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平安時代複合動詞後項索引稿 (下)

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Academic year: 2021

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(1)

平安時代複合動詞後項索引稿 ︵下︶

︹た︺ たがふ︹違︺ ︵四段︶  あて︵当︶ 大  あるき 法 たがふ︹違︺ ︵下二段︶  いひ 大  おもひ 源  きこえ 源  とり 枕大  ひき︵引︶ 源紫 たぎつ︹渡︺  おち︵落︶ 古 たぎる︹浪︺  わき︵沸︶ 蜻 たすく︹助︺  きこえ 源  そひ︵添︶ 源  ひき︵引︶ 源  もてなし 源 三七

たたかふ︹戦︺

 あひ︵相︶ 竹

 まもり 竹

たたく︹叩︺

 うち︵打︶ 蜻

たたむ︹畳︺

 おし 源枕

ただよふ︵漂︶

 おぽし・おもひ 源

 こぎ︵漕︶ 竹

 ひろごり 枕

ただらす︻爛︼

 のごひ︵拭︶ 源

たつ︹立︺ ︵四段︶

 あけ︵明︶ 古源枕紫

 あくがれ 源

 いそぎ 源枕蜻

 いだし 蜻

 いで 土伊源枕蜻紫大

 いひ 枕

 いり︵入︶ 土源蜻紫

高知大学人文学部

国語学国文学研究室

   東  辻  保  和

うき︵浮︶ 源

おし 源

おひ︵生︶ 源蜻大

おぽし 源蜻大

おぽしめし 大

おもひ 古源枕蜻大

おもほし 源

おり︵降︶ 源蜻

かくれ︵隠︶ 源

きこえ 蜻

きり︵霧︶ 枕

けしきばみ 蜻

このみ︵好︶ 源紫

こひろぎ 枕︿存疑▽

さかしがり 源

さわぎ 源紫

すぎ︵過︶ 蜻

そひ︵添︶ 枕

つづき 枕

つれ 枕

とび 古源枕大

(2)

三八  高知大学学術研究報告 第二十八巻 人文科学  ながめ 蜻  なき︵泣︶ 枕  なほり︵直︶ 蜻  なまめき 古  なり︵成︶ 源  のぼり 枕  ひろめき︵広︶ ’枇  ふき︵吹︶ 伊 ’  まかり 枕  まぎれ 源  まじらひ 枕  まち大、。  まどひ 蜻  まひ 枕  み 枕  みだれ 源  むれ︵群︶ 古枕  より︵寄︶ 蜻  わかやぎ 枕  わらひ 大  ゐ︵居︶ 源 たっ︹立︺ ︵下二股︶  おけ︵明︶ 古紫  あみ︵編︶ 蜻  いそがし 源  いだし 竹伊源枕大  いっき︵斎︶ 源 いひ 源 うかべ 大 うゑ︵植︶ 紫 おこし︵起︶ 枕 おし 源紫大 おとし 枕 おほし︵生︶ト竹源大       ″j    − I おろし 源蜻

言言

͡͡

言き

。かき。︵昇︶

’がしづき 源

 かぞへ 源

源枕I源

けさうじ︵化粧︶ 枕

さうぞき︵装束︶ 枕

さうぞくし 枕

さそひ︵誘︶ 源

し︵為︶ 源枕紫大

すかせ︵好︶ 源

せめ︵責︶ 紫

そそのかし 源

そばめ︵側︶ 紫

そへ︵添︶ 源

つくり 源

つくろひ 源枕

てうじ︵調︶ 蜻

とり 竹源枕紫

なし︵成︶ 源 なほし︵直︶ 源 はぐくみ 源 はなち︵放︶ 枕 ひき︵引︶ ’源枕蜻火 ふき︵吹︶ 源枕 ふみ 源 ふり。︵振︶ 古蜻紫 ほめ 源/ ぽり︵掘︶に 蜻 まねび 1 ”‘ みいだし。蜻 みかき 源 ものめかし 源 よせ︵寄︶ 紫 よび︵呼︶ 枕 をしへ 源紫 たづぬ  いひ ︹尋︺ うかが

ひ源

 おぼし・おもほし 源

 とひ︵問︶ 源枕大

 めし︵召︶ 大

たどる︹辿︺

 おぽし・おもひ 源

たのむ︹頼︺ ︵四段︶

 あひ︵相︶ 法

(3)

たのむ︹頼︺ ︵下二股︶  かたらひ 源  すかし︵賑︶ 枕  ちかひ 源  ちぎり︵契︶ 源 たぱかる︹謀︺  おぽし・おもひ 源  きこえ 源 たぱぶる︹戯︺  あそび 源法  いひ 源  きこえ 源  のたまひ 源  もてはやし 紫 たはる︹戯︺  おもひ 古 たふす︹倒︺  おし︵押︶ 枕  ひき︵引︶ 枕紫  ふき︵吹︶ 枕 たふる︹倒︺  よろぽひ 源 たまはす︹賜︺  なげ︵投︶ 枕 たまはる︹賜︺  まうし 源 たむ︹溜︺ヽ 三九  平安時代複合動詞後項索引稿︵下︶︵東辻︶

 くり︵繰︶ 古

たもつ︹保︺

 うけ︵受︶ 大

 よみ︵読︶ 法

たゆ︹絶︺

 おぽし 源

 おもひ 源枕蜻

 おもほし 源

 かき︵掻︶ 源蜻紫

 ひき︵引︶ 源

 ほころび 枕

 まかり 源

たゆたふ︹猶預︺

 おぽし・おもひ・おもほし 源

たゆむ︹弛︺ ︵四段︶

 おもひ 源

たゆむ︹弛︺ ︵下二段︶

 たゆめ 源

たる︹垂︺ ︵下二段︶

 おし︵押︶ 源

 かき︵掻︶ 源大

 き︵着︶ 枕

 こき︵扱︶ 古

 ぬぎ 枕

 ひき︵引︶ 枕大

たわむ︹僥︺

 すき︵好︶ 源

m ち J ちかづく︹近付︺  ﹃まゐり 源 ちがふ︹交︺ ︵四段︶  ありき 蜻  いき・ゆき 源枕蜻紫  うきゆき︵浮行︶ 蜻  こぎゆき︵漕行︶ 蜻  とび 源枕蜻  まゐり 源 ちがふ︹違︺ ︵下二段︶  さし︵差︶ 枕  たて︵立︶ 源 ちぎる︹契︺  いひ 伊蜻  かたらひ 源  きこえ 源  たのめ 源  のたまひ 源 ちらかす︹散︺  ひき︵引︶ 蜻 ちらす︹散︺  あけ︵開︶ 枕  あふぎ 源  いひ 源蜻紫

(4)

四〇 高知大学学術研究報告 第二十八巻 人文科学  ’おひ︵追︶  蜻  かき︵書︶ 枕紫  くばり︵配︶ 蜻  こき︵扱︶ 古源  し︵為︶ 源  すさび 源  とり 源枕  .  なげ 蜻 こひ・き︵引︶し源枕蜻  ふき︵吹︶ 諒  ふみ 枕  よみ’︵詠︶ 紫  をり︵折︶ 源 ちりぼふ︹散︺  わななき 枕 ちる︹散︺  あかれ 源  あらそひ 源  いき・ゆき 源  うつり 源  おち 源  かへり 源  にほひ 源  はひ︵這︶ 紫  まかで 源  まどひ 源  みだれ 源 m つ x_/  づ︹出︺皿いづ   とう︵取︶ 源枕   まかり 蜻  っいしようす︹追従︺  ・。まっはれ 枕ヽ ・つかう求っ&︹仕︺ 。。いとなみ 源  いあひλ会︶。 竹   うしろみ 源   っくり 竹   なれ︵馴︶ 源枕   まゐり 源枕  っがす︹次︺ ︵下二段︶  とり 枕  っかはす︹遣︺ ︵四段︶   いひ 源   おひ︵追︶ 枕   おほせ︵仰︶ 源   かき︵書︶ 源   くだし︵下︶ 源   ながし 伊枕   はなち 源 っかふ︹使︺  いひ 土

 うち 大

 おぽし 源

 とり 源蜻

 めぐみ 伊

 めし 源枕大

 よび︵呼︶ 源枕

つかふ︹仕︺ ︵下二段︶

 いでレ源

つかまつる︹仕︺’

 まゐり 源︲ 、

つく’︹尽︺︲    ト’

 おもひ`古蜻  .’

 とぶらひ 蜻

つく︹付︺ ︵四段︶

 あり 源

 いき・ゆき︵行︶ 源枕蜻法

 いたり 源蜻

 いひ 伊

 おい︵老︶ 紫

 おはし 源大

 おはしまし 源枕蜻大

 おひ︵生︶ 源

 おひ︵追︶ 伊法

 おぼし・おもび 源

 かき︵掻︶ 源枕

 かたらひ 源

 かへり 源大

(5)

き︵来︶ 伊源枕蜻

きき

くひ︵

食源 W

ごらんじ 源

さし︵棹︶ 源

しみ︵染︶ 源

すみ 源大

そひ︵添︶ 枕

に︵似︶ 源

ぬれまろかれ︵濡︱︶ 枕

まうで 源蜻大

まかり 源法

まじらひ 源

まゐり 源枕大

み 源

もえ︵燃︶ 枕

よみ︵読︶ 源

より︵寄︶ 源

ゐ︵居︶ 枕大

つく︹付︺  あ?にりへ ︵下二段︶

いひ 源枕

紫古

うかがひ 源 うちきき 源 おし︵押︶ 蜻大 かき︵い︶ ︵掻︶ かき︵い︶ ︵書︶ 四一

伊土源枕蜻紫大

平安時代複合動詞後項索引稿︵下︶︵東辻︶

 かたらひ 源枕

 きき︵聞︶ 伊源枕蜻紫大

 きこえ 源

 きこしめし 伊源枕

 けづり︵削︶ 蜻

 こぎ︵漕︶ 枕

 ごらんじ 源枕大

 さぐり 源

 さし︵差︶ 源枕

 し︵為・仕︶ 枕

 そめ︵染︶ 源

 とぢ 源

 ともし 源

 とり 源

 なで 源

 のたまひ 源

 ひき︵引︶ 源枕大

 まうし 蜻

 まち 源枕蜻大

 み 竹源枕蜻紫大法

 むすび 源枕蜻

‘ものし 源

 ゆづり 源

 ゆひ︵結︶ 伊源枕蜻大法

 よび 枕

つぐ︹継︺

 いひ 蜻

 おひ︵追︶ 源枕

 かき︵書︶ 伊

 ’かたり 枕

 きき 源大

 きこえ 古源

 さし︵差︶ 源

 たち︵立︶ 源

 とり 源枕紫

 まうし 源情大

 み 源

つくす︹尽︺

 いひ 源枕蜻紫

 いどみ︵挑︶ 源

 かかげ︵掻上︶ 源

 かき︵書︶ 源

 かぞへ 法

 かたり 源

 きこえ 源

 し︵為︶ 源紫

 とひ︵訪︶ 蜻

 とり 法

 のたまひ 源

 はたし︵果︶ 源

 ひき︵弾︶ 源

 まうし 蜻大法.

 まねび 紫

 み 源

(6)

四二  高知大学学術研究報告 第二十八巻 人文科学  みせ︵見︶ 源  よみ︵読︶ 古 つくる︹作︺。。  あらため 源  うつし 大  しめ︵占︶  とり 源 つくろふ︹繕︺  あらひ 枕  おもひ 源・ト フ 。。かき︵掻︶ 源枕‘ い¨けさうじ︵化粧︶。紫  そそくり 源

とり

なで

源源

 ひき︵引︶ 源枕蜻

 みがき︵磨︶ 枕

つたふ︹伝︺

 いひ 竹枕大

 うけたまはり 源

 かたり 源枕

 きき︵聞︶ 源大

 きこえ 源

 きこしめし 源

 しり︵知・領︶ 源

 しるし 源

 とり 源

 なき︵鳴︶ 源  ひき︵弾︶ 源  ふき︵吹︶ 源  ほのきき 源  まうし 源大  まねび・ 源 つたよふ︹蕩︺ ︰・  かかり︵懸︶ 、、枕 ワづく︹読︺ ︵四賢︶ 、 ’あゆみ・大  。あり︵在︶。蜻  く  ・おひ︵追︶ヽ源  こぎ︵漕︶ 紫  さし︵差︶ 源大  たち︵立︶ 源枕  とり 源  のり︵乗︶ 枕  ひき︵引︶ 源枕蜻大  ひびき︵響︶ 蜻  ゐざり︵居行︶ 大 つづく︹続︺ ︵下二段︶  いひ 源枕蜻火  うみ︵生︶ 大  うらみ 源  おぽし 源大  おもひ 源蜻紫大  おもほし 源  かき︵掻︶ 源  かき︵書︶ 源蜻紫  かぞへ 源  かたり 源  きこえ 源  たて︵立︶ 源  つくり 源紫 とり 源  になひ。︵荷︶j土  のたまび 源。  ・びき︵引︶万源材蜻火  まうしJ源’  まき︵巻︶ 源  まねぴ 源  み 源  よみ︵読︶ 枕  よみあげ︵読上︶ 紫 つつむ︹包・慎︺  おし 源  おぼし・おもひ 源  とり 蜻  ひき︵引︶ 蜻 つどふ︹集︺ ︵四段︶  おはし 源  さし︵差︶ 源枕  すすみ︵進︶ 大  のぽり︵上︶ 紫

(7)

 まゐり 源紫大  わたり︵渡︶ 源 つとむ︹勤︺  おこなひ 源大 つぶす︹潰︺  くひ 蜻   つかみ︵掴︶ 竹 つぼぬ︹搾︺  ひき︵引︶ 紫 つむ︹積︺  かり︵刈︶ 源  こり︵樵︶ 蜻  ふり︵降︶ 古源枕 つむ。︹狐︺ ︵四段︶  ひき︵引︶ 源 つむ︹詰︺ ︵下二段︶  おぼし 源  おもひ 伊源 つむ︹集︺ ︵下二段︶、  かき︵掻︶ 源  きき 源 つもる︹積︺  ふり︵降︶ 源  おち︵落︶ 古土  つもり 古 つよる︹強︺  おぽし 源 四三  平安時代複合動詞後項索引稿︵下︶︵東辻︶ つらぬ︹連︺  おもひ 古  かき︵い︶ ︵掻︶ 伊源  たち︵立︶ 竹 つる︹連︺ ︵下二段︶  かき︵い︶ ︵掻︶ 源蜻  ひき︵引︶ 源蜻紫 ︹と︺ とがむ︹咎︺  いひ 枕  おぽし 源蜻大  おもひ 源  きき︵聞︶ 源  ごらんじ 源  み 源蜻 とく︹解︺ ︵四段︶  ひき︵引︶ 源枕紫  ふき︵吹︶ 源  み 源 とぐ︹遂︺  おぽし 源 とぢむ︹閉︺  おもひ 源  かき︵書︶’源 .‘ とづ︹閉︺  こほり︵凍︶ 源  ふき︵吹︶ 古 とどこほる︹滞︺  おぽし・おもひ 源 ととのふ︹調︺ ︵四段︶  ねび 源 ととのふ︹調︺ ︵下二段︶  いひ 源  えり︵選︶ 源紫大﹃  かき︵書︶し源  このみ 源  しらべ 源  ひき︵弾︶ 源枕  みがき 源 ととのほる︹整︺  おひ︵生︶ 源  ねび 源 とどまる︹止︺  おち︵落︶ 源  おぽし 源大  かけ︵掛︶ 源  すべり︵辻︶ 紫  たち︵立︶ 源大  ながれ 源  のこり 源 とどむ︹留︺ ︵下二段︶  いひ 源

(8)

四四  高知大学学術研究報告 第二十八巻 人文科学 うけたまはり 源 えり︵選︶ 源 おし 源 おぽし・おもひ 源 かき︵書︶ 源 かくし 源 かけ︵掛︶ 1 ゝ きき 源紫 ごらんじ 源. さし︵棹︶ 源‘ . .しのび︵忍︶ 源’ しひ︵強︶ 源‘’  せき︵塞︶ 古 たづね のこし 源源

 ひき︵引︶ 源紫大

 むすび 源

 めし︵召︶ 源

 をしみ︵惜︶ 源

とどろかす︹轟︺

 ふみ︵踏︶ 古源

とどろく︹轟︺

 なり︵鳴︶ 源

とふ︹訪・問︺

 たづね︵尋︶ 源

 みえ 蜻

 めし 法

とぶらふ︹訪︺

 き︵来︶ 源蜻

 たづね 源

 とひ︵問︶・ 蜻

 まうで 竹

 まで︵参︶ 源

 まゐり 源・

 ’み 源Λ存疑▽ /

 ゆ會︵行︶ 伊

とほす︰。︹通︺

 きり︵切︶ 古\ ︿犬

 ふき︵吹︶ 源

 み 源蜻

とほる︹通︺

 いひ 源

 あき︵開︶ 源

 まかり 大

 やけ︵焼︶ 源

とまる︹止︺

 いき︵生︶ 源

 おち︵落︶ 源

 おぽし・おもひ 源

 きえ︵消︶ 源

 たち︵立︶ 古源枕蜻大法

のこり

まかり

源源

ゆき︵行︶ 古

とむ︹止・留︺ ︵下二段︶  おぽし・おもひ 源  かけ︵掛︶・ 源蜻  きき︵聞︶ 枕  さし︵棹・鎖︶ 源  せき︵塞︶ 竹源  たたかひ 竹  つらぬき‘源  とり︵取︶。古伊  なき︵泣︶ 。・古  ぬぎぺ脱︶。源ノ 。  ひき︵引︶ 源蜻 ヽ  ひき︵弾︶ 源  をしみ 源 ともす︹娃︺  さし︵差︶ 蜻 とよむ︹響︺ ︵四段︶  なき︵泣︶ 源  よび 古 とらす︹取︺  さし︵差︶ 源紫  なげ︵投︶ 枕大  よび 蜻 とる︹取︺  い︵射︶ 源  あさり︵漁︶ 源  いざなひ 源

(9)

いだき︵抱︶ 源枕 うけ 源大法 うち︵撃︶ 枕大 うつし︵写︶ 源 うばひ 源蜻 おぽし 源 おもひ 源紫 おもほし 源 かき︵書︶ 源 かぞへ 源紫 かたらひ 源枕大 かひ︵買︶ 竹 かへし 枕 かへ︵替︶ 法 きき︵聞︶ 源枕法 こひ︵乞︶ 枕 たたみ︵畳︶ 枕 たづね 源 たふし︵倒︶ 枕 つかみ 法 つたへ 源 ととのへ ︵調︶ 源 ならひ︵習︶ 源大 ぬすみ 源蜻 ばひ︵奪︶ 蜻 ひき︵引︶ 源枕大 ひき︵弾︶ 源 四五  平安時代複合動詞後項索引稿︵下︶︵東辻︶

ひきたふし︵引倒︶ 枕

ひろひ 枕

ほり︵掘︶ 大

まち︵待︶ 源

まねび 源

み 源紫

むかへ 源法

めし︵召︶ 竹源大

やり︵破︶ 蜻

よび 竹源

よみ︵読︶ 紫

をこづり︵誘︶ 源

をり︵折︶ 古源

      ︹な︺

ながす︹流︺

 いひ 源

 おぽし・おもひ 源

 かき︵掻︶ 源大

 かき︵書︶ 源枕

ながむ︹眺︺

 おもひ 蜻

ながる︹流︺

 わきかへり︵湧返︶ 蜻

なく︹鳴・泣︺

 うれへ 源

き︵来︶ 古

こひ︵恋︶ 源

なぐさむ︹慰︺ ︵下二段︶  あそばし 枕  いひ 源枕瞬  おぽし・おもひ 源  かたらひ 源  きこえ 源  ちぎり︵契︶ 源  をしへ 源 なぐさむ︹慰︺ ︵四段︶  おぼし・おもひ 源 なげく︹歎︺  いひ 源枕  うけたまはり 源  うらみ 竹  うれへ 源  おぽし 竹源大  おぽしめし 源  おもひ 竹源枕蜻  おもほし 源  きこしめし 源  なき︵泣︶ 竹源

(10)

四六 高知大学学術研究報告 第二十八巻 人文科学  のたまひ 源  み 源蜻  わび︵佗︶ 枕 なす︹鳴︺  かき︵掻︶’古 なす︹為︺ ’  あつかひ 源 ゛いひ 源枕蜻大 ‘  いれ︵入︶∇大 しつちずんじト源 こつゑ︵植︶ 源  おこなひ 源  おぽし 源蜻大  おもひ 古伊源蜻大  おもほし 源  おり︵下︶ 源  かき︵掻︶ 源  かき︵1 ︶ 源枕蜻  かこち 源  かすめ︵颯︶ 源  かたり 源  かへし 源  かよはし 源  き︵着︶ 源  きき︵聞︶ 源大  きこえ 源  きこしめし 源 ・ 4 ‘ ゛ , ごらんじ し︵為︶ しつらひ しひ︵強︶ ずし︵誦︶

源蜻紫大

源蜻

 すまひ︵住︶ 源

 すみ’︵住︶ 源

’すり八摩︶ 源

ずりし‘︵修理︶ 1  そうし︵奏︶ノ源 ‘たたみ 源 たばかり 源・ つかうまつり 源 つかひ︵使︶ 源 つくり 源枕 つくろひ 源 ととのへ 源 とひ︵問︶ 源 とり︵取︶ 源枕 のたまひ 源 はらだち 源 ひき︵引︶ 源 ひき︵弾︶ 源 ふき︵吹︶ 源 ふるまひ 源 まうし 源枕 まかなひ 源

 まっりごち 源

 まねび 源

 み 源枕蜻

 みえ 源紫

 むすび 源

 もち︵持︶ 枕

 やすらひ 源

 やひ︵遣︶ 源

 おぼし・おもひ 源  おもほし 源  よそへ 源 なだらむ︹宥︺  おぼし・おもひ 源 なづ︹撫︺  かき︵い︶ ︵掻︶ 源 なびかす︹扉︺  きこえ 源  ふき︵吹︶ 源枕 なびく︹部︺  おぽし 源 なぷ︹並︺  おし︵押︶ 源蜻大 なほす︹直︺

(11)

いひ 源

おぽし 源

おもひ.源枕

かき︵掻︶ 枕

きき︵聞︶ 枕

きこえ 枕

けいし︵啓︶ 枕

ごらんじ 源

さし︵刺︶ 源

そうし︵奏︶ 源

たてまっり 源

とり︵取︶  源

ぬひ︵縫︶ 枕

ひき︵引︶ 源枕

みみま

え  か

 源な

源  ひ

   源

なほる︹直︺  おひ︵生︶ 源  おぽし 源  おもひ 源枕蜻  ゐ︵居︶ 源枕 なむ︹扉︺ ︵四段︶  おし︵押︶ 古 なむ︹並︺ ︵四段︶  たち︵立︶.源枕  つき︵着︶ 枕 四七  平安時代複合動詞後項索引稿︵下︶︵東辻︶  ぶし︵伏︶ 枕  ゐ︵居︶ 源枕紫法 なむ︹並︺ ︵下二段︶  すゑ︵据︶ 大  たて︵立︶ 大 なやす︹萎︺  き︵着︶ 蜻 なやます︹悩︺  いひ 源  きこえ 源 なやむ︹悩︺  うけたまはり 源  おこり︵起︶ 源  おぽし・おもひ 源  おぽしめし 源  おもほし 源  きき︵聞︶ 源  すまひ︵辞︶ 源  ぶし︵臥︶ 源蜻  ゆき︵行︶ 源  ゑひ︵酔︶ 源 ならす︹鳴︺

うち︵打︶

うちたたき

かき︵掻︶

ひひ き き ͡͡ 咎言

源紫

源枕蜻紫

源源

 ふき︵吹︶ 源

 ふみ︵踏︶ 古源紫

ならす︹馴︺

 きき︵聞︶ ・源

 あそび 源

 たち︵立︶ 古源枕

 つかひ 源

 ひき︵弾︶ 源

 ふき︵吹︶ 土

 ふみ︵踏︶ 源枕

 み 源紫

ならはす︹慣ソ

 あそび 源

 おもひ 法

 きこえ 源

 まつはし 源

 みせ︵見︶ 枕

 をしへ 枕

ならふ︹習・慣︺

 あり︵在︶ 源

 あそび 大

 いひ︵言︶ 源

 うしろみ 源

 おこなひ 法

 おごり︵騎︶ 源

 おはし︵在︶ 源

 おぼし 源紫大

(12)

四八  高知大学学術研究報告 第二十八巻 人文科学

おぽしめ七 大

おもひ 伊源

きき︵聞︶ 源紫

し︵為︶ 源

すき︵好︶ 蜻

たのみ 源

なぐさめ

なまめき

紫源

 ほこり︵誇︶ 源  まつはし︵纒︶‘源  み 竹源枕大  ・.  よみ︵読︶\源  ゐ︵居︶ 源 ならぶ︹並︺ ︵四段︶  あゆみ︵歩︶ 紫  さし︵差︶ 源大 たち っき のり ︵立︶

源源竹

  源

 ゐ︵居︶ 大 ならぶ︹並一 ︵下二段︶  いひ 紫  かき︵書︶ 源  さし︵差︶ 源大  たち︵立︶ 源枕  たて︵立︶ 枕  とり 源

  ひき︵引︶ 源

  み 源

  めし︵召︶ 源

 なる︹鳴︺

  ふき︵吹︶ 源

 なる︹馴︺

  あり︵在︶ 大

  あそび 源

  為ひ︵相︶ 伊.

  いつはり 源

一・いひ︵言︶ 源枕

 しつけだまはり 蜻

 おこなひ 源、

 かき︵書︶ 源

 き︵来︶ 源

 きき︵聞︶ 源枕

 きこえ 源

 くつろぎ 枕

 ごらんじ 源

 さぶらひ 源

 し︵為︶ 源

たち︵立︶

つかうまつり

まかり 源

まじらひ 源

源源源

源紫

 まゐり 源紫

 み 竹源蜻

 みやづかへ 源

 むつび 源

なる︹成︺

 いひ 源蜻

おお ひ い 言

源瞬

球ぽえ 源

おぼし 源大。

おぽしめし‘大

おもひ 源蜻

おもほし 源

かき︵書︶ 源

かへり 源

ねび 源

のたまひ 源

まうし 大

まかり 大法

まじらひ 枕

にぐ︹逃︺  はしり  まかり ︹に︺

源法

にくむ︹悪︺ l ゝ

(13)

 いひ︵言︶ 枕  そしり 枕  わらひ 枕 にす︹似︺ ︵下二段︶  まねび 源 にほはかす︹匂︺  ふき︵吹︶ 源 にほはす︹匂︺  そめ︵染︶ 源  たき︵焚︶ 源 にほふ︹匂︺  さき︵咲︶ 古源  すぎ︵過︶ 源 によふ︹呻︺  ね︵寝︶ ︹ぬ︺ ぬかづく︹額付︺  元ちゐ︵立居︶ 枕 ぬがす︹脱︺ ︵下二段︶  ひき︵引︶ 源 ぬく︹抜︺ ︵四段︶  ひき︵引︶ 源枕大 ぬふ︹縫︺  さし︵差︶ 源  たち︵裁︶ 古源 四九  平安時代複合動詞後項索引稿︵下︶︵東辻︶

ぬらす︹濡︺

 くひ︵食︶

 さし︵差︶

 なき︵泣︶

ぬる︹濡︺

 かへり 枕

 たち︵立︶

 もり︵漏︶

源枕

源枕

゛ 蜻源

ねがふ︹願︺

 あふぎ︵仰︶ 法

おぽし 源

 こひ︵請︶ 源

ねんず︹念︺

 おぽし・おもひ 源

︹の︺ のがる︹遁︺  いひ 源  きこえ 源  のたまひ 源 のく︹除・退︺ ︵四段︶  あゆみ 大  おぽし 源  たち︵立︶ 源蜻大  とび 大  ひねり︵捻︶ 枕  まろび 源  ゐざり 源 のく︹退︺ ︵下二段︶  おし 大  おひ︵追︶ 枕大  さし︵差︶ 源  とり 枕  やり︵遣︶ 大 のこす[残]  いひ 源蜻  えり︵選︶ 源  おぼし 源  おもひ 源蜻  おもほし 源  きき 大  しのび︵忍︶ 源  み 紫大  やり︵破︶ 大 のごふ︹拭︺  おし 源枕蜻大  かき︵い︶ ︵掻︶ 枕 のこる︹残︺  おとろへ 源  きえ︵消︶ 伊源

(14)

五〇 高知大学学術研究報告 第二十八巻 人文科学  くち︵朽︶ 法  こぼれ︵溢︶ 枕  やけ︵焼︶ 源  をれ︵折︶ 源 のす︹乗・載︺ ︵下二段︶  ひき︵引︶ 枕  まねき︵招︶・‘源 のぞぐ︹覗︺ ’j  ヽ・’  。ざし︵差︶ 源枕蜻紫 のぞむ︹望︺  いたはり 源 イ のぞむ︹臨︺  きたり︵来︶ 法 のたまはす︹宣︺  おぼし 紫 のたまふ︹宣︺  おきて︵掟︶ 源  おぽし 源紫  おもひ 源  おもほし 源  かたらひ 源  きこえ 源  すすみ︵進︶ 源  たづね︵尋︶ 源  ちぎり︵契︶ 源  ほのめかし 源 のどまる︹和︺  おもひ 源 のどむ︹和︺ ︵下二段︶  おぼし・おもひ 源  おもほし 源 ののしる︹罵︺  あそび ・源\  ’あるじし︵主︶ 土 いとなみ 源  ・∼  いひ 源枕蜻j  ‘、  うたひ 源蜻 .うちきき︵打阻︶ 紫 .うみ︵生︶ 蜻.  おこなひ 源  おひ︵追︶ 源蜻  おろし︵下︶ 源  かい︵掻︶ 大  かんじ︵感︶ 大  こひ︵乞︶ 大  さかえ︵栄︶ 蜻  さだめ︵定︶ 大  さわぎ 蜻紫  ずし︵誦︶ 源  たたき︵叩︶ 源紫  たて︵立︶ 源  つくり 源  なき︵泣︶ 竹源枕  なげ︵投︶ 紫

ねたみ

のぞみ

八 望 w はらひ︵払︶ はらへ ︵按︶ ひびき︵響︶ み 源 めで・︵愛︶ 枕大大 源 源   よばひ≒︵呼︶ 源   わらひ”枕プ   をしみ・べ惜︶・ド紫 ミのぶ︹延︺。︵下二段︶   いひ 紫   おもひ 蜻   ひき︵引︶ 源   み 源 のぼす︹上︺ ︵下二段︶  ふき︵吹︶ 枕  よび︵呼︶ 枕 のぼらまほしがる︹上︺  まう︵参︶ 源 のぼる︹上︺  あゆみ 源蜻  おひ︵生︶ 源  おもひ 源 おり︵下︶ こぎ︵漕︶ さえ︵冴︶

枕蜻紫大

(15)

さし

すみ

せき

͡ ͡ ͡ 咳 澄 差 ヽ - ● ヽ ヽ ノ ヽ ・ 一 一

源源土

 たち︵立︶ 竹源大

 なり︵為︶ 源

 はしり 源

 はひ︵這︶ 竹蜻法

 ひき︵引︶ 土

 ひびき︵響︶ 源枕

 ふき︵吹︶ 源

 まう︵参︶ 源紫大

 まうで 竹

 まかり 源

 まどひ 枕

のる︹乗︺

 あひ︵相︶ 伊枕大

 はひ︵這︶ 蜻大

︹は︺

はいす︹拝︺

 ぶたふし︵舞踏︶ 枕

はからふ︹計︺

 おぽし 源

はかる︹量︺

 おし︵推︶ 源蜻紫大

 おもひ 竹

五 − 平安時代複合動詞後項索引稿︵下︶︵東辻︶

  くみ︵酌︶ 源

 はく︹佩︺

  ひき︵引︶ 蜻

 はく︹掃︺

  かい︵掻︶ 源

 はぐくむ︹育︺

︲、おもひ 源

  まもり 法

’はげます︹励︺

  いひ 源

  きこえ 源

 はげむ︹励︺

  おぼし・おもひ 源

 はこふ︵下二段︶

  ひき︵引︶・ 枕

 はさむ︹挾︺

  おし 蜻

  きき 蜻

  さし 土源

 はじむ︹始︺

  いひ 竹枕

  いろづき︵色付︶ 源

  え︵得︶ 枕

  おき︵起︶ 蜻

  おはし︵在︶ 源

  おひ︵生︶ 源

  おもひ 源蜻

 おろし︵下︶ 源

 かき︵書︶ 蜻法

 きき 源枕蜻

 きこえ 源

 けしきばみ 源︲

 ごらんじ 源

 さき︵咲︶ 源枕

 し︵為︶ 法

 しだり︵垂︶ 源

 すて’︵捨︶ 源

 すみ︵住︶ 源

 たづね︵尋︶ 蜻

 たのみ︵頼︶ 源

 つたへ 源

 なき︵泣︶ヽ古

 ならはし 源

 ならひ 源

 なり︵成︶ 源枕大

 のたまひ 蜻

 のり︵乗︶ 土

 ひねり︵捻︶ 枕

 ふみ︵踏︶ 蜻

 み 紫

 よみ︵読︶ 枕

 わたし︵渡︶ 源

 わたり 源

はしる︹走︺

(16)

五二  高知大学学術研究報告 第二十八巻 人文科学  たち︵立︶ 枕蜻  いで 蜻  おき︵起︶ 蜻  おり︵下︶ 蜻 はす︹馳︺  ののしり 蜻 はたたく  て句︵照︶ 竹’ はつ‘︹果︺  あがし︵明︶ 源  あき︵厭︶ 源   ’.  あきらめ︵明︶ 源  あくがらし︵憧︶ 蜻  あくがれ 源  あけ︵明︶ 源枕蜻紫  あげ︵上︶ 源  あなづり 源  あらし︵荒︶ 源  あらはし 源  あり 吉源紫  あれ︵荒︶ 源  いけ︵生︶ 源  いで 枕蜻  いとひ︵厭︶ 古  いなび︵否︶ 源蜻  いひ 古源蜻  いり︵入︶ 源枕

うけたまはり 源

うじ︵倦︶ 蜻

うしなひ︵失︶ 源

うせ︵失︶ 源

うちとけ 源

うつり︵移︶ 源

うつろひ 源

う七み︵疎︶ 源

うらみ 古源

おき︵起︶ 蜻

おきなび︵翁︶ おこだり.︵ おこなひ おとなび 源源怠   y

源蜻・

おはし︵在︶ 源

おぼし 源

おもひ 源蜻

おやがり︵親︶ 源

おり︵降︶ 枕

かうじ︵講︶ 源

かき︵書︶ 竹枕法

かざり︵飾︶ 源

かなひ︵叶︶ 源

かはり︵変︶ 蜻

かれ︵枯︶ 古源

かれ︵離︶ 古源

きえ︵消︶ 古伊源

きき︵聞︶ 源蜻 きこしめし 源大 くし・くんじ︵屈︶

蜻源

 ごらんじ 源蜻 ` ’ ブさだま.り︵定︶ 源4   .さめ︵醒︶ 源 .きり.︵去︶ 源

し︵為︶

したがひ

したため

源枕蜻・’

源源

しづめ︵鎮︶ 源

しに︵死︶ 源

しのび︵忍︶ 源

しめり︵湿︶ 蜻

しらべ 源

しり︵知︶ 源

すぎ 源

すぐし

すすぎ

/へ 濯源 w

すまひ︵辞︶

すみ︵澄︶ 源

すみ︵住︶ 源

源源

すりし︵修理︶ 靖

(17)

そぎ︵削︶ 源

そむき 源

たえ︵絶︶ 源枕蜻

たすけ 源

たち︵断︶ 源

たのみ 伊

たひらぎ︵平︶ 源

ちり︵散︶ 枕蜻

つかひ︵使︶ 枕

つき︵尽︶ 源蜻

つくし 竹源蜻

つくり 源枕

つたへ 源

つつみ︵包︶ 源

とき︵解︶ 源

ととのひ 源

とまり︵留︶ 源

ながし 源

なくなり︵無︶ 源

なし︵成︶・ 源

なり︵成︶ 古源蜻紫

ぬひ 枕

ねんじ︵念︶ 源

のたまひ 源

のぽり︵上︶ 源

のり︵乗︶ 枕蜻

ひき︵弾︶ 源

五三  平安時代複合勁詞後項索引稿︵下︶︵東辻︶

ひらけ 枕

へだて 蜻

ほれ︵惚︶ 源

まうし

まかせ

まぎれ

回太

 まどひのり︵惑乗︶ 枕

 まひ︵舞︶ 源

 まゐり 枕紫

 み 古源枕蜻

 みいで︵見出︶ 蜻

 みえ︵見︶ 源

 もてなし 源

 もてはなれ 源

 やらひ︵遣︶ 紫

 ゆき︵行︶ 竹

 よみ 源枕

 より︵寄︶ 源

 りやうじ︵領︶ 源

 わかれ 源

 わすれ 源

 わたり 古枕

 わび︵佗︶ 竹古

 ゑ︵ん︶じ︵怨︶ 源

はづ︹恥︺

 はばかり 源

はづす︹外︺

 きこえ 源  さし 源  とり 源紫 はづる︹外︺  まかり 大 はなつ︹放︺  いだし 源  いひ 源  うち 大  おし 源  おぼし 源  おぼしめし 源  おもひ 源枕蜻  おもほし 源  かき︵い︶ ︵掻︶ 源  きき︵聞︶ 源大  きこえ 源  ごらんじ 源  さし 源  し︵為︶ 源  とり 源枕紫  にぎり 蜻  のたまひ 源  ひき︵引︶ 源  ふき︵吹︶ 源法  み 源  めし︵召︶ 源

(18)

五四 高知大学学術研究報告 第二十八巻 人文科学  よび 源 はなる︹離︺  おけ︵明︶ 伊源蜻  あひ︵相︶ 伊  いで 源蜻  いとひ︵厭︶ 源  おはしまし 源  おぽし 源 ‘おもひ 古源蜻・\  かけ.︵掛︶ 源蜻 ‘’こぎ︵漕︶ 土源  さし︵差︶ 、源蜻大  すみ︵住︶ 源  そむき 源  たち︵立︶ 古源  ふり︵振︶ 源  まかり 源  ゆき︵行︶ 源枕 はばかる︹憚︺  おぢ︵怖︶ 源  おぼし・おもひ 源  おぽしめし 大 はふ︹延︺ ︵下二段︶  さし 源 ひき︵引︶ ふり︵振︶ をり︵折︶

古土源蜻

 はふる︵下二段︶   まどはし 源  はやす︹囃︺   いひ 源   うち 枕蜻   き︵着︶ 紫   きき︵聞︶ い源紫   つみ゜︵摘︶’源   とり 枕 .み 古源 ” ブ .はやる︹逸︺ごい ”  まうし 大 はらだつ︹腹立︺  なき︵泣︶ 枕  にくみ 枕 はらふ︹払︺

 おひ︵追︶

 かき︵い︶

 とり 蜻紫

 ふき︵吹︶

 ふり︵振︶

はる︹腫︺

源蜻大

源大

 なき︵泣︶ 源紫

 ね︵寝︶ 枕

はる︹張︺

 うけ︵受︶ 源

 おし 源枕

 ひき︵引︶ 枕

 ゐ︵居︶ 枕

はる︹撲︺

 うち︵打︶ 法

はるく︹晴︺

 あらか・ひ 源

 おもひ 源’

︹ひ︺ ブひがむ・︹僻︺≒ .おい︵老︶  ひがむ︹僻︺   おぼし 源   きこえ 源 ’︵四段︶  源 ︵下二段︶  きこしめし 源 ひく︹引︺  うけ︵受︶ 源枕  かき︵い︶ ︵掻︶ 源  たれ︵垂︶ 源 ひざまづく︹脆︺  つい︵突︶ 蜻 ひしぐ︹拉︺  お﹂ 源枕 ひそむ︹潜︺ ︵下二段︶  かくし 源  かい︵掻︶ 源

(19)

ひたす︹浸︺ 五五  平安時代複合動詞後項索引稿︵下︶︵東辻︶  ゑみ︵笑︶ 源       ︹ふ︺ ふ︹経︺  .おりヽ︵在︶ 伊源蜻  ながめ 古蜻 ふくる︹脹︺  たのみ 源 ふける︹耽︺  きき︵聞︶ 土 ふす︹臥︺ ︵四段︶  いり︵入︶ 源枕  うつぶじ 源紫  うづもれ 枕  おき︵起︶ 伊源枕紫 ’おもひ 源枕蜻  かくれ 枕  きき 源  しをれ︵萎︶ 源  そひ︵添︶ 源枕  たふれ 源枕大  ながめ 源  なき︵泣︶ 竹源  ね︵寝︶ 蜻  のき︵い︶` ︵優︶ 大  はひ︵這︶ 枕   ひろごり 涼枕   まち︵待︶︸ 源蜻   み︵見︶ 伊   みじろき 源   みだれ 源‘   やみ︵病︶ 竹源   よこたはれ︵横︶ 枕   よこほり︵横︶ 古   より︵寄︶ 源枕   よろぼひはひ︵−這︶づ枕   をれ︵折︶ 源 ふす︹伏︺ ︵下二段︶  い︵射︶ 蛸  かき︵掻︶ 源  かくし 枕 ふすぶ︹煉︺  うらみ 枕 ふたがる︹塞︺  きり︵霧︶ 源  くれ︵暗︶ 大  こほり︵凍︶ 大 ふたぐ︹塞︺  ひき︵引︶ 大 ふぶく︹吹雪︺  ふり︵降︶ 蜻 ふる︹振︺  まろばし 枕

(20)

五六  高知大学学術研究報告 第二十八巻 人文科学 ふる︹降︺  かきくらし 枕 ふる︹旧︺ ︵上二段︶  なき︵鳴︶ 古 ふる︹触︺ ︵下二段︶  いひ 源枕  きこえ 源 へきこし。めし 源  とひ・︵問︶ 蜻 0 たまひ 源 ふるす︹旧︺  いひ︵言︶ 枕蜻  きき︵聞︶ 蜻  なき︵鳴︶ 古 ふるふ︹震︺  ふるふ︵震︶ 紫 ふるまふ︹振舞︺  たちゐ 枕 ︹へ︺ へす︹圧︺  おし 枕  よみ︵読︶ 枕 へだつ︹隔︺ ︵下二段︶  おぼし・おもひ 源  かけ︵掛︶ 紫 t

さし︵差︶ 源蜻

たて︵立︶ 源

ひき︵引︶ 源

もてなし 源

︹ほ︺

ほく︹惚︺   ”

 おもひ 源

 すき︵好︶ ・大’し

ほこる︹誇︺’

 ゑみ︵笑︶ 紫 ヽド

ほころぱす︹綻︺

 ひき︵引︶ 源

ほす︹乾︺

 かり︵刈︶ 伊

 まき︵巻︶ 源

ほそる︹細︺

 おち︵落︶ 源紫

 かい︵掻︶ 源

 やせ 源

ほのめく︹仄︺

 いはれ︵言︶ 土

ほほろぐ︵下二段︶︿存疑▽

 かくし 源

ほる︹惚︺ ︵下二段︶

 おい︵老︶ 紫

おぼし・おもひ 源

︹ま︺ まうく︹設︺  えらび 蜻  おぽし 源 ”おもひ上源枕蜻’  どり︵取︶い 蜻 ≒よそひ。源 まうす︹申︺        、。  いのり 源  いましめ 源  うらなひ 源  おそれ 源  おどろき 源  かうがへ・かんがへ︵勘︶ 源  かすめ︵風︶ 源  かたちひ 源  かたり 源  かへさひ︵反︶ 源  かろめ︵軽︶ 源  さだめ 枕  さり︵去︶ 源  すすめ︵勧︶ 源  そうし︵奏Y 大

(21)

 そしり 源  たづね 大  たのみ 源  つげ︵告︶ 源  つたへ 蜻  とひ︵問︶ 源  とり︵執︶ 源蜻  ののしり 蜻  まかり 源枕 まうづ︹詣︺  いで︵出︶ 枕  とぷらひ 源  わたり 源 まかづ︹罷出︺  いそぎ 紫  かへり 源  すべり 源  まゐり 源蜻 まかなふ︹賄︺  とり︵取︶ 源・ まがはす︹紛︺  きき 紫 まがふ︹紛︺ ︵四段︶  うちちり︵散︶ 源  ちり 蜻大  とび 源  ふき︵吹︶ 源 五七  平安時代複合勁詞後項索引稿︵下︶︵東辻︶  みえ 源 まがふ︹紛︺ ︵下二段︶  おもひ 源  み︵見︶ 枕 まかる二罷︺ おとり︵劣︶

ありき

まどひ

竹源

まぎらかす︹紛︺  きこえ 源 まぎらはす︹紛︺’  いひ 源枕蜻紫  うちのたまひ 源  おはしまし 源  おもひ 源  かき︵書︶ 源  きこえ 源  し︵為︶ 枕  とり︵取︶ 源  のたまひ 源  み︵見︶ 大 まぎる︹紛︺ ︵下二段︶  おぼし・おもひ 源  かき︵掻︶ 源  しのび︵忍︶ 源.  はひ︵這︶ 源 まく︹捲︺

 おし 源枕蜻

 ふき︵吹︶ 古

 をり︵折︶ 蜻

まく︹設︺

 ゑみ︵笑︶ 源︿異説アリ▽

まくる︹捲︺

 かい︵掻︶ 枕

まさぐる︹弄︺

 かき︵い︶ ︵掻︶ 源枕

 ひき︵引・弾︶ 源

まさる︹優・‘増︺

 あれ︵荒︶ 源蜻

 いそぎ 蜻

 おい︵老︶ 源

 おとなび 源

 おとり︵劣︶ 源枕紫

 おとろへ 源

 おひ︵生︶ 源

 おぽし 源

 おもひ 源紫

 おもり︵重︶ 源

 およずけ 源

 かれ︵離︶ 源

 こひ︵恋︶ 古

 こぼれ︵溢︶ 蜻

 さえ︵冴︶ 古

 さかえ︵栄︶  蜻

(22)

五八  高知大学学術研究報告 第二十八巻人文科学

さし︵鎖︶ 源

さわぎ 蜻

しげり︵茂︶ 大

しほたれ 源

しをれ︵萎︶ 源

すみ︵澄︶ 源

い.たたき︵叩︶

一たち︵立︶ 伊

源.枕 蜻

てり︵照︶﹃ 古

ながめ︵眺︶/源蜻‘

.なき︵泣︶ミ源蜻

なり’︵成︶ なり︵鳴︶ なれ︵馴︶ ぬれ︵濡︶ ねび 源 ひかり 源 ひき︵弾︶ ひち︵漬︶ ひびき 枕 ふり︵旧︶ ふり︵降︶

竹古伊源蜻

土源蜻

伊古

源古

へ ︵経︶ 源

ほれ︵惚︶ 源

みえ 源

みだれ 源

もえ︵燃︶ 大

 わづらひ 情

まじらふ︹交︺

 さし︵差︶

 たち︵立︶

まじる︹雑︺

源枕

いきご・ゆき︵行︶ L源 いり︵入︶ヽ源 おもひ 源︲ さき︵咲︶ さし︵差︶  たち 。ちり  のり  はひ ︵立︶ ͡͡͡ 這乗散 ヽノーヽ-.●

枕 ≒

源枕蜻紫

源源源

ます︹座︺

 いで︵出︶ 土大

 いでおはし 紫

 き︵来︶ 古源

 とぶらひき︵訪米︶ 古

ます︹増︺

・ いどみ︵挑︶ 紫

 おこなひ 源

 おぽし 源

 おもひ 伊古源

 このみ︵好︶ 源

 すみ︵澄︶ 源

 そめ︵染︶ 源

 はげみ  みかき まず︹交︺ 源 源  いひ︵言︶ 源  おもひ 源  かき︵掻︶ 大  かき︵書︶‘源紫﹃  こき︵扱︶ 古源紫  。−‘  さし︵差︶ 枕ド い  、。つくり 大⋮⋮  ⋮  とり・︵取︶ ・源枕j ごとりあげ 蜻  ∼で  ひき︵引︶ 源  ひき︵弾︶ 源  ゆひ︵結︶ 源 まつ︹待︺  たち︵立︶ 古 まっはす︹纒︺ 砥まとはす  おもひ 源    ト  きこえ 源  したひ 源  ならし︵馴︶ 源  のたまひ 源  めし︵召︶ 源 まつはる︹纒︺ ︵下二段︶  ねがひ 源  はひ︵這︶ 古源

(23)

 ひき︵引︶、源

まつふ︹纒︺ `

 ふき︵吹︶ 大

まつる︹奉︺

 つかう 紫

まとはす︹纒︺’砥まつはす

 おぼし・源

 したひ 源

 めし︵召︶ 源

 よび 蜻

まどはす︹惑︺

おき︵置︶ おひ︵追︶

古源

 ふき︵吹︶ 源  よび 蜻 まどふ︹惑︺  あきれ 源 ・あくがれ 源  あっち︵跳︶ ’枕  あれ︵荒︶ 源  ・あわて 源  おぢ︵怖︶ 源  おどろき 源  おびえ 枕  おぽし 源枕

五九

平安時代複合動詞後項索引稿︵下︶︵東辻︶

おぽしめし 源

おもひ 源蜻

おれ︵暇︶ 源

かかづらひ 源

かかやき 源

きえ︵消︶ 源

きき 枕

くれ︵暗︶ 源蜻紫

さわぎ 源

すすけ︵煤︶ 源’

たふれ 源

なき︵泣︶ 源枕蜻紫大

なげき︵歎︶ 源

ぬれ︵濡︶ 蜻

はしり 蜻

はふれ 源

ふみ︵踏︶

ほれ︵惚︶

まうし 枕

まゐりわたし

めで︵愛︶

やみ‘︵病︶

わななき 大

ヽ叙 蜻 源

枕枕、͡

   参

   渡

   枕

 ゑひ︵酔︶ 蜻

 をがみ 大

 をり︵折︶ 源

まはす’︹回︺

 いひ 源

 うちみ︵見︶ 源

 おぽし 源

 おもひ 源枕蜻︲

 おろし︵下︶ 源

 さし︵差︶ 蜻

 ひき︵引︶ 蜻

 ふき︵吹︶ 竹

 み︵見︶ 源蜻大

 をり︵折︶ `大

まふ︹回︺

 こぎ︵漕︶ 源

まふ︹舞︺

 こぎ︵漕︶ 源

 たち︵立︶ 伊源

 ふき︵吹︶ 源

 ふる︵振︶ 源大

 をどり 枕

まもる︹守︺’

 しづめ 源  ≒

 まもり︵守︶ 大法

まよはす︹迷︺

 ふき︵吹︶ 枕

まよふ︹迷︺

 おぽし 源

 ふき︵吹︶ 古源

 ふみ 源  ゛’

(24)

六〇  高知大学学術研究報告 第二十八巻 人文科学

まろがす︹転︺

 おし︵押︶ 源紫

まろかる︵下二段︶

 ぬれ︵濡︶ 枕

まろぷ︹転︺

 おち︵落︶  鼠し︵臥︶ まゐる︹参︺   ︻’ ・Q

源蜻大

あっぎり 源枕大。

いそぎ 枕紫

かへり 竹源枕紫大

かよひ 源大

したひ 源

すすみ︵進︶ 源法

たづね︵尋︶ 源蜻大

ちかづき 源

ったはり︵伝︶ 源

っどひ 源

とび 大法

とぶらひ 源

ともなひ︵伴︶ 蜻

はしり 源大

まかで︵罷出︶ 源

まどひ 枕

めぐり 源

もてっづき︵持続︶ 紫

わけ︵別︶ 枕

わたり︵渡︶ 源大

︹み︺ みがく︹磨︺  しつらひ 源  つくり 源 みだる‘︹乱︺ ︵四段︶  いひ.源し   づ  おぼし 大  おり︵織︶ ” かき︵書︶  かき︵掻︶  とり 源蜻  ぬき︵貫︶  ひき︵引︶  ふき︵吹︶ みだる︹乱︺ ︵  いひ 源 源源ヽ枕.

伊古

源大

下源 一 一 段 心/

おち︵落︶ 源

おぽし 源枕蜻

おもひ 古源枕蜻紫

おもほし 源

かき︵掻︶ 源

さき︵咲︶ 源蜻

ちり︵散︶ 源

なき︵鳴︶ 源

  ひき︵弾︶ 枕   ひきたち︵引断︶ 紫   ふき︵吹︶ 源   ふり︵降︶ 源   ゑひ︵酔︶ 源紫 みつ︹満︺ ︵四股︶  あき︵飽︶ 土  。かをり︵薫︶ 源  さわぎ 源  すみ︵住︶ 源  たち︵立︶ 古源  なき︵泣︶ 1 蛾ノ  なり︵鳴︶ 源  にほひ︵匂︶ 源  ののしり 蜻  ひかり︵光︶ 枕  みち︵充︶ 法  ゆすり 源枕 みゆ︹見︺  いそぎ 蜻  しらきり︵白︱︶ 源 みる︹見︺  あひ︵逢︶ 古伊蜻  あふぎ︵仰︶ 大  いそぎ 枕  うちかへり 源  おこなひ 蜻

(25)

 おぽし 源蜻  おもひ 蜻  かへり 源枕蜻大  きき 源  たちそひ︵立添︶ 枕  たづね 源  とぶらひ 源  ながめ︵眺︶ 源  のたまひ 源  ひき︵引︶ 法  ひらき︵開︶ 法  ふみ︵踏︶ 源蜻  ふりさけ 土古  まち︵待︶ 古源蜻  むつび゛源  もり︵漏︶ 源  わけ︵分︶ 源 むかふ︹逆︺ ︵下二段︶  いひ 源 むかふ︹向︺ ︵四段︶  いで 源  き︵来︶ 源  さし︵差︶ 源枕蜻紫  まかり 源  ゆき︵行︶ 法 むく︹向︺ ︵下二段︶  おもほし 源 」_ ノゝ -f 平安時代複合動詞後項索引稿︵下︶︵東辻︶  かき︵掻︶ 大  ひき︵引︶ 源 むく︹向︺ ︵四段︶  み 源 むす︹咽︺ ︵下二段︶  おもひ 源 むすぶ︹結︺  ひき︵引︶ 伊源蜻紫  ふき︵吹︶ 源  まき︵巻︶ 源 むすぽほ・る︹結︺ ︵下二段︶  おぽし・おもひ 源 むせぶ︹咽︺  おもひ 源 むつかる︹憤︺  おぽし・おもひ 源  なき︵泣︶ 源 むつぶ︹睦︺ ︵上二段︶  おもひ 源  なれ︵馴︶ 源       ︹め︺

めぐらかす︹回︺

 ひき︵引︶ 蜻

めぐらす︹巡︺

 うちおもひ 源紫

 おぽし 源

 おもひ 竹源枕

 きこえ 源

 さし︵差︶ 竹

 ひき︵引︶ 源

 み 源蜻

めぐらふ︹回︺

 いき︵生︶ 源

めぐる︹回︺

 こぎ︵漕︶  たち︵立︶  ゆき︵行︶ めす︹召︺

古源法

おぽし 竹源紫法

きこし 竹紫

 しろし︵知︶

 つたへきこし

めづ︹愛︺

 きき 竹

 み 源

︹も︺

源蜻紫法

もたり︹持有︺

 きき 蜻

 っっみ︵包︶ 蜻

もっ︹持︺

(26)

六二 高知大学学術研究報告 第二十八巻 人文科学  いだき 源  おもひ 古  かり︵刈︶ 枕  ささげ 大  とり 源枕  にぎり’竹源  になひ︵担︶ 古  ひき︵引︶ 枕 ・。 “もてなす。︹持成︺ ド  ならひ︵習︶ 紫 もどく︹低俗︺   そしり 源 もとむ︹求︺  とぶらひ 竹 もどろかす  すり︵摺︶ 枕 ものす︹物︺  いで 源  いり︵入︶ 源  うつろひ 源  おとなび 源  おぽし・おもほし 源  かくろへ 源  かたらひ 源  かへり︵帰︶ 蜻  そひ︵添︶ 源  つたへ ︵伝︶ 源大     つどひ 源     とぶらひ 源蜻     わたり 源   もむ︹揉︺    いり︵焦・入︶E源    おし 源枕  もよ拝す︹催︺’   ノいひ 源大  / .おもひ 一源 .’ ︹や︺ S

やしなふ︹養︺

 いつき︵傅︶ 竹

 なで 源

やす︹痩︺

 あをみ︵青︶ 源

やすらふ

 おぼし 源

 おもひ 源蜻法

 かき︵9 ︶ 源

  きこえ 源   たち︵立︶ 吉源蜻   ながめ 源  やつす︹衰︺   しのび 源 やつる︹婁︺  おこなひ 源  しのぴ.︵忍︶ 源 やはらぐ︹柔︺   J ]  `  ’ なよび 源 やぶる︹破︺’︵四段︶.  いひと源    し  のたまひ 源  ひき︵引︶ 源 やぶる︹破︺ ︵下二段︶  こぼれ 土 やむ︹止︺ ︵四段︶  いひ 枕  おもひ 竹源  おもほし 源  なき︵鳴︶ 枕  なり︵鳴︶ 竹源  ひき︵弾︶ 源  ふき︵吹︶ 源法  ふり︵降︶ 源枕  よみ︵読︶’枕 やむ︹止︺ ︵下二段︶

(27)

 つかうまつり 源

やる︻破︼ ︵四段︶

 かけ︵掛︶ 枕

 はり︵張︶ 伊

 ひき︵引︶ 源大

やる︹破︺ ︵下二股︶

 き︵着︶ 枕

やる︹遣︺

 いそがし 蜻

 いだし 伊

 いで︵出︶ 源蜻

 いひ︵言︶ 伊源枕蜻大

 いひつくしみ︵言尽見︶ 紫

 いらへ 源

 うちおもひ 源

 うちみ︵見︶ 伊源蜻

 おこなひ 蜻

 おし︵押︶ 源枕紫大

 おとづれ 紫

 おひ︵追︶ 伊枕

 おひ︵生︶ 源

 おぽし 源大

 おぽしめし 源

 おもひ 古土伊源枕蜻紫大

 おもほし 源

 かき︵書︶ 源枕

 かき︵い︶ ︵掻︶ 源枕

’六三  平安時代複合動詞後項索引稿︵下︶︵東辻︶

かぞへ 紫

かへし 源蜻

きこえ 源

くちがため︵口固︶ 源

くひ︵食︶ 蜻

こしらへ 源

こたへ’源

ことづけ 源

こと.づて 古源

ごらんじ 大

さし︵差︶ 源蜻大

さし︵棹︶ 源.

さだめ 源

し︵為︶ 源

すかし︵限︶ 源

すぐし 源

すまし︵澄︶ 源︿存疑V

そそのかし︵唆︶ 源

そむき︵背︶ 源

ためらひ 源

つげ︵告︶ 古竹源枕

とり︵取︶ 源枕大

ながめ 伊源蜻

なげ︵投︶ 枕紫

にらみ︵睨︶ 大

のたまひ 源

のべ ︵述︶ 源

 のり︵乗︶’源

 はなち︵放︶ 源

 はらひ︵払︶ 源

 はるけ︵晴︶’源

・ひき︵引︶ 源枕紫

 ひきおひ︵引覆︶ 紫

 ふき︵吹︶、枕︲

 ふり︵振︶ ゛枕

 ほうじ︵報︶ 法

 ほし︵干︶ 源

 まうし︵申︶ 大法

 まねび 源

 み︵見︶ 土伊源枕蜻紫大

 みとほし︵見通︶ 蜻

 ものし 蜻

 ゆき︵行︶ 土伊源枕蜻大

 よみ︵読︶ 源

︹ゆ︺

ゆかしがる

 おぽめき 枕

ゆがむ︹歪︺

 おい︵老︶ 源

 ひき︵引︶ 枕

ゆく︹行︺ 砥いく

 あかれ︵別︶ 源

(28)

六四 高知大学学術研究報告 第二十八巻 人文科学

あけ︵明︶

あせ︵浅︶

あゆみ 枕蜻

源古

 土

 伊

 源

 蜻

 あれ︵荒︶ 源蜻

 うせ︵失︶ 源

 うたひ 蜻

 。うちとけ 源

 うつり︵移︶﹂源蜻

・。・うつろひ’古源

 おい︵老︶ 源’

 おくれ︵後︶﹃ 源

‘おち︵落︶ 源’

 おとろへ 源

 おひ︵生︶ 源

 おひ︵追︶ 伊

 おもひ 伊

 おもり︵重︶ 源

 かくれ 源

かさなり

かなひ︵

かはり

かへり

伊古叶

 源゛‘’源

 枕

  源

かれ︵枯︶ かれ︵離︶ きえ︵消︶

くだち︵

くだり

枕降  ・yノ

古源

古源

 古

くひ︵食︶ 蜻

くゆり︵煽︶ 蜻

くれ︵暮︶

こぎ︵漕︶

こぼれ 蜻

さだまり

しづまり

しまがくれ

源蜻紫

土源枕蜻

………源源 古  ・ しれ︵痴︶ 源. すぎ 古伊源蜻 ぞむき 源ノ ーf・ たけ︵岡︶ 古伊源 たづね 源紫大 たどり 伊 ちり︵散︶ 源 つもり︵積︶ 源 で︵出︶ 蜻 てり︵照︶ 古 とび 枕大 とほり 枕 とめ︵尋︶ 源 なよび 源

なり︵成︶

なれ︵馴︶

ぬれ 源

ねび 源

のがれ 古

竹古伊源枕蜻紫大

のぽり 源

はれ︵晴︶ 源枕蜻

ひらけ 源

ふけ︵更︶ 源蜻紫

ふり︵旧︶ 古 ふり︵降︶ 伊 へだ。たり `源 へだて まさり みだれ ’もとめ 源丿 古源。

伊源

ゆき︵行︶’伊 .ド

ゆふづけ︵夕I︶ 源

ゆるがし 枕

わかれ 蜻

わきかへり︵湧返︶ 蜻

わけ︵分︶ 古源

ゆづる︹譲︺  いひ︵言︶  おし︵押︶

源枕

おぼし・おもひ 源

み︵見︶ 源蜻

(29)

ゆふ︹結︺

 ひき︵引︶ 源枕

ゆるがす︹揺︺

 けしきだち 枕

 ひき︵引︶ 源枕

 ふき︵吹︶ 枕

ゆるぐ︹揺︺

 おぼし 大

ゆるす︹許︺

 おぽし 源大

 おもひ 源

 ごらんじ 源

 み︵見︶ 源

︹よ︺ よく︹避︺ ︵四段︶  ひき︵引︶ 源 よしめく︹由︺  えんがり︵艶︶ 紫 よす︹寄︺ ︵下二段︶  おし︵押︶ 源  おぼし・おもひ 源  かき︵掻︶ 源枕  かこち 源  き︵来︶ 蜻  きき︵聞︶ 紫 六五  平安時代複合動詞後項索引稿︵下︶︵東辻︶

 さし︵差︶ 源枕紫大

 さし︵棹︶ 土源枕蜻

 たたみ︵畳︶ 源

 たづね 源

 つかうまつり 大

 とり︵取︶ 源枕蜻

 ならべ 蜻

 ひき︵引︶ 源枕蜻大

 ふき︵吹︶ 竹古

 ふきかへし︵吹返︶ 竹

 まうはし︵纒︶ 源

 まねき 源

 まろばし 源

 むかへ 源

 めし 源大

 やり︵遣︶ 枕大

 よび︵呼︶ 竹源枕蜻紫

 をしへ 源

よそふ︹準︺ ︵下二段︶

 おぽし 源

 おもひ 源紫

よぶ︹呼︺

 たづね 枕

よむ︹読︺

 かき︵書︶ 法

 ならひ︵習︶ 源

よる︹寄︺

あざり︵戯︶ 蜻

あゆみ 源枕蜻

いき︵行︶ 伊

いひ︵言︶ 源枕

うちみじろぎ 源

うらなひ︵占︶ 源

うらみ 源

おし︵押︶ 蜻

おとづれ 源

おはしまし 源

おぽし 源蜻大

おぽしめし 源大

おもひ 源枕蜻大

おもほし 源

かこち 源

かたらひ 源

き︵来︶ 土

きこえ 源

けしきばみ 源

さぐり︵探︶ 源

さし︵差︶ 源枕蜻

さし︵棹︶ 源

さぶらひ 源

すすみ︵進︶ 源

すべり︵滑︶ 源枕

たたずみ 源

たち︵立︶ 竹古源枕蜻紫大

(30)

六六  高知大学学術研究報告 第二十八巻.人文科学  たづね︵尋︶ 源  たどり 源  ちかづき 源  ついしようし︵追従︶ 源  つたへ︵伝︶ 源  とり︵取︶ 源  ながめ 蜻 ︰ ’︲﹄ ‘・      ‘      r  ‘なみ︵並︶﹄豚・ 。なれ。︵馴︶ 源 。 `の。たまひ 源 一丿    一       `一f、りI   −        − ・はし肛︵走︶ 枕 ∼  はひ︵這︶ 源蜻  ふき︵吹︶ 源  ふみ︵踏︶ 源  ほのおぽし 源  ほのめき 源  まうでき︵詣来︶ 大  まかり 源  まじらひ 源  まろび 枕  まゐり 源枕大  みじろき 源  むつび 源  ものなれ︵物馴︶ 源  ゐ︵居︶ 源枕大  ゐざり︵膝行︶ 源蜻 よろこぶ︹喜︺ ︵四段・上二段︶

 おどろき 大

 おぼし・おもひ 源

 なき︵泣︶ 枕

 ほめ︵褒︶ 法

 まち︵待︶ 源

よわる︹弱︺

’・おこなひ ・蜻

 おぽし・おもひ 源

 なき︵鳴︶ 源

︹ら︺

らうたがる

 なき︵泣︶ 蜻

︹り︺

りやうず︹領︺

 たちそひ︵立添︶ 枕

︹わ︺ わかつ︹分︺ ︵四段︶  ほり︵掘︶ 蜻 わかやぐ︹若︺  もてなし‘紫 わかる︹別︺ ︵下二段︶ ・ t  いき︵生︶ 源  おひ︵生︶ 源  おもひ 源  すぎ︵過︶ 竹  たち︵立︶ 竹古源  ひき︵引︶ 源枕  まかで 枕  みえ’1 枕紫 ∼  I `   ’一     一  ゆぎ。︵行︶ 源ノ ‘ ’わきまふ︹辨︺  / 。  おぽし・おもひ’源 わく︹分︺ ︵四段︶  うけたまはり 源  おぽし 源枕  おぽしめし 源  おもひ 源蜻紫  きき︵聞︶ 古源始大  きこえ 源  ごらんじ 源大  さし︵差︶ 源蜻紫  とり︵取︶ 源枕紫大  へだて︵隔︶ 源  み︵見︶ 源枕紫大  みえ 紫 わく︹分︺ ︵下二段︶  いひ︵言︶ 源  おし︵押︶ 源枕 ・ ;

(31)

 おぽし・おもひ 源  かき︵掻︶ 蜻法  きき︵聞︶ 枕。  ごらんじ 源  さうぞき︵装束︶ 源  つき︵築︶ 源  ふみ︵踏︶ 古伊源  ゐ︵居︶ 枕 わする︹忘︺ ︵下二段︶  おぽし 源蜻  おぽしめし 大  おもひ 源枕  おもほし 源  すて︵捨︶ 源  とり︵取︶ 枕蜻  み︵見︶ 源 わたす︹渡︺  あけ︵明︶ 大  あげ︵上︶ 源枕大

うちみ

うっし

͡͡

芭呂

源大

うゑ︵植︶

おし︵押︶

おもひ 源

かき︵掻︶

かき︵書︶

かけ︵掛︶

源枕

六七  平安時代複合動詞後項索引稿︵下︶︵東辻︶

 かづけ︵被︶ 源

 かみ︵摘︶ 源

 かよはし︵通︶ 源

 きき︵聞︶ 源紫

 きこえ 源

 くみ︵汲︶ 紫

 ごらんじ 枕

 さし︵棹︶ 蜻

 し︵為︶ 源蜻

 すゑ︵据︶ 枕紫

 そぎ︵削︶ 源

 たて︵立︶ 源紫

 つくり 源

 とり︵取︶ 源枕

 はこび 源

 ひき︵引︶ 源枕

 ふき︵葺︶ 枕

 まゐらせ 大

 まゐり 源枕大

 み︵見︶ 古土源枕蜻紫

 みえ 源紫

 ゆひ︵結︶ 蜻

 ゐ︵居︶ 紫

わたる︹渡︺

 あゆみ 源

 あり︵在︶ 伊

 あれ︵荒︶ 源

あをみ︵青︶ 源蜻

いそぎ 蜻

いで︵出︶ 枕

いひ 源

いろづき 源紫

うちちり︵散︶ 源

うちやすみ︵休︶ 源

うつろひ 源

うみ︵倦︶ 伊

うらみ 源 .

うるひ︵潤︶ 源

おとづれ 源

おぼえ 源

おぽし 源

おもひ 古伊源

かすみ 源枕蜻大

かづき︵被︶ 源

かへり 源紫大

かれ︵涸︶ 紫

きえ・︵消︶ 源

きき︵聞︶ 古源枕

きこえ’源

きり︵霧︶ 源枕

くもり︵1 ︶ 枕

くろみ︵黒︶ 源

けぶり︵煙︶ 源

こぎ︵漕︶ 土源蜻

(32)

、 り 六八  高知大学学術研究報告 第二十八巻 人文科学

こひ︵恋︶ 古伊源

こほり︵凍︶ 源

さ さ き ぇ ͡͡ きき 源源

さし︵差︶ 源紫

さへづり 源

しのび 源’

しもがれ︵霜枯︶ 源

すみ︵澄︶ 源‘

たち︵立︶.古源蜻紫

たのみ︵頼︶ 源

つき︵著︶ 源

つくり︵作︶ 蜻

とて き り ͡͡ 懇懇 源枕

とけ︵溶・解︶ 古源

ともし︵住︶ 蜻

なき︵鳴︶ 古源

なぎ︵凪︶ 源

なげき 源

なやみ 源

にほひ 源

ねがひ 源

ねんじ︵念︶ 伊源

のたまひ 源

はひ︵這︶ 源蜻

ひき︵引︶ 蜻

 ふき︵吹︶ 枕

 ほほゑみ 源

 まうし︵申︶ 源

 まかり 源法

 まち︵待︶ 古源蜻

 み︵見︶ .蜻

 みえ 古源枕蜻紫’

 よせ︵寄︶ 源

 よばひこ︵呼︶し伊

 よぴ︵呼︶バ源

 ゐ︵居︶・紫

わづらふ︹煩︺

 いで︵出︶ 蜻

 いひ︵言︶ 源

 いらへ 蜻

 おこり︵起︶ 源

 おぽし 竹源枕

 おぽしめし 枕

 おもひ 源枕蜻

 おもほし 源

 おもり︵重︶ 源

 きき︵聞︶ 源

 きこえ 源

 きこしめし 源

 くらし︵暮︶ 枕

 せいし︵制︶ 枕

 そぎ︵削︶ 源

  そそのかし 源   たたき︵叩︶ 大   たち︵立︶ 源   たて︵立︶ 源   つけ︵付︶ 枕   なやみ 土   のたま。ひ 源  ‘のぼり‘︵登︶ 大   ぶし︵臥︶ 源’   まじなひヽ︵呪︶ 源 ∼み’︵見︶ 竹伊源 ︲ ゐ︵居︶/蜻 わななく  ぉぢ︵怖︶ 枕  ふるひ︵噸︶ 枕大  わななく 枕 わぶ[佗]  あり︵在︶ 伊大  いひ︵言︶ 源  うらみ 源  おぼし 源  おもひ 竹伊源  おもほし 源  きこえ 源  こえ︵越︶ 蜻  こしらへ ︵拵︶ 源  こひ︵恋︶ 古伊源

(33)

 さぶらひ 大

 さまし︵醒︶ 源

 すみ︵住︶ 古伊源

 せめ︵責︶ 源

 たたき︵叩︶ 紫

 たづね 蜻

 ちがへ︵違︶ 蜻

 てうじ︵調︶ 源

 ながめ 諒

 なき︵泣︶ 古源

 なぐさめ 源

 なげき 源蜻

’ねんじ︵念︶ 伊

 のがれ︵遁︶ 源

 まち︵待︶ 古伊源

 わけ︵分︶ 源

 わすれ 源

わらふ︹笑︺

 あざけり 法

 あやしがり 枕。

いひ︵言︶ 枕蜻紫

おち︵落︶ 枕

きき︵聞︶ 竹

きようじ︵興︶ 枕

ささめき 源

さわぎ 枕

たはぶれさわぎ︵戯騒︶ 枕

六九  平安時代複合動詞後項索引稿︵下︶.︵東辻︶  にくみ 枕  ほめ︵賞︶ 枕  み︵見︶ 竹  わらふ 枕 わる︹割︺ ︵下二段︶  ひ︵干︶ 源

      ︹ゐ︺

ゐる︹居︺

 あがり︵上︶ 大

 あつまり 枕蜻

 あつまりき︵集来︶ 伊

 あふぎ︵仰︶ 源

 あへしらひ 源

 いき︵行︶ 枕

 いで︵出︶ 竹伊源枕蜻紫

 いとなみ 源

 いひ︵言︶ 竹源枕紫法

 いひくらべ︵言比︶ 枕

 いり︵入︶ 源枕

 うちとけ︵解︶ 源紫

 えんだち︵艶︶ 源

 おき︵置︶ 古

 おき︵起︶ 竹源枕

 おさへ︵押︶ 枕

 おち︵落︶ 竹源蜻紫大

おはし 源・

おぼほれ︵溺︶ 源

おもひ 源枕紫

おり︵下︶ 土伊源蜻大

かくれ︵隠︶ 竹伊源枕蜻

かくろへ︵隠︶ 紫

かさね︵重︶ 源

かさなり ・紫

かはり︵代︶ 蜻

かへり︵帰︶ 枕

き︵来︶ 古源

きえ︵消︶ ・竹

きき︵聞︶ 源枕紫

きこえ 源

ことわり。︵理︶ 紫

こもり︵箭︶ 竹源枕

さいらぎ︵才︶ 紫

さへづり︵嚇︶・ 源

し︵為︶ 蜻紫

しづみ︵沈︶ 源

しめ︵染︶ 源

しりぞき 枕

すき︵好︶ 源

すさび 源

そそき 源

そそくり 蜻

そひ︵添︶ 源枕

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