2009
2009
年
年
3
3
月期
月期
決算説明会
決算説明会
2009年5月22日(金)
目 次
1. 当社グループの概要
P. 2
2. 2009年3月期決算概要と
2010年3月期業績予想
P.16
リニカル設立の経緯
2005年6月7日
藤沢薬品で医薬品開発経験を有するメンバーが
藤沢薬品で医薬品開発経験を有するメンバーが
中心に、
医薬品開発受託(CRO)事業を目的として、
株式会社リニカルを設立
株式会社リニカルを設立
2004年2月24日
山之内製薬と藤沢薬品が合併の基本合意
2005年4月1日
山之内製薬と藤沢薬品が合併し、アステラス製薬が発足
4 4
プロフィール
社
名
本 社 所 在 地
設
立
代 表 者 名
売
上
高
資
本
金
従 業 員 数
連 結 子 会 社
事 業 内 容
事 業 内 容
株式会社
リ
ニ
カ
ル
大阪市淀川区宮原1-6-1
2005年6月7日
代表取締役社長
秦
野
和
浩
2,036
百万円
(2009年3月期連結)
214
百万円
(2009年3月末現在)
132
名
(2009年3月末現在)
LINICAL USA, INC.
製薬会社の医薬品開発における治験の
一部を受託するCRO事業
治験参加 治験業務委託契約
事業内容
株式会社リニカル
株式会社リニカル
治験結果報告 治験薬投薬 治験実施契約LINICAL USA, INC. LINICAL USA, INC.
(連結子会社) 出資100%
顧
客
(
製
薬
会
社
)
顧
客
(
製
薬
会
社
)
医
療
機
関
医
療
機
関
被
験
者
被
験
者
製薬会社の医薬品開発における
治験の一部を受託するCRO事業を主に展開
製薬会社の医薬品開発における
治験の一部を受託するCRO事業を主に展開
モニタリング モニタリング モニタリング 品質管理 品質管理 品質管理 コンサルティング コンサルティング コンサルティング 販売業務委託契約 販売に係るコンサルティング 治験業務委託契約6 6
当社グループの業務
医療機関
被 験 者 治験責任/分担医師 同意取得 治験薬投与 データ収集 ↓ 症例報告書作成製薬会社
メディカル ライティング データ マネジメント 統計解析 治験の企画 実施計画書作成 次の治験の企画・ 実施計画書作成 新薬製造販売 了承申請当社グループ
モニタリング報告/手続文書等の提出 進捗確認/品質管理/監査 モ ニ タ リ ン グ 治験実施契約 品質管理品質管理業務
品質管理業務
品質管理業務
モニタリング業務
モニタリング業務
モニタリング業務
CRA(治験モニター) 品質管理担当者コンサルティング業務
コンサルティング業務
コンサルティング業務
新薬開発のスケジュール作成から治験企画、承認申請までをサポートモニタリング
⇒当社グループへ委託臨 床 試 験
(治
験)
CROとは
CRO
CRO
C
C
ontract
ontract
R
R
esearch
esearch
O
O
rganization
rganization
開発業務受託機関
開発業務受託機関
製薬企業(臨床試験依頼者)が行う臨床試験に関わる
さまざまな業務を代行・支援する組織
医療機関
医療機関
被 験 者
被 験 者
製薬会社
製薬会社
参加、説明・同意 臨床試験を行う契約サポート
8 8
CRO業界
892 1,122 1,290 1,447 1,618 1,777 155 241 388 500 613 709 831 955 1,100 1,025 0 200 400 600 800 1,000 1,200 1,400 1,600 1,800 2000 2001 2002 2003 2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 (億円)1990年代の初頭に誕生した日本のCROは、
1997年4月施行の新GCPによって法的根拠が明確になり急速に発展
1990年代の初頭に誕生した日本のCROは、
1997年4月施行の新GCPによって法的根拠が明確になり急速に発展
出所:ミック経済研究所、日本CRO協会 (注) CRO市場規模・・・2006年度まで実績、2007年度以降はミック経済研究所による予測 日本CRO協会員売上高・・・2008年まで実績、2009年は日本CRO協会による予測※ 新GCP(Good Clinical Practice):医薬品の臨床試験の実施の基準に関する省令
CRO市場規模
日本CRO協会員売上高
当社が目指すCROとは
医薬品開発スピードの加速
医薬品開発の効率化
海外展開、海外治験の拡大
参入企業の増加
CROへの委託増によるCRA不足
受注競争・人材獲得競争の激化
迅速に治験を進め新薬開発のスピードアップのため、
製薬会社の開発部門と同等の能力を有し、同等の立場で
製薬会社の開発部門と同等の能力を有し、同等の立場で
医薬品開発を実行・サポートできるCRO
医薬品開発を実行・サポートできるCRO
〈求められるCRO〉
戦略的パートナーとしてのCRO
CDO
(
Contract Development Organization)
戦略的パートナーとしてのCRO
戦略的パートナーとしてのCRO
C
CD
D
O
O
(
(
Contract Development
Contract
Development
Organization
Organization
)
)
製薬業界
CRO業界
10
10
CRO事業戦略
CDO
(Contract Development Organization)
C
CD
D
O
O
(
(
Contract Development
Contract
Development
Organization
Organization
)
)
差別化 差別化 差別化 選択と集中 選択と集中 選択と集中 選択と集中
①
①
ブランド戦略
ブランド戦略
②
②
クライアント戦略
クライアント戦略
③
③
海外戦略
海外戦略
フェーズⅠ試験 フェーズⅡ試験 フェーズⅢ試験 フェーズⅣ試験 モニタリング 品質管理 コンサルティング データマネジメント 統計解析 メディカルライティング 国内製薬会社 海外製薬会社 アジア アメリカ ヨーロッパ オセアニア etc. フェーズⅠ試験 フェーズⅡ試験 フェーズⅢ試験 フェーズⅣ試験 モニタリング 品質管理 コンサルティング データマネジメント 統計解析 メディカルライティング 国内大手製薬会社 日本法人を有する 海外製薬会社 アジア アメリカ ヨーロッパ オセアニア etc.開発体制/運
用の
強化
教育/研修等
の
充実
〈 〈治験の段階治験の段階〉〉 〈〈治験の業務治験の業務〉〉当社グループの特徴
特定業務への特化
特定業務への特化
治験の主要業務である
モニタリング業務、品質管理業務
ならびに
コンサルティング業務
に特化
100%
受託型
の事業形態
特定治験段階への特化
特定治験段階への特化
治験の主たる段階である
フェーズⅡ、フェーズⅢ
に特化
特定顧客への特化
特定顧客への特化
豊富な医薬品開発情報を有する
大手製薬会社
に特化
2 2 1 1 3 3経営効率の
高
い
業
務へ
集中
経営効率の
高
い
業
務へ
集中
経営効率の
高
い
業
務へ
集中
リニカルとは、「事業特化型CRO」
リニカルとは、「事業特化型CRO」
12 12
当社グループの強み
高いサービスクオリティ
高いサービスクオリティ
スケジュール管理
スケジュール管理
治験標準業務手順書、
治験標準業務手順書、
GCP遵守
GCP遵守
データ、症例報告書
データ、症例報告書
の信頼性
の信頼性
開発体制
1 1Project Committee (PC)
受託業務にかかる品質を担保するために設置される社内組織
構成メンバー:CRA経験
10年以上のプロジェクト・リーダー、社外の医師も含む
症例報告書について、医学的・薬学的観点からのクリニカルレビューの実施
各担当CRAに科学的・論理的な助言
2 2モニターリーダー会(
ML会)
臨床現場リーダー最高検討機関
臨床現場またはクライアントとの折衝などで得られる情報の共有化
臨床現場における問題点の解決策の検討
モニタリング業務の品質の向上・維持
モニタリング業務の品質の向上・維持
モニタリング業務の品質の向上・維持
14 14 25.8 33.8 39.0 13.0 16.9 16.8 10.0 9.2 8.5 6.0 5.3 1.1 0 10 20 30 40 当社(単体) A社 B社 C社 (%) 2007/3 2006/9 2008/3 2007/9 2009/3 2008/9 売上高経常利益率 売上高経常利益率 売上高当期純利益率売上高当期純利益率
同業他社との比較①
収益性
15.2 19.9 23.2 7.1 7.7 8.1 5.5 5.7 3.2 3.1 3.1 -1.1 -5 0 5 10 15 20 25 当社(単体) A社 B社 C社 (%) 出所:各社有価証券報告書 (注) 決算期は、当社とC社が3月期、A社とB社が9月期 2007/3 2006/9 2008/3 2007/9 2009/3 2008/9従業員1人当り売上高 従業員1人当り売上高 従業員1人当り経常利益従業員1人当り経常利益
同業他社との比較②
効率性
15,409 13,604 17,173 9,889 10,234 10,363 11,253 10,073 10,286 11,643 10,719 5,000 7,500 10,000 12,500 15,000 17,500 当社(単体) A社 B社 C社 (千円) 2007/3 2006/9 2008/3 2007/9 2009/3 2008/9 3,975 6,702 4,592 1,743 1,731 1,283 873 925 1,121 572 694 0 1,000 2,000 3,000 4,000 5,000 6,000 7,000 当社(単体) A社 B社 C社 2007/3 2006/9 2008/3 2007/9 2009/3 2008/9 出所:各社有価証券報告書 (千円)2009年3月期
損益の状況
2008/3
通期2009/3
2009/3
通期通期 金 額 百分比 金金 額額 百分比百分比 増減率増減率売
上
高
1,273
100.0
2,036
100.0
+59.9
売 上 原 価
504
39.6
912
44.8
+80.9
販
管
費
263
20.7
573
28.2
+117.8
営
業
利
益
505
39.7
549
27.0
+8.7
経
常
利
益
494
38.8
515
25.3
+4.4
当 期 純 利 益
296
23.3
300
14.8
+1.3
(単位:百万円、%)18 18
四半期売上高・経常利益の推移
402 428 501 702 74 105 63 272 0 200 400 600 800 1,000 1Q 2Q 3Q 4Q 402 831 1,333 2,036 74 180 243 515 0 500 1,000 1,500 2,000 1Q 1-2Q 1-3Q 1-4Q 売上高 経常利益 累計 ( (百万円)百万円) ((百万円)百万円)顧客別売上状況
2007/3 通期 2008/3 2008/3 通期 通期 200 20099/3/3 通期 通期 金額 割合 金額金額 割合 金額金額 割合割合 武 田 薬 品 144 23.5 490 38.5 658 32.3 大 塚 製 薬 250 40.8 462 36.3 472 23.2 エ ー ザ イ 112 18.3 232 18.2 620 30.5 A 社 - - 88 7.0 160 9.1 そ の 他 106 17.4 - - 99 4.9 合 計 613 100.0 1,273 100.0 2,036 100.0 (単位:百万円、%) 23.5 38.5 32.3 40.8 23.2 18.3 18.2 30.5 7.0 9.1 36.3 4.9 17.4 0% 20% 40% 60% 80% 100% 2007/3 2008/3 2009/3 武田薬品 大塚製薬 エーザイ その他 A 社 顧客別売上構成比 顧客別売上構成比20 20
フェーズ別売上状況
2007/3 通期 2008/3 2008/3 通期 通期 200 20099/3/3 通期 通期 金額 割合 金額金額 割合 金額金額 割合割合 第 Ⅱ 相 163 26.6 488 38.3 764 37.5 第 Ⅲ 相 108 17.6 315 24.7 700 34.4 第 Ⅱ / Ⅲ 相 297 48.5 433 34.0 540 26.6 そ の 他 45 7.3 37 2.9 30 1.5 合 計 613 100.0 1,273 100.0 2,036 100.0 (単位:百万円、%) 26.6 38.3 37.5 17.6 34.4 48.5 34.0 26.6 7.3 2.9 24.7 1.5 0% 20% 40% 60% 80% 100% 2007/3 2008/3 2009/3 第Ⅱ相 第Ⅲ相 第Ⅱ/Ⅲ相 通期 その他 通期 通期 フェーズ別売上構成比 フェーズ別売上構成比業務別売上状況
2007/3 通期 2008/3 2008/3 通期 通期 200 20099/3/3 通期 通期 金額 割合 金額金額 割合 金額金額 割合割合 モ ニ タ リ ン グ 509 83.0 1,181 92.8 1,818 89.2 品 質 管 理 25 4.1 74 5.8 127 6.2 コ ン サ ル テ ィ ン グ - - - - 2 0.1 そ の 他 79 12.9 18 1.4 87 4.3 合 計 613 100.0 1,273 100.0 2,036 100.0 (単位:百万円、%) 83.0 92.8 89.2 4.1 6.2 12.9 5.8 4.3 1.4 0% 20% 40% 60% 80% 100% 2007/3 2008/3 2009/3 モニタリング 品質管理 その他 業務別売上構成比 業務別売上構成比22 22 1,924 3,956 613 1,273 2,036 3,066 2,339 0 1,000 2,000 3,000 4,000 2007/3末 2008/3末 2009/3末
受注残高の状況
(百万円) 受注残高(期末)と売上高の推移 受注残高(期末)と売上高の推移 受注残高(期末) 売上高 2010/3末 予想733 896 896 427 627 893 893 763 1,051 1,398 1,398 435 435 140 614 264 26468 68 46 0 1,000 2,000 3,000 4,000
受注残高の状況(顧客別)
(百万円) 顧客別受注残高(期末)の推移 顧客別受注残高(期末)の推移 武田薬品 大塚製薬 エーザイ B社 A社 C社 CSO24 24
2010年3月期業績予想
2009/3
通期2010/3
2010/3
通期予想通期予想 金 額 百分比 金金 額額 百分比百分比 増減率増減率売
上
高
2,036
100.0
3,066
100.0
+50.6
営
業
利
益
549
27.0
1,175
38.3
+113.9
経
常
利
益
515
25.3
1,172
38.2
+127.2
当 期 純 利 益
300
14.8
679
22.1
+126.3
(単位:百万円、%)26 26
基本戦略
既存事業(CRO)の成長
既存事業
既存事業
(CRO)
(CRO)
の成長
の成長
新規事業(CSO)の展開
新規事業
新規事業
(CSO)
(CSO)
の展開
の展開
国 内
国 内
海 外
海 外
リニカルの成長
リニカルの成長
海外への展開
海外への展開
海外への展開
差別化 差別化 差別化 選択と集中 選択と集中 選択と集中 選択と集中
事業戦略
ブランド戦略
ブランド戦略
CDO
(Contract Development Organization)
CDO
CDO
(
(
Contract
Contract
Development Organization
Development Organization
)
)
クライアント戦略
クライアント戦略
海外戦略
海外戦略
フェーズⅠ試験 フェーズⅡ試験 フェーズⅢ試験 フェーズⅣ試験 モニタリング 品質管理 企画(コンサル) データマネジメント 統計解析 メディカルライティング 国内製薬会社 海外製薬会社 アジア アメリカ ヨーロッパ オセアニア etc. フェーズⅠ試験 フェーズⅡ試験 フェーズⅢ試験 フェーズⅣ試験 モニタリング 品質管理 企画(コンサル) データマネジメント 統計解析 メディカルライティング 国内大手製薬会社 ⇒4→6社へ拡大 日本法人を有する 海外製薬会社 アジア アメリカ ヨーロッパ オセアニア etc.開発体制/運
用の
強化
教育/研修等
の
充実
〈 〈治験の段階治験の段階〉〉 〈〈治験の業務治験の業務〉〉 CRO事業戦略 CRO事業戦略28 28
CRAの採用と育成
1 1新卒・準新卒研修
①座学研修(GCP法規など) ②OJT研修 + ③CRA業務サポート 2 2継続研修
3 3プロジェクト研修
4 4国内・海外学会研修
・・・標準業務手順書、ADME(注)等の課目の履修 ・・・プロジェクトごとに専門知識を深める ・・・最新情報の獲得、既存知識の充実 研修プログラム 研修プログラム リニカルCRAとして任命 社内試験 CRA採用 CRA採用 1 1採用実績
新卒・準新卒 新卒・準新卒 キャリア キャリア 0 0名名 13 13名名 2006/3 2006/3 07/307/3 08/308/3 合 合 計計 1133名名 2 2名名 1 166名名 18 18名名 1 1名名 24 24名名 25 25名名 2 2採用方針
①新卒・準新卒 ・・・採用の積極化 ・・・年4回(4、7、10、1月)入社 ②キャリア ・・・入社時期を設定せず積極的な採用 ・・・製薬大手からの採用を重視(注) ADME:Absorption Distribution Metabolism Excretion, 薬物動態
09/3 09/3 36 36名名 22 22名名 58 58名名 CRO事業戦略 CRO事業戦略
開発要員計画
53
127
184
200
15
23
24
105
10
14
0 50 100 150 200 250 2008/3 2009/3 2010/3 2011/3 2012/3 (名) CRA(治験モニター) QC(品質管理担当者)(63)
(119)
(142)
(224)
(207)
計画 計画 計画採用を積極化し
200名超体制
(
2012/3期末)
へ
採用を積極化し
採用を積極化し
200
200
名超体制
名超体制
(
(
201
201
2
2
/3
/3
期末)
期末)
へ
へ
CRO事業戦略 CRO事業戦略30 30
基本戦略
既存事業(CRO)の成長
既存事業
既存事業
(CRO)
(CRO)
の成長
の成長
新規事業(CSO)の展開
新規事業
新規事業
(CSO)
(CSO)
の展開
の展開
国 内
国 内
海 外
海 外
リニカルの成長
リニカルの成長
海外への展開
海外への展開
海外への展開
CSOとは
CSOとは?
CSOとは?
製薬企業における営業・マーケティング業務、
いわゆる
MR業務のアウトソーシング
コントラクトMRとは?
コントラクトMRとは?
CSOから製薬企業に派遣されるMR、
あるいは製薬企業からの業務委託によって
MR活動を行う
CSO所属のMR
CSOの市場規模は?
CSOの市場規模は?
2003年の160億円から2008年は325億円へと
2倍に拡大、
2010年には400億円
に達する見込み
1
1
3
3
2
2
CSO事業への進出 CSO事業への進出32 32
開発の段階と当社の事業
3
フェーズⅠ~Ⅲ治 験1
基 礎 研 究2
非 臨 床 試 験(動物実験)4
申請・承認・販売5
製造販売後調査および 臨床試験 フェーズⅣ研
研
究
究
開
開
発
発
2~3年
3~5年
3~7年
2~3年
4~10年
販売後
販売後
医薬品開発の段階
期 間
リニカルの事業
C
C
S
S
O事業
O事業
C
C
R
R
O事業
O事業
モニタリング品質管理 コンサルティング プロダクトマーケティング CSO事業への進出 CSO事業への進出Leading MR
(若手MR育成システム)営業戦略
Contract MR
(Linical MR)
『リニカルCSOの役割』
=
LMP (Linical Marketing Planner)
LMP
1.新製品上市にともなう、
支店戦略(学術支援)担当
2.Area Opinion Leader / Speakers Doctor の
育成
3.エリア講演会/研究会の
設立・維持
リニカルCSOのビジネスモデル
従来型CSOの領域リニカルCSO
リニカルCSO
LMP
LMP
((Linical LinicalMarketing Planner)Marketing Planner)
プロダクト・マーケティングの領域
プロダクト・マーケティングの領域
CSO事業への進出
34
34
LMP
(Linical Marketing Planner)
は成長市場
CSO事業への進出 CSO事業への進出
コントラクトMR市場
コントラクトMR市場
プロダクト・マーケティングと
プロダクト・マーケティングと
LMP
LMP
市場
市場
全MR50,000人の内、コントラクトMRは
3%
で
1,500人
市場規模は
約
400億円
プロダクトマーケティング 業務人員3,000
3,000
人
人
MRと同様に3%が 外部委託されると90
90
人
人
50
50
億円
億円
3% リニカル受注残高:1.4億円 リニカルの参入余地基本戦略
既存事業(CRO)の成長
既存事業
既存事業
(CRO)
(CRO)
の成長
の成長
新規事業(CSO)の展開
新規事業
新規事業
(CSO)
(CSO)
の展開
の展開
国 内
国 内
海 外
海 外
リニカルの成長
リニカルの成長
海外への展開
海外への展開
海外への展開
36
36