平成30年度から平成32年度までの
流山市の高齢者福祉
12月16日市民説明会資料
流山市 健康福祉部 社会福祉課 健康福祉政策室
○ 老人福祉法に規定される高齢者に関する施策事業の確保を定める「老人福祉計画」 ○ 介護保険法に規定される要介護高齢者に関するサービス見込み量や整備方針を定める「介 護保険事業計画」
第7期高齢者支援計画の背景・位置付け
介護保険法・老人福祉法に規定される計画を一体化
国の施策・地域包括ケアシステム
流山市地域福祉計画
(H29-H33) 介護が必要な状態になっても、 住み慣れた地域でいつまで住み続けられる 地域包括ケアシステムの構築 『できることから始めよう みんなで高める地域 のチカラ』のもと、自助・共助・公助の取組みを 推進しています。地域ぐるみの支え合いでつくる元気で生き生き安心 流山
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第7期高齢者支援計画の計画期間(H30年度‐H32年度)
計画名称 平成 26年度 平成 27年度 平成 28年度 平成 29年度 平成 30年度 平成 31年度 平成 32年度 平成 33年度 地域福祉計画 障害者計画 障害福祉計画 障害児福祉計画 子どもをみんなで 育む計画 子ども・子育て支援総合計画 健康づくり支援計画 総合計画 (平成12~31年度) ※次世代育成支援行動計画(平成17~26年度) 高齢者支援計画 後期基本計画 (平成22~31年度) 中期実施計画 (平成25-27年度) 下期実施計画 (平成28~31年度) 第3期 (平成29~33年度) 第2期 (平成24~28年度) 第7期 (平成30~32年度) 第6期 (平成27~29年度) 第5期 第5次 (平成27~32年度) 第4次 第4期 (平成27~29年度) 第5期(平成30~32年度) 第1期(平成30~32年度) 第3期 第1期 (平成27~31年度) 第1期 (平成27~31年度) ※ 見直し 第8期計画 策定 見直し 第7期計画 策定 見直し 第6期計画 策定 3か年サイクルで計画を見直し、今回で7回目3
子育て世代の転入者の 増加により高齢化率は 低下していますが、 高齢者の実数は 増加しています。
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計画期間中の高齢者人口の推移
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施策・事業の体系
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施策・事業の体系
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一般高齢者を対象とした
健康福祉事業・地域活動について
○生活習慣病の予防を目的とした
健康診査を行います。
受診率の向上を図るとともに、健診の結果を、効果的に生活習慣の
改善に繋げるよう、よりよい保健指導を提供していきます。
生活習慣が良く変われば、体は応えてくれます!
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防ごう高血圧・糖尿病! 血管を健やかに保つことが大事!
まず、受診! なにより大事な「受けた後!」
いつまでも元気で暮らせる健康づくり
①健康診査・特定健康診査
対象者 後期高齢者医療制度の被保険者 40歳~75歳未満の国民健康保険の被保険者○
各種がん検診を実施しています
受診率向上に努めるため、広報・ホームページ等での周知をはじめ、
直接、顔を見てお話ができる「出前講座」「健康教育」の機会に、
さらに必要な情報をお届けしていきます。
○
まず受診!そして、精密検査の通知がきたら必ず医療機関の受診を!
どうか検診を受けたまま、それきり・・・にせず、健康と命をご自身で守ってください。
☆精密検査の必要な方には、受診勧奨を強化していきます。
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胃がん検診・肺がん検診・大腸がん検診
・子宮がん検診・乳がん検診
電話・家庭 訪問などいつまでも元気で暮らせる健康づくり
② がん検診
○対象者
20歳、30歳&
40歳以上の市民の方
○歯と口腔の健康づくりのために、定期的に健診を受ける習慣づくりが大切です。
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これからも、ずっとずっと、いきいき健やかでいるために・・・
保健センター
℡(7154)0331
FAX(7155)5949
いつまでも元気で暮らせる健康づくり
③ 歯周病検診
8020(ハチマルニイマル)運動
食べる楽しみは豊かな人生を送るために大切! 80歳になっても20本以上自分の歯を保とう!高齢者福祉センター森の倶楽部
住 所:流山市東深井989 主な施設:大広間(カラオケ有)、ミーティングルーム、娯楽談話室 多目的室、生活・健康相談室、浴室、レストラン等 利用資格:市内に住所、居住又は勤務地を有する60歳以上(または老人 クラブ会員)の方 利 用 料 :入館料無料(60歳以上の市外居住者は100円) 浴室100円(500円の1ヵ月券あり) カラオケセット1時間500円11
生きがいづくり
概 要:高齢者を敬愛し、敬老意識の普及を図るため、市内の 16地区社会福祉協議会が開催する敬老行事を支援します。 主な行事:敬老会、いきいきサロン、児童とのふれあい、食事会等
高齢者趣味の家
住 所:①北部 (東深井989)②東部 (名都借274) ③南部 (流山9-500-39) 利用目的:陶芸、園芸その他の趣味のための作業を行う場所 利用資格:60歳以上の市内居住者(陶芸は市に登録した団体) 利 用 料 :無料(陶芸用電気炉は有料)12
地区敬老行事の支援
敬老バスの運行
概 要:高齢者の社会参加、相互の親睦、レクリエーション活動を 支援するため、高齢者団体に大型バスを貸し出します。 利用資格:65歳以上の市民の団体(20人以上) 利用日数:2日を限度 利用時間:午前8時から午後5時まで 運行距離:1日300km以内13
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就業相談
(商工振興課) 概 要:松戸公共職業安定所と連携して、ジョブサポート流山にて、 求人情報の提供や職業紹介を行っています。 今 後:民間企業との連携も検討しながら、高齢者の就業を継続的に 支援していきます。流山市シルバー人材センターの支援
概 要:シルバー人材センターでは、植木の剪定や除草、駐輪場の管理等、 技能や経験を活用できる就業の機会・場所を紹介しています。 市の取組:就業の場所や機会が十分に確保できるよう支援するほか、 広報やHP等を活用した会員募集のPR等を図っていきます。就業の支援
高齢者等市内移動支援バス
概 要:病院のご好意により、病院の送迎バスに空席がある場合、 高齢者が無料で乗車できます。現在、5病院・8ルートで、 高齢者の市内の移動を支援しています。 利用対象者: 1 流山市内に居住し、かつ住民基本台帳に 記録されている方 2 満65歳以上の方 3 送迎バスに一人で乗降できる方 利用方法 市が発行する「パスカード」を提示すると、病院利用者で なくても所定のルートの位置でバスに乗降できます。15
外出の支援
老人クラブ活動の支援
概 要:老人クラブに対して運営費を補助し、老人クラブが行う ボランティア、スポーツ、文化活動等を支援しています。 主な活動:お祝・お見舞い、パトロール、見守り、清掃、健康体操 グラウンドゴルフ、カラオケ、勉強会、旅行、16
シルバーコミュニティ銭湯
概 要:70歳以上の市民を対象に毎月12日と22日に 銭湯が無料で利用できます。 対象銭湯:天狗湯(江戸川台東3) 南力湯(柏市南柏2-4-17社会参加・介護予防
高齢者ふれあいの家開設支援
・事業内容 高齢者が地域で気軽にふれあえる場として、民家などを活用して、 「ふれあいの家」を開設し、高齢者に交流の場を提供している個人や 団体等を支援しています。現在、市内に21か所が開設されています。 ・開設者 ボランティア団体(7)、NPO法人(3)、自治会関係(7)、施設(4) ・施設 空き家利用(7)、開設者所有(7)、自治会館(7) ・主な活動内容 (施設毎に異なる) サロン・茶話会、健康体操、囲碁・将棋、手芸、各種講座、健康麻雀等 ・利用料(施設毎に異なる)17
流山市高齢者ふれあいの家の位置図
地域の身近な場所で、社会参加や介護
予防ができる環境をつくります。
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地域における
支え合い活動について
12月16日市民説明会資料
流山市 健康福祉部 社会福祉課 健康福祉政策室
7 5 歳 以 上 の み 世 帯 の 方 障 害 等 級 を お 持 ち の 方 要 介 護 認 定 を 受 け た 方 登 録 を 希 望 す る 方
同意により名簿登録
本人の連絡先・災害時の配慮事項等 ※緊急時の連絡先(市でのみ保管)20
地域支え合い活動 – 災害に備えた、地域のチカラ
-流
山
市
対象要件に該当された方には、流山市から登録希望の調査票を送付しています。 ※登録を希望する方の随時申出も可能です。(社会福祉課04-7150-6079まで) 日常からの地域支え合い活動 声かけ、見守り、サロン活動 防災訓練、ちょっとしたお手伝い 災害発生時の地域支え合い活動 情報伝達・避難支援・安否確認 避難所での支援活動ニーズ・情報を共有
‐日常からの関係づくり-ー 少 し ず つ ・ で き る こ と を ・ で き る 範 囲 で ‐日常からの関係づくり-ー 対 象 と な る 方 お住まいの地域の活動主体自 治 会 等
民生委員・児童委員 消防・警察・社会福祉協議会 地域包括支援センター等関 係 機 関
なぜ 地域ぐるみ・ネットワークでの支え合い活動が必要?
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地域社会 の課題 少子化 高齢化 単身世帯 の増加 核家族化 人間関係 の希薄化 「孤独死」や被災の危険ひとり暮らし高齢者 孤独死を身近に感じる
ひとり暮らし高齢者の4割が回答 日常的な会話が少ないほどより身近に ※1 ※1 内閣府(H26) ※2 日本火災学会(H8)※3 立木茂雄(H24)東日本大震災 高齢者に多くの犠牲
人口構成と死亡者数の年齢割合を比較 60 代で1を越え、70 代では約2倍から3倍、 80 代では約2.5 倍から3.5 倍 ※3阪神大震災 自助・共助の大きな役割
生き埋め・閉じ込められた際の救助主体 約98%が自力や家族もしくは隣近所の知人 ※2支え合い・見守りが必要となりやすい方
ひとり暮らしで高齢者の方
認知症の方
症状により、人とのコミュニケーションや物事の 理解をすることが難しい 誰にも相談できずにまた、認知症の方の 介護の負担を抱え込んでいる家族 身体機能の低下や痛み、疾病などにより、 外に出ることが面倒、苦痛に感じる ひとり暮らしでは、人と関わることが少ない 男性は、女性と比較して、近所付き合いを してこなかった方も多い22
同居者が居ても孤立する危険が
ネグレクト・セルフネグレクト
夫婦どちらかが介護が必要となった高齢者 のみ夫婦 高齢者の親と障害のある子ども 家族と同居していても、日中独居になる方 「ネグレクト」…介護が必要な方と同居する 家族が必要な支援を放棄・放任 「セルフネグレクト」…一人暮らし高齢者等の 自分で心身の安全や健康を損なう行為支え合い名簿の登載要件・本人同意の確認方法
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名簿登載の要件 本人同意の 確認方法 ① 75歳以上のみの世帯に属する方で、名簿登載に対して不同意の 申出がない方【逆手上げ方式】 新規該当者に 毎年2月ごろ 意向確認 ② 身体障害者手帳1・2級、精神障害者保健福祉手帳1級、 療育手帳A等、要介護3以上の方で、名簿登載に同意の申出があった方 【同意方式】 ③ その他支援を必要とする方で、名簿登載の申出があった方 【手上げ方式】 ※自治会や民生委員・児童委員を通じた案内・申出など 随時受付情報を地域内で共有することに、【同意された方】・【拒否をしていない方】です。
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地域支え合い活動 – 登録者数の現状
-(1)平成29年4月1日現在の人口 人数 人口比率% 人数 北部 38,059 11,889 31.2 5,484 中部 45,326 9,657 21.3 4,406 南部 60,946 11,839 19.4 4,988 東部 37,795 10,244 27.1 4,871 市全体 182,126 43,629 24.0 19,749 9.7 8.2 12.9 10.8 地域区分 全世代 (内訳)65歳以上 (内訳)75歳以上 人口比率% 14.4 (2)支え合い活動名簿の登載者数 ① ② ③ 北部 2,445 2,264 170 11 中部 2,038 1,833 194 11 南部 2,584 2,315 238 31 東部 1,997 1,782 146 69 その他 28 25 2 1 市全体 9,092 8,219 750 123 78 5,910 65.0 9 1,097 42.5 30 1,695 84.9 16 1,686 69.0 23 1,432 70.3 協定済自治会(全180自治会) 地域区分 名簿登載者 (A) (内訳) 自治会数 登載者数 (B) 比率% (B/A) (2)支え合い活動名簿の登載者数 ① ② ③ 北部 2,445 2,264 170 11 中部 2,038 1,833 194 11 南部 2,584 2,315 238 31 東部 1,997 1,782 146 69 その他 28 25 2 1 市全体 9,092 8,219 750 123 78 5,910 65.0 9 1,097 42.5 30 1,695 84.9 16 1,686 69.0 23 1,432 70.3 協定済自治会(全180自治会) 地域区分 名簿登載者 (A) (内訳) 自治会数 登載者数 (B) 比率% (B/A)協定・共有済み自治会
(全180自治会) 名簿の登載要件 ①75歳以上のみ世帯 ②一定以上の障害等級 要介護認定を持つ方 ③登録を希望する方25
地域支え合い活動 – 各地域での活動事例
- 仲間づくり・多世代交流の推進 高齢者ふれあいの家による交流の場づくり ながいき100歳体操(市から講師派遣)サロン・敬老会・婦人会・健康教室
日頃の自治会活動の中で
手渡しで回覧板を回す 自治会の広報紙を手渡しで配付する 防犯パトロール時の外部からの見守り気づき・さりげない見守りの輪
認知症サポーター養成講座の活用 どこでもとーくながれやまの活用 高齢者なんでも相談室(地域包括支 援センター)、警察、消防等との連携防災への備え
支援情報の登録 避難訓練 支え合いマップの作成これまで行ってきた活動や、無理なく手近に取り組めることから!!
異変の発見・気付きのチェックポイント
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☑ 郵便受けに新聞や郵便物がたまっている。 ☑ 電灯がついたまま、消えたままになっている。 ☑ 長い間、顔を見掛けない。 ☑ 暴言を吐くなど、性格が変わった。 ☑ 異臭がする。 ☑ 雨戸が閉まったままになっている。 ☑ 最近知らない人が出入りしている。 ☑ 庭が荒れている。 ☑ 家の中から怒鳴り声や悲鳴が聞こえる。 ☑ 今まで挨拶していたのにしなくなった。 ☑ 地域の集まりにいつも来てる人が来なくなった。 ☑ 家に閉じこもって、ほとんど外に出てこない。 ☑ 何日も同じ洗濯物が干したままになっている。 ☑ 顔や手足にあざがある、それを話したがらない。 ☑ 髪や服装が乱れている、季節に合わない服を着 ている。 ☑ お店で勘定ができない、同じものを大量に購入 している。 ☑ 話がかみ合わなくなった、同じ話を何回もする ようになった。 ☑ 認知症や寝たきりの家族を抱え、介護者が疲れ ている様子がある。27
生命の危険があり、緊急対応が明らかに必要な場合
救急車の要請(119番)、警察への通報(110番) 家族等への連絡 家族の連絡先が分からない・連絡がつかない場合 市役所、高齢者なんでも相談室(地域包括支援センター)等の関係機関へ連絡緊急性が予想され、安否確認が必要な場合
外部から自宅内で倒れているのが状態が確認できるが、呼びかけても反応がない等異変に気づいたら ‐チーム・ネットワークで対応‐
郵便物や新聞がたまっている、洗濯物が何日も放置されている等、安否確認が必要 家族等への連絡 家族の連絡先が分からない・連絡がつかない場合 市役所、高齢者なんでも相談室(地域包括支援センター)等の関係機関へ連絡 民生委員・児童委員との情報共有、民間サービスの利用等も考えられます。28
緊急性は無さそうだが、行政サービスや地域の支援が必要な場合
買い物、食事、洗濯等、日常生活に支障をきたしているように感じられる等、 緊急性は無さそうだが、何らかの支援が必要と思われる場合異変に気づいたら ‐チーム・ネットワークで対応‐
相談窓口や専門機関への連絡・連携 民生委員・児童委員との情報共有、民間サービスの利用等も考えられます。 主な連絡・相談・通報先 電話番号 流山市役所 社会福祉課・介護支援課 04-7150-607904-7150-6531 流山警察署(緊急の場合は、110番) 04-7159-0110 流山市消防本部(緊急の場合は、119番) 04-7158-0119 高齢者なんでも相談室 (地域包括支援センター) 北部(北部・東深井中学校区) 04-7155-5366 中部(常盤松・西初石中学校区) 04-7150-2953 南部(南部・南流山中学校区) 04-7159-9981 東部(東部・八木中学校区) 04-7148-5665 ※ おおたかの森中学校区は、中部、南部、東部に分かれています。災害が起きたときには・熊本地震での活用
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○支え合い活動対象者名簿は、災害対策基本法に基づき作成が義務付けられているものです。 ○熊本地震は、直下型で津波が発生していないため避難行動時の活用機会は少なかった一方 多くの自治体で安否確認に活用されています。 ※1 内閣府(H28)避難行動要支援者名簿の活用状況 自治会の情報と連携することで 早期の安否確認、支援 自衛隊、消防、警察の支援、ボラ ンティア等とのマッチング 一般の避難所での生活が難しい 要配慮者の早期把握と福祉避難 所への誘導大規模災害時の活用
支え合い情報の登録シート
健康状態(医療機関・服薬状況) 生活の状況 地域の支援者(向こう3軒両隣)災害時に安否を確認できる
元気でまだ大丈夫! という人でも
災害時のニーズを把握する
記載項目は地域に合わせてアレンジしてください (救急情報カードの活用をお勧めしています) 緊急時の連絡先 避難所での配慮事項30
本人の同意がある場合 目的外利用・第三者提供に、本人が同意がしたとき。 法令に基づく場合 警察等の捜査 高齢者虐待、児童虐待、障害者虐待の通報 生命、身体又は財産の保護のために必要がある場合で、 本人の同意を得ることが困難な場合 急病等により、救急(119番)や警察(110番) へ通報、病院に血液型を伝えるなど。 公衆衛生の向上または児童の健全育成の推進のため、 特に必要で、本人の同意を得ることが困難な場合 感染症予防のための調査に応じるなど。 児童虐待に関する情報を支援関係者で共有する。
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個人情報の取り扱い ・ 保護と活用のバランス
①個人情報の取得・利用に関するルール 利用目的を特定し、目的外利用はしない。 利用目的を本人に明らかにし、適正に取得する。 ③適正・安全な管理に関するルール 正確かつ最新な内容に保つよう努める。 漏えい・紛失を防ぎ、安全に管理する。 ②第三者提供の制限に関するルール 決められた場合以外には、第三者に提供しない。 目的外利用・第三者提供が可能な場合32
個人情報の取り扱い ・ 保護と活用のバランス
名簿登載に関する意向確認・本人が同意した方 【市⇔名簿登載要件の該当者】 名簿の取扱いに関する協定の締結 【自治会⇔市】 名簿を施錠可能な場所など、部外者が持ち出したり、見ることのできない場所に保管 名簿のコピー・電子化等の複写・複製をしない 活動で知り得た個人情報の守秘義務(活動を行わなくなった後も同様) 名簿の目的外利用、活動従事者以外への提供・閲覧の禁止 支え合い・見守り活動のルールを決めましょう 身守り活動について説明、意思確認、ニーズ確認 ⇒ まだ元気、同居家族がいる等の場合は、外部からのさりげない見守りなど 見守り関係者間の取扱い方針の確認 ⇒ 保管場所、活動人数、活動方法など33
おわりに – どこでもとーくながれやま・地域福祉計画
-自治会・地域の会議にも 積極的に参加しています 流山市役所 社会福祉課 04-7150-6079 できることから始めよう みんなで高める地域のチカラ ~みんながずっと住みたいまち ながれやま~地域福祉計画 H29-H33
どこでもとーくながれやま
15分・定例会のついで、でも流山市役所 介護支援課
地域包括ケアシステム・医療と介護の連携とは?
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介護予防・日常生活支援総合事業の体系
介 護 予 防 ・ 日 常 生 活 支 援総
合
事 業 介護予防・ 生活支援 サービス事業 ≪対象者≫ 要支援認定を 受けた方 基本チェック リストに該当 となった方 訪問型 サービス 多様な サービス 訪問型サービスA 訪問型サービスB(※) (住民主体によるサービス) 訪問型サービスC (短期集中予防サービス) 訪問型サービスD(※) (住民主体によるサービス) (訪問型サービスBと一体的に行う乗降支援) 総合事業開始前の 訪問介護 介護予防訪問介護 (ホームヘルプ) 通所型 サービス 通所型サービスB(※) (住民主体によるサービス) 総合事業開始前の 通所介護相当 介護予防通所介護 (デイサービス) その他の生活支援サービス 栄養改善を目的とした配食 介護予防ケアマネジメント 一般介護 予防事業 ≪対象者≫ 全ての高齢者 介護予防把握事業 介護予防普及啓発事業 地域リハビリテーション活動支援事業 地域介護予防活動支援事業 (介護予防教室講師派遣事業) 多様な サービス37
訪問型サービス
・体力測定 ・膝が痛い方等への声掛け ・体力測定のサポート ・ながいき体操の指導 ・歌詞カード ・CD ・記録ファイル ・おもり ・体力測定日程調整 ・記録用紙の追加等連絡 は適宜行います。 実施主体:自治会、ふれあいの家等 市役所 ながいき応援団 ①申込み ②派遣日程の調整 実施主体である自治会等の方が用意する 会場・イス・血圧計・CDデッキ ③派遣 リハビリ職 記録ファイル