1 グループ
滞納市税債権確保につ ながる滞納抑止
市税に滞納がある場合、口頭で差押、タイ ヤロック等の滞納処分についての説明をし ていたが、滞納者からすると身近な出来事 だと認識しづらい。
「市税徴収強化月間」において、納税意識 の啓発につながるポスター掲示。
ロックした実物のタイヤを受付横に設置。
市が施行する滞納処分の実績を広くPRす ることで、市税滞納を許さない姿勢を示 す。
タイヤロック実施した結果、多くの市民の 目に触れており驚かれた方も多くおられ た。
市の取組みを周知することで、新規滞納の 発生の抑止を図り、市税の徴収率の向上に つなげる。
これまでに取組んできた滞納整理業務の手 法について、閉鎖的なものから、積極的か つ可視的なものへと近年推移している。納 期内に納付されている多くの方々との税の 公平性を確保する為、一層のスキル向上を 期待する。
努力賞
2 個人
インターネット専用電 話キャツプ取り付けに よる他の電話との区別
インターネット公売用に専用の電話機を置 いているが、電話料金は、別会計となって いるため、ネット公売以外に使用できませ んが、課内の電話機は、すべて同型のた め、間違って使用する可能性がある。
インターネット公売専用電話機にペットボ トルを改良した透明キャツプを被せ、表に ネット専用とラベルを貼って区別してい る。
インターネット公売専用電話機と他の電話 機を区別することで、会計支出できない支 払いの発生を未然に防ぐ効果がある。
未記入
受賞なし
3 個人
各係別の夏季期間の休 暇予定表を作成把握す ることで、職員の休暇 の促進
夏季休暇期間は、職員自身が、直前に休暇 を申出して、予定が重なり調整に苦慮して いる。
課内の各係別に夏季休暇期間の休暇予定を 事前に個々に記入して把握するように一覧 表を作成し各係に配布した。
事前に一覧を確認することで、多数の職員 が、同じ日に重なって休暇を申し出ること を未然に防ぐことが出来、比較的すいてい る日を確認して休暇を取得の促進を図る。
未記入
受賞なし
4 グループ
屋外広告物設置許可申 請時における現場検査 の実施
本市では大阪府屋外広告物条例に基づく許 可等に係る事務を平成24年1月から行ってい る。
大阪府では、屋外広告物に係る現場検査を 行っておらず、許可の内容と実態が乖離し ていた。
結果として、市内には数多くの無許可物件 や違法物件が放置・乱立することとなっ た。
府条例で定めはないが、完了届出時や継続 許可申請の際に現場検査の実施を行うこと とした。
現場検査を行うことにより、無許可で変更 や追加を行っている物件の摘発が容易と なった。
摘発した無許可物件の変更許可申請を適切 に行わせ、許可件数及び手数料も増加し た。
○ 大阪府における平成22年度の変更許可件 数:4件、手数料:30, 350円
○ 寝屋川市における平成24年度の変更許可 件数:71件( 約18倍) 、手数料476, 550円( 約 16倍)
※ H23年度途中の事務移譲であったため、 比較対象は通年で事務を行ったH22とH24と
府条例に定められていない現場検査の実施 を行うことにより、許可件数や手数料が大 幅に増加したことも評価に値するが、その 波及効果として、屋外広告業者や広告主の 条例遵守に関する意識向上も図られてい る。
努力賞
5 個人
個人机引き出しの事務 用品整理(ワンベスト 姿絵置き)
個人で使用している事務用品(ハサミや ホッチキス等)の定位置が決まっていな かった。
事務用品がどこにあるか探している、無駄 な時間があった。
時には事務用品を紛失してしまうことも あった。
ウレタンマットを敷き、事務用品の形にく り抜いて定位置を作る。
一般財団法人中部産業連盟が提唱する「ワ ンベスト姿絵置き」という手法を参考にし た。
ウレタンマットは100円SHOPで売っているも の(おもちゃ用のウレタンマット)を使 用。
【削減時間】事務用品を探す時間を1週間 に10分と仮定して
10分× 52週=520分=1年で8時間40分の 削減
個人の事務用品だけでなく、課(室)の事 務用品管理にも応用できるのではないだろ うか。
効果については個人差も有るが、整理整頓 は事務効率の基本であると考える。
受賞なし
6 グループ
税務室全職員による休 日応援徴収の実施
滞納者は、平日努めに出ている事が多いた め、忙しくて納税に行く暇がありませんと の言い逃れを許している現状です。
新たな試みとして年間スケジュールに沿っ て休日に、税務室全職員がペアーを組んで 滞納者宅へ訪問徴収に行く。
休日に職員が滞納者宅へ訪問徴収に行く事 での徴収する事での直接的効果と徴収と今 後も休日返上で自宅まで行きますよと言う 市からのメッセージを伝える事で心理的な 効果が期待でき納税推進を行なう事が出来 た。
未記入
7 個人
教育計画に記載された 図書の管理について
本園では教育計画に基づき、毎月決められ た図書を「今月の絵本」として幼児に読み 語りを行っているが、教育計画に記載され ていても本園で所蔵していない図書がいく つかあった(紛失か、劣化により処分した ため)。
絵本コーナーや絵本室など、園内の様々な 場所に図書を置いているため、図書の所在 が把握しにくい。
図書の所在がわからず、その月に定められ た図書の読み語りを行えないことがあっ た。
教育計画に記載された図書を一箇所にまと め、ないものについては新たに購入する。 まとめた図書は、職員の目につくところに 配置し、必要なときに持ち出して利用し、 利用後は返却し、各学級での読み語りをス ムーズに行えるようにする。
職員会議で呼びかけて周知できるように し、図書の利用の仕方について職員間で共 有できるよう努める。
必要な図書の購入に役立てることができ た。
職員間で図書の受け渡しがスムーズにでき たので、各学級での読み語りも行いやす かった。
次の月に読む本がひと目でわかり、保育の 計画が立てやすくなった。
図書を探す時間を削減することができた。
保育カリキュラムに応じた絵本の使用状 況がひと目でわかり、各クラスの取り組み 進度が把握できた。図書台帳と照らし合わ せながら破損図書の修理処分ができ、整理 することで利用しやすくなった。
受賞なし
8 個人 靴箱の作成
保育所の廊下に保育士の上靴が散乱してい て、子どもや保護者が歩く妨げになること があった。
すのこで簡単に作れる靴箱を作り、固定し て置く。
靴箱を作ったことで、きちんと靴を収納で きるようになり、廊下もスッキリして、よ かった。
保育所内の整理整頓を常に心がけてくれて いる。
職員用靴箱により、職員の靴が廊下に散乱 しなくなり、イメージが改善された。
受賞なし
9 グループ 業務時間表示
本センターは、年末年始以外フルオープン している。
事務所に「土日祝日も開庁しています」の 表示を行っている。
業務時間の表示がなかったため問合せが多 くその都度お知らせしていた。
「土日祝日も開庁しています」の表示と同 時に業務時間の表示を行った。
問合せが無くなった。 事前に情報を提供しておくことは業務を円 滑に進めるにあたり有効である。
受賞なし
10 グループ 忘れ物防止対策
来所者が増えるなか、忘れ物をされる人が 多く物が溜まり整理が困難な状況になって いた。
忘れ物に日付を付し、一箇所にまとめたう え大きく「忘れ物」と表示した。
出入口の自動ドアの開ボタン横に「お忘れ 物はないですか」の注意書きを表示した。
用事が済んで帰るときに、開くボタンを押 しながら注意書きを見て気づく人があっ た。
忘れ物防止に効果があった。
受賞なし
11 個人
子どもたちの遊び場の 確保
市内で、小学生が安全安心して遊べる場所 が限られていた。
公園はボール遊び禁止等が多く、自由に遊 べる場所ではなかった。
公園での事件も多く、安全を見守る大人も 特にいなかった。
平成17年2月の寝屋川市立中央小学校教師 殺傷事件を受け、本市小学校では放課後に 子どもの遊ぶ姿が減り、放課後開放に学 校・地域・家庭の人たち全てが消極的と なっていた。
市立小学校の放課後の校庭で自由に遊べる 放課後校庭開放を開始した。
放課後校庭開放サポーターという常に安全 監視をする役割を配置した。
各小学校ごとでサポートリーダーを付け、 連絡調整役を明確化した。
各小学校で消耗品の予算をつけ、各学校が 求める遊具を購入できるようにした。
6月に7, 148人、7月に4, 142人の小学生が参 加し、好評の声を頂くことが出来た。 自由遊びの中で、子どもたちの体力向上に 結びつけることが出来た。
長年の課題であった小学校の放課後校庭 開放に関し、保護者並びに地域住民、市会 議員各会派からの要望を受け、また小学校 教職員の理解と協力も得ながら、実施に 至ったことは本市青少年健全育成及び地域 教育行政に関し、大きく飛躍できる事業と
なった。 努力賞
12 個人
市民の視点にたった説 明会の実施
事業の説明会を行っても、一度に伝えるこ とが多くわかってもらうことが出来ない。 メモをしている間に聞き逃すことが多い。 途中から遅れてくる人が話しについていく ことが出来ない。
資料の最終ページに事業担当者の読み原稿 を添付し、説明会の内容を再現できるよう にした。
記入例を細かく記載し、手元に資料があれ ば書類が作れるようにした。
説明会でわかりにくかった箇所を、読み原 稿を調べて確認してもらえるようになっ た。
説明会に参加できなかった人も、資料だけ で理解できることが増えた。
書類の訂正がある場合も資料を手元に用意 してもらえたら楽に案内が出来るように なった。
1回目の提出で20件以上あった訂正が、2回 目から3件程度に減少した。
市民を対象とした事業説明会に関して、 如何に理解してもらえるかという視点に立 ち、担当者が説明する読み原稿を資料に添 付したことで、説明会参加者の理解度が増 し、事業が円滑に推進されたことは非常に 良かった。
13 個人
事業連携と市民の活躍 の場の構築
当課の「まちのせんせい」事業で、項目に よってはなかなか依頼のない「せんせい」 がいた。
青少年リーダー養成の機会で、市民を講師 として招く機会がなかった。
寝屋川リーダーズ中高生クラブにおいて 「まちのせんせい」の活用を行った。
「まちのせんせい」の活躍する機会をつく ることができた。
中高生クラブのメンバーも市民なので、市 民間の大人と若者の交流を実施できた。
過年度、まちのせんせいは生涯学習の普 及推進を目的に設置した人材バンクであっ たが、本市事業において、特に青少年健全 育成事業において積極的に活用を見出し、 派遣事業を推進しただけでなく、若者と社 会人(高齢者)とをつなぐ接点として企画 立案したことは良かった。
努力賞
14 個人
報償費対象者の一覧管 理
決算処理に係る事務作業は非常に時間がか かり、特に報償費の支払い対象者が多いと 個々人に支払われた金額を積算するのに大 変時間がかかった同事業に追加で支払い対 象者が増えると、どの決裁に起案を添付し たかが不明確になりがちであった。
課内で会計書類を担当者が全てチェックし ているため、チェックの際に全て記録し た。
財務会計の添付NO. を担当者と2重チェック できる体制を作ることができた。
どの事業のどの月の額が間違っているかと すぐに見つけることができるようになっ た。
一見、手間がかかるように思えるが、会 計処理担当者を1名配置することで予算決 算の状況等も含め、素早い対処を行うこと ができ、結果的には効率的な事務執行に繋
がっている。 努力賞
15 個人
予算執行状況の課内全 員確認
事業担当者と予算決算事務担当者しか各事 業の予算執行状況を把握していなかった。 事業担当者によっては、予算活用を円滑に 行えていないことがあった。
補助事業を意識して活用する機会がなかっ た。
年度途中で全事業の費目ごとの予算執行状 況の一覧を作成し、全職員に確認しても らった。
事業担当者と予算決算事務担当者で共通の 執行状況を確認することができた。 より有効な予算活用を担当者に促すことが できた。
担当事業以外の執行状況も見れる状態にす ることで、課内全体の執行状況を確認する 機会をつくれた。
補助事業が該当する担当者に予算執行を促 すことができた。
予算担当者を配置し、一元化することで 適正な会計執行に繋がった。また当課では 大阪府補助金充当の事業が多くあるが、府 の補助金制度が変更になることが多く、如 何に市単費を減額するかも含め、新たな事 業計画を立案する上でも非常に効率的であ る。
努力賞
16 個人
学生レポーターの開始 (広報ねやがわ記事)
広報紙が若年層に読まれていない。 平成24年度実施市民意識調査において、広 報を読んでいないの割合が全体で15. 1%に対 し、10歳代が69. 6%、20歳代が48. 3%と非常 に高い。
広報紙面が行政記事中心となり、市民目線 の記事が不足している。
市内在住・在学の学生をレポーターとして 採用する学生レポーターを公募し、学生に 市の事業を取材してもらい、広報紙に記事 を掲載する。
平成24年度は5回の掲載を実施。
平成25年度から実施した公募には5人(大 学生3名、高専生2名)の応募があり、レ ポーターと同世代の若年層が広報紙を読む きっかけとなること、今後、広報紙を読ん でいる人の増加が期待できる。
広報紙が若年層に読まれていないことは、 課題であり、読者層を増やすチャンスでも ある。レポーターや周りの学生達が広報紙 を読むことが期待できると思われる。
奨励賞
17 個人
動画マークによる動画 配信と広報紙の連携
広報紙に事業を掲載し、事業の様子を動画 配信で紹介しているが、広報紙を一見し て、どの事業が動画配信しているのか分か りにくく、紙媒体とデジタル媒体の連携が 不足している。
動画配信を行っている事業の記事内に動画 マーク(ビデオマーク)を掲載し、啓発を 進めた。
第五次総合計画 前期基本計画 実行シート Ⅱにおける平成24年度の新規作成動画の再 生回数は目標値は11, 100回であるのに対し て、実績は19, 570回と約1. 7倍の成果をあげ た。
動画配信は、市の情報発信において、有効 な手段の柱である。広報紙で、どの事業が 動画で見られるかを分かるようにすること で、市のさらなる情報発信の充実につなが ると思われる。
努力賞
18 個人 動画配信啓発チラシ
動画配信事業の周知をホームページやメー ルねやがわなどで行っているが、全体的な 啓発に加え、個別直接的な啓発も進める必 要がある。
動画配信用にインタビューを行った人や職 員採用説明会等でイベントで広報職員が作 成した啓発チラシを配布。
サイズはA5とすることで、持ち帰りやす い仕様とした。
直接的な啓発を行うことで、再生回数の増 加につながっている。
チラシのデザインは広報担当職員で行った ため費用は不要となっている。
ユーチューブにおける寝屋川市用チャンネ ルで、そのチャンネルを登録している人の 数は、平成25年1月に45人であったもの が、平成25年7月には83人となり、事業実施 前の1. 8倍となっている。
※ チャンネルに登録していれば、動画アッ プごとにその人にメールが届く等の機能が ある。
動画に協力いただいた市民にチラシを手渡 すことにより、再生回数の増加につながっ ており、今後も、伸びていくものと予想さ れ、有効な提案である。
19 個人
広報掲載調整記事の ファイル名設定
広報の掲載紙面に余裕がある時に掲載時期 に制限のない記事(調整記事)を掲載して いる。
調整記事は、前回から一定期間を空けて掲 載する。
調整記事の前回の広報掲載号を掲載履歴 (年度別エクセルファイル等)で確認して いる。
調整記事を掲載した時に、調整記事のファ イル名を変更して保存する。
ファイル名の先頭に広報掲載号が分かる数 字(例:H25. 8. 1号→130801)を付ける。
調整記事のファイル名で前回の広報掲載号 が分かるようになった。
調整記事を使用したい時に、前回の掲載履 歴を確認する必要がなくなった。
調整記事の使用時に、掲載履歴情報が直ぐ に確認ができ、大きな効果をあげている。
努力賞
20 個人
広報掲載記事の校正確 認の効率化
広報掲載記事の校正依頼・回答の受付確認 を提出記事一覧「校正チェック表」で行っ ている。
再校正等が必要な記事は回答のあった各校 正依頼票に記入し、各紙面のファイルに保 管する。
再校正等の依頼・回答の受付確認は、全紙 面のファイルを見て行っていた。
「校正チェック表」に「再校正必要」 「再々校正必要」欄を追加した。
再校正等が必要な記事は、「校正チェック 表」にもチェックを入れる。
再校正等の回答があった記事は、「校正 チェック表」にもチェックを入れる。
校正及び再校正の依頼・回答の受付が、 「校正チェック表」で確認できる。
校正チェツク表により、再校正の確認がで きており、ミスの削減が期待できる。
受賞なし
21 グループ
広報提出記事予定表の 活用
各担当課から「広報提出記事予定表(2か 月分)」で掲載予定記事の報告を受けてい る。
予定表を基に各掲載号の一覧表(台帳)を 作成する。
予定表提出後の掲載記事の追加、取り下げ を台帳に書き入れる。
各担当課から提出のあった広報原稿のタイ トルを基に、台帳の消し込みを行う。 予定表のタイトルと異なる広報原稿の提出 があった時は、担当課に問い合わせてい る。
予定表にない原稿の提出や、予定表にあっ て提出がない原稿も担当課に問い合わせて いる。
予定表に「原稿提出日」欄を追加して、各 担当課に提出日を記入してもらう。 予定表にある記事番号(記事単位の連番) の記入欄を広報原稿に追加する。
各担当課は、提出する広報原稿に予定表の 記事番号を記入する。
各担当課は、予定表で報告しなかった原稿 (追加)や取り下げる原稿を予定表に記入 する。
各担当課は、予定表の「原稿提出日」欄で 提出状況が確認できる。
広報原稿に記入された記事番号で記事の特 定ができ、台帳の消し込みが容易になる。 各担当課は、予定表に原稿の追加・取り下 げ記事等を記入して原稿提出実績表が作成 できる。
各担当課は、原稿提出実績表を翌年の原稿 提出参照資料として使用できる。
広報担当でも時間の削減が図られ、また、 担当課との調整でも確認事項が分かりやす くなり、大きな効果が期待できる。
受賞なし
22 個人 裏紙利用
必要がある都度、手で裏紙を入れているた め、裏紙利用があまり浸透していない。
プリンターのA3のトレイに常時A4の裏 紙を入れておく。
必要な時には、プリンターを切り替えるだ けで裏紙が利用できる。
(A3はほとんど使用しないので、手差し で対応している。)
一月当たり、A4再生紙を約1〆分節約す ることができた。
未記入
受賞なし
23 グループ
オペレーターによる電 話催告について
現年度の納税通知書が発送されても、督促 状が発送されるまでは電話催告を行ってい ない。
督促状を発送後、納付期限を約10日過ぎて から電話催告を行っている。
期別納期限を経過しても納付が確認できな ければ、督促状の発送前から電話催告を行 う。
納期限を待たず、督促状の発送直後から電 話催告を行う。
督促状発送以降は延滞金が発生しやすくな るが、早期に電話催告を行うことで延滞金 発生前に相談を促すことができ、督促状の 発送数も減らす効果が期待できる。 督促状が届いても気付かない納税者がいる が、電話で伝えることで防止できる。
督促状発送前に架電対象を広げた効果は 大きいものがあると見る。オペレーター コールによる市税納付催告について、その 手法や時期など、従前によるものにこだわ らず、さらに効果的な運用形態を模索して もらいたい。
努力賞
24 グループ
市税分割納付完納に伴 う延滞金の請求につい て
分割納付の完納者リストを用いて延滞金発 生者を検索し、各納税者ごとに延滞金を請 求している。
延滞金の催告文書はwor dの差し込み文書で 作成しているため、宛て先や氏名の一覧を exc el で作成する必要がある。
催告書を発送した場合、各納税者の交渉経 過に発送日や納期限の記事入力を行う。
市税滞納管理システムから、市税を完納 し、かつ延滞金が発生している納税者を検 索できるようにする。
複数の納税者に対して、一斉に催告書を発 送できるようにする。
催告書を発送した納税者については、交渉 経過に自動的に記事が入力されるようにす る。
納税者に延滞金が発生しているか確認しや すくなった。
滞納システムから氏名住所を出力できるよ うにしたため、exc el に入力する手間がなく なり誤入力のリスクも無くなった。
記事が自動入力のため、交渉経過の入力ミ スを防ぎ、かつ、作業時間が大幅に短縮で きる。
分割納付者に対する猶予措置と、納期内 納付者との公平性を期すための延滞金請求 について、一定効果が期待できる。十分な スケジュール管理に基づく事務処理の手法 として、運用継続すること。
25 グループ
市税分割納付不履行者 への催告書について
市税分割納付の不履行者を検索し、各納税 者ごとに不履行回数分の納付書を発送して いる。
催告書はwor dで、納付書は滞納管理システ ムで別々に作成している。
催告書を発送した場合、各納税者の交渉経 過に発送日や納期限の記事入力を行う。
市税滞納管理システムから、指定した回数 の分割不履行者を検索し、回数に応じた納 付書と催告書を同時に発送できるようにす る。
複数の納税者に対して、一斉に催告書を発 送できるようにする。
催告書を発送した納税者については、交渉 経過に自動的に記事入力がされるようにす る。
複数の納税者に対して、指定した回数分の 納付書を一括で発行できるようになった。 催告書と納付書が同時に発行できるため、 作業時間を大幅に減らすことができる。 交渉経過記事が自動入力のため、誤入力な どのミスを防ぎ、作業時間も短縮できる。
分割納付不履行に対する滞納整理につい ては従前より課題であるなかで、システム の機能を有効に活用した事務手法の考え方 は評価できる。今後も業務課題を意識して
取り組んでもらいたい。 努力賞
26 個人
地震・台風等の情報、 気象警報
まち建設部には、テレビがなく、台風、大 雨警報等のリアルタイムの映像情報の把握 が困難である。
地震・台風・気象警報等の状況把握のた め、まち建設部等にテレビを購入する。
現在はインターネットを利用して地震・台 風等の状況、気象警報を把握しているが、 断片的で限定された情報であり、テレビの 購入により総合的な情報や附帯情報の入手 も可能になる。
近年、短時間豪雨が頻繁に発生しており、 道路、水路の管理担当であるまち建設部に とって有効な提案である。
受賞なし
27 個人 古紙の再利用
使用しないプリントで個人情報が載ってい ない紙の裏をメモ用紙として使用してい た。
紙をメモサイズに切り、クリップで止めて た。
メモを書いて紙をはずす時に、いちいちク リップをはずさないといけない。
紙をメモサイズに切る。
束にした紙の一辺に水のりをつける。 のりをつけた一辺の上にティッシュをのせ て貼る。
のりとティッシュをつけた一辺をクリップ ではさんで乾かす。
のりが乾いたらクリップをはずし、一辺よ りはみだした余分なティッシュを切る。 ガムテープを一辺から背表紙にかけて貼り つける。
クリップではさまないメモ用紙が完成。
捨てていた紙を再利用することで、エコ活 動の一環になる。
メモ用紙を買っていたが、買わなくなっ た。
保管がしやすくなり、容易にメモをはずす ことができて使いやすくなった。
紙の再利用をすることは、無駄がなく良い ことである。使い易いように糊付けされ、 はがれやすいところがクリップで挟んだメ モ用紙と違うところである。ただ気を付け なければならないことは、個人の名前がか いてある紙などは、メモ用紙にしないよう にすることである。
受賞なし
28 個人
社会教育団体(青年会 議所)の事務について
数年前まで、青年会議所については他の社 会教育団体と共催で事業を行う等、本市に とっても社会教育団体の1つとして認識し ていた。しかしながら、毎年、団体のトッ プが変更になる事もあり、他団体との共催 事業を急に取りやめ、独自で活動するよう になったため、社会教育団体としての位置 づけをしなくなった。青年会議所の事業に 関しては、毎年企画立案がなされ青少年に 無料で参加できる事業等も継続的に行われ ていたが、行政のあらゆる窓口(広報・公 園・教育委員会等)に直接依頼をするな ど、行政サイドにとっても苦慮している事 もあった。
一般社団法人 寝屋川生年会議所に関し、新 たに社会教育団体として認定する。
団体事務局として公的かつ青少年健全育成 に寄与する事業等(無料参加)に対し、円 滑に実施できるように指導助言を行う。
寝屋川鯉のぼりフェスタや各種講演会等を 多くの市民や青少年に提供する事ができ た。
特に「ちびっ子のイジメ撲滅・元気ハツラ ツ」講演&プロレスでは、市民体育館特設 会場が満席になり、参加者に感動を与える とともに、青少年健全育成におおいに寄与 した。
また事務局機能一部担い、指導助言を行う 中で青年会議所事業も円滑に進めることが できると共に、行政サイドにとっても円滑 な事務執行に繋がった。
過年度の経緯も踏まえ、青年会議所と調 整する中で、結果的には市民、特に青少年 に対し、有意義な事業の提供に繋がったこ とは非常に良かった。
努力賞
29 個人
まちのせんせいの活性 化
まちのせんせい活用事業においては、従 来、そのPRの為、実践発表会と称し、1 人5分程度の持ち時間で20人程度のまちの せんせいが福祉施設や保育所園、幼稚園、 学校関係者、PTA関係者、自治会関係者 を一堂に集めた中で自身のスキルを披露 し、その周知に努めていた。
しかしながら、依頼者には興味があるまち のせんせいとそうでない部分があり、また まちのせんせいも5分という持ち時間で は、自身のスキルを十分にPRすることが できなかった。
従来の実践発表会ではなく「まちのせんせ い祭」と称し、中央公民館6部屋を利用し て、展示・講演・演技・体験等のカテゴ リーごとに部屋を分け、一般参加者に興味 のあるまちのせんせいのスキルをじっくり 見てもらい、今後の派遣依頼をしやすくす ると共に、まちのせんせいのスキル向上を めざす機会を構築した。
派遣要請を行う市民団体には興味のあるま ちのせんせいのスキルを十分に把握するこ とができし、今後のると共に、直接、まち のせんせいに質問等もできる時間があり、 今後の依頼がしやすくなった。またまちの せんせいにとっても、十分に自分をPRす ることができ、モテベーションの向上にも 繋がった。
現在、まちのせんせいに関しては他市の 行政視察においても頻繁に対象となってお り、また市民という宝を市民に還元する施 策として非常に重要であると考えており、 その積極的なPR策としては非常に効果が 高いものであると考えられる。
30 個人
青少年の居場所の充実 (若者パフォーマーの 参加!)
青少年の居場所に関しては、昨年5月より 中学生以上の青少年を対象にゆっくり自分 の居場所として居ることのできる場として 設置している(漫画、ゲーム、冷蔵庫、テ レビ等設置)。
そこではコーディネーターやスタッフによ り青少年がコミュニケーションを図る位置 づけも要していた。
しかしながら、市民会館前や駅前でダンス や音楽のパフォーマンスをしている若者が 多くおり、またダンスが学校教育で必須科 目となったが、苦手な青少年が多いという 現状があった。
居場所の部屋と自習室しかなかった青少年 の居場所にダンスができるように5Mの鏡 を設置した活動室を設け、また音楽の練習 もできるようにした。
併せて、今年度は開設日を拡充すると共 に、新たにリーフレットを作成し、市内中 学校・高等学校に配布し、その周知に努め た。
青少年が無料で安心して活用できる場を設 置することができ、また青少年の中で居場 所の存在が徐々に周知されつつあり、今夏 は毎日50人を超える青少年が自分の居場所 を求めて来場している。併せて、他の学校 や異年齢の交流も図る場となっている。
青少年の居場所「スマイル」に関して は、ひきこもりや登校拒否等、コミュニ ケーションがうまく取れない青少年も含 め、仲間づくり、社会参加のきっかけづく りの場としてその位置づけは非常に重要で あり、また今回新たにパフォーマンスの場 に苦慮している青少年にも視点を当て、よ り充実した居場所にできたことは非常に喜 ばしい。
努力賞
31 個人
青少年の居場所自習室 の拡大
青少年の居場所については、居場所スペー ス、自習スペースを設け、昨年5月にオー プンしたが、しかしながら、自習室は非常 に狭く利用者から拡充の要望の声を聞いて いた。
また利用者からは中央公民館の自習室は常 に満員であると共に、年配の方も多く利用 しずらいとの声も受けていた。
他課所管の埋蔵文化財収蔵室として文化財 が保管されていた部屋を協議の上、借り受 け、建具改修や壁面塗装を行い、新たに机 や椅子も設置し、昨年の倍のスペースを確 保した。
また利用している大学生や本市職員から辞 書や参考書の寄付を受け、設置も行った。
広々とした空間で勉強ができ、集中でき る。スタッフが常駐しているので、わかな らいところ等はすぐに質問できる。進学に 向けた自習という共通の目的を持った人た ちがいるので、モチベーションが上がる。 等々、利用者から満足の声も聞き、利用者 も増加した。
利用者のニーズに応え、より施設の充実 を図る等、青少年の気持ちになった施策の 推進を図ることができた。また辞書や参考 書等を買えない、買ってもらえない子ども にとってもそれらを設置していることは良 いことである。
特別賞
32 グループ 歯みがきスタンプ表
2階建て園舎で、園児たちは、手洗い場のあ る1階で昼食後の歯みがきをする。
養護教諭、フリーの先生、園長などが園児 たちの歯みがきの様子を見ながら指導も行 う。
園児たちの中には、ていねいに磨かず、数 秒で終わってしまうことも多い。
どうしたら園児自らていねいに歯を磨くよ うになるのだろうか。
歯みがきスタンプカードを作成した。 歯みがきスタンプカードは、職員室に置 く。
園児たちが歯みがきを終えたら、そのカー ドにいろいろな形のスタンプを押すことに した。
スタンプを押すときは、きちんと歯が磨け ているか口の中の様子を教師が点検する。
園児たちは、毎日、どのスタンプを押そう かと楽しみにするようになった。
教師の「もう少し奥歯をきれいに磨こう か」というような言葉がけに応えて、てい ねいにみがくようになってきた。
園児自ら「きれいに磨いたよ」と口を大き く開けて見せてくれている。
園児たちの喜びそうなスタンプをいろいろ 用意することで、園児たちの頑張ってみよ うという気持ちを誘い出すことができた。 このことが歯みがきの習慣に繋がっていけ るよう、これからも教師の言葉がけ(ささ やき)を大切にしてほしい。
努力賞
33 グループ ベット下の安全確保
子どもは狭いところが好きで、ベットの下 にも入り込み危険であった。
柵の上げ下ろしの時が特に危険である。
ベットの側面にプチプチを下まで張り向こ うは見えるが中には入れないようにする。
子どもがベットの下に入ることがなくな り、危険が避けられる。
未記入
努力賞
34 グループ 心地よい環境づくり
年少クラス保護者の出入り口の正面には汚 物入れがあり、見た目も悪い。
殺風景なトイレ空間や職員休憩室。
汚物バケツの位地は変更できないので、正 面ガラスに子どもの好きな動物シートなど を貼る。
棚には、安全を配慮した上で、季節を感じ るものや、ホッとできるメッセージなど置 く。
トイレの環境、見た目も整える。家庭的な 雰囲気を目指す心地よく感じられる空間作
目に見える数値や金額ではないが、「保護 者や子どもにとって心地よい保育所づく り」につながることであり、また職員に とっても精神的なストレス解消や、やる気 をおこさせる事につながっていくものだと 思う。
未記入
努力賞
35 個人
組み立て式プールの安 全について
組み立て式のプールをローカ沿いに組み立 て設置する(狭い所庭のため他に場所な し)。
プール入水以外の子ども達が、ローカより プールの中に覗き込んだり、手やおもちゃ を入れて危険であった。
園芸用のネット(1m× 5mほど)を購 入。ローカの支柱に固定し、ローカとプー ルの間にネットを張り巡らせる。
ネットを使用することで、子ども達もプー ルの中の様子は見えるが、身を乗り出した り、物を入れることもなくなった。 危険な行為もなくなり、それに伴って大人 が注意をしなければならない状況も減る。
未記入
36 個人
子ども達が使いやすい オモチャ整理の仕方
保育室内にパズルがたくさんあったが、パ ズルを入れる袋などが無く、パズルのピー スが紛失しないよう、パズルは子どもの手 の届かない場所に置かれてあった。 その為、子ども達が自由に出し入れできず 困っていた。
パズルを1種類ずつチャックつきの透明ケー スに入れ、子どもの手の届く三段ボックス に収納するようにした。
子ども達が自由に出し入れできるようにな り、使用後にケースにきちんと片付ける習 慣がついたので、ピースが紛失したり他の パズルと混じってしまう事がなくなった。
子ども達が使いたい時に自分で選んで遊 べ、片付けまで自分で責任を持って出来る 習慣がついてきた。
受賞なし
37 グループ 避難経路の確保
西市民センターの出入口は1ヶ所しかな く、火災、地震、事件等が発生した時に、 来客中の市民や職員が安全に避難できる経 路がない状態であった。
保健福祉総務課と協議し、事務所の奥に避 難路を確保した。
災害発生時の市民や職員の安全が一定確保 できた。
従前より暴漢対策等の避難経路の確保が課 題であったので、今回の改善策は意義ある ものである。
努力賞
38 グループ 室内環境の整備
室内にプールバックをかけるフックがつい ていたが、部屋が狭く子どもが動くたびに プールバックがフックからはずれて床へ落 ちてしまっていた。ただでさえ狭い部屋が 余計に狭く感じ、雑然とした部屋であっ た。
廊下側にフックを取り付け、プールバック を廊下側にかけるようにした。
プールバックが落ちる事もなくなり、室内 もすっきりと片付いて過ごしやすくなっ た。
未記入
受賞なし
39 個人
出し入れしやすい体育 倉庫
体育倉庫内に、三輪車や平均台・跳び箱な どが所狭しと置かれてあり、大人一人では 出し入れしにくく、使用したい時にすぐ出 せない状況だった。
頻繁につかう物と、そうでない物とに分 け、大人一人でも自由に出し入れできるよ うに倉庫内を整理し、片付ける場所を明確 にした。
体育遊具を使用したい時に、すぐ出し入れ できるようになり、平均台などの遊具を組 み立てて遊ぶ機会が増え、子ども達がしっ かり身体を動かして遊ぶようになった。
園の研究内容にもリンクしており、職員全 体にも意識が高まっている。日常的に体育 遊具を使って遊ぶ姿が増え、全体に怪我を することも減った。
受賞なし
40 グループ
狭い所庭を利用しての 畑作り
野菜を育てる場所が狭く、毎年さつまいも は裏の畑に植えていた。しかし裏の畑は足 場が悪いため、子ども達が水やりしにく く、日当たりも悪いので芋が育ちにくかっ た。
さつまいもの苗を土嚢袋に植え、日当たり が良い場所に置くようにした。他の野菜を 収穫後、手入れしやすい畑に袋を移し替え た。
日が当たることで芋の成長が良くなり、手 入れしやすい畑に移した事で子ども達が水 やりしやすくなった。苗の成長の様子を 日々子ども達と観察しながら育てていくこ とができた。
芋の収穫時は、土嚢袋ごと所庭に移動さ せ、広い場所で芋ほりが出来る。
例年より芋の成長もよく、子ども達も意識 して観察をしていた。
受賞なし
41 個人 調理器具の改善
天ぷらを揚げる時、ボウルに移し替え、天 ぷらを釜に入れていますが、はね返りがあ り、火傷の原因になる。
今は使用していない児童用のバットを改良 して、天ぷらを滑らせて入れる道具として 作成した。
成美小学校で使ってみて、天ぷらに不慣れ なアルバイトさんにも安全に天ぷらを入れ られる様になり、火傷の危険性も減った。 在庫の数を作成して、各学校に配りたいと 思います。
調理業務の効率化に努めている。労働者の 安全上にも配慮した提案である。今後も、 引き続き改善策を出していって欲しい。
受賞なし
42 個人
環境美化による技能職 員さんと達との係わり
学校内(周辺)でゴミの不始末、植木の剪 定や草木の手入れ怠りペンキの剥がれ放置 等々、景観の良くない箇所がある。
私は研修兼応援でペンキ塗りに行きまし た。
校区の技能職員の応援もあり連携した形で スムーズに仕事が運べた。
大仕事の場合は応援体制を余儀なくする必 要性がある。
初めての仕事で順序、段階など工程を教わ り自身の勉強になる。
また環境美化により来客者や保護者、通行 者にも見た目にいい。
数人で仕上げることにより大幅な時間短縮 (概ね10日間∼2週間かかる)ができ、 5日間で完了。
ペンキも足らない分は貰いコストはかから なかった。
未記入
受賞なし
43 個人
アレルギー用ポットの クラスと名前を書き換
保温食缶ごはんバケツの分け方がわかりに くく、訂正し書き直す事が多かったアレル ギー用ポットのクラスと名前をフセンで書 いて付けていた。
表をパソコンで作り、ラミネートしホワイ トボード用マジックで書き替え可能にし た。
耐水用シールを作り、ポットに貼った。
書き替え可能になった為、その都度、用紙 を使用しなくて良くなった。
フセンを使用しなくて良くなった。
業務の効率化に努めている。得にアレル ギーの対応については、間違いのないよう 更に徹底した管理にむけて、提案してもら いたい。
44 個人 縁カバー
子ども達がスチール棚の近くでよく遊び角 や縁で頭を打つことがあった。
角や縁をクッション材で囲い頭を打っても ケガを防ぐ。
角や縁などで頭を打たなくなり、この場所 でのケガが0%になった。
4才5才児は、何でもない、大丈夫と思わ れるような所での傷が実はとても多いで す。角にクッション材をつけることで逆に 抑止効果となり、傷の数は減ってくると思 います。よいところに気づいたと思いま す。
努力賞
45 個人 熱中症対策の一環
①幼稚園の園庭での活動は、炎天下で暑さ の中でテントを活用しながらしている。 園庭には、時折ホースで水をまき土の温 度を下げるようにしていた。
②また、プール時のプールサイドでの見 学・参観等では、パラソルを使用してい た。
①園庭には穴をあけたホースをつるし、ミ ストをイメージしたシャワーで水をまく。 ②プールの所には、パラソルで部分的だっ た日かげをプールの片方3分の1程に影が できるように遮光ネットで覆い広い範囲の 影をつくる。
①ホース全体から水が出るので、水撒きが 一気にできる。
「見た目にすずしくなうように」と、 「シャワーで土の温度を下げる」という2 つの効果。
②プールの所は、パラソルで部分的だった 日かげが幅広い影とない、また、ネットな ので風通しもよく涼しい。
パラソルを立てるより、縮めたり、伸ば したりするだけなので手間がかからない。
今年は、例年になく暑い日が続き、園庭の 気温は連日36℃以上だったが、このホー スミストがあることにより園庭での活動も 楽しく、熱中症対策ができた。プールでの 日かげつくりは、子どもたちが紫外線を過 度にあびないように予防でき保護者にも好 評だった。
特別賞
46 個人
新規採用職員による職 員募集動画
動画構成は広報広聴課と人事室で調整を 図っていた。
広報広聴課職員による動画編集を行ってい た。
受験生の目線に近い新規採用職員が製作す ることで、受験生のニーズの高い情報発信 が可能となった。
市の概要等は受験生自身で調べることが可 能であるため、触れる機会のない職場環境 や実務についての内容を重点的に盛り込ん だ。
動画の総再生回数は462回(配信期間:21 日)となり、職員募集の周知を図ることが できた。
製作費を要することなく、職員募集の周知 を図ることができた。
動画構成の企画を新規採用職員により行っ たことで、新規採用職員の企画・提案力向 上を図ることができた。
職員募集時に、若い職員の声を聴くことは 有益であり、動画の総再生回数は予想以上 に伸びたこともあり、本提案は、有効で あった。
努力賞
47 個人
選挙投票啓発動画の配 信開始
選挙に関する案内はこれまで広報紙及び市 ホームページでの周知を図っていた。 文字情報による静的な情報発信となってい た。
映像による投票方法等の説明により、視覚 的に理解しやすいものとなった。
投票が初めての方でもわかりやすい内容と なるように投票までの具体的手順を明示 し、期日前投票の案内も取り入れた。 若年層の利用度の高い動画配信を実施し、 関心の低い若年層への啓発を実施した。
職員による製作のため、製作費を要するこ となく、投票啓発を実施できた。
動画再生回数は計236回(配信期間:25日) となり、選挙への関心向上に寄与できた。
若年層の投票率の向上は、情報発信する広 報担当課の課題であり、動画の製作は有効 であると思われる。
努力賞
48 グループ 簡易一覧表の作成
問い合わせ等に関して、その都度担当に確 認を行っていた。
市民センター等の開庁時間及び取扱業務に ついて周知できていなかった。
下記内容を記載した一覧表を作成し、各担 当に配付した。
利用頻度の多い内線番号 市税証明書の種類と担当 市民センターの開庁時間 業務に係る根拠法令等
簡易ではあるが、よく問い合わせのある内 容を一覧にすることで、業務が効率的に なった。
上記に係る問合せ件数1, 000件× 担当への確 認時間1分=1, 000分/ 年の削減
特に電話等での問合せにおいて、即時に対 応することができるので一定の効果があっ た。
受賞なし
49 グループ
再発行納付書の様式変 更
再発行納付書は専用のプリンタから打ち出 しを行い、不要な部分を手で裁断してい た。
裁断する部分の幅が狭い及びミシン目の仕 様により複数枚あわせての裁断が困難で あった。
ミシン目の仕様の見直し(ミシン目を細か く)した。
再発行納付書のレイアウトを修正し、裁断 する部分の幅を見直した。
裁断しやすくなり、複数枚合わせての裁断 もしやすくなった。
裁断に要する時間 30秒/ 1回 ⇒ 20秒/ 1回
窓口で納付書再発行の依頼があった場合、 早急に対応しなければならないが、この改 善により発行後、手渡すまでに時間の短縮 が図れたとともに、ミスが減った。
受賞なし
50 グループ 還付処理の確認項目
市税の還付に係る書類については、その税 目ごとにファイリングしている。
還付対象者が窓口に請求にきた場合、相手 方から通知書の提示を依頼している。 そのため、過去に還付請求していない分が あっても、確認できない場合があった。
見出し簿を作成し、データ管理するように した。
未請求分をすぐに確認できるようになっ た。
還付未済の削減と同時に、市民サービスの 向上につながっている。
51 グループ
市税(特別徴収分)の 還付について
事業所へ還付または従業員へ直接還付につ いて、電話による問合せを行っていた。 担当者が不在等のため折り返しの連絡等、 処理に日数を要してた。
還付通知を事業所に送付する際に、別紙様 式を同封した。
別紙様式には、還付金について、事業所へ 還付または従業員へ直接還付について選択 する。
事業所から別紙様式を返送してもらうこと で、早期にまた確実に処理できるように なった。
電話することによる確認時間の削減につな がった。
文書で送付することにより確実な処理がで きるようになり、一定の効果があった。
努力賞
52 個人 業務マニュアルの作成
申請書の処理業務で分からない点があれ ば、その都度上司に聞いていた。
メールの供覧において、誰が供覧対象か分 からずその都度聞いていた。
申請書処理手順を聞きマニュアル化を行っ た。
供覧対象を聞き、リスト化を行った。
マニュアル作成により、上司に聞かずに業 務遂行が可能となった。
そのため処理速度が2倍になった。 マニュアルの作成により、誰もが同じ様に 庶務業務・申請書処理業務を行えるように なった。
提案者はマニュアルにより業務をスムーズ に行えている。また、内容の確認をしたと ころ、細部に渡って処理方法等についてマ ニュアル化されており、他職員に対しての 実用性も感じられた。
努力賞
53 個人
自殺予防週間に合わせ た「こころの体温計」 の新メニューの追加
自殺予防の取組みの一環として、平成25年 4月からメンタルチェックシステム「ここ ろの体温計」を導入しており(契約期間: 平成25年4月∼平成26年3月 契約金額: 128, 100円)、当初は、次の5つのモードを 導入した。
1 本人モード 2 家族モード
3 赤ちゃんママモード 4 ストレス対処タイプテスト 5 アルコールチェックモード
「こころの体温計」の充実を図るため、契 約の相手方との話合いにより、無償によ り、新たなモード「こころのエンジン」 (楽観度チェック)を導入した。
また、導入時期を自殺予防週間(9月10日 からの1週間)の直前の8月中旬とするこ とにより、自殺予防についての効果的な啓 発を図った。
契約の相手方との話合いにより、無償で新 たなモードの追加を行うことができた。 また、導入時期を自殺予防週間に合わせた ことにより、効果的な啓発を図ることがで きた。
自殺予防の啓発を意識した有意義な取組み であり、一定の評価ができるものである。
努力賞
54 個人
戦没者追悼式における 仕様等の変更
当課では毎年10月に、戦争で亡くなられた 方々をしのび、追悼の誠を捧げるため、戦 没者追悼式を挙行している。式典の内容 は、近年は同様のものとなっているが、参 列者である遺族会の高齢化が進む等、その 内容等を見直す必要が生じている。
戦没者追悼式について、その進行の一層の 円滑化等を図るため、次のような見直しを 図った。
① 献花用の花について、参列者全員に対 し職員による手渡しとした(従前は一部の 者のみ手渡しを行っていた) 。
② ①のことを円滑に行うため、献花を載 せた台を可動式のものとした。
③ 参列される遺族会役員の高齢化が進ん でいること等に配慮し、遺族会役員の動線 が短くなるよう座席場所の変更を行った。
改善策の①を実施したことにより、より丁 寧な式典運営が図られることとなった。 また、①の内容を実施することにより、例 年より式典の時間がかかることが予想され たが、②・③の取組を行うことにより時間 の短縮化を図り、結果として、式典に要し た時間は例年のものより延長されることは なかった。
なお、改善策を実施するため、戦没者追悼 式祭壇組立等業務委託契約の仕様の見直し (献花用の花の変更・献花登載台の可動 化)を行ったが、業者との交渉により、従 前と同様の金額により契約を締結すること ができた(新たな費用負担はなし。) 。
戦没者追悼式の円滑化等を図った非常に有 意義な取組であり、また、新たなコストを 発生させることなく達成できたことは、評 価できるものである。
努力賞
55 グループ
子ども達が見通しを持 ちやすく、遊びやすい 環境設定
さまざまなおもちゃが手の届くところにあ り、散乱しやすかった。
食事スペースと午睡スペースの位置が子ど もの動線にとっては良くなかった。 (食事スペースが所庭、入口近くで気が散 りやすい。食後のトイレ、着替えを布団の 上を通り、あそびが入り易い。)
絵本が他なの上にあり、子どもが自由に取 り出せない。
おもちゃを整理し、月齢や時期を見ながら おもちゃを出すようにする。
食事スペースと午睡スペースの位置を入れ 替える。
子どもが自由に取り出せるように下のロッ カーに絵本コーナーを作る。
さまざまなおもちゃがたくさん出ることが なくなり、遊びに集中できるようになっ た。
子どもも見通しを持って動き易く、途中で の遊びが減る。
自由に見たい絵本を取れるようになり、絵 本を見たいときに見れるようになる。棚に 登ろうとする子もいなくなった。
4月は子どもの動きが交錯していたが、随 分落ち着いてきた。
受賞なし
56 個人
飼犬登録事務、狂犬病 予防注射事務の市民課 へ所管換え
飼犬登録事務、狂犬病予防注射事務におい て、環境推進課では利便性が悪い。 現状市民課でも一部の事務を代行してでき るようになっている。
市民課へ所管換えし将来的に各市民セン ターでも行え、市民サービスの向上につな がります。
環境推進課の職員数を1名削減できます。 現状は、環境推進課と市民課の両課で事務 処理を行っているが、市民課で一本化する 方が、市民サービス、利便性の向上につな がるし、収納事務の簡便化のも効果的であ る。
57 個人
プールカードの回収に ついて
プールカードを保育室で担任が集めてい た。
園児の朝の活動を見守りながらなので確認 に時間がかかっていた。
カード忘れを気づくのが遅くなりがちで あった。
カード忘れの保護者と連絡をとるのが入水 時間ぎりぎりになることもあった。 職員室への人数報告が遅かったり、忘れる こともあった。
玄関前で養護教諭が回収し入水、見学の確 認を行った。
その場で入水、見学の確認ができるように なった。
カード忘れを保護者が早く気づくことがで き、対応も迅速に行えた。
プールカードを玄関前で回収することによ り、カード忘れや記入漏れの発見ととも に、入水できない園児の健康状態を保護者 からくわしく聞くことができ、それを担任 に伝えることで園児への配慮した保育につ
ながった。 受賞なし
58 個人
鍵盤ハーモニカの吹き 口のつるし方について
使用後は水洗いし、そのままつるしてい た。
自分の吹き口を取る時に他の吹き口が落ち る。
チューブ型なので隣の吹き口に当たる。 衛生的にも良くない。
吹き口の先に輪ゴムをつける。
輪ゴムをフックに引っかけるようにする。
隣の吹き口と当らない。 引っかけやすく、落ちにくい。 衛生的にも良い。
子どもが自分ででき、衛生的にも良い。
受賞なし
59 個人
古くなったスポンジを 利用して海綿の作成
郵便物の切手を糊で貼っていた。 廃棄するスポンジを4cm× 4cm角に カットして海綿をつくり、空き瓶などに水 を入れて使用した。
廃棄するスポンジの再利用ができた。 糊の消耗が減り経費削減に繋がった。
日常業務の中での個人サイズの小さな工夫 であるが、改善マインドを評価します。
受賞なし
60 個人
予算書・決算書のコメ ント化
予算書・決算書をエクセルで表にして予算 額・執行額をまとめていた。
予算・決算の件名と額を入力してまとめて いたものに付け加えて、執行するための起 案から支出までの経過を起案文書等書類の 内容を記載することで、次年度予算の根拠 資料や決算の資料、また、件名別の時系列 が把握しやすくなった。
予算・決算の根拠をまとめることで、説明 資料の作成が大幅に作りやすくなった。 また、起案文書等の書類ごとに理由や方法 等を記載しておくことにより、時系列(進 行管理)や執行状況の管理も格段に行いや すくなった。
予算額・執行額の集計表に事務事業の内容 を記載することにより、次年度の予算作成 や議会への説明資料の作成がスムーズに出 来る。
受賞なし
61 個人
園児の靴箱前の衛生面 と混雑緩和
保育室まえの靴箱は、一クラス22名の園児 が同時に履き替えるのでとても混雑する。 靴箱の設置されている廊下はコンクリート で壁がない。
靴の履き替え時には土足で上がるので、い つも砂がいっぱいである。
靴の履き替え時は、コンクリートの床に 座ったり、靴下のままや裸足で履き替えて いる。
衛生面を考え、できるだけ砂が上がりにく いようにする。
廊下なので、段差の薄いゴム製マット( 緑) を靴箱前に敷く( 275c m× 70c m) 。
緑のマットは、園にあるものを活用する。
園児は靴箱の前に敷かれたマットを意識し て、靴の履き替えができるようになってき た。
マットの上に友達が居たら順番を待ち、ス ムーズな靴の履き替えができるようになっ た。
マットの上は砂が上がりにくくなり、以前 より衛生的になった。
靴箱前の混雑が緩和された。
クラス一斉の履き替え1回に10分かかったと ころ6分になった。
1日6回の履き替えで4分× 6回=24分の短縮 となる。
年間保育日数を200日とすると、24分× 200 日=4800分=80時間の短縮となる。
その時間を保育内容の充実に有効利用す る。
・緑のマットは園にあったもので、費用も かからずに有効利用ができた。
・衛生面も園児の指導上にも効果がみら れ、園児も以前に比べスムーズに靴を履き 替える姿が見られる。
受賞なし
62 グループ
判断・見解の情報共有 ルール化
農地法の許可等の事務を取り扱っている。 個々の事例により添付してもらう書類や受 理可否等について即時に判断できない場合 がある。
上記の場合には、内部での協議や大阪府へ 見解の問合せなどを行い、委員会の見解を 決定。
委員会の見解を決定した上で申請者に連絡 を行っている。
現状は文書に残っていないものもあり、先 輩職員の記憶等を頼りにしてしまってい
判断した事例について、考え方、参考とし た見解など、文書に記録する。
係長以上が判断し解決した場合でも、部下 への資料提供を行い、必ず課内で情報共 有。
その他、庁内会議における判断等を議事録 にするなど、必ず文書化。
文書にまとめたものは、今後の事例として 収集。
見解や判断については、法改正やその他情 勢の変化により必ず変化していくものであ るが、その時その案件で、委員会としてど のように判断したかは、引継いでいく必要 がある。
今後、貯めた事例集を後任者がより検索し やすい形で保存していく工夫をしていく。
農業委員会業務は、過去の経緯が関係する ことが多く、また、業務の経験年数が少な い職員が増える中で、過去の経緯、事例を まとめた資料は有効である。
63 グループ
小規模開発における無 断転用の防止
昨年度まで、300㎡以下の開発について、 農業委員会への事前協議がなく、開発後に 農地転用手続きが行われたり、手続きを行 わないまま無断転用されるケースが増えて いた。
①300㎡以下の開発に関して、開発部局に情 報提供を依頼。
②税務部局から提供を受けている課税台帳 で確認。
③確認の結果、物件農地の場合には、開発 者に対し手続きが必要である旨を連絡・指 導。
小規模開発における無断転用を防止する ために今年度より開始し、何件が指導を 行った。
小規模開発に伴う農地転用については、 年間件数が少ないとはいえ手続きを見落と してしまう可能性が高い。無断転用を防止 するためにも上記の取組を行なうことで、 少しでも無断転用の件数を減少させるもの と考える。
受賞なし
64 グループ
市住宅所管課名簿の共 有
市民からは住まいに関する情報を所管する 部署が分かりづらい。
庁内においては分野別にそれぞれの所管課 で取り扱っている。
例えば、高齢介護室、障害福祉課、まちづ くり指導課など。
その他住まいに関する情報は外部において も各分野別に各方面で取り扱っている。 例えば、大阪府、高齢者住宅財団、大阪府 防犯協会連合会、警察庁など。
市HPに住まいの関連情報として掲載を 行った。
市施策の住宅関連情報を一覧表として取り 纏めた。
上記一覧表を庁内案内カウンター、守衛室 及び電話交換に配布した。
案内窓口に配布することで、情報の共有及 び意思統一を図った。
一覧表を配布したことにより、直接所管課 に問い合わせが行われるようになった。
以前は他課の所管する住宅関連施策に対す る問い合わせ等が頻繁にあったが、改善し てからはあまり見受けられない。
努力賞
65 個人
業務の年間スケジュー ルをZファイルで共有
室の業務は京阪連立事務や都市計画事務、 第二京阪道路沿道まちづくり等多岐に渡 る。
各グループ毎にスケジュール管理をしてい た。
Zドライブにスケジュール表のファイルを 置き、職員全員がスケジュール管理を共有 する。
都市計画室の職員全員の予定が各々のパソ コンで確認できる。
市民説明会など、各グループの職員だけで は対応できない業務がある。
全員の業務予定が明確になり、室内の横断 的な連携体制を図ることができた。
デスクトップにショートカットを貼り付 けることで、簡単に確認及び管理ができて いる。また、休暇についてもスケジュール 表に記入することにしており、計画的な年 次休暇の取得に繋げることができている。
受賞なし
66 個人 照会文書一覧表の変更
部局の長、総務担当課長宛の照会文書等に ついて、部内での締切日を決める。 文書名・差出課名・提出日・部内締切日・ 回答日等一覧表を作成。
受発件名簿に番号をとった後一覧表に記載 してるがわかりにくく見やすさに欠けてい た。
カレンダー形態での一覧表を作成し、提出 日に文書名を入力。
差出部長または課長名・部内締切日を記入 し回答提出後、フォントを朱書きに変更。
一目で回答文書の進捗状況がわかり、見や すくなった。
提出期限に間に合わないということが解消 になった。
当室は取り組む事務事業が多く、庁内外か らの照会等文書が多い。そのような中、今 般の改善により煩雑な事務をスムーズに管 理運営できている。
努力賞
67 個人
業務担当ごとの仕事リ ストの作成
各担当別の細かな業務内容がわからない。 自分の理解度が客観的に把握できない。 上司からも、担当職員がどの程度業務を修 得しているかがわからない。
担当業務別の作業名、作業内容等を表にま とめた。
まとめた表を○ ○ 担当仕事リストとし、定 期的に各自の修得度チェックをおこなっ た。
法改正等により、作業内容等が変更された 際も、リストに反映した。
異動してきた新任職員や新人職員にもリス トをみることで、大まかな業務内容が把握 できる。
自分の仕事の修得度を自分自身で把握でき る。
経験していない業務に関する興味がでる。 業務の幅を広げる目安にできる。
上司が、担当各人の仕事の修得度を確認す るための資料となる。
修得できている人が表でわかるため、その 人に聞けば判ることが一目瞭然になった。 今後、各職場ごと、担当ごとのリストを公 開すれば、仕事の連携に役立てることが可 能。
この「仕事のリスト」は、担当業務につい て詳細な項目ごとに業務の概要や行うこと ができる担当者を示すものであり、一覧性 のあるマニュアルとして使用することもで きて有用である。
努力賞
68 個人
業務担当で毎日夕方 ミーティングと自主的 学集会(月1回を目 安)を実施
他業務に渡る窓口業務であるため、日々課 題・問題が発生する。
当事者にしかわからないことが多く、問題 を解決したノウハウが継承されにくい。 窓口業務のため、毎朝のミーティングが出 来ない。
毎日、連絡ノートで引き継ぎ事項をその都 度記入し、夕方のミーティングで報告会を 行う。
普段じっくり話しが出来ない仕事の悩み や、課題等を自主的に提案していく学習会 を行う。
同じような事案に対応できるようになっ た。
失敗を繰り返さない(クレーム対応)こと に役立っている。
積極性を発揮できる場(ミーティング)を 提案することで、個々のやりがいに繋が る。
夕方のミーティングと自主的学集会(月1 回を目安)を行うことにより、情報共有が なされ、職員の事務処理能力のレベルアッ プにつながっている。