補助金等調査表(チェックシート)
所属
(1)補助金の内容
補
助
対
象
経
費
の
内
容
■
事業補助
□
運営補助
□
混合補助
⇒
割合が大きいのは
□
事業補助
□
運営補助
分譲集合住宅共用部分修繕等工事資金利子補給金
浦安市分譲集合住宅共用部分修繕等工事資金利子補給金交付規則
分譲集合住宅の管理組合が共用部分の修繕及び改良工事を行う際、工
事資金を金融機関から借り入れた場合に利子補給を行うことにより、
計画修繕を促進し、居住水準の向上並びに良好な住環境の維持及び形
成を図り、定住の促進に寄与する目的である。
分譲集合住宅の管理組合が共用部分の修繕及び改修工事を行う際、工
事資金を金融機関から借り入れた場合に、利子補給を行う
終了予定年度
平成10年度
-
建築年数が相当経過している分譲集合住宅も見られてきており、利子
補給を行うことにより、計画修繕を促進し、居住水準の向上並びに良
好な住環境の維持形成をはかり、定住の促進に寄与する
見直した時期
内 容
直 近 の 見 直 し
状
況
東京都、文京区、墨田区、江東区、横浜市、川崎市、千葉市で実施
中
間
報
告
受領書類
確認内容
実
績
報
告
受領書類
金融機関との契約証書の写し・返済予定表の写し
管理組合としての要件及び融資の内容を審査
交
付
申
請
受領書類
確認内容
融資契約における年利率及び償還期間により算出された利子から、
1%を減じた利率及び当該償還期間により算出された利子の差額
確認内容
市内の分譲集合住宅管理組合
支払利息証明書
-
-
-
-
実際に支払った利息の確認
近
隣
市
等
の
状
況
市民経済部
住宅課
名
称
根
拠
規
定
等
形
態
交
付
の
目
的
・
必
要
性
対
象
事
業
の
内
容
交
付
先
交
付
開
始
年
度
効
果
(2)補助金の評価
*小額補助金(30万円以下)・個人等への補助金については、回答不要
評価
評価理由
市民の福祉の増進など公益性を目的としたも
のであるか?
はい
集合住宅の割合が高い本市において、特有の課題を抱える分譲集合住宅の適 正な維持管理への取り組みとして、共用部分修繕及び改修工事費の利子補給 を行うことにより、計画修繕を促進し居住水準の向上、良好な住環境の維持 形成、定住の促進に寄与するものである。
事業が基本計画と合致しているか?
はい
集合住宅の課題に取り組む中での、適正な維持管理への
取り組みである
事業の目的などが社会経済情勢に合致してい
るか?
はい
本事業は良好な住環境の形成を図る目的であり、社会経済情勢か らも合致するものと考える。なお、既存施策も含め、新たな支援 策、支援のあり方等の検証に取り組んでいる
事業を実施できる団体が他にいないか?
はい
分譲集合住宅の適正な維持管理は「自助」があり、その
上に「公助」するもので、協働でまちづくりを進める観
点から、公助としてマンション支援策に取り組んでいる
市民からのニーズが高いか?
いいえ
建築年数が相当経過している分譲集合住宅も見られてきている中、大規模修 繕の計画的な取り組みを促進するため利子補給は必要と考える。引き続き啓 発等に努めていく考えである。
事業を実施しなかった場合に、多大なマイナ
スの影響があると認められるか?
はい
分譲集合住宅の適正な維持管理の取り組みとして、計画
的な対規模修繕を促進するための施策であり、良質な住
環境の形成への影響が懸念される。
市が関与する妥当性があるか?
はい
「自助」があり、その上に「公助」するもので、協働で
まちづくりを進める観点から、公助としてのマンション
支援として妥当性がある。
他に類似の事業がないか?
はい
既存住宅(専有部分)の助成制度は既にあり、本事業は
分譲集合住宅共用部分を対象とするものである。
具体的に説明できる効果があるか?
はい
当該管理組合には事業効果が伝わっている。補助金額に見合う効果があると認められる
か?
はい
計画修繕を促進し居住水準の向上並びに良好な住環境の
維持形成を図るため効果があると考える。
事業の効果が広く市民に波及しているか?
いいえ
分譲集合住宅の適正な維持管理の取り組みとして波及し
ている。
補助がなければ事業の継続ができないと認め
られるか?
いいえ
修繕及び改良工事自体は自助のみで可能である。なお、
計画修繕を促進し、もって居住水準の向上並びに住環境
の維持形成していく支援としては必要な事業と考える。
対象経費は、規則・要綱等により規定されて
いるか?
はい
浦安市分譲集合住宅共用部分修繕等工事資金利子補給金
交付規則
対象経費に対して、補助割合(補助率)を設
定しているか?
はい
融資契約における年利率及び償還期間より算出された利
子から1%を減じた利子及び当該償還期間より算出された
差額の補給と補給期間を10年間に設定してある。
交付申請・実績報告の際に、効果や評価の検
証を行っているか?
いいえ
事業補助であり、対象事業が実施されることで計画修繕
の促進の効果となる
事業計画に沿った活動を行い、適切な会計処
理を行なっているか?
はい
事業補助であり、金融機関との契約書の写し、返済予定
表、支払利息証明類を徴している。
事業の目的・内容・実施時期に緊急性が認め
られるか?
はい
建築年数が相当経過している分譲集合住宅も見られてき
ており、本事業により計画的な大規模修繕の促進に寄与
すると認められる。
市民参加と協働を推進する目的があるか?
はい
まずは「自助」であるが、集合住宅の割合が高い本市に
おいて、良好な住環境形成を促進し、協働でまちづくり
を進める観点から、公助として取り組んでいる
施策として遅れており、弱点を補完する取り
組みであるか?
はい
建築年数が相当経過している分譲集合住宅も見られてきており、今後、施設 の老朽化に対応した計画修繕工事の必要性は一層求められていくものと考え る。分譲集合住宅の適正な維持管理の取り組みとして、公助としての支援を 行っている。
創設当時と比べ必要性(社会需要や補助対
象)が減少していないか?
はい
平成10年度からの補助事業である。今後、施設の老朽化
に対応した計画修繕工事の必要性は一層求められていく
ものと考え必要性の減少は認められらいない。
合
規
性
優
先
性
評価項目及び内容
公
益
・
公
平
性
必
要
性
効
果
性
(3)補助金の総合評価及び課題
(4)補助期間や見直し期間の設定の可能性
(5)補助金の今後の方向性
(6)所属長の評価・今後の方向性
補助金評価のグラフ
*小額補助金(30万円以下)については、グラフなし■
現行のまま継続
建築年数が相当経過している分譲集合住宅も見られてきており、今後、施設の老朽化に対応した修
繕工事の必要性は一層求められていくものと考える。
本事業は平成10年度からの事業であるが、引き続きニーズを捉えながら取り組んでいく考えであ
る。
現行
継続の
理由
特になし
補助金の課題
分譲集合住宅の割合の高い本市において、他の住居(戸建、賃貸等)と異なり、分譲集合住宅が専有部分、共
用部分からなる居住形態から、区分所有者の意思決定の難しさなど特有の課題を抱えている。協働でまちづく
りを進める観点から、この適正管理を様々な角度から支援することで、適正な維持管理を促進し、良好な住環
境の維持及び形成に効果を挙げるものとして当該事業に取り組んでいるものである。
なお、分譲集合住宅支援については、既存施策も含め、新たな支援策や支援のあり方等の検証に取り組んでい
る。
□
見直しをしたうえで継続
□
廃止
□
その他
その他の内容
廃止の時期
廃止の
理由
見直し
の内容
建築年数が相当経過している分譲集合住宅も
見られてきており、今後、施設の老朽化に対
応した修繕工事の必要性は一層求められてい
くものと考えるため。
見直しの時期
0 1 2 3 4 公益・ 公平性
必要性
効果性 合規性
優先性