Modernシリーズ
オールインワンPC
Modern AM241 (MS-AE01) Modern AM241T (MS-AE01) Modern AM241P (MS-AE01) Modern AM241TP (MS-AE01)
Modern AM271 (MS-AF81)
Modern AM271P (MS-AF81)
目次
ご使用の手引き ...3
パッケージの内容 ... 3
安全と安心に関するヒント ... 3
システムの概要... 4
電源の接続 ... 9
モニターの調整 ... 10
OSD設定 ... 11
コンポーネントの交換とアップグレード ... 15
システムの操作方法 ...16
電源管理... 16
ネットワーク接続(Windows 10) ... 18
システムの復元(Windows 10) ... 21
システムの復元 (F3ホットキー回復)(オプション) ... 25
トラブルシューティング ...26
安全に関する注意事項 ...28
TÜV Rheinland認定 ...30
規格について ...31
改訂 V1.0, 2021/02
ご使用の手引き
この章では、ハードウェアのセットアップ手順について説明します。機器の接続時には、機 器の持ち運びに十分注意し、静電気防止用に接地されたリストストラップを使用してくださ い。
パッケージの内容
オールインワンPC Modern AM241, Modern AM241T, Modern AM241P, Modern AM241TP, Modern AM271, Modern AM271P ドキュメンテーション
ユーザーズマニュアル (オプション) クイックガイド (オプション) 保証書
付属品
マウス (オプション) キーボード (オプション) AC/DCアダプタ 電源コード
⚠
注意∙アイテムのいずれかが破損しているか不足している場合は、購入先または現地販売店に お問い合わせください。
∙パッケージの内容は国によって異なる場合があります。
∙この製品に付属している電源コードは、同梱のパソコン本体専用です。同梱のパソコン本 体以外の他の製品には使用しないでください。
安全と安心に関するヒント
∙健康のために、適切な作業環境を整えた上で使用して下さい。
∙作業領域には十分な照明が必要です。
∙適切な机と椅子を選び、操作がしやすいように高さを調整します。
∙椅子に座る場合、椅子の背もたれがある場合は椅子の背もたれを背中にあわせて調整 します。
∙足は平らに自然な状態で置き、膝と肘が適切な位置(約90度)になるようにします。
∙手は自然な状態で机の上に置き、手首が支えられるようにします。
∙パソコンは使いにくい場所(ベッドの上など)で使わないで下さい。
∙本機は精密機器です。怪我をしないよう、取り扱いには十分注意してください。
システムの概要
正面図
1
1 タッチスクリーン (Modern AM241T / Modern AM241TPに対応)
背面図
1 2
3
4 5 6 7 8
1 Naviキー
AIO PCには、オンスクリーンディスプレイ(OSD)メニューをナビゲートするのに役 立つ多方向操作のNaviキーが付属しています。
2 電源ジャック
このジャックを通して供給される電力は、システムに電力を供給します。
3 Kensingtonロック
4 HDMI入力ポート(MSI Instant Displayテクノロジー付き)
HDMIは非圧縮のオーディオ/ビデオストリームのデジタル伝送に対応したマル チメディアインターフェースです。HDMIはSD、HD映像を含む全てのTVフォーマッ トと、多チャンネルデジタルオーディオに一本のケーブルで対応できます。
MSI InstantDisplayテクノロジーを使用すると、本製品に電源を接続した場合、
モニタは自動的に“スタンバイ”モードに入ります。デバイスをHDMI入力ポート に接続した場合、モニターはすぐにオンになります。本製品がオンの場合、サイド パネルのモニタ電源/モードボタンでモードを切り替えることができます。この技 術は、システムに省エネルギーに役立ちます。
5 HDMI出力ポート
HDMIは非圧縮のオーディオ/ビデオストリームのデジタル伝送に対応したマル チメディアインターフェースです。HDMIはSD、HD映像を含む全てのTVフォーマッ トと、多チャンネルデジタルオーディオに一本のケーブルで対応できます。
6 USB 2.0ポート
USBデバイス用のコネクターです。(データ転送速度は最大480Mbpsです。)
⚠
注意高速デバイスはUSB 3.2ポートに挿入することにもかかわらず、マウスあるいは キーボードなどの低速のUSB 2.0ポートに差し込むことをお薦めします。
7 LANジャック
LANへの接続用に標準のRJ-45 LANジャックが付属しています。このジャックに ネットワークケーブルを接続できます。
緑色/ オレンジ 黄色
LED色 LED状態 コンディション
黄色 Off ネットワークに接続していません。
On (点灯) ネットワークに接続しています。
On (点滅) 通信中です。
緑色 Off 10 Mbit/秒で通信しています。
On 100 Mbit/秒で通信しています。
オレンジ On 1000 Mbit/秒で通信しています。
8 電源ボタン
電源ボタンを押すと、システムがオン/オフの間で切り替えます。
側面図
7 1
2
34 5 6
1 USB 3.2 Gen 2ポート (Type-C)
USBデバイス用のコネクターです。このコネクターは最大5V 3Aの電力供給をサ ポートします。(データ転送速度は最大10 Gbpsです。)
2 USB 3.2 Gen 2ポート
)USBデバイス用のコネクターです。(データ転送速度は最大10 Gbpsです。)
3 コンボオーディオジャック
ヘッドフォン、スピーカーまたはマイク用のコネクターです。
4 モニターLED
5 ハードディスクドライブLED
このインディケータはHDDの動作状態を表示します。システムがHDDにデータを アクセスしている場合はこのLEDが閃いて、ディスク動作が検出されていない場 合はLEDがオフのままであります。
6 システム電源ボタン/ LED
システム電源ボタンを押すと、システムがオン/オフの間で切り替えます。 システ ムの電源がオンになると電源LEDが輝き、システムがシャットダウンされると消 えます。 節電のため、LEDはS3 (Suspend to RAM)モードで点滅し、S4 (Suspend to Disk)モードで消えます。
7 2.5インチHDDベイ
上面図/底面図
1 1
3 3
2
1 通気口
本装置の通気口は通風および過熱から機器を保護するために使用されます。通 気口を塞がないでください。
2 USB 2.0ポート
USBデバイス用のコネクターです。(データ転送速度は最大480Mbpsです。)
⚠
注意高速デバイスはUSB 3.2ポートに挿入することにもかかわらず、マウスあるいは キーボードなどの低速のUSB 2.0ポートに差し込むことをお薦めします。
3 ステレオスピーカー
内蔵のステレオスピーカーは、ステレオシステムをサポートする高品質のサウン ドブラスターを提供します。
電源の接続
アダプタをAIO PCに接続し、電源コードに挿入します。
• (オプション1) 100-240V, 19.5V 6.15A
• (オプション2) 100-240V, 19V 4.74A
1
2 3
1 3
2
電源ボタンを押して、AIO PCを通電します。
モニターの調整
このAIO PCは、調整機能を使って、最適に視聴できるように設計されています。
⚠
注意∙ここに表示された図解は参照用だけです。ご購入したモデルによりAIO PCが異なる場合 があります。
∙AIO PCを通電する前に、必ずAC電源コードやコンセント経由でAIO PCを地面に接地する ことを確認してください。
∙ディスプレイパネルに尖ったものを使用しないでください。
∙調整するときは、ディスプレイパネルに触れないでください。
Modern AM241 / Modern AM241T / Modern AM271
-4O 20O
Modern AM241P / Modern AM241TP / Modern AM271P
-4O 20O
130mm
OSD設定
この章では、OSD設定に関する重要な情報を提供します。
⚠
注意すべての情報は予告なしに変更される場合があります。
Naviキー
AIOには、オンスクリーンディスプレイ(OSD)メニューをナビゲートするのに役立つ多方向操 作のNaviキーが付属しています。
上/下/左/右:
∙機能メニューとアイテムを選択します
∙機能値を調整します
∙機能メニューを入り/終了します (Menu)(メニュー)を押す:
∙オンスクリーンディスプレイ(OSD)を起動します
∙サブメニューに入ります
∙選択または設定を確認します ホットキー
∙ユーザーは、OSDメニューが無効の場合、 Naviキーを上、下、左、右に移動することで、音 量、輝度、モードと入力源機能メニューに入ることができます。
NaviキーによるOSD設定
Naviキーの中ボタンを押すと、オンスクリーンディスプレイ(OSD)メインメニューが表示さ れます。上、下、左、右ボタンを使用して、自分の好みに合わせて目的の機能メニューを調整 します。 メニューを3秒押してパネルを閉じます。もう一度メニューを押すとパネルが開きま す。
Image(イメージ)
1次レベルメニ
ュー 2次/3次メニュー 説明 Mode
(モード) User (ユーザー) ∙デフォルトはユーザーです。
∙sRGBモードが選択されている間、色 空間は元のパネルの色域から標準の sRGBに変更されます。
Reader (リーダー) Cinema (映画) Designer (デザイナー) sRGB
Brightness
(輝度) 0-100 ∙デフォルトは80です。
∙輝度はPCモード時にグレー表示にな ります。
Contrast
(コントラスト) 0-100 ∙デフォルトは80です。
1次レベルメニ
ュー 2次/3次メニュー 説明 Sharpness
(鮮明度) 0-5 ∙デフォルトは0です。
Eye Saver
(アイセーバー) OFF (オフ) ∙デフォルトはオフです。
∙アイセーバーはリーダーモード時に有 効になります。
ON (オン) Color
Temperature (色温度)
Cool (冷たい) ∙デフォルトは通常です。
∙冷たいモードは9300Kで、通常モードは 6500Kで、暖かいモードは5000Kです。
∙カスタマイズモードのデフォルトR/G/B は50/50/50です。
∙sRGBモードを選択する時、色温度はグ レー表示になります。
Normal (通常) Warm (暖かい) Customization (カスタマイズ) R
(0-100) G (0-100) B (0-100) Screen Size
(画面サイズ) 4:3 ∙デフォルトは16:9です。
16:9
Input Source(入力源)
1次レベルメニ
ュー 説明
PC ユーザーは、どのモードでもNaviキーとOSDメニューを使用して、入 力源モードを調整できます。
HDMI
Setting(設定)
1次レベルメニ
ュー 2次レベルメニ
ュー 説明
Language
(言語) English ∙デフォルトは英語です。
∙言語は独立した設定です。 ユーザーの言語設 定が工場出荷時デフォルト設定よりも優先され ます。 ユーザーがリセットをはいに設定しても、
言語は変更されません。
繁體中文 简体中文 Italiano Español Français Português Deutsch 日本語 Русский Transparency
(透明性) 0-5 ∙デフォルトは0です。
OSD Time Out (OSDタイムア ウト)
5-30 ∙デフォルトは20秒です。
Audio Volume
(オーディオ音量) 0-100 ∙デフォルトは50です。
Reset
(リセット) YES (はい) ∙ユーザーは、どのモードでも元のOSDデフォル トに設定をリセットすることができます。
NO (いいえ)
コンポーネントの交換とアップグレード
製品にプリインストールされた特定のコンポーネントは、ユーザーが購入したモジュールに より、ユーザーの依頼でアップグレードまたは交換可能な場合があります。
ご購入いただいた製品の詳しい情報については、最寄りの代理店までお問い合わせくださ い。 認定代理店またはサービスセンター以外は、製品のコンポーネントをアップグレードし たり交換しないでください。保証が無効になることがあります。 アップグレードまたは交換 サービスについては、認定代理店またはサービスセンターまでお問い合わせください。
システムの操作方法
この章では、システムの操作に関する基本的な情報について説明します。
⚠
注意すべての情報は予告なしに変更する場合があります。
電源管理
本製品は、本製品とモニターの電源管理を行うことにより、大幅に電気使用量を節約 し、環境に配慮する事が出来ます。
本製品を効率的に使用するために、一定時間使用されない場合に本製品がスリープモ ードになる様に設定をしましょう。
Windows 10 での電源管理
∙Windows OSでの[Power Options][電源オプション]により、ディスプレイ、ハードド ライブ、バッテリーの電源管理機能を制御できます。[スタート] を右クリック し、[設定]から[システム]をクリックします。
∙[電源とスリープ]を選択し、お客様の使用方法に適した電源プランを選択してくだ さい。[電源の追加設定]を選択する事で、設定を微調整することもできます。
∙コンピュータのシャットダウンメニューに、システム電源の迅速かつ容易な管理の ためのスリープ、(S3/S4)およびシャットダウン、(S5)の各オプションが表示されま す。
電源管理
ユーザーが一定の時間、本製品を使用しない状態であった場合、電源管理の機能が低 電力モードまたはスリープモードに移行します。電力消費量節約の為に、本製品のシ ステムがAC電源で動作しているとき、電源管理機能はあらかじめ以下の設定で動作い たします。∙10分後ディスプレイの電源をオフにします。
∙30分後スリープモードに入ります。
システムの復帰
次のいずれかを使用して、節電モードからコンピュータを復帰させることができま す。
∙電源ボタン
∙ネットワーク (Wake On LAN)
∙マウス
∙キーボード
節電に関するヒント:
∙一定時間使用しない場合、LCD電源ボタンを押してモニターの電源をオフにしま す。
∙Windows OSの電源オプションを設定して、パソコンの電源管理を最適化します。
∙パソコンの電力消費を管理するソフトウェアをインストールします。
∙長期にわたり本製品を使用されない場合は、不要な電力消費を防ぐために、必ずAC 電源コードをコンセントから外してください。
ネットワーク接続(Windows 10)
有線ネットワーク
1. 画面左下のWindowsマーク を右クリックしてメニューを開き、[ネットワー ク 接続]をクリックします。
2. [イーサネット]⇒[ネットワークと共有センター]の順番でクリックします。
3. [ネットワークと共有センター]を選択し、[ネットワーク設定の変更]の中の[新し い 接続またはネットワークのセットアップ]を選択してください。
4. [インターネットに接続します]を選択し、[次へ]をクリックします。
5. ユーザー名とパスワードが必要なネットワークに接続する為に[ブロードバンド (PPPoE)を選択します。
6. お客様が契約されているISP[インターネットサービスプロバイダ]からの情報を入 力し、[接続]をクリックしてLAN接続を確立してください。
無線ネットワーク
1. [スタート] を右クリックし、一覧から[設定]を選択し、[ネットワークとインタ ーネット]を選択します。
2. [Wi-Fi]が選択されており、現在利用可能なWLAN接続のリストが表示されます。 表 示されているリストから利用される接続を選択してください。
3. リストに表示されていない新しい接続を確立するには、[イーサネット]の項目にあ る[ネットワークと共有センター]を選択します。
4. [新しい接続またはネットワークのセットアップ]を選択してください。
5. 次に[ワイヤレスネットワークに手動で接続します]を選択して、[次へ]をクリック して次へ進みます。
6. 追加したい無線ネットワークの情報を入力して、[次へ]をクリックして次に進みま す。
7. 新しい無線LAN接続が確立されます。
システムの復元(Windows 10)
システムの復元機能を使用する目的には、以下が含まれます。
∙システムをメーカー出荷時の初期状態に復元する場合。
∙使用中のオペレーティングシステムにエラーが発生した場合。
∙オペレーティングシステムがウィルスの影響を受け、正常に機能しなくなった場 合。
∙他の言語で OS をインストールし直す場合。
システムの復元機能を使用する前に、システムに保存された重要なデータを他の記憶 媒体にバックアップしてください。
本書に記載された手順でシステムの復元ができない場合は、お住まいの地域の正規代 理店またはサービスセンターにご相談ください。
PC を初期状態に戻す
1. [スタート] をクリックし、[設定]を選択して[更新とセキュリティ]を選択しま す。
2. [回復]の項目を選択し、[このPCを初期状態に戻す]の項目で[開始する]をクリック しシステム復元を開始します。
3. [オプションを選んでください]の画面が表示されます。[個人用ファイルを保持す る]、または[全てを削除する]を選択します。
PCを初期状
態に戻す 個人用ファイルを保持する すべて削除
する Windows がインス トールされている ドライブのみ
ファイルの削除のみ行う ファイルを削除してドライブ のクリーニングを実行する すべてのドライブ ファイルの削除のみ行う
ファイルを削除してドライブ のクリーニングを実行する
個人用ファイルを保持する
1. [個人用ファイルを保持する]を選択します。
2. [お使いのアプリは削除されます]の画面には、Webまたはお手元のインストールデ ィスクから再インストールしなければならないアプリの一覧が表示されます。[次 へ]をクリックして次へ進みます。
3. 次の画面には[このPCを初期状態に戻す準備ができました]が表示され、処理中に 行われる変更の一覧が表示されます。[初期状態に戻す]をクリックしてシステムの 初期化を開始してください。
すべて削除する
1. [すべて削除する]を選択します。
2. 複数のハードディスクを搭載している場合、[PCに複数のドライブがあります]の 画面が表示され、[Windowsがインストールされているドライブのみ]と[すべてのド ライブ]のいずれかを選択する事が出来ます。
3. 次に[ファイルの削除のみ行う]または[ファイルを削除してドライブのクリーニン グを実行する]を選択してください。
4. 4. 次の画面には[このPCを初期状態に戻す準備ができました]が表示され、処理中 に行われる変更の一覧が表示されます。[初期状態に戻す]をクリックしてシステム の初期化を開始してください。
システムの復元 (F3ホットキー回復)(オプション)
システム回復機能を使用する際の注意事項
1. ハードドライブとシステムに回復不能な問題が発生した場合、まずハードドライ ブからF3ホットキー回復を使用してシステム回復機能を実行してください。
2. システム回復機能を使用する前に、システムドライブに保存された重要なデータ を他のストレージデバイスにバックアップしてください。
F3ホットキーでシステムを回復
以下の手順に従って続行します。
1. PCを再起動します。
2. MSIの挨拶がディスプレイに表示されたら、キーボードのF3ホットキーをすぐ押 してください。
3. [Choose an Option (オプションを選択する)]画面で、[Troubleshoot (問題を解決す る)]をタップしてください。
4. [Troubleshoot (問題を解決する)]画面で、[Restore MSI factory (MSI工場出荷時設定 に戻す)]をタップし、システムを初期設定に戻してください。
5. [RECOVERY SYSTEM (システムを復元する)]画面で、[System Partition Recovery (シ ステムパーティションの復元)]をタップしてください。
6. 画面に表示された指示に従い、リカバリー機能を継続し、完了させてください。
トラブルシューティング
システムが起動しない。
• システムがコンセントに接続され、電源がオンになっているか確認します。
• 電源コードとすべてのケーブルがしっかり接続されているか確認します。
コンピュータの電源をオンにすると、”Operating System not found” (オ ペレーティングシステムが見つかりません)というメッセージが表示され たり、Windowsが起動しない。
• 光学ディスクドライブに起動可能でないCD/ DVDが入っていないか確認してください。
入っている場合、CD/ DVDを取り出してからコンピュータを再起動してください。
• BIOSセットアップで起動デバイス優先優先順位設定を確認してください。
システムを停止できない。
オペレーティングシステムの停止アイコンを使用して、コンピュータを停止することをお勧 めします。 以下に一覧した方法を含め、他の方法を使用すると、データを失う原因となりま す。 停止手順が機能しない場合、次のステップのいずれかを選択してください。
• Ctrl+Alt+Delキーを押してから、停止を選択する。
• システムがオンになるまで電源ボタンを押し続ける。
• システムから電源ケーブルを抜く。
マイクが作動しない。
• 内蔵マイクの場合、Start (スタート) > Control Panel (コントロールパネル) > Sounds and Audio Devices (サウンドとオーディオデバイス) > Audio (オーディオ)の順にポイン トして、消音になっていないか確認してください。
• 外部マイクを使用している場合、マイクがマイクジャックに差し込まれていないか確認 します。
インターネット接続に問題がある。
• ISP(インターネットサービスプロバイダ)への接続に問題がある場合、ISPに技術的問 題がないか確認してください。
• ネットワーク設定と接続をチェックし、システムがインターネットアクセスに対して適切 に構成されていることを確認します。
• ワイヤレスLANデータの通信速度は、デバイスとアクセスポイント間の距離と障害物に 影響を受けます。 データ送信速度を最大限に高めるには、システムにもっとも近いアク セスポイントを選択します。
システムスピーカーが作動しない。
• オーディオミキサーでマスターボリューム設定を確認してください。
• 専用のボリュームコントロールを持つアプリケーションを使用している場合、ボリューム が消音になっていないか確認してください。
• ヘッドフォンジャックにオーディオケーブルを接続している場合、取り外してください。
• システムにOSD機能が付いているバイ、OSDのボリュームを調整してください。
システムモニタに何も表示されない。
• システムがコンセントに接続され、電源がオンになっているか確認します。
• システムがスタンバイモードに入っている可能性があります。 どれかのキーを押してデ ィスプレイを有効にします。
安全に関する注意事項
∙安全に関する注意事項をよくお読みください。
∙機器に貼付されているすべての注意と警告またはユーザーガイドを遵守します。
∙資格のある人にのみサービスを依頼してください。
電源
∙機器をコンセントに接続する前に、電圧が安全範囲であること、また100~240Vの 電圧範囲に正しく調整されていることを確認してください。
∙電源コードが3ピンプラグの場合、アースピンも接続してください。 本機器は接地 された電源コンセントに接続する必要があります。
∙設置場所の配電システムが下記の仕様であることを確認してください。
• 定格120 / 240V、20A(最大)のサーキットブレーカー
∙機器に拡張ボード等の部品を取り付ける際は、作業前に必ず電源コードを抜いてく ださい。
∙機器を長期間使用しない場合は、不要な電力を消費させないようコンセントからプ ラグを抜いてください。
∙人に踏まれるような場所には設置しない。電源コードの上に物を置かないでくださ い。
∙アダプターが付属している場合、MSI純正以外のACアダプタは使用しないでくださ い。
バッテリー
バッテリーが付属している場合、特にご注意ください。
∙間違ったバッテリーに交換すると、爆発の可能性があります。同じまたは同等のタ イプのバッテリーのみ交換してください。
∙バッテリーを火中に投下したり、火気に近づけたり、加熱(電子レンジ等)した り、分解・改造したりすると発熱、発火、破裂することがあります。
∙バッテリーを非常に高温または低温な場所で使用または充電すると液もれや発熱、
性能や寿命が低下することがあります。
∙バッテリーを飲み込まないでください。コイン/ボタン電池を飲み込むと、重大な内 部火傷を引き起こし、死亡につながる可能性があります。新しいバッテリーまたは 使用済バッテリーをお子様の手の届かないところに保管してください。
欧州連合:
バッテリー、バッテリーパックおよび蓄電池は、分類されていない家庭廃棄物と して捨てられるべきではありません。公共の収集システムを使用して回復し、リ サイクルし、または当地の規則に従って処理します。
台湾:
廢電池請回收
より良い環境保護のために、再生利用または特別の処理するように、廃物のバ
カルフォルニア、USA:
ボタンセルバッテリーは過塩素酸塩を含む恐れがあるので、カルフォルニアで 再生利用または特別の処理するには特別に取り扱ってください。
詳細については、以下のウェブサイトをご参照ください。
https://dtsc.ca.gov/perchlorate/
環境
∙冷却ファンの動作を妨げないよう、ケースの通気口、排気口を物や壁で塞がないで ください。
∙本機器を不安定な場所や柔らかい物の上に設置しないでください。
∙機器が転倒するのを防ぐために、安定した平らな場所に設置し転倒防止用ワイヤー などで固定してください。
∙火災や感電の危険を避けるため、本機器を湿度や高温に近づけないでください。
∙本機器を保管温度60℃を超える、または、0℃を下回る無調整環境に放置しないで ください。機器が損傷する恐れがあります。
∙最大動作温度は約35℃です。
∙機器を清掃するときは、必ず電源プラグを抜いてください。機器を清掃するには、
工業用化学物質ではなく柔らかい布を使用してください。液体を開口部に注ぎ込む と機器が破損したり感電することがあるため、開口部から液体を注ぎ込まないでく ださい。
∙強い磁気を持つものまたは電気的なものを必ず機器から遠ざけてください。
∙次のような場合は、サービス担当者に機器の点検を依頼してください。
• 電源コードまたはプラグが破損した場合。
• 機器内に液体が入った場合。
• 機器が湿気にさらされた場合。
• ユーザーガイドに従って操作しても、機器が正常に作動しない、または起動しない場 合。
• 機器が落ちて破損した場合。
• 機器に目に見える破損がある場合。
TÜV Rheinland認定
TÜV Rheinland低ブルーライト認定
ブルーライトは眼精疲労やドライアイの原因となると 言われています。MSIのモニターはTÜV Rheinland認定 を取得しており長時間の使用でも安心してご使用でき ます。
目への負担を正しく軽減できるよう下記の項目に従っ てください。
∙目から50~70センチメートル、水平視点よりやや低い位置に画面がくるようにモニ ターを設置します。
∙時々意識的にまばたきをすることで、長時間使用による眼精疲労の軽減が期待でき ます。
∙2時間ごとに20分間休憩します。
∙休憩中は画面から目をそらし、遠くの景色を20秒間程みるようにします。
∙休憩中は軽いストレッチを行い身体のコリをほぐします。
∙リーダー/アイセーバーモードを使用するか、オプションの低ブルーライト機能をオ ンにします。
TÜV Rheinlandフリッカフリー認定
∙TÜV Rheinlandによりモニターが肉眼で認識が可 能、不可能を問わない画面のチラつき(フリッカー) が発生するかテストを行いました。
∙TÜV Rheinlandは、様々な周波数範囲の最低規格を 定めたテスト項目を作成しました。このテスト項 目は国際規格や業界共通の規格に基づいており、
さらに審査基準を上げた項目となっています。
∙製品はこれらの規格に従って実験室でテストされています。
∙「フリッカフリー」とは、様々な輝度設定の下で、0 - 3000 Hzの範囲内にこの規格 で定義された肉眼で認識が可能、不可能を問わないフリッカーが発生しないことが 認められたものになります。
∙アンチモーションブラー/MPRTを有効にすると、ディスプレイはフリッカフリーを サポートしません。(アンチモーションブラー/MPRTの有効性は製品によって異なり ます。)
規格について
CE適合性
CEマーキング付きの製品は、以下のEU指令に適合しています。
∙RED 2014/53/EU
∙低電圧指令 2014/35/EU
∙EMC指令 2014/30/EU
∙RoHS指令 2011/65/EU
∙ErP指令 2009/125/EC
これらの指令に適合しているかどうかは,欧州整合規格により評価されます。
規制事項に関する連絡先:MSI、SI-NL Eindhoven 5706 5692 ER Son
無線機能製品 (EMF)
本製品は無線送受信装置を内蔵しています。コンピュータは通常の使用状態で、20センチ メートルの距離を置くことにより、無線周波数露出レベルがEU要件に適合することが確保 されます。タブレットなどのより近距離で操作されるように設計された製品は、一般的な操 作位置でEU要件に適合しています。個々の製品につき別段の説明がない限り、製品は間隔 距離を置くことなく操作できます。
無線機能製品の制限(一部の製品のみ)
注意:5.15~5.35 GHz周波数帯付きのIEEE 802.11xワイヤレスLANは、すべての 欧州連合加盟国、EFTA(アイスランド、ノルウェー、リヒテンシュタイン)とほとん どの他のヨーロッパ諸国(スイス、トルコ、スルビヤ共和国など)では室内使用に 限られています。WLANアプリケーションを屋外で使用すると、既存の無線サー ビスと干渉する恐れがあります。
注意:すべての欧州連合加盟国、EFTA(アイスランド、ノルウェー、リヒテンシュ タイン)とほとんどの他のヨーロッパ諸国(スイス、トルコ、スルビヤ共和国など) ではWiGig規格(57~66 GHz周波数帯)を採用した固定装置の屋外設置は禁止 されています。
無線周波数帯と最大電源レベル
仕様 802.11 a/b/g/n/ac, BT 周波数範囲 2.4 GHz, 5 GHz
変調 FHSS, DSSS, OFDM
電源出力 10, 20, 23
チャネル帯域幅 1, 5, 20, 40, 80 MHz
FCC-B無線周波数干渉制限準拠声明
本装置は、FCC 規則パート 15 に準ずるクラス B のデジタル機器の制限に 準拠することが試験によって確認されています。これらの制限事項は、住 宅地域で使用した場合に生じる可能性のある電磁障害を規制するために 制定されたものです。本装置は高周波エネルギーを生成および使用して おり、高周波エネルギーを放射する可能性もあるため、指示に従って正し
く設置しなかった場合は、無線通信に障害を及ぼす可能性があります。しかしながら、特定 の設置状況においては電波障害を起こさないという保証はありません。本装置がラジオや テレビの受信に障害を与えていないかを判断するには、本装置の電源の投入と切断を行っ て確認します。受信障害が発生している場合には、以下の方法で受信障害を改善すること をお薦めします。
∙受信アンテナの方向または設置位置を変える。
∙本装置と受信機の距離を離す。
∙本装置を受信機が接続されている回路とは別の回路のコンセントに接続する。
∙販売店やラジオ/ビデオの専門技術者に問い合わせる。
注記 1
FCC準拠に責任を持つ団体からの明示的な許可を受けることなく、本体に変更や改造が行 われた場合には、本装置を使用する権利が取り消される場合があります。
注記 2
放出制限に従うために、シールドされたインタフェースケーブルとAC電源コードを使用しな ければなりません。
本機器は FCC 規則パート 15 に準拠しています。操作は次の 2 つの条件により規制されま す。
∙電波障害を起こさないこと。
∙誤動作の原因となる電波障害を含む、受けるすべての電波障害に対して正常に動作 すること。
WEEE声明
廃電気電子機器に関する欧州連合(EU)指令、指令2012/19/EUに従い、「電気 電子機器」製品は一般廃棄物として廃棄することはできなくなり、対象の電子装 置の製造業者は耐用年数が切れたかかる製品を回収する義務を負うものとな っています。
化学物質情報
化学物質規則に従って、例えばEU REACH規則 (欧州議会および理事会規則(EC) No.1907/2006)、MSIは製品内の化学物質の情報を提供します。
https://storage-asset.msi.com/html/popup/csr/evmtprtt_pcm.html
日本JIS C 0950材料に関する宣言
JIS C 0950の規格で規定されている日本の規制要件は、製造業者が2006年7月1日以降に 販売される電子製品の特定のカテゴリに重大な宣言を提供することを義務づけています。
https://storage-asset.msi.com/html/popup/csr/cemm_jp.html
グリーン製品の特徴
∙使用中およびスタンバイ時の消費電力を低減しています。
∙環境や人体に有害な物質の使用を制限しています。
∙解体とリサイクルが容易です。
∙リサイクルの促進により天然資源の消費を削減しています。
∙アップグレードが容易で製品を長くお使い頂けます。
∙回収ポリシーにより廃棄物の発生を低減しています。
環境保全方針
∙本製品は部品の再使用とリサイクルに配慮して設計されています。
ご不要になった際はリサイクルにご協力ください。
∙本製品の廃棄の際は、お住まいの地域の廃棄物処理のルールに沿っ た適切なご対応をお願い致します。
∙さらなるリサイクル情報のため、MSIのウェブサイトのご訪問とお近 くの代理店のご確認をお願いします。
∙MSI製品の適切な処分,回収,リサイクル,分解につきましては、[email protected] でもご案内致します。
警告!
画面の過度な使用は視力に影響を与える可能性があります。
推奨:
1. 画面を30分使用するごとに10分の休憩を取ってください。
2. 2歳未満のお子様には画面を使用させないでください。2歳以上の子供の場合は、画面 の使用時間を1日1時間未満にしてください。
製品のアップグレードと保障
本製品の製品出荷時に組み込まれた部品のうち、特定の部品に関してはお客様のご要望 による部品のアップグレードまたは交換が可能です。お買い求めいただきました製品の詳 細な部品構成につきましては、ご購入いただきました販売店様、または製品の正規代理店 へお問い合わせください。但し、正規代理店又はサービスセンター以外で本製品の部品の アップグレードまたは交換を行われた場合、製品保証が無効に成る場合がございますので ご注意ください。製品のアップグレードまたは交換サービスにつきましては、製品の正規代 理店またはサービスセンターにお問い合わせください。
交換可能部品の販売について
特定の国または地域で本製品を購入された場合、弊社は本製品の交換用部品(またはそれ に相当する部品)の供給を製品の生産終了後も最長で5年間継続致します。継続期間は仕 向地の縫製や規制により異なります。スペアパーツの入手についての詳細な情報は http://
www.msi.com/support/ 経由でお問い合わせください。
著作権および商標について
本書はMicro-Star Int’l Co., Ltd.の著作物であり、版権所有。MSIロゴはMicro-Star Int’l Co., Ltd.の登録商標です。記載されているすべての商標はそれぞれの所有者に帰属します。
本書の作成にあたっては細心の注意を払っておりますが、本書に記載されている内容の正 確性については一切保証いたしません。弊社製品は継続的に改善されています。弊社は、
予告なく変更する権利を保有します。
技術サポート
製品に問題が発生し、ユーザーズマニュアルに解決方法が記載されていない場合は、製品 をお買い求めになられた販売店または現地の代理店にご相談ください。他の解決方法と して、MSIのウェブサイトに掲載されている詳細情報をご参照頂くこともできます。テクニカ ルガイド,BIOSアップデート,ドライバアップデートやその他の情報は http://www.msi.com/
support/をご参照ください。