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ArcGIS Server 10 インストールガイド Windows XP 用

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インストールガイド

Windows XP 用

(2)

Copyright ESRI Japan Corporation. All rights reserved.

目次

はじめに ... 1

環境 ... 1

注意 ... 1

1. 環境設定 ... 2

1.1. IIS 5.1 / 6.0 のインストール ... 3

1.2. .NET Framework 3.5 SP1 のインストール ... 7

1.3. Microsoft Update と動作確認 ... 11

2. ArcGIS Server のインストール概要 ... 14

3. ArcGIS Server のインストール ... 17

3.1. ArcGIS Server 管理用アカウントの決定 ... 17

3.2. ArcGIS Server 10 - GIS サービスのインストール ... 22

3.3. ポスト インストール ... 33

3.4. システム構成(手動) ... 46

3.5. ArcGIS Server 10 - Web アプリケーションのインストール ... 49

3.6. パッチおよび国内対応パックの適用 ... 57

3.7. 一時ファイル作成ディレクトリの設定(オプション) ... 58

4. 動作確認 ... 62

4.1. GIS サービスの作成 ... 62

(3)

4.2. GIS サービスの公開 ... 65

4.3. GIS サービスの確認 ... 70

4.4. ArcGIS Server Manager での確認 ... 73

(4)

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はじめに

本ガイドでは、サーバ 1 台構成による ArcGIS Server for the Microsoft .NET Framework 10

(以降、ArcGIS Server 10)のインストール手順、および動作確認の手順を紹介します。

なお、ArcSDE 10 のインストール手順は、利用する RDBMS により手順が分かれるため本ガイ ドには含んでおりません。

環境

 オペレーティング システム:

Windows XP SP2 (64-bit), SP3 (32-bit) Professional Edition

 ArcGIS Server 10 のシステム要件を満たしていること

※ ArcGIS Server のシステム要件は ESRI ジャパンの動作環境ページをご参照ください。

http://www.esrij.com/products/arcgisserver/system_requirements.html

※ オペレーティング システムが異なる場合、インストールの流れは変わりませんが、IIS の バージョンやインストール方法などに差異があります。

注意

 ソフトウェア同士の競合を避けるために、コンピュータにインストールする全ての ArcGIS 製品(ArcGIS Desktop、ArcGIS Engine、ArcGIS Server、ArcGIS Mobile)のバージョン がサービス パックを含めて同じである必要があります。

(5)

1. 環境設定

ArcGIS Server 10 をインストールする前に、IIS 5.1 / 6.0 および .NET Framework 3.5 SP1 のインストールを行います。

IIS 5.1 / 6.0 と .NET Framework 3.5 SP1 のインストール順序については、本ガイドの手順 の通り、IIS 5.1 / 6.0 を先にインストールすることを推奨します。.NET Framework 3.5 SP1 を 先にインストールした場合は追加の設定が必要となります。

※ IIS のバージョンは、32-bit では IIS 5.1、64-bit では IIS 6.0 となります。

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1.1. IIS 5.1 / 6.0 のインストール

1.1.1. IIS 5.1 / 6.0 がインストールされているかどうかを確認します。[コントロール パネル] → [管 理ツール] → [サービス] を開き、[World Wide Web Publishing] サービスが存在するかどうか を確認して下さい。このサービスが存在する場合は、IIS がインストールされています。

[World Wide Web Publishing] サービスが存在する場合、[スタートアップの種類] が [自動] ま たは [手動]、[状態] が [開始] であるかどうかを確認し、これ以外になっている場合はプロパテ ィを変更します。手順は、サービスを右クリックし [プロパティ] を選択します。サービスのプ ロパティ ダイアログが開いたら、[スタートアップの種類] を [自動] または [手動] に変更して [サービスの状態] で [開始] をクリックし、[OK] をクリックします。既に IIS 5.1 / 6.0 がイ ンストールおよび開始されている場合は、「1.2」に進みます。

(7)

1.1.2. IIS 5.1 / 6.0 をインストールします。コンピュータに管理者権限のあるユーザでログオンし、[コ ントロールパネル] → [プログラムの追加と削除] を選択して、[プログラムの追加と削除] ダイ アログを開きます。

1.1.3. [Windows コンポーネントの追加と削除] をクリックします。

1.1.4. [Windows コンポーネント ウィザード] ダイアログが開きます。[インターネット インフォメー ション サービス(IIS)] をクリックして選択し(チェック ボックスは変更しません)、[詳細] ボ タンをクリックします。

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1.1.5. [インターネット インフォメーション サービス(IIS)] ダイアログが開きます。[WWW(World Wide Web)サービス]、[インターネット インフォメーション サービス スナップイン(64bit 版 の場合は、インターネット インフォメーション サービス マネージャ)]、[共通コンポーネント]

の 3 つにチェックを入れます。[OK] をクリックして、 [インターネット インフォメーション サ ービス(IIS)] ダイアログを閉じます。

1.1.6. [Windows コンポーネント ウィザード] ダイアログで [次へ] をクリックします。

(9)

1.1.7. インストールが実行されます。

※ オペレーティング システムのインストール メディアが必要になることがあります。画面の 指示にしたがって操作して下さい。

1.1.8. [Windows コンポーネント ウィザードの完了] ダイアログが表示されたら、[完了] をクリック して下さい。

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1.2. .NET Framework 3.5 SP1 のインストール

1.2.1. 製品に含まれる [DotNet35] フォルダを展開し、[dotnetfx35sp1.exe] ファイルをダブルクリ ックして実行します。

※ 本ガイドでは、製品に含まれる "*.exe" ファイルの実行により、.NET Framework 3.5 SP1 をインストールしますが、オペレーティング システムのツールや Microsoft Update か ら .NET Framework 3.5 SP1 をインストールしても構いません。

(11)

1.2.2. [Microsoft .NET Framework 3.5 SP1 セットアップ] ダイアログが表示されるます。ライセン ス条項に同意される場合は、[同意する] にチェックを入れ、[インストール] をクリックします。

※ 必要に応じて、[セットアップに関するフィードバックをマイクロソフトに送信する] のチェ ックを入れてください。

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1.2.3. ダウンロードおよびインストールが開始されます。

1.2.4. インストールが完了したら、[閉じる] をクリックしてダイアログを閉じます。

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1.2.5. インストールを完了するために、再起動を求めるダイアログが表示されるので、画面の指示にし たがって再起動を行ってください。

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1.3. Microsoft Update と動作確認

1.3.1. IIS 5.1 / 6.0 と .NET Framework 3.5 SP1 をインストールしたことにより、サービスパック など追加の Microsoft Update 更新プログラムが利用可能になっている場合がありますので、

Microsoft Update で更新を行います。

1.3.2. IIS 5.1 / 6.0 の動作確認を行います。Web ブラウザを開いて、以下の URL を入力して下さい。

http://localhost/

正常に動作している場合、下図のようなページが表示されます。

IIS 5.1 の場合

(15)

IIS 6.0 の場合

1.3.3. IIS で ASP.NET 2.0 が有効になっていることを確認します。32-bit 版 OS では、IIS のホーム ディレクトリ(C:\Inetpub\wwwroot\)に [aspnet_client] > [system_web] > [2_0_50727]

フォルダが存在するか確認します。64-bit 版 OS の場合は、ArcGIS Server 10 - Web アプリ ケーションをインストール後に 3.5.14 で作業を行います

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1.3.4. .NET Framework 3.5 SP1 を IIS 5.1 より先にインストールした場合、またはインストール順 序が不明な場合は、ASP.NET 用のファイル名の拡張子を適切に関連付けるために IIS マッピン グを修復します。コマンド プロンプトで以下のコマンドを入力し、[Enter] キーを押してくださ い。

%SYSTEMROOT%\Microsoft.NET\Framework\v2.0.50727\aspnet_regiis.exe -i

※ ASP.NET 用に IIS マッピングを修復することについての詳細については、以下の Microsoft サポート技術情報を参照して下さい。

 325093 「[PRB] サーバー側のコードが処理されないため、ASP.NET ページで予期しない 現象が発生する」

http://support.microsoft.com/kb/325093/

 306005 「IIS を削除して再インストールした後、IIS マッピングを修復する方法」

http://support.microsoft.com/kb/306005/

(17)

2. ArcGIS Server のインストール概要

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1. ArcGIS Server 10 - GIS サービスのインストール

GIS サービスのインストールでは、SOM(サーバ オブジェクト マネージャ)、SOC(サーバ オ ブジェクト コンテナ)、Python、Services Manager、Web Service(SOAP/REST)のコンポー ネントがインストールされます。手順の詳細については、「3.2」をご参照ください。

2. ポスト インストール

GIS サービスのインストールが終了すると、自動的にポスト インストールが開始されます。

ポスト インストールにより、ArcGIS Server の設定とライセンスの認証が行われます。手順の 詳細については、「3.3」をご参照ください。

3. システム構成

ポスト インストール完了後に、オペレーティング システムの構成を確認 / 設定します。

システム構成により、必要なアカウントやディレクトリに対するアクセス権の設定を行います。

手順の詳細については、「3.4」をご参照ください。

4a. ArcGIS Server の使用(GIS サービスの作成、公開)

上記のステップ 1 ~ 3 を実行することで、ArcGIS Server によって、GIS サービスを作成、

公開および管理できるようになります。手順の詳細については、「4.1」~「4.3」をご参照くださ い。Web ADF(Application Developer Framework) を使用した Web アプリケーションを開 発または管理する場合は、ステップ 4b に進みます。

(19)

4b. ArcGIS Server 10 - Web アプリケーションのインストール

Web アプリケーションのインストールでは、Application Manager および Web ADF(Web Applications Developer Framework)で Web アプリケーションを作成するためのコンポーネ ント、ArcGIS Web API のショートカットがインストールされます。手順の詳細については、「3.5」

をご参照ください。

5. ArcGIS Server の使用

(GIS サービスの作成、公開および Web アプリケーションの作成)

Web ADF を使用した Web アプリケーションの開発および管理ができるようになります。手順 の詳細は、「4. 動作確認」をご参照ください。

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3. ArcGIS Server のインストール

ArcGIS Server 10 をインストールします。

3.1. ArcGIS Server 管理用アカウントの決定

3.1.1. ArcGIS Server 管理用アカウントを決定します。ArcGIS Server 管理用アカウントは、ArcGIS Server のインストールやサーバ運用時の管理に使用するため、コンピュータの管理者権限を持つ 必要があります。アカウントは既存のものを使っても、新規で作成しても、どちらでも構いませ ん。

以下に、新規アカウントを作成する場合の手順を示します。[コントロールパネル] → [管理ツー ル] → [コンピュータの管理] で [コンピュータの管理] ダイアログを開きます。左側のツリーで [コンピュータの管理 (ローカル)] → [システム ツール] → [ローカル ユーザーとグループ]

を展開し、[ユーザー] フォルダを右クリックして [新しいユーザー] を選択します。

(21)

3.1.2. [新しいユーザー] ダイアログが開きます。必要事項を入力して [作成] ボタンをクリックします。

本ガイドではユーザ名を testuser としますが、任意の名前で作成して下さい。

3.1.3. 作成した ArcGIS Server 管理用アカウントを Administrators ローカル グループに追加しま す。右側のペインに表示されている ArcGIS Server 管理用アカウントを右クリックし、[プロパ ティ] を選択します。

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3.1.4. プロパティ ダイアログが開きます。[所属するグループ] タブをクリックし、[追加] ボタンをク リックします。

3.1.5. [グループ の選択] ダイアログが表示されます。[詳細設定] ボタンをクリックします。

(23)

3.1.6. オブジェクトを検索するダイアログが表示されます。[オブジェクトの種類を選択してください:]

に [グループ]、[場所を指定してください:] にコンピュータ名が表示されていることを確認し、

[今すぐ検索] ボタンをクリックします。[検索結果:] ボックスに結果が表示されたら、グループ [Administrators] をクリックして選択状態にし、[OK] ボタンをクリックします。

3.1.7. [グループ の選択] ダイアログ(「3.1.5」表示したダイアログ)に戻ります。[選択するオブジ ェクト名を入力してください:] のボックスに Administrators が表示されていることを確認し、

[OK] ボタンをクリックします。

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3.1.8. ArcGIS Server 管理用アカウントのプロパティ ダイアログに戻ります。[OK] ボタンをクリック して、アカウントを Administrators ローカル グループに所属させます。

3.1.9. Windows を一度ログオフし、ArcGIS Server 管理用アカウントでログオンします。ArcGIS Server のインストールはこのアカウントで行います。

(25)

3.2. ArcGIS Server 10 - GIS サービスのインストール

[ArcGIS Server for the Microsoft .NET Framework - GIS サービス] コンポーネントのインス トールを行います。GIS サービスをインストールすることにより、GIS サービスの公開や管理を 行うことができます。

3.2.1. Windows エクスプローラにて、[ArcGIS_Server_Enterprise10_Windows] もしくは

[ArcGIS_Server_Workgroup10] のフォルダを展開し、[ESRI.exe] をダブルクリックします。

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pg. 23 Copyright ESRI Japan Corporation. All rights reserved.

3.2.2. メイン画面が起動します。[ArcGIS Server for the Microsoft .NET Framework - GIS サービス]

のセットアップをクリックし、インストールを開始します。

(27)

[ArcGIS Server for the Microsoft .NET Framework - GIS サービス] 以外にも各種コンポーネ ントをインストールすることができます。各コンポーネントは以下の通りです。

 既存の ArcGIS ソフトウェアのアンインストール

以前のバージョンの ArcGIS 製品がインストールされていると ArcGIS Server for the Microsoft .NET Framework 10 をインストールすることはできません。このユーティリテ ィを使用することによって、以前のバージョンの ArcGIS 製品がインストールされているか どうかを検出し、アンインストールすることができます。

 ArcGIS Server for the Microsoft .NET Framework - Web アプリケーション

Application Manager、Web ADF(Web Applications Developer Framework)で Web ア プリケーションを作成するためのコンポーネント、および、ArcGIS Web API のショートカ ットをインストールします。

 ArcGIS Server for the Microsoft .NET Framework - Web ADF Runtime

Web ADF アプリケーションを実行するためのコンポーネントをインストールします。

 ArcObjects SDK for the Microsoft .NET Framework

.NET 開発者のためのドキュメント、ツール、サンプル コードなどをインストールします。

 ArcGIS Server for the Java Platform 国内ではサポートしていません。

 ArcObjects SDK for the Java Platform 国内ではサポートしていません。

 ArcGIS Data Interoperability エクステンション

Safe Software 社の FME がサポートするフォーマットを ArcGIS で読み込み、処理する ためのエクステンションです(国内ではサポートしていません)。

 ArcSDE for Microsoft SQL Server Express 2008(Workgroup のみ)

Microsoft SQL Server 2008 Express 内で ArcSDE ジオデータベースを管理するための コンポーネントをインストールします。

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3.2.3. 下図のダイアログが表示されます。メッセージの内容を確認したら、[OK] をクリックします。

3.2.4. Microsoft SQL Server 2008 Native Client がインストールされます。

3.2.5. [次へ] をクリックします。

(29)

3.2.6. 使用許諾契約書に同意いただいた場合は [使用許諾契約書に同意する] を選択し、[次へ] をクリ ックします。

(30)

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3.2.7. インストールするコンポーネントを選択します。本ガイドではデフォルトの設定でインストール します(インストール可能な全てのコンポーネントがインストールされます)。 [次へ] をクリッ クします。

※ インストールフォルダの変更が必要な場合は、適宜変更して下さい。

(31)

3.2.8. ジオプロセシングの実行で使用される Python をインストールします。本ガイドではデフォルト の設定のまま [次へ] をクリックします。

※ インストール フォルダの変更が必要な場合は、適宜変更して下さい。

(32)

pg. 29 Copyright ESRI Japan Corporation. All rights reserved.

3.2.9. IIS の Web サイトのポート番号を入力します。本ガイドではデフォルトの「既定の Web サイ ト(80)」にしますが、必要に応じて適宜変更して下さい。[次へ] をクリックします。

3.2.10. IIS における ArcGIS Server のインスタンス名を入力します。本ガイドではデフォルトの

「ArcGIS」にしますが、必要に応じて適宜変更して下さい。[次へ] をクリックします。

(33)

3.2.11. 64-bit 版 OS の場合は、ASP.NET 2.0 を 32 ビット モードで実行する必要があるため、下図 のようなダイアログが表示されます。[次へ] をクリックします。

3.2.12. [次へ] をクリックし、インストールを開始します。64-bit 版 OS の場合は、赤枠のメッセージ が表示されます。

(34)

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3.2.13. インストールが開始されます。

3.2.14. [終了] をクリックしてインストールを完了します。

(35)

3.2.15. 続いて、GIS サーバ ポスト インストールをおこないます。[OK] をクリックします。

※ この画面で説明されている通り、ポスト インストールは後から単独で実行することができ ます。ポスト インストールを後から実行する場合は、GIS サーバ ポスト インストールと Web サービス ポスト インストールの両方を実行してください。

(36)

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3.3. ポスト インストール

3.3.1. GIS サーバ ポスト インストールにより GIS サーバの構成と認証を行います。[GIS サーバの構 成] と [GIS サーバの認証] にチェックが入っていることを確認し、[次へ] をクリックします。

(37)

3.3.2. GIS サーバの実行に必要なアカウント情報を設定します。ここで設定した内容で、コンピュータ のローカル ユーザ ArcGIS Server Object Manager Account(SOM)と ArcGIS Server Object Container Account(SOC)が作成されます。アカウント名は任意です。本ガイドではデフォル トの「ArcGISSOM」、「ArcGISSOC」とします。[次へ] をクリックします。

(38)

pg. 35 Copyright ESRI Japan Corporation. All rights reserved.

3.3.3. ArcGIS Server Webservices アカウントのアカウント情報を設定します。ここで設定した内容で、

コンピュータのローカル ユーザ GIS WebService アカウントが作成されます。アカウント名は 任意です。本ガイドではデフォルトの「ArcGISWebServices」とします。[次へ] をクリックし ます。

(39)

3.3.4. GIS サーバ で使用するディレクトリおよび Web サーバを設定します。本ガイドではデフォル トのディレクトリである「c:\arcgisserver」および、Web サーバ名を現在インストールしてい るコンピュータとします。どちらも変更が必要な場合は適宜変更して下さい。

3.3.5. サーバ構成ファイルを出力するかどうか選択します。構成ファイルを出力する場合は、出力先の パスを入力して下さい。[次へ] をクリックします。

(40)

pg. 37 Copyright ESRI Japan Corporation. All rights reserved.

3.3.6. GIS サーバ ポスト インストールのサマリが表示されます。内容を確認し、[インストール] をク リックします。

3.3.7. サマリを確認し、[次へ] をクリックします。

(41)

3.3.8. ソフトウェア認証 ウィザードが表示されます。[ソフトウェアをインストール済みで、認証する 必要がある。] を選択し、[次へ] をクリックします。

(42)

pg. 39 Copyright ESRI Japan Corporation. All rights reserved.

3.3.9. [インターネットを使用して今すぐ ESRI で認証。] を選択し、[次へ] をクリックします。

(43)

3.3.10. ユーザ情報を入力し、[次へ] をクリックします。

 「*」のついた項目は必須項目です。

 ユーザ情報は英語(半角英数)で入力する必要があります。

例:「〒102-0093 東京都千代田区平河町 2-7-1」の場合 住所:2-7-1 Hirakawacho

市区町村:Chiyoda-ku 都道府県:Tokyo 郵便番号:102-0093 ローケーション:Japan

 電話番号は「+81(日本の国際番号)」の後に市外局番の 「0」より後の番号を入力し てください。

例:「03-3222-3941」→「+81-3-3222-3941」

(44)

pg. 41 Copyright ESRI Japan Corporation. All rights reserved.

3.3.11. ドロップダウン リストからカテゴリを選択し、[次へ] をクリックします。

3.3.12. Esri 製品ライセンスコンファメーションに記載されている認証番号(ECP で始まる 12 桁の文字 数字列)を入力し、[次へ] をクリックします。

(45)

3.3.13. エクステンションをお持ちでない場合、[今回はエクステンションを認証しない。] をオンにしま す。エクステンションをお持ちの場合は、[1 つまたは複数のエクステンションを認証するための 認証番号を持っています。] をオンにし、各エクステンションの認証番号を入力します。[次へ] を クリックします。

(46)

pg. 43 Copyright ESRI Japan Corporation. All rights reserved.

3.3.14. 各エクステンションをお持ちでない場合、エスクテンションの評価版を使用することができます。

エクステンションの評価版を使用する場合は、使用したいエクステンションのチェック ボックス をオンにします。評価版の有効期限は 60 日です。[次へ] をクリックします。

(47)

3.3.15. ソフトウェアの認証が終了したら、[完了] をクリックします。

3.3.16. 認証が終了すると ArcGIS Server ポスト インストールも終了です。サマリにエラーがないこと を再度確認してから、[完了] をクリックします。

(48)

pg. 45 Copyright ESRI Japan Corporation. All rights reserved.

3.3.17. インストールが終了すると、日本語サプリメントのインストールが自動的に開始されます。

3.3.18. 日本語サプリメントのセットアップが終了したら、[OK] をクリックします。

3.3.19. ポスト インストール後に必要な作業を示すダイアログが表示されます。この作業は、「3.4」 で 行います。

(49)

3.4. システム構成(手動)

3.4.1. ArcGIS Server 管理用アカウントが ArcGIS Server の管理者権限を持っていることを確認する ために、agsadmin ローカル グループに ArcGIS Server 管理用アカウントが追加されているこ とを確認します。[コントロールパネル] → [管理ツール] → [コンピュータの管理] で [コンピ ュータの管理] ダイアログを開きます。左側のツリーで [コンピュータの管理 (ローカル)] → [システム ツール] → [ローカル ユーザとグループ] → [グループ] を展開し、右側のペインに ある [agsadmin] を右クリック、[プロパティ] を選択します。

(50)

pg. 47 Copyright ESRI Japan Corporation. All rights reserved.

3.4.2. [agsadmin のプロパティ] ダイアログが開きます。[所属するメンバ] に testuser がいることを 確認し、[OK] をクリックして、ダイアログを閉じます。

3.4.3. 「3.3.4」で設定した ArcGIS Server で使用するディレクトリ(デフォルトでは

「C:\arcgisserver」)のセキュリティを確認します。「3.3.2」で作成したローカル ユーザ ArcGIS Server Object Container Account(SOC)に [読み取り]、[書き込み] のアクセス許可が必要で す。もし権限がない場合は [読み取り]、[書き込み] のアクセス許可を設定して下さい。

(51)

3.4.4. Windows の再起動を行って下さい。

以上で、GIS サービスのインストールは終了です。動作確認を行う場合は、「3.6. パッチおよび国内対応 パックの適用」を行ったのち、「4.1」と「4.2」にお進みください。続けて、Web アプリケーションのイ ンストールを行う場合は、「3.5」にお進みください。

(52)

pg. 49 Copyright ESRI Japan Corporation. All rights reserved.

3.5. ArcGIS Server 10 - Web アプリケーションのインストール

[ArcGIS Server for the Microsoft .NET Framework - Web アプリケーション] コンポーネン トのインストールを行います。Web アプリケーションをインストールすることにより、ArcGIS Server で Web ADF(Web Applications Developer Framework)の Web アプリケーション を作成するためのコンポーネントがインストールされます。Web アプリケーションのインストー ルで Visual Studio 用の各種アドインが追加されるため、必要であれば、Web アプリケーショ ンをインストールする前に Visual Studio のインストールを行ってください。

※ ArcGIS Web Mapping による Web アプリケーションを作成する場合は、[ArcGIS Server for the Microsoft .NET Framework - Web アプリケーション] をインストールする必要は ありません。

3.5.1. Windows エクスプローラにて、[ArcGIS_Server_Enterprise10_Windows] もしくは

[ArcGIS_Server_Workgroup10] のフォルダを展開し、[ESRI.exe] をダブルクリックします。

(53)

3.5.2. メイン画面が起動します。[ArcGIS Server(Microsoft .NET Framework 用)- Web アプリケ ーション] の [セットアップ] をクリックし、インストールを開始します。

3.5.3. 下図のダイアログが表示されます。メッセージの内容を確認したら、[OK] をクリックします。

(54)

pg. 51 Copyright ESRI Japan Corporation. All rights reserved.

3.5.4. [次へ] をクリックします。

3.5.5. 使用許諾契約書に同意いただいた場合は [使用許諾契約書に同意する] を選択し、[次へ] をクリ ックします。

(55)

3.5.6. インストールできない ArcGIS Server のコンポーネントがある場合、[インストール情報] が表 示されます。Visual Studio がインストールされていない場合は、[Visual Studio 2008

Integration]、[Visual Studio 2010 Integration] が表示されます。[次へ] をクリックします。

(56)

pg. 53 Copyright ESRI Japan Corporation. All rights reserved.

3.5.7. インストールするコンポーネントを選択します。本ガイドではデフォルトの設定でインストール します(インストール可能な全てのコンポーネントがインストールされます)。

[次へ] をクリックします。

※ インストールフォルダの変更が必要な場合は、適宜変更して下さい。[ArcGIS Server for the Microsoft .NET Framework - GIS サービス] がインストールされている場合は、インスト ールフォルダの変更はできません。

(57)

3.5.8. 64-bit 版 OS の場合は、ASP.NET 2.0 を 32 ビット モードで実行する必要があるため、下図 のようなダイアログが表示されます。[次へ] をクリックします。

3.5.9. [次へ] をクリックします。64-bit 版 OS の場合は、赤枠のメッセージが表示されます。

(58)

pg. 55 Copyright ESRI Japan Corporation. All rights reserved.

3.5.10. インストールが開始されます。

3.5.11. [終了] をクリックしてインストールを完了します。

(59)

3.5.12. インストールが終了すると、日本語サプリメントのインストールが自動的に開始されます。

3.5.13. 日本語サプリメントのセットアップが終了したら、[OK] をクリックします。

3.5.14. 64-bit 版 OS の場合は、次のコマンドを入力して ASP.NET 2.0(32-bit 版)をインストールし、

スクリプト マップを IIS ルート以下にインストールします。

%SYSTEMROOT%\Microsoft.NET\Framework\v2.0.50727\aspnet_regiis.exe -i

[コントロールパネル] → [管理ツール] → [インターネット インフォメーション サービス (IIS) マネージャ] を開き、左側のツリーで [<コンピュータ名> (ローカル コンピュータ) ] → [Web サービス拡張] を展開し、[ASP.NET v2.0.50727(32-bit)] の状態を [許可] にします。

(60)

pg. 57 Copyright ESRI Japan Corporation. All rights reserved.

3.6. パッチおよび国内対応パックの適用

ArcGIS 10 に関する最新のパッチやサービス パック、および国内対応パックが提供されている 場合があります。これらを適用することによって、不具合などの重要な問題を修正したり、日本 語環境で利用できる便利なツールをインストールしたりすることができます。

最新のパッチやサービス パックについては、サポート サイトから入手することができます。

 サポート サイト:http://www.esrij.com/support/esri/

ESRI ジャパン サポート ページにログイン後、[サービスパック・パッチ] メニューから該 当する製品のパッチやサービスパック、および国内対応パックを選択してください。

※ パッチおよび国内対応パックをインストールする際は、必ず管理者権限を持つユーザでイン ストールしてください。

(61)

3.7. 一時ファイル作成ディレクトリの設定(オプション)

ここで行う設定は、ArcGIS Server の機能を ArcObjects で操作する際の設定です。該当しない 場合は、次のステップの「4. 動作確認」へお進み下さい。

3.7.1. ArcToolbox の [解析ツール] ボックスに含まれる一部のジオプロセシング ツールや、

ITopologicalOperator::ConstructUnion を含む一部の ArcObjects のメソッドにて、大きなサ イズのジオメトリや、多量のジオメトリを一度に扱った場合、サーバ上に一時ファイルが作成さ れることがあります。

ArcGIS Server のインストールを本インストールガイド通りに行った場合、一時ファイルは

「C:\Windows\Temp」フォルダに作成されます。

通常は、一時ファイルの作成場所を変更する必要はありませんが、C ドライブの空き容量が少な いなどの理由から、変更したい場合には別途、環境変数の設定を行うことで作成場所を指定する ことができます。

※ この設定は、ArcGIS Server を分散インストールしている場合、全ての SOC コンピュー タに対して行います。

(62)

pg. 59 Copyright ESRI Japan Corporation. All rights reserved.

3.7.2. 一時ファイルの作成場所をデフォルト以外の場所に指定する場合、サーバに新規に環境変数の設 定を行います。[コントロールパネル] → [システム] で [システムのプロパティ] ダイアログを 開きます。[詳細設定] タブを選択し、ダイアログ下部の [環境変数] ボタンを押します。

3.7.3. [環境変数] ダイアログが表示されるので、[システム環境変数] グループ内の [新規] ボタンを押 します。

(63)

3.7.4. [新しいシステム変数] ダイアログが表示されます。[変数名] に「ARCTMPDIR」と入力し、[変 数値] に一時ファイル作成用のディレクトリとしたい、任意のディレクトリを入力します。

3.7.5. ArcGISSOC ユーザアカウントが一時ファイル作成用ディレクトリを使用できるように、手順

「3.7.4」で設定したディレクトリに対し、セキュリティの設定を行います。エクスプローラにて、

ARCTMPDIR に設定したディレクトリ上で右クリックし、[セキュリティ] タブを選択します。

[グループ名またはユーザ名] 一覧に ArcGIS Server Object Container アカウントが存在しな い場合は追加し、アクセス許可を [フルコントロール] にして下さい。

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3.7.6. 以上で、ArcGIS Server のプロセスにて一時ファイルを作成する必要がある場合の、作業ディレ クトリの設定が完了しました。

※ 参考

 ESRI ジャパン FAQ ページ(要ログイン)

IToporogicaloperator::constructUnion メソッドにおけるテンポラリファイル生成の仕様 について

 ArcGIS Desktop ヘルプ(英語):Temporary files created by Geoprocessing Tools

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4. 動作確認

ここでは、ArcGIS Server の動作確認を行います。

※ 手順の中で、マップ ドキュメント(コンテンツ)の作成に ArcGIS Desktop 10 を使用し ます。この作業は ArcGIS Server がインストールされたコンピュータで行う必要はありま せんので、別のコンピュータに ArcGIS Desktop 10 がインストールされていれば、そのコ ンピュータで行って下さい。

4.1. GIS サービスの作成

4.1.1. 以下の ESRI ジャパンのサイトから全国市区町村界データのシェープファイルをダウンロードし、

解凍して下さい。

http://www.esrij.com/products/gis_data/japanshp/japanshp.html

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4.1.2. ArcGIS Desktop 10 の ArcMap を用いて、「4.1.1」でダウンロードしたシェープファイルから マップ ドキュメント(.mxd ファイル)を作成し、シェープファイルと同じフォルダに保存しま す。シンボルやラベルは適宜変更します。

※ マップ ドキュメント(.mxd)を別のフォルダもしくはコンピュータに移動する場合は、デ ータ ソースを相対パスで保存して下さい。手順は、以下の通りです。

ArcMap でメニューから [ファイル] → [マップ ドキュメント プロパティ] を選択します。

[マップ ドキュメント プロパティ] ダイアログ ボックスで [データソースを相対パスで保 存] にチェックを入れ、[OK] をクリックします。

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4.1.3. 「4.1.1」のシェープファイルと「4.1.2」で作成したマップ ドキュメントを含むフォルダを、

ArcGIS Server Object Container Account(SOC) および ArcGIS Server 管理用アカウント がアクセスできるフォルダに配置します。(ここでシェープファイルとマップ ドキュメントの位 置関係が崩れないように注意します)

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4.2. GIS サービスの公開

4.2.1. ArcGIS Server Manager を起動し、ArcGIS Server 管理用アカウントでログインします。[スタ ート] → [すべてのプログラム] → [ArcGIS] → [ArcGIS Server for the

Microsoft .NET Framework] とたどり、[ArcGIS Server Manager] を選択します。

4.2.2. Web ブラウザが起動し、ArcGIS Server Manager アプリケーションが起動します。ログイン画 面に、ログイン情報を入力して [ログイン] ボタンをクリックして下さい。入力する情報は次の 通りです。

ユーザ名:<コンピュータ名またはドメイン名>\< ArcGIS Server 管理用アカウントの ユーザ名>

例:win2k8ent\testuser ※ \ はバックスラッシュで表示されます。

\testuser ※ ドメインに参加していない場合、コンピュータ名 または ドメイン名は省略可能です。

パスワード: ArcGIS Server 管理用アカウントのパスワード

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4.2.3. マップ ドキュメントを使用して、マップ サービスを作成します。

[マップ、グローブ、その他の GIS リソースをサービスとして公開] をクリックします。

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4.2.4. [GIS リソースの公開] ウィザードが始まります。 [リソース:] に「4.1.2」で配置したマップ ド キュメントのパス、[名前:] にサービス名として任意の名前を入力して下さい。[公開する場所:]

はデフォルトの [既存フォルダ] 、[<サーバ名> (root)] のままにし、[次へ] をクリックします。

※ マップ ドキュメントは必ずしもサーバのローカル フォルダに置く必要はありません。ネッ トワーク上のリソースを参照する場合、UNC 名を入力します。

※ [リソース:] の入力フィールド右端にあるボタンをクリックして、ドロップダウン リストか ら選択して入力することもできます。このドロップダウン リストには共有されているフォ ルダのみが表示されます。

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4.2.5. ケーパビリティを設定します。デフォルトでは [マッピング]、[KML] のみがチェックされてい ます。デフォルトのままで [次へ] をクリックします。

4.2.6. 作成するサービスの内容を確認し、[完了] をクリックします。

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4.2.7. マップ サービスを作成できました。ArcGIS Server Manager の [サービスの管理] タブに新し いサービスが表示されていること、サービスの [状態] が [開始] になっていることを確認します。

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4.3. GIS サービスの確認

公開した GIS サービスを確認します。

※ インターネット接続が必要になります。

4.3.1. [スタート] → [すべてのプログラム] → [ArcGIS] → [ArcGIS Server for the Microsoft .NET Framework] とたどり、[ArcGIS Services Directory] をクリックします。ArcGIS Services Directory アプリケーションが起動します。[サービス:] セクションに表示される GIS サービ スの一覧から、「4.2」で作成したサービスをクリックします。本ガイドでは、"japan" をクリッ クします。

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4.3.2. 表示されたページの [ArcGIS JavaScript] をクリックします。

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4.3.3. 新しいウィンドウが起動し、Web アプリケーションに公開した GIS サービスが表示されている ことを確認します。この時点で、マウスのドラッグやホイールによる、地図の操作が可能です。

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4.4. ArcGIS Server Manager での確認

4.4.1. [ArcGIS Server for the Microsoft .NET Framework - Web アプリケーション」をインストー ルしている場合は、ArcGIS Server Manager で Web アプリケーションが作成できます。ArcGIS Server Manager にログインして、ホーム に [Web アプリケーションの作成] が、左側に [ア プリケーション] パネルが表示されていることを確認します。

以上で、ArcGIS Server の動作確認は終了です。

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ArcGIS Server 10 インストールガイド Windows XP 用 2011 年 10 月 14 日 第 5 版

発行/編集所 ESRI ジャパン株式会社 http://www.esrij.com/

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