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Academic year: 2021

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(1)

⽇医⼯株式会社 代表取締役社⻑

⽥村 友⼀

2018年3⽉期決算説明会

(2)

決算サマリー(国際財務報告基準 IFRS)

当期より国際財務報告基準の任意適⽤開始

Sagent売上

及び

国内GE売上貢献により増収増益

売上収益

(前年同期 1,492億円)

1,647

億円

(+) Sagent売上寄与

(+) GE売上増

(- )

LLP、その他売上減

営業利益

(前年同期 63億円)

103

億円

(+)

(+)

粗利増加

研究開発費の⼀部資産化

当期利益

(前年同期 47億円)

80

億円

(3)

2018年3⽉期業績(国際財務報告基準 IFRS)

(百万円) 国内+その他 Sagent 連結 前同 当期 伸⻑率 前同 当期 伸⻑率 前同 当期 伸⻑率 売上収益 129,415 128,659 99.4% 19,847 36,058 181.7% 149,263 164,717 110.4% 売上原価 95,882 97,816 102.0% 15,769 26,097 165.5% 111,652 123,914 111.0% 売上総利益 33,533 30,842 92.0% 4,077 9,961 244.3% 37,610 40,803 108.5% 販売費及び⼀般管理費 17,952 16,584 92.4% 3,566 6,551 183.7% 21,519 23,136 107.5% 研究開発費 6,360 2,766 43.5% 921 1,701 184.6% 7,281 4,467 61.4% その他の営業収益 471 947 200.9% 0 0 - 471 948 201.0% その他の営業費⽤ 676 404 59.8% 2,219 3,441 155.1% 2,895 3,845 132.8%

(4)

売上増減項⽬と要因分析(国際財務報告基準 IFRS)

2017年3⽉期

2018年3⽉期

GE

⻑期収載品

その他(国内)

Sagent

149,263

164,717

+3,079

-1,133

-2,703

+16,211

(百万円)

(5)

営業利益増減項⽬と要因分析(国際財務報告基準 IFRS)

2017年3⽉期

粗利増

販管費及び

⼀般管理費

研究開発費

その他の営業利益

その他の営業費⽤

2018年3⽉期

(百万円)

6,385

10,301

+3,193

-1,617

+2,814

+477

-951

(6)

2019年3⽉期 通期業績予想(国際財務報告基準 IFRS)

年間配当

(予定)

30.0円

設備投資額

80

億円

(2018.3実績

127

億円)

R&D投資

115

億円

(2018.3実績

90

億円)

減価償却費

95

億円

(2018.3実績

89

億円) (百万円) 2018年3⽉期 2019年3⽉期 連結実績 上期予想 下期予想 通期予想 連結 対前期

連結 内、Sagent 連結 内、Sagent 連結 内、Sagent 連結 内、Sagent

売上収益 164,717 36,058 82,000 17,000 90,000 18,000 172,000 35,000 104.4% 売上原価 123,914 26,097 65,500 13,000 70,500 13,500 136,000 26,500 109.8% 売上総利益 40,803 9,961 16,500 4,000 19,500 4,500 36,000 8,500 88.2% 営業利益 10,301 -1,733 2,500 100 5,500 100 8,000 200 77.7% 税引前利益 9,067 -2,241 2,400 100 5,300 100 7,700 200 84.9% 当期利益 8,070 -211 1,600 75 3,400 75 5,000 150 62.0%

(7)

エーザイ株式会社との戦略提携

2018

年3⽉28⽇発表

エーザイ株式会社との戦略提携

(8)

エーザイ株式会社との戦略提携のねらい

API

API

・ 広範な製品ラインアップを有する

当社の製品等を供給

・ 地域医療をはじめとする新たな

市場への『開拓⼒』を強化

領域エコシステム

領域エコシステム

・規模の拡⼤によるコスト競争⼒の

強化

・ 付加価値型ジェネリック医薬品

を加えた品揃え

・ 国内GE市場で15%のシェア

獲得し、圧倒的な存在感を確⽴

ジェネリック統合

ジェネリック統合

(2018年3⽉期時点) ⽇医⼯ 11.8% エルメッド 3.5% ---単純合算 15.3%

・ エーザイから価格競争⼒のある

優れたAPIを調達

・ 継続的なコスト削減策

『Profit Management Plan 2019』

を推進

・ 新規製剤においてもエーザイの

API開発⼒と製造技術を活⽤

・ 安価で技術⼒の⾼いインド⼯場

での委託製造

ジェネリック医薬品事業の拡⼤

両社の成⻑と収益拡充をもたらす戦略提携

出所:当社推定(薬価ベース⾦額シェア)

(9)

エルメッド製品との統合

188

品⽬

エルメッドのみ

保有する品⽬

54品⽬

GE市場内シェア

品⽬数

50%以上

11品⽬

30%以上50%未満

18品⽬

10%以上30%未満

79品⽬

エルメッド製品によるラインナップ充実とさらなるシェアUP

1,007

品⽬

両社で重複する品⽬

134

品⽬

当社のみ

保有する品⽬

873品⽬

2018年10⽉1⽇(予定)以降の

当社によるコプロモーション

対象として検討

2018年10⽉1⽇(予定)以降の

エーザイによるコプロモーション

対象として検討

(10)

PMI

進捗状況

(11)

PMI進捗状況_1 組織体系

社⻑(PJオーナー)直轄の『PMI統括責任者』を任命し、

(12)

シェアアップ

11.8%

(2018年3⽉期)

20%

(2021年3⽉期 )

PMI進捗状況_2 数値⽬標(シェアアップ)

11.8%

15.8%

20.0%

2018.3

2019.4

2021.3

領域エコシステム

「エーザイ」のブランド⼒・営業⼒

コ・プロモーション

「エルメッド」の付加価値製剤のラインアップ

(13)

年間コストシナジー

20

億円削減

PMI進捗状況_2 数値⽬標(コストシナジー)

⽣産効率化

業務効率化

原薬最適化

✔ 製品統合による効果

✔ バイザッグ原薬への切り替え

(エルメッド製品、⽇医⼯製品)

✔ 重複業務の整理

✔ ⽇医⼯グループ内で

(14)

PMI進捗状況_3 タイムライン

2018.3.28

2018.4.2

2018.10.1

2019.4.1

出資⽐率:20%

戦略提携契約」&「株式譲渡契約」 締結

⽇医⼯製品をエーザイがコ・プロ

エルメッド製品を⽇医⼯がコ・プロ

第1次株式譲渡

出資⽐率:33.4%

出資⽐率:100%

第2次株式譲渡

第3次株式譲渡

更なる戦略提携の推進

コ・プロモーションスタート

新社名「エルメッド株式会社」(仮称)

持分法適⽤

(15)

⽶国市場

バイオシミラー

Profit Management Plan 2019

(16)

⽶国市場環境とパイプラインの状況

FDAの承認迅速化により、低価格プレイヤーの参⼊増加

GPOからの値下げプレッシャーも依然として⾼い

Sagent

売上上位10品⽬

2018年3⽉期上市品

Sagent

Sagent

領域別

67

33

23

77

19

35

46

抗⽣剤 抗癌剤 急性期 、他 (円グラフ単位:%)

厳しい市場環境に対応するためにも、スケジュール通りに製品の上市を重ねることが必要

コスト低減、承認早期化のためOmega(Sagent⼦会社)での開発・製造内製化検討中

現状

対応

2017

年3⽉期

2018

年3⽉期

2019

年3⽉期

2020

年3⽉期

Total

上市実績・予定

品⽬数

5

13

11-16

8-12

33-42

(17)

バイオシミラー

⽇本

インフリキシマブ

(上市済)

トラスツズマブ

⽶国

インフリキシマブ

トラスツズマブ

欧州

トラスツズマブ

インフリキシマブBS

・ 2017年11⽉ 国内上市済

・ ⽶国にてInterchangeabilityでの承認取得に向け、P3試験中

・ ⽶国での臨床開発をSagent主体に変更し、承認へのスピードアップを図る

トラスツズマブBS

⽶国にてP1準備中

Aprogen Inc.

(開発・⽣産パートナー)

2018年4⽉ Aprogen Biologics Inc.の新⼯場竣⼯

Aprogen

Binex

⽣産

Sagent

⽇医⼯

開発

販売

Sagent

(18)

第7次中期経営計画『Obelisk』の基本戦略

国内GE市場内で15%シェア確率

超品質に基づく185億錠供給体制確⽴

バイオシミラー・⽶国市場への参⼊

シェアUP⼒

供給能⼒

開拓⼒

インフリキシマブBS国内上市済

Sagent社買収

⽶国進出

達成

エーザイ(株)との戦略提携

シナジー効果により

⾦額

シェア15%

超⾒込

2018年1⽉

2017年11⽉

2016年8⽉

2018年3⽉

新棟「オベリスク棟」稼働

185億錠体制

達成

(19)

我々は、我々のジェネリック医薬品が

世界の患者様とそのご家族・薬剤師様・お医師者様・

卸売業者の⽅々・製薬企業の⽅々に必要とされ、

提供し続けるために⾃ら存続する努⼒を⾏い、

ジェネリックメーカーとして世界で卓越する。

ミッションステートメント

(20)

Appendix

(21)

資⾦調達の概要

本調達

調達

概要

資⾦使途

 主としてエルメッドエーザイ株式の段階的取得及び当該株式取得に伴う 借⼊⾦の返済資⾦に充当  残額及び株価上昇により当初想定予想額の上回る調達ができた場合は 有利⼦負債の返済に充当  新株予約権の⾏使により交付される株式数の上限は⼀定(希薄化の割合の上 限は固定)、新株予約権の⾏使により交付することとなる株式には⼀部保有する ⾃⼰株式を活⽤予定。また、即時かつ急激な希薄化が起こらない設計  ターゲット・プライスによる⾏使制限条項を設定  下限⾏使価額1,193円の設定により、株価下落時における新株予約権の⾏使に 伴う普通株式1株当たり価値の希薄化を⼀定限度に制限 既存株主の利益に配慮  株価上昇時には、希薄化を抑制しつつ調達⾦額が増⼤ 調達額の増⼤ 下限⾏使価額 1,193円 当初⾏使価額 1,875円 ターゲットプライス 2,045円 ⾏使不可 SMBC ⽇興証券の 裁量で ⾏使可能 ⾏使不可 SMBC ⽇興証券の 裁量で ⾏使可能 原則として 当初2年間は ⾏使不可

株価⽔準による資⾦調達イメージ

第9回新株予約権(⾏使価額修正条項付)の発⾏による調達(SMBC⽇興証券への第三者割当)  想定調達額: 212.3億円  潜在株式数: 11,300,000株(希薄化率(対議決権総数)19.84%)  ⾏使可能期間: 3年(2021年4⽉30⽇まで)  ⾏使価額: 当初1,875円(ただし、実際の⾏使価額は⾏使請求効⼒発⽣⽇前営業⽇のVWAP×92%に修正)  下限⾏使価額: 1,193円  新株予約権の任意取得: 新株予約権の全部(または⼀部)を、発⾏価額の100%で取得可能 ※SMBC⽇興証券との間で、以下の条項について定めたファシリティ契約を締結 【⾏使停⽌指定条項】 当社の判断により、SMBC⽇興証券が本新株予約権を⾏使することができない期間を指定することができる 【ターゲット・プライス条項】 半分の新株予約権について、当初2年間は、VWAPが2,045円以上となった場合に限り⾏使できるものとする

(22)

本資料のいかなる情報も、弊社株式購⼊や売却などを勧誘するものではありません。

本資料に記載されている業績予想及び将来の予測等に関する記述は、資料作成時点での⼊⼿

された情報に基づき弊社で判断した予想であり 潜在的なリスクや不確実性が含まれております。

従いまして、実際の業績は様々な要因により、これらの業績予想とは異なることがあります

ことをご承知おき下さい。

万が⼀この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、弊社および情報提供者は⼀切

責任を負いませんのでご承知おき下さい。

本資料に関するお問い合わせ先

⽇医⼯株式会社 社⻑室

TEL.

076-442-7026

E-mail

[email protected]

注意事項

参照

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