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募集要領

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Academic year: 2021

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大阪府住宅供給公社賃貸ホームページリニューアル及び 保守・運用支援業務委託企画提案事業者募集要領 1 実施目的 大阪府住宅供給公社(以下「公社」という。)賃貸ホームページリニューアル等業務につい て、公募型企画提案方式(プロポーザル方式)により、業務受託候補者を選定する方法に 関して必要な事項を定める。 2 業務の概要 (1)業務の名称 大阪府住宅供給公社賃貸ホームページリニューアル及び保守・運用支援業務 (2)業務の内容 別紙「大阪府住宅供給公社賃貸ホームページリニューアル及び保守・運用支援業務委 託仕様書(以下「仕様書」という。)」のとおりとする。 (3)契約方法 公募型プロポーザル方式による随意契約 (4)履行期間 ①構築期間:契約締結日から平成 30 年 10 月 31 日まで ②保守及び運用支援期間:平成 30 年 11 月 1 日から平成 31 年 10 月 31 日まで ※保守・運用支援業務については、本契約には含まず、5 年間を最長として毎年度別 途契約を締結する。 (5)業務委託費に係る見積限度額(消費税及び地方消費税を含む。) ①ホームページ作成業務:10,000,000 円 ②保守・運用支援業務 : 1,900,000 円/年額 ※提案額は消費税率 8%で積算すること。なお、消費税率が変更になった場合は年度 保守・運用支援業務契約締結時に反映させることとする。 (6)支払方法 請求後 40 日以内に指定口座への振り込み 3 成果品の著作権及び商標権の取扱 当該委託契約に基づく成果品の著作権及び商標権は、全て公社に帰属する。 4 応募資格 (1)過去 5 年間において、データベースと連携し、クライアントがブラウザ上で入出力を行 った際にリアルタイムで更新された情報を表示するウェブページの構築又はリニューア ル業務の契約を履行した実績を有するものであること。 (2)次のアからキまでのいずれにも該当しない者であること。 ア 成年被後見人 イ 民法の一部を改正する法律(平成 11 年法律第 149 号)附則第3条第3項の規定 によりなお従前の例によることとされる同法による改正前の民法(明治 29 年法 律第 89 号)第 11 条に規定する準禁治産者 ウ 被保佐人であって契約締結のために必要な同意を得ていない者 エ 民法第 17 条第1項の規定による契約締結に関する同意権付与の審判を受けた 被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ていない者 オ 営業の許可を受けていない未成年者であって、契約締結のために必要な同意を 得ていない者 カ 破産者で復権を得ない者

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キ 地方自治法施行令(昭和 22 年政令第 16 条)第 167 条の 4 第 2 項各号のいずれ かに該当すると認められる者(同項各号のいずれかに該当する事実があった後2 年を経過した者を除く。)又はその者を代理人、支配人その他の使用人として使用 する者 (3)民事再生法(平成 11 年法律第 225 号)第 21 条第 1 項又は第 2 項の規定による再生手続 開始の申立てをしていない者又は申立てをなされていない者であること。ただし、同 法第 33 条第 1 項の再生手続開始の決定を受けた者が、その者に係る同法第 174 条第 1 項の再生計画認可の決定が確定した場合、再生手続開始の申立てをしなかった者又は 申立てをなされなかった者とみなす。 (4)会社更生法(平成 14 年法律第 154 号)第 17 条第 1 項又は第 2 項の規定による更正手続 開始の申立て(同法附則第 2 条の規定によりなお従前の例によることとされる更生事 件(以下「旧更生事件」という。)に係る同法による改正前の会社更生法(昭和 27 年法 律第 172 号。以下「旧法」という。)第 30 条第 1 項又は第 2 項の規定による更生手続 開始の申立てを含む。以下「更生手続開始の申立て」という。)をしていない者又は更 生手続開始の申立てをなされていない者であること。ただし、同法第 41 条第 1 項の更 生手続開始の決定(旧更生事件に係る旧法に基づく更生手続開始の決定を含む。)を受 けた者が、その者に係る同法第 199 条第 1 項の更生計画の認可の決定(旧更生事件に係 る旧法に基づく更生計画認可の決定を含む。)があった場合にあっては、更生計画の認 可の決定(旧更生事件に係る旧法に基づく更生計画認可の決定を含む。)があった場合 にあっては、更生手続開始の申立てをしなかった者又は申立てをなされなかった者と みなす。 (5)会社法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律(平成 17 年法律第 87 号)第 64 条 による改正前の商法(明治 32 年法律第 48 号)第 381 条第 1 項(会社法の施行に伴う関係 法律の整備等に関する法律第 107 条の規定により、なお従前の例によることとされる 場合を含む。)の規定による会社の整理の開始を命ぜられていない者であること。 (6)暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成 3 年法律第 77 号)第 2 条第 2 号から第 4 号まで又は第 6 号の規定に該当しない者であること。 (7)無差別大量殺人行為を行った団体の規制に関する法律(平成 11 年法律第 147 号)第 5 条第 1 項に規定する観察処分を受けた団体に該当しない者であること。 5 スケジュール(予定) 公告日(実施要領、仕様書等公表) 平成 30 年 1 月 15 日(月) 参加希望書提出期間 平成 30 年 1 月 15 日(月)~ 1 月 24 日(水) 質問期間 平成 30 年 1 月 15 日(月)~ 1 月 24 日(水) 質問に対する回答日(公表) 平成 30 年 1 月 26 日(金)予定 企画提案書等の受付期間 平成 30 年 3 月 5 日(月)~ 3 月 9 日(金) プレゼンテーション案内通知 平成 30 年 3 月 16 日(金)予定 プレゼンテーション等実施 平成 30 年 3 月 20 日(火)予定 審査結果通知、及び受託候補者との委託契約締結 平成 30 年 3 月下旬予定 ホームページ作成業務 契約締結日から平成 30 年 10 月 31 日予定 ホームページ公開時期 平成 30 年 11 月 1 日(予定)

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6 応募方法等 (1)参加希望書の提出 参加を希望する事業者は、下記のとおり書類を持参により提出すること。 参加希望書提出時に応募に係る必要書類を公社より配付する。 ①提出場所:大阪府住宅供給公社 住宅経営課 企画グループ ②提出期間:平成 30 年 1 月 15 日(月)より平成 30 年 1 月 24 日(水)まで 午前 10 時から正午及び午後 1 時から午後 5 時まで (※土曜日及び日曜日を除く。) 提出期間を経過した後は受け付けない。 ③提出書類(1 部) ・参加希望書【様式1】 (2)企画提案書等の提出 参加希望書を提出した事業者は、下記のとおり書類を持参により提出すること。 ①提出場所:大阪府住宅供給公社 住宅経営課 企画グループ ②提出期間:平成 30 年 3 月 5 日(月)より平成 30 年 3 月 9 日(金)まで 午前 10 時から正午及び午後 1 時から午後 5 時まで 提出期間を経過した後は受け付けない。 ③提出書類: ア 企画提案応募申込書【様式2】 イ 提案書 別紙「仕様書 11 企画提案書作成要領」に沿って記述すること。なお、下記の点に留 意すること。 (ア)応募は 1 社 1 提案とする。 (イ)様式は自由とする。 (ウ)表紙及び目次を除くほか、通し番号を付すること。 (エ)その他、評価作業者が正確に評価できるよう、提案する内容を記述すること。 ウ 履行スケジュール及び履行体制計画書 (ア)常に連絡の取れるスタッフを配置すること。 (イ)その他、公社の指示に柔軟に対応できる体制をとること。 エ 会社概要書 オ 見積書【様式3】 (ア)本業務に係る経費を記載すること。なお、見積書は、「初期構築費用」と「保守・ 運用支援費用(年額)」それぞれ項目別に記載すること。 (イ)日本円で、消費税及び地方消費税を含む金額(総額表示方式)で表記し、法人名、 代表者氏名及び住所等を記入し押印すること。 (ウ)見積限度額を超えた見積額は失格とする。 カ 実績調書【様式4】 過去 5 年間において、データベースと連携し、クライアントがブラウザ上で入出力 を行った際にリアルタイムで更新された情報を表示するウェブページの構築又はリ ニューアル業務を履行した実績を記載すること。併せて当該業務の実績に関する詳 細資料(概要・契約書等)を提出すること。なお、契約書(写)が提出できない場 合は、理由書を提出し、契約書を提示すること。 ④提出部数:印刷版 8 部(正本 1 部・副本 7 部) 電子データCD 1 部 ※提出に際しては、印刷版の正本及び副本のセットは A4 ファイルに綴ったうえ、上 記ア~カのインデックスを付して提出すること。

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7 提案に係る留意点 (1)差別的表現や政治的・宗教的意図を含んだ表現は用いないこと。 (2)その他、公序良俗に反しない内容とすること。 (3)提案されたものがそのまま契約内容となるものではない。 (4)審査の必要上、後日、追加資料の提出を求めることがある。 (5)提出期限後の提出書類の変更、差替等については一切認めないものとする。 (6)提出書類は返却しない。 (7)提出書類等に要する費用は申込者負担とする。 (8)提出書類の内容に含まれる著作権、特許権、実用新案権、意匠権、商標権その他日 本国法令に基づいて保護される第三者の権利の対象となっている事業手法、維持管 理手法等を用いた結果、生じた事象に係る責任は、全て参加者が負うものとする。 (9)提案を取り下げる場合は、辞退届(様式は自由とする。)を提出すること。 また、企画提案書提出期限後から契約締結までの間に参加資格の条件を満たさなくな った場合にも、同届を提出するものとする。 8 提案に係る質問及び回答 (1)質問の方法 募集要領等に関する質問がある場合、公募開始日より平成 30 年 1 月 24 日(水) 午後 5 時までに、公社へ直接来社するか、下記宛の電子メールにより行うこと。 電子メールアドレス:[email protected] (質問メールの「件名」の始めに「[質問]」と明記すること。) (2)回答の方法 質問に対する回答は、個別に行わずホームページで公表する。 ・掲載日時 平成 30 年 1 月 26 日(金)予定 9 失格又は無効に関する事項 次の一つに該当するときは、その者の企画提案は無効とする。 ①企画提案に応募する資格の無い者が企画提案したとき ②2以上の企画提案をしたとき ③自己のほか、他人の代理人を兼ねて企画提案したとき ④見積書の金額、住所、氏名、印影及び重要な文字の誤脱並びに認識しがたい見積又 は金額を訂正した見積をしたとき、若しくは見積限度額を超えた見積額を提出した とき ⑤正常な企画提案の執行を妨げる等の行為をなすおそれがある者又はなした者が企画 提案したとき ⑥他の提案者と応募提案の内容又はその意思について相談を行ったとき ⑦事業者選定終了までの間に、提案作成上知り得た情報を意図的に開示したとき ⑧委員に対して、直接、間接を問わず故意に接触を求めたとき ⑨その他、指示した事項及び企画提案に関する条件に違反したとき 10 事業予定者の決定 (1)選考方法 別途設置する「企画提案事業者選定委員会」(以下、「委員会」という。)において評 価し、最も優れた提案を実施した者を受託候補者として決定する。 なお、応募者が多数の場合には事前審査を行って、委員会で適正な審査ができる数 (概ね4~6者)まで絞り込む。

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また、提案者が1者のみの場合においても、提案書及びヒアリングにより、受託候 補者の選定を行う。 (2)事前審査 ア 応募者多数の場合に行う事前審査は、提出された提案書等と制作能力等を評価す るものとし、ホームページリニューアル企画提案事業者募集事務局により行う。 イ 作品の評価は、提出された提案について、委員会の審査採点票で定められた評価 項目に照らし合わせて行う。(※評価基準及び評点については公開しない。) (3)委員会 ア 委員会は、複数の公社職員で構成する。 イ 委員会では、提出された提案を評価基準に基づき書面による審査を行い、プレゼ ンテーション審査(平成 30 年 3 月 20 日予定)の結果を加味して評価する。(※評 価基準及び評点については公開しない。) ウ プレゼンテーションは提出した提案書等により行う。なお、プレゼンテーション の日時及び場所等は、別途連絡する。 (4)発表方法 企画提案を行った者に対し、文書により通知するとともにホームページで公開する。 (平成 30 年 3 月下旬頃予定) なお、受託候補者決定後の選定結果の問合せについては、一切応じないものとする。 11 審査基準 (1)審査方法 以下の審査項目と配点で各提案者の審査を行い、最も得点の高い者を受託候補者とし て決定する。 (ア)定性的事項【配点 85 点】 [審査事項] [配点] ①物件検索機能について 25点 ②物件詳細ページについて 25点 ③物件検索及び物件詳細以外のページについて 10点 ④総合的なデザインについて 10点 ⑤保守及び運用支援のメリット 15点 (イ)定量的事項【配点 15 点】 [審査事項] [配点] ⑥価格A(ホームページ作成業務) 10点 ⑦価格B(保守・運用支援業務) 5点 (2)採点の取扱い ア 定性的事項の平均点が 50 点に満たない応募者は選定対象としない。 イ 定量的事項は全ての提案者の提案価格のうち最も安価な提案額(税込)を、当該 提案者が提案する価格(税込)で除した数値に 10 点又は 5 点を乗じてそれぞれ点 数化する。なお、得点は小数点第 2 位を四捨五入して求めるものとする。 ウ 定性的事項と定量的事項の合計点が同一となった場合は審査事項①と②の合計点 が高い提案を上位とする。なお、前記の合計点も同一の場合は、くじ引きにより 上位を決定する。

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12 契約の締結 前記により本委託業務の受託候補者として選定された事業者と以下の調整を行ったう えで契約を締結する。 なお、受託候補者が辞退その他理由により契約できない場合、又は協議が整わない場 合は、次点の事業者と契約の交渉を行う。 ア 最終的な契約内容及び金額については、審査後、受託候補者と当公社の間で提案 内容を確認する場を設け、実施可能な業務内容について精査・調整のうえ、最終 的な仕様・金額を確定するものとする。 ※提案内容及び見積額でそのまま契約を行うものではない。 イ 契約する際の仕様については、前記の提案及び協議内容を盛り込み作成する。 ウ 提案資料及び提案内容については、見積り金額内で実施できることを確約したもの とみなす。 13 その他 (1)応募者は、この募集要領、及び仕様書を熟読し、遵守すること。また、公社の指示に 従い、円滑な企画提案の執行に協力し、不穏当な言動等により、正常な企画提案の執 行を妨げたり、他の応募者の迷惑になるようなことを避けるほか、常に善良な応募者 としての態度を保持しなければならない。 (2)手続きに使用する言語及び通貨は、日本語及び日本国通貨に限るものとする。 (3)本要領に定める事項の他、必要な事項については別途当公社が定めることとする。

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