それが れる方にっても、質やがなる。当のことをいえば、 とは、人やについてのこうしたの持ちなのである。し大げにいえば、 とは、 れが、 れのを大ややらにつなめ、な安らや、に また安感をもたらす、つまり自ややにきかけるなのである。   もちろ 、、こ なのはめったにいない。ひとつのにって大 量れ、様なと の様えも情にれる。場にれば、の 場でれる。たをすれば、中に同 ところでれる

を奪い取るであろう。 「人な事」だとすれば、 やのは、 大いなるで「人な事」 るなを奪い取ってく。人というものについてのなをとするものが かない。こうしてのとのは、つくりの事から、人というものにす

ながでま   もしも、こうした事をし、ある適当なのやを守ろうとすれば、の

とら

れない、また大量とののに れない、つまりは、張とのに れない、 のを持ちすほかないのである。 「適切なの」 「適切なかの」 といったものである。最大をすのではなく、 「そこそこ」で自するであり、 「るを る」のである。

  「

る。 と、 は、 りいものをりなければならない。そして、 「りいもの」は「いもの」を駆する。 に、 が「 も、 の「 は「 にってれ、すぐに駆れる。ということは、の「いもの」をりした は、たえ無なものとなる。ただただ、一のにはにたたないものをみしていたこ

(5)

とになる。   なにも事にもがを持ちえるのだろうか。どうしての「いもの」に できないのか。なぜ、自できないのか。が れをきかしているのだろうか。の が、 に「 れ、

は、 れをえない慌ただし、ちきのな、心な安のなかにづりにする。これが、 な「」というのならば、それは「人なもの」の「」というほかないであろう。

思の

けつべつ

にる

うちからそれぞれ一つつ選べ。

 

傍線部 のの中でのとして最も適当なものを、次の各群の①~⑤の              のに一切をけて

     

      

21

事もせ、ただららと          の一というもなく          りのから無れて          をり返しながら      とげとげしく      すすして、でなく

     

22

       りりして、でなく          もやもやして、でなく          ひやひやして、でなく          ららして、安でなく

 

つつ選べ。ただし、同 ものを度選ばないこと。

にるとして最も適当なものを、次の①~⑤のうちからそれぞれ一

23

24

25

                            

 

にるとして最も適当なものを、次の①~⑤のうちから一つ選べ。

26

          

わいきょく

           

とうた

     

  一~一一。の。

    一一一~一。まれの の。

    一~一。・。 の。

    一~一。の思・法。

1・2_56・46_国語.indd 2019/11/19 14:08

2019/11/19 14:15

(6)

  傍線部

「にい、に傍らにあるや人や場所があっては めて」とあるが、 が「にい、に傍らにあるや人や場所」をするのはなぜか。そのの として最も適当なものを、次の①~⑤のうちから一つ選べ。

2

  

  にい、に傍らにあるや人や場所は、そこできる人がそれなりの自 をえることができるものであり、また心や心といった同の心を でくれるものであるから。

  

  にい、に傍らにあるや人や場所は、そこできる人の をるであり、また近な人との感からまれる心やをにけるの になものであるから。

  

  にい、に傍らにあるや人や場所は、そこできる人がかられ るのになものであり、また や情のな張をけめること をにしてくれるものだから。

  

  にい、に傍らにあるや人や場所は、そこできる人に り、 の「 」「 てきる自をえるものだから。

  

  にい、に傍らにあるや人や場所は、そこにきる人に心や心を もたせるものであり、また や情のな張にし、それを するをえるものであるから。

(7)

 

か。 を、 次の①~⑤のうちから一つ選べ。

2

  

  をるなをもっているだけではなく、のかし方や、のらか といったについてのももっており、らに自やにするいをえた 人でもある。

  

  く、 た、 人やについてのなの持ちで、はりいものをろうと をらない。

  

  をるなをもっているだけではなく、人やについてのな の持ちで、 やのに

のっと

りながら、 その人その人にった のをれる。

  

  をるなをもっているだけではなく、についてのもありながら、 の、また大量とののについていけ、のを りけるしかない。

  

  をるなをもっているだけではなく、にかか る人のや、 にするなの持ちであり、のに れ、一人一人の適に したがれる。

  傍線部

「人なもの 」とはどういうものか。そのとして最も適当なものを、次 の①~⑤のうちから一つ選べ。

2

  

  にあってはを大切にし、事においてはやの一として 感を持って事にむといううに、人りものの方を大切にするもの。

  

て、同のにって心と心の にひたすらめるもの。

かんう  

大量とののに れながらに するうなき方をし

まいしん

  

  とかか っていても、あるいはやの一として事をしてい ても、 「人とはなのか、とはなのか」とえ自分に問いかけるもの。

  

  適切なのややの中ににおいてとにかか りいながら、 「そ こそこ」でする自のにづいてにかなをろうとするもの。

  

  「

も「 のにあるりも、たとえできなくても「るをる」のにうもの。

1・2_56・46_国語.indd 9 2019/11/19 14:08

2019/11/19 14:15

(8)

1

  のと を、次の①~⑤のうちから一つ選べ。

3

  

  なである人はなや、の中にいては めて、自分の をり、自分がの一部であることをることができる。

  

  に見られるは、 にして場 の無張をする、なとなっている。

  

  のの事は人についてのなをとするが、 やのはこのうなをにする。

  

  と「 は、 きと「いもの」にしうとするきのにする。

  

  「」という思は、

「いもの」りもらに「りいもの」をめてどこまでも きもうとするもので、のとなってきた。

(9)

11

  次のを で、の問いにえ。

 

うちの

かみみなもとの

りののあそん

かみつけの

かみ

て、

ひやうはらの

ちか

たか

といふありけり。

 

つはもの

て、 だ、 に、 が、 む、

に、 逃げ得べき様や無かりけむ、この親孝が子のつつばかりなるありける子の、

いつく

しかりけ るが、りきけるを、この盗人、質に取りて、

つや

のありけるにりて、の下にこの

ちご

せて、をきて、のにしあてて   に、 ば、 て、 ば、 人、 げければ、親孝、驚き騒て、り

きた

りて見れば、実

まこと

に盗人、のにのにをしあて り。 に、

も、

きら

を、 て、 そ。 ば、 ば、 ば、

やつ

も、 て、 も、 こ、 くな寄りそ。ただ

とほそ

にて守りてあれ」とひて、

みたち

にりてむ」とて、りてき

  ば、 に、

まど

ば、 守、 て、 ば、 く、 を、 ば、 て、

ことわ

も、 は。 も取りはむなどこそ思ふべけれ、泣きに泣く事は、いとをこなる事にはあらや。ばかり の一人はきせかし。やうの心ありてこそ、はちつれ。を思ひ、子を思ひ ては、

おきて

あしかりなむ。せとふは、を思は、子を思は をてふなり。る にても、きて見む」とひて、ばかりを

げて、守、親孝が

すみか

  ば、 人、 て、 ひつる様にはえ息かして、

ふしめ

になりて、をいいしあてて、しも寄りらばき り。 守、 く、 取りたるは、がをかむと思ふか、また、ただをむと思ふか。たしかにその思ふら せ、

かやつ

と。

わび

く、 む。ただのしくば、かむとこそ思ひば、もしやとて取りりたるなり」と。守、 い、 は、 をかせてなむ、え見るま き。が心ばはおのづからにもくらむ。たしかにげ、 ば、 人、 て、 く、 む。 げふ」とひて、くげりつ。をばし起こして、

したれば、起きりて逃げて

1・2_56・46_国語.indd 11 2019/11/19 14:08

2019/11/19 14:15

(10)

1

    に、

て、 て、 ば、 寄りて、の

くび

を取りて、のにきてでてすつ。親孝は「盗人を切りてもて も、 く、

やつ

り。 ば、 盗みをもし、やくとて、質をも取るにこそあれ。がるべき事にもあら。それに、が る、 り。

えう

る、 とども、盗人泣きに泣きてふ事無し。

  傍線部 ののみを、いのひらがなでせ。

       

31

        

32

  線部 のの中でのとして最も適当なものを、次の各群の①~⑤のうち からそれぞれ一つつ選べ。

     をこなる           子どもっい

     

         

33

かな           めな           むなしい                にもく          にいている

     

         

34

の子で かる           得がいく           しは解できる

          きれる気になる   人をつなぐ。

   

   

(11)

1

     かた けなく         しでがましく

     

         

3

どうにも方なく           しく           おそれく           みっともなく      あはれに           うやうやしく

     

         

3

しく                     いそうに           けなげに

  にるとして最も適当なものを、次の①~のうちからそれぞれ一つ つ選べ。ただし、同 ものを度選ばないこと。

3

3

           なり             めれ       べき      

  」・ て、 を、 ①~のうちからそれぞれ一つつ選べ。

3

4

     で、頼の自である。

     で、の頼にするである。

     で、盗人の頼にするである。

     で、盗人の親孝にするである。

     で、親孝のにするである。

     で、親孝の頼にするである。

1・2_56・46_国語.indd 1 2019/11/19 14:08

2019/11/19 14:15

(12)

14

  傍線部

の解釈として最も適当なものを、次の各群の①~⑤のうちからそれぞれ一つ 選べ。

  

  逃げ得べき様や無かりけむ  

41

      逃げる場所が見つからなかったのであろう       逃げるつもりがなかったのだろう       逃げ切れる方法がなかったのであろうか       逃げなければならないと思 なかったのか       逃げられなかったのか、いや、逃げられたであろう   

  ただ寄りてや奪ひてまし   

42

      すぐに近づけばきっと奪い返せたであろう       ちょっとでも近くに寄って奪い返したい       飛び掛かっていけば奪い返せるだろうか       すぐそばに寄って奪い返してしまおうかしら       そばに近づいてもおそらく奪い返せないだろう

 

が、 か。 を、 ⑤のうちから一つ選べ。

43

  

  親孝が が子を人質として盗人に取られて、慌てふためいて泣いているのを見て、その 場をなごませて親孝の緊張感を解いてやろうと思ったから。

  

  親孝が が子を人質として盗人に取られた程度で、あまりにも取り乱している様子を見 て、自分の部下としてはあまりにも頼りなく思えたから。

  

情しながらも心中に軽蔑する気持ちが起こってきたから。

 

親孝が が子を人質として盗人に取られて、うろたえ騒いでいるのを見て、悲しみに同   

  親孝が泣きながら駆け込 できたので、どれほどの大事件が起きたのかと驚いたが、実 は大したことではなくほっと一息ついて安心したから。

  

  親孝が が子を人質として盗人に取られて、取り乱して泣いていたが、解決できない事 件ではなく、親孝が武人としての器量に乏しいと思ったから。

(13)

1

  傍線部 「げふ」のとして最も適当なものを、次の①~⑤のうちから一つ選べ。

44

  

  頼のにったふりをすれば、自分のしたを軽してくれると思ったから。

  

  くすることにって、頼の心をい、とかけてもらおうと思ったから。

  

 

守のにた ろながらも、自分のをてくれた頼の思いやりを感 たから。

     にをつきつけるは、の自分のではないことを頼にえうとしたから。

  

  をつきつけられたを見て、親の親孝がひどく心していることに気づいたから。

  傍線部 「盗人泣きに泣きてふ事無し」とあるが、ここにれている盗人の心情として 最も適当なものを、次の①~⑤のうちから一つ選べ。

4

  

  せっかくを人質にとって一しうとてたのに、頼にみにいくるめられて を解きすことになってしまい、と無な思いがこみげている。

  

  を人質にとって親孝をすなど事をいたのに、頼のしくものった得を いてを解きすと、をしてくれたので感き まっている。

  

  がかりたいばかりにを人質にして親孝をしたのに、とかをしてくれて が無事であることをうれしく思い、したを心からいている。

  

  武人であってもの親孝は心なのでちかせるが、守の頼はで なので、もう逃げることはできないとして悲にれている。

  

  人質のを解するとすぐににきれたので、を切られるのかとれおののい ていたが、あっりとがれたので驚して度をっている。

1・2_56・46_国語.indd 15 2019/11/19 14:08

2019/11/19 14:15

参照

関連したドキュメント

先に述べたように、このような実体の概念の 捉え方、および物体の持つ第一次性質、第二次

手話の世界 手話のイメージ、必要性などを始めに学生に質問した。

汚染水の構外への漏えいおよび漏えいの可能性が ある場合・湯気によるモニタリングポストへの影

 福永 剛己 累進消費税の導入の是非について  田畑 朋史 累進消費税の導入の是非について  藤岡 祐人

質問内容 回答内容.

ぎり︑第三文の効力について疑問を唱えるものは見当たらないのは︑実質的には右のような理由によるものと思われ

 筆記試験は与えられた課題に対して、時間 内に回答 しなければなりません。時間内に答 え を出すことは働 くことと 同様です。 だから分からな い問題は後回しでもいいので

変更量 ※1