平成18年第7回
香 美 市 議 会 定 例 会 会 議 録
平成18年12月
7日
開
会
平成18年12月19日
閉
会
平 成1 8年第7回
香 美 市 議 会 定 例 会 会 議 録 ( 第 1 号 )
1- 平 成 1 8 年 第 7 回 香 美 市 議 会 定 例 会 会 議 録 ( 第 1 号 ) 招 集 年 月 日 平 成 1 8 年 1 2 月 7 日 ( 木 曜 日 ) 招 集 の 場 所 香 美 市 議 会 議 場 会 議 の 日 時 1 2 月 7 日 木 曜 日 ( 会 期 第 1 日 ) 午 前 9 時 0 0 分 宣 告 出 席 の 議 員 1 番 有 元 和 哉 1 4 番 島 岡 信 彦 2 番 矢 野 公 昭 1 5 番 依 光 美 代 子 3 番 山 﨑 龍 太 郎 1 6 番 黒 岩 徹 4 番 大 岸 眞 弓 1 7 番 竹 内 俊 夫 5 番 織 田 秀 幸 1 8 番 石 川 彰 宏 6 番 比 与 森 光 俊 1 9 番 前 田 泰 祐 7 番 千 頭 洋 一 2 0 番 大 石 綏 子 8 番 小 松 紀 夫 2 1 番 西 山 武 9 番 門 脇 二 三 夫 2 2 番 西 村 成 1 0 番 山 崎 晃 子 2 3 番 坂 本 節 1 1 番 片 岡 守 春 2 4 番 山 本 芳 男 1 2 番 久 保 信 2 5 番 中 澤 愛 水 1 3 番 竹 平 豊 久 欠 席 の 議 員 な し 説 明 の た め 会 議 に 出 席 し た 者 の 職 氏 名 【 市 長 部 局 】 市 長 門 槇 夫 建 設 都 計 課 長 中 井 潤 助 役 石 川 晴 雄 下 水 道 課 長 久 保 和 昭 収 入 役 明 石 猛 環 境 課 長 阿 部 政 敏 総 務 課 長 鍵 山 仁 志 ふれあい交流センター所長 甲 藤 み ち 子 企 画 課 長 濵 田 賢 二 健康づくり推進課長 岡 本 篤 志 財 政 課 長 前 田 哲 雄 地 籍 調 査 課 長 田 島 基 宏 住宅新築資金担当参事 奥 宮 政 水 林 政 課 長 小 松 清 貴 収 納 管 理 課 長 後 藤 博 明 《 香 北 支 所 》 防 災 対 策 課 長 田 中 育 夫 支 所 長 二 宮 明 男 住 民 課 長 山 崎 綾 子 事 務 管 理 課 長 竹 内 敬 保 険 課 長 岡 本 明 弘 業 務 管 理 課 長 横 谷 勝 正 税 務 課 長 高 橋 功 《 物 部 支 所 》 福 祉 事 務 所 長 法 光 院 晶 一 支 所 長 兼 参 事 萩 野 泰 三 農 政 課 長 宮 地 和 彦 事 務 管 理 課 長 凢 内 一 秀
商 工 観 光 課 長 高 橋 千 恵 業 務 管 理 課 長 岡 本 博 臣 【 教 育 委 員 会 部 局 】 教 育 長 原 初 惠 幼 保 支 援 課 長 吉 村 泰 典 教 育 次 長 福 島 勇 二 生 涯 学 習 課 長 山 崎 泰 広 学校教育課長兼学校給食センター 和 田 隆 【 消 防 部 局 】 消 防 長 竹 村 清 【 そ の 他 の 部 局 】 農業委員会事務局長 山 岡 紀 夫 水 道 課 長 佐 々 木 寿 幸 監査委員事務局長 松 浦 良 衛 職 務 の た め 会 議 に 出 席 し た 者 の 職 氏 名 議 会 事 務 局 長 松 浦 良 衛 議 会 事 務 局 書 記 尾 立 陽 子 市 長 提 出 議 案 の 題 目 議 案 第 9 1 号 平 成 1 8 年 度 香 美 市 一 般 会 計 補 正 予 算 「 第 4 号 」 議 案 第 9 2 号 平 成 1 8 年 度 香 美 市 公 共 下 水 道 事 業 特 別 会 計 補 正 予 算 「 第 3 号 」 議 案 第 9 3 号 平 成 1 8 年 度 香 美 市 老 人 保 健 特 別 会 計 補 正 予 算 「 第 1 号 」 議 案 第 9 4 号 平 成 1 8 年 度 香 美 市 国 民 健 康 保 険 特 別 会 計 補 正 予 算「 第 2 号 」( 事 業 勘 定 ) 議 案 第 9 5 号 香 美 市 国 民 健 康 保 険 条 例 の 一 部 を 改 正 す る 条 例 の 制 定 に つ い て 議 案 第 9 6 号 字 区 域 の 変 更 に つ い て 議 案 第 9 7 号 高 知 県 市 町 村 総 合 事 務 組 合 規 約 の 変 更 に つ い て 議 案 第 9 8 号 こ う ち 人 づ く り 広 域 連 合 規 約 の 一 部 変 更 に つ い て 議 案 第 9 9 号 高 知 中 央 広 域 市 町 村 圏 事 務 組 合 規 約 の 一 部 変 更 に つ い て 議 案 第 1 0 0 号 香 南 清 掃 組 合 規 約 の 変 更 に つ い て 議 案 第 1 0 1 号 香 南 香 美 衛 生 組 合 規 約 の 変 更 に つ い て 議 案 第 1 0 2 号 香 南 斎 場 組 合 規 約 の 変 更 に つ い て 議 案 第 1 0 3 号 高 知 県 広 域 食 肉 セ ン タ ー 事 務 組 合 規 約 の 一 部 を 変 更 す る 規 約 に つ い て 議 案 第 1 0 4 号 香 南 香 美 老 人 ホ ー ム 組 合 規 約 の 変 更 に つ い て 議 案 第 1 0 5 号 香 美 郡 殖 林 組 合 規 約 の 一 部 変 更 に つ い て 議 案 第 1 0 6 号 高 知 県 後 期 高 齢 者 医 療 広 域 連 合 の 設 立 に つ い て 議 案 第 1 0 7 号 債 権 の 放 棄 に つ い て 議 案 第 1 0 8 号 債 権 の 放 棄 に つ い て 議 案 第 1 0 9 号 香 美 市 特 別 職 の 職 員 で 非 常 勤 の も の の 報 酬 及 び 費 用 弁 償 に 関 す る 条 例 の 一 部 を 改 正 す る 条 例 の 制 定 に つ い て 議 案 第 1 1 0 号 香 美 市 合 併 振 興 基 金 条 例 の 制 定 に つ い て 認 定 第 1 号 平 成 1 7 年 度 土 佐 山 田 町 一 般 会 計 歳 入 歳 出 決 算 の 認 定 に つ い て
認 定 第 2 号 平 成 1 7 年 度 土 佐 山 田 町 住 宅 新 築 資 金 等 貸 付 事 業 特 別 会 計 歳 入 歳 出 決 算 の 認 定 に つ い て 認 定 第 3 号 平 成 1 7 年 度 土 佐 山 田 町 簡 易 水 道 事 業 特 別 会 計 歳 入 歳 出 決 算 の 認 定 に つ い て 認 定 第 4 号 平 成 1 7 年 度 土 佐 山 田 町 公 共 下 水 道 事 業 特 別 会 計 歳 入 歳 出 決 算 の 認 定 に つ い て 認 定 第 5 号 平 成 1 7 年 度 土 佐 山 田 町 老 人 保 健 特 別 会 計 歳 入 歳 出 決 算 の 認 定 に つ い て 認 定 第 6 号 平 成 1 7 年 度 土 佐 山 田 町 国 民 健 康 保 険 特 別 会 計 歳 入 歳 出 決 算 ( 事 業 勘 定 ) の 認 定 に つ い て 認 定 第 7 号 平 成 1 7 年 度 香 美 郡 香 北 地 域 介 護 認 定 審 査 会 特 別 会 計 歳 入 歳 出 決 算 の 認 定 に つ い て 認 定 第 8 号 平 成 1 7 年 度 土 佐 山 田 町 介 護 保 険 特 別 会 計 歳 入 歳 出 決 算 ( 保 険 事 業 勘 定 ) の 認 定 に つ い て 認 定 第 9 号 平 成 1 7 年 度 香 北 町 一 般 会 計 歳 入 歳 出 決 算 の 認 定 に つ い て 認 定 第 1 0 号 平 成 1 7 年 度 香 北 町 国 民 健 康 保 険 特 別 会 計 歳 入 歳 出 決 算 の 認 定 に つ い て 認 定 第 1 1 号 平 成 1 7 年 度 香 北 町 簡 易 水 道 特 別 会 計 歳 入 歳 出 決 算 の 認 定 に つ い て 認 定 第 1 2 号 平 成 1 7 年 度 香 北 町 老 人 保 健 特 別 会 計 歳 入 歳 出 決 算 の 認 定 に つ い て 認 定 第 1 3 号 平 成 1 7 年 度 香 北 町 下 水 道 特 別 会 計 歳 入 歳 出 決 算 の 認 定 に つ い て 認 定 第 1 4 号 平 成 1 7 年 度 香 北 町 介 護 保 険 特 別 会 計 歳 入 歳 出 決 算 の 認 定 に つ い て 認 定 第 1 5 号 平 成 1 7 年 度 物 部 村 一 般 会 計 歳 入 歳 出 決 算 の 認 定 に つ い て 認 定 第 1 6 号 平 成 1 7 年 度 物 部 村 国 民 健 康 保 険 特 別 会 計 歳 入 歳 出 決 算 の 認 定 に つ い て 認 定 第 1 7 号 平 成 1 7 年 度 物 部 村 老 人 保 健 特 別 会 計 歳 入 歳 出 決 算 の 認 定 に つ い て 認 定 第 1 8 号 平 成 1 7 年 度 物 部 村 簡 易 水 道 特 別 会 計 歳 入 歳 出 決 算 の 認 定 に つ い て 認 定 第 1 9 号 平 成 1 7 年 度 物 部 村 介 護 保 険 特 別 会 計 歳 入 歳 出 決 算 の 認 定 に つ い て 認 定 第 2 0 号 平 成 1 7 年 度 山 田 消 防 組 合 一 般 会 計 歳 入 歳 出 決 算 の 認 定 に つ い て 認 定 第 2 3 号 平 成 1 7 年 度 香 美 市 一 般 会 計 歳 入 歳 出 決 算 の 認 定 に つ い て 認 定 第 2 4 号 平 成 1 7 年 度 香 美 市 住 宅 新 築 資 金 等 貸 付 事 業 特 別 会 計 歳 入 歳 出 決 算 の 認 定 に つ い て 認 定 第 2 5 号 平 成 1 7 年 度 香 美 市 簡 易 水 道 事 業 特 別 会 計 歳 入 歳 出 決 算 の 認 定 に つ い て 認 定 第 2 6 号 平 成 1 7 年 度 香 美 市 公 共 下 水 道 事 業 特 別 会 計 歳 入 歳 出 決 算 の 認 定 に つ い て 認 定 第 2 7 号 平 成 1 7 年 度 香 美 市 特 定 環 境 保 全 公 共 下 水 道 事 業 特 別 会 計 歳 入 歳 出 決
算 の 認 定 に つ い て 認 定 第 2 8 号 平 成 1 7 年 度 香 美 市 老 人 保 健 特 別 会 計 歳 入 歳 出 決 算 の 認 定 に つ い て 認 定 第 2 9 号 平 成 1 7 年 度 香 美 市 国 民 健 康 保 険 特 別 会 計 歳 入 歳 出 決 算 ( 事 業 勘 定 ) の 認 定 に つ い て 認 定 第 3 0 号 平 成 1 7 年 度 香 美 市 介 護 保 険 特 別 会 計 歳 入 歳 出 決 算 ( 保 険 事 業 勘 定 ) の 認 定 に つ い て 議 員 提 出 議 案 の 題 目 な し 議 事 日 程 平 成 1 8 年 第 7 回 香 美 市 議 会 定 例 会 議 事 日 程 ( 会 期 第 1 日 目 日 程 第 1 号 ) 平 成 1 8 年 1 2 月 7 日 ( 木 ) 午 前 9 時 0 0 分 開 会 日 程 第 1 会 議 録 署 名 議 員 の 指 名 日 程 第 2 会 期 の 決 定 に つ い て 日 程 第 3 諸 般 の 報 告 1 . 議 長 の 報 告 2 . 行 財 政 改 革 推 進 特 別 委 員 会 委 員 長 の 報 告 3 . 市 長 の 報 告 ( 1 ) 専 決 処 分 事 項 の 報 告 に つ い て 報 告 第 2 6 号 専 決 処 分 事 項 の 報 告 に つ い て 住 宅 使 用 料 の 請 求 に か か る 訴 え の 和 解 に つ い て 報 告 第 2 7 号 専 決 処 分 事 項 の 報 告 に つ い て 住 宅 新 築 資 金 等 貸 付 事 業 に か か る 訴 え の 提 起 に つ い て 報 告 第 2 8 号 専 決 処 分 事 項 の 報 告 に つ い て 慰 謝 料 等 の 請 求 に か か る 調 停 の 和 解 に つ い て 報 告 第 2 9 号 専 決 処 分 事 項 の 報 告 に つ い て 市 立 美 術 館 ポ ス タ ー 掲 示 に か か る ガ ラ ス 破 損 賠 償 金 の 支 払 い に つ い て ( 2 ) 行 政 の 報 告 並 び に 提 案 理 由 の 説 明 日 程 第 4 議 案 第 9 1 号 平 成 1 8 年 度 香 美 市 一 般 会 計 補 正 予 算 「 第 4 号 」 日 程 第 5 議 案 第 9 2 号 平 成 1 8 年 度 香 美 市 公 共 下 水 道 事 業 特 別 会 計 補 正 予 算 「 第 3 号 」 日 程 第 6 議 案 第 9 3 号 平 成 1 8 年 度 香 美 市 老 人 保 健 特 別 会 計 補 正 予 算 「 第 1 号 」 日 程 第 7 議 案 第 9 4 号 平 成 1 8 年 度 香 美 市 国 民 健 康 保 険 特 別 会 計 補 正 予 算 「 第 2 号 」( 事 業 勘 定 )
日 程 第 8 議 案 第 9 5 号 香 美 市 国 民 健 康 保 険 条 例 の 一 部 を 改 正 す る 条 例 の 制 定 に つ い て 日 程 第 9 議 案 第 9 6 号 字 区 域 の 変 更 に つ い て 日 程 第 1 0 議 案 第 9 7 号 高 知 県 市 町 村 総 合 事 務 組 合 規 約 の 変 更 に つ い て 日 程 第 1 1 議 案 第 9 8 号 こ う ち 人 づ く り 広 域 連 合 規 約 の 一 部 変 更 に つ い て 日 程 第 1 2 議 案 第 9 9 号 高 知 中 央 広 域 市 町 村 圏 事 務 組 合 規 約 の 一 部 変 更 に つ い て 日 程 第 1 3 議 案 第 1 0 0 号 香 南 清 掃 組 合 規 約 の 変 更 に つ い て 日 程 第 1 4 議 案 第 1 0 1 号 香 南 香 美 衛 生 組 合 規 約 の 変 更 に つ い て 日 程 第 1 5 議 案 第 1 0 2 号 香 南 斎 場 組 合 規 約 の 変 更 に つ い て 日 程 第 1 6 議 案 第 1 0 3 号 高 知 県 広 域 食 肉 セ ン タ ー 事 務 組 合 規 約 の 一 部 を 変 更 す る 規 約 に つ い て 日 程 第 1 7 議 案 第 1 0 4 号 香 南 香 美 老 人 ホ ー ム 組 合 規 約 の 変 更 に つ い て 日 程 第 1 8 議 案 第 1 0 5 号 香 美 郡 殖 林 組 合 規 約 の 一 部 変 更 に つ い て 日 程 第 1 9 議 案 第 1 0 6 号 高 知 県 後 期 高 齢 者 医 療 広 域 連 合 の 設 立 に つ い て 日 程 第 2 0 議 案 第 1 0 7 号 債 権 の 放 棄 に つ い て 日 程 第 2 1 議 案 第 1 0 8 号 債 権 の 放 棄 に つ い て 日 程 第 2 2 議 案 第 1 0 9 号 香 美 市 特 別 職 の 職 員 で 非 常 勤 の も の の 報 酬 及 び 費 用 弁 償 に 関 す る 条 例 の 一 部 を 改 正 す る 条 例 の 制 定 に つ い て 日 程 第 2 3 議 案 第 1 1 0 号 香 美 市 合 併 振 興 基 金 条 例 の 制 定 に つ い て 日 程 第 2 4 認 定 第 1 号 平 成 1 7 年 度 土 佐 山 田 町 一 般 会 計 歳 入 歳 出 決 算 の 認 定 に つ い て 日 程 第 2 5 認 定 第 2 号 平 成 1 7 年 度 土 佐 山 田 町 住 宅 新 築 資 金 等 貸 付 事 業 特 別 会 計 歳 入 歳 出 決 算 の 認 定 に つ い て 日 程 第 2 6 認 定 第 3 号 平 成 1 7 年 度 土 佐 山 田 町 簡 易 水 道 事 業 特 別 会 計 歳 入 歳 出 決 算 の 認 定 に つ い て 日 程 第 2 7 認 定 第 4 号 平 成 1 7 年 度 土 佐 山 田 町 公 共 下 水 道 事 業 特 別 会 計 歳 入 歳 出 決 算 の 認 定 に つ い て 日 程 第 2 8 認 定 第 5 号 平 成 1 7 年 度 土 佐 山 田 町 老 人 保 健 特 別 会 計 歳 入 歳 出 決 算 の 認 定 に つ い て 日 程 第 2 9 認 定 第 6 号 平 成 1 7 年 度 土 佐 山 田 町 国 民 健 康 保 険 特 別 会 計 歳 入 歳 出 決 算 ( 事 業 勘 定 ) の 認 定 に つ い て 日 程 第 3 0 認 定 第 7 号 平 成 1 7 年 度 香 美 郡 香 北 地 域 介 護 認 定 審 査 会 特 別 会 計 歳 入 歳 出 決 算 の 認 定 に つ い て 日 程 第 3 1 認 定 第 8 号 平 成 1 7 年 度 土 佐 山 田 町 介 護 保 険 特 別 会 計 歳 入 歳 出 決 算 ( 保 険 事 業 勘 定 ) の 認 定 に つ い て 日 程 第 3 2 認 定 第 9 号 平 成 1 7 年 度 香 北 町 一 般 会 計 歳 入 歳 出 決 算 の 認 定 に つ い て
日 程 第 3 3 認 定 第 1 0 号 平 成 1 7 年 度 香 北 町 国 民 健 康 保 険 特 別 会 計 歳 入 歳 出 決 算 の 認 定 に つ い て 日 程 第 3 4 認 定 第 1 1 号 平 成 1 7 年 度 香 北 町 簡 易 水 道 特 別 会 計 歳 入 歳 出 決 算 の 認 定 に つ い て 日 程 第 3 5 認 定 第 1 2 号 平 成 1 7 年 度 香 北 町 老 人 保 健 特 別 会 計 歳 入 歳 出 決 算 の 認 定 に つ い て 日 程 第 3 6 認 定 第 1 3 号 平 成 1 7 年 度 香 北 町 下 水 道 特 別 会 計 歳 入 歳 出 決 算 の 認 定 に つ い て 日 程 第 3 7 認 定 第 1 4 号 平 成 1 7 年 度 香 北 町 介 護 保 険 特 別 会 計 歳 入 歳 出 決 算 の 認 定 に つ い て 日 程 第 3 8 認 定 第 1 5 号 平 成 1 7 年 度 物 部 村 一 般 会 計 歳 入 歳 出 決 算 の 認 定 に つ い て 日 程 第 3 9 認 定 第 1 6 号 平 成 1 7 年 度 物 部 村 国 民 健 康 保 険 特 別 会 計 歳 入 歳 出 決 算 の 認 定 に つ い て 日 程 第 4 0 認 定 第 1 7 号 平 成 1 7 年 度 物 部 村 老 人 保 健 特 別 会 計 歳 入 歳 出 決 算 の 認 定 に つ い て 日 程 第 4 1 認 定 第 1 8 号 平 成 1 7 年 度 物 部 村 簡 易 水 道 特 別 会 計 歳 入 歳 出 決 算 の 認 定 に つ い て 日 程 第 4 2 認 定 第 1 9 号 平 成 1 7 年 度 物 部 村 介 護 保 険 特 別 会 計 歳 入 歳 出 決 算 の 認 定 に つ い て 日 程 第 4 3 認 定 第 2 0 号 平 成 1 7 年 度 山 田 消 防 組 合 一 般 会 計 歳 入 歳 出 決 算 の 認 定 に つ い て 日 程 第 4 4 認 定 第 2 3 号 平 成 1 7 年 度 香 美 市 一 般 会 計 歳 入 歳 出 決 算 の 認 定 に つ い て 日 程 第 4 5 認 定 第 2 4 号 平 成 1 7 年 度 香 美 市 住 宅 新 築 資 金 等 貸 付 事 業 特 別 会 計 歳 入 歳 出 決 算 の 認 定 に つ い て 日 程 第 4 6 認 定 第 2 5 号 平 成 1 7 年 度 香 美 市 簡 易 水 道 事 業 特 別 会 計 歳 入 歳 出 決 算 の 認 定 に つ い て 日 程 第 4 7 認 定 第 2 6 号 平 成 1 7 年 度 香 美 市 公 共 下 水 道 事 業 特 別 会 計 歳 入 歳 出 決 算 の 認 定 に つ い て 日 程 第 4 8 認 定 第 2 7 号 平 成 1 7 年 度 香 美 市 特 定 環 境 保 全 公 共 下 水 道 事 業 特 別 会 計 歳 入 歳 出 決 算 の 認 定 に つ い て 日 程 第 4 9 認 定 第 2 8 号 平 成 1 7 年 度 香 美 市 老 人 保 健 特 別 会 計 歳 入 歳 出 決 算 の 認 定 に つ い て 日 程 第 5 0 認 定 第 2 9 号 平 成 1 7 年 度 香 美 市 国 民 健 康 保 険 特 別 会 計 歳 入 歳 出 決 算 ( 事 業 勘 定 ) の 認 定 に つ い て 日 程 第 5 1 認 定 第 3 0 号 平 成 1 7 年 度 香 美 市 介 護 保 険 特 別 会 計 歳 入 歳 出 決 算 ( 保 険 事 業 勘 定 ) の 認 定 に つ い て
会 議 録 署 名 議 員
議 事 の 経 過 ( 午 前 9 時 0 0 分 ) ○ 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) お は よ う ご ざ い ま す 。 た だ い ま の 出 席 議 員 は 2 5 人 で す 。 定 足 数 に 達 し て い ま す の で 、 こ れ か ら 平 成 1 8 年 第 7 回 香 美 市 議 会 定 例 会 を 開 会 を し ま す 。 こ れ か ら 日 程 に 入 り ま す が 、 そ の 前 に 平 成 1 8 年 第 7 回 香 美 市 議 会 定 例 会 開 会 に 当 た り 、 一 言 ご あ い さ つ を 申 し 上 げ ま す 。 師 走 の 月 を 迎 え ま し た が 、 合 併 後 1 0 カ 月 を 迎 え 、 着 々 と 合 併 の 効 果 も 徐 々 に で は あ り ま す が 、 あ ら わ れ て も ま い っ て お り ま す 。 議 員 の 皆 様 方 に は 、 何 か と 多 忙 の 中 、 ご 参 集 を い た だ き 、 厚 く 御 礼 を 申 し 上 げ ま す 。 本 議 会 に は 、専 決 処 分 事 項 の 案 件 4 件 、議 案 第 9 1 号 か ら 第 1 1 0 号 ま で の 2 0 議 案 、 継 続 審 査 と な っ て お り ま し た 決 算 の 認 定 案 件 2 8 件 の 議 案 が 予 定 さ れ て お り ま す 。 そ れ ぞ れ 、 慎 重 な 審 議 の 上 、 適 切 、 妥 当 な 決 定 が な さ れ ま す よ う に お 願 い を い た し ま し て 、 簡 単 で は あ り ま す け れ ど も 、 開 会 の あ い さ つ と い た し ま す 。 議 事 日 程 は お 手 元 に お 配 り を し た と お り で す 。 日 程 第 1 、 会 議 録 署 名 議 員 の 指 名 を 行 い ま す 。 会 議 録 署 名 議 員 は 、 会 議 規 則 の 定 め る と こ ろ に よ り 、 今 期 定 例 会 を 通 じ て 5 番 、 織 田 秀 幸 君 、 6 番 、 比 与 森 光 俊 君 の 両 君 を 指 名 を い た し ま す 。 日 程 第 2 、 会 期 の 決 定 に つ い て を 議 題 と し ま す 。 本 件 に つ い て は 、 1 2 月 5 日 の 議 会 運 営 委 員 会 で 協 議 を い た だ い て お り ま す の で 、 委 員 長 か ら 報 告 を 求 め ま す 。 議 会 運 営 委 員 会 委 員 長 、 西 村 成 君 。 ○ 議 会 運 営 委 員 長 ( 西 村 成 君 ) お は よ う ご ざ い ま す 。 議 会 運 営 委 員 会 か ら ご 報 告 を 申 し 上 げ ま す 。 本 日 招 集 さ れ ま し た 平 成 1 8 年 第 7 回 香 美 市 議 会 定 例 会 の 運 営 に つ き ま し て 、 さ る 1 2 月 5 日 に 開 催 し ま し た 議 会 運 営 委 員 会 の 協 議 の 結 果 を 報 告 を い た し ま す 。 ま ず 、 会 期 に つ き ま し て は 、 お 手 元 に お 配 り し ま し た 予 定 表 の と お り 、 本 日 か ら 1 2 月 1 9 日 ま で の 1 3 日 間 と し ま し た 。 な お 、 会 議 が 順 調 に 運 ん だ 場 合 の 繰 り 上 げ て の 閉 会 と 、 会 期 の 延 長 を 必 要 と す る 場 合 に つ い て は 、 議 長 に 一 任 す る こ と に な り ま し た 。 続 き ま し て 、 会 期 中 の 会 議 で す が 、 本 日 は 今 定 例 会 に 付 議 さ れ た 提 出 議 案 の 提 案 理 由 ま で と し ま す 。 た だ し 、 議 案 第 9 1 号 に つ い て は 、 さ る 1 1 月 1 8 日 に 香 北 町 の 市 営 住 宅 が 火 災 に あ っ た こ と か ら 、 そ の 修 繕 の た め の 一 般 会 計 補 正 予 算 を 急 遽 調 製 し た 上 で 、 最 終 日 に 上 程 す る 必 要 が あ る こ と か ら 、 そ の 前 段 で 議 案 第 9 1 号 で 上 程 さ れ る 平 成 1 8 年 度 香 美 市 一 般 会 計 補 正 予 算 「 第 4 号 」 が 採 決 さ れ な い と 、 電 算 シ フ ト へ の 稼 働 上 で 、 次 の 補 正 予 算 「 第 5 号 」 が 調 製 で き な い と の 都 合 に よ り 、 本 日 委 員 会 付 託 を 省 略 し 、 審 議 に 付 し 、 本 会 議 方 式 に よ り 採 決 を い た し ま す 。 ま た 、 過 日 の 第 6 回 議 会 定 例 会 に お い て 継 続 審 査 と な っ て お り ま し た 平 成 1 7 年 度 香 美 市 一 般 会 計 並 び に 特 別 会 計 の 決 算 の 認 定 に つ い て は 、 本 日 常 任 委 員 会 の 審 査 報 告 か ら 採 決 ま で 行 い ま す 。
会 期 2 日 目 、 8 日 か ら 、 5 日 目 、 1 1 日 ま で は 、 休 日 並 び に 議 案 精 査 の た め 休 会 と し ま し た 。 会 期 6 日 目 、 1 2 日 か ら 、 会 期 8 日 目 、 1 4 日 ま で の 3 日 間 は 、 一 般 質 問 を 予 定 を し て お り ま す 。 会 期 9 日 目 、 1 5 日 は 、 議 案 質 疑 の 後 、 各 議 案 の 案 件 は 各 常 任 委 員 会 の 付 託 と な り ま す 。 付 託 と な り ま す 案 件 は 、 常 任 委 員 会 で の 質 疑 が あ り ま す の で 、 所 属 の 委 員 会 外 の 質 疑 を 行 う よ う に お 願 い を い た し ま す 。 会 期 1 0 日 目 か ら 1 1 日 目 ま で は 、 休 日 並 び に 議 案 審 査 整 理 の た め 休 会 と な り ま す 。 会 期 1 3 日 目 、 最 終 日 1 9 日 は 、 各 常 任 委 員 会 の 付 託 案 件 の 審 査 報 告 と 採 決 、 並 び に 追 加 案 件 が あ り ま す の で 、 委 員 会 の 付 託 を 省 略 し て 、 本 会 議 方 式 で 審 議 、 採 決 を 行 い ま す 。 追 加 案 件 で す が 、 議 員 か ら 提 出 の 発 議 1 件 、 意 見 書 案 6 件 が 提 案 さ れ る 予 定 で あ り ま す 。 ま た 、 執 行 部 か ら 追 加 議 案 1 件 が あ る と 聞 い て お り ま す 。 次 に 、 一 般 質 問 の 通 告 は 会 期 2 日 目 、 8 日 金 曜 日 で す が 、 従 来 の 午 前 1 0 時 ま で の 提 出 期 限 で あ っ た も の を 、 議 会 運 営 委 員 会 で は 暫 定 的 に 午 前 9 時 と 決 定 を し ま し た が 、 な お 、 本 日 議 員 協 議 会 で 午 前 9 時 ま で に す る か ど う か に つ い て 協 議 し 、 決 定 を す る 予 定 で あ り ま す 。 一 般 質 問 の 通 告 内 容 で あ り ま す が 、 質 問 の 趣 旨 が 十 分 に わ か る よ う に 具 体 的 に 記 入 の 上 、 提 出 を お 願 い し ま す 。 次 に 、 議 会 運 営 委 員 会 で 協 議 を し ま し た 、 そ の 他 の 件 に つ い て ご 報 告 を い た し ま す 。 1 点 目 は 、 本 日 の 本 会 議 散 会 後 、 議 員 協 議 会 を 開 催 し て 、 一 般 質 問 に 係 る 予 備 通 告 書 及 び 通 告 書 の 提 出 期 限 の 時 刻 の 変 更 、 今 後 の 議 会 運 営 に 係 る 日 程 変 更 に つ い て 協 議 を し て 決 定 を す る こ と に な り ま し た 。 こ れ か ら の 協 議 事 項 と あ わ せ て 、 議 員 発 議 で 上 程 を 予 定 し て お り ま す 発 議 第 7 号 の 香 美 市 議 会 議 員 の 定 数 条 例 の 一 部 を 改 正 す る 条 例 の 取 り 扱 い に つ い て も 、 本 日 の 議 員 協 議 会 で 協 議 を す る よ う に 決 定 を い た し ま し た 。 2 点 目 は 、 最 終 日 の 本 会 議 の 閉 会 後 に も 議 員 協 議 会 を 開 催 し て 、 財 団 法 人 ア ン パ ン マ ン ミ ュ ー ジ ア ム 振 興 財 団 の ほ か 2 機 関 の 平 成 1 7 年 度 事 業 報 告 及 び 決 算 報 告 等 に つ い て 、 関 係 者 か ら 説 明 を 願 い 、 質 疑 応 答 を す る こ と に 決 定 を し ま し た 。 3 点 目 は 、 一 般 質 問 の 予 備 通 告 書 の 提 出 期 限 の 時 刻 の 変 更 の 件 に つ い て 協 議 を し ま し た 。 現 在 の 予 備 通 告 書 の 提 出 期 限 の 時 刻 は 、 議 会 運 営 委 員 会 の 前 日 の 午 後 3 時 と し て あ る も の で す が 、 議 員 か ら 提 出 す る 請 願 、 陳 情 や 意 見 書 等 の 提 出 期 限 が 、 議 会 運 営 委 員 会 の 前 日 の 午 前 中 ま で と な っ て お り ま す 。 そ こ で 、 事 務 局 の 提 案 に よ っ て 、 他 の 書 類 と 同 様 に 前 日 の 午 前 中 ま で に 統 一 し て ほ し い と の 要 望 が あ り ま し た の で 、 こ の 件 に つ い て 協 議 を い た し ま し た 。 協 議 の 結 果 、 議 会 運 営 委 員 会 と し て は 午 前 中 ま で 提 出 期 限 で 支 障 が な か ろ う と い う こ と に な り ま し た が 、 な お 、 議 員 協 議 会 で 協 議 し て 決 定 を す る こ と に な り ま し た 。
4 点 目 は 、 一 般 質 問 の 通 告 書 の 提 出 期 限 の 時 刻 の 変 更 の 件 に つ い て 協 議 を い た し ま し た 。 こ の 一 般 質 問 の 通 告 書 の 提 出 期 限 の 時 刻 に つ き ま し て は 、 合 併 前 の 3 町 村 の 議 員 全 員 に よ る 協 議 会 で 、 通 告 書 の 提 出 期 限 の 時 刻 に つ い て 、 協 議 の 結 果 、 旧 物 部 村 の 議 員 が 遠 距 離 で あ る こ と も 考 慮 し て 、午 前 1 0 時 に し て ほ し い と い う 要 望 が あ り 、( 午 前 )1 0 時 ま で に 提 出 し て い た だ く よ う に 決 定 を し ま し た 。そ の 後 、合 併 後 の 3 回 の 定 例 会 で は 、 ( 午 前 ) 1 0 時 ま で に 提 出 し て い た だ く こ と で 実 施 し て き ま し た が 、 執 行 部 の 方 か ら 午 前 9 時 に 繰 り 上 げ て ほ し い と の 要 望 が 出 て お り ま す 。 そ の 理 由 と い た し ま し て は 、( 午 前 ) 1 0 時 ま で に 提 出 さ れ た 通 告 書 を 議 長 が 一 読 し 、 質 問 順 を 抽 せ ん し た 後 に 事 務 局 が 印 刷 し 、 製 本 す る 作 業 に 約 2 時 間 程 度 の 時 間 を 要 し て 、 正 午 ご ろ に な る と の こ と で あ り ま す 。 2 点 目 と い た し ま し て は 、 そ の 後 、 午 後 1 時 半 か ら 執 行 部 が 答 弁 書 等 を 協 議 す る の に 1 時 間 程 度 の 時 間 を 要 す る た め 、 質 問 に 関 連 す る 官 公 署 や 、 他 の 部 署 と の 協 議 を す る 時 間 が 2 時 間 程 度 し か 残 っ て い な い こ と で あ り ま す 。 3 点 目 に は 、 質 問 者 が 多 数 に の ぼ る こ と と 、 同 時 に 質 問 内 容 が 多 岐 で あ る こ と か ら 、 正 確 な 答 弁 の た め に 事 前 の 調 査 に 時 間 を 要 す る こ と 、 以 上 の よ う な 理 由 で あ り ま す が 、 提 出 時 刻 を 1 時 間 繰 り 上 げ る こ と に よ っ て 、 午 後 の 半 日 が 確 保 さ れ 、 よ り 正 確 な 答 弁 の た め に 時 間 を 充 て る こ と が で き る と い う も の で あ り ま す 。 そ こ で 、 こ の 件 に つ い て 協 議 の 結 果 、 今 期 の 定 例 会 に つ い て は 、 暫 定 的 に 午 前 9 時 ま で に 提 出 し て い た だ く よ う に 決 定 を い た し ま し た が 、 こ の 件 に つ い て も 議 員 協 議 会 で 協 議 を し て 決 定 を す る こ と に な り ま し た 。 5 点 目 は 、 本 市 の 議 会 運 営 に か か る 日 程 変 更 の 件 に つ い て 協 議 を い た し ま し た 。 こ の 件 に つ き ま し て は 、 先 ほ ど の 報 告 で も 触 れ ま し た よ う に 、 一 般 質 問 の 通 告 書 の 提 出 期 限 の 時 刻 に つ い て 、 議 員 の 皆 さ ん の 便 宜 を 考 慮 し 、 従 来 の よ う に ( 午 前 ) 1 0 時 ま で の 提 出 を 生 か す 手 段 と し て 、 議 会 の 開 会 日 を 1 日 繰 り 上 げ て 、 従 来 の 木 曜 日 の 開 会 を 水 曜 日 の 開 会 と す る こ と で 事 務 局 か ら 提 案 が あ り 、こ の 件 に つ い て 協 議 を い た し ま し た 。 こ の 方 法 に す る と 、 議 員 の 皆 さ ん の 便 宜 が 図 ら れ る と 同 時 に 、 議 会 事 務 局 の 作 業 も 時 間 的 に 余 裕 を 持 っ て 行 え る こ と と あ わ せ て 、 執 行 部 の 方 で も 答 弁 の 準 備 作 業 に 時 間 的 な 余 裕 が 生 じ る こ と で 、 時 間 的 な 点 の 解 決 策 に な る と い う 利 点 が あ り ま す 。 た だ し 、 開 会 日 を 繰 り 上 げ る こ と に よ っ て 、 本 会 議 の 前 に 開 催 す る 議 会 運 営 委 員 会 を そ の 週 の 月 曜 日 、 も し く は 前 の 週 の 金 曜 日 に 開 催 す る こ と に な る た め 、 そ の 点 を 含 め て 開 会 日 の 繰 り 上 げ の 件 に つ い て 協 議 を い た し ま し た 。 協 議 の 結 果 、 開 会 日 は 1 日 繰 り 上 げ て 行 う こ と と あ わ せ て 、 開 会 日 を 繰 り 上 げ る こ と に よ っ て 時 間 的 に 余 裕 が 生 じ る こ と か ら 、 一 般 質 問 の 通 告 書 の 提 出 期 限 の 時 刻 は 、 午 前 1 0 時 と す る こ と に な り ま し た 。 ま た 、 議 会 運 営 委 員 会 の 開 催 日 は 、 前 の 週 の 金 曜 日 に 開 催 す る こ と に 決 定 を い た し ま し た が 、 こ の 件 に つ い て も 議 員 協 議 会 で 協 議 を し て 決 定 を す る こ と に し ま し た 。 な お 、 こ の 本 会 議 の 繰 り 上 げ 開 催 に つ い て は 、 議 員 協 議 会 で 決 定 さ れ た と し て も 、 実
施 す る の は 平 成 1 9 年 3 月 の 定 例 会 か ら の 実 施 に な り ま す の で 、 申 し 添 え ま す そ の 他 、 議 会 運 営 に つ き ま し て は 、 従 来 の と お り で あ り ま す の で 、 各 議 員 の 格 段 の ご 協 力 を お 願 い い た し ま し て 、 以 上 、 議 会 運 営 委 員 会 の 報 告 を 終 わ り ま す 。 ○ 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 委 員 長 の 報 告 を 終 わ り ま す 。 お 諮 り を し ま す 。 今 期 定 例 会 の 会 期 は 、 委 員 長 報 告 の と お り 本 日 か ら 1 2 月 1 9 日 ま で の 1 3 日 間 と し た い と 思 い ま す が 、 こ れ に ご 異 議 は あ り ま せ ん か 。 「 異 議 な し 」 と い う 声 あ り ○ 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 異 議 な し と 認 め ま す 。 よ っ て 会 期 は 、 本 日 か ら 1 2 月 1 9 日 ま で の 1 3 日 間 と 決 定 を し ま し た 。 な お 、 会 期 中 の 会 議 の 予 定 に つ き ま し て は 、 先 ほ ど 議 会 運 営 委 員 会 委 員 長 か ら も 報 告 が あ り ま し た が 、 お 手 元 に お 配 り を し て お り ま す 予 定 表 の と お り で あ り ま す 。 【 会 期 及 び 会 議 の 予 定 表 巻 末 に 掲 載 】 日 程 第 3 、 諸 般 の 報 告 を 行 い ま す 。 初 め に 議 長 の 報 告 を し ま す 。 平 成 1 8 年 第 6 回 議 会 定 例 会 に お い て 決 定 い た し ま し た 、「 障 害 者 自 立 支 援 法 」等 に よ る 障 害 者 施 策 の 改 善 を 求 め る 意 見 書 、 郵 便 局 の 無 集 配 局 化 に よ る サ ー ビ ス 低 下 の 改 善 を 求 め る 意 見 書 、 以 上 2 件 の 意 見 書 は 、 衆 ・ 参 両 議 院 議 長 及 び 内 閣 総 理 大 臣 並 び に 各 大 臣 へ そ れ ぞ れ 送 付 を い た し ま し た 。 次 に 、 市 長 か ら 地 方 自 治 法 第 1 8 0 条 第 2 項 の 規 定 に よ り 、 報 告 第 2 6 号 か ら 第 2 9 号 ま で の 専 決 処 分 事 項 に つ い て 、 報 告 書 の と お り 報 告 が あ り ま し た 。 ま た 、 監 査 委 員 か ら 例 月 出 納 検 査 報 告 書 及 び 定 期 監 査 の 実 施 報 告 書 が 提 出 を さ れ て い ま す 。 そ の 他 の 報 告 事 項 に つ き ま し て は 、お 配 り を し ま し た 議 長 報 告 書 の と お り で あ り ま す 。 次 に 、 行 財 政 改 革 推 進 特 別 委 員 会 の 協 議 の 推 移 、 進 捗 状 況 等 に つ い て 委 員 長 か ら 報 告 を 求 め ま す 。 行 財 政 改 革 推 進 特 別 委 員 会 委 員 長 、 西 山 武 君 。 ○ 行 財 政 改 革 推 進 特 別 委 員 長 ( 西 山 武 君 ) お は よ う ご ざ い ま す 。 2 1 番 西 山 で ご ざ い ま す 。 さ る 1 1 月 1 5 日 に 行 財 政 改 革 推 進 特 別 委 員 会 を 開 催 し ま す の で 、 そ の 結 果 を 報 告 し ま す 。 ま ず 、 今 後 の 会 議 の 進 め 方 に つ い て 議 論 い た し ま し て 、 突 っ 込 ん だ 活 発 な 議 論 、 審 査 を す る た め に 、 核 の 部 分 は 今 ま で ど お り 休 憩 で 審 査 を 進 め 、 結 論 に 達 し た 時 点 で 正 場 に 復 し て 進 め る こ と に し ま し た 。 重 要 な 部 分 に つ き ま し て は 、 正 場 で 進 め る こ と と し ま し た 。 そ し て 、 今 後 の 審 査 事 項 に つ き ま し て 協 議 し た 結 果 、 1 、 住 宅 新 築 資 金 等 貸 付 金 の 滞 納 問 題 に つ い て は 、 今 後 と も 進 捗 状 況 、 取 り 組 み を 監 視 、 注 視 し て い く こ と と い た し ま し た 。 市 営 住 宅 使 用 料 に つ い て も 同 様 に 取 り 上 げ て い く こ と と に し て お り ま す 。 ま た 、 人 口 定 住 策 に つ き ま し て は 、 都 市 計 画 法 の 見 直 し を 含 め た 説 明 な り 勉 強 会 を し て 、 人 口
定 住 に よ る 次 世 代 の 確 保 を 目 指 す 方 策 を 検 討 す る こ と と い た し ま し た 。 今 期 議 題 に も 載 っ て お り ま す が 、 公 道 の 敷 地 賃 借 料 の 支 払 い に つ い て は 、 遅 く と も 今 期 中 に 廃 止 す る よ う 執 行 部 の 考 え を 聞 き 、 強 力 に 執 行 部 に 要 求 し て い く こ と と な り ま し た が 、 今 期 の 議 題 で そ の 結 果 が 出 る と 思 い ま す 。 ま た 、 組 織 ・ 機 構 改 革 に つ き ま し て は 、 執 行 部 の 考 え を 聞 き 、 執 行 部 の 問 題 で あ り ま す け れ ど も 、 よ り よ い 、 効 率 よ い 行 政 が で き る よ う 委 員 会 と し て も 検 討 し て い く こ と と い た し ま し て 、 以 上 の 5 点 を 中 心 に 、 今 後 委 員 会 を 開 い て い く こ と と し ま し た が 、 新 し く 出 て き た 案 件 に つ き ま し て は 、 そ の 都 度 委 員 会 で 取 り 上 げ て 協 議 ・ 審 査 を し て い く こ と と い た し ま し た 。 委 員 会 の 開 催 日 程 は 月 1 回 と し 、 定 例 会 開 催 月 は 特 別 な 事 情 が な い 限 り 休 会 と す る こ と と し ま し た 。 ま た 、 傍 聴 の 要 請 が あ り ま し た 高 知 新 聞 香 長 支 局 に つ き ま し て は 、 報 道 記 事 に 個 人 情 報 に 対 し て 十 分 な 配 慮 を す る こ と を 条 件 に 、 特 別 な 事 情 が な い 限 り 許 可 を す る こ と と い た し ま し た 。 続 い て 、住 宅 新 築 資 金 の 滞 納 整 理 状 況 は 前 回 以 降 の 説 明 を 受 け 、「 2 件 の 不 納 欠 損 処 理 を し て い る が 、実 質 的 に は 国 ・ 県 の 補 助 に よ り 、市 の 損 害 は ほ と ん ど な い 。」と の 説 明 を 受 け 、 ま た 、「 悪 質 な 滞 納 者 か ら 順 次 法 的 手 段 を と っ て い く 。」 と の 説 明 を 受 け ま し た 。 続 い て 、 市 営 住 宅 使 用 料 の 滞 納 に つ い て も 、「 今 ま で 以 上 に 厳 格 に 取 り 組 ん で い る 。」 説 明 が あ り 、 一 部 成 果 も 出 て い る が 、 貸 す と き の 原 課 財 政 課 と 収 納 管 理 課 、 両 方 に 出 席 を 願 い 説 明 を 聞 く 必 要 が あ る と い う 結 論 に な り 、 次 回 は 財 政 課 長 に も 出 席 を 願 う こ と と い た し ま し た 。 ま た 、 そ の 過 程 で 、 各 種 使 用 料 、 保 育 料 や 給 食 費 な ど の 滞 納 状 況 の 説 明 を 求 め る こ と と い た し ま し た 。 ま た 、 そ の 議 論 の 中 で 、 市 民 に 委 嘱 す る 各 種 委 員 や 、 表 彰 す る と き の 対 象 者 の 滞 納 状 況 を 調 査 し て い る か ど う か 。 や は り 、 そ う い う 方 に は 、 そ れ な り の 義 務 を 果 た し て い た だ か な け れ ば い け な い と い う こ と で 、 そ の 点 に つ い て も 次 回 の 委 員 会 で 検 討 す る こ と と い た し て お り ま す 。 そ れ で 、 1 月 に 開 催 す る 特 別 委 員 会 で は 、 住 宅 新 築 資 金 等 の 滞 納 整 理 の 状 況 と 、 住 宅 使 用 料 の 滞 納 整 理 の 状 況 に つ い て は 、 そ れ ぞ れ 説 明 を 受 け 、 住 宅 使 用 料 に つ い て は 財 政 課 長 の 出 席 を 求 め る こ と と 決 定 し 、 ま た 、 各 使 用 料 の 滞 納 状 況 、 原 課 の 取 り 組 み に つ い て 資 料 と 説 明 を 求 め る こ と と い た し て お り ま す 。 ま た 、 先 ほ ど 言 い ま し た よ う に 、 被 表 彰 者 、 各 種 委 員 等 の 選 任 、 委 嘱 時 の 滞 納 調 査 に 関 し て の 取 り 扱 い に つ い て 委 員 会 で 協 議 を し 、 提 言 を し て い く こ と と し て お り ま す 。 以 上 の こ と を 主 な 議 題 と し て 、 1 月 開 催 す る こ と と 決 定 い た し ま し た 。 以 上 で 行 財 政 改 革 推 進 特 別 委 員 会 の 報 告 を 終 わ り ま す 。 ○ 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 行 財 政 改 革 推 進 特 別 委 員 会 委 員 長 の 報 告 を 終 わ り ま す 。 た だ い ま の 行 財 政 改 革 推 進 特 別 委 員 会 委 員 長 の 報 告 に 対 す る 質 疑 を 行 い ま す 。 質 疑 は
あ り ま せ ん か 。 「 進 行 」 と い う 声 あ り ○ 議 長 ( 中 澤 愛 水 君 ) 質 疑 が な い よ う で す か ら 、 こ れ で 委 員 長 報 告 に 対 す る 質 疑 を 終 わ り ま す 。 日 程 第 4 、 議 案 第 9 1 号 、 平 成 1 8 年 度 香 美 市 一 般 会 計 補 正 予 算 「 第 4 号 」 か ら 、 日 程 第 5 1 、 認 定 第 3 0 号 、 平 成 1 7 年 度 香 美 市 介 護 保 険 特 別 会 計 歳 入 歳 出 決 算 ( 保 険 事 業 勘 定 ) の 認 定 に つ い て ま で 、 以 上 4 8 件 を 一 括 議 題 と し ま す 。 行 政 の 報 告 並 び に 議 案 第 9 1 号 か ら 議 案 第 1 1 0 号 ま で の 提 案 理 由 の 説 明 を 求 め ま す 。 市 長 、 門 槇 夫 君 。 ○ 市 長 ( 門 槇 夫 君 ) お は よ う ご ざ い ま す 。 本 日 、 こ こ に 平 成 1 8 年 第 7 回 香 美 市 議 会 定 例 会 を 招 集 い た し ま し た と こ ろ 、 議 員 の 皆 様 方 に は 、 師 走 に 入 り 何 か と ご 多 忙 の 中 を ご 参 集 い た だ き 、 あ り が と う ご ざ い ま す 。 本 市 も 合 併 を し て 9 カ 月 が 経 過 を し た わ け で あ り ま す が 、 こ の 間 、 早 期 の 地 域 の 一 体 化 を 目 指 し て 取 り 組 ん で ま い り ま し た 。 先 日 も 合 併 記 念 イ ベ ン ト が 開 催 を さ れ 、 物 部 町 か ら 秦 山 公 園 ま で の ウ ォ ー キ ン グ 大 会 や 、 子 ど も た ち 対 象 の ゲ ー ム な ど 多 く の 行 事 を 通 じ て 、 地 域 間 交 流 が 醸 成 さ れ て き た と 思 わ れ ま す が 、 し か し 、 ま だ 現 実 的 に は 一 層 の さ ま ざ ま な 努 力 が 求 め ら れ て い る と 考 え ら れ ま す 。 今 後 も 、 市 民 の 皆 さ ん の 協 力 を 仰 ぎ な が ら 進 め て い か な け れ ば な ら な い と 考 え る と こ ろ で あ り ま す 。 さ て 、 最 近 明 る み に 出 て お り ま す 各 県 ト ッ プ の 不 祥 事 は 、 地 方 自 治 体 に 大 き な 衝 撃 を 与 え て お り 、 こ れ ら が 事 実 と す れ ば 、 地 方 自 治 体 の 失 墜 に つ な が る も の で あ り 、 立 場 は 違 う と は い え 、 市 政 の ト ッ プ に つ く 者 と し て 、 こ れ ら 一 連 の 事 件 を 謙 虚 に 受 け と め 、 今 後 よ り み ず か ら を 戒 め 、 透 明 性 の 確 保 に 努 め る と と も に 、 住 民 に 信 頼 さ れ る 行 政 運 営 を 心 が け な け れ ば な ら な い と 考 え る も の で あ り ま す の で 、 な お 一 層 の ご 指 導 を お 願 い を い た し ま す 。 ま た 、 9 月 1 0 日 に 行 わ れ ま し た 市 議 会 議 員 選 挙 で 、 選 挙 結 果 に 異 議 を 申 し 立 て た 問 題 に つ き ま し て は 、 県 選 管 で は 香 美 市 選 管 の 決 定 を 覆 す 裁 決 が な さ れ ま し た こ と を 報 告 を い た し ま す 。 こ れ か ら 、 諸 般 の 報 告 と 提 案 理 由 の 説 明 を 申 し 上 げ ま す が 、 お 手 元 に お 配 り を さ せ て い た だ い て お り ま す の で 、 ご 参 照 を お 願 い を い た し ま す 。 各 課 関 連 の 行 政 報 告 に つ い て 報 告 さ せ て い た だ き ま す 。 ま ず 、 庁 舎 建 設 計 画 に つ い て で あ り ま す 。 本 市 の 懸 案 事 項 と い た し ま し て お り ま す 庁 舎 建 設 計 画 は 、 本 格 的 検 討 へ の 着 手 が 大 変 お く れ ま し た が 、 ご 承 知 の と お り 、 現 在 の 新 市 の 中 期 財 政 計 画 の 検 討 を 中 心 に 取 り 組 ん で き た 中 で 、 大 変 厳 し い 財 政 状 況 の 中 で も 、 よ う や く こ の ほ ど 財 政 計 画 が ま と ま り 、 予 算 的 に も お 示 し す る こ と に な り ま し た 。 そ の 上 で 、 1 2 月 5 日 第 1 回 目 の 庁 舎 建 設 委 員 会 を 開 催 を い た し ま し た 。 メ ン バ ー は 、 3 地 域 審 議 会 か ら そ れ ぞ れ 2 名 の 6 名 、 専 門 委 員 と し て 市 内 の 建 設 設 計 業 者 1 名 、 高 知 工 科 大 学 の 教 授 1 名 、 市 議 会 か ら 議
長 、総 務 常 任 委 員 長 、庁 舎 建 設 特 別 委 員 長( 現 在 議 長 が 兼 務 )、執 行 部 か ら 助 役 が 加 わ り 、 1 1 名 で 構 成 を さ れ て お り ま す 。 会 長 に は 宗 石 敎 道 前 物 部 村 長 が 、 ま た 副 会 長 に は 岡 林 寿 男 香 北 地 域 審 議 会 委 員 が 選 任 を さ れ ま し た 。 初 め て の 委 員 会 と な り ま し た の で 、 事 務 局 か ら 香 美 市 中 期 財 政 計 画 に お け る 庁 舎 建 設 計 画 の 位 置 づ け に つ い て 説 明 の 後 、 今 後 の 会 議 の 進 め 方 に つ い て お 諮 り を し 、 建 設 に 対 す る 総 予 算 を お お む ね 3 0 億 円 と す る 。 建 設 構 想 の 提 言 、 取 り ま と め を 平 成 2 0 年 2 月 を 目 途 と す る 。 次 回 の 会 議 か ら テ ー マ を 絞 り 、 具 体 的 な 協 議 を 行 う こ と な ど が 確 認 を さ れ ま し た 。 2 点 目 の 土 佐 山 田 観 光 開 発 株 式 会 社 の 再 生 計 画 に つ い て で あ り ま す 。 同 社 は 、 再 生 計 画 に 沿 い 、 1 1 月 2 7 日 に ス ポ ン サ ー 契 約 を 締 結 し 、 同 2 8 日 に 県 民 文 化 ホ ー ル に お い て 債 権 者 に 対 す る 再 生 計 画 の 説 明 会 が 開 催 を さ れ ま し た 。 ス ポ ン サ ー 契 約 の 相 手 側 は 、 パ シ フ ィ ッ ク ゴ ル フ グ ル ー プ イ ン タ ー ナ シ ョ ナ ル ホ ー ル デ ィ ン グ 株 式 会 社 傘 下 の パ シ フ ィ ッ ク ゴ ル フ プ ロ パ テ ィ ー ズ 株 式 会 社 、 P G P 社 と の 間 で 支 援 の 内 容 、 条 件 等 の 協 議 が 整 い 、 1 1 月 2 8 日 に 東 京 地 方 裁 判 所 に 再 生 計 画 案 を 提 出 を い た し て お り ま す 。 本 市 の 債 権 に つ き ま し て は 、 平 成 1 8 年 1 0 月 9 日 ま で の 原 因 に 基 づ い た 債 権 と し て 、 平 成 2 年 1 0 月 1 日 土 佐 山 田 観 光 開 発 株 式 会 社 と 交 わ し た 覚 書 に 基 づ く 負 担 金 の 残 額 1 億 4 , 5 3 5 万 4 , 5 5 4 円 に つ い て 、 再 生 債 権 届 出 書 に 記 載 し 、 東 京 地 方 裁 判 所 へ 1 0 月 3 0 日 に 提 出 を い た し ま し た 。 さ き の 1 1 月 2 8 日 に 県 民 文 化 ホ ー ル に お い て 、 債 権 者 集 会 に お い て 再 建 計 画 案 の 説 明 会 が 開 催 さ れ 、本 市 も 出 席 を い た し ま し た 。そ の 内 容 は 、 「 土 佐 山 田 観 光 開 発 株 式 会 社 の 発 行 済 み 株 式 は 、 す べ て 無 償 で 償 却 し P G P 社 が 土 佐 山 田 観 光 開 発 株 式 会 社 の 1 0 0 % 親 会 社 と な る 。会 員 制 ゴ ル フ ク ラ ブ と し て 運 営 を 維 持 し 、 土 佐 山 田 ゴ ル フ 倶 楽 部 の 名 称 は 継 続 し 使 用 す る 。 株 式 会 員 に は 、 追 加 的 負 担 は な く 、 従 前 と 同 内 容 の プ レ ー 権 を 保 証 し 、 無 額 面 の 会 員 権 証 書 を 新 規 に 発 行 す る 。 債 権 の 取 り 扱 い に つ い て は 、 い わ ゆ る 覚 書 に 基 づ く 負 担 金 の 残 額 1 億 4 , 5 3 5 万 4 , 5 5 4 円 に つ い て は 、 債 権 額 の 1 . 5 % を 弁 済 す る 。」 と い う 内 容 の 説 明 が あ り ま し た 。 近 々 、 東 京 地 方 裁 判 所 が 開 催 す る 債 権 者 集 会 に お い て 、 再 生 計 画 案 に 対 す る 賛 否 の 議 決 が 予 定 さ れ て お り ま す 。 決 定 ま で に は 、 さ き に も お つ な ぎ を い た し ま し た と お り 、 債 権 者 の 2 分 の 1 以 上 、 ま た 債 権 総 額 の 2 分 の 1 以 上 に よ り 決 定 さ れ る こ と と な り ま す 。 ご 承 知 の と お り 、 香 美 市 も 債 権 者 と し て 一 員 を 有 し て お り ま す こ と か ら 、 近 々 議 会 の 皆 様 方 の ご 意 見 を い た だ き 、 対 応 し た い と 考 え て お り ま す の で 、 よ ろ し く お 願 い を い た し ま す 。 総 務 課 関 係 で あ り ま す が 、 議 会 議 員 の 報 酬 額 の 決 定 に つ い て で あ り ま す 。 議 会 議 員 の 報 酬 額 に つ い て 、合 併 協 議 会 の 調 整 方 針 の 中 で 、「 報 酬 額 は 現 行 報 酬 額 及 び 同 規 模 の 自 治 体 の 例 を も と に 調 整 す る 」 と な っ て お り 、 在 任 特 例 満 了 後 、 議 員 数 は 2 5 名 と な っ て い ま す 。 ま た 、 県 下 の 類 似 団 体 の 報 酬 額 と 比 較 す る と 著 し く 低 い 額 に な っ て い る こ と も あ り 、 1 1 月 2 2 日 、 香 美 市 特 別 職 報 酬 等 審 議 委 員 会 を 開 催 し 、 特 別 職 の 報 酬 等 改 定 の 適 否 に つ い て の 諮 問 を い た し ま し た 。い た だ い た 答 申 の 内 容 は 、「 県 下 9 市 の 報 酬 額 を 参 考 と し て 、 そ の 中 で も 人 口 の 類 似 し て い る 香 南 市 、 土 佐 市 及 び 須 崎 市 の 状 況 を 考 慮 す る と
と も に 、 社 会 情 勢 や 財 政 事 業 の 極 め て 厳 し い 本 市 の 事 情 も 考 え 、 議 長 3 9 万 円 、 副 議 長 3 3 万 円 、常 任 委 員 長 及 び 議 会 運 営 委 員 長 3 1 万 円 、議 員 2 8 万 5 , 0 0 0 円 で 、増 額 の 改 定 の 実 施 時 期 は 、 平 成 1 9 年 4 月 1 日 か ら と す る 」 と い う 内 容 で あ り ま し た 。 こ の 答 申 を も と に 検 討 し た 結 果 、 こ の 答 申 を 尊 重 し 、 今 議 会 に 議 会 議 員 の 報 酬 額 の 改 訂 に 関 す る 議 案 を 提 案 さ せ て い た だ く こ と と な り ま し た 。 よ ろ し く お 願 い を い た し ま す 。 次 に 、 物 部 支 所 内 へ の 大 栃 郵 便 局 の 移 転 構 想 に つ い て で あ り ま す 。 現 在 、 大 栃 郵 便 局 は 、 香 美 市 物 部 支 所 か ら 約 1 0 0 メ ー ト ル の 距 離 に あ り 、 局 舎 は 築 後 3 9 年 を 経 過 し 、 建 て か え の 時 期 に き て お り 、 ま た 借 地 と い う こ と も あ り 、 香 美 市 物 部 支 所 へ の 移 転 、 併 設 構 想 が 進 ん で お り ま す 。 内 容 は 、 物 部 支 所 の 建 物 の 1 階 に 大 栃 郵 便 局 が 移 転 し 、 同 一 ロ ビ ー を 共 有 し 、 そ れ ぞ れ の 機 能 を 果 た す も の で 、 現 在 の 業 務 管 理 課 と 林 政 課 の 入 っ て い る ス ペ ー ス に 郵 便 局 の 窓 口 業 務 と 集 配 機 能 が 移 転 、 入 居 し 、 A T M は 支 所 入 口 付 近 に 移 設 す る 構 想 で あ り ま す 。 郵 便 局 員 数 に は 変 化 は な く 、 現 在 の 機 能 を 維 持 し た ま ま 大 栃 郵 便 局 が 入 居 す る こ と と な り ま す 。 こ の 構 想 は 、 両 者 に と っ て も メ リ ッ ト が 多 く 、 住 民 に と っ て も 理 想 的 な ワ ン ス ト ッ プ サ ー ビ ス が 実 現 す る も の と 考 え て い ま す 。 な お 、 ス ケ ジ ュ ー ル 的 に は 平 成 1 9 年 9 月 の 業 務 開 始 の 予 定 と な る よ う で あ り ま す 。 市 民 賞 に つ い て で あ り ま す が 、 第 1 回 香 美 市 市 民 賞 表 彰 式 が 1 1 月 3 日 、 文 化 の 日 に 土 佐 山 田 町 プ ラ ザ 八 王 子 で 開 催 を さ れ ま し た 。 同 賞 は 、 産 業 、 教 育 、 文 化 、 政 治 、 福 祉 な ど の 分 野 で 活 躍 、 功 績 の あ っ た 方 を 表 彰 す る も の で 、 第 1 回 目 の 市 民 賞 に は 次 の 6 名 の 方 が 選 ば れ ま し た 。 依 光 寛 十 郎 様 、 植 村 佳 三 様 、 前 田 憲 雄 様 、 矢 吹 豊 秋 様 、 吉 本 幸 男 様 、 伊 浦 玉 恵 様 の 方 々 で ご ざ い ま す 。 次 に 、企 画 課 関 連 で あ り ま す が 、行 政 連 絡 会 に つ い て で あ り ま す 。香 美 市 の 自 治 会 長 、 市 執 行 部 、 市 議 会 議 員 の 皆 様 方 に ご 参 集 い た だ き 、 香 美 市 の 課 題 な ど に 関 し て の 情 報 の 共 有 の た め の 学 び や 意 見 交 換 会 を 行 い 、 平 成 1 8 年 度 香 美 市 行 政 連 絡 会 を 1 0 月 2 8 日 に 香 美 市 中 央 公 民 館 で 開 催 し ま し た 。 1 1 5 名 の 自 治 会 長 の 参 加 の も と 、 物 部 川 の 現 状 に 関 し て と 、 自 主 防 災 組 織 に 関 す る 2 つ の 講 演 会 を 行 い ま し た 。 そ の 後 、 行 政 報 告 会 を 行 っ た 後 、 市 政 に 関 す る 質 問 や 提 言 等 を い た だ き ま し た 。 今 後 の 市 政 運 営 に 生 か し て い か な け れ ば な ら な い も の と 考 え て お り ま す 。 香 美 市 内 地 域 交 通 対 策 検 討 委 員 会 に つ い て で あ り ま す が 、 さ き の 1 0 月 議 会 に お い て 整 備 し ま し た 香 美 市 内 地 域 交 通 対 策 委 員 会 は 、さ る 1 1 月 3 0 日 に 発 足 を い た し ま し た 。 委 員 に つ き ま し て は 、 地 域 審 議 会 委 員 、 市 バ ス 委 託 事 業 者 、 学 識 経 験 者 、 県 職 員 、 市 職 員 等 1 5 名 で 構 成 し 、 本 市 に お け る 市 民 の 交 通 対 策 に つ い て 多 面 的 な 見 地 か ら 検 討 、 協 議 を し て い た だ く こ と に な り ま し た 。 当 面 は 、 市 バ ス や 路 線 バ ス 、 あ る い は 福 祉 、 教 育 に 係 る 交 通 施 策 に つ い て の 現 状 や 法 体 系 等 に つ い て の 把 握 を 行 い 、 そ の 後 具 体 的 な 作 業 を 行 っ て い く こ と と な り ま す 。 姉 妹 都 市 交 流 事 業 に つ き ま し て は 、 1 0 月 1 4 日 、 1 5 日 の 両 日 に 開 催 さ れ た 第 2 5 回 刃 物 ま つ り に 本 年 も 姉 妹 都 市 の( 北 海 道 )積 丹 町 か ら 8 名 の 方 々 が 来 訪 さ れ 、「 積 丹 町
の 北 海 物 産 市 場 」 を 出 店 を さ れ ま し た 。 産 物 の 販 売 等 に よ り 市 民 と の 交 流 が 繰 り 広 げ ら れ ま し た 。 本 年 で 9 年 目 の 参 加 と な り 、 し っ か り 定 着 し た こ の 出 店 を 心 待 ち に し て い る 市 民 も い る こ と な ど か ら 、 長 年 に わ た る 交 流 の 成 果 が 実 を 結 ん で い ま す 。 ま た 、 1 1 月 1 3 日 に は 益 子 清 美 積 丹 町 長 が 表 敬 の た め 来 訪 さ れ 、 物 部 支 所 や 香 北 支 所 も 訪 ね 、 香 美 市 の 状 況 等 に つ い て の 説 明 を 受 け ま し た 。 ま た 、 新 た な 交 流 へ の 期 待 が 語 ら れ ま し た 。 合 併 記 念 事 業 に つ き ま し て は 、 主 催 事 業 の 第 一 弾 と し て 1 1 月 1 2 日 は 奥 物 部 ま る ご と 体 験 事 業 と し て 、 塩 の 道 ウ ォ ー キ ン グ や い ざ な ぎ 流 の 御 幣 切 り 体 験 と あ わ せ て 、 舞 神 楽 観 賞 、 ま た 神 池 地 区 で の 石 仏 と 巨 木 、 小 木 の 里 め ぐ り が 実 施 を さ れ ま し た 。 ま た 、 1 2 月 2 日 に は 、 物 部 、 香 北 、 土 佐 山 田 間 3 1 キ ロ を つ な い で の ウ ォ ー キ ン グ を メ イ ン に し た 、 土 佐 山 田 ス タ ジ ア ム 周 辺 で 芸 能 大 会 や 、 軽 ス ポ ー ツ 大 会 、 ゲ ー ム 、 写 真 、 俳 句 展 等 々 多 彩 な 催 し が 実 施 を さ れ 、多 く の 市 民 の 参 加 に よ り 、香 美 市 の 合 併 が 祝 わ れ ま し た 。 3 月 に は 、 物 部 、 香 北 、 土 佐 山 田 の 3 エ リ ア に お い て 、 記 念 の 植 樹 が 行 わ れ る こ と に な っ て お り ま す 。 財 政 課 関 係 で あ り ま す が 、 香 美 市 中 期 財 政 計 画 に つ い て で あ り ま す 。 お 手 元 に お 配 り を さ せ て い た だ い て お り ま す が 、 香 美 市 財 政 計 画 は 、 平 成 1 8 年 度 か ら 平 成 2 2 年 度 に か け て 5 カ 年 の 中 期 計 画 を 策 定 を い た し ま し た 。 今 回 の 財 政 計 画 で は 、 合 併 協 議 事 項 の 実 現 、 住 環 境 の 整 備 、 行 財 政 改 革 の 推 進 を 施 策 の 柱 と し て 策 定 を い た し ま し た が 、 こ の 5 年 間 で 約 1 7 億 円 の 歳 入 不 足 が 見 込 ま れ る た め 、 不 足 額 を 財 政 調 整 基 金 と 減 債 基 金 と で 補 て ん す る 構 造 と な っ て お り ま す 。 香 美 市 の お か れ て い る 財 政 状 況 は 厳 し い も の で あ り ま す が 、 厳 し い 財 政 状 況 を 隠 す こ と な く 、 情 報 を 提 示 し な が ら 行 政 を 進 め て ま い り た い と 考 え て お り ま す 。 福 祉 事 務 所 か ら は 、 1 1 月 5 日 、 第 1 回 香 美 市 福 祉 体 育 大 会 が 社 会 福 祉 協 議 会 な ど 市 内 福 祉 関 係 1 0 団 体 、 2 8 0 名 の 参 加 を 得 て 、 県 立 香 北 青 少 年 の 家 体 育 館 で 行 わ れ ま し た 。 1 2 チ ー ム に 分 か れ て 競 技 に 汗 を 流 し 、 香 美 市 の 福 祉 関 係 者 が 一 体 と な っ て 、 福 祉 活 動 を 進 め る 交 流 の 輪 が 広 が り ま し た 。 農 政 課 関 係 で あ り ま す が 、 本 年 度 は 台 風 上 陸 も 少 な く 、 さ き の 突 風 以 来 、 施 設 な ど に は 影 響 は 出 て い ま せ ん が 、 天 候 に よ る 日 照 不 足 や 登 熟 期 の 高 温 障 害 等 に よ り 、 平 成 1 8 年 度 産 の 米 作 は 不 良 で 高 知 県 作 況 指 数 は 、 9 3 の 見 込 み で あ り ま す 。 園 芸 作 物 に お き ま し て も 、特 に 不 良 作 物 は 出 て い ま せ ん が 、暖 秋 に よ る 市 場 入 荷 量 の 増 に よ る 価 格 低 迷 や 、 年 頭 か ら の 暖 秋 に よ る 消 費 低 迷 や 天 候 な ど も 影 響 し 、 全 体 的 に 低 調 の 状 況 で あ り ま す 。 ま た 、 物 部 川 の 濁 水 に よ り 、 園 芸 作 物 へ の 潅 水 に よ る 影 響 な ど が 出 た こ と も 、 今 年 の 状 況 で あ り ま す 。 工 事 関 係 に つ き ま し て は 、 農 地 、 農 業 施 設 災 害 に お い て 、 9 月 豪 雨 に よ る 第 3 次 査 定 を 1 1 月 1 5 日 に 受 け 、 香 美 市 全 体 で 総 件 数 1 9 件 、 査 定 額 約 2 1 0 万 円 、 農 地 災 害 1 6 件 、 施 設 災 害 3 件 で 年 度 内 完 了 に 向 け て 進 ん で お り ま す 。 農 道 、 農 排 水 路 改 修 に つ き ま し て は 、 1 2 件 中 1 件 完 了 し 、 現 在 工 事 中 は 1 0 件 、 未 発 注 工 事 1 件 で 、 す べ て 年 度
内 完 了 の 予 定 で あ り ま す 。失 礼 し ま し た 。査 定 額 が 2 1 0 万 円 と 言 い ま し た が 、2 , 1 0 0 万 円 で あ り ま す 。 商 工 観 光 課 関 係 で あ り ま す が 、 表 彰 に つ い て 、 民 芸 や 伝 統 産 業 の 承 継 に 功 績 の あ っ た 方 に 送 ら れ る 平 成 1 8 年 度 高 知 県 産 業 技 術 功 労 知 事 表 彰 の 商 工 業 部 門 に お き ま し て 、 土 佐 山 田 町 の 古 川 明 男 氏 が 受 賞 い た し ま し た 。 古 川 氏 は 土 佐 打 刃 物 ブ ラ ン ト を あ ら わ す 刻 印 、 彫 金 の 道 一 筋 に 打 ち 込 み 、 そ の 技 術 は 全 国 的 に も 大 き な 評 価 を 受 け て お り 、 ま た 伝 統 技 術 の 継 承 に も 尽 力 を さ れ て お り ま す 。 テ ク ノ パ ー ク 関 係 で は 、 新 た に 6 号 区 画 で 県 外 企 業 と の 交 渉 が 進 め ら れ て お り ま す 。 建 設 都 計 課 関 係 で あ り ま す が 、 土 木 関 係 に つ き ま し て は 1 0 月 の 第 3 次 査 定 で 、 9 月 6 日 に 被 災 し た 河 川 1 件 、 道 路 1 件 を 受 け 、 1 1 月 の 第 4 次 査 定 で は 、 平 成 1 7 年 9 月 4 日 か ら 平 成 1 8 年 1 0 月 2 日 間 の 地 す べ り に よ り 被 災 し た 道 路 1 件 を 受 け ま し た 。 第 3 次 査 定 決 定 額 は 、4 8 4 万 1 , 0 0 0 円 。第 4 次 査 定 決 定 額 は 、7 , 1 4 5 万 9 , 0 0 0 円 で あ り ま す 。 下 水 道 課 の 公 共 下 水 道 事 業 に つ き ま し て は 、 平 成 1 8 年 6 月 に 工 事 発 注 し た 汚 水 整 備 工 事 2 件 、 雨 水 整 備 工 事 1 件 に つ い て で あ り ま す が 、 ま ず 、 汚 水 整 備 工 事 で あ り ま す 公 共 下 水 道 北 部 ・ 植 分 区 枝 線 管 渠 築 造 工 事 に つ き ま し て は 、 8 月 下 旬 よ り 工 事 を 開 始 し 、 1 2 月 末 ま で の 進 捗 は 約 8 0 % を 見 込 ん で お り ま す 。 完 成 は 平 成 1 9 年 3 月 中 旬 を 予 定 を い た し て お り ま す 。 次 に 、 公 共 下 水 道 中 部 分 区 枝 線 管 渠 築 造 工 事 に つ き ま し て は 、 8 月 中 旬 よ り 工 事 を 開 始 し 、 1 2 月 末 ま で の 進 捗 は 約 8 5 % を 見 込 ん で お り 、 完 成 は 平 成 1 9 年 2 月 末 を 予 定 を い た し て お り ま す 。 供 用 開 始 は 、 両 地 区 と も 平 成 1 9 年 4 月 1 日 を 予 定 を い た し て お り 、 1 8 年 度 事 業 完 了 時 に お い て 、 市 街 化 区 域 内 の 既 整 備 面 積 は 、 約 2 0 0 ヘ ク タ ー ル と な り ま し た 。 次 に 、 雨 水 整 備 工 事 で あ り ま す 浸 水 対 策 下 水 道 中 央 雨 水 幹 線 管 渠 築 造 工 事 に つ き ま し て は 、8 月 上 旬 よ り 工 事 を 開 始 し 、1 2 月 末 ま で の 進 捗 は 約 7 0 % を 見 込 ん で お り ま す 。 完 成 は 、 平 成 1 9 年 3 月 下 旬 を 予 定 を い た し て お り ま す 。 特 定 環 境 保 全 公 共 下 水 道 に つ き ま し て は 、 平 成 1 8 年 6 月 に 工 事 発 注 を い た し ま し た 美 良 布 汚 水 管 渠 築 造 工 事 に つ き ま し て は 、 8 月 上 旬 よ り 工 事 を 開 始 し 、 1 2 月 末 ま で の 進 捗 は 約 8 0 % を 見 込 ん で お り 、 完 成 は 平 成 1 9 年 3 月 末 を 予 定 を い た し て お り ま す 。 供 用 開 始 は 、 平 成 1 9 年 4 月 1 日 を 予 定 し て お り 、 平 成 1 8 年 度 事 業 完 了 時 に お い て 、 既 整 備 面 積 は 、 約 9 5 ヘ ク タ ー ル と な っ て お り ま す 。 農 業 集 落 排 水 事 業 に つ き ま し て 、 土 佐 山 田 町 逆 川 地 区 に お き ま し て 、 事 業 実 施 予 定 を い た し て お り ま す 農 業 集 落 排 水 事 業 に つ き ま し て は 、 平 成 1 8 年 度 に お い て 新 規 事 業 採 択 要 望 に 必 要 な 調 査 設 計 委 託 業 務 を 行 っ て お り 、 計 画 概 要 書 に つ き ま し て は 、 平 成 1 9 年 2 月 末 に は 完 了 の 見 込 み で あ り 、 事 前 協 議 に お き ま し て 事 業 採 択 要 件 等 を 満 た し て お り 、 平 成 1 9 年 度 か ら の 事 業 採 択 と な る 見 込 み で あ り ま す 。 な お 、 事 業 実 施 期 間 に つ き ま し て は 、 平 成 1 9 年 度 か ら 平 成 2 3 年 度 ま で の 5 カ 年 間 を 予 定 を い た し て お り ま す 。
林 政 課 か ら 緑 の 募 金 に つ い て で あ り ま す が 、 平 成 1 8 年 度 秋 の 緑 の 募 金 は 、 昨 年 の 1 2 % 、 総 額 1 2 万 1 , 6 2 4 円 で 終 了 を い た し ま し た 。 次 に 、 鳥 獣 被 害 対 策 で あ り ま す が 、 特 別 鳥 獣 保 護 区 で は あ り ま す が 、 県 鳥 獣 対 策 室 に 同 行 し 、 三 嶺 登 山 道 周 辺 の 鳥 獣 被 害 状 況 の 確 認 を 行 っ た 結 果 、 甚 大 な 被 害 が 見 ら れ る こ と が 判 明 を い た し て お り ま す 。 規 制 さ れ た 地 域 で あ り 、 今 後 は 県 と 相 互 に 情 報 交 換 を 図 っ て い く 予 定 で あ り ま す 。 ま た 、 ニ ホ ン ザ ル 被 害 防 止 ネ ッ ト 柵 の 実 験 ほ 場 3 畝 を 物 部 町 小 川 地 区 に 計 画 を い た し て お り ま す 。 林 道 施 設 災 害 に つ き ま し て は 、昨 年 9 月 の 台 風 1 4 号 災 害 の う ち 、( 物 部 町 林 道 )大 栃 線 3 号 箇 所 は 橋 梁 設 計 が 完 了 い た し ま し た 。 年 度 内 は 、 材 料 発 注 の み の 見 込 み で あ り ま す 。ま た 、( 物 部 川 )上 流 部 の う ち 6 号 箇 所 及 び 7 号 箇 所 は 、1 1 日 入 札 予 定 で す 。こ れ に よ り 、 林 道 大 栃 線 の 全 災 害 復 旧 工 事 の う ち 未 発 注 カ 箇 所 は 3 号 箇 所 の 橋 梁 工 事 と 木 製 車 道 橋 の 下 手 と な る 4 号 箇 所 、 5 号 箇 所 の 3 カ 所 と な り ま す 。 ま た 、 本 年 発 生 の 災 害 復 旧 工 事 8 件 の う ち 、( 物 部 町 )林 道 河 口 落 合 線 1 工 区 の 1 号 箇 所 及 び 4 工 区 の 2 号 箇 所 は 1 1 日 入 札 の 予 定 で あ り ま す 。残 る( 物 部 町 )亀 ヶ 線 、( 香 北 町 )御 在 所 線 ほ か 4 件 は 1 1 月 3 0 日 に 災 害 査 定 を 終 了 し 、 決 定 事 業 費 は 1 , 4 3 6 万 2 , 0 0 0 円 と な っ て お り ま す 。 香 北 支 所 事 務 管 理 課 関 係 で あ り ま す が 、 香 北 い き い き 合 衆 国 に つ き ま し て は 1 0 月 2 9 日 日 曜 日 に ア ン パ ン マ ン ミ ュ ー ジ ア ム 周 辺 に お き ま し て 開 催 さ れ ま し た 。 天 気 に も 恵 ま れ 、 例 年 同 様 の 人 手 で に ぎ わ い ま し た 。 次 に 、 香 美 市 営 住 宅 の 火 災 に つ い て で あ り ま す 。 1 1 月 1 8 日 土 曜 日 に 、 市 営 住 宅 の 韮 生 野 香 北 裕 ・ Y O U 第 2 団 地 で 火 災 が 発 生 を し 、 2 世 帯 が 焼 け 出 さ れ ま し た 。 香 北 消 防 団 冬 季 訓 練 に つ き ま し て は 、 1 1 月 2 6 日 日 曜 日 、 午 前 5 時 5 0 分 よ り 消 防 団 員 1 0 0 名 の 参 加 に よ り 、 香 美 市 香 北 町 有 瀬 に お き ま し て 行 わ れ ま し た 。「 消 化 」、 こ の 「 化 」 を 「 火 」 に 変 え て く だ さ い 。 消 火 訓 練 の 後 は 、 礼 式 訓 練 を 行 い 、 さ ら に 分 団 ご と に 民 生 委 員 と と も に 独 居 老 人 宅 の 防 火 点 検 を 行 い ま し た 。 水 道 課 か ら で あ り ま す 。 水 道 料 金 滞 納 処 理 に つ き ま し て は 、 本 年 度 に お け る 水 道 課 の 課 題 は 、 水 道 料 金 滞 納 処 理 の 市 域 全 体 の 統 一 で あ り ま し た が 、 こ れ ら に つ き ま し て は 、 何 度 も 滞 納 通 知 を 行 っ た に も か か わ ら ず 、 料 金 を 支 払 わ な い 、 い わ ゆ る 悪 質 な 使 用 者 に 対 し 、 香 美 市 給 水 条 例 に 基 づ き 給 水 停 止 処 置 を 行 い ま し た 。 過 去 、 こ の 給 水 停 止 処 置 が 行 わ れ て い な か っ た 香 北 、 物 部 地 区 の 一 部 使 用 者 か ら は 、 水 道 課 に 何 件 か 異 議 も ご ざ い ま し た が 、 料 金 を 支 払 わ ず 水 道 を 使 用 す る こ と は 、 何 ら そ の 理 由 を 聞 く 必 要 の な い こ と で あ り 、 現 時 点 で こ れ ら の 滞 納 者 に は 誓 約 書 に よ る 分 割 納 付 を 行 っ て お り 、 そ の 滞 納 分 は 確 実 に 減 少 を し て き て お り ま す 。 今 後 と も 現 在 の 対 応 を も っ て 滞 納 処 理 を 推 進 し た い と 考 え て お り ま す 。 渇 水 対 策 で あ り ま す 。 1 0 月 以 降 、 非 常 に 少 雨 の 状 態 が 続 い て お り 、 水 道 取 水 地 に お け る 原 水 枯 渇 が 急 迫 し た 課 題 で あ り ま す 。 し か し な が ら 、 降 雨 は 自 然 現 象 で あ り 、 い か