A) 成果を維持し、手段、手法の見直しを行っている まち政策部 茂福 隆幸
京阪本線連続立体交差事業の 推進
42002
◇
27年度総合評価( Chec k)
2次評価実施
1 市関与の妥当性
取組項目名2 効率性
1次評価者
(27年度評価)
確認
2次評価者
香里園駅周辺の交通渋滞の解消と市街地の一体化に よる都市機能のの向上を図ることを目的とした、重要 施策の一つであり、大阪府及び枚方市、京阪電気鉄道 株式会社と連携して実施する。
評 価
≪評価≫
評 価
B) 税金以外の方法も考えられる、または税金を使う必要性が低い B) 手段、手法が適切でない
大阪府連続立体交差事業協議会の中で、工事手法や 効率性等の検討を行う作業部会等設置し、見直しを 行っている。
また、継続的な予算の確保を図るため関係機関への 要望活動や他の手法等を検討している。
高架事業課 北川 博紀
A) 税金を使う必要がある
企画段階
A) 取組項目の成果により、取組目標の達成に向かっている
土地・建物の権利者はもとより沿線住民の事業に対する理解・協力を得るよう努める。また、沿線 自治会等と情報共有等図るよう心掛けている。
B) 取組目標の達成に向かっていない
B) 市民参加に努めているが、さらに市民参加をすすめる余地がある
4 優先度
A) 可能な限り市民参加に努めている
A
実施段階
参加の状況C) ごく一部に限り市民参加で行っている E) 市民参加はなじまない
5 市民参画度
A) 優先的に実施すべき事業である
平成25年12月に事業認可を取得し、事業に着手し た。現在、平成31年度の工事着工を目指し、事業用地 の取得に取り組んでいる。
現状分析と今後の方針など
A
3 有効性
評 価
A
A
D) 市民参加の制度を設けていない
踏切による交通渋滞や事故を解消し、市民や鉄道利 用者の利便性の向上が図られることから、早期完成が 望まれる。
B) 事業を実施する優先度が低い
評 価
◇
27年度の取組結果( 実績)
・物件移転補償調査業務については、補償金額及び土地価格を算定するとともに、大阪府との協議の上、調査等を行っ た。
・用地取得業務については、平成31年度の工事着工のため、22件(約2, 000平方メートル)の用地を取得した。
A
A
平成26 年 1 月 26日
6, 764 0
年間延べ人数(その他) 一般財源 財 内
源 訳
0. 00 762, 095 26年度
1, 049, 821
51, 608 995, 659 0 995, 659 762, 095 6. 55 0. 00 54, 162
◇ 取組に要した費用
6. 55
決算( 見込み)
0 813, 703
決算
27年度
千円 総事業費(コスト概算)=①+②
人 単位
年間延べ人数(正職員) 人
②人件費
千円 千円 ①事業費計
千円
特定財源
千円
0. 00 0. 89 25年度
155, 920 155, 920 162, 684 決算
今後の
方向性
※ 優先順位の高いものから10項目について評価
妥
当
性
◇
主な構成取組の評価( Chec k)
効
率
性
独
自
性
必
要
性
現状維持 2
3 3
1 京阪本線連続立体交差事業及び関連事業 3
現状維持 2
3 3
・縮小 ・廃止 ・完了
( 何をいつまでにどうするのか等) )
引き続き、物件補償調査を実施し、平成31年度の工事着手に向け、計画的かつ集中的に 用地取得を進めていく。
・見直しのうえで継続 ・取組を統廃合のうえ継続 ・現状のまま継続
A) 成果を維持し、手段、手法の見直しを行っている まち政策部 茂福 隆幸
駅につながる道路整備やまちづ くりの推進1
42003
◇
27年度総合評価( Chec k)
2次評価実施
1 市関与の妥当性
取組項目名2 効率性
1次評価者
(27年度評価)
確認
2次評価者
都市計画道路東寝屋川駅前線沿道地区については、 地権者によるまちづくり協議会が平成25年2月に設立 され、本市に対し支援要請を提出された。早期事業化 が必要な都市計画道路東寝屋川駅前線及び周辺地域の まちづくりは本市重要施策であり、積極的に取り組む 必要がある。
評 価
≪評価≫
評 価
B) 税金以外の方法も考えられる、または税金を使う必要性が低い B) 手段、手法が適切でない
東寝屋川駅前線沿道地区まちづくり協議会との連携 を深めるとともに、関係機関との協議を積極的に行う ことにより、都市計画道路の早期着手と合わせた沿道 まちづくりに取り組む。
都市計画室 大坪 史郎
A) 税金を使う必要がある
企画段階
A) 取組項目の成果により、取組目標の達成に向かっている
まちづくりは市民との協働で行うことが必要不可欠であり、勉強会などを開催するなかで、まちづ くりの知識を高めていただいている。
今後も東寝屋川駅前線沿道地区まちづくり協議会との連携により、地権者主体の事業化に向けた取 組を継続する。
B) 取組目標の達成に向かっていない
B) 市民参加に努めているが、さらに市民参加をすすめる余地がある
4 優先度
A) 可能な限り市民参加に努めている
A
実施段階
参加の状況C) ごく一部に限り市民参加で行っている E) 市民参加はなじまない
5 市民参画度
A) 優先的に実施すべき事業である 東寝屋川駅前線沿道地区まちづくり協議会からの支
援要請を受け事業手法や地籍調査の勉強会等を実施し た。その結果地権者のまちづくりに対する機運を高め ることができ、次年度以降の取組につなげることがで きた。
現状分析と今後の方針など
A
3 有効性
評 価
A
A
D) 市民参加の制度を設けていない
東寝屋川駅前線沿道地区まちづくり協議会のまちづ くりに対する気運は高く、東部地域の活性化のために 都市計画道路東寝屋川駅前線や周辺の土地区画整理事 業の事業化の優先度は高い。
B) 事業を実施する優先度が低い
評 価
◇
27年度の取組結果( 実績)
・鉄道駅につながる道路やその周辺のまちづくりを進めるため、大阪府と連携して取組を進めた。
・都市計画道路東寝屋川駅前線沿道地区については、地籍調査を行うとともに、引き続き、土地区画整理事業等の事業 化に向けた勉強会等を実施するなど、土地区画整理準備組合の設立に向けた支援を行った。
・都市計画道路東寝屋川駅前線については、地籍調査、道路基本設計等、事業化に向けた取組を進めた。
A
A
平成28 年 1 月 28日
760 0
年間延べ人数(その他) 一般財源 財 内
源 訳
0. 00 1, 131 26年度
14, 665 4, 492 9, 290 2, 577 8, 708 3, 708 0. 65 0. 00 5, 375
◇ 取組に要した費用
0. 57
決算( 見込み)
582 8, 200
決算
27年度
千円 総事業費(コスト概算)=①+②
人 単位
年間延べ人数(正職員) 人
②人件費
千円 千円 ①事業費計
千円
特定財源
千円
0. 00 0. 10 25年度
59 59 819 決算
今後の
方向性
※ 優先順位の高いものから10項目について評価
妥
当
性
◇
主な構成取組の評価( Chec k)
効
率
性
独
自
性
必
要
性
拡大 2 2
3
・縮小 ・廃止 ・完了
( 何をいつまでにどうするのか等) )
鉄道駅につながる道路やその周辺のまちづくりを進めるため、土地区画整理組合の設立 及び都市計画道路の事業化に向けた取組を進める。
・見直しのうえで継続 ・取組を統廃合のうえ継続 ・現状のまま継続
A) 成果を維持し、手段、手法の見直しを行っている まち政策部 大西 道彦
駅につながる道路整備やまちづ くりの推進2
42003
◇
27年度総合評価( Chec k)
2次評価実施
1 市関与の妥当性
取組項目名2 効率性
1次評価者
(27年度評価)
確認
2次評価者
地元自治会や地権者等によるまちづくりの機運の高 まりから支援要請を受け、安全・安心のまちづくりに 向け、狭あい道路の解消などの取組を積極的に進める 必要がある。
評 価
≪評価≫
評 価
B) 税金以外の方法も考えられる、または税金を使う必要性が低い B) 手段、手法が適切でない
まちづくり協議会等との連携を深め積極的に関係機 関との協議を行い、狭あい道路拡幅整備に係る事業手 法について街なみ環境整備事業(補助金事業)の導入 の検討を進めることができた。
まちづくり事業推進室 仲西 淳
A) 税金を使う必要がある
企画段階
A) 取組項目の成果により、取組目標の達成に向かっている
地元が主体的に実施するまちづくりに対して支援することを基本とし、地元住民の代表(自治会長 等)が役員に選出されたまちづくり協議会等が行う勉強会・協議会等に参画し、地元と協働で事業化 に向けた取組を進める。
B) 取組目標の達成に向かっていない
B) 市民参加に努めているが、さらに市民参加をすすめる余地がある
4 優先度
A) 可能な限り市民参加に努めている
A
実施段階
参加の状況C) ごく一部に限り市民参加で行っている E) 市民参加はなじまない
5 市民参画度
A) 優先的に実施すべき事業である まちづくり協議会等の勉強会・協議会等に参画し、
地元の協力も得る中で計画的に地籍調査を実施し、さ らに安全・安心のまちづくりに向け防災軸の道路整備 について具体的な検討を行うことができた。
現状分析と今後の方針など
A
3 有効性
評 価
A
A
D) 市民参加の制度を設けていない
まちづくりに対する機運が高い地域について、道路 が狭あいで空地・空き家が多く防災上課題のある地域 については、防災軸の道路整備を始めとするまちづく りが必要な地域であり、安全・安心のまちづくりを進 める必要があることから優先度は高い。
B) 事業を実施する優先度が低い
評 価
◇
27年度の取組結果( 実績)
・街なみ環境整備事業によるまちづくりについては、対馬江西地域、太秦元町地域などの6地域に対して、地元を主体としたまちづくりへの支援の 協議・検討を行い、今後のまちづくり組織の設立に向けた意見交換を行った。
・ふるさとリーサム地区については、まちづくり協議会等への運営支援を行った。まちなか再生エリアにおいて地籍調査を実施し、協議会等と協働 して安全・安心のまちづくりに向け、防災軸の道路整備についての道路線形・幅員の見直しや権利者の合意形成について検討を行った。
・小路北町ブロック(約3. 7ヘクタール)及び明和南ブロック(約3. 2ヘクタール)の地籍調査を実施した。
A
A
平成28 年 3 月 22日
27, 188 2, 425
年間延べ人数(その他) 一般財源 財 内
源 訳
0. 41 1, 457 26年度
27, 891 26, 806 4, 965 2, 203 3, 075 3, 660 2. 39 1. 12 22, 926
◇ 取組に要した費用
3. 26
決算( 見込み)
1, 890 30, 466
決算
27年度
千円 総事業費(コスト概算)=①+②
人 単位
年間延べ人数(正職員) 人
②人件費
千円 千円 ①事業費計
千円
特定財源
千円
0. 30 3. 47 25年度
1, 371 3, 796 30, 984 決算
今後の
方向性
※ 優先順位の高いものから10項目について評価
妥
当
性
◇
主な構成取組の評価( Chec k)
効
率
性
独
自
性
必
要
性
拡大 3 2
3
・縮小 ・廃止 ・完了
( 何をいつまでにどうするのか等) )
・街なみ環境整備事業の取組として、対馬江西地域、太秦元町地域など5地域において協 議・検討を進め、土地所有者や借地・借家人の合意形成を図り、整備方針の作成などに向 けた取組を進める。
・ふるさとリーサム地区については、今後、防災軸の道路整備など早期事業化を目指すと ともに、地籍調査を実施し、事業実施に向けた合意形成に努め事業の着手を目指す。
・見直しのうえで継続 ・取組を統廃合のうえ継続 ・現状のまま継続
A) 成果を維持し、手段、手法の見直しを行っている まち政策部 茂福 隆幸
香里園駅周辺の整備 42004
◇
27年度総合評価( Chec k)
2次評価実施
1 市関与の妥当性
取組項目名2 効率性
1次評価者
(27年度評価)
確認
2次評価者
駅周辺のまちづくりを推進するために、産学公民の 協働で取り組む必要がある。
評 価
≪評価≫
評 価
B) 税金以外の方法も考えられる、または税金を使う必要性が低い B) 手段、手法が適切でない
「寝屋川市公益活動支援・にぎわい創出公募補助 金」や「委員会費」等を活用して写真展を開催するな ど地域資源の発掘に努めた。
高架事業課 北川 博紀
A) 税金を使う必要がある
企画段階
A) 取組項目の成果により、取組目標の達成に向かっている
「香里園まちづくり委員会」(地域住民・市内大学・商業者・市役所等)等との協働のまちづくり を推進する。
B) 取組目標の達成に向かっていない
B) 市民参加に努めているが、さらに市民参加をすすめる余地がある
4 優先度
A) 可能な限り市民参加に努めている
A
実施段階
参加の状況C) ごく一部に限り市民参加で行っている E) 市民参加はなじまない
5 市民参画度
A) 優先的に実施すべき事業である 産学公民参加の「香里園まちづくり委員会」におい
て、まちの活性化と地域資源の発掘を目的とした各種 イベントやまちづくり検討会等を実施した。
現状分析と今後の方針など
A
3 有効性
評 価
A
A
D) 市民参加の制度を設けていない
京阪本線連続立体交差事業により香里園駅周辺が東 西一体となり将来を見据えた、まちの活性化を図るた め、「香里園駅周辺まちづくり構想」が策定されたた め、連立事業と同時に進める必要がある。
B) 事業を実施する優先度が低い
評 価
◇
27年度の取組結果( 実績)
・「香里園駅周辺地区まちづくり構想」の実現に向けて、香里園まちづくり委員会など産学公民の協働によるまちづく り活動に取り組んだ。
・「香里園界隈ええとこ百景」写真展の開催支援を行った。
A
A
平成28 年 1 月 26日
1, 520 0
年間延べ人数(その他) 一般財源 財 内
源 訳
0. 00 0 26年度
1, 654 1, 576 0 0 0 0 0. 20 0. 00 1, 654
◇ 取組に要した費用
0. 20
決算( 見込み)
0 1, 576
決算
27年度
千円 総事業費(コスト概算)=①+②
人 単位
年間延べ人数(正職員) 人
②人件費
千円 千円 ①事業費計
千円
特定財源
千円
0. 00 0. 20 25年度
2 2 1, 522 決算
今後の
方向性
※ 優先順位の高いものから10項目について評価
妥
当
性
◇
主な構成取組の評価( Chec k)
効
率
性
独
自
性
必
要
性
現状維持 2
3 3
・縮小 ・廃止 ・完了
( 何をいつまでにどうするのか等) )
引き続き、「香里園まちづくり委員会」等との協働による取組(まち歩き会、蓄積した データの解析・利用等)を進め、駅周辺の基盤整備状況、地域特性等を踏まえて、京阪本 線連続立体交差事業の完成を考慮したまちの活性化や改善すべき都市基盤施設の整備等の 推進を図る。
・見直しのうえで継続 ・取組を統廃合のうえ継続 ・現状のまま継続
A) 成果を維持し、手段、手法の見直しを行っている まち政策部 茂福 隆幸
萱島駅周辺の整備 42005
◇
27年度総合評価( Chec k)
2次評価実施
1 市関与の妥当性
取組項目名2 効率性
1次評価者
(27年度評価)
確認
2次評価者
基本構想は、地域住民や各種団体代表者、関係機 関、当市との協働により策定しており、市において進 捗管理等を行う必要がある。
評 価
≪評価≫
評 価
B) 税金以外の方法も考えられる、または税金を使う必要性が低い B) 手段、手法が適切でない
特定経路の対策については計画的かつ効率的に事業 進捗が図られたが、準特定経路については用地買収等 を必要とし実施が困難であることから、関係事業者と 連携を図りながら事業進捗を図る。
都市計画室 竹本 明広
A) 税金を使う必要がある
企画段階
A) 取組項目の成果により、取組目標の達成に向かっている
「ユニバーサルデザイン政策大綱」の策定や「バリアフリー新法」の制定による対象者や重点整備 地区要件の拡大等により、一層のバリアフリー化が求められている。整備等に際しては、行政等が主 体的に行うこととなるため、市民参加はなじまない。
B) 取組目標の達成に向かっていない
B) 市民参加に努めているが、さらに市民参加をすすめる余地がある
4 優先度
A) 可能な限り市民参加に努めている
A
実施段階
参加の状況C) ごく一部に限り市民参加で行っている E) 市民参加はなじまない
5 市民参画度
A) 優先的に実施すべき事業である 特定経路等の整備が完了していることで駅周辺のバ
リアフリー化が図られた。
現状分析と今後の方針など
A
3 有効性
評 価
A
E
D) 市民参加の制度を設けていない
高齢者や障害者等が安心で安全に暮らせるまちづく りのためには、バリアフリー化の推進が必要である。 B) 事業を実施する優先度が低い
評 価
◇
27年度の取組結果( 実績)
交通バリアフリー基本構想に基づく特定経路等の整備については完了済みである。
A
A
平成28 年 1 月 26日
684 0
年間延べ人数(その他) 一般財源 財 内
源 訳
0. 01 0 26年度
83 343 0 0 0 0 0. 01 0. 00 83
◇ 取組に要した費用
0. 04
決算( 見込み)
0 343
決算
27年度
千円 総事業費(コスト概算)=①+②
人 単位
年間延べ人数(正職員) 人
②人件費
千円 千円 ①事業費計
千円
特定財源
千円
0. 00 0. 09 25年度
0 0 684 決算
今後の
方向性
※ 優先順位の高いものから10項目について評価
妥
当
性
◇
主な構成取組の評価( Chec k)
効
率
性
独
自
性
必
要
性
廃止・完了 2
3 3
・縮小 ・廃止 ・完了
( 何をいつまでにどうするのか等) )
今後についても、駅周辺における利便性、快適性に優れたまちづくりに向けた整備の検 討などを行う。
・見直しのうえで継続 ・取組を統廃合のうえ継続 ・現状のまま継続
A) 成果を維持し、手段、手法の見直しを行っている まち政策部 茂福 隆幸
東寝屋川駅周辺の整備 42006
◇
27年度総合評価( Chec k)
2次評価実施
1 市関与の妥当性
取組項目名2 効率性
1次評価者
(27年度評価)
確認
2次評価者
基本構想は、地域住民や各種団体代表、関係機関、 当市との協働により策定しており、市において進捗管 理等を行う必要がある。
評 価
≪評価≫
評 価
B) 税金以外の方法も考えられる、または税金を使う必要性が低い B) 手段、手法が適切でない
特定経路の対策については計画的かつ効率的に事業 進捗が図られたが、準特定経路については用地買収等 を必要とし実施が困難であることから、関係事業者と 連携を図りながら事業進捗を図る。
都市計画室 竹本 明広
A) 税金を使う必要がある
企画段階
A) 取組項目の成果により、取組目標の達成に向かっている
「ユニバーサルデザイン政策大綱」の策定や「バリアフリー新法」の制定による対象者や重点整備 地区要件の拡大等により、一層のバリアフリー化が求められている。整備等に際しては、行政等が主 体的に行うこととなるため、市民参加はなじまない。
B) 取組目標の達成に向かっていない
B) 市民参加に努めているが、さらに市民参加をすすめる余地がある
4 優先度
A) 可能な限り市民参加に努めている
A
実施段階
参加の状況C) ごく一部に限り市民参加で行っている E) 市民参加はなじまない
5 市民参画度
A) 優先的に実施すべき事業である 特定経路等の整備が完了していることで駅周辺のバ
リアフリー化が図られた。
現状分析と今後の方針など
A
3 有効性
評 価
A
E
D) 市民参加の制度を設けていない
高齢者や障害者等が安心で安全に暮らせるまちづく りのためには、バリアフリー化の推進が必要である。 B) 事業を実施する優先度が低い
評 価
◇
27年度の取組結果( 実績)
交通バリアフリー基本構想に基づく特定経路等の整備については完了済みである。
A
A
平成28 年 1 月 26日
684 0
年間延べ人数(その他) 一般財源 財 内
源 訳
0. 01 0 26年度
83 343 0 0 0 0 0. 01 0. 00 83
◇ 取組に要した費用
0. 04
決算( 見込み)
0 343
決算
27年度
千円 総事業費(コスト概算)=①+②
人 単位
年間延べ人数(正職員) 人
②人件費
千円 千円 ①事業費計
千円
特定財源
千円
0. 00 0. 09 25年度
0 0 684 決算
今後の
方向性
※ 優先順位の高いものから10項目について評価
妥
当
性
◇
主な構成取組の評価( Chec k)
効
率
性
独
自
性
必
要
性
廃止・完了 2
3 3
・縮小 ・廃止 ・完了
( 何をいつまでにどうするのか等) )
今後についても、駅周辺における利便性、快適性に優れたまちづくりに向けた整備の検 討などを行う。
・見直しのうえで継続 ・取組を統廃合のうえ継続 ・現状のまま継続
A) 成果を維持し、手段、手法の見直しを行っている まち政策部 茂福 隆幸
アドバンスねやがわ管理㈱調整 業務
42007
◇
27年度総合評価( Chec k)
2次評価実施
1 市関与の妥当性
取組項目名2 効率性
1次評価者
(27年度評価)
確認
2次評価者
アドバンスねやがわ管理株式会社は過去に行われた 再開発事業の完了に伴い、市が資本金の一部を出資し て設立された法人(第3セクター)である。さらに、 市は会社に多額の貸付を行っていることから市の関与 は妥当である。
評 価
≪評価≫
評 価
B) 税金以外の方法も考えられる、または税金を使う必要性が低い B) 手段、手法が適切でない
アドバンスねやがわ管理株式会社との連絡調整事務 という位置付けから連絡調整や協議を随時行ってい る。
都市計画室 大坪 史郎
A) 税金を使う必要がある
企画段階
A) 取組項目の成果により、取組目標の達成に向かっている
アドバンスねやがわ管理㈱調整業務は、アドバンスと市との業務であり、市民参加はなじまない。 しかし、駅前図書館や駐輪場等市民の利用には、間接的に関わっている。
B) 取組目標の達成に向かっていない
B) 市民参加に努めているが、さらに市民参加をすすめる余地がある
4 優先度
A) 可能な限り市民参加に努めている
A
実施段階
参加の状況C) ごく一部に限り市民参加で行っている E) 市民参加はなじまない
5 市民参画度
A) 優先的に実施すべき事業である 平成19年度以降一定金額の返済を続けており、貸付
金の早期償還のためにもあらゆる経費の見直し、経営 基盤の強化に努めるよう協議を重ねている。その結 果、継続した貸付金の償還がされている。
現状分析と今後の方針など
E
3 有効性
評 価
A
E
D) 市民参加の制度を設けていない
アドバンスねやがわ管理株式会社については、本市が主導 して出資し設立した経緯から、その経営及び在り方について は相応の責任がある。アドバンスの実資産等の調査や庁内で 設置した検討委員会からの提言に基づき、市として、アドバ ンス管理株式会社に今後の経営等に関する改善計画書を作成 させ、経営改善に対し積極的に関わる必要がある。
B) 事業を実施する優先度が低い
評 価
◇
27年度の取組結果( 実績)
昨年度にアドバンスねやがわ管理株式会社経営等検討委員会から報告のあった提言書(アドバンスねやがわ管理株式 会社の今後の在り方について)に基づき、アドバンスねやがわに経営改善計画書を作成させ、計画書の検証やアドバン スねやがわの活用策の検討を行った。
A
A
平成28 年 2 月 3 日
2, 020 0
年間延べ人数(その他) 一般財源 財 内
源 訳
0. 00 1, 998 26年度
1, 654 3, 546 0 0 0 1, 998 0. 20 0. 00 1, 654
◇ 取組に要した費用
0. 45
決算( 見込み)
0 5, 544
決算
27年度
千円 総事業費(コスト概算)=①+②
人 単位
年間延べ人数(正職員) 人
②人件費
千円 千円 ①事業費計
千円
特定財源
千円
0. 10 0. 23 25年度
0 0 2, 020 決算
今後の
方向性
※ 優先順位の高いものから10項目について評価
妥
当
性
◇
主な構成取組の評価( Chec k)
効
率
性
独
自
性
必
要
性
現状維持 2
2 3
・縮小 ・廃止 ・完了
( 何をいつまでにどうするのか等) )
アドバンスねやがわ管理株式会社の実資産等の調査や庁内で設置した検討委員会からの 提言に基づき、アドバンスねやがわ管理株式会社に今後の経営等に関する改善計画書を作 成させ、経営改善に対し積極的に関わっていく。
・見直しのうえで継続 ・取組を統廃合のうえ継続 ・現状のまま継続