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消防キャリアブック_P01-P07_05.indd

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(1)
(2)

もく

みんなのまちの消

しょう

ぼう

しょ

………

しょう

ぼう

しょ

の一

いち

にち

………

しょう

ぼう

たい

の仕

ごと

………

きゅう

きゅう

たい

の仕

ごと

………

きゅう

じょ

たい

の仕

ごと

………

を予

ぼう

するための仕

ごと

………

いろいろな消

しょう

ぼう

しゃ

………

119番

ばん

つう

ほう

のしくみ ………

を予

ぼう

するためにできること …………

きゅう

きゅう

を予

ぼう

するためにできること …………

しん

・台

たい

ふう

・大

おお

あめ

のときのそなえ …………

みんなのまちの消

しょう

ぼう

………

郡 こおり 山やま地ち方ほう広こう域いきしょう消防ぼう組くみ合あい  キャラクター 火ひまもり君くん

 消

しょう

ぼう

しょ

では、地

いき

のみなさん

が安

あん

ぜん

で安

あん

しん

した生

せい

かつ

ができる

ように 24 時

かん

365 日

にち

、火

きゅう

きゅう

などに備

そな

えているよ。

 これから、火

、救

きゅう

きゅう

があっ

たときや火

を防

ふせ

ぐためにどん

な活

かつ

どう

をしているか一

いっ

しょ

に勉

べん

きょう

しよう!

2 ページ

4 ページ

6 ページ

8 ページ

10 ページ

12 ページ

14 ページ

16 ページ

18 ページ

20 ページ

22 ページ

24 ページ

(3)

みんなのまちの消

しょう

ぼう

しょ

郡山市

田村市

三春町

小野町

猪苗代湖

熱海分署 湖南分署 喜久田基幹分署 日和田分署 大槻基幹分署 針生救急所 安積分署 田村分署 中田分署 三春分署 常葉分署 滝根分署 小野分署 移分駐所 都路分署 大越分遣所

田村消防署

消防本部

郡山消防署

は りゅう きゅうきゅう しょ た  むら しょう ぼう しょ しょう ぼう  ほん  ぶ こおり やま しょう ぼう しょ おお つき き かん ぶん しょ み はる ぶん しょ みやこ じ ぶん しょ こ  なん こおり  やま   し た  むら  し い なわ しろ  こ み  はる まち お   の  まち ぶん しょ た むら ぶん しょ なか た ぶん しょ あた み ぶん しょ お  の ぶん しょ たき ね ぶん しょ と き わ ぶん しょ うつし ぶん ちゅう しょ あ さ か ぶん しょ おお ごえ ぶん けん しょ き  く  た き かん ぶん しょ ひ  わ  だ ぶん しょ 郡 こおり 山やま地ち 方ほう広こう域いき消しょう防ぼう組くみ合あいは、郡こおり山やま市し 、田た 村むら市し 、三み 春はる町まち、小お 野の 町まちの 安あん全ぜん・安あん心しんを守まもっています。 全ぜん部ぶ で 18 か所しょの消しょう防ぼう署しょや基き 幹かん分ぶん署しょなどがあり、火か 事じ や救きゅう急きゅう などが発はっ生せいした場ば 所しょへすぐにかけつけることができるように なっています。 郡 こおり 山やま市しイメージキャラクター がくとくん・おんぷちゃん 

(4)

みんなのまちの消

しょう

ぼう

しょ

郡山市

田村市

三春町

小野町

猪苗代湖

熱海分署 湖南分署 喜久田基幹分署 日和田分署 大槻基幹分署 針生救急所 安積分署 田村分署 中田分署 三春分署 常葉分署 滝根分署 小野分署 移分駐所 都路分署 大越分遣所

田村消防署

消防本部

郡山消防署

は りゅう きゅうきゅう しょ た  むら しょう ぼう しょ しょう ぼう  ほん  ぶ こおり やま しょう ぼう しょ おお つき き かん ぶん しょ み はる ぶん しょ みやこ じ ぶん しょ こ  なん こおり  やま   し た  むら  し い なわ しろ  こ み  はる まち お   の  まち ぶん しょ た むら ぶん しょ なか た ぶん しょ あた み ぶん しょ お  の ぶん しょ たき ね ぶん しょ と き わ ぶん しょ うつし ぶん ちゅう しょ あ さ か ぶん しょ おお ごえ ぶん けん しょ き  く  た き かん ぶん しょ ひ  わ  だ ぶん しょ どこで起お きるかわからない火か 事じ や救きゅう急きゅうに備そなえて、バランスよく 配はい置ち されているよ! みんなのおうちに一いち番ばん近ちかいのは どこかな? 三み春はる町まちマスコット キャラクター こまりん  田た村むら市しキャラクター カブトンファミリー 小お野の町まちイメージキャラクター 小こ桜ざくらちゃん

(5)

しょう

ぼう

しょ

の一

いち

にち

しょう

ぼう

は24時

かん

きん

1日

にち

の流

なが

消しょう防ぼう士し は、朝あさ8時じ 30 分ぷんから次つぎの日ひ の朝あさ8時じ 30 分ぷんまで働はたらいていて、24 時じ 間かん、 火か 事じ や救きゅう急きゅうなどに備そなえています。 災さい害がいがないときはどんな仕し 事ごとをしているか見み てみよう。

❶ 交 代

❹ 訓 練

夕 食

❷ 点 検

起 床

昼 食

❺ 待 機

❸ 立入検査

❻ 仮 眠

こう     たい き     しょう か      みん てん     けん くん     れん ゆう     しょく ちゅう     しょく たい      き たち  いり  けん  さ よ る ひ る あ さ 災さい害がいがあればいつでも 出 しゅつ 動どうするよ!

(6)

しょう

ぼう

しょ

の一

いち

にち 火か 事じ や救きゅう急きゅうがないときもいろいろな 活かつ動どうをしているよ! お店みせなどの人ひとが多おおく集あつまるところの検けん査さ を します。 出 しゅつ 動どうした時ときの報ほう告こく書しょや立たち入いり検けん査さ の結けっ果か を まとめたり、ミーティングを開ひらいたりします。 前ぜん日じつから働はたらいている人ひとから災さい害がいなどの報ほう告こくを 受うけて交こう代たいします。 出 しゅつ 動どうに備そなえて車くるまや装そう備びの点てん検けんをします。 火か 事じ や救きゅう急きゅうなどのさまざまな活かつ動どうに備そなえて 訓くん練れんをします。 交こう代たいしながら仮か 眠みんします。すぐに出しゅつ動どうできる ように服ふくは着きたままです。

❶ 交

こう

たい

❸ 立

たち

いり

けん

❺ 待

たい

❷ 点

てん

けん

❹ 訓

くん

れん

❻ 仮

みん

(7)

しょう

ぼう

たい

の仕

ごと

しょう

ぼう

たい

の役

やく

わり

しょう

ぼう

しゃ

ってどんな車

くるま

火か 事じ が起お きると消しょう防ぼう隊たいは、防ぼう火か 衣い や 空くう気き 呼こ 吸きゅう器き などを着つ けて、消しょう防ぼう車しゃで 出しゅつ動どうします。 火か 事じ をすばやく消け して、被ひ 害がいを大おおきく しないことや逃に げ遅おくれた人ひとを助たすける ことが仕し 事ごとです。 消 しょう 防ぼう車しゃが近ちかづいてきていること、 災さい害がいが発はっ生せいしていることをまわり の人ひとに知しらせます。

せき

しょく

とう

・サイレン

暗くらいところを照てらして 安あん全ぜんに活かつ動どうできるよう にします。

サーチライト

高たかいところに上のぼったり、そこ から人ひとを助たすけるときに使つかい ます。

さん

れん

はしご

川かわなどから水みずを吸すい 取とる管くだです。

きゅう

かん 管かんそうまでの水みずの とおり道みちになります。

ホース

ホースにつないで、 水みずを出だす道どう具ぐです。

かん

そう

(8)

しょう

ぼう

たい

の仕

ごと

しょう

ぼう

たい

の装

そう

防ぼう火か 衣い の中なかに入いれて、体たい温おんが 上あ がらないよう体からだを冷ひ やす ことができます。

アイスパック

一いっ定てい時じ間かん動うごかないと、音おとで 他ほかの隊たい員いんに知しらせてくれます。

レスキューコール

暗くらいところを照て らすことが できます。 いろいろなところに運はこんで 使つかうことができます。

とう

こう

熱ねつや炎ほのおから顔かおや頭とう部ぶを守まもり、 ライトは暗くらいところを照て らし ます。

ぼう

ぼう(しころ・ライト) 熱ねつや炎ほのおから体からだを守まもります。 長なが靴ぐつの底そこには釘くぎなどを踏ふ んで もけがをしないように、鉄てつの 板いたが入はいっています。

ぼう

ボンベの空くう気き を使つかって、煙けむりや 有ゆう毒どくガスが発はっ生せいしたところ でも活かつ動どうできるようにします。

くう

きゅう

高たかいところから落おちないよう に、暗くらいところではぐれない ように使つかいます。

いのち

づな 身み に付つ ける装そう備び は全ぜん部ぶ で 20 キロ グラムもあるんだって!

まえ

うしろ

(9)

きゅう

きゅう

たい

の仕

ごと

きゅう

きゅう

たい

の役

やく

わり

きゅう

きゅう

しゃ

ってどんな車

くるま

救きゅう急きゅう隊たいは、けがや病びょう気き で命いのちが危き 険けんな 状じょう態たいにある人ひとのところにかけつけ、 救きゅう急きゅう車しゃで病びょう院いんなどに運はこびます。 病びょう院いんに着つ くまでの間あいだに、悪あっ化か しない ように手て 当あてを行おこない、命いのちが危き 険けんな状じょう態たい にある人ひとには、心しん臓ぞうマッサージや 点てん滴てきなどをします。 患かん者じゃさんを乗の せるベッド です。 変へん形けいさせて、患かん者じゃさんを 寝ね かせたまま運はこぶことが できます。

ストレッチャー

体 からだ に電でん気きショックを与あたえて、 異い常じょうな心しん臓ぞうの動うごきを止とめる ことができます。

AED

心しん臓ぞうの動うごきや血けつ圧あつなどの 患かん者じゃさんの状じょう態たいを教おしえて くれます。

しん

でん

モニター

(10)

きゅう

きゅう

たい

の仕

ごと

きゅう

きゅう

たい

の装

そう

けがを悪あっ化か させないように、 首くびを固こ定ていすることができます。

ネックカラー

呼こ 吸きゅうを安あん定ていさせるために、 酸さん素そを送おくることができます。

さん

マスク

口くちの中なかにつまったものを 吸すい出だ すことができます。

きゅう

いん

きゅう きゅう きゅう 命めい士し 救 きゅう 急 きゅう 隊たい員いんの中なかでも、 命 いのち が 危き 険けんな 状じょう態たいに ある患かん者じゃさんに特とく別べつ な手て 当あてをすることが できる資し格かくを持もって いる隊たい員いんです。 患かん者じゃさ ん の 血けつ液えきな ど に 直 ちょく 接せつ触ふれないようにしま す。 衣い 服ふくや 体からだに 血けつ液えきな ど が 着つ くことを防ふせぎます。 ウイルスや菌きんなどが鼻はなや 口くちから入はいりこむのを防ふせぎ ます。

グローブ(手

ぶくろ

かん

せん

ぼう

マスク

患かん者じゃさんの呼こ 吸きゅうをチェック するために使つかいます。 ガーゼや包ほう帯たいなど、手て当あてを するためのいろいろな道どう具ぐ が入はいっています。

ちょう

しん

きゅう

きゅう

バック

ウ イ ル ス や 菌きんか ら 身み を守まもる装そう備び になっ ているんだよ!

(11)

きゅう

じょ

たい

の仕

ごと

きゅう

じょ

たい

の役

やく

わり

きゅう

じょ

こう

さく

しゃ

ってどんな車

くるま

救きゅう助じょ隊たいは、交こう通つう事じ 故こ や地じ 震しんで建たて物ものが崩くずれた ところなど、人ひとを助たすけ出だ すことが難むずしい ところに出しゅつ動どうし、救きゅう助じょ工こう作さく車しゃに積つ まれてい るさまざまな道どう具ぐ を使つかって活かつ動どうします。 川かわや湖みずうみで溺おぼれた人ひと がいる時ときには、「水すい難なん 救きゅう助じょ隊たい」が水みずの中なかから溺おぼれた人ひとを助たすけ出だ します。 大おおきな力ちからで、車くるまなどを切きったり、 つぶしたりして人ひとを助たすけることが できます。

スプレッダーカッター

車 くるま などの重おもいものでも持もち 上あ げたりすることができま す。

クレーン

金きん属ぞくなどのかたいものを 切き ることができます。

エンジンカッター

(12)

きゅう

じょ

たい

の仕

ごと

きゅう

じょ

たい

の装

そう

有ゆう毒どくなガスが発はっ生せいしている ところでも活かつ動どうすることが できます。

がく

ぼう

ふく 先さきについたカメラで、人ひとが 入はいれないがれきの中なかの人ひとを 探さがすことができます。

ぞう

たん

そう

がれきや土つちの中なかから、人ひとの 声こえなどのかすかな音おとを聞きき 取とることができます。

ちゅう

おん

きょう

そう

水すい難なん救きゅう助じょ隊たい 救 きゅう 助じょ隊たいの中なかでも、 川かわや湖みずうみで溺おぼれた 人ひとを助たすける部ぶ 隊たい です。 皮かわでできていて、破は片へんや す る ど い も の か ら 足あしを 守まもります。 や ぶ れ に く い 生き 地じ で 作つくら れ て い て 、隊たい員いんの か ら だ を 守まもり ま す 。 落お ちてくるものなどから 頭 あたま を守まもります。

あみ

げ靴

くつ

きゅう

じょ

ふく

あん

ぼう 火ひ花ばなや飛とんでくるものから 目めを守まもります。

ゴーグル

救 きゅう 助じょ隊たいはどんなところから でも人ひとを助たすけられるように 訓くん練れんしているよ!

(13)

を予

ぼう

するための仕

ごと

を防

ふせ

ぐための活

かつ

どう

たち

いり

けん

の原

げん

いん

調

ちょう

の用

よう

じん

の呼

びかけ

いき

へのお知

らせ

火か 事じ は、人ひとの命いのちや、住す んでいる家いえなど大たい切せつなもの を一いっ瞬しゅんでうばってしまうおそろしいものです。 消しょう防ぼう署しょでは、火か 事じ のない、安あん全ぜんで安あん心しんして生せい活かつ できるまちを目め 指ざ して、地ち 域いきのみなさんと協きょう力りょく しながら、さまざまな活かつ動どうで火ひ の用よう心じんを呼よ びかけ ています。 消 しょう 防ぼう設せつ備びの使つかい方かたや、万まんが一いち火か 事じが起お きた時ときに すぐに避ひ難なんすることができるかなどを検けん査さします。 同おなじような火か 事じ を防ふせぐために、火か 事じ の原げん因いんを 調しらべて、地ち域いきのみなさんに注ちゅう意いを呼よびかけます。 地ち 域いきのみなさんと協きょう力りょくして、イベントなど を開ひらいて、火ひ の用よう心じんを呼よ びかけます。 情 じょう 報ほう誌し を配くばって、火か 事じ の予よ防ぼうに関かん係けいすること をお知しらせしています。

(14)

を予

ぼう

するための仕

ごと

いのち

を守

まも

る住

じゅう

たく

よう

さい

けい

ほう

じゅう

たく

よう

さい

けい

ほう

をつける場

しょ 住じゅう宅たく用よう火か 災さい警けい報ほう器き は、熱ねつや煙けむりを感かん知ち して、火か 事じ が起お きていることを音おとや音おん声せいで知し らせてくれる 器き 具ぐ です。 部へ 屋や によってつける警けい報ほう器き の種しゅ類るいが決き まって います。 地ち 域いきのみんなと協きょう力りょくして 火か 事じ をゼロにすることを 目め 指ざ しているよ! ・・・煙けむりで反はん応のうする警けい報ほう器き をつけなければいけない場ば 所しょ ・・・熱ねつで反はん応のうする警けい報ほう器き をつけると良よ い場ば 所しょ べるべる君くん

しん

しつ

きょ

しつ

だい

どころ

しん

しつ

かい

だん みんなのお家うちには ついてるかな? こまめにお手て 入い れ してね。

(15)

消 しょう 火か 栓せんや川かわなどから水みずを吸すいい上あげて水みずを出だ すこと ができるポンプを持もっています。 人ひとを助たすけるために使つかう道どう具ぐ をたくさん積つ んで います。 お風ふ呂ろ ※約やく8杯ぱい分ぶんの水みずを積つんでいて、すぐに水みずを 出だすことができます。 衛えい星せいアンテナなどを使つかって、消しょう防ぼう隊たいの活かつ動どうを補ほ 助じょ します。

いろいろな消

しょう

ぼう

しゃ

ポンプ車

しゃ

きゅう

じょ

こう

さく

しゃ

タンク車

しゃ

せん

ちゅう

けい

しゃ ※お風ふ呂ろの水みず約やく200 リットル

(16)

長ながく伸のびるはしごが付つ いているので、高たかいところ から人ひとを助たすけることができます。はしごの先さきから は水みずが出でます。 けがや病びょう気きの人ひとを病びょう院いんに運はこぶためのベッドがあり、 手て当あてをすることができます。 お風ふ 呂ろ 約やく 50 杯ぱい分ぶんの水みずを積つ んでいて、水みずがない ところでもすぐに消しょう火か活かつ動どうすることができます。 地ち 域いきをまわり、火ひ の用よう心じんや災さい害がいへの注ちゅう意い を 呼よ びかけます。

いろいろな消

しょう

ぼう

しゃ

はしご車

しゃ

きゅう

きゅう

しゃ

すい

そう

しゃ

こう

ほう

しゃ さまざまな災さい害がいで活かつ動どう できるように、いろいろ な消しょう防ぼう車しゃがあるよ!

(17)

誰だれでもあわててしまいますが、「火か 事じ か救きゅう急きゅうか」、「住じゅう所しょ」、「電でん話わ 番ばん号ごう」や 「近ちかくの目め立だつ建たて物もの」などについて質しつ問もんしますので、落お ち着ついて答こたえてください。

119 番

ばん

へ通

つう

ほう

しょう

ぼう

トピック① 119 番

ばん

つう

ほう

では何

なに

を話

はな

せばいいの?

れん

らく

しゅつ

じょう

れい

しゅつ

どう 消 しょう 防ぼう署しょ・分ぶん署しょなど

119番

ばん

つう

ほう

のしくみ

119 番

ばん

つう

ほう

から出

しゅつ

どう

まで

病 びょう 院 いん ガス会かい社しゃ 警けい察さつ署しょ 電 でん 力 りょく 会かい社しゃ 119 番ばん通つう報ほうがあれば、いつでも、どこからでも、火か 事じ や救きゅう急きゅうなどの現げん場ば に出しゅつ動どうします。 郡こおり山やま市し ・田た 村むら市し・三み 春はる町まち・小お 野の 町まちからの 119 番ばん通つう報ほう はすべてここにつながります。 消しょう防ぼう指し 令れいセンターでは、現げん場ば に一いち番ばん近ちかい、消しょう防ぼう車しゃや 救きゅう急きゅう車しゃにすぐに出しゅつ場じょうするように指し 令れいします。

しょう

ぼう

れい

センター

はっ

せい

!

(18)

大たい正しょう15 年ねん(1926 年ねん)に 112 番ばんを火か 災さい報ほう知ち 専せん用よう電でん話わ にしました。 当とう時じ はダイヤル式しきの電でん話わ で、一いっ刻こくを争あらそうため、ダイヤル時じ 間かんの短みじかい 番ばん号ごうとして決き められましたが、間ま 違ちがい電でん話わ が多おおくありました。 そのため、昭しょう和わ 2年ねん(1927 年ねん)に 119 番ばんになりました。

しょう

ぼう

トピック② どうして 119 なの?

119番

ばん

つう

ほう

のしくみ

119 番ばん通つう報ほうがあると、すぐに 消 しょう 防ぼう車しゃや救きゅう急きゅう車しゃを出しゅつ動どうさせるよ!

119 番

ばん

つう

ほう

メモをつくろう

ばん つう ほう かじ きゅうきゅう 火事です・救急です。

119 番通報メモ

119 番通報メモ

⃝⃝市△△町□丁目×番×号 消防太郎 ⃝⃝⃝―△△△―××× か じ きゅうきゅう 1. 火事ですか・救急ですか? じゅう しょ 2. 住 所 な まえ 5. 名 前 でん わ ばんごう 6. 電話番号 ちか たてもの 4. 近くのわかりやすい建物 3. 何が燃えていますか?・だれがどんな様子ですか?なに も よう す 119 番ばん通つう報ほうをする時ときは、突とつ然ぜんのことで あわててしまい、話はなしたいことをうまく 伝つたえられないことがあります。 正ただしく情じょう報ほうを伝つたえるために、左ひだりの図ず の ように、住じゅう所しょや電でん話わ 番ばん号ごうなどを書か いた メモを電でん話わ 機き の近ちかくや家いえの目め 立だ つところ に貼は っておきましょう。

e メール 119 / FAX119

言こと葉ば や耳みみが不ふ 自じ 由ゆうな人ひとでも 119 番ばん通つう報ほうできるように、電でん子し メールやFAXでも 119 番ばん 通つう報ほうすることができます。 e メール119 FAX119

119

(19)

を予

ぼう

するためにできること

お家

うち

でできる火

の用

よう

じん  身み のまわりには、ちょっとした不ふ 注ちゅう意い で火か 事じ になってしまう原げん因いんが多おおくあります。  みんなのお家うちでは、火ひ の用よう心じんができているか、下したの図ず を見み ながらチェックしてみよう。 ※(一いち財ざい)日に本ほん防ぼう火さい・危き機き管かん理り促そく進しん協きょう会かいホームページから引いん用よう 寝ねたばこやたばこの 投なげ捨すてをしない マッチやライターで 遊あそばない ストーブには、燃もえやすい ものを近ちかづけない 電でん気き器き具ぐは正ただしく使つかい、 たこ足あし配はい線せんはしない 風かぜの強つよいときは、 たき火びをしない 家いえのまわりに燃もえやすい ものを置おかない こんろを使つかっているときは、 目めをはなさない

(20)

を予

ぼう

するためにできること

みんなのお家うちでは、火ひ の用よう心じん できているかな?

まん

が一

いち

、火

が起

きたら…

ぶん

の服

ふく

に火

がついてしまったら…

動うごくと火ひ の勢いきおいは強つよ くなります。 落お ち着つ いて、すぐに 立た ち止と まります。 体 からだ を地じ面めんにつけ、燃もえて いるところを地じ 面めんに 押おしつけます。 倒たおれたまま、左さ 右ゆうに 転ころがります。 ストップ、ドロップ&ロール(止とまって、倒たおれて、転ころがって) すぐに 119 番ばん通つう報ほう します。

119 番

ばん

つう

ほう 大おおき な 声こえで、 まわりに知しら せます。

まわりに知

らせる

火ひが小ちいさければ、消しょう火か器きや水みずで消しょう火かします。

しょう

かつ

どう 煙 けむり を吸す わないように低ひくい姿し勢せいで避ひ 難なんします。

ひく

い姿

せい

で避

なん ①ストップ  止とまる ②ドロップ倒 たお れる ③ロール転ころがる

(21)

きゅう

きゅう

を予

ぼう

するためにできること

いのち

を救

すく

う救

きゅう

きゅう

しゃ

こおり

やま

ほう

こう

いき

しょう

ぼう

くみ

あい

の救

きゅう

きゅう

しゃ

の出

しゅつ

どう

と到

とう

ちゃく

かん

びょう

いん

に着

くのが遅

おく

れるとどうなるの?

救きゅう急きゅう車しゃは、けがや病びょう気き で命いのちが危き 険けんな 状じょう態たいにある人ひとを助たすけるための車くるま です。 119 番ばん通つう報ほうがあると現げん場ば にすぐに かけつけ、救きゅう急きゅう隊たいが手て 当あてをしながら、 患かん者じゃさんを病びょう院いんに運はこびます。 グラフを見み ると、救きゅう急きゅう出しゅつ動どうは年ねん々ねん 増ふ えていることが分わ かります。 また、救きゅう急きゅう出しゅつ動どう が増ふ えることで、 救きゅう急きゅう車しゃが病びょう院いんに着つ くまでの時じ 間かんは 年ねん々ねん遅おそくなっていて、5年ねん間かんで7分ふん 遅おそくなっています。 これから、高こう齢れいの方かたが多おおくなるこ とで、救きゅう急きゅう出しゅつ動どうがますます増ふ える ことが予よ 想そうされています。 命いのちが危き 険けんな状じょう態たいにある人ひとは、1秒びょうでも早はやく、病びょう院いんでの手て 当あ てが 必ひつ要ようです。病びょう院いんに着つ くのが遅おくれてしまうと、助たすけることができる 命いのちを助たすけられなくなってしまいます。 16,000 平成22年 平成23年 平成24年 平成25年 平成26年 16,500 17,000 17,500 18,000 救急出動 救急出動の数と病院に着くまでの時間 きゅうきゅうしゅつどう かず びょういん つ じ かん 病院に着くまでの時間 32 34 36 38 40 42 44 46 (件) (分) 16,201 16,201 17,175 17,175 17,21217,212 17,22417,224 17,31817,318 36.6 36.6 36.6 39.1 39.1 39.1 40.7 40.7 40.7 42.842.842.8 43.6 43.6 43.6

(22)

患かん者じゃさんの中なかには、ちょっとしたけがや「病びょう院いんで早はやくみて もらえるから」という理り 由ゆうで救きゅう急きゅう車しゃを呼よ ぶ人ひとがいます。 救きゅう急きゅう車しゃは、命いのちが危き 険けんな状じょう態たいにある人ひとを助たすけるためのものです。 自じ 分ぶんで病びょう院いんにいけるようなときには、救きゅう急きゅう車しゃは使つかわないよう にしましょう。

きゅう

きゅう

を予

ぼう

するためにできること

健けん康こうで元げん気き に生せい活かつするために、 けがや病びょう気き を予よ 防ぼうしよう!

けがや病

びょう

を予

ぼう

しよう

けがを予

ぼう

するために

びょう

を予

ぼう

するために

けがや病びょう気き のときには、救きゅう急きゅう車しゃで病びょう院いんへ行い く場ば 合あいがありますが、みんな元げん気き に生せい活かつ するためには、けがや病びょう気き をしないことが大たい切せつです。 次つぎのことに取と り組く み、けがや病びょう気き を予よ 防ぼうしましょう。 運うん動どうの前まえには準じゅん備び 運うん動どうを しっかりする  手て洗あらい、うがいをこまめにする 身みのまわりの整せい理り整せいとんを する はやね、はやおきをする 食た べ物ものをよくかんで 食たべる あつい日ひは、こまめ に水みずを飲のむ

しょう

ぼう

トピック③ 救

きゅう

きゅう

しゃ

を正

ただ

しく使

つか

いましょう

(23)

しん

・台

たい

ふう

・大

おお

あめ

のときのそなえ

ほん

は地

しん

が多

おお

い国

くに 日に 本ほんは、世せ 界かいでも地じ 震しんが多おおい国くにとして知し られて いて、世せ 界かい中じゅうで起お きている地じ 震しんの 10 回かいに1回かいは、 日に 本ほんの近ちかくで起お きていると言い われています。 大おお地じ 震しんが起お きたとき、自じ 分ぶんの身み を守まもれるように、 今いまから備そなえましょう。

しん

のときの行

こう

どう テーブルなどに かくれて頭あまたを守まも ります。

ぶん

の命

いのち

を守

まも

こんろやストーブ などを確かく認にんします。

の元

もと

をチェックする

上うえからものが落おちてくることがあるため危き険けん です。

そと

に飛

び出

さない

おとなの言い うことを聞き いて落お ち着つ いて避ひ 難なん します。

ち着

いて避

なん

する

けがや事じ 故こ につながることが 多おおくあります。 次つぎのことをチェックしよう!

しょう

ぼう

トピック④ 地

しん

のときにやってはいけないことは?

ブレーカーをすぐにいれる エレベーターを使つかう はだしで歩あるく

(24)

しん

・台

たい

ふう

・大

おお

あめ

のときのそなえ

身み を守まもるためには、日ひ 頃ごろから 備そなえておくことが大たい切せつだよ!

たい

ふう

・大

おお

あめ 台たい風ふうや大おお雨あめのときには、川かわの水みずがあふれ たり、がけ崩くずれなどの大おおきな被ひ 害がいが出で て しまうことがあります。  準じゅん備び するもの   ○ 食た べ物もの    ○ 水みず   ○ 懐かい中ちゅう電でん灯とう   ○ ラジオ   ○ 電でん池ち      ○ 毛もう布ふ  など

しょう

ぼう

トピック⑤ 持

ち出

すものは何

なに

を準

じゅん

すればいいの?

そな

たい

ふう

・大

おお

あめ

のときの行

こう

どう 川かわの水みずがあふれる ことがあり危き険けんです。

かわ

に近

ちか

づかない

すぐに避ひ難なんできる ように準じゅん備びしてお きます。

ち出

すものを準

じゅん

する

台たい風ふうが近ちかづく日ひ や 進すすむ方ほう向こうをチェック します。

てん

ほう

をチェックする

万まんが一いちのときにも 落おち着ついて行こう動どうで きます。

なん

しょ

などを話

はな

し合

きん ひ なん か ぞく やくわり ば しょ けい ろ きゅう も だ ふくろ

(25)

みんなのまちの消

しょう

ぼう

しょう

ぼう

だん 消しょう防ぼう団だんは、消しょう防ぼう署しょと協きょう力りょくしてみんなが安あん心しんして生せい活かつ できるように、地ち 域いきの安あん全ぜんを守まもっている組そ 織しきです。 みんなのまちにも消しょう防ぼう団だんがあり、多おおくの消しょう防ぼう団だん員いんが、 さまざまな活かつ動どうをしています。

しょう

かつ

どう 火か事じのときには消しょう火か活かつ動どう をします。

しょう

ぼう

くん

れん さまざまな災さい害がいでもすぐに活かつ動どうできるように訓くん練れんをします。

の用

よう

じん

の呼

びかけ

車 くるま で地ち 域いきをまわったり、チラシを くばったりします。 消しょう防ぼう署しょで仕し 事ごとをする消しょう防ぼう士し は、消しょう防ぼうの 仕し 事ごとを専せん門もんにしています。 消しょう防ぼう団だん員いんは、ふだんは自じ 分ぶんの仕し 事ごとをし ながら、火か 事じ のときには、かけつけて 消しょう火か 活かつ動どうをしたり、仕し 事ごとが休やすみのとき には訓くん練れんをしています。

しょう

ぼう

トピック⑥

 消

しょう

ぼう

と消

しょう

ぼう

だん

の違

ちが

いは?

どんな活

かつ

どう

をしているの?

(26)

みんなのまちの消

しょう

ぼう いろいろな人ひと・もので 地ち 域いきを守まもっているよ!

しょう

ぼう

せつ 水すい道どう管かんとつながっていて、そこから、消しょう防ぼう車しゃで火か 事じ が 起お きているところまでホースで水みずを送おくります。 いろいろな種しゅ類るいがあります。 消しょう火か活かつ動どうに使つかうための水みずが入はいっていて、 お風ふ呂ろ約やく200杯はい分ぶんの水みずが入はいっています。 消しょう防ぼう車しゃ1台だい、ホース1本ぽんで放ほう水すいした場ば 合あい、およそ 100 分ぷん間かん水みずを出だ す ことができます。 大おおきな火か 事じ のときには、もっと多おおくの水みずが必ひつ要ようになる場ば 合あいがあります。

しょう

ぼう

トピック⑦ 防

ぼう

すい

そうの水

みず

でどれくらい放

ほう

すい

できるの?

しょう

せん

ぼう

すい

そう

地ち下か式しきしょう消火か栓せん 地ちじょう上式しき消しょう火か栓せん

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