宗祖御聖誕七五○年を記念し、本号はその記念号といたしま した。最初は特集号として出すべく計画を立てましたが、なか なか思うようにすすまずや掲戟論文も紙数の関係や、その他の 事情により、やむなく七編にとどまりました。 昨年の暮、学長の藤井日静上人が九十三才の高齢をもって、 遷化され、新たに望月日雄上人が学長として就任されました。 また理事長・学監には竹下真孝師が就任されました。 前学長の藤井日静上人は、本学園に対し、深い関心を持たれ 永年の念願であった新校舎の建築、体育館の新設等、大きな業 績を残されました。 新学長の望月日雄上人は、立正大学学監・常務理事・立正高 中校長等を歴任され、更に昭和三十四年からは、本学の理事長 につかれており、股も学長にふさわしい経歴を持っておられ、 今後の本学園発展途上に期待するところ瀞又大なるものがある と思います。 新理事長・学監の竹下真孝上人も、立正商業学校・身延山専 門学校・塩山市立中学校等の各校に勤務された経歴を持ってお られ、本学園の経営面について、これ又深い理解と、大きな成 果が得られるものと考えます。 新学長、新理事長のもと、本学園が益々発展いたしますよう 会員各位のご支援を宜敷お願い致します。︵上田・記︶
後記・奥付 (日蓮聖人聖誕750年記念号)
1
0
0
全文
関連したドキュメント
( 「時の法令」第 1592 号 1999 年 4 月 30 日号、一部変更)として、 「インフォームド・コンセ ント」という概念が導入された。同時にまた第 1 章第
を,松田教授開講20周年記念論文集1)に.発表してある
Q3-3 父母と一緒に生活していますが、祖母と養子縁組をしています(祖父は既に死 亡) 。しかし、祖母は認知症のため意思の疎通が困難な状況です。
(採択) 」と「先生が励ましの声をかけてくれなかった(削除) 」 )と判断した項目を削除すること で計 83
奥付の記載が西暦の場合にも、一貫性を考えて、 []付きで元号を付した。また、奥付等の数
奥付の記載が西暦の場合にも、一貫性を考えて、 []付きで元号を付した。また、奥付等の数
幕末維新期に北区を訪れ、さまざまな記録を残した欧米人は、管見でも 20 人以上を数える。いっ
何日受付第何号の登記識別情報に関する証明の請求については,請求人は,請求人