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次 号 予 告 特集 公共交通の

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Academic year: 2021

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オペレーションズ・リサーチ 660(62)

次 号 予 告 特集 公共交通のOR

無線式ATCにおける合理的なシステム設計のためのアルゴリズム

. . . .松原康博(西日本旅客鉄道(株)),武内陽子・川﨑邦弘((公財)鉄道総合技術研究所)

小惑星探査機「はやぶさ」の技術を応用した列車運行電力デマンド制御に関する列車走行試験

. .野村悟司・大和永世・山下満弘(東京急行電鉄(株)),川口淳一郎((国研)宇宙航空研究開発機構),

大木優介(東京大学),神尾純一・養田新一(東急テクノシステム(株)), 武内陽子・小川知行・森本大観((公財)鉄道総合技術研究所)

ホームドア設置が列車運行に与える影響 . . . .足立茂章(東京地下鉄(株))

特急列車の利便性・収益性向上に向けた指定席・自由席配分手法

. . . .中川伸吾・柴田宗典・深澤紀子((公財)鉄道総合技術研究所)

航空滑走路スケジューリング―複数滑走路を考える― . . . .松枝友佳・高橋里司(電気通信大学)

内航船の運航支援―最適配船計画と気象・海象情報による最適航海―

. . . .加納敏幸((国研)海上技術安全研究所)

本誌に掲載された記事についての著作権は,公益社団法人 日本オペレーションズ・リサーチ学会に帰属する.

平成30年10月号 第63巻 第10号 通巻694号 代 表 者 齊 藤 裕

発 行 所 公益社団法人 日本オペレーションズ・リサーチ学会 東京都千代田区岩本町1–13–5 サン・チカビル7F 電話 03–3851–6100 FAX 03–3851–6055 〒101–0032 http://www.osrj.or.jp/

編 集 人 猿 渡 康 文

発 売 所 株式会社 日科技連出版社

東京都渋谷区千駄ヶ谷5–15–5 〒151–0051

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編集後記●2018年もスポーツイベントがたくさんあり日本中 を大いに沸かせている.2月には,お隣韓国にて平昌 オリンピック(パラリンピック)こと「第23回オリ ンピック冬季競技大会」が史上最多となる92の国と 地域から,2,925選手がエントリーし盛大に行われた.

6月から開催された2018 FIFAワールドカップでは日 本が決勝トーナメントに勝ち進み日本中が寝不足に なった.8月にインドネシアで開幕された第18回ア ジア競技大会(アジア版オリンピック)では,日本選 手の活躍が目立った.またこの大会では,オリンピッ ク競技としても正式に採用される可能性が高まってい るコンピュータゲーム/ビデオゲームの技を競う,エ レクトロニック・スポーツことeスポーツもデモンス トレーション競技として採用されるなどスポーツのす そ野も広がりを見せていることが感じられた.

●2018年10月号の特集は2020年東京で開催予定の オリンピック・パラリンピックでますます注目が集 まっている「スポーツ統計」についてであった.ス ポーツと統計学の関わりについては,2011年に公開 された「マネーボール」という映画で注目した方も多 いかもしれない.実在のGMであるビリー・ビーンが,

弱小貧乏な野球の球団を、「セイバーメトリクス」と 呼ばれる統計的な手法を駆使することで強くし,経営 危機に瀕した球団を再建していく姿をストーリー化し たものである.

●スポーツにおいて統計学を用いたデータ分析は確実 に広がっている.試合中に監督がタブレット端末の分 析データを見ながら選手に指示を与える場面もますま す増えてくると思われる.2020年にはどのような選 手たちの活躍が見られるのか,今から楽しみである.

(朝日弓未)

オペレーションズ・リサーチ 編集委員会 委   員   長 猿渡 康文(筑波大学)

特 集 担 当 編 集 委 員 中原 孝信(専修大学),伊豆永 洋一(筑波大学)

委       員  朝日 弓未(東海大学),池辺 淑子(東京理科大学),石井 儀光(国土交通省国土技術政策 総合研究所),井床 利生(IBM基礎研究所),鵜飼 孝盛(防衛大学校),加藤 怜(公益財 団法人鉄道総合技術研究所),木村 達明(日本電信電話株式会社),小林 隆史(立正大学), 佐久間 大(防衛大学校),笹谷 俊徳(東京ガス株式会社),繁野 麻衣子(筑波大学), 高野 祐一(筑波大学),生田目 崇(中央大学),蓮池 隆(早稲田大学),原田 耕平(株式 会社NTTデータ数理システム),吉田 琢史(株式会社東芝)

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