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次の各問いに答えよ。
問 1 次の傍線部のカタカナをそれぞれ漢字に改めよ。 (楷書で記すこと。 ) ⑴ 余計な情報をシャダンする。
1
⑵ 看板にケイコウ塗料を使う。
2
⑶ 優勝の実感がワく。
3
⑷ 失敗を犯した友人をナグ サ める。
4
⑸ あらゆる差別のテッパイに取り組む。 ⑹ 小型船舶をソウジュウする。 ⑺ ヤバンな振る舞いを非難する。 ⑻ 工場がヘイ サ に追い込まれる。 ⑼ 環境問題についてのコウエン会に行く。 ⑽ ミャクラクのない文章を書く。
1
問 2 次の傍線部の漢字の読みをひらがなで記せ。
⑴ 旅行の費用を捻出する。
11
⑵ 収拾のつかない事態に陥る。
12
⑶ 築山のある日本庭園。
13
⑷ 十年前に遡る出来事。
14
⑸ 対立候補を僅差で破った。
1
⑹ 計画が破綻する可能性がある。
1
⑺ 賄賂の受け取りを拒む。
1
⑻ 皆の羨望の的になる。
1
⑼ 怠惰な生活を戒める。
1
⑽ 嘱託社員を雇う。
2
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次のを ん で、の問いにえ。
人 と は、 「 人 と は な の か、 と は な の か 」 と え 問 う で あ る。 の 中 で 問 わ な いまでも、こころの中で問うている。とすれば、にい、に傍らにあるや人や場所が あっては めて、 わ れ わ れは自のをり、自分がものかのにつことをり、自分が の一部であることをるだろう。こうしてうやくそれなりの自をえることができる だろう。
がべたうに、人がなであるのは、人はかられることで め て 自 分 自 に な る か ら で あ る。 「 人 と い う も の は、 な、 解 の く の 中 で こ そ 人 で あ り う る 」 と い う の は、 決 し てなのではなく、人の な件をべたものであった。
だから、 わ れ わ れは、一方では、場の無張である や情の な張をけめると同に、方では、な、、場、、事を持してか な け れ ば な ら な い。 「 そ こ で、 く の を え る う な を え る こ と を ば な け ればならない」という わ けである。
ひとつのは、ただそこにをおいたものがとしているのではなく、その のや心にってつながっているはである。にがどのうな人であるかを 解でき、できれば、ぐるみで子にして一のやをするものである。 のいう「感」があり、その「感」のうちに自と心が るのが、同と いうものである。
かにかつては、そういうものがあった。にもにもあった。は の を見して、こののこそが をえている、と べ た の で あ っ た。 の で も、 こ の「 同 」 の は え た わ けではない。 でも、やがになったのはなほどしっ かりしている。とが近し、ある程度の なができており、そのやや にするそれなりの心をもった人がいる、というは、かに にする「くのをえるうな」のひとつであろう。 や に お い て も ま た、 た だ 事 の 分 に っ て の み 人 は つ な が っ て い る の で は な い。 事 に っ て つ な が る た め に も、 あ る 程 度 は 人 の や 人 を ら な け れ ば な ら な い だ ろ う。 らにいえばそれだけではなく、ある人のの人にするもっておかなければならな い。一人一人のおいにする わ り方も わ かっているがある。そうしてめてや はうまくく。これは、大では無であって、それがなある適なというものが あ る の だ。 こ う し た に 頼 で き る が あ っ て め て、 人 は「 人 」「 人 」 と し て
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とかやってけるであろう。 にいえば、このの、に頼でき、にのや事情を解できるやを れないでは、人は、のなかでをすりらし、人はとげとげしく、 にけ、事の感を持ちえないであろう。と事は、人ののにもなるの である。くのものが、やをにけるのは、人にってではなく、適切な においてである。 はこういうことをいている。とは「」をするで あるが、いであるためにはをるなをもっているだけではだ。につい てのがである。それは、ただ が大きいとかいだけでもない。のかし方か ら、の、のらか、したがって、する人のやや、にはまでがかか わ ってくる。また、いをとしてくかでするかでもってくるだろう。し たかがいかでもうだろう。 とすれば、は、それが わ れる方にっても、質やがなる。当のことをいえば、 とは、人やについてのこうしたの持ちなのである。し大げにいえば、 とは、 わ れ わ れが、 わ れ わ れのを大ややらにつなめ、な安らや、に また安感をもたらす、つまり自ややにきかけるなのである。 もちろ ん 、、こ ん なのはめったにいない。ひとつのにって大 量れ、様なと の様えも情にれる。場にれば、の 場でれる。たをすれば、中に同 ところでれる
を奪い取るであろう。 「人な事」だとすれば、 やのは、 大いなるで「人な事」 るなを奪い取ってく。人というものについてのなをとするものが かない。こうしてのとのは、つくりの事から、人というものにす
Ⅲながでま わ り もしも、こうした事をし、ある適当なのやを守ろうとすれば、の に
とらわ れない、また大量とののに わ れない、つまりは、張とのに わ れない、 のを持ちすほかないのである。 「適切なの」 「適切なかの」 といったものである。最大をすのではなく、 「そこそこ」で自するであり、 「るを る」のである。
「
」 と い う 思 に は ろ し い と こ ろ が あ る。 こ れ を に 適 す る と、 は、 りいものをりなければならない。そして、 「りいもの」は「いもの」を駆する。 、 に、 わ れ わ れ が「 い も の 」 を に し て い て も、 そ の「 い も の 」 は「 り い も の 」 にってれ、すぐに駆れる。ということは、の「いもの」をりした は、たえ無なものとなる。ただただ、一のにはにたたないものをみしていたこ イ
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とになる。 こ ん なにも事にもがを持ちえるのだろうか。どうしての「いもの」に できないのか。なぜ、自できないのか。が わ れ わ れをきかしているのだろうか。の 「 い も の 」 が、 す ぐ に「 り い も の 」 に っ て れ、
Ⅳ
れ る と い う こ と は、 わ れ わ れをえない慌ただし、ちきのな、心な安のなかにづりにする。これが、 な「」というのならば、それは「人なもの」の「」というほかないであろう。
思の
けつべつにる
問
うちからそれぞれ一つつ選べ。
傍線部 ア ・ イ のの中でのとして最も適当なものを、次の各群の①~⑤の ア と ① のに一切をけて
21
② 事もせ、ただららと ③ の一というもなく ④ りのから無れて ⑤ 同 をり返しながら イ とげとげしく ① すすして、でなく
22
② りりして、でなく ③ もやもやして、でなく ④ ひやひやして、でなく ⑤ ららして、安でなく
問
Ⅰ
~
つつ選べ。ただし、同 ものを度選ばないこと。 Ⅰ
Ⅲにるとして最も適当なものを、次の①~⑤のうちからそれぞれ一
23
・ Ⅱ
24
・ Ⅲ
25
① ② 自 ③ ④ ⑤
問
Ⅳ
にるとして最も適当なものを、次の①~⑤のうちから一つ選べ。
26
① ②
わいきょく③ ④
とうた⑤ C
一~一一。の。
一一一~一。まれの の。
一~一。・。 の。
一~一。の思・法。
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問
傍線部
A「にい、に傍らにあるや人や場所があっては めて」とあるが、 が「にい、に傍らにあるや人や場所」をするのはなぜか。そのの として最も適当なものを、次の①~⑤のうちから一つ選べ。
2
①
にい、に傍らにあるや人や場所は、そこできる人がそれなりの自 をえることができるものであり、また心や心といった同の心を ん でくれるものであるから。
②
にい、に傍らにあるや人や場所は、そこできる人の をるであり、また近な人との感からまれる心やをにけるの になものであるから。
③
にい、に傍らにあるや人や場所は、そこできる人がかられ るのになものであり、また や情のな張をけめること をにしてくれるものだから。
④
にい、に傍らにあるや人や場所は、そこできる人に の 一 と し て の 自 を え る も の で あ り、 ま た 大 の 中 の「 人 」「 人 」 と し てきる自をえるものだから。
⑤
にい、に傍らにあるや人や場所は、そこにきる人に心や心を もたせるものであり、また や情のな張にし、それを するをえるものであるから。
−−
問 5
傍 線 部
B「 い 」 と は ど の う な を い う か。 そ の と し て 最 も 適 当 な も の を、 次の①~⑤のうちから一つ選べ。
2
①
をるなをもっているだけではなく、のかし方や、のらか といったについてのももっており、らに自やにするいをえた 人でもある。
②
を る な を も っ て い る だ け で は な く、 人 の や 大 や と い っ た、 人やについてのなの持ちで、はりいものをろうと をらない。
③
をるなをもっているだけではなく、人やについてのな の持ちで、 やのに
のっとりながら、 その人その人にった のをれる。
④
をるなをもっているだけではなく、についてのもありながら、 の、また大量とののについていけ、のを りけるしかない。
⑤
をるなをもっているだけではなく、にかか わ る人のや、 にするなの持ちであり、のに わ れ、一人一人の適に したがれる。
問 6
傍線部
C「人なもの 」とはどういうものか。そのとして最も適当なものを、次 の①~⑤のうちから一つ選べ。
2
①
にあってはを大切にし、事においてはやの一として 感を持って事にむといううに、人りものの方を大切にするもの。
②
て、同のにって心と心の にひたすらめるもの。
かんう大量とののに わ れながらに するうなき方をし
まいしん③
とかか わ っていても、あるいはやの一として事をしてい ても、 「人とはなのか、とはなのか」とえ自分に問いかけるもの。
④
適切なのややの中ににおいてとにかか わ りいながら、 「そ こそこ」でする自のにづいてにかなをろうとするもの。
⑤
「
い も の 」 り も「 り い も の 」 を め て え な い 慌 た だ し 、 心 な 安 のにあるりも、たとえできなくても「るをる」のにうもの。
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問 のと を、次の①~⑤のうちから一つ選べ。
3
①
なである人はなや、の中にいては めて、自分の をり、自分がの一部であることをることができる。
②
や に見られるは、 にして場 の無張をする、なとなっている。
③
のの事は人についてのなをとするが、 やのはこのうなをにする。
④
の と「 る を る 」 の と の は、 「 い も の 」 を 駆 し う と す る きと「いもの」にしうとするきのにする。
⑤
「」という思は、
「いもの」りもらに「りいもの」をめてどこまでも きもうとするもので、のとなってきた。
−11
−
次のを ん で、の問いにえ。
は 、
かうちの守
かみみなもとの頼
りののあそん、
かみつけの守
かみに て そ の に あ り け る 、 そ の 子 に て、
ひやうのうふはらの親
ちか孝
たかといふありけり。
そ れ も め た る
つはものに て、 頼 と と も に そ の に あ り け る あ ひ だ、 そ の 親 孝 が た り け る に、 盗 人 を ら て ち け て き た り け る が、 い か が し け む、
かを き て 逃 げ な む と し け る に、 逃げ得べき様や無かりけむ、この親孝が子のつつばかりなるありける子の、
いつくしかりけ るが、りきけるを、この盗人、質に取りて、
つやのありけるにりて、の下にこの
ちごを
か
き
ふせて、をきて、のにしあてて 。 そ の に、 親 孝 は に あ り け れ ば、 人 り き て、 「 を ば、 盗 人、 質 に 取 り り つ 」 と げければ、親孝、驚き騒て、り
きたりて見れば、実
まことに盗人、のにのにをしあて て た り。 見 る に、 も
くれ て せ む 方 無 く 思
お。 「 た だ 寄 り て や 奪
ばひ て ま し 」 と 思 ど も、 大 き な る の
きらめ き た る を、 あ ら は に の に し あ て て、 「 近 く な 寄 り お は し ま し そ。 近 く だ に 寄 り お は し ま ば、 き し ら む と す 」 と ば、 「 あ ら は に ふ ま ま に き し て ば、 に こ
やつを 切 り み た り と も、 の か は あ る 」 と 思 ひ て、 ど も に も、 「 あ な か し こ、 近 くな寄りそ。ただ
とほそにて守りてあれ」とひて、 「
みたちにりてむ」とて、りてき 。
近 き 程 な れ ば、 守 の た る 所 に、 あ わ て
まどひ た る 気 に て り で た れ ば、 守、 驚 き て、 「 こ は 事 の あ る ぞ 」 と 問 ば、 親 孝 が は く、 「 た だ り 持 ち て ふ 子 の を、 盗 人 に 質 に 取 ら れ て ふ な り 」 と て 泣 け ば、 守 笑 ひ て、 「
ことわりに は あ れ ど も、 こ こ に て 泣 く べ き 事 か は。 に も に も取りはむなどこそ思ふべけれ、泣きに泣く事は、いとをこなる事にはあらや。ばかり の一人はきせかし。やうの心ありてこそ、はちつれ。を思ひ、子を思ひ ては、
おきてあしかりなむ。せとふは、を思は、子を思は をてふなり。る にても、きて見む」とひて、ばかりを
ひげて、守、親孝が
すみかき 。
盗 人 の あ る の に ち て 見 れ ば、 盗 人、 「 守 の お は し ま す け り 」 と 見 て、 親 孝 を ひつる様にはえ息かして、
ふしめになりて、をいいしあてて、しも寄りらばき き つ べ き 気 な り。 そ の 、 泣 く 事 い み 。 守、 盗 人 に せ て は く、 「 は そ の を 質 に 取りたるは、がをかむと思ふか、また、ただをむと思ふか。たしかにその思ふら む 所 を せ、
かやつ」 と。 盗 人
わびし げ な る を て は く、 「 い か で か を し ら む と は 思 ひ む。ただのしくば、かむとこそ思ひば、もしやとて取りりたるなり」と。守、 「 お い、 る に て は そ の を げ 。 頼 が か ば か り せ け む に は、 え げ で は あ ら 。 に をかせてなむ、え見るま き。が心ばはおのづからにもくらむ。たしかにげ、 」 と ば、 盗 人、 く 思 ひ 見 て、 「 か た け な く、 い か で か せ 事 を ば ら で は む。 げふ」とひて、くげりつ。をばし起こして、
るしたれば、起きりて逃げて
AB
C
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り 。 そ の に、 守 し ち
のき て、 を し て、 「 か の 、 こ な た に し だ せ 」 と ば、 寄りて、の
きの
くびを取りて、のにきてでてすつ。親孝は「盗人を切りてもて む 」 と 思 ひ た れ ど も、 守 の は く、 「 こ
やつ、 い と あ は れ に こ の 質 を し た り。 の し け れ ば、 盗みをもし、やくとて、質をも取るにこそあれ。がるべき事にもあら。それに、が せ と ふ に ひ て し た る、 に 心 得 た る な り。 や か に こ し て 。 か
えうな る、 せ 」 とども、盗人泣きに泣きてふ事無し。
問 傍線部 ・ ののみを、いのひらがなでせ。
子
31
32
問
線部 ~ のの中でのとして最も適当なものを、次の各群の①~⑤のうち からそれぞれ一つつ選べ。
をこなる ① 子どもっい
33
② かな ③ めな ④ むなしい ⑤ な にもく ① う わ にいている
34
② の子で わ かる ③ 得がいく ④ しは解できる
⑤ きれる気になる 人をつなぐ。
。
。
−1
−
かた けなく ① しでがましく
3
② どうにも方なく ③ か わ しく ④ おそれく ⑤ みっともなく あはれに ① うやうやしく
3
② しく ③ く ④ か わ いそうに ⑤ けなげに 問
・ にるとして最も適当なものを、次の①~のうちからそれぞれ一つ つ選べ。ただし、同 ものを度選ばないこと。
3
・
3
① る ② なり ③ む ④ めれ ⑤ べき ま き 問
傍 線 部 「 ふ 」・ 「 せ 」 に つ い て、 の と し て 最 も 適 当 な も の を、 次 の ①~のうちからそれぞれ一つつ選べ。
3
・
4
① で、頼の自である。
② で、の頼にするである。
③ で、盗人の頼にするである。
④ で、盗人の親孝にするである。
⑤ で、親孝のにするである。
で、親孝の頼にするである。
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問 5
傍線部
A・
Bの解釈として最も適当なものを、次の各群の①~⑤のうちからそれぞれ一つ 選べ。
A
逃げ得べき様や無かりけむ
41
① 逃げる場所が見つからなかったのであろう ② 逃げるつもりがなかったのだろう ③ 逃げ切れる方法がなかったのであろうか ④ 逃げなければならないと思 わ なかったのか ⑤ 逃げられなかったのか、いや、逃げられたであろう
Bただ寄りてや奪ひてまし
42
① すぐに近づけばきっと奪い返せたであろう ② ちょっとでも近くに寄って奪い返したい ③ 飛び掛かっていけば奪い返せるだろうか ④ すぐそばに寄って奪い返してしまおうかしら ⑤ そばに近づいてもおそらく奪い返せないだろう 問 6
傍 線 部
C「 守 笑 ひ て 」 と あ る が、 「 守 」 は な ぜ 笑 っ た の か。 最 も 適 当 な も の を、 次 の ① ~ ⑤のうちから一つ選べ。
43
①
親孝が わ が子を人質として盗人に取られて、慌てふためいて泣いているのを見て、その 場をなごませて親孝の緊張感を解いてやろうと思ったから。
②
親孝が わ が子を人質として盗人に取られた程度で、あまりにも取り乱している様子を見 て、自分の部下としてはあまりにも頼りなく思えたから。
③
情しながらも心中に軽蔑する気持ちが起こってきたから。
親孝が わ が子を人質として盗人に取られて、うろたえ騒いでいるのを見て、悲しみに同 ④
親孝が泣きながら駆け込 ん できたので、どれほどの大事件が起きたのかと驚いたが、実 は大したことではなくほっと一息ついて安心したから。
⑤
親孝が わ が子を人質として盗人に取られて、取り乱して泣いていたが、解決できない事 件ではなく、親孝が武人としての器量に乏しいと思ったから。
−1
−
問
傍線部 「げふ」のとして最も適当なものを、次の①~⑤のうちから一つ選べ。
44
①
頼のにったふりをすれば、自分のしたを軽してくれると思ったから。
②
くすることにって、頼の心をい、とかけてもらおうと思ったから。
③
守のにた ろながらも、自分のをてくれた頼の思いやりを感 たから。
④ にをつきつけるは、の自分のではないことを頼にえうとしたから。
⑤
をつきつけられたを見て、親の親孝がひどく心していることに気づいたから。
問
傍線部 「盗人泣きに泣きてふ事無し」とあるが、ここにれている盗人の心情として 最も適当なものを、次の①~⑤のうちから一つ選べ。
4
①
せっかくを人質にとって一しうとてたのに、頼にみにいくるめられて を解きすことになってしまい、と無な思いがこみげている。
②
を人質にとって親孝をすなど事をいたのに、頼のしくものった得を いてを解きすと、をしてくれたので感き わ まっている。
③
がかりたいばかりにを人質にして親孝をしたのに、とかをしてくれて が無事であることをうれしく思い、したを心からいている。
④
同 武人であってもの親孝は心なのでちかせるが、守の頼はで なので、もう逃げることはできないとして悲にれている。
⑤
人質のを解するとすぐににきれたので、を切られるのかとれおののい ていたが、あっりとがれたので驚して度をっている。
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