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児童生徒支援室(サイズ:669.99KB)

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10316030002 帰国児童等に対する教育指導員派遣事業 総合計画体系 基本目標 3.一人ひとりの成長を支え、豊かな心を育むまち 測定年度 2018(H30)年度 20000150 学校教育部児童生徒支援室 施策目標 16.子どもたちの生きる力を育む教育が充実したまち 取り組みの方向 58.学校・家庭・地域が連携しながら、子どもの社会性や思いやりの心など、豊かな人間性を育むとともに、健やかな身体を育成する取り組みを進めます。 取り組みの方向 実行計画事業名 生徒指導充実事業 基本目標 施策目標 23.その他サービス提供 事業期間 1987(S62)年度

実行計画事業名 1.事務事業の概要 事務事業の種類 自治事務 事務事業の類型 一般事務事業 類似事業グループ 総合計画体系② 執行方法 直営 委託等の相手方 2.達成目標 達成目標 帰国・渡日外国人児童・生徒に対する学校生活等への適応の促進 根拠法令等 決裁 目  的 日本語の理解が困難な帰国児童等に対して、日本語及び教科の学習の支援、学校生活における相談等を行う教育 指導員を派遣し、当該児童等の孤立感の解消や学校生活への適応の促進に努めることにより、当該児童生徒等に対 する教育の充実を図る。 活動の概要 帰国渡日1年目の対象児童・生徒に教育指導員を週2回、2年目は週1回派遣している。 実績 1327 722 3.指標推移 指標の名称 教育指導員による指導回数 指標の説明 指導回数の総数 2019(R1)年度については、現時点(6月末時点)での予測 年度 2016(H28)年度 2017(H29)年度 2018(H30)年度 2019(R1)年度 761 単位 回 目標(予測) 1340 1380 1025 1637

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正職員数 0.30 0.10 0.11 0.00 0.00 0.00 任期付職員数 0.00 0.00 0.00 非正規職員数(計) 0.00 0.00 0.00 再任用職員数 0.00 0.00 0.00 再就業職員数 ■人件費総額(千円) 2,408 787 875 正職員人件費(換算額) 2,408 787 875 非常勤職員数 0.00 0.00 0.00 臨時職員数 0.00 0.00 0.00 0 0 0 任期付職員人件費(換算額) 0 0 0 非正規職員人件費(計) 0 0 0 再任用職員人件費(換算額) 0 0 0 再就業職員人件費(換算額) ■直接経費(千円) 6,640 3,625 3,820 ■事務事業の総計(千円) 9,048 4,412 4,695 非常勤職員人件費(実額) 0 0 0 臨時職員人件費(実額) 0 0 0 国庫支出金 0 0 0 府支出金 0 0 0 市債 その他 0 0 0 一般財源 9,048 4,412 4,695 0 0 0 受益者負担 0 0 0 事務事業の実績 ・日本語指導の必要な帰国・渡日外国人児童・生徒22名を対象に教育指導員を週1回2時間、もしくは週2回4時間派 遣した。 ・対象言語 中国語、タガログ語、アラビア語、モンゴル語、シンハラ語、ポルトガル語。 ・平成30年度の対象児童・生徒は平成29年度から4人減少したものの、指導回数は39回増加した。 今後の方向性 現状のまま継続 具体的な 今後の取組方策 ・帰国・渡日外国人児童・生徒の学校生活等への適応促進のため、今後も継続して実施する。 ・新しい言語の教育指導員派遣が必要になった場合の人員確保が課題となる。 5.実績測定 2018(H30)年度の 目標の実績度 実績/目標(予測) 実績度 74.24% 50%以上80%未満 : やや低い

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10316030003 人権教育推進研究事業 総合計画体系 基本目標 3.一人ひとりの成長を支え、豊かな心を育むまち 測定年度 2018(H30)年度 20000150 学校教育部児童生徒支援室 施策目標 16.子どもたちの生きる力を育む教育が充実したまち 取り組みの方向 58.学校・家庭・地域が連携しながら、子どもの社会性や思いやりの心など、豊かな人間性を育むとともに、健やかな身体を育成する取り組みを進めます。 取り組みの方向 実行計画事業名 生徒指導充実事業 基本目標 施策目標 22.調査・研究 事業期間 1973(S48)年度

実行計画事業名 1.事務事業の概要 事務事業の種類 自治事務 事務事業の類型 一般事務事業 類似事業グループ 総合計画体系② 執行方法 直営 委託等の相手方   2.達成目標 達成目標 「違いを認めあい、共に学び共に生きる」人権教育の充実と教職員の人権意識の一層の向上 根拠法令等 決裁 目  的 本市立学校園における人権教育の推進を図る。 活動の概要 学校園が教育活動において人権教育を適切に位置づけ、校園長を中心とした組織的な指導に努め、人権教育をす すめるため、枚方市人権教育研究協議会において研究事業(講演会、実践報告会、学習会、研究大会等)に取り組 む。 実績 339 534 3.指標推移 指標の名称 人権教育に係る各種研究会への枚方市教職員参加人数 指標の説明 大阪府人権教育研究協議会等による人権教育推進のための教職員研修会等への参加人数 目標値は、前年度実績 年度 2016(H28)年度 2017(H29)年度 2018(H30)年度 2019(R1)年度 562 単位 人 目標(予測) 292 339 534 562

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正職員数 0.10 0.10 0.10 0.00 0.00 0.00 任期付職員数 0.00 0.00 0.00 非正規職員数(計) 0.00 0.00 0.00 再任用職員数 0.00 0.00 0.00 再就業職員数 ■人件費総額(千円) 803 787 795 正職員人件費(換算額) 803 787 795 非常勤職員数 0.00 0.00 0.00 臨時職員数 0.00 0.00 0.00 0 0 0 任期付職員人件費(換算額) 0 0 0 非正規職員人件費(計) 0 0 0 再任用職員人件費(換算額) 0 0 0 再就業職員人件費(換算額) ■直接経費(千円) 1,296 1,324 1,551 ■事務事業の総計(千円) 2,099 2,111 2,346 非常勤職員人件費(実額) 0 0 0 臨時職員人件費(実額) 0 0 0 国庫支出金 0 0 0 府支出金 0 0 0 市債 その他 0 0 0 一般財源 2,099 2,111 2,346 0 0 0 受益者負担 0 0 0 事務事業の実績 本市立学校園における人権教育について、講演会や実践報告会、研究大会等、様々な研究を通して推進を図った。 ・実践報告会(年2回) ・北河内地区人権教育研究学習会及び研究大会(年4回) ・大阪府人権教育研究協議会集団づくりフォーラム(7月) ・大阪府人権教育夏季研究大会(8月) ・大阪府人権教育研究南河内大会(10月) ・枚方市人権教育研究協議会講演会(10月) ・全国人権・同和教育研究大会(11月) ・大阪府人権教育人権・部落問題学習研究集会(1月) 今後の方向性 現状のまま継続 具体的な 今後の取組方策 本市立学校園における人権教育の推進を図るために、継続して人権教育の研究等に取り組む。 5.実績測定 2018(H30)年度の 目標の実績度 実績/目標(予測) 実績度 105.24% 100%以上 : 高い

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10316030004 総合的教育力活性化事業 総合計画体系 基本目標 3.一人ひとりの成長を支え、豊かな心を育むまち 測定年度 2018(H30)年度 20000150 学校教育部児童生徒支援室 施策目標 16.子どもたちの生きる力を育む教育が充実したまち 取り組みの方向 58.学校・家庭・地域が連携しながら、子どもの社会性や思いやりの心など、豊かな人間性を育むとともに、健やかな身体を育成する取り組みを進めます。 取り組みの方向 実行計画事業名 基本目標 施策目標 21.育成 事業期間 2000(H12)年度

実行計画事業名 1.事務事業の概要 事務事業の種類 自治事務 事務事業の類型 一般事務事業 類似事業グループ 総合計画体系② 執行方法 全部委託 委託等の相手方 その他 2.達成目標 達成目標 各中学校区における総合的な教育力の向上 根拠法令等 決裁 目  的 地域社会をあげて様々な取組を推進することにより、学校教育や地域における諸活動を活性化するとともに、豊かな人 間関係づくりを通して、一人ひとりが自己実現できるよう支援し、子どもに「生きる力」を育むことを目的とする。 活動の概要 19中学校区の各地域教育協議会が中心となって、子どもの様々な体験活動の機会や場を提供し、地域との交流を持 つことで「子どもの生きる力」と「地域力」を育む。 ①子どもの課題を共有化する取組(広報紙の発行等)②大人のネットワークを拡大する取組(協議会の運営等)③子ど もが参画する取組(フェスタ・祭りの開催等)④小学校入学前の子どもと保護者の参加する取組(スポーツ大会等)⑤学 校教育活動を支援する取組(職場体験学習協力等)⑥活動の安全を確保するための工夫(安全パトロール等)⑦その 他(清掃活動等)の事業を委託する。 実績 19 19 3.指標推移 指標の名称 地域教育協議会設置中学校区数 指標の説明 地域教育協議会を設置した中学校区の数 年度 2016(H28)年度 2017(H29)年度 2018(H30)年度 2019(R1)年度 19 単位 校 目標(予測) 19 19 19 19

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正職員数 0.10 0.10 0.01 0.00 0.00 0.00 任期付職員数 0.00 0.00 0.00 非正規職員数(計) 0.00 0.00 0.10 再任用職員数 0.00 0.00 0.10 再就業職員数 ■人件費総額(千円) 803 787 572 正職員人件費(換算額) 803 787 80 非常勤職員数 0.00 0.00 0.00 臨時職員数 0.00 0.00 0.00 0 0 0 任期付職員人件費(換算額) 0 0 0 非正規職員人件費(計) 0 0 492 再任用職員人件費(換算額) 0 0 492 再就業職員人件費(換算額) ■直接経費(千円) 3,800 3,751 3,800 ■事務事業の総計(千円) 4,603 4,538 4,372 非常勤職員人件費(実額) 0 0 0 臨時職員人件費(実額) 0 0 0 国庫支出金 0 0 0 府支出金 0 0 0 市債 その他 0 0 0 一般財源 4,603 4,538 4,372 0 0 0 受益者負担 0 0 0 事務事業の実績 ・19中学校区の各地域教育協議会が中心となって、フェスタ・祭等の開催(全19協議会実施・総計 約19,000人参 加)、安全パトロール(延べ2,391名)、広報誌の発行、職場体験学習協力等の活動を通して、「地域の教育力の活性 化」を図っていくことができた。 ・各地域教育協議会において、適切な計画のもとに、会議や催しを実施するため、年度始めに計画書、年度終わりに 経過報告書、領収書の写し等の提出を求め、事業の適正化を図った。 ・会長会を年2回開催、各地域の広報誌を市内小中学校にも配布し、各地域教育協議会同士の情報交流を行った。 今後の方向性 改善 具体的な 今後の取組方策 令和元年度(2019年度)の定期監査において、委託料の支払い方法等についての指摘があった。令和2年度(2020年 度)の改定を見据えて、書式等の整備を行いつつ、各地域教育協議会への説明を行う。 5.実績測定 2018(H30)年度の 目標の実績度 実績/目標(予測) 実績度 100.00% 100%以上 : 高い

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10316030005 多文化共生教育研究事業 総合計画体系 基本目標 3.一人ひとりの成長を支え、豊かな心を育むまち 測定年度 2018(H30)年度 20000150 学校教育部児童生徒支援室 施策目標 16.子どもたちの生きる力を育む教育が充実したまち 取り組みの方向 58.学校・家庭・地域が連携しながら、子どもの社会性や思いやりの心など、豊かな人間性を育むとともに、健やかな身体を育成する取り組みを進めます。 取り組みの方向 実行計画事業名 生徒指導充実事業 基本目標 施策目標 22.調査・研究 事業期間 1998(H10)年度

実行計画事業名 1.事務事業の概要 事務事業の種類 自治事務 事務事業の類型 一般事務事業 類似事業グループ 総合計画体系② 執行方法 直営 委託等の相手方 2.達成目標 達成目標 「違いを認めあい、共に学び共に生きる」国際理解教育の充実と教職員の人権意識の一層の向上 根拠法令等 決裁 目  的 本市立学校園における在日外国人教育・国際理解教育を推進することを目的とする。 活動の概要 学校園における在日外国人教育・国際理解教育の推進を図るため、枚方市多文化共生教育研究会において研究事 業(異文化交流講演会、学習会、機関紙発行等)に取り組む。 実績 345 316 3.指標推移 指標の名称 講演会等への参加教職員数 指標の説明 年6回開催する講演会・学習会に参加する教職員の延べ人数 目標値の設定:前年度実績 年度 2016(H28)年度 2017(H29)年度 2018(H30)年度 2019(R1)年度 338 単位 人 目標(予測) 305 345 316 338

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正職員数 0.10 0.10 0.10 0.00 0.00 0.00 任期付職員数 0.00 0.00 0.00 非正規職員数(計) 0.00 0.00 0.00 再任用職員数 0.00 0.00 0.00 再就業職員数 ■人件費総額(千円) 803 787 795 正職員人件費(換算額) 803 787 795 非常勤職員数 0.00 0.00 0.00 臨時職員数 0.00 0.00 0.00 0 0 0 任期付職員人件費(換算額) 0 0 0 非正規職員人件費(計) 0 0 0 再任用職員人件費(換算額) 0 0 0 再就業職員人件費(換算額) ■直接経費(千円) 214 80 185 ■事務事業の総計(千円) 1,017 867 980 非常勤職員人件費(実額) 0 0 0 臨時職員人件費(実額) 0 0 0 国庫支出金 0 0 0 府支出金 0 0 0 市債 その他 0 0 0 一般財源 1,017 867 980 0 0 0 受益者負担 0 0 0 事務事業の実績  本市立学校園における在日外国人教育・国際理解教育において、講演会・学習会等、様々な研究を通しての推進 を図った。 ・研究委員会(講演会・学習会)(年6回) ・サマースクール(7月枚方市立樟葉北小学校にて実施) ・北河内多言語進路ガイダンス(10月北河内各市在日外国人教育研究協議会との共催) ・多文化冬の集い(2月枚方市立樟葉北小学校にて実施) ・研究推進活動(機関紙、集録発行) 今後の方向性 現状のまま継続 具体的な 今後の取組方策  本市立学校園における在日外国人教育・国際理解教育の推進を図るために、異文化理解のための学習会や授業研 究に取り組む。また、全講演会・学習会に一人でも多く教職員が参加できるように日程や公務等を行う。 5.実績測定 2018(H30)年度の 目標の実績度 実績/目標(予測) 実績度 106.96% 100%以上 : 高い

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10316040001 「心の教室相談員」配置事業 総合計画体系 基本目標 3.一人ひとりの成長を支え、豊かな心を育むまち 測定年度 2018(H30)年度 20000150 学校教育部児童生徒支援室 施策目標 16.子どもたちの生きる力を育む教育が充実したまち 取り組みの方向 59.学校・家庭・地域・関係機関が連携を図りながら、いじめの未然防止や早期発見を図るとともに、不登校の子どもへの支援に取り組みます。 取り組みの方向 実行計画事業名 生徒指導充実事業 基本目標 施策目標 20.相談 事業期間 2001(H13)年度

  実行計画事業名 1.事務事業の概要 事務事業の種類 自治事務 事務事業の類型 一般事務事業 類似事業グループ 総合計画体系② 執行方法 直営 委託等の相手方 2.達成目標 達成目標 小学校における教育相談体制の充実 根拠法令等 枚方市立教育文化センター条例3条(4) 目  的 小学校における教育相談体制の充実を図り、児童・保護者・教職員の課題等の解決を図る。 活動の概要 ・市内全小学校に、「心の教室相談員」を配置し、児童・保護者に対する教育相談及び教職員への助言を行う。 ・相談員を、児童数に応じて、1校につき年間22回~35回派遣する。 実績 1372 1351 3.指標推移 指標の名称 派遣回数 指標の説明 心の教室相談員の年間総派遣回数 目標値の設定:2019(R1)年度は1校あたり36回(小学校45校) 年度 2016(H28)年度 2017(H29)年度 2018(H30)年度 2019(R1)年度 1393 単位 回 目標(予測) 1395 1395 1395 1620

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正職員数 0.30 0.20 0.12 0.00 0.00 0.00 任期付職員数 0.00 0.00 0.00 非正規職員数(計) 0.00 0.00 0.15 再任用職員数 0.00 0.00 0.15 再就業職員数 ■人件費総額(千円) 2,408 1,575 1,692 正職員人件費(換算額) 2,408 1,575 954 非常勤職員数 0.00 0.00 0.00 臨時職員数 0.00 0.00 0.00 0 0 0 任期付職員人件費(換算額) 0 0 0 非正規職員人件費(計) 0 0 738 再任用職員人件費(換算額) 0 0 738 再就業職員人件費(換算額) ■直接経費(千円) 7,030 7,025 6,987 ■事務事業の総計(千円) 9,438 8,600 8,679 非常勤職員人件費(実額) 0 0 0 臨時職員人件費(実額) 0 0 0 国庫支出金 0 0 3,473 府支出金 0 0 0 市債 その他 0 0 0 一般財源 9,438 8,600 5,206 0 0 0 受益者負担 0 0 0 事務事業の実績 全45小学校に25人の相談員を配置し、児童・保護者・教職員からの相談に応じた。 事案によっては、中学校配置のスクールカウンセラーと連携して、対応にあたった。 平成30年度の全相談件数は、12,866件(平成29年度は15,424件。前年比▲2,558件) 平成30年度子どもの貧困緊急対策事業費補助金「子どもの未来応援コーディネーター配置事業」(子ども青少年政策 課管轄)に申請し、対象事業と認定された。 今後の方向性 拡充・重点化 具体的な 今後の取組方策  学校からの拡充の要望が高いため、回数の拡充を図りつつ、「心の教室相談員連絡会」を年2回実施する等、相談 員の資質向上のための方策にも取り組む。さらに、中学校に配置のスクールカウンセラーとの連携のみならず、スクー ルソーシャルワーカー等、他の専門家との連携を図っていくとともに、小中学校の生徒指導担当との連携も密にしてい く。 5.実績測定 2018(H30)年度の 目標の実績度 実績/目標(予測) 実績度 99.90% 80%以上100%未満 : やや高い

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10316040002 スクールアドバイザー派遣事業 総合計画体系 基本目標 3.一人ひとりの成長を支え、豊かな心を育むまち 測定年度 2018(H30)年度 20000150 学校教育部児童生徒支援室 施策目標 16.子どもたちの生きる力を育む教育が充実したまち 取り組みの方向 59.学校・家庭・地域・関係機関が連携を図りながら、いじめの未然防止や早期発見を図るとともに、不登校の子どもへの支援に取り組みます。 取り組みの方向 実行計画事業名 生徒指導充実事業 基本目標 施策目標 20.相談 事業期間 2000(H12)年度

  実行計画事業名 1.事務事業の概要 事務事業の種類 自治事務 事務事業の類型 一般事務事業 類似事業グループ 総合計画体系② 執行方法 直営 委託等の相手方 2.達成目標 達成目標 幼児・児童・生徒の心のケアのための指導力の向上 根拠法令等 決裁 目  的 枚方市立学校園で生起した緊急の課題に対し、幼児・児童・生徒等の心のケア、教職員等に対して助言を行うため、 専門的な知識・経験を有する者を派遣する。 活動の概要 (1)スクールアドバイザーの業務:事件、事故等緊急を要する事例に対しての派遣を行っている。 (2)スクールアドバイザーとして派遣する者:臨床心理士等の専門的な知識・経験を有する者の中から、児童生徒支援 室が依頼した者 実績 12 28 3.指標推移 指標の名称 派遣回数 指標の説明 1年間にスクールアドバイザーを派遣した回数 目標値の設定:前年度実績 年度 2016(H28)年度 2017(H29)年度 2018(H30)年度 2019(R1)年度 27 単位 件 目標(予測) 6 12 28 27

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正職員数 0.10 0.10 0.07 0.00 0.00 0.00 任期付職員数 0.00 0.00 0.00 非正規職員数(計) 0.00 0.00 0.07 再任用職員数 0.00 0.00 0.07 再就業職員数 ■人件費総額(千円) 803 787 902 正職員人件費(換算額) 803 787 557 非常勤職員数 0.00 0.00 0.00 臨時職員数 0.00 0.00 0.00 0 0 0 任期付職員人件費(換算額) 0 0 0 非正規職員人件費(計) 0 0 345 再任用職員人件費(換算額) 0 0 345 再就業職員人件費(換算額) ■直接経費(千円) 105 285 956 ■事務事業の総計(千円) 908 1,072 1,858 非常勤職員人件費(実額) 0 0 0 臨時職員人件費(実額) 0 0 0 国庫支出金 0 0 0 府支出金 0 0 0 市債 その他 0 0 0 一般財源 908 1,072 1,858 0 0 0 受益者負担 0 0 0 事務事業の実績  平成30年度は、10校(小学校5校、中学校5校)に、延べ28回アドバイザーを派遣し、教職員18名、児童・生徒13名、 保護者4名の支援に当たった。  例年どおり、事件・事故に直面した児童・生徒・教職員等の心のケアに当たるとともに、大阪北部地震に対する緊急 的な取組も行い、以後の指導への方向性への適切な助言を受けることができ、学校運営の安定に寄与した。  平成30年度の増加は、大阪北部地震に対しての心のケアのため、災害対策費から報償金の再配当を受けたため。 今後の方向性 現状のまま継続 具体的な 今後の取組方策 今後も緊急事案発生時には、速やかにスクールアドバイザーの派遣を行っていく。 5.実績測定 2018(H30)年度の 目標の実績度 実績/目標(予測) 実績度 96.40% 80%以上100%未満 : やや高い

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10316040003 スクールカウンセラー配置事業 総合計画体系 基本目標 3.一人ひとりの成長を支え、豊かな心を育むまち 測定年度 2018(H30)年度 20000150 学校教育部児童生徒支援室 施策目標 16.子どもたちの生きる力を育む教育が充実したまち 取り組みの方向 59.学校・家庭・地域・関係機関が連携を図りながら、いじめの未然防止や早期発見を図るとともに、不登校の子どもへの支援に取り組みます。 取り組みの方向 実行計画事業名 生徒指導充実事業 基本目標 施策目標 20.相談 事業期間 2001(H13)年度

  実行計画事業名 1.事務事業の概要 事務事業の種類 自治事務 事務事業の類型 一般事務事業 類似事業グループ 総合計画体系② 執行方法 その他 委託等の相手方 その他 2.達成目標 達成目標 中学校の教育相談体制の充実 根拠法令等 大阪府公立学校スクールカウンセラーの雇用及び配置等に関する要綱 目  的 中学校における教育相談体制の充実を図り、生徒・保護者・教職員の課題解決を図る。 活動の概要 ・市内中学校に府から派遣されたスクールカウンセラーを配置し、生徒、保護者及び教職員を対象とした教育相談を 行う。 ・生徒のカウンセリング等に関する情報収集、提供。 ・校内研修等で教職員のカウンセリングマインド等を高めるための支援を行う。 実績 4822 6174 3.指標推移 指標の名称 相談件数 指標の説明 市内全中学校における年間相談件数 *スクールカウンセラーの勤務は1日6時間、年間35日 *平成30年度までの目標値の設定は1人の相談を1時間として、6件(1時間あたり)×35日×19校=3990件  令和元年度(2019年度)の目標は、平成30年度実績とする。 年度 2016(H28)年度 2017(H29)年度 2018(H30)年度 2019(R1)年度 10475 単位 件 目標(予測) 3990 3990 3990 10475

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正職員数 0.20 0.10 0.10 0.00 0.00 0.00 任期付職員数 0.00 0.00 0.00 非正規職員数(計) 0.00 0.00 0.11 再任用職員数 0.00 0.00 0.01 再就業職員数 ■人件費総額(千円) 1,605 787 1,084 正職員人件費(換算額) 1,605 787 795 非常勤職員数 0.00 0.00 0.10 臨時職員数 0.00 0.00 0.00 0 0 0 任期付職員人件費(換算額) 0 0 0 非正規職員人件費(計) 0 0 289 再任用職員人件費(換算額) 0 0 49 再就業職員人件費(換算額) ■直接経費(千円) 0 0 0 ■事務事業の総計(千円) 1,605 787 1,084 非常勤職員人件費(実額) 0 0 240 臨時職員人件費(実額) 0 0 0 国庫支出金 0 0 0 府支出金 0 0 0 市債 その他 0 0 0 一般財源 1,605 787 1,084 0 0 0 受益者負担 0 0 0 事務事業の実績 府事業のため、人員配置のみ。 全中学校に配置のスクールカウンセラーが、児童・生徒、保護者、教員からの相談を積極的に受けるなど、相談のあり 方を工夫した結果、平成29年度6,174件と比べ、4,301件増加した。また、スクールカウンセラーは全小学校に配置の 「心の相談員」とも連携し、中学校区全体の相談活動も実施している。平成30年度における主な相談内容は「不登校」 で相談件数全体の約51.4%を占めている。学期を追うごとに保護者からの相談に加えて教員からの相談が増加した ことが相談件数増加の要因と考えられる。 今後の方向性 現状のまま継続 具体的な 今後の取組方策 生徒、保護者、教職員からのニーズは高く、現状維持を図る。 5.実績測定 2018(H30)年度の 目標の実績度 実績/目標(予測) 実績度 262.50% 100%以上 : 高い

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10316040004 スクールソーシャルワーカー活用事業 総合計画体系 基本目標 3.一人ひとりの成長を支え、豊かな心を育むまち 測定年度 2018(H30)年度 20000150 学校教育部児童生徒支援室 施策目標 16.子どもたちの生きる力を育む教育が充実したまち 取り組みの方向 59.学校・家庭・地域・関係機関が連携を図りながら、いじめの未然防止や早期発見を図るとともに、不登校の子どもへの支援に取り組みます。 取り組みの方向 実行計画事業名 不登校等対策事業 基本目標 施策目標 19.対策・防止 事業期間 2014(H26)年度

実行計画事業名 1.事務事業の概要 事務事業の種類 自治事務 事務事業の類型 一般事務事業 類似事業グループ 総合計画体系② 執行方法 直営 委託等の相手方 2.達成目標 達成目標 小中学校における不登校や問題行動等の課題解決に向けた支援体制の確立 根拠法令等 決裁 目  的 いじめ、暴力行為、児童虐待など生徒指導上の課題、とりわけ不登校児童・生徒の課題の解決のために、教育分野に 関する知識に加えて、社会福祉等の専門的な知識や技術を用いて、幼児・児童・生徒の置かれた様々な環境に働き 掛けて支援を行うスクールソーシャルワーカーを配置・派遣し、学校・関係機関等と連携して、ケース会議等、多様な支 援方法を用いて対応を図る。 活動の概要 (1)配置または派遣する学校の教職員とのチーム体制によるケース対応 (2)教職員と連携した校内ケース会議のファシリテーションや福祉的手法のアドバイス (3)小中合同ケース会議等、小・中学校教職員が協働した小・中学校間連携の推進 (4)学校と関係機関等との連携のコーディネート (5)中学校派遣のスクールカウンセラーとの連携 (6)小中一貫教育を見据えた系統性・継続性のある生徒指導体制の構築 (7)枚方市教育委員会が開催する研修会、連絡会等への参加 (8)スクールソーシャルワーカー・スーパーバイザーは、スクールソーシャルワーカーへの指導助言 (9)その他、教育長が認める事項に関すること 実績 1017 1007 3.指標推移 指標の名称 スクールソーシャルワーカー等の活動回数 指標の説明 スクールソーシャルワーカー・スーパーバイザー、スクールソーシャルワーカーの配置・派遣回数。(目標の内訳は、ス クールソーシャルワーカー・スーパーバイザー12回、ソーシャルワーカー9人×55回) 年度 2016(H28)年度 2017(H29)年度 2018(H30)年度 2019(R1)年度 868 単位 回 目標(予測) 1022 1022 932 507

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正職員数 0.50 0.65 0.56 0.00 0.00 0.00 任期付職員数 0.00 0.00 0.00 非正規職員数(計) 0.00 0.00 0.10 再任用職員数 0.00 0.00 0.00 再就業職員数 ■人件費総額(千円) 4,014 5,118 8,307 正職員人件費(換算額) 4,014 5,118 4,453 非常勤職員数 0.00 0.00 0.10 臨時職員数 0.00 0.00 0.00 0 0 0 任期付職員人件費(換算額) 0 0 0 非正規職員人件費(計) 0 0 3,854 再任用職員人件費(換算額) 0 0 0 再就業職員人件費(換算額) ■直接経費(千円) 10,881 11,298 6,793 ■事務事業の総計(千円) 14,895 16,416 15,100 非常勤職員人件費(実額) 0 0 3,854 臨時職員人件費(実額) 0 0 0 国庫支出金 3,627 3,766 3,413 府支出金 0 0 0 市債 その他 0 0 0 一般財源 11,268 12,650 11,687 0 0 0 受益者負担 0 0 0 事務事業の実績 平成30年度は、5小学校にスクールソーシャルワーカーを、4中学校区にはチーフスクールソーシャルワーカーを配置 して、ケース会議等のコーディネートや家庭訪問を実施した。  学校における不登校、暴力行為等生徒指導上の課題に対し、ケース会議を実施し、支援の方策について検討・実施 した。  平成30年度5小学校では、731件のケースに対し、51回ケース会議を実施。4中学校区では、302件のケースに対し、 153回ケース会議を実施した。  また、学校からの要請に応じて、スクールソーシャルワーカーを28回緊急派遣した。  5小学校に配置のスクールソーシャルワーカーについては、ケース会議を実施するほかに、児童や保護者等と直接 話をするなど、学校と保護者とのコーディネート等を行った。  年間7回のスクールソーシャルワーカー連絡会を行い、学校の課題について情報共有を行うとともに、支援の方向性 について、スーパーバイザーからアドバイスを受けた。 今後の方向性 拡充・重点化 具体的な 今後の取組方策 令和元年度(2019年度)は、全中学校区に社会福祉士等の資格を所持しているスクールソーシャルワーカーの増員が 図れるよう、広報ひらかたに募集記事を掲載するなど、人材確保に努力している。 令和元年6月末現在、9名中7名のスクールソーシャルワーカーを確保している(スーパーバイザーは除く)。 5.実績測定 2018(H30)年度の 目標の実績度 実績/目標(予測) 実績度 93.13% 80%以上100%未満 : やや高い

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10316040006 教育相談事業 総合計画体系 基本目標 3.一人ひとりの成長を支え、豊かな心を育むまち 測定年度 2018(H30)年度 20000150 学校教育部児童生徒支援室 施策目標 16.子どもたちの生きる力を育む教育が充実したまち 取り組みの方向 59.学校・家庭・地域・関係機関が連携を図りながら、いじめの未然防止や早期発見を図るとともに、不登校の子どもへの支援に取り組みます。 取り組みの方向 実行計画事業名 生徒指導充実事業 基本目標 施策目標 20.相談 事業期間 1986(S61)年度

実行計画事業名 1.事務事業の概要 事務事業の種類 自治事務 事務事業の類型 一般事務事業 類似事業グループ 総合計画体系② 執行方法 直営 委託等の相手方 2.達成目標 達成目標 電話及び面談による教育相談により、相談者の抱える教育課題についての早期発見・早期対応に努める。 根拠法令等 決裁、枚方市教育相談員設置要綱、メンタルヘルス相談員設置要綱 目  的 ・児童・生徒及び市民からの電話による学校教育等に関わる相談を受け、適切にアドバイスをする。 ・枚方市立小中学校の保護者に対し、面談による継続的教育相談を実施する。 ・枚方市立学校園の教職員の相談を受け、適切にアドバイスをする。 活動の概要 【子どもの笑顔守るコール(いじめ専用ホットライン・教育安心ホットライン)】 ・幼児・児童・生徒やその保護者等に対する電話による教育相談を行う。(平日 月~金午前9時から午後5時まで) 【継続教育相談】 ・幼児・児童・生徒やその保護者等に対する面談による教育相談を行う。(要予約 月~金) 【メンタルヘルス相談】 ・教職員に対するメンタルヘルス相談を行う。(要予約 月と金の午後) 実績 1723 1902 3.指標推移 指標の名称 教育相談件数 指標の説明 電話、来館による年間相談教育相談延べ件数(子どもの笑顔守るコール+教育文化センター内での継続教育相談+教 育文化センター内でのメンタルヘルス相談) 目標値の設定:子どもの笑顔守るコール、継続教育相談、メンタルヘルス相談の延べ件数の前年度実績 年度 2016(H28)年度 2017(H29)年度 2018(H30)年度 2019(R1)年度 1883 単位 件 目標(予測) 1576 1723 1902 1883

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正職員数 1.50 1.10 0.98 0.00 0.00 0.00 任期付職員数 0.00 0.00 0.00 非正規職員数(計) 5.00 5.00 5.20 再任用職員数 0.00 0.00 0.00 再就業職員数 ■人件費総額(千円) 18,541 15,371 14,816 正職員人件費(換算額) 12,041 8,661 7,792 非常勤職員数 5.00 5.00 5.20 臨時職員数 0.00 0.00 0.00 0 0 0 任期付職員人件費(換算額) 0 0 0 非正規職員人件費(計) 6,500 6,710 7,024 再任用職員人件費(換算額) 0 0 0 再就業職員人件費(換算額) ■直接経費(千円) 1,955 2,206 1,651 ■事務事業の総計(千円) 20,496 17,577 16,467 非常勤職員人件費(実額) 6,500 6,710 7,024 臨時職員人件費(実額) 0 0 0 国庫支出金 0 0 0 府支出金 0 0 2,838 市債 その他 0 0 0 一般財源 20,496 17,577 13,629 0 0 0 受益者負担 0 0 0 事務事業の実績 幼児・児童・生徒やその保護者等に対する電話及び面談による教育相談、また、教職員のメンタルヘルス相談を行うこ とにより、それぞれが抱える教育課題や諸課題について適切に対応することができた。 平成30年度 笑顔を守るコール 363件、継続教育相談(継続的カウンセリング・教職員メンタルヘルス相談) 1,520件 今後の方向性 改善 具体的な 今後の取組方策 今後も継続して教育相談体制の充実を図るとともに、周知にも努め、学校園におけるいじめ問題等の未然防止、早期 発見、早期解決に努める。また、SNS等を活用した新たな相談方法についても、他市の事例等を参考にし、検討を図 る。 5.実績測定 2018(H30)年度の 目標の実績度 実績/目標(予測) 実績度 99.00% 80%以上100%未満 : やや高い

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10316040007 適応指導教室事業 総合計画体系 基本目標 3.一人ひとりの成長を支え、豊かな心を育むまち 測定年度 2018(H30)年度 20000150 学校教育部児童生徒支援室 施策目標 16.子どもたちの生きる力を育む教育が充実したまち 取り組みの方向 59.学校・家庭・地域・関係機関が連携を図りながら、いじめの未然防止や早期発見を図るとともに、不登校の子どもへの支援に取り組みます。 取り組みの方向 実行計画事業名 不登校等対策事業 基本目標 施策目標 19.対策・防止 事業期間 1995(H07)年度

実行計画事業名 1.事務事業の概要 事務事業の種類 自治事務 事務事業の類型 一般事務事業 類似事業グループ 総合計画体系② 執行方法 直営 委託等の相手方 2.達成目標 達成目標 不登校児童・生徒の自立支援の推進 根拠法令等 枚方市適応指導教室設置要綱、決裁 目  的 主として心理的要因で不登校状態にある児童・生徒の自立のための支援を指導を行う。 活動の概要 ・入室児童・生徒・・・学習活動・体験活動・創作活動等学校復帰を含めた自立のための指導・支援を行う。 ・訪問指導・・・学生指導員及び担当する指導主事が家庭訪問を行い、不登校児童生徒の主体的な活動への支援を 行う。 ・馬とのふれあい体験・・・馬の世話を通して、不登校児童・生徒に対する支援を行う。 実績 89.7 76.1 3.指標推移 指標の名称 登室児童・生徒の割合 指標の説明 適応指導教室「ルポ」への入室基準を満たし、登室を承認された児童・生徒が、登室した割合 年度 2016(H28)年度 2017(H29)年度 2018(H30)年度 2019(R1)年度 77.7 単位 % 目標(予測) 100 100 100 100

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正職員数 0.50 0.30 0.56 0.00 0.00 0.00 任期付職員数 0.00 0.00 0.00 非正規職員数(計) 5.00 5.00 4.10 再任用職員数 1.00 1.00 0.00 再就業職員数 ■人件費総額(千円) 17,003 14,126 14,223 正職員人件費(換算額) 4,014 2,362 4,453 非常勤職員数 4.00 4.00 4.10 臨時職員数 0.00 0.00 0.00 0 0 0 任期付職員人件費(換算額) 0 0 0 非正規職員人件費(計) 12,989 11,764 9,770 再任用職員人件費(換算額) 4,469 4,444 0 再就業職員人件費(換算額) ■直接経費(千円) 3,142 3,231 2,880 ■事務事業の総計(千円) 20,145 17,357 17,103 非常勤職員人件費(実額) 8,520 7,320 9,770 臨時職員人件費(実額) 0 0 0 国庫支出金 0 0 0 府支出金 0 0 0 市債 その他 0 0 0 一般財源 20,145 17,357 17,103 0 0 0 受益者負担 0 0 0 事務事業の実績 主に、心理的要因で不登校状態にある児童・生徒に対し、教育文化センターに設置している適応指導教室で学習支 援、グループ活動、カウンセリング、キャンプ、保育体験、福祉体験、馬とのふれあい体験などを通し、支援・指導を 行った。 取組を通して、少しずつ学校へ復帰する児童・生徒もいる。 訪問指導を通して、生徒の状況に良い変化を見て取ることができた。 平成30年度 適応指導教室「ルポ」児童・生徒数 45人。 今後の方向性 現状のまま継続 具体的な 今後の取組方策 ・府の加配教員であるルポ研究員と中学校配置のスクールカウンセラー、不登校支援協力員等との連携を深め、不登 校児童・生徒の学校復帰を含めた自立に向け、一層の指導・支援の充実を図る。 ・見学や学校からの問い合わせの段階で、ルポへの入室基準を説明し、十分に理解をした上で申請してもらう。入室 基準を満たしている児童・生徒が申請をし、ルポでの活動を通し、一人でも多く学校復帰ができるよう取り組む。 ・見学の前に学校と保護者の連携についても聞き取り、取組に対して指導助言する。 5.実績測定 2018(H30)年度の 目標の実績度 実績/目標(予測) 実績度 77.70% 50%以上80%未満 : やや低い

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10316040008 不登校児童・生徒支援事業 総合計画体系 基本目標 3.一人ひとりの成長を支え、豊かな心を育むまち 測定年度 2018(H30)年度 20000150 学校教育部児童生徒支援室 施策目標 16.子どもたちの生きる力を育む教育が充実したまち 取り組みの方向 59.学校・家庭・地域・関係機関が連携を図りながら、いじめの未然防止や早期発見を図るとともに、不登校の子どもへの支援に取り組みます。 取り組みの方向 実行計画事業名 不登校等対策事業 基本目標 施策目標 19.対策・防止 事業期間 0

実行計画事業名 1.事務事業の概要 事務事業の種類 自治事務 事務事業の類型 一般事務事業 類似事業グループ 総合計画体系② 執行方法 直営 委託等の相手方 2.達成目標 達成目標 市内全中学校の不登校生徒の出現率を府全体の公立中学校における平均出現率の水準まで引き下げる。 根拠法令等 決裁 目  的 不登校の兆候が見えた生徒に対して、その要因や背景に応じた適切な支援を行うことにより、不登校の未然防止に努 めるとともに、不登校生徒に対して校内適応指導教室などを活用して教育相談や学習支援などを行い、不登校に対す る適切な支援を行う。 活動の概要 ・枚方市不登校支援協力員連絡会を開催し情報交換を図る。 ・月1回中学校区ごとに小中学校間の情報交流を行う。 実績 3.38 3.72 3.指標推移 指標の名称 市内全中学校における不登校出現率 指標の説明 市内全中学校における不登校出現率(百人率)(5月1日現在の全中学校在籍人数に対して、不登校の欠席が30日以 上の合計) 目標値の設定は、公表されている府の公立中学校過去5年の不登校出現率の平均(R1はH25~H29の平均) 年度 2016(H28)年度 2017(H29)年度 2018(H30)年度 2019(R1)年度 4.23 単位 % 目標(予測) 3.20 3.26 3.36 4

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正職員数 0.30 0.30 0.31 0.00 0.00 0.00 任期付職員数 0.00 0.00 0.00 非正規職員数(計) 0.00 0.00 0.11 再任用職員数 0.00 0.00 0.01 再就業職員数 ■人件費総額(千円) 2,408 2,362 2,754 正職員人件費(換算額) 2,408 2,362 2,465 非常勤職員数 0.00 0.00 0.10 臨時職員数 0.00 0.00 0.00 0 0 0 任期付職員人件費(換算額) 0 0 0 非正規職員人件費(計) 0 0 289 再任用職員人件費(換算額) 0 0 49 再就業職員人件費(換算額) ■直接経費(千円) 10,001 10,285 9,483 ■事務事業の総計(千円) 12,409 12,647 12,237 非常勤職員人件費(実額) 0 0 240 臨時職員人件費(実額) 0 0 0 国庫支出金 0 0 4,718 府支出金 0 0 0 市債 その他 0 0 0 一般財源 12,409 12,647 7,519 0 0 0 受益者負担 0 0 0 事務事業の実績 不登校の兆候が見えた生徒に対して、その要因や背景に応じた適切な支援を行うことにより、不登校の未然防止に努 めた。不登校生徒に対しては、不登校生徒に対しては、不登校支援協力員により、校内適応指導教室などを活用し て、教育相談や学習支援を行った。 平成30年度子どもの貧困緊急対策事業費補助金「子どもの未来応援コーディネート事業」(子ども青少年政策課管 轄)に申請し、対象事業と認定された。 今後の方向性 拡充・重点化 具体的な 今後の取組方策 ・枚方市内小中学校に、不登校対策協力員を配置し、各校における教室以外の学校での居場所を確保する。 ・小学校から中学校への接続において、丁寧な引継ぎをするよう小中学校へ指導。 ・スクールソーシャルワーカーやスクールカウンセラー、心の教室相談員など、不登校傾向にある児童・。生徒にも適切 な支援を行う。 5.実績測定 2018(H30)年度の 目標の実績度 実績/目標(予測) 実績度 125.89% 100%以上 : 高い

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10316040009 枚方市学校いじめ対策審議会運営事務 総合計画体系 基本目標 3.一人ひとりの成長を支え、豊かな心を育むまち 測定年度 2018(H30)年度 20000150 学校教育部児童生徒支援室 施策目標 16.子どもたちの生きる力を育む教育が充実したまち 取り組みの方向 59.学校・家庭・地域・関係機関が連携を図りながら、いじめの未然防止や早期発見を図るとともに、不登校の子どもへの支援に取り組みます。 取り組みの方向 実行計画事業名 生徒指導充実事業 基本目標 施策目標 1.附属機関等運営 事業期間 2014(H26)年度

実行計画事業名 1.事務事業の概要 事務事業の種類 自治事務 事務事業の類型 一般事務事業 類似事業グループ 総合計画体系② 執行方法 直営 委託等の相手方 2.達成目標 達成目標 いじめの重大事態の未然防止 根拠法令等 いじめ防止対策推進法 第14条3項及び第28条1項 目  的 「枚方市いじめ防止基本方針」に基づき、枚方市学校いじめ対策審議会は、いじめ対策を実効的に行うためにいじめ 防止等の調査研究を行う。また、重大事態に係る事実関係を明確にするための調査を行う。 活動の概要 (1)学識経験者や福祉・臨床心理に関する専門家などで構成する教育委員会附属機関である「枚方市学校いじめ対 策審議会」の定例会を年2回開催する。 (2)いじめによる重大事態発生時は、臨時会を随時開催する。 (3)審議会委員の任期は平成30年9月19日から令和2年(2020年)9月18日の2年 実績 0 2 3.指標推移 指標の名称 いじめの重大事態の発生件数 指標の説明 重大事態に発展しないように、いじめの未然防止に取り組む。 年度 2016(H28)年度 2017(H29)年度 2018(H30)年度 2019(R1)年度 2 単位 件 目標(予測) 0 0 0 0

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正職員数 0.30 1.25 0.96 0.00 0.00 0.00 任期付職員数 0.00 0.00 0.00 非正規職員数(計) 5.00 5.00 5.20 再任用職員数 0.00 0.00 0.00 再就業職員数 ■人件費総額(千円) 2,494 10,489 8,427 正職員人件費(換算額) 2,408 9,843 7,633 非常勤職員数 5.00 5.00 5.20 臨時職員数 0.00 0.00 0.00 0 0 0 任期付職員人件費(換算額) 0 0 0 非正規職員人件費(計) 86 646 794 再任用職員人件費(換算額) 0 0 0 再就業職員人件費(換算額) ■直接経費(千円) 0 9 9 ■事務事業の総計(千円) 2,494 10,498 8,436 非常勤職員人件費(実額) 86 646 794 臨時職員人件費(実額) 0 0 0 国庫支出金 29 215 104 府支出金 0 0 0 市債 その他 0 0 0 一般財源 2,465 10,283 8,332 0 0 0 受益者負担 0 0 0 事務事業の実績 本市で発生したいじめの重大事態を受け、「枚方市いじめ防止基本方針」の改定や「枚方市いじめ対応マニュアル」の 作成等に取り組んだ。 平成30年度は、学校いじめ対策審議会を、定例審議会2回、臨時審議会1回、計3回実施した。 今後の方向性 現状のまま継続 具体的な 今後の取組方策 いじめ対策を実効的に行うために、いじめ防止等の調査研究を行い、引き続き、いじめの未然防止に取り組む。 5.実績測定 2018(H30)年度の 目標の実績度 実績/目標(予測) 実績度 0.00% 50%未満 : 低い

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10316040010 いじめ問題対策事業 総合計画体系 基本目標 3.一人ひとりの成長を支え、豊かな心を育むまち 測定年度 2018(H30)年度 20000150 学校教育部児童生徒支援室 施策目標 16.子どもたちの生きる力を育む教育が充実したまち 取り組みの方向 59.学校・家庭・地域・関係機関が連携を図りながら、いじめの未然防止や早期発見を図るとともに、不登校の子どもへの支援に取り組みます。 取り組みの方向 実行計画事業名 生徒指導充実事業 基本目標 施策目標 19.対策・防止 事業期間 2014(H26)年度

実行計画事業名 1.事務事業の概要 事務事業の種類 自治事務 事務事業の類型 一般事務事業 類似事業グループ 総合計画体系② 執行方法 直営 委託等の相手方 2.達成目標 達成目標 いじめの未然防止と認知したいじめの早期解決 根拠法令等 いじめ防止対策推進法(平成25年法律第71号)第1条 目  的 平成26年、「枚方市いじめ防止基本方針」を策定し、枚方市の関係部課と外部関係機関の連携を強化し、いじめの未 然防止等に関する組織としていじめのない社会の実現に向け、本市のいじめ問題等の現状を共通認識するとともに、 未然防止について各機関と意見交換を行う「枚方市いじめ問題対策連絡協議会」を設置。 活動の概要 1.枚方市の関係部課と外部関係機関に属する者で構成される「枚方市いじめ問題対策連絡協議会」の定例会を年3 回開催する。 2.枚方市学校いじめ対策審議会定例会を年2回開催する。また、必要に応じて臨時会を開催する。 3.幼児対象人形劇の実施(「枚方市いじめ問題対策連絡協議会」の取組の1つ) 4.ひらかた学校支援チーム;弁護士、心理・福祉の専門家、校長経験者等で構成する支援チームが学校園を巡回 し、幼児・児童・生徒の様子や学校園の状況を確認、助言を行う。 5.「ストップ!いじめ」を枚方市立小・中学校の新入生の保護者を対象に、いじめ問題に対する啓発冊子として配付。 6.枚方市いじめ防止基本方針(概要版)の作成・配付。 実績 97.9 80.2 3.指標推移 指標の名称 認知したいじめの解消率 指標の説明 年度内に小・中学校において認知したいじめの解消率とする。 小学校と中学校ではいじめの認知件数に差はあるが、ここでは小・中学校合わせた解消率とする。 年度 2016(H28)年度 2017(H29)年度 2018(H30)年度 2019(R1)年度 80.6 単位 % 目標(予測) 100 100 100 100

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正職員数 2.00 2.10 0.99 0.00 0.00 0.00 任期付職員数 0.00 0.00 0.00 非正規職員数(計) 0.50 0.50 0.20 再任用職員数 0.00 0.00 0.00 再就業職員数 ■人件費総額(千円) 17,254 17,735 9,167 正職員人件費(換算額) 16,054 16,535 7,871 非常勤職員数 0.50 0.50 0.20 臨時職員数 0.00 0.00 0.00 0 0 0 任期付職員人件費(換算額) 0 0 0 非正規職員人件費(計) 1,200 1,200 1,296 再任用職員人件費(換算額) 0 0 0 再就業職員人件費(換算額) ■直接経費(千円) 4,173 4,215 3,637 ■事務事業の総計(千円) 21,427 21,950 12,804 非常勤職員人件費(実額) 1,200 1,200 1,296 臨時職員人件費(実額) 0 0 0 国庫支出金 187 201 283 府支出金 0 0 0 市債 その他 0 0 0 一般財源 21,240 21,749 12,521 0 0 0 受益者負担 0 0 0 事務事業の実績 平成30年9月、本市いじめ防止基本方針を改定し、合わせて教職員がいじめの情報をキャッチしてから速やかに組織 的な対応に結びつけるために「いじめ対応マニュアル」を作成した。平成30年におけるいじめの認知件数は、小学校で 645件、中学校では144件であった。そのうち解消した件数は、小学校で523件、中学校では113件であり、解消に向け て取組中の件数は小学校で122件、中学校では31件である。 (平成28年度、29年度は文科省調査「児童生徒の問題行動等生徒指導上の諸課題に関する調査」による値。平成30 年度は、現在文科省調査が集約中のため、府教育庁の「平成30年度小中学校におけるいじめの状況調査」による値) 今後の方向性 改善 具体的な 今後の取組方策 「枚方市いじめ防止基本方針」に基づき、引き続き、いじめの未然防止に取り組む。さらに、SOSのキャッチの仕方や 対応方法等を記載した「枚方市いじめ対応マニュアル」に沿って、組織的かつ適切な対応に努める。また、スクールカ ウンセラー等を積極的に活用し、いじめを受けた児童・生徒及びその保護者の気持ちに寄り添い、いじめの早期解消 に努める。 5.実績測定 2018(H30)年度の 目標の実績度 実績/目標(予測) 実績度 80.60% 80%以上100%未満 : やや高い

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10316050003 遠距離通学児童・生徒通学費補助事業 総合計画体系 基本目標 3.一人ひとりの成長を支え、豊かな心を育むまち 測定年度 2018(H30)年度 20000150 学校教育部児童生徒支援室 施策目標 16.子どもたちの生きる力を育む教育が充実したまち 取り組みの方向 60.子どもたちの安全確保を図るため、学校・家庭・地域などが連携し、子どもが安全に安心して学べる環境づくりを進めます。 取り組みの方向 実行計画事業名 通学路等安全対策事業 基本目標 施策目標 7.補助金 事業期間 1992(H4)年度

2019年度 実行計画事業名 1.事務事業の概要 事務事業の種類 自治事務 事務事業の類型 一般事務事業 類似事業グループ 総合計画体系② 執行方法 直営 委託等の相手方 2.達成目標 達成目標 対象の保護者に補助金を交付する。 根拠法令等 枚方市遠距離児童・生徒通学費補助金交付要綱、枚方市補助金に係る補助制度の定期的な見直しに関する要綱 目  的 枚方市立小中学校に通学する児童・生徒のうち、通学の距離及び安全面から、バス通学が必要と認められる者の保護 者に対して、バス通学に係る費用を補助することで、児童・生徒の安全な通学環境を確保し、保護者の経済的負担軽 減を図る。 活動の概要 枚方市立春日小学校に通学する児童のうち、茄子作南町に居住地を有する者及び枚方市立杉中学校に通学する生 徒のうち、尊延寺以東に居住地を有する者において、バス通学が認められる者の保護者に対して学期ごとに学期定期 券相当額等を補助金として交付する。 実績 1 1 3.指標推移 指標の名称 遠距離通学児童・生徒通学補助金交付学校数 指標の説明 通学の距離及び安全面から補助金交付対象となっている学校のうち申請があり交付をした学校数 年度 2016(H28)年度 2017(H29)年度 2018(H30)年度 2019(R1)年度 1 単位 校 目標(予測) 2 2 2 2

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正職員数 0.25 0.22 0.11 0.00 0.00 0.00 任期付職員数 0.00 0.00 0.00 非正規職員数(計) 0.00 0.00 0.16 再任用職員数 0.00 0.00 0.16 再就業職員数 ■人件費総額(千円) 2,007 1,732 1,663 正職員人件費(換算額) 2,007 1,732 875 非常勤職員数 0.00 0.00 0.00 臨時職員数 0.00 0.00 0.00 0 0 0 任期付職員人件費(換算額) 0 0 0 非正規職員人件費(計) 0 0 788 再任用職員人件費(換算額) 0 0 788 再就業職員人件費(換算額) ■直接経費(千円) 9,991 10,428 11,087 ■事務事業の総計(千円) 11,998 12,160 12,750 非常勤職員人件費(実額) 0 0 0 臨時職員人件費(実額) 0 0 0 国庫支出金 0 0 0 府支出金 0 0 0 市債 その他 0 0 0 一般財源 11,998 12,160 12,750 0 0 0 受益者負担 0 0 0 事務事業の実績 通学遠距離及び安全面から考慮して、バス通学が必要と認められた者に対して、補助金を交付することにより、保護者負担の軽減を図った。平成30年度実績 杉中学校生徒 137名 今後の方向性 改善 具体的な 今後の取組方策 枚方市補助金に係る補助制度の定期的な見直しにおいて、本補助金の期日は令和2年3月31日までであり、制度の 見直しを行う。 5.実績測定 2018(H30)年度の 目標の実績度 実績/目標(予測) 実績度 50.00% 50%以上80%未満 : やや低い

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10316050004 学校事故等賠償金事務 総合計画体系 基本目標 3.一人ひとりの成長を支え、豊かな心を育むまち 測定年度 2018(H30)年度 20000150 学校教育部児童生徒支援室 施策目標 16.子どもたちの生きる力を育む教育が充実したまち 取り組みの方向 60.子どもたちの安全確保を図るため、学校・家庭・地域などが連携し、子どもが安全に安心して学べる環境づくりを進めます。 取り組みの方向 実行計画事業名 基本目標 施策目標 14.手当等支給 事業期間 0

  実行計画事業名 1.事務事業の概要 事務事業の種類 自治事務 事務事業の類型 一般事務事業 類似事業グループ 総合計画体系② 執行方法 直営 委託等の相手方   2.達成目標 達成目標 学校事故で賠償請求のあった事象に対し、適切かつ滞りなく補償に係る事務を行う。 根拠法令等 決裁 目  的 学校管理下での事故により、幼児・児童・生徒及び第三者が死亡したり傷害を負ったり、第三者に損害を与えた場合、 賠償または補償を行う。 活動の概要 学校事故により、第三者に損害を与えた場合、適切かつ速やかに賠償又は補償に係る事務を行う。 実績 1 1 3.指標推移 指標の名称 保険対象事故発生件数学校事故件数 指標の説明 本市が加入している全国市長会学校災害賠償補償保険の賠償・補償等の対象となった事故の件数 年度 2016(H28)年度 2017(H29)年度 2018(H30)年度 2019(R1)年度 0 単位 件 目標(予測) 0 0 0 0

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正職員数 0.20 0.11 0.01 0.00 0.00 0.00 任期付職員数 0.00 0.00 0.00 非正規職員数(計) 0.00 0.00 0.00 再任用職員数 0.00 0.00 0.00 再就業職員数 ■人件費総額(千円) 1,605 866 80 正職員人件費(換算額) 1,605 866 80 非常勤職員数 0.00 0.00 0.00 臨時職員数 0.00 0.00 0.00 0 0 0 任期付職員人件費(換算額) 0 0 0 非正規職員人件費(計) 0 0 0 再任用職員人件費(換算額) 0 0 0 再就業職員人件費(換算額) ■直接経費(千円) 444 75 0 ■事務事業の総計(千円) 2,049 941 80 非常勤職員人件費(実額) 0 0 0 臨時職員人件費(実額) 0 0 0 国庫支出金 0 0 0 府支出金 0 0 0 市債 その他 444 75 0 一般財源 1,605 866 80 0 0 0 受益者負担 0 0 0 事務事業の実績 平成30年度学校事故による賠償件数は0件であった。 今後の方向性 改善 具体的な 今後の取組方策 令和元年度に事務が発生しない場合は、児童生徒支援室運営事務に包含する。ただし、事案発生時には、迅速かつ 適切な事務処理に努めるとともに、学校事故を未然に防止するよう、各学校における安全確保について、適切に指導 する。 5.実績測定 2018(H30)年度の 目標の実績度 実績/目標(予測) 実績度 100.00% 100%以上 : 高い

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10316050006 進路指導等事務 総合計画体系 基本目標 3.一人ひとりの成長を支え、豊かな心を育むまち 測定年度 2018(H30)年度 20000150 学校教育部児童生徒支援室 施策目標 16.子どもたちの生きる力を育む教育が充実したまち 取り組みの方向 60.子どもたちの安全確保を図るため、学校・家庭・地域などが連携し、子どもが安全に安心して学べる環境づくりを進めます。 取り組みの方向 実行計画事業名 基本目標 施策目標 23.その他サービス提供 事業期間 2005(H17)年度

実行計画事業名 1.事務事業の概要 事務事業の種類 自治事務 事務事業の類型 一般事務事業 類似事業グループ 総合計画体系② 執行方法 一部委託 委託等の相手方 外郭団体等 2.達成目標 達成目標 相談の充実 根拠法令等 決裁 目  的 進学意欲を有しながら、経済的な理由により修学が困難な支援を要する生徒(要支援生徒)や保護者等に対して、現 状の相談体制に加えて適切に家庭状況に見合った相談や個々の課題等に対応したサポートを行い、要支援生徒が 積極的に自己の進路を考え、将来に展望が持てるよう支援する。 活動の概要 進学意欲を有しながら、経済的な理由により修学が困難な支援を要する生徒や保護者等に対して、家庭状況に見 合った相談や個々の課題等に対応したサポートを行い、積極的に自己の進路を考え、将来に展望が持てるよう支援す るため、進路選択支援事業を実施する。なお、事業は、特定非営利活動法人枚方人権まちづくり協会に委託し、奨学 金等に関する相談や情報提供を行う。 実績 52 52 3.指標推移 指標の名称 進路選択相談 指標の説明 進路選択支援相談員が、奨学金等に関する相談を受けた回数 目標値の設定:前年度実績の1割増 年度 2016(H28)年度 2017(H29)年度 2018(H30)年度 2019(R1)年度 31 単位 件 目標(予測) 56 57 57 34

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正職員数 0.30 0.30 0.30 0.00 0.00 0.00 任期付職員数 0.00 0.00 0.00 非正規職員数(計) 0.00 0.00 0.00 再任用職員数 0.00 0.00 0.00 再就業職員数 ■人件費総額(千円) 2,408 2,362 2,385 正職員人件費(換算額) 2,408 2,362 2,385 非常勤職員数 0.00 0.00 0.00 臨時職員数 0.00 0.00 0.00 0 0 0 任期付職員人件費(換算額) 0 0 0 非正規職員人件費(計) 0 0 0 再任用職員人件費(換算額) 0 0 0 再就業職員人件費(換算額) ■直接経費(千円) 2,015 1,994 2,702 ■事務事業の総計(千円) 4,423 4,356 5,087 非常勤職員人件費(実額) 0 0 0 臨時職員人件費(実額) 0 0 0 国庫支出金 0 0 0 府支出金 546 689 684 市債 その他 0 0 0 一般財源 3,877 3,667 4,403 0 0 0 受益者負担 0 0 0 事務事業の実績 生徒・保護者に対して、進路に関する適切な情報提供を行った。また、奨学金に関する説明会を平成30年6月8日に 開催した。 進路選択相談の件数が前年度から減少した要因として、以前から私立高校の授業料無償化の周知を図ってきたが、 情報の周知に対する効果がみられ、従来多かった「奨学金に関する相談」の件数が大幅に減少したことからと認識して いる。 今後の方向性 現状のまま継続 具体的な 今後の取組方策 今後も生徒・保護者に対して、進路に関する適切な情報を提供する。特に10~12月は中学生の保護者からの進学に 要する資金や奨学金の受給に関しての相談が増加する傾向がある。中学校の受験校決定の個人懇談に向けて再度、 進路選択相談窓口について周知する。広報誌にも掲載し、経済的に不安を抱えている家庭の不安を少しでも解消で きるよう取組みを続けていく。 5.実績測定 2018(H30)年度の 目標の実績度 実績/目標(予測) 実績度 54.38% 50%以上80%未満 : やや低い

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10316050007 通学路等安全対策事業 総合計画体系 基本目標 3.一人ひとりの成長を支え、豊かな心を育むまち 測定年度 2018(H30)年度 20000150 学校教育部児童生徒支援室 施策目標 16.子どもたちの生きる力を育む教育が充実したまち 取り組みの方向 60.子どもたちの安全確保を図るため、学校・家庭・地域などが連携し、子どもが安全に安心して学べる環境づくりを進めます。 取り組みの方向 実行計画事業名 通学路等安全対策事業 基本目標 施策目標 19.対策・防止 事業期間 0

実行計画事業名 1.事務事業の概要 事務事業の種類 自治事務 事務事業の類型 一般事務事業 類似事業グループ 総合計画体系② 執行方法 一部委託 委託等の相手方 外郭団体等 2.達成目標 達成目標 通学路等における児童・生徒の交通事故件数の減少 根拠法令等 ・枚方市交通専従員配置事業実施要綱   ・決裁 目  的 関係機関と協働して、枚方市立学校園の幼児・児童・生徒の通学路等の安全点検や安全確保を図る。 活動の概要 ・枚方市立小学校(16校)の交通量が多く、信号機のない横断歩道や踏切等の通学路の危険箇所に対して、交通専従 員、交通指導員を配置する。 ・関係機関と連携した通学路の合同点検を実施する。 ・学校園において、危機管理マニュアルを見直し、実践的な避難訓練を実施する。 ・学校園においては、一般の安全指導の他、交通安全教室等を実施する。 ・枚方市立小学校において、胸骨圧迫とAEDの取り扱いに特化した救命講習を実施する。 ・枚方市立小学校において防災キャンプを実施する。 ・学校園において、メール配信システムを活用し、不審者情報や暴風警報等発令時の具体的な対応を関係機関、保 護者に提供する。 実績 55 58 3.指標推移 指標の名称 通学路の安全を確保するために交通指導員等を配置した人数 指標の説明 交通量が多く、信号機のない横断歩道や踏切等の通学路の危険箇所に対して、交通指導員等を配置した人数(信号 機の設置等で安全確保できたところから、交通指導員等を順次廃止する。)目標値の設定は、前年度実績。 年度 2016(H28)年度 2017(H29)年度 2018(H30)年度 2019(R1)年度 57 単位 人 目標(予測) 56 55 58 57

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正職員数 0.75 1.25 1.65 0.00 0.00 0.00 任期付職員数 0.00 0.00 0.00 非正規職員数(計) 0.00 0.00 0.00 再任用職員数 0.00 0.00 0.00 再就業職員数 ■人件費総額(千円) 6,020 9,843 13,119 正職員人件費(換算額) 6,020 9,843 13,119 非常勤職員数 0.00 0.00 0.00 臨時職員数 0.00 0.00 0.00 0 0 0 任期付職員人件費(換算額) 0 0 0 非正規職員人件費(計) 0 0 0 再任用職員人件費(換算額) 0 0 0 再就業職員人件費(換算額) ■直接経費(千円) 20,568 20,518 20,373 ■事務事業の総計(千円) 26,588 30,361 33,492 非常勤職員人件費(実額) 0 0 0 臨時職員人件費(実額) 0 0 0 国庫支出金 0 0 0 府支出金 0 0 0 市債 その他 0 0 0 一般財源 26,588 30,361 33,492 0 0 0 受益者負担 0 0 0 事務事業の実績 ・通学路の安全対策については、関係機関と連携し、小学校から申請のあった危険箇所について合同点検を実施し、 対策を講じた。また、大阪北部地震を受け、関係各課と連携して、通学路におけるブロック壁の点検・確認を行い、通 学路の変更や補助制度の案内等を行った。 ・交通専従員を小学校11校14箇所に21名、交通指導員を小学校15校45箇所に36名配置して、児童の安全確保を 図った。 ・全学校園において活用している学校園メール配信システムで、不審者目撃や緊急事案等の情報を提供し、児童・生 徒の登下校の安全確保を図った。 ・児童・生徒が被害者にも加害者にもなることのないよう、全小中学校において自転車交通安全教室を実施した。(実 施対象:小学校は第3学年または第4学年、中学校は第1学年) ・3小学校区において学校防災キャンプを実施し、子どもたちの防災意識の向上に取り組んだ。 今後の方向性 現状のまま継続 具体的な 今後の取組方策 ・学校、保護者、地域住民と関係各課が連携し、学校防災キャンプ事業に向けた準備を進めるとともに、交通安全教室 やスケアードストリート等、子どもたちが自らの危険を予測し、回避する能力を高めることができる安全・防災教育のさら なる推進を図る。 ・引き続き、通学路の安全点検や交通状況調査を行い、交通専従員・交通指導員が実効的な配置となるよう検討を行 う。 ・メール配信システムに関しては、今後も全学校園にて活用するよう努めていく。 5.実績測定 2018(H30)年度の 目標の実績度 実績/目標(予測) 実績度 98.30% 80%以上100%未満 : やや高い

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10316070001 セルプわらしべ乗馬体験事業 総合計画体系 基本目標 3.一人ひとりの成長を支え、豊かな心を育むまち 測定年度 2018(H30)年度 20000150 学校教育部児童生徒支援室 施策目標 16.子どもたちの生きる力を育む教育が充実したまち 取り組みの方向 62.障害のある子どもたちの状況に応じた支援教育の充実を図り、「ともに学び、ともに育つ」教育の充実を図ります。 取り組みの方向 実行計画事業名 支援教育充実事業 基本目標 施策目標 23.その他サービス提供 事業期間 2005(H17)年度

実行計画事業名 1.事務事業の概要 事務事業の種類 自治事務 事務事業の類型 一般事務事業 類似事業グループ 総合計画体系② 執行方法 直営 委託等の相手方 2.達成目標 達成目標 全小学校支援学級在籍児童の乗馬体験を通した自立支援の推進 根拠法令等 決裁 目  的 支援学級在籍の児童を対象に、馬の世話等を通して馬とふれあい、情操教育の観点から豊かな心の育成を目指し、 社会生活の在り方や自己決定の方法を学ぶ場を提供し、当該児童の自立のための支援を行う。 活動の概要 枚方市立知的障害者通所授産施設(社会福祉法人わらしべ会「セルプわらしべ」)と連携し、枚方市立小学校の支援 学級在籍児童を対象に、馬とのふれあい体験活動等を通じて、社会生活のあり方や自己決定の方法を学ぶ場を提供 し、児童が自立するための支援を行う。 実績 10 11 3.指標推移 指標の名称 セルプわらしべ乗馬体験事業参加校数 指標の説明 セルプわらしべ乗馬体験事業に参加している学校数 年度 2016(H28)年度 2017(H29)年度 2018(H30)年度 2019(R1)年度 10 単位 校 目標(予測) 10 10 10 10

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正職員数 0.20 0.10 0.18 0.00 0.00 0.00 任期付職員数 0.00 0.00 0.00 非正規職員数(計) 0.00 0.00 0.00 再任用職員数 0.00 0.00 0.00 再就業職員数 ■人件費総額(千円) 1,605 787 1,431 正職員人件費(換算額) 1,605 787 1,431 非常勤職員数 0.00 0.00 0.00 臨時職員数 0.00 0.00 0.00 0 0 0 任期付職員人件費(換算額) 0 0 0 非正規職員人件費(計) 0 0 0 再任用職員人件費(換算額) 0 0 0 再就業職員人件費(換算額) ■直接経費(千円) 994 989 910 ■事務事業の総計(千円) 2,599 1,776 2,341 非常勤職員人件費(実額) 0 0 0 臨時職員人件費(実額) 0 0 0 国庫支出金 0 0 0 府支出金 0 0 0 市債 その他 0 0 0 一般財源 2,599 1,776 2,341 0 0 0 受益者負担 0 0 0 事務事業の実績 馬とのふれあい体験活動を10校で年間40回実施し、延べ285人が参加した。 今後の方向性 現状のまま継続 具体的な 今後の取組方策 引き続き、全小学校を対象に周知し、事業を進めていく。 5.実績測定 2018(H30)年度の 目標の実績度 実績/目標(予測) 実績度 100.00% 100%以上 : 高い

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