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4犯罪のないまちづくりを推進する

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Academic year: 2018

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(1)

A) 成果を維持し、手段、手法の見直しを行っている 人・ふれあい部 岡本 和博

防犯活動組織との連携 10401

27年度総合評価( Chec k)

1 市関与の妥当性

取組項目名

2 効率性

1次評価者

確認

2次評価者

 市安全推進協議会は、「安全の推進に関する条例」 に基づき設置している安全に対する施策を検討する審 議会であり、市民、関係団体、警察等の連携を必要と することから、市が関与するのは妥当である。

評 価

評 価

B) 税金以外の方法も考えられる、または税金を使う必要性が低い B) 手段、手法が適切でない

 犯罪の防止及び交通安全対策等については、警察の 所掌業務であるが、市としても市民や団体等の防犯意 識等の高揚を図ることが必要であり、安全推進協議会 においてその具体的な取組内容等を審議し、協働によ る啓発を行うことによる効率性は高い。

危機管理室 林 竜也

A) 税金を使う必要がある

企画段階

A) 取組項目の成果により、取組目標の達成に向かっている

 市安全推進協議会が中心となり市域全体の安全・安心施策を検討することが効果的である。しか し、きめ細かな安全・安心施策を検討していくためには、各校区単位での審議・検討が有意義である ことから、今後、地域協働協議会の設立状況を踏まえ、地域からの要望・意見等を聴取し現状と課題 を把握するとともに組織の再編も含め、今後、安全推進協議会で検討していく。

B) 取組目標の達成に向かっていない

B) 市民参加に努めているが、さらに市民参加をすすめる余地がある

4 優先度

A) 可能な限り市民参加に努めている

A

実施段階

参加の状況

C) ごく一部に限り市民参加で行っている E) 市民参加はなじまない

5 市民参画度

A) 優先的に実施すべき事業である

 犯罪の発生については地域の境界はないため、広域 的な情報等の共有化、相互連携等により、市としての 抑止力は向上すると考えられる。

現状分析と今後の方針など

A

3 有効性

評 価

A

A

D) 市民参加の制度を設けていない

 地域での犯罪抑制を行うため優先的に実施すべき事 業である。

B) 事業を実施する優先度が低い

評 価

27年度の取組結果( 実績)

 安全推進協議会において、防犯カメラの必要性、効果的な防犯資機材等について検討を行うとともに、ひったくり防 止カバー、自転車盗難防止の絵札などの防犯グッズを配布するなど、その啓発に努めた。

A

A

2, 280 0

年間延べ人数(その他) 一般財源 財 内

源 訳

0. 00 346 26年度

1, 513 3, 940 355 0 355 346 0. 14 0. 00 1, 158

◇ 取組に要した費用

0. 50

決算( 見込み)

0 4, 286

決算

27年度

千円 総事業費(コスト概算)=①+②

人 単位

年間延べ人数(正職員) 人

②人件費

千円 千円 ①事業費計

千円 特定財源

千円

0. 00 0. 30 25年度

254 254 2, 534 決算

今後の

方向性

※ 優先順位の高いものから10項目について評価

主な構成取組の評価( Chec k)

現状維持 2

2 3

1 寝屋川市安全推進協議会連絡調整事務 3

現状維持 2

2 3

(2)

・縮小 ・廃止 ・完了

( ※ 総合評価結果、各構成取組の評価結果及びこれまでの改善点などを踏まえて、具体的に記入 ( 何をいつまでにどうするのか等) )

 平成27年度は、防犯カメラの設置場所等の審議を追加したところであり、今後、安全推 進協議会の協議内容の拡充、構成員の検討など、更なる活性化に努めていく。

今後の方向性

・見直しのうえで継続

今後の方向性、課題について

・取組を統廃合のうえ継続 ・現状のまま継続

(3)

A) 成果を維持し、手段、手法の見直しを行っている 人・ふれあい部 坂田 さゆり

防犯環境の整備1 10402

27年度総合評価( Chec k)

1 市関与の妥当性

取組項目名

2 効率性

1次評価者

確認

2次評価者

自治会が行う防犯灯の新設・改造に対する補助は、 街を明るくし、市民が安全で安心して暮すことができ る環境づくりが目的であり、極めて公共性が高いこと から、市が関与する必要がある。

評 価

評 価

B) 税金以外の方法も考えられる、または税金を使う必要性が低い B) 手段、手法が適切でない

 防犯灯の新設・改造については、自治会が主体的に 行っており、効率的な手法と言える。

市民活動振興室 畑中 克仁

A) 税金を使う必要がある

企画段階

A) 取組項目の成果により、取組目標の達成に向かっている

 企画段階については、防犯灯の補助率や電気料金の負担割合の決定に際し、自治会の意見も反映さ せている。実施段階については、自治会主体で行っており、市民参画度は高い。

B) 取組目標の達成に向かっていない

B) 市民参加に努めているが、さらに市民参加をすすめる余地がある

4 優先度

A) 可能な限り市民参加に努めている

A

実施段階

参加の状況

C) ごく一部に限り市民参加で行っている E) 市民参加はなじまない

5 市民参画度

A) 優先的に実施すべき事業である  防犯灯のLED化率は平成27年度末で83. 4%となる見込

みである。 H27年度( 見込み)

LED新設 60灯 LED改造 340灯 計400灯

現状分析と今後の方針など

B

3 有効性

評 価

A

B

D) 市民参加の制度を設けていない

 防犯灯の新設・改造の推進は、市民が安全で安心し て暮らすための、まちづくりの土台となる事業であ り、優先的に実施すべき事業である。

B) 事業を実施する優先度が低い

評 価

27年度の取組結果( 実績)

 自治会が行う防犯灯の維持管理に対して補助し、地域の防犯環境の整備を図った。また、地球温暖化防止施策の一環 として、LED防犯灯の新設40灯・LED防犯灯への改造340灯に対して補助を行い、防犯灯のLED化を推進し、防犯 対策の充実を図った。

A

A

6, 460 0

年間延べ人数(その他) 一般財源 財 内

源 訳

0. 00 74, 175 26年度

47, 495 2, 364 44, 187 0 44, 187 74, 175 0. 40 0. 00 3, 308

◇ 取組に要した費用

0. 30

決算( 見込み)

0 76, 539

決算

27年度

千円 総事業費(コスト概算)=①+②

人 単位

年間延べ人数(正職員) 人

②人件費

千円 千円 ①事業費計

千円 特定財源

千円

0. 00 0. 85 25年度

126, 736 126, 736 133, 196 決算

今後の

方向性

※ 優先順位の高いものから10項目について評価

主な構成取組の評価( Chec k)

現状維持 2

2 3

1 防犯灯新設・改造補助事業 3

現状維持 2

2 3

(4)

・縮小 ・廃止 ・完了

( ※ 総合評価結果、各構成取組の評価結果及びこれまでの改善点などを踏まえて、具体的に記入 ( 何をいつまでにどうするのか等) )

 防犯灯の新設・改造については、これまで補助率の引上げ、補助対象の拡大などを行 い、補助制度の拡充を図ってきた。引き続き、自治会の意向を考慮する中で、防犯灯の新 設・改造に対し、補助を行っていく。また、更なる防犯対策を進めるため、LED化が低 調な自治会に対して補助制度の活用を促し、LED化の促進に取り組んでいく。

今後の方向性

・見直しのうえで継続

今後の方向性、課題について

・取組を統廃合のうえ継続 ・現状のまま継続

(5)

A) 成果を維持し、手段、手法の見直しを行っている 人・ふれあい部 岡本 和博

防犯環境の整備2 10402

27年度総合評価( Chec k)

1 市関与の妥当性

取組項目名

2 効率性

1次評価者

確認

2次評価者

 警察設置の防犯カメラの維持管理や、街路等に自治会が設 置する防犯カメラの補助、犯罪企図者の侵入防止や迅速な捜 査支援を図るために市が設置する防犯カメラは、市域におけ る犯罪抑止の環境づくりとして、市が主体となり実施する必 要がある。

 安心・安全メールは、警察等からの情報に基づくものでそ の内容を確認した上で配信操作を行うため、市の関与は必要 となる。

評 価

評 価

B) 税金以外の方法も考えられる、または税金を使う必要性が低い B) 手段、手法が適切でない

 警察設置の防犯カメラに係る維持管理等は最少限の経費で行って いる。

 自治会に対する防犯カメラの補助は、台数の増加による環境整備 を目的として設置支援に限定しており、効率性は高い。また、平成 27年度においては、府の補助金の活用も図った。

 犯罪抑止の環境づくりとして市が設置する防犯カメラは、警察と の連携を十分に図る中で、効率的な台数設置を行っている。  安心・安全メールの配信は、市民の防犯情報の収集において重要 なツールであり、携帯電話等の普及が進む中、防犯意識の高揚を図 る目的においては、効率性は高いと言える。なお、警察情報をもと に市職員が配信するため、情報の即効性に弱点等があり、その改善 に向けた検討等が必要である。

危機管理室 林 竜也

A) 税金を使う必要がある

企画段階

A) 取組項目の成果により、取組目標の達成に向かっている

 地域において日常から活発に防犯活動に取組まれているなかで、パトロール等では犯罪防止や抑制に対応しきれないようなき め細やかな場所に、自治会が防犯カメラを設置することに対しては、補助金の交付だけでなく、設置に際して自治会・市・警察 の三者による協議等も行っている。

 また、市が直接設置する防犯カメラについても、設置場所に係る自治会に対し、市・警察との三者で協議等を行っている。  地域防犯力の向上には、市と警察、市民が一体となって取り組むことが重要であるため、今後についても、防犯カメラの設置 等の防犯環境の整備については、可能な限り市民参加をすすめる形で推進していく。

B) 取組目標の達成に向かっていない

B) 市民参加に努めているが、さらに市民参加をすすめる余地がある

4 優先度

A) 可能な限り市民参加に努めている

A

実施段階

参加の状況

C) ごく一部に限り市民参加で行っている E) 市民参加はなじまない

5 市民参画度

A) 優先的に実施すべき事業である  防犯カメラの設置や自治会設置への補助は、犯罪発生件数

の抑制と市民の犯罪に対する不安の緩和に有効であるととも に、犯罪捜査への貢献も可能である。

 安心・安全メールの発信により、市民の防犯意識の向上に 寄与するものと考えられる、継続的な情報発信により、市民 に自衛の意識が芽生え犯罪に巻き込まれることを未然に防止 できる効果が期待される。

現状分析と今後の方針など

B

3 有効性

評 価

A

B

D) 市民参加の制度を設けていない

 犯罪件数の減少及び撲滅を図っていくために防犯カ メラ網の構築による環境整備を行っていくことや、安 心・安全メールによる犯罪情報の発信を市民に発信し ていくことは、市民の安全・安心を確保するために重 要な取組であり、優先的に実施すべき事業である。 B) 事業を実施する優先度が低い

評 価

27年度の取組結果( 実績)

・自治会が設置する防犯カメラ(22自治会・43台)の設置費用に対し、補助金を交付し、犯罪の抑止を図った。 ・市内四駅周辺の交差点等に40台の防犯カメラを設置し、「街を守る」観点から犯罪抑止の環境づくりを推進した。 ・警察や学校と連携し、迅速に安全・安心メールを配信した。

A

A

1, 900 0

年間延べ人数(その他) 一般財源 財 内

源 訳

0. 00 2, 945 26年度

11, 897 1, 576 7, 679 0 94 2, 945 0. 51 0. 00 4, 218

◇ 取組に要した費用

0. 20

決算( 見込み)

7, 585 4, 521

決算

27年度

千円 総事業費(コスト概算)=①+②

人 単位

年間延べ人数(正職員) 人

②人件費

千円 千円 ①事業費計

千円 特定財源

千円

0. 00 0. 25 25年度

618 618 2, 518 決算

今後の

方向性

※ 優先順位の高いものから10項目について評価

主な構成取組の評価( Chec k)

現状維持 2

2 3

1 防犯器材普及啓発事業 3

拡大 2 2

3

2 防犯カメラ等設置維持管理事務 3

現状維持 2

2 3

(6)

・縮小 ・廃止 ・完了

( ※ 総合評価結果、各構成取組の評価結果及びこれまでの改善点などを踏まえて、具体的に記入 ( 何をいつまでにどうするのか等) )

 今後、警察と連携を図り、「街を守る」観点から、市域の境界や主要な交差点等に防犯 カメラの設置拡充を図ることに優先的に取り組む。

 自治会の防犯カメラの設置補助を、継続して実施する。

今後の方向性

・見直しのうえで継続

今後の方向性、課題について

・取組を統廃合のうえ継続 ・現状のまま継続

(7)

A) 成果を維持し、手段、手法の見直しを行っている 人・ふれあい部 岡本 和博

防犯意識の啓発 10403

27年度総合評価( Chec k)

1 市関与の妥当性

取組項目名

2 効率性

1次評価者

確認

2次評価者

 防犯協会については、各自治会より推薦を受けた防 犯委員で構成されており、防犯関係団体・警察等と連 携し、各種防犯活動など安全なまちづくりのための活 動を行っていることから、市として積極的に支援して いく必要がある。

評 価

評 価

B) 税金以外の方法も考えられる、または税金を使う必要性が低い B) 手段、手法が適切でない

 限られた予算の範囲内で、防犯意識の高揚に向けた 啓発活動等を行っている。また、暴力排除等への啓発 活動等にも市民団体等の積極的な参加が見られるなど 効率性は高い。

危機管理室 林 竜也

A) 税金を使う必要がある

企画段階

A) 取組項目の成果により、取組目標の達成に向かっている

 関係団体及び警察の協力を得ながら積極的な防犯活動を実施し一定の効果があがってきている。引 き続き、犯罪抑止のため、関係団体、関係機関と協力しながら防犯意識の高揚に努めていく。 B) 取組目標の達成に向かっていない

B) 市民参加に努めているが、さらに市民参加をすすめる余地がある

4 優先度

A) 可能な限り市民参加に努めている

A

実施段階

参加の状況

C) ごく一部に限り市民参加で行っている E) 市民参加はなじまない

5 市民参画度

A) 優先的に実施すべき事業である  防犯協会の構成員が約4, 000人おり、年に5回行わ

れる地域の防犯一斉啓発への積極的な参加が得られて いるなど、地域の防犯意識の高揚や軽犯罪の未然防止 に有効である。

現状分析と今後の方針など

B

3 有効性

評 価

A

B

D) 市民参加の制度を設けていない

 犯罪発生件数の減少のためには、警察及び市民の協 力の下、地道な活動の継続が必要であるため優先的に 実施すべき事業である。

B) 事業を実施する優先度が低い

評 価

27年度の取組結果( 実績)

・防犯関係団体、警察と連携して、地域安全運動、街頭広報活動等を積極的に実施し、防犯意識の高揚に努めた。 ・街頭犯罪の減少を目的として防犯資機材を購入し、防犯関係団体と協働して、市民に対し犯罪の抑止を呼びかけた。 ・警察との情報共有を図るため、定期的な会議を開催し、防犯連携の強化に努めた。

A

A

3, 040 0

年間延べ人数(その他) 一般財源 財 内

源 訳

0. 00 5, 790 26年度

9, 835 3, 152 5, 865 0 5, 865 5, 790 0. 48 0. 00 3, 970

◇ 取組に要した費用

0. 40

決算( 見込み)

0 8, 942

決算

27年度

千円 総事業費(コスト概算)=①+②

人 単位

年間延べ人数(正職員) 人

②人件費

千円 千円 ①事業費計

千円 特定財源

千円

0. 00 0. 40 25年度

4, 872 4, 872 7, 912 決算

今後の

方向性

※ 優先順位の高いものから10項目について評価

主な構成取組の評価( Chec k)

現状維持 2

2 3

1 四季地域安全運動事業 2

現状維持 2

2 3

2 防犯広報事業 2

現状維持 2

2 3

3 市防犯協会連絡調整事務 2

現状維持 2

2 3

(8)

・縮小 ・廃止 ・完了

( ※ 総合評価結果、各構成取組の評価結果及びこれまでの改善点などを踏まえて、具体的に記入 ( 何をいつまでにどうするのか等) )

 犯罪発生件数の減少に向け、防犯関係団体、警察等と連携し、各種防犯活動など安全な まちづくりのための活動を行っている。今後も、安全・安心に関する体感治安の改善に向 け、現状及び施策について総合的に検討するとともに、地域の防犯意識を高めるための取 組の一つとして、子どもが犯罪被害に巻き込まれないように、深夜の防犯パトロールを実 施し、子どもを見守る体制等の充実強化に努めていく。

今後の方向性

・見直しのうえで継続

今後の方向性、課題について

・取組を統廃合のうえ継続 ・現状のまま継続

(9)

A) 成果を維持し、手段、手法の見直しを行っている 人・ふれあい部 岡本 和博

行政対象暴力への対応 10404

27年度総合評価( Chec k)

1 市関与の妥当性

取組項目名

2 効率性

1次評価者

確認

2次評価者

 行政対象暴力による行政への不当な介入に対し、毅 然とした態度で対応するための対策として、寝屋川警 察署及び大阪府暴力追放推進センターと連携し、様々 な研修等を実施する必要がある。

 暴力団排除条例の基本理念による市民の責務を支援 するため、市の積極的な関与は必要である。

評 価

評 価

B) 税金以外の方法も考えられる、または税金を使う必要性が低い B) 手段、手法が適切でない

 暴力団排除条例に、市及び市民の責務が明記されて おり、警察等の支援を受けながら、条例の基本理念を 推進する体制整備が出来たことにより、効率的な暴力 排除の活動や運動につながる。

危機管理室 林 竜也

A) 税金を使う必要がある

企画段階

A) 取組項目の成果により、取組目標の達成に向かっている

 暴力排除対策協議会を安全推進協議会に統合するとともに、統合後の安全推進協議会の役割を整理 します。そのため、今後は暴力排除対策の取組みについて、審議会である安全推進協議会で討議をい ただくこととなるため、市民・市・警察の情報共有を密にすることができ、必要に応じ暴力排除の対 策を講じることができる。

B) 取組目標の達成に向かっていない

B) 市民参加に努めているが、さらに市民参加をすすめる余地がある

4 優先度

A) 可能な限り市民参加に努めている

A

実施段階

参加の状況

C) ごく一部に限り市民参加で行っている E) 市民参加はなじまない

5 市民参画度

A) 優先的に実施すべき事業である  暴力団排除条例及び行政対象暴力の防止に関する要

綱等の整備により、市民生活や市の事務事業のあらゆ る面においての暴力行為等に対して、警察等との連 携、支援による毅然とした対応が可能となる。

現状分析と今後の方針など

E

3 有効性

評 価

A

E

D) 市民参加の制度を設けていない

 暴力団等の排除をはじめ、行政対象暴力による行政 への不当な介入に対し適切な対応ができるよう、市と 市民及び警察や関係団体との連携を密にして、暴力排 除の機運を低下させないために優先的に実施すべき事 業である。

B) 事業を実施する優先度が低い

評 価

27年度の取組結果( 実績)

 定例的に実施している寝屋川警察署との会議を活用し、大阪府内の情報を共有するとともに、窓口業務等から行政対 象暴力についての相談があった場合は寝屋川警察署へ連絡をし、解決に向けた対応に心掛けた。

A

A

1, 520 0

年間延べ人数(その他) 一般財源 財 内

源 訳

0. 00 0 26年度

331 1, 576 0 0 0 0 0. 04 0. 00 331

◇ 取組に要した費用

0. 20

決算( 見込み)

0 1, 576

決算

27年度

千円 総事業費(コスト概算)=①+②

人 単位

年間延べ人数(正職員) 人

②人件費

千円 千円 ①事業費計

千円 特定財源

千円

0. 00 0. 20 25年度

0 0 1, 520 決算

今後の

方向性

※ 優先順位の高いものから10項目について評価

主な構成取組の評価( Chec k)

現状維持 2

2 3

1 行政対象暴力対策防止対策委員会調整事務 3

現状維持 2

2 3

(10)

・縮小 ・廃止 ・完了

( ※ 総合評価結果、各構成取組の評価結果及びこれまでの改善点などを踏まえて、具体的に記入 ( 何をいつまでにどうするのか等) )

 寝屋川警察署、関係団体との連携を強化しながら、市を挙げて暴力追放の機運を高め、 その撲滅に努めていく。

 引き続き、暴力に対して毅然と対応できるよう職員の意識の高揚を図るため、行政対象 暴力に係る研修会を実施する。

今後の方向性

・見直しのうえで継続

今後の方向性、課題について

・取組を統廃合のうえ継続 ・現状のまま継続

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