○東日本大震災から5年が経過しました。甚大な被害を受けた相馬港は全ての公共岸壁(13バース)が利用可能となり、野 積場も90%が完成し、船舶・貨物も震災前の水準まで回復しました。今後は賑わいのある相馬港を目指し、緑地・公 園の復旧を進めていきます。 平成28年3月11日 3.11特集号
東日本大震災による津波被害と復旧状況
平成27年3月撮影 平成23年3月撮影 2号ふ頭 1号ふ頭 1号ふ頭 2号ふ頭 ○4号ふ頭では、LNG(液化天然ガス)基地建設プロジェクトが進行しています。県は護岸と埋立工事、国は航路・泊地の浚渫 工事を行っています。石油資源開発㈱は平成30年の操業開始を目指して工事を進めています。本プロジェクトはエネルギー 産業の集積等、産業の復興に向けて大いに期待されています。 平成28年3月11日 3.11特集号東日本大震災による津波被害と復旧状況
相馬港の整備事業
平成27年3月撮影 平成23年3月撮影 2号ふ頭 1号ふ頭 1号ふ頭 2号ふ頭 LNG基地イメージ図 4号ふ頭 3号ふ頭 3号ふ頭 4号ふ頭 浚渫船復旧完了目標
:平成29年度 完了 ①岸壁:100%、②野積み場:90%、③緑地・公園:20%、④沖防波堤(国施工):ケーソン据付完了 平成28年3月11日 3.11特集号東日本大震災による津波被害と復旧状況
相馬港の整備事業
平成27年3月撮影 平成23年3月撮影 2号ふ頭 1号ふ頭 1号ふ頭 2号ふ頭 LNG基地イメージ図 4号ふ頭 3号ふ頭 3号ふ頭 4号ふ頭 LNGタンク 浚渫船復旧完了目標
:平成29年度 完了 ①岸壁:100%、②野積み場:90%、③緑地・公園:20%、④沖防波堤(国施工):ケーソン据付完了平成28年3月11日 3.11特集号 ○海岸堤防については、津波が越流しても直ちに全壊しない粘り強い構造にて、復旧を行っています。 ○復旧状況は、駒ヶ嶺地区が平成28年3月に完了し、原釜地区が85%完了(平成30年度完了)、尾浜地区が65%完 了(平成29年度完了)となっています。完成後の海岸堤防は「まちを守る」大きな役割を担います。
相馬港海岸堤防の復旧
震 災 前 の 堤 防 駒ヶ嶺地区 原釜地区 尾浜地区 平成28年3月撮影 海側 陸側 【粘り強い構造の海岸堤防】 新 し い 堤 防 (松川浦漁港海岸) 平成28年3月11日 3.11特集号 ○海岸堤防については、津波が越流しても直ちに全壊しない粘り強い構造にて、復旧を行っています。 ○復旧状況は、駒ヶ嶺地区が平成28年3月に完了し、原釜地区が85%完了(平成30年度完了)、尾浜地区が65%完 了(平成29年度完了)となっています。完成後の海岸堤防は「まちを守る」大きな役割を担います。相馬港海岸堤防の復旧
平成28年3月撮影 震 災 前 の 堤 防 切回道路(南側) 切回道路(北側) 伝承鎮魂祈念館 相馬港湾建設事務所乗越道路
(1号ふ頭進入路)乗越道路
(笠岩公園進入路) 駒ヶ嶺地区 原釜地区 尾浜地区 平成28年3月撮影 平成28年3月撮影 海側 陸側 【粘り強い構造の海岸堤防】 復旧完了目標 ①駒ヶ嶺地区:100%(平成28年3月完了).,②原釜地区:85%(平成30年度完了),③尾浜地区:65%(平成29年度完了)相馬港海岸堤防乗り越え道路の整備
○海岸堤防の復旧にあわせ、港湾内への進入路については、堤防を乗り越える構造で相馬港では3箇所の乗り越え 道路を整備しています。 新 し い 堤 防 (松川浦漁港海岸) 平成28年3月11日 3.11特集号 ○海岸堤防については、津波が越流しても直ちに全壊しない粘り強い構造にて、復旧を行っています。 ○復旧状況は、駒ヶ嶺地区が平成28年3月に完了し、原釜地区が85%完了(平成30年度完了)、尾浜地区が65%完 了(平成29年度完了)となっています。完成後の海岸堤防は「まちを守る」大きな役割を担います。相馬港海岸堤防の復旧
平成28年3月撮影 震 災 前 の 堤 防 切回道路(南側) 切回道路(北側)乗越道路
(2号ふ頭進入路) 伝承鎮魂祈念館 相馬港湾建設事務所海岸堤防
乗越道路
(1号ふ頭進入路)乗越道路
(笠岩公園進入路) 駒ヶ嶺地区 原釜地区 尾浜地区 平成28年3月撮影 平成28年3月撮影 海側 陸側 【粘り強い構造の海岸堤防】 復旧完了目標 ①駒ヶ嶺地区:100%(平成28年3月完了).,②原釜地区:85%(平成30年度完了),③尾浜地区:65%(平成29年度完了)相馬港海岸堤防乗り越え道路の整備
○海岸堤防の復旧にあわせ、港湾内への進入路については、堤防を乗り越える構造で相馬港では3箇所の乗り越え 道路を整備しています。 新 し い 堤 防 (松川浦漁港海岸)○東日本大震災から5年が経過しました。甚大な被害を受けた釣師浜漁港は、岸壁、防波堤が復旧し、試験 操業が行われています。今後は水産業の早期復興に向け、臨港道路等の工事を進めていきます。 平成28年3月11日 3.11特集号 震災前【 平成23年2月撮影 】 震災後【 平成23年9月撮影 】
東日本大震災による津波被害と復旧状況
平成28年3月11日 3.11特集号 震災前【 平成23年2月撮影 】 震災後【 平成23年9月撮影 】 復旧状況【 平成27年12月撮影 】東日本大震災による津波被害と復旧状況
平成28年3月11日 3.11特集号復旧完了目標 :
釣師浜漁港:平成29年度 ①岸壁:100 % ②臨港道路: 30 % 震災前【 平成23年2月撮影 】 震災後【 平成23年9月撮影 】 復旧状況【 平成27年12月撮影 】東日本大震災による津波被害と復旧状況
○海岸堤防は津波が越流しても直ちに壊れない粘り強い構造にて復旧を行っています。埒浜地区が平成28年 3月に完成し、谷地小屋地区が80%完了(平成28年度完了)となっております。完成後の海岸堤防は、 「まちを守る」大きな役割を担います。 平成28年3月11日 3.11特集号 震災前【 平成23年2月撮影 】 震災後【 平成23年9月撮影 】 ① ② 砂子田川 平成28年3月11日 3.11特集号
復旧完了目標 :
釣師浜漁港海岸:平成28年度 震災前【 平成23年2月撮影 】 震災後【 平成23年9月撮影 】 埒浜地区の復旧状況【 平成27年12月撮影 】 撮影方向① 撮影方向② ① ② 谷地小屋地区 埒浜地区 埒浜地区 砂子田川 砂子田川 谷地小屋地区 谷地小屋地区 平成28年3月11日 3.11特集号復旧完了目標 :
釣師浜漁港海岸:平成28年度 谷地小屋地区: 80%完了、埒浜地区: 100%(平成28年3月完成) 震災前【 平成23年2月撮影 】 震災後【 平成23年9月撮影 】 埒浜地区の復旧状況【 平成27年12月撮影 】 撮影方向① 撮影方向② ① ② 谷地小屋地区 埒浜地区 埒浜地区 砂子田川 砂子田川 谷地小屋地区 谷地小屋地区○東日本大震災から5年が経過しました。甚大な被害を受けた松川浦漁港は、岸壁、防波堤が復旧し、試験 操業が行われています。今後は水産業の早期復興に向け、臨港道路や防波堤等の工事を進めていきます。 平成28年3月11日 3.11特集号
復旧完了目標 :
松川浦漁港:平成29年度 ①岸壁:100 % ②臨港道路: 90 %【 鵜 ノ 尾 岬 地 区 】
平成23年9月撮影 平成23年9月撮影 平成27年3月撮影 平成27年3月撮影 試験操業 港内に溜まった砂を撤去し、原釜・尾浜海水浴場の砂浜を広げています【 原 釜 地 区 】
平成27年3月撮影東日本大震災による津波被害と復旧状況
平成28年3月11日 3.11特集号
復旧完了目標 :
松川浦漁港:平成29年度 ①岸壁:100 % ②臨港道路: 90 %【 松 川 浦 地 区 】
平成23年9月撮影 平成23年9月撮影 平成27年3月撮影 平成27年3月撮影【 磯 部 地 区 】
○東日本大震災から5年が経過しました。松川浦漁港海岸の松川大州地区は、約350m区間が破堤しました が、締切りが完成し、市道大洲松川線とあわせ復旧工事を行っています。完成後の海岸堤防は、防災機能を 向上させるだけでなく、松川浦の観光を含めた復興に大きな役割を担います。 平成28年3月11日 3.11特集号
松川大洲地区の復旧状況
平成28年3月11日 3.11特集号松川大洲地区の復旧状況
撮影日不明(震災前) 平成28年2月撮影 平成23年3月撮影 平成27年4月撮影 強固な地盤に するため 約25mの深さまで 地盤改良を 行いました 平成28年3月11日 3.11特集号 完成目標年度:平成29年度 進捗率: 75%(平成28年3月現在)松川大洲地区の復旧状況
平成28年3月撮影 撮影日不明(震災前) 平成28年2月撮影 平成23年3月撮影 平成27年4月撮影 強固な地盤に するため 約25mの深さまで 地盤改良を 行いました17台もの重機を使用 盛土工事最盛期 平成26年12月撮影 捨石 30~200kg 標 準 横 断 図 盛土(堤防) +3.50 +8.06(TP+7.2) 2.00% 2.00% 2.00% 2.00% +3.50 +2.50 0 1:0.3 1:1.5 サンドコンパクションパイル工 φ700mm @1900mm as=10% 堤体中心 サンドドレーン工 φ400mm @1900mm 貫入深度DL-17.30 松川浦側 太平洋側 市 道 歩 道 表法被覆ブロック 裏法被覆ブロック 被覆石 根固めブロック 根固めブロック 波返し 砂杭の打設が 完了しました 被覆ブロックは ほぼ設置し終えました 17台もの重機を使用 盛土工事最盛期 平成26年12月撮影 波返し部は 工場で製作したものを 使用して工期短縮に 努めています 捨石 30~200kg 標 準 横 断 図 盛土(堤防) +3.50 +8.06(TP+7.2) 2.00% 2.00% 2.00% 2.00% +3.50 +2.50 0 1:0.3 1:1.5 サンドコンパクションパイル工 φ700mm @1900mm as=10% 堤体中心 サンドドレーン工 φ400mm @1900mm 貫入深度DL-17.30 松川浦側 太平洋側 市 道 歩 道 表法被覆ブロック 裏法被覆ブロック 被覆石 根固めブロック 根固めブロック 波返し 砂杭の打設が 完了しました 平成28年2月撮影 平成28年2月撮影 被覆ブロックは ほぼ設置し終えました 17台もの重機を使用 盛土工事最盛期 平成26年12月撮影 波返し部は 工場で製作したものを 使用して工期短縮に 努めています 捨石 30~200kg 標 準 横 断 図 盛土(堤防) +3.50 +8.06(TP+7.2) 2.00% 2.00% 2.00% 2.00% +3.50 +2.50 0 1:0.3 1:1.5 サンドコンパクションパイル工 φ700mm @1900mm as=10% 堤体中心 サンドドレーン工 φ400mm @1900mm 貫入深度DL-17.30 松川浦側 太平洋側 市 道 歩 道 表法被覆ブロック 裏法被覆ブロック 被覆石 根固めブロック 根固めブロック 波返し 砂杭の打設が 完了しました
○東日本大震災から5年が経過しました。甚大な被害を受けた真野川漁港は、岸壁、臨港道路が復旧し、試験 操業が行われています。今後は水産業の早期復興に向け、防波堤等の工事を進めていきます。 平成28年3月11日 3.11特集号
東日本大震災による津波被害と復旧状況
平成24年12月撮影 平成27年3月撮影 平成28年3月11日 3.11特集号復旧完了目標 :
真野川漁港:平成29年度東日本大震災による津波被害と復旧状況
平成24年12月撮影 平成27年3月撮影 平成28年3月11日 3.11特集号復旧完了目標 :
真野川漁港:平成29年度 ①岸壁:100 % ②臨港道路:100 %東日本大震災による津波被害と復旧状況
平成24年12月撮影 平成27年3月撮影○海岸堤防は津波が越流しても直ちに壊れない粘り強い構造にて復旧を行っています。烏崎地区が85%完 了、南右田地区が60%完了となっております。完成後の海岸堤防は「まちを守る」大きな役割を担いま す。 平成28年3月11日 3.11特集号 震災後 烏崎地区【 平成24年3月撮影 】 震災後 南右田地区【 平成24年3月撮影 】 かしまの一本松と堤防復旧工事 平成28年3月11日 3.11特集号
復旧完了目標 :
真野川漁港海岸:平成29年度 震災後 烏崎地区【 平成24年3月撮影 】 震災後 南右田地区【 平成24年3月撮影 】 かしまの一本松と堤防復旧工事 南右田地区 烏崎地区 烏崎地区 平成28年3月11日 3.11特集号復旧完了目標 :
真野川漁港海岸:平成29年度 烏崎地区 : 85 %完了、 南右田地区 : 60 %完了 震災後 烏崎地区【 平成24年3月撮影 】 震災後 南右田地区【 平成24年3月撮影 】 かしまの一本松と堤防復旧工事 南右田地区 烏崎地区 烏崎地区○東日本大震災から5年が経過しました。甚大な被害を受けた請戸漁港は、平成25年10月に工事に着手 し、岸壁及び防波堤の復旧工事を行っています。引き続き、漁船の早期帰港、水産業の早期復興に向け 岸壁、防波堤及び臨港道路等の工事を進めていきます。 平成28年3月11日 3.11特集号 平成24年12月撮影
東日本大震災による津波被害と復旧状況
平成27年3月撮影 平成28年3月11日 3.11特集号復旧完了目標 :
請戸漁港:平成30年度 平成24年12月撮影東日本大震災による津波被害と復旧状況
平成27年3月撮影 平成28年3月11日 3.11特集号復旧完了目標 :
請戸漁港:平成30年度 ①岸壁: 50 % ②臨港道路: 0 % 平成24年12月撮影東日本大震災による津波被害と復旧状況
平成27年3月撮影○海岸堤防は津波が越流しても直ちに壊れない粘り強い構造にて復旧を行っています。平成28年3月に着工 (予定)、平成30年度の完了を目指し工事を進めます。完成後の海岸堤防は「請戸地区の復興に」大きな 役割を担います。 平成28年3月11日 3.11特集号 震災前【 平成23年2月撮影 】 海岸堤防 平成27年3月撮影 海岸堤防の計画 乗越道路 平成28年3月11日 3.11特集号 D L ・ L W L = ± 0 . 0 0 H W L = + 1 . 5 0 +8.06(TP+7.20) 1. 00 1:1.5+0.90 -0.30 +1.90 M L W L = + 0 . 4 5 M W L = + 0 . 8 8 3.00 1.00 R = 1 . 5 m 1:2 基礎砕石(RC-40) t=20cm 均しコンクリート t=10cm コンクリート t=50cm 1.0 0 裏法基礎工 基礎砕石 t=20cm 堤 体 盛 土 1:1.2 吸出防止材 (t=10mm) 裏込礫(RC-40) t=20cm 割栗石(5~15cm) t=30cm コンクリートブロック張(2t、かみ合わせ型) t=50cm 640 13000 13640 均しコンクリート t=10cm コンクリート t=50cm 基礎砕石(RC-40) t=20cm 4080 0.50 +5.28(TP+4.42) 堤防は 約1.2m高くする L1 既設の堤防を活用 堤防高さの嵩上げ 新しい高さT.P+7.2m 現在の高さT.P+6.0m L2 流れ方向を変え 基礎を洗掘から守る 根入れを1m確保し 基礎を洗掘から守る 基礎を深くし 洗掘から守る 天端(てんば)・裏法(うらのり)を厚くし 強くする。[20cm(従前)⇒50cm(復旧)] 引き波にも強く
粘り強い海岸堤防の構造 ~いのちを守り賑わいを取り戻す~
震災前【 平成23年2月撮影 】 海岸堤防 平成27年3月撮影復旧完了目標 :
請戸漁港海岸:平成30年度 赤線はこれからつくる海岸堤防のイメージ 海岸堤防の計画 乗越道路 平成28年3月11日 3.11特集号 D L ・ L W L = ± 0 . 0 0 H W L = + 1 . 5 0 +8.06(TP+7.20) 1. 00 1:1.5+0.90 -0.30 +1.90 M L W L = + 0 . 4 5 M W L = + 0 . 8 8 3.00 1.00 R = 1 . 5 m 1:2 基礎砕石(RC-40) t=20cm 均しコンクリート t=10cm コンクリート t=50cm 1.0 0 裏法基礎工 基礎砕石 t=20cm 堤 体 盛 土 1:1.2 吸出防止材 (t=10mm) 裏込礫(RC-40) t=20cm 割栗石(5~15cm) t=30cm コンクリートブロック張(2t、かみ合わせ型) t=50cm 640 13000 13640 均しコンクリート t=10cm コンクリート t=50cm 基礎砕石(RC-40) t=20cm 4080 0.50 +5.28(TP+4.42) 堤防は 約1.2m高くする L1 既設の堤防を活用 堤防高さの嵩上げ 新しい高さT.P+7.2m 現在の高さT.P+6.0m L2 流れ方向を変え 基礎を洗掘から守る 根入れを1m確保し 基礎を洗掘から守る 基礎を深くし 洗掘から守る 天端(てんば)・裏法(うらのり)を厚くし 強くする。[20cm(従前)⇒50cm(復旧)] 引き波にも強く粘り強い海岸堤防の構造 ~いのちを守り賑わいを取り戻す~
震災前【 平成23年2月撮影 】 海岸堤防 平成27年3月撮影復旧完了目標 :
請戸漁港海岸:平成30年度 平成28年3月工事着手(予定) 赤線はこれからつくる海岸堤防のイメージ 安波まつり 海岸堤防の計画 乗越道路○東日本大震災から5年が経過しました。甚大な被害を受けた富岡漁港は、平成27年3月に工事に着手し、 岸壁及び防波堤の復旧工事を行っています。引き続き、漁船の早期帰港、水産業の早期復興に向け岸壁、防波 堤及び臨港道路等の工事を進めていきます。 平成28年3月11日 3.11特集号 平成24年12月撮 平成27年3月撮影
東日本大震災による津波被害と復旧状況
平成28年3月11日 3.11特集号復旧完了目標 :
富岡漁港 平成30年度 平成24年12月撮 平成27年3月撮影東日本大震災による津波被害と復旧状況
平成28年3月11日 3.11特集号復旧完了目標 :
富岡漁港:平成30年度 ①岸壁: 10 % ②臨港道路: 0 % 平成24年12月撮 平成27年3月撮影東日本大震災による津波被害と復旧状況
海岸 ○海岸堤防は津波が越流しても直ちに壊れない粘り強い構造にて復旧を行っています。平成27年12月に着 工し、平成30年度の完了を目指し工事を進めます。完成後の海岸堤防は「まちを守る」大きな役割を担い ます。 平成28年3月11日 3.11特集号 震災前【 平成23年2月撮影 】 海岸堤防 平成27年3月撮影 乗越道路 平成28年3月11日 3.11特集号