笠岡市中小企業経営革新計画作成支援補助金交付要綱
(趣旨)
第1条 この要綱は,中小企業の新たな事業活動の促進に関する法律(平成11年法律第18号) 第9条第1項に規定する経営革新に関する計画(以下「経営革新計画」という。)の作成に取
り組む中小企業者を支援するため,予算の範囲内において笠岡市中小企業経営革新計画 作成支援補助金(以下「補助金」という。)を交付するものとし,その交付に関しては,笠岡市 補助金等交付規則(昭和60年笠岡市規則第8号) に定めるもののほか ,この要綱に定める ところによる。
(定義)
第2条 この要綱において「専門家」とは,次の各号のいずれかに該当する者をいう。
(1) 税理士,公認会計士,弁護士,中小企業診断士その他の公的資格を有し,経営革新等 支援機関の推薦を受けている者
(2) 独立行政法人中小企業基盤整備機構に専門家登録されている者 (3) 岡山県よろず支援拠点叉は笠岡商工会議所からの推薦を得られる者 (4) その他市長が認める者
(補助対象者)
第3条 補助金の交付を受けることができる者は,経営革新計画の作成に取り組む市内の中小 企業者で,次の各号のいずれにも該当するものとする。
(1) 笠岡商工会議所(以下「商工会議所」という。)の会員である者 (2) 経営革新計画作成に係る専門家派遣を受ける者
(3) 市税を滞納していない者
(4) 笠岡市暴力団排除条例(平成24年笠岡市条例第11号)第2条第2号及び第3号に規 定する暴力団又は暴力団員等でない者
(5) 笠岡市の事務事業からの暴力団等排除対策要綱(平成25年笠岡市告示第23号)第 2条第4号に規定する暴力団又は暴力団員と社会的に非難されるべき関係を有していな い者
(補助金額及び回数)
第4条 補助金額は経営革新計画の作成に必要な指導及び助言を得るために派遣された専門 家に支払う報酬として支払った実費のうち,1時間当たり5,000円以内を支払うこととし, 専門家の派遣時間については合計12時間を限度として積算した額とする。
額とする。
3 補助金の交付は,一対象者につき1回限りとする。 (認定申請)
第5条 補助金の交付を受けようとする者は,笠岡市中小企業経営革新計画作成支援補助金 認定申請書(様式第1号)に,笠岡商工会議所の意見を付し,次に掲げる書類を添えて市長 に申請しなければならない。
(1) 専門家派遣を受ける事を確認できる書類 (2) これまでの専門家派遣状況が確認できる書類 (3) 市税完納証明書
(4) その他市長が必要と認める書類 (認定通知)
第6条 市長は,前条の規定による認定申請書の提出があったときは,その内容を審査の上,適 当と認めるときは認定の決定を行い,認定申請をした者に対し, 笠岡市中小企業経営革新 計画作成支援補助金認定通知書(様式第2号)を交付するものとする。
(交付申請及び実績報告)
第7条 前条の規定により認定を受けた者(以下「補助事業者」という。)は,補助事業完了後, 速やかに笠岡市中小企業経営革新計画作成支援補助金交付申請及び実績報告書(様式 第3号)に,商工会議所の意見を付し,次に掲げる書類を添えて市長に提出しなければなら ない。
(1) 経営革新計画の申請書の写し
(2) 支払を確認できる書類(領収書の写し等) (3) その他市長が必要と認める書類
(補助金額の確定)
第8条 市長は,前条の規定による交付申請書及び実績報告書を受理したときは,事業の成果 が交付決定内容に適合しているか審査し,適合すると認めたときは,補助金額を確定し,笠 岡市中小企業経営革新計画作成支援補助金額確定通知書(様式第4号)により,補助事業 者に通知するものとする。
(補助金の請求)
第9条 補助事業者は,前条の通知を受けたときは,笠岡市中小企業経営革新計画作成支援補 助金請求書(様式第5号)を市長に提出しなければならない。
(補助金の支払)
第11条 この要綱に基づく認定及び実績報告に関する市長への提出書類は,全て商工会議所 を経由するものとする。
(その他)
第12条 この要綱の実施に関し,必要な事項は,市長が別に定める。
附 則
様式第1号(第5条関係)
年 月 日 笠岡市長 様
申 請 者 名 所在地
代 表 者
名 印
連絡先
笠岡市中小企業経営革新計画作成支援補助金認定申請書
笠岡市中小企業経営革新計画作成支援補助金の交付を受けた いので,笠岡市中小企業 経営革新計画作成支援補助金交付要綱第5条の規定により,次のとおり申請します。
記 1 認定申請額 円 2 企業概要
企業名 設 立 年 月
日 年 月 日
代 表者役 職 氏
名 資本金 万円
所在地 従業員数 人
業務内容
3 経営革新計画の内容 新 事 業 活 動 の 類型
※該当する項目 に○を付すこと
1 新商品の開発又は生産
2 新役務の開発又は提供
3 商品の新たな生産又は販売の方式の導入
4 役務の新たな提供の方式の導入その他の新たな事業活動 事業テーマ
計 画 期 間 年 月 から 年 月( 年計画)
承認(予定)月 年 月(予定)
4 派遣予定の専門家 住所
氏名 連絡先
5 専門家派遣の実施予定日
回数 予定日 予定時間 予定場所 国等の支
援 回目 年 月 日 (
)
: ~ : 有・無
回目 年 月 日 ( )
: ~ : 有・無
回目 年 月 日 ( )
: ~ : 有・無
)
回目 年 月 日 ( )
: ~ : 有・無
6 添付書類
(1) 専門家派遣を受ける事を確認できる書類 (2) これまでの専門家派遣状況が確認できる書類 (3) 市税完納証明書
(4) その他市長が必要と認める書類 笠岡商工会議所の意見
様式第2号(第6条関係)
笠岡市指令 第 号 年 月 日 様
笠岡市長 印
笠岡市中小企業経営革新計画作成支援補助金認定通知書
年 月 日付けで交付申請のあった標記補助金について,次のとおり認定するこ とに決定したので,笠岡市中小企業経営革新計画作成支援補助金交付要綱第6条の規定によ り,通知します。
記
様式第3号(第7条関係)
年 月 日 笠岡市長 様
住所 申 請 者 名
代 表 者
名 印
連絡先
笠岡市中小企業経営革新計画作成支援補助金交付申請及び実績報告書
年 月 日付け笠岡市指令 第 号で認定のあった標記補助金の交付につ いて,笠岡市中小企業経営革新計画作成支援補助金交付要綱第7条の規定により,次のとおり 申請します。併せて実績を報告します。
記 1 経営革新計画の内容
新 事 業 活 動 の 類型
※該当する項目 に○を付すこと
1 新商品の開発又は生産
2 新役務の開発又は提供
3 商品の新たな生産又は販売の方式の導入
4 役務の新たな提供の方式の導入その他の新たな事業活動 事業テーマ
計画期間 年 月 から 年 月( 年計画) 承認月 年 月(予定)
2 派遣専門家 住所 氏名 連絡先
3 専門家派遣の実施日
回数 実施日 時間 場所 国等の支
援 回目 年 月 日 (
)
: ~ : 有・無
回目 年 月 日 ( )
: ~ : 有・無
回目 年 月 日 ( )
: ~ : 有・無
回目 年 月 日 ( )
: ~ : 有・無
回目 年 月 日 ( )
: ~ : 有・無
(1) 経営革新計画の申請書の写し
(2) 支払を確認できる書類(領収書の写し等) (3) その他市長が必要と認める書類
笠岡商工会議所の意見
様式第4号(第8条関係)
笠岡市指令 第 号 年 月 日
補助事業者名 様
笠岡市長 印
笠岡市中小企業経営革新計画作成支援補助金額確定通知書
年 月 日付けで交付申請及び実績報告のあった補助金額について,次のと おり確定したので,笠岡市中小企業経営革新計画作成支援補助金交付要綱第8条の規定によ り,通知します。
記
認 定 額 円
様式第5号(第9条関係)
年 月 日
笠岡市長 様
住所
申 請 者 名
代 表 者
名 印
連絡先
笠岡市中小企業経営革新計画作成支援補助金請求書
年 月 日付け,笠岡市指令 第 号で額の確定通知があった補助金に ついて,笠岡市中小企業経営革新計画作成支援補助金交付要綱第9条の規定により,次のとお り請求します。
記
金 円也
なお,補助金の交付については,口座への振込を希望します。 金融機関名
店舗名 本店・本所・ 支店・ 支所・ 出張所・ 代理店
口座種別 1 普通(総合) 2 当座 3 その他
口座番号 右詰めで記入してください。