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(1)

NO.526抜粋

2016年 12月 5日号

アクセス教育情報センター

目次

学校情報

公開模試情報

公開模試情報

教育情報

その他

・昭和女子大附属 ・成城学園 ・四谷大塚11月 ・11月三模試合計 ・11月三模試学校 別志望者数(抜 粋) 男子・女子 ・デジタル教科書 ・大阪市立小中 ・国際学力調査1 ・国際学力調査2 ・大学新テスト ・名言・迷言・冥言 ・社会人学生獲得

学校情報

昭和女子大附属

学校説明会(2016年11月23日) 3)各教科の取り組みと本校の入試問題の傾向 国語 1.出題方針・形式 国語教育のコンセプト→知識(知識を吸収し定着させる力)、理解(客観的な分析と判断をする力)、表現 (自己の主張を他者に伝えるカ) ・出題形式 長文2題(説明的な文章・文学的な文章)+言語事項の大問3題構成 ・出題内容 〈説明的な文章・文学的な文章〉(合計7000字~7500字程度) ・主題理解、心情・内容理解、指示内容理解、100 字記述など⇒ 的確に文章を理解し自己の考えを表 現するカを問う。 〈言語事項〉 ・漢字の読み書き・部首、四字熟語・ことわざ・慣用句、文法 など⇒知識の定着と学習習慣 の有無を 問う。

(2)

2.受験に向けての対策 ①長文に慣れる。ある程度のスピードで正確に読めるようにする。 ②答え方を意識した問題練習を行う。(理由を問う問題なら「~から」と答えるなど) ③100字記述の練習をする。文章の内容をふまえたうえで、自分の気持ちを素直に表現する。 ④漢字の読み書き、ことわざ、慣用句、文法などの言葉の知識を蓄える。 算数 1.出題方針・形式 本校が求める算数のカは、着実な計算力、小学校で習った基礎的な知識、様々な方法で考えて解く粘り 強さ、である。 ①問題用紙が2枚、解答用紙が3枚、計5枚が配付され、解答用紙のみ回収する。 ②解答用紙に、式や考え方、途中計算も書くスペースがあり、部分点を加点する。 ③第1問は、基本的な計算と一行問題からなり、合計点数の半分近くが配点されている。 ④他の問題は、特殊算の文章題、平面図形の面積や角度を求める問題、立体図形の体積 や表面 積を求める間題、規則性や考え方・読み取る力を見る問題など。 ⑤全体的に、小学校課程をきちんと勉強していれば解けるレべルで出題。 ⑥ここ数年、出題傾向に変更はない。 2.平成 28 年度の入試を振り返って ①基本的な四則の計算間題や、食塩水、速さに関する問題など、公式を使って解く問題は、正答率が高 い。公式を正確に使いこなして正解を導けるようにしたい。 ②図形の角度・面積・体積を求める問題では、正答率はあまり高くなかった。粘り強く取り組んだ様子は 見うけられた。惜しいところまでできている場合は、部分点が加点される。 ③小数の掛け算や足し算の小数点の位置を問違えたために正解にならなかったものが目立った。 ④全体的に、本校の出題傾向を見据えてよく勉強してきたことが感じられる結果であった。 3.受験に向けての対策 ①A、B、C日程の出題傾向やレべルは同程度。 ②第1問の基本的な計算と一行問題を確実に正解する力をつけておくとよい。 ③円周率は3.14を使う。問題用紙・解答用紙ともに明記してある。 ④大問の1つ目の小問が取り組みやすい場合もあるので、あきらめずに問題にあたるようにしてほしい。 ⑤答えが正しくなくても、惜しい間違えの時は、部分点を加点するので、途中の式や考え方を、解答用紙 に必ず残すようにしてほしい。 ⑥小学校課程を逸脱するような難問は出題しないので、標準的な問題練習を積んでおく とよい。 ⑦桁の間違えや、小数の掛け算・割り算での繰上げ繰り下げのミスなど、もったいない 計算ミスが 例年多く見られるので、落ち着いて実力を発揮できるよう、普段から着実 な計算力をつけ、自信をも って当日試験に臨めるように準備してほしい。 理科 1.出題方針・形式 生物(生物と環境)・地学(地球と宇宙)・化学(物質と変化)・物理(運動とエネル ギー)の4分野+総合

(3)

問題の大問5題。(50点満点、試験時関は社会と合わせて60分) 理科では基本的な問題に加え、「理科的な視点」や「理科的な思考力」を確認できる問題を出題している。 (未知の問題を条件整理し、解き崩し、自分のやり方で考える力を確認したいと考えている) 出題難易度は、あくまで基礎・基本力が測れる問題をベースにし、応用問題では難しい知識そのものを 聞くのではなく、基礎・基本の力を活用しながら解き進めていける問題を出題する。 「SHOWA NEXT を実践する生徒を募集する問題」として、思考力を問うや自然体験・生活経験に関する 問題も出題していくつもり。 2.受験に向けての対策 (出題者・採点者からの声) ・グラフを書かせる問題を毎回出題しているが、縦軸と横軸を反対にする、点を打つ場所を間違えるなど 問題をよく見ていない解答があった。グラフの目盛りも自分でつけるので、バランス良く目盛りを割り振っ て、きれいなグラフを書けるように。(表の数値に誤差が入っていることがあるので注意する)また、目盛 りの割り振りを間違える単純ミスも目立ったので、グラフを書き慣れておくと良い。 ・濃度計算、単位の換算などの計算問題もはぼ毎回出題しているが、計算はできていても聞かれたこと と違うことを答えてしまうなど惜しい解答があったので、このような問題に慣れておくとよい。 ・記号の選択問題において、問題文の条件を見落として余計なものまで選ぶ解答や、問題の質問を取り 違えている解答があった。よく問題文を読むことが大切。 ・答を説明する問題でも、答は分かっているのに、主語が無いものや、うまく説明できていない解答があ った。理科でも文章力は必要。 社会 1.出題方針・形式 ①出題分野…地理・歴史・公民の3分野から満遍なく出題。 ②出題内容…小学生として身につけておいてほしいことが中心。基礎的問題だけでなく、応用力を試す 問題もある(時事問題も含む)。 ③形式 地理的分野 1~2問 12~15点 文章題、図表読み取り、地図読み取り、時事問題 歴史的分野 1~2問 12~15点 文章題資料読み取り 公民的分野 1~2問 10~12点 文章題、一問一答形式、時事問題 総合問題 1 問 8~12点 テーマ設定問題(環境・平和・女性など)、時事問題 2.平成28年度の入試を振り返って(2月1日:A日程) 地理的分野 ・出題:表(日本の主な河川)を見て、関連した設問に答える。 ・設問と正答率:①河川名・地名 4題 67.3% ②河川流域の特徴と河川名 4題 50.8% ③河川流域の産業 3題 72.1% ・対策:日頃から地図をよく見て、どこに何があるかをおさえておくことと、図や表から何が読み取れるの か、分かるようになることがポイント。

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歴史的分野 ・出題:文章(お茶の文化史)を読み、問連した設問に答える。 ・設問と正答率:①その時代の出来事や人物 6題 60.8% ②内容の正誤 2題 74.1% ③本文の内容について説明 1題 10.1% ・対策:一問一答はもちろんだが、その時代に起きた出来事や活躍した人物が分かるよう、歴史を大ま かにとらえておくと良い。 公民的分野 ・出題:文章(公職選挙法改正)を読み、関連した設問に答える。および時事問題。 ・設問と正答率:①公民的分野 5題 41.0% ②時事問題 2題 56.6% ・対策:基本事項をおさえておくことと、それが実際の政治や経済にどのようにあらわれているのか、結 びつけておくと良い。 総合問題 ・出題:文章(日本を訪れる外国人)を読み、関連した設問に答える。 ・設問と正答率:①地理的分野 2題 86.9% ②歴史的分野 3題 55.9% ③公民的分野 1題 81.8% ・対策:問題文をよく読んで、聞いていることに正確に答えることがポイント。 3.受験に向けての対策 ①基礎問題で間違えないようにする。 教科書に出ている基本的な用語や数値を確実に理解する。 教科書に出ている漢字を正確に書けるようにする。 ②いろいろな問題形式になれる。 統計資料問題は、数値をよく見て、分かることを正しく判断できるようにする。 地図問題は、普段から都道府県や国の位置を確認しておく。 論述問題は、問題文をよく読み、問かれている内容に正しく答えられるようにしてお く。 ③日頃からニュースを見たり、新聞を読んだりして、時事問題に関心をもつ。 4)入試状況と来年度の入学試験について 中学部教頭 粕谷先生 東京都内の小学卒業生数は、今の6年生・5年生はやはり減るが、4年生あたりから増える予想、その 頃は倍率が上がるだろう。 募集要項 *本科コース A 2月1日 60 名 B 2月2日 50 名 C 2月3日 30 名 *グローバル留学コース GA 2月1日 10 名 GB 2月2日 10 名 ※出願方法はインターネット出願

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〔2科4科選択の選抜方法〕 4教科受験者は、4教科の得点(300点満点)を200点満点に換算した得点と、国語・算数の2教科の 合計点の良い方を本人の得点とする。 〔足切り・ボーダライン〕 ・各教科で足切りの点数はないが、ボーダーライン付近は国語と算数のバランスを重視する。2教科(ま たは4教科を 200 点満点に換算した得点)の合計点で合否を判定する。 ・2教科に換算した時に 120 点〔6割〕前後が合格ラインになるように出題している。 〔複数回出願〕 ・複数回出願される場合、2回目以降の検定料が半額になる。 ・複数回受験者はボーダーライン付近で優遇する。 ・追加合格(繰り上げ)を出す場合、複数回受験者を優先する。※本校では「同時出願」・「追 加出願」を 問わずに「複数回出願」と考え、その優遇を受けることができる。 〔帰国子女〕 ・本校では帰国子女入試を12月や1月に実施していないが、2月の入試において、海外帰国生(生後か ら現在までに1年以上の海外生活経験者:帰国時期は問わない)はボーダーライン付 近で優遇する。 (帰国時期、滞在期間、学校種別等も考慮) (報告 A.Ta) http://jhs.swu.ac.jp/

公開模試情報

四谷大塚11月

合不合判定(11月13日) 前年比2.9%の減少。男子は1.1%の減少。女子は4.9%の減少。 11年 12年 13年 14年 15年 16年 男子 4科 8068 7261 6965 6630 6526 6492 2科 520 411 482 446 447 407 女子 4科 7292 6667 6271 5955 5782 5538 2科 368 341 357 385 405 347 合計 16248 14680 14075 13416 13160 12784

11月三模試合計

11月度の三模試合計では前年比1.5%の減少。男子は1.5%の減少。女子も1.5%の減少。 11年 12年 13年 14年 15年 16年 男子 4科 20549 18880 17653 17735 17467 17202 2科 1752 1647 1697 1776 1843 1815

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女子 4科 20455 19162 17806 17192 16907 16630 2科 1628 1719 1628 1895 2067 2061 合計 44384 41408 38838 38598 38284 37708 4月度は前年比合計で0.9%の減少、男子は1.6%の減少、女子は0.7%の減少。 7月度は前年比合計で0.4%の増加、男子は0.2%の減少、女子は1.5%の増加。 9月度は前年比合計で0.5%の減少、男子は0.7%の減少、女子は0.2%の減少。 10月度は前年比合計で2.2%の減少、男子は2.2%の減少、女子は2.2%の減少。 11月度は前年比合計で1.5%の減少。男子は1.5%の減少。女子も1.5%の減少。 =今年度の首都圏中学入試の受験者は今春よりやや減少か。=

参照

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