• 検索結果がありません。

巻頭言

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "巻頭言"

Copied!
1
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

1  巻頭言

生活科学の醍醐味

神 田 信 彦

(生活科学研究所 所長)  生活科学研究所の活動は、毎月開かれる所員会議を中心に進められている。所員会議の後 の時間には「話題提供」があり、研究員や客員研究員が現在進行中の研究について報告を行 い、質疑や討論を行う。種々の領域を専門とする研究員からなる生活科学研究所の真骨頂が 見られる場面であり、同じ領域の研究者から出る質問や意見とは異なる内容や指摘もしばしば である。それらは有益であることが多く、時にはさらなる研究へのヒントを提供してくれる。  また、毎年度 12 月に開催される研究報告会でもこれと同様のことが展開されるが、それ に加え、遠路はるばる報告会に出席される客員研究員もある。今年度も熊本や大阪に在住の 客員研究員が最新の研究を報告された。これには所長として感謝に堪えない。  さらに、本研究所紀要「生活科学研究」である。当然ながら所員会議や研究報告会のよう な対面的な交流はないが、いっそう多彩な内容である。社会福祉学、教育学、経営学、経済 学、文化人類学、教育学、心理学諸領域等々、実に幅広い、「人間あるところに生活あり」 で、私たちの営みの多くをその対象とした諸研究の成果である。やや残念であるのは、生活 科学のルーツである家政学系の論文が近年少ないことである。  さて、2014 年度も終わろうとしている。上に述べたように、今年度も多くの方々に生活 科学研究所の運営に直接、間接の協力をいただいた。たいへん有り難いことであり、心より お礼を申し上げる。  今後とも文教大学生活科学研究所の発展に皆様のお力添えをいただければ、無上の喜びで ある。

参照

関連したドキュメント

学年 海洋教育充当科目・配分時数 学習内容 一年 生活科 8 時間 海辺の季節変化 二年 生活科 35 時間 海の生き物の飼育.. 水族館をつくろう 三年

本研究科は、本学の基本理念のもとに高度な言語コミュニケーション能力を備え、建学

本研究科は、本学の基本理念のもとに高度な言語コミュニケーション能力を備え、建学

本研究科は、本学の基本理念のもとに高度な言語コミュニケーション能力を備え、建学

高村 ゆかり 名古屋大学大学院環境学研究科 教授 寺島 紘士 笹川平和財団 海洋政策研究所長 西本 健太郎 東北大学大学院法学研究科 准教授 三浦 大介 神奈川大学 法学部長.

報告は、都内の事業場(病院の場合は病院、自然科学研究所の場合は研究所、血液