目
もく次
じみんなのまちの消
しょう防
ぼう署
しょ………
消
しょう防
ぼう署
しょの一
いち日
にち………
消
しょう防
ぼう隊
たいの仕
し事
ごと………
救
きゅう急
きゅう隊
たいの仕
し事
ごと………
救
きゅう助
じょ隊
たいの仕
し事
ごと………
火
か事
じを予
よ防
ぼうするための仕
し事
ごと………
いろいろな消
しょう防
ぼう車
しゃ………
119番
ばん通
つう報
ほうのしくみ ………
火
か事
じを予
よ防
ぼうするためにできること …………
救
きゅう急
きゅうを予
よ防
ぼうするためにできること …………
地
じ震
しん・台
たい風
ふう・大
おお雨
あめのときのそなえ …………
みんなのまちの消
しょう防
ぼう………
郡 こおり 山やま地ち方ほう広こう域いきしょう消防ぼう組くみ合あい キャラクター 火ひまもり君くん消
しょう防
ぼう署
しょでは、地
ち域
いきのみなさん
が安
あん全
ぜんで安
あん心
しんした生
せい活
かつができる
ように 24 時
じ間
かん365 日
にち、火
か事
じや
救
きゅう急
きゅうなどに備
そなえているよ。
これから、火
か事
じ、救
きゅう急
きゅうがあっ
たときや火
か事
じを防
ふせぐためにどん
な活
かつ動
どうをしているか一
いっ緒
しょに勉
べん強
きょうしよう!
2 ページ
4 ページ
6 ページ
8 ページ
10 ページ
12 ページ
14 ページ
16 ページ
18 ページ
20 ページ
22 ページ
24 ページ
みんなのまちの消
しょう防
ぼう署
しょ郡山市
田村市
三春町
小野町
猪苗代湖
熱海分署 湖南分署 喜久田基幹分署 日和田分署 大槻基幹分署 針生救急所 安積分署 田村分署 中田分署 三春分署 常葉分署 滝根分署 小野分署 移分駐所 都路分署 大越分遣所田村消防署
消防本部
郡山消防署
は りゅう きゅうきゅう しょ た むら しょう ぼう しょ しょう ぼう ほん ぶ こおり やま しょう ぼう しょ おお つき き かん ぶん しょ み はる ぶん しょ みやこ じ ぶん しょ こ なん こおり やま し た むら し い なわ しろ こ み はる まち お の まち ぶん しょ た むら ぶん しょ なか た ぶん しょ あた み ぶん しょ お の ぶん しょ たき ね ぶん しょ と き わ ぶん しょ うつし ぶん ちゅう しょ あ さ か ぶん しょ おお ごえ ぶん けん しょ き く た き かん ぶん しょ ひ わ だ ぶん しょ 郡 こおり 山やま地ち 方ほう広こう域いき消しょう防ぼう組くみ合あいは、郡こおり山やま市し 、田た 村むら市し 、三み 春はる町まち、小お 野の 町まちの 安あん全ぜん・安あん心しんを守まもっています。 全ぜん部ぶ で 18 か所しょの消しょう防ぼう署しょや基き 幹かん分ぶん署しょなどがあり、火か 事じ や救きゅう急きゅう などが発はっ生せいした場ば 所しょへすぐにかけつけることができるように なっています。 郡 こおり 山やま市しイメージキャラクター がくとくん・おんぷちゃんみんなのまちの消
しょう防
ぼう署
しょ郡山市
田村市
三春町
小野町
猪苗代湖
熱海分署 湖南分署 喜久田基幹分署 日和田分署 大槻基幹分署 針生救急所 安積分署 田村分署 中田分署 三春分署 常葉分署 滝根分署 小野分署 移分駐所 都路分署 大越分遣所田村消防署
消防本部
郡山消防署
は りゅう きゅうきゅう しょ た むら しょう ぼう しょ しょう ぼう ほん ぶ こおり やま しょう ぼう しょ おお つき き かん ぶん しょ み はる ぶん しょ みやこ じ ぶん しょ こ なん こおり やま し た むら し い なわ しろ こ み はる まち お の まち ぶん しょ た むら ぶん しょ なか た ぶん しょ あた み ぶん しょ お の ぶん しょ たき ね ぶん しょ と き わ ぶん しょ うつし ぶん ちゅう しょ あ さ か ぶん しょ おお ごえ ぶん けん しょ き く た き かん ぶん しょ ひ わ だ ぶん しょ どこで起お きるかわからない火か 事じ や救きゅう急きゅうに備そなえて、バランスよく 配はい置ち されているよ! みんなのおうちに一いち番ばん近ちかいのは どこかな? 三み春はる町まちマスコット キャラクター こまりん 田た村むら市しキャラクター カブトンファミリー 小お野の町まちイメージキャラクター 小こ桜ざくらちゃん消
しょう防
ぼう署
しょの一
いち日
にち消
しょう防
ぼう士
しは24時
じ間
かん勤
きん務
む1日
にちの流
ながれ
消しょう防ぼう士し は、朝あさ8時じ 30 分ぷんから次つぎの日ひ の朝あさ8時じ 30 分ぷんまで働はたらいていて、24 時じ 間かん、 火か 事じ や救きゅう急きゅうなどに備そなえています。 災さい害がいがないときはどんな仕し 事ごとをしているか見み てみよう。❶ 交 代
❹ 訓 練
夕 食
❷ 点 検
起 床
昼 食
❺ 待 機
❸ 立入検査
❻ 仮 眠
朝
昼
夜
こう たい き しょう か みん てん けん くん れん ゆう しょく ちゅう しょく たい き たち いり けん さ よ る ひ る あ さ 災さい害がいがあればいつでも 出 しゅつ 動どうするよ!消
しょう防
ぼう署
しょの一
いち日
にち 火か 事じ や救きゅう急きゅうがないときもいろいろな 活かつ動どうをしているよ! お店みせなどの人ひとが多おおく集あつまるところの検けん査さ を します。 出 しゅつ 動どうした時ときの報ほう告こく書しょや立たち入いり検けん査さ の結けっ果か を まとめたり、ミーティングを開ひらいたりします。 前ぜん日じつから働はたらいている人ひとから災さい害がいなどの報ほう告こくを 受うけて交こう代たいします。 出 しゅつ 動どうに備そなえて車くるまや装そう備びの点てん検けんをします。 火か 事じ や救きゅう急きゅうなどのさまざまな活かつ動どうに備そなえて 訓くん練れんをします。 交こう代たいしながら仮か 眠みんします。すぐに出しゅつ動どうできる ように服ふくは着きたままです。❶ 交
こう代
たい❸ 立
たち入
いり検
けん査
さ❺ 待
たい機
き❷ 点
てん検
けん❹ 訓
くん練
れん❻ 仮
か眠
みん消
しょう防
ぼう隊
たいの仕
し事
ごと消
しょう防
ぼう隊
たいの役
やく割
わり消
しょう防
ぼう車
しゃってどんな車
くるま?
火か 事じ が起お きると消しょう防ぼう隊たいは、防ぼう火か 衣い や 空くう気き 呼こ 吸きゅう器き などを着つ けて、消しょう防ぼう車しゃで 出しゅつ動どうします。 火か 事じ をすばやく消け して、被ひ 害がいを大おおきく しないことや逃に げ遅おくれた人ひとを助たすける ことが仕し 事ごとです。 消 しょう 防ぼう車しゃが近ちかづいてきていること、 災さい害がいが発はっ生せいしていることをまわり の人ひとに知しらせます。赤
せき色
しょく灯
とう・サイレン
暗くらいところを照てらして 安あん全ぜんに活かつ動どうできるよう にします。サーチライト
高たかいところに上のぼったり、そこ から人ひとを助たすけるときに使つかい ます。三
さん連
れんはしご
川かわなどから水みずを吸すい 取とる管くだです。吸
きゅう管
かん 管かんそうまでの水みずの とおり道みちになります。ホース
ホースにつないで、 水みずを出だす道どう具ぐです。管
かんそう
消
しょう防
ぼう隊
たいの仕
し事
ごと消
しょう防
ぼう隊
たいの装
そう備
び 防ぼう火か 衣い の中なかに入いれて、体たい温おんが 上あ がらないよう体からだを冷ひ やす ことができます。アイスパック
一いっ定てい時じ間かん動うごかないと、音おとで 他ほかの隊たい員いんに知しらせてくれます。レスキューコール
暗くらいところを照て らすことが できます。 いろいろなところに運はこんで 使つかうことができます。投
とう光
こう器
き 熱ねつや炎ほのおから顔かおや頭とう部ぶを守まもり、 ライトは暗くらいところを照て らし ます。防
ぼう火
か帽
ぼう(しころ・ライト) 熱ねつや炎ほのおから体からだを守まもります。 長なが靴ぐつの底そこには釘くぎなどを踏ふ んで もけがをしないように、鉄てつの 板いたが入はいっています。防
ぼう火
か衣
い ボンベの空くう気き を使つかって、煙けむりや 有ゆう毒どくガスが発はっ生せいしたところ でも活かつ動どうできるようにします。空
くう気
き呼
こ吸
きゅう器
き 高たかいところから落おちないよう に、暗くらいところではぐれない ように使つかいます。命
いのち綱
づな 身み に付つ ける装そう備び は全ぜん部ぶ で 20 キロ グラムもあるんだって!前
まえ後
うしろ救
きゅう急
きゅう隊
たいの仕
し事
ごと救
きゅう急
きゅう隊
たいの役
やく割
わり救
きゅう急
きゅう車
しゃってどんな車
くるま?
救きゅう急きゅう隊たいは、けがや病びょう気き で命いのちが危き 険けんな 状じょう態たいにある人ひとのところにかけつけ、 救きゅう急きゅう車しゃで病びょう院いんなどに運はこびます。 病びょう院いんに着つ くまでの間あいだに、悪あっ化か しない ように手て 当あてを行おこない、命いのちが危き 険けんな状じょう態たい にある人ひとには、心しん臓ぞうマッサージや 点てん滴てきなどをします。 患かん者じゃさんを乗の せるベッド です。 変へん形けいさせて、患かん者じゃさんを 寝ね かせたまま運はこぶことが できます。ストレッチャー
体 からだ に電でん気きショックを与あたえて、 異い常じょうな心しん臓ぞうの動うごきを止とめる ことができます。AED
心しん臓ぞうの動うごきや血けつ圧あつなどの 患かん者じゃさんの状じょう態たいを教おしえて くれます。心
しん電
でん図
ずモニター
救
きゅう急
きゅう隊
たいの仕
し事
ごと救
きゅう急
きゅう隊
たいの装
そう備
び けがを悪あっ化か させないように、 首くびを固こ定ていすることができます。ネックカラー
呼こ 吸きゅうを安あん定ていさせるために、 酸さん素そを送おくることができます。酸
さん素
そマスク
口くちの中なかにつまったものを 吸すい出だ すことができます。吸
きゅう引
いん器
き 救 きゅう 急 きゅう 救 きゅう 命めい士し 救 きゅう 急 きゅう 隊たい員いんの中なかでも、 命 いのち が 危き 険けんな 状じょう態たいに ある患かん者じゃさんに特とく別べつ な手て 当あてをすることが できる資し格かくを持もって いる隊たい員いんです。 患かん者じゃさ ん の 血けつ液えきな ど に 直 ちょく 接せつ触ふれないようにしま す。 衣い 服ふくや 体からだに 血けつ液えきな ど が 着つ くことを防ふせぎます。 ウイルスや菌きんなどが鼻はなや 口くちから入はいりこむのを防ふせぎ ます。グローブ(手
て袋
ぶくろ)
感
かん染
せん防
ぼう止
し衣
いマスク
患かん者じゃさんの呼こ 吸きゅうをチェック するために使つかいます。 ガーゼや包ほう帯たいなど、手て当あてを するためのいろいろな道どう具ぐ が入はいっています。聴
ちょう診
しん器
き救
きゅう急
きゅうバック
ウ イ ル ス や 菌きんか ら 身み を守まもる装そう備び になっ ているんだよ!救
きゅう助
じょ隊
たいの仕
し事
ごと救
きゅう助
じょ隊
たいの役
やく割
わり救
きゅう助
じょ工
こう作
さく車
しゃってどんな車
くるま?
救きゅう助じょ隊たいは、交こう通つう事じ 故こ や地じ 震しんで建たて物ものが崩くずれた ところなど、人ひとを助たすけ出だ すことが難むずしい ところに出しゅつ動どうし、救きゅう助じょ工こう作さく車しゃに積つ まれてい るさまざまな道どう具ぐ を使つかって活かつ動どうします。 川かわや湖みずうみで溺おぼれた人ひと がいる時ときには、「水すい難なん 救きゅう助じょ隊たい」が水みずの中なかから溺おぼれた人ひとを助たすけ出だ します。 大おおきな力ちからで、車くるまなどを切きったり、 つぶしたりして人ひとを助たすけることが できます。スプレッダーカッター
車 くるま などの重おもいものでも持もち 上あ げたりすることができま す。クレーン
金きん属ぞくなどのかたいものを 切き ることができます。エンジンカッター
救
きゅう助
じょ隊
たいの仕
し事
ごと救
きゅう助
じょ隊
たいの装
そう備
び 有ゆう毒どくなガスが発はっ生せいしている ところでも活かつ動どうすることが できます。化
か学
がく防
ぼう護
ご服
ふく 先さきについたカメラで、人ひとが 入はいれないがれきの中なかの人ひとを 探さがすことができます。画
が像
ぞう探
たん査
さ装
そう置
ち がれきや土つちの中なかから、人ひとの 声こえなどのかすかな音おとを聞きき 取とることができます。地
ち中
ちゅう音
おん響
きょう装
そう置
ち 水すい難なん救きゅう助じょ隊たい 救 きゅう 助じょ隊たいの中なかでも、 川かわや湖みずうみで溺おぼれた 人ひとを助たすける部ぶ 隊たい です。 皮かわでできていて、破は片へんや す る ど い も の か ら 足あしを 守まもります。 や ぶ れ に く い 生き 地じ で 作つくら れ て い て 、隊たい員いんの か ら だ を 守まもり ま す 。 落お ちてくるものなどから 頭 あたま を守まもります。編
あみ上
あげ靴
くつ救
きゅう助
じょ服
ふく保
ほ安
あん帽
ぼう 火ひ花ばなや飛とんでくるものから 目めを守まもります。ゴーグル
救 きゅう 助じょ隊たいはどんなところから でも人ひとを助たすけられるように 訓くん練れんしているよ!火
か事
じを予
よ防
ぼうするための仕
し事
ごと火
か事
じを防
ふせぐための活
かつ動
どう立
たち入
いり検
けん査
さ火
か事
じの原
げん因
いん調
ちょう査
さ火
ひの用
よう心
じんの呼
よびかけ
地
ち域
いきへのお知
しらせ
火か 事じ は、人ひとの命いのちや、住す んでいる家いえなど大たい切せつなもの を一いっ瞬しゅんでうばってしまうおそろしいものです。 消しょう防ぼう署しょでは、火か 事じ のない、安あん全ぜんで安あん心しんして生せい活かつ できるまちを目め 指ざ して、地ち 域いきのみなさんと協きょう力りょく しながら、さまざまな活かつ動どうで火ひ の用よう心じんを呼よ びかけ ています。 消 しょう 防ぼう設せつ備びの使つかい方かたや、万まんが一いち火か 事じが起お きた時ときに すぐに避ひ難なんすることができるかなどを検けん査さします。 同おなじような火か 事じ を防ふせぐために、火か 事じ の原げん因いんを 調しらべて、地ち域いきのみなさんに注ちゅう意いを呼よびかけます。 地ち 域いきのみなさんと協きょう力りょくして、イベントなど を開ひらいて、火ひ の用よう心じんを呼よ びかけます。 情 じょう 報ほう誌し を配くばって、火か 事じ の予よ防ぼうに関かん係けいすること をお知しらせしています。火
か事
じを予
よ防
ぼうするための仕
し事
ごと命
いのちを守
まもる住
じゅう宅
たく用
よう火
か災
さい警
けい報
ほう器
き住
じゅう宅
たく用
よう火
か災
さい警
けい報
ほう器
きをつける場
ば所
しょ 住じゅう宅たく用よう火か 災さい警けい報ほう器き は、熱ねつや煙けむりを感かん知ち して、火か 事じ が起お きていることを音おとや音おん声せいで知し らせてくれる 器き 具ぐ です。 部へ 屋や によってつける警けい報ほう器き の種しゅ類るいが決き まって います。 地ち 域いきのみんなと協きょう力りょくして 火か 事じ をゼロにすることを 目め 指ざ しているよ! ・・・煙けむりで反はん応のうする警けい報ほう器き をつけなければいけない場ば 所しょ ・・・熱ねつで反はん応のうする警けい報ほう器き をつけると良よ い場ば 所しょ べるべる君くん寝
しん室
しつ居
きょ室
しつ台
だい所
どころ寝
しん室
しつ階
かい段
だん みんなのお家うちには ついてるかな? こまめにお手て 入い れ してね。消 しょう 火か 栓せんや川かわなどから水みずを吸すいい上あげて水みずを出だ すこと ができるポンプを持もっています。 人ひとを助たすけるために使つかう道どう具ぐ をたくさん積つ んで います。 お風ふ呂ろ ※約やく8杯ぱい分ぶんの水みずを積つんでいて、すぐに水みずを 出だすことができます。 衛えい星せいアンテナなどを使つかって、消しょう防ぼう隊たいの活かつ動どうを補ほ 助じょ します。
いろいろな消
しょう防
ぼう車
しゃポンプ車
しゃ救
きゅう助
じょ工
こう作
さく車
しゃタンク車
しゃ無
む線
せん中
ちゅう継
けい車
しゃ ※お風ふ呂ろの水みず約やく200 リットル長ながく伸のびるはしごが付つ いているので、高たかいところ から人ひとを助たすけることができます。はしごの先さきから は水みずが出でます。 けがや病びょう気きの人ひとを病びょう院いんに運はこぶためのベッドがあり、 手て当あてをすることができます。 お風ふ 呂ろ 約やく 50 杯ぱい分ぶんの水みずを積つ んでいて、水みずがない ところでもすぐに消しょう火か活かつ動どうすることができます。 地ち 域いきをまわり、火ひ の用よう心じんや災さい害がいへの注ちゅう意い を 呼よ びかけます。
いろいろな消
しょう防
ぼう車
しゃはしご車
しゃ救
きゅう急
きゅう車
しゃ水
すい槽
そう車
しゃ広
こう報
ほう車
しゃ さまざまな災さい害がいで活かつ動どう できるように、いろいろ な消しょう防ぼう車しゃがあるよ!誰だれでもあわててしまいますが、「火か 事じ か救きゅう急きゅうか」、「住じゅう所しょ」、「電でん話わ 番ばん号ごう」や 「近ちかくの目め立だつ建たて物もの」などについて質しつ問もんしますので、落お ち着ついて答こたえてください。
119 番
ばんへ通
つう報
ほう!
消
しょう防
ぼうトピック① 119 番
ばん通
つう報
ほうでは何
なにを話
はなせばいいの?
連
れん絡
らく出
しゅつ場
じょう指
し令
れい出
しゅつ動
どう 消 しょう 防ぼう署しょ・分ぶん署しょなど119番
ばん通
つう報
ほうのしくみ
119 番
ばん通
つう報
ほうから出
しゅつ動
どうまで
病 びょう 院 いん ガス会かい社しゃ 警けい察さつ署しょ 電 でん 力 りょく 会かい社しゃ 119 番ばん通つう報ほうがあれば、いつでも、どこからでも、火か 事じ や救きゅう急きゅうなどの現げん場ば に出しゅつ動どうします。 郡こおり山やま市し ・田た 村むら市し・三み 春はる町まち・小お 野の 町まちからの 119 番ばん通つう報ほう はすべてここにつながります。 消しょう防ぼう指し 令れいセンターでは、現げん場ば に一いち番ばん近ちかい、消しょう防ぼう車しゃや 救きゅう急きゅう車しゃにすぐに出しゅつ場じょうするように指し 令れいします。消
しょう防
ぼう指
し令
れいセンター
火
か事
じ発
はっ生
せい!
大たい正しょう15 年ねん(1926 年ねん)に 112 番ばんを火か 災さい報ほう知ち 専せん用よう電でん話わ にしました。 当とう時じ はダイヤル式しきの電でん話わ で、一いっ刻こくを争あらそうため、ダイヤル時じ 間かんの短みじかい 番ばん号ごうとして決き められましたが、間ま 違ちがい電でん話わ が多おおくありました。 そのため、昭しょう和わ 2年ねん(1927 年ねん)に 119 番ばんになりました。
消
しょう防
ぼうトピック② どうして 119 なの?
119番
ばん通
つう報
ほうのしくみ
119 番ばん通つう報ほうがあると、すぐに 消 しょう 防ぼう車しゃや救きゅう急きゅう車しゃを出しゅつ動どうさせるよ!119 番
ばん通
つう報
ほうメモをつくろう
ばん つう ほう かじ きゅうきゅう 火事です・救急です。119 番通報メモ
119 番通報メモ
⃝⃝市△△町□丁目×番×号 消防太郎 ⃝⃝⃝―△△△―××× か じ きゅうきゅう 1. 火事ですか・救急ですか? じゅう しょ 2. 住 所 な まえ 5. 名 前 でん わ ばんごう 6. 電話番号 ちか たてもの 4. 近くのわかりやすい建物 3. 何が燃えていますか?・だれがどんな様子ですか?なに も よう す 119 番ばん通つう報ほうをする時ときは、突とつ然ぜんのことで あわててしまい、話はなしたいことをうまく 伝つたえられないことがあります。 正ただしく情じょう報ほうを伝つたえるために、左ひだりの図ず の ように、住じゅう所しょや電でん話わ 番ばん号ごうなどを書か いた メモを電でん話わ 機き の近ちかくや家いえの目め 立だ つところ に貼は っておきましょう。e メール 119 / FAX119
言こと葉ば や耳みみが不ふ 自じ 由ゆうな人ひとでも 119 番ばん通つう報ほうできるように、電でん子し メールやFAXでも 119 番ばん 通つう報ほうすることができます。 e メール119 FAX119119
火
か事
じを予
よ防
ぼうするためにできること
お家
うちでできる火
ひの用
よう心
じん 身み のまわりには、ちょっとした不ふ 注ちゅう意い で火か 事じ になってしまう原げん因いんが多おおくあります。 みんなのお家うちでは、火ひ の用よう心じんができているか、下したの図ず を見み ながらチェックしてみよう。 ※(一いち財ざい)日に本ほん防ぼう火さい・危き機き管かん理り促そく進しん協きょう会かいホームページから引いん用よう 寝ねたばこやたばこの 投なげ捨すてをしない マッチやライターで 遊あそばない ストーブには、燃もえやすい ものを近ちかづけない 電でん気き器き具ぐは正ただしく使つかい、 たこ足あし配はい線せんはしない 風かぜの強つよいときは、 たき火びをしない 家いえのまわりに燃もえやすい ものを置おかない こんろを使つかっているときは、 目めをはなさない火
か事
じを予
よ防
ぼうするためにできること
みんなのお家うちでは、火ひ の用よう心じん できているかな?万
まんが一
いち、火
か事
じが起
おきたら…
自
じ分
ぶんの服
ふくに火
ひがついてしまったら…
動うごくと火ひ の勢いきおいは強つよ くなります。 落お ち着つ いて、すぐに 立た ち止と まります。 体 からだ を地じ面めんにつけ、燃もえて いるところを地じ 面めんに 押おしつけます。 倒たおれたまま、左さ 右ゆうに 転ころがります。 ストップ、ドロップ&ロール(止とまって、倒たおれて、転ころがって) すぐに 119 番ばん通つう報ほう します。119 番
ばん通
つう報
ほう 大おおき な 声こえで、 まわりに知しら せます。まわりに知
しらせる
火ひが小ちいさければ、消しょう火か器きや水みずで消しょう火かします。消
しょう火
か活
かつ動
どう 煙 けむり を吸す わないように低ひくい姿し勢せいで避ひ 難なんします。低
ひくい姿
し勢
せいで避
ひ難
なん ①ストップ 止とまる ②ドロップ倒 たお れる ③ロール転ころがる救
きゅう急
きゅうを予
よ防
ぼうするためにできること
命
いのちを救
すくう救
きゅう急
きゅう車
しゃ郡
こおり山
やま地
ち方
ほう広
こう域
いき消
しょう防
ぼう組
くみ合
あいの救
きゅう急
きゅう車
しゃの出
しゅつ動
どうと到
とう着
ちゃく時
じ間
かん病
びょう院
いんに着
つくのが遅
おくれるとどうなるの?
救きゅう急きゅう車しゃは、けがや病びょう気き で命いのちが危き 険けんな 状じょう態たいにある人ひとを助たすけるための車くるま です。 119 番ばん通つう報ほうがあると現げん場ば にすぐに かけつけ、救きゅう急きゅう隊たいが手て 当あてをしながら、 患かん者じゃさんを病びょう院いんに運はこびます。 グラフを見み ると、救きゅう急きゅう出しゅつ動どうは年ねん々ねん 増ふ えていることが分わ かります。 また、救きゅう急きゅう出しゅつ動どう が増ふ えることで、 救きゅう急きゅう車しゃが病びょう院いんに着つ くまでの時じ 間かんは 年ねん々ねん遅おそくなっていて、5年ねん間かんで7分ふん 遅おそくなっています。 これから、高こう齢れいの方かたが多おおくなるこ とで、救きゅう急きゅう出しゅつ動どうがますます増ふ える ことが予よ 想そうされています。 命いのちが危き 険けんな状じょう態たいにある人ひとは、1秒びょうでも早はやく、病びょう院いんでの手て 当あ てが 必ひつ要ようです。病びょう院いんに着つ くのが遅おくれてしまうと、助たすけることができる 命いのちを助たすけられなくなってしまいます。 16,000 平成22年 平成23年 平成24年 平成25年 平成26年 16,500 17,000 17,500 18,000 救急出動 救急出動の数と病院に着くまでの時間 きゅうきゅうしゅつどう かず びょういん つ じ かん 病院に着くまでの時間 32 34 36 38 40 42 44 46 (件) (分) 16,201 16,201 17,175 17,175 17,21217,212 17,22417,224 17,31817,318 36.6 36.6 36.6 39.1 39.1 39.1 40.7 40.7 40.7 42.842.842.8 43.6 43.6 43.6患かん者じゃさんの中なかには、ちょっとしたけがや「病びょう院いんで早はやくみて もらえるから」という理り 由ゆうで救きゅう急きゅう車しゃを呼よ ぶ人ひとがいます。 救きゅう急きゅう車しゃは、命いのちが危き 険けんな状じょう態たいにある人ひとを助たすけるためのものです。 自じ 分ぶんで病びょう院いんにいけるようなときには、救きゅう急きゅう車しゃは使つかわないよう にしましょう。