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小学校第5学年 単元の学習確認 小数のかけ算 組 番 氏 名

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Academic year: 2021

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〈北薩地区小学校算数単元評価問題 小5-4 〉 (所要時間20分)

小学校第5学年 単元の学習確認 小数のかけ算 組 番 氏 名

考え方 技能 知・理

/6 /2 /3 /1

1 1mあたりの値段が60円のリボンを0.4m買います。代金を求めるため 4 体育の時間に,40mハードル走を行います。下の図のように,A,B,C

ね だん

の式を,60×0.4としました。60×0.4の答えを求めるために,次の の3つのコースをつくりました。 ※H28全国学力・学習状況調査 算数B 2(2)(3)

ように,60×4の答えを使います。 [知・理]

60 × 0.4 =

10をかける ①

60 × 4 = 240

①ではどのようなことをしますか。下の1から3までの中から1つ選んでそ (1) 40m走のタイムをもとに,40mハードル走の目標タイムを,次の式 の番号を書きましょう。※H29全国学力・学習状況調査 算数A 1(3) で求めます。

40mハードル走の目標タイムを求める式

1 10をかける 40m走のタイム + 0.4秒 × ハードルの数 = 目標のタイム

2 10でわる

3 そのまま答えにする まなみさんは,40m走のタイムが8.1秒でした。ハードルの数が4

台のとき,まなみさんの目標タイムは何秒になりますか。求める式とまな みさんの目標タイムを書きましょう。 [技能]

2 工夫して計算しましょう。途中の計算も書きましょう。 [技能]

(1) 0.6×4.2×5 (2) 9.7×2.5-7.7×2.5 式 目標タイム 秒

(2) まなみさんは,目標のタイムを達成しました。そのことを先生に伝える と, 「40m走のタイムやハードルの数は変えずに,式の中の0.4を変え ましょう。 」とおっしゃり,下のように式を作り直しました。 [考え方]

もとの式

40m走のタイム + 0.4(秒) × ハードルの数 = 目標のタイム 作り直した式

40m走のタイム + 0.3(秒) × ハードルの数 = 目標のタイム 3 ある数に3.5をかけるのを,まちがえて3.5をたしたので,答えが13.3に

なってしまいました。この計算の正しい答えを求めましょう。 [考え方] 式の中の 0.4 や 0.3 は,どのような時間を表している数だと考

えられますか。言葉や数を使って書きましょう。

(2)

〈北薩地区小学校算数単元評価問題 小5-4 〉

解答例及び評価規準例,評価の観点,設定通過率一覧 小数のかけ算

評 価 の 観 点

知 識 設定通過率

問題番号 解 答 例 評 価 規 準 例 考え方 技能 ・

理 解 (%)

1 2 乗法のきまりを理解している。 ○ 90%

2(1) 0.6×4.2×5 交換・結合法則を用いて,小数のかけ算を処理することができ ○ 80%

=0.6×5×4.2 る。

=3×4.2

=12.6

2(2) 9.7×2.5-7.7×2.5 分配法則を用いて,小数のかけ算を処理することができる。 ○ 80%

=(9.7-7.7)×2.5

=2×2.5

=5

3 □+3.5=13.3 既習事項を基にして,減法と乗法の2段階の計算のしかたを考 ○ 80%

34.3 □=9.8 えることができる。

9.8×3.5=34.3

4(1) 目標タイムを求める式へ適用することができる。 ○ 80%

8.1+0.4×4=9.7

目標タイム 9.7秒

4(2) (例)0.3や0.4は,ハードル1台 示された式の中の数値の意味を解釈し,それを記述できる。 ○ 70%

あたりに増える時間である。

合 計 6 問 2 3 1 80%

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