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資料(1)-3 保健師部会活動報告 (ファイル名:113.pdf サイズ:210.57KB)

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平成 29 年度第 1 回_地域包括支援センター運営等審議会資料

資料①-3

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平成28年度 枚方市地域包括支援センター

保健師部会 活動報告

1、保健師部会の開催(毎月定例開催)

日時・場所 議 案 内 容 出席状況 4月 19 日(火) 9:30~ 市民会館 1、長寿社会推進室より ・28 年度保健師部会担当者報告:中井氏、高尾氏 ・ひらかた元気くらわんか体操と枚方体育協会が実施し ている「楽 10 体操」について報告。 2、介護予防支援計画伝達研修について、昨年のアンケート 結果から今年度研修内容についてチームで検討した内容 の報告と意見交換。 3、総合事業チームより、11 月頃を目標に包括職員へ伝達 できるよう準備中の報告。市から事業内容について進 捗説明を受け質疑応答・意見交換。 包括職員 15 名 長寿社会推進室 1名 5月 20 日(火) 9:30~ 市民会館 1、長寿社会推進室より 担当の高尾氏挨拶と包括職員自己紹介。 介護予防・日常生活総合事業についての説明 2、予防プラン研修とアセスメント力向上チームより、 6月 13 日実施の準備状況と内容の概要について報告 3、総合事業チームより、国のガイドラインを読みこみと事 業対象者把握のためのアセスメントツール作成につい ての意見交換。 包括職員 15 名 長寿社会推進室 2名 6月 21 日(火) 9:30~ 市民会館 1、長寿社会推進室より ・ここから介護予防教室について(石本氏) ・ひらかた元気くらわんか体操についての説明(稲葉氏) 2、予防プラン研修とアセスメント力向上チームより ・6 月 13 日介護予防プラン研修について、アンケート結 果を含め報告。 3、総合事業チームより、アセスメントシートや総合事業 に繋げる共通のイメージ像などを部会で意見交換。 包括職員 15 名 長寿社会推進室 4名 7月 19 日(木) 9:30~ 市民会館 1、長寿社会推進室より ・測定会参加のお礼、質問は稲葉氏へ 2、研修チームより ・6/13 の研修の集約作成中。 3、総合事業チームより ・新規事業対象者のアセスメントの使用するシートを作成 し、どの包括職員でも対応できるように取り組む。 包括職員 15 名 長寿社会推進室 1名

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8月 16 日(火) 9:30~ 市民会館 1、長寿社会推進室より ・ひらかた元気くらわんか体操スタート支援講座と普及体 制についての説明(稲葉氏) 2、予防プラン研修とアセスメント力向上チームより ・アセスメント向上のために、基本チェックリストを活用 していく方向で検討する。 3、総合事業チームより ・新規事業対象者抽出のためのアセスメントシートについ ての意見交換。 包括職員 13 名 長寿社会推進室 2名 9月 16 日(火) 9:30~ 市民会館 1、長寿社会推進室より ・寝屋川サナトリウムで認知症の診断実施中。 ・高齢者元気はつらつ健康事業にてファイブ・コグ実施し、 認知症初期集中支援チームの対象者の把握について。 2、予防プランとアセスメント力向上チームより 基本チェックリストを深め、アセスメント力を向上させる ための研修を準備中。 3、総合事業チーム 作成中のアセスメントシートはリハ職の確認がまだ。リハ 職行為評価事業が機能できるようなものを作成。 包括職員 14 名 長寿社会推進室 1名 10月 18日(火) 9:30~ 市民会館 1、長寿社会推進室より ・ひらかた元気くらわんか体操のスタート支援がなかなか 進まない。課題について検討を行う。 ・実地指導中間報告。 2、予防プランとアセスメント力向上チームより 基本チェックリストを用いての研修は、質問力を高めアセ スメントを深めていくような内容。次回保健師部会で発表。 3、総合事業チーム アセスメントシートは、リハ職行為評価やその後の評価に も使用予定。各自使ってみて意見交換を行う予定。 包括職員 15 名 長寿社会推進室 2名 11 月 15 日(火) 9:30~ 市民会館 1、予防プランとアセスメント力向上チームより アセスメント力向上研修デモストレーションを、管理者等 に実施し意見交換を行う。 2、長寿社会推進室より ・ひらかた元気くらわんか体操のモデル事業実施グループ の交流事業についての検討。 ・必要物品の確認。 3、総合事業チーム アセスメントシート作成についての意見交換。 意見をもとに修正を加え 12 月部会で事例を提示し中間報 告を行う予定。 包括職員 26 名 長寿社会推進室 3名

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12 月 20 日(火) 9:30~ 市民会館 1、長寿社会推進室より ・介護予防教室や、総合事業に関わる事業所指定の一覧表 は枚方市の HP にはアップされていない。 ・ひらかた元気くらわんか体操普及のための物品購入につ いての報告。 2、総合事業チームより 研修内容を発表し意見交換。意見をもとに修正を加え完成 させる。 3、アセスメント力向上チーム 介護予防ケアマネジメント研修のアンケート結果を細かく 見直していく。 アセスメント力向上研修の事例を、総合事業チームの事例 に合わせる。 *1 月の全体会儀で、アセスメント力向上研修、総合事業 チームの研修を出張し行う。 包括職員 15 名 長寿社会推進室 2名 1月 17 日(火) 9:30~ 市民会館 1、長寿社会推進室より ・情報整理シートは、決済済みのため使用することは決ま っているが使用方法は今後全体会で検討する。 ・共有の物品は所在地がわかるようにしておく。 2、H29 年度について ・役員選出 部会長(みどり)藤田氏 副部会長(あおぞら)鶴羽氏 書記(こもれび)亀山氏 (ふれあい)松岡氏 ・次年度計画について検討を行った。 ①介護予防支援計画伝達研修とアセスメント力向上 ②虚弱高齢者の把握と地域診断 (③保健師のスキルアップ) 包括職員 15 名 長寿社会推進室 2名 2月 21 日(火) 9:30~ 市民会館 1、長寿社会推進室より ・ひらかた元気くらわんか体操の普及啓発と、物品購入に 関しての進捗状況の報告。 ・ひらかた元気くらわんか体操交流会報告 2、平成 29 年度保健師部会事業計画について ・取組方針と目標の確認 ・次年度チーム編成 アセスメント力向上チームと、介護予防普及啓発チーム 3、意見交換 包括職員 14 名 長寿社会推進室 2名 3月 21 日(火) 9:30~ 市民会館 1、長寿社会推進室より ・情報整理シートに栄養士派遣指導事業のために項目を追 加する。 ・物品購入済、配布は4月中旬以降 包括職員 14 名 長寿社会推進室 2名

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2、各作業チームの進捗状況 ・予防プランとアセスメント力向上チーム 6/16(金)7/24(月)に居宅向け研修開催予定 ・介護予防普及啓発チーム 地域診断を行っていくために、保健所や保健センターと 交流を行っていく。 3、意見交換

2、保健師部会の活動

(1)居宅介護支援事業所への介護予防伝達研修 H28年6月13日(月)14:00~16:00 ラポール大研修室にて 資料を配布し、介護予防プランの考え方・総合課題について研修。 参加者数82名。(事業所数:77か所) 指定介護予防支援業務マニュアル改訂版を配布。 (2)アセスメント力向上研修の PP 作成。総合事業チームの情報整理シート活用方法について PP作成全体会で報告。 (3)二次予防事業関連 平成24年から平成26年までの3年間で要支援・要介護を受けていない高齢者へチェックリス トを全戸配布した結果及びデータを各包括でさらに踏み込んだ地域診断に生かせないか、基 礎的なシステムを扱う手順から始め、高齢者を効果的に介護予防事業へつなげるための手法 も検討した。 その結果、予防教室の開催提案をする材料とできたり、個々のアプローチに繋げられたり している。 (4)「高齢者元気はつらつ健康づくり事業」の実施 包括ごとに「運動・栄養・口腔・認知」の4項目について知識習得や機能向上のための講 座を開催。内容は各包括が決定し実施。(実績数:90回) (5)ひらかた元気くらわんか体操普及啓発 各包括でひらかた元気くらわんか体操普及啓発、スタート支援活動。(実績数:2件)継 続支援。(実績数:4件) 出前講座での啓発活動。 (6) 地域での老人会やサロンへの出前講座 各包括で依頼を受け、出前講座を施行。部会で作成した「運動機能向上」「認知症予防」「口 腔・栄養」のパワーポイントを活用したり、保健センターの協力も得ながら各包括独自で施 行。(実績数:221 回) (7)大阪医療技術専門学校の実習生受け入れ 13包括 1-4 名程度の実習生を 5 日間程度受け入れ実習指導。

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平成 29 年度 事業実施計画書 ( 保健師 )部会 1 1. 総合的な方針 ニーズ・課題(前年度) ① 介護予防支援計画伝達研修  全体研修会は居宅介護支援事業所の新人ケアマネジャー向けに実施し、アンケート結果から概ね自 立支援に資するケアマネジメントの視点は伝えられたと評価した。しかし、経験者への研修ニーズもあ り。次年度は、研修受講対象者を実務経験問うかどうかも含め、実施内容・方法の検討が必要。  介護予防・日常生活支援総合事業開始に向け、包括支援センター職員全員が、等しいレベルで自立 に資するアセスメントが出来るようになる事を目指し、職員向け研修ツールを作成した。(基本チェックリ ストについて、改めてその重要性と活用方法を見直し、なおかつ新事業へ効果的につなぐための情報 整理シートを作成、それを利用した場合の事例から、自立支援に導くアセスメントの重要性を理解できる よう考えた内容)。今後は各包括支援センターがそれを利用し一層のアセスメント力向上に努めていく予 定。 <その他について>  虚弱者の把握と介護予防事業企画のため、過去、全戸配布した時の基本チェックリストデータを、一部の 包括支援センターでは、対象者の抽出や、小エリアでの地域診断に活用した。しかし、部会内でそれら活 動内容を共有する時間が十分持てなかった。今後は、それら活動の工夫や実施(ひらかた元気くらわん か体操含め)について、部会で共有する時間を持ち、市全体の健康づくりが地域の特性に合わせ進めて いけることを目指す。 取組方針・目標 ① 介護予防支援計画伝達研修  居宅介護支援事業所向けに、自立支援に資する介護予防ケアマネジメントのアセスメント力向上を目 指し、活動する。 ② 介護予防普及啓発  虚弱者の把握に努めるとともに、地域診断を深め効果的に介護予防へつなげられる。

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平成 29 年度 事業実施計画書 ( 保健師 )部会 2 2. 取り組み内容別の方針 チ ー ム 名 アセスメント力向上チーム チ ー ム 構 成 員 亀山(リーダー)、今井、斉藤、津田、鶴羽、松岡、丸山 取 組 内 容 ①研修 【2 回実施する】 6/16(金) :テーマ 「アセスメント力を深めよう」 ○基本チエックリストを用いてより多くの情報を収集することにより、その人を把握す るために必要なアセスメント力を深める研修を行う。 7/24(月) :テーマ 「介護予防支援計画研修(居宅介護支援事業者 新人向け」 ○自立支援に資するケアマネジメントの視点に気づく研修にする。 ②アセスメント力向上を図る。 地域包括支援センター保健師部会内で委託プランの事例を通してアセスメント等につ いて検討し今後の指導に活かす。 チ ー ム 名 介護予防普及啓発チーム チ ー ム 構 成 員 生嘉(リーダー)、飯隈、四方、重政、中野、本荘、森田 取 組 内 容 ① 地域診断を深め、健康課題の抽出を行うとともに、虚弱者の把握ができる。 ❖ひらかた元気くらわんか体操普及活動における現状と課題の共有や活動からみえる地域 課題を抽出する。 ❖保健センターと交流機会をもち、保健センターと、包括支援センターがそれぞれ行っている 介護予防普及啓発事業の情報共有や、その在り方、手法等を検討することで、枚方市全体 の健康づくりが効果的に進められるよう活動する ❖保健所と交流機会をもち、精神や難病のある対象者の支援を通して把握している社会資 源等を共有し、課題解決に活用できる情報をまとめる。 ② 保健師としてのスキルアップ ❖保健所と交流機会をもち、精神や難病の個別事例からみえる課題解決の現状や手法に ついて、検討することで専門性を深められるようにする。 ❖介護予防普及啓発に活用できる出前講座の共通シナリオを追加・更新する

参照

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