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Microsoft Word - 資料4-2-8 精密高分子.doc

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全文

(1)

「精密高分子技術」

事後評価報告書(案)概要

目 次

(頁)

分科会委員名簿・・・・・・・・・・・・

プロジェクト概要・・・・・・・・・・・

評価概要(案)・・・・・・・・・・・・・ 10

評点結果・・・・・・・・・・・・・・・ 16

第 18 回研究評価委員会 資料 4-2-7

(2)

1

独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 研究評価委員会

「精密高分子技術」

(事後評価)

分科会委員名簿

(平成20年5月現在)

氏名

所属、肩書き

分科

会長

甲本

こうもと

忠史

た だ し

群馬大学 大学院工学研究科 生産システム工学専攻

専攻長

分科会長

代理

田代

た し ろ

孝二

こ う じ

豊田工業大学 大学院工学研究科 極限材料専攻

教授

新井

あ ら い

たもつ

(株)工業調査会 「プラスチックス」編集部 編集長

臼杵

う す き

有光

ありみつ

(株)豊田中央研究所 環境材料研究部 部長

木村

き む ら

邦生

く に お

岡山大学 大学院環境学研究科 資源循環学専攻

教授

反田

そ り た

哲史

て つ じ

三菱電機

(株) 先端技術総合研究所

マテリアル技術部 部長

委員

横澤

よこざわ

つとむ

神奈川大学 工学部 物質生命化学科 教授

敬称略、五十音順

事務局:独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構

研究評価広報部

(3)

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(4)

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(5)

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(6)

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(8)

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(9)

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(10)

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(11)

「精密高分子技術」

(事後評価)

評価概要(案

1.総 論

1)総合評価

本プロジェクトは、世界的に高いレベルの高分子科学に基づいて実施され、数多

くの成果が得られている。その成果は、実用品あるいは実用化技術、そして基礎科

学のための新しい概念として歩み始めることが期待される。また、中間評価に基づ

いた思い切った開発テーマの取捨選択がなされ、継続テーマは概ね目標を達成して

おり、プロジェクト全体として大いに評価できる。さらに、基礎科学を訴求してい

る大学・研究機関の精密高分子技術を産業界でどのような方面にどのように実用化

するかを明確にできたことも

NEDO の事業として評価できる。

しかし、上記の取捨選択に併せて集中研への体制変更が行われたものの、すべて

の集中研が互いに不可欠な関係であったとは言い難く、これほどまでに大きなプロ

ジェクトが必要であったか更に検討すべきであった。また、基礎科学のテーマは別

として、材料開発や技術開発に関するテーマの幾つかは、開発期間が長すぎ、市場

との距離が不明確である。

中間評価以降、各開発テーマの加速、推進あるいは中止がステージゲート方式に

よって決定されたが、インパクトのある研究に対しての取り組みを忘れないように

心掛けることも重要である。また、中間評価にて中止したテーマについても成果が

期待できるものについてはフォローすることが望まれる。

2)今後に対する提言

本プロジェクトにおいては、分子原子レベルのアプローチから始めるべき開発テ

ーマも多く、今後もこのようなプロジェクトによりわが国の材料科学・ものづくり

の基盤技術を強化して欲しい。基盤技術を訴求している大学・研究機関からより多

くの参画を意識的に図ると、さらに高度かつ先進的な技術革新が期待できる。

プロジェクトの立案に当たっては、プロジェクト規模も慎重に検討すべきである。

開発テーマについてフォーカスを絞り、メンバー規模も小さくし、

「少数精鋭」のプ

ロジェクトを揃えていくことも重要である。また、イノベーション的な発見や発明

について集約的に小さなプロジェクトを立ち上げ、独創性の高い日本独自の技術を

開発することも考えられる。

開発した新素材や新技術は、早く世に出すこと、技術や材料を開発する過程を再

考し次のアイデアに繋げること、ならびに獲得した技術をノウハウとしてではなく、

使いやすい形態でオープンにすることを切望する。

(12)

11

2.各 論

1)事業の位置付け・必要性について

学術的な基礎研究から産業技術や新材料の開発へとつなげるハイリスクなプロジ

ェクトであり、産学官の連携と共同体制の基で推進されたことは高く評価できる。

最初は基礎研究で開発テーマを公募し、中間評価段階で実用化重視の方針で開発テ

ーマを絞り込んだことはやや混乱はあったかもしれないが、結果としては国の重要

技術戦略として世界に発信できる成果に結びついている。

しかし、進捗が曖昧で製品化が見通せない開発テーマ、そして逆に実製品と密接

に関係して

NEDO で実施する必然性が認められない開発テーマ、が存在する。また、

開発テーマの多さを眺めたとき、果たして、打たれたヒット数が多かったのか、レ

ベルが真に高いものばかりであったのか、多少なりとも疑問は拭いきれない。さら

に、市場及び雇用創出効果が、全く新規な産業の創出であれば問題はないが、現状

の産業を代替する場合、計算通りの効果とは言えないであろう。

今後も、インパクトのある基礎研究に対しての取り組みを忘れないように心掛け

るべきである。

2)研究開発マネジメントについて

中間評価以降のマネジメントは適切に行われたと評価される。特に、プロジェク

トリーダの貢献が大きかったと言え、これだけの大きなチームを高機能的に運営さ

れた点、大いに評価したい。また、中間評価段階で開発テーマの絞込みを実施し、

実効的な成果が上げられている。全体としての方向付けも十分機能したと評価する。

さらに、各テーマの開発目標も具体的な数値で示されており、達成度の管理はでき

ている。

しかし、最終的な成果を総合的に眺めたとき、

「ものづくり」に偏りすぎ、構造制

御や構造解析など、基礎科学の面が弱かった印象は拭えない。また、開発テーマを

絞り込んだとは言え、ある程度広範な分野・材料に渡ったため、その統合化につい

ては十分と言えないものが見られる。さらに、プロジェクト期間はより短期とした

方が良かったであろう。

今後、中間評価にて中止したテーマについても成果が期待できるものについては

フォローすることが望まれる。

3)研究開発成果について

成果はほぼ目標値を達成したと判断され、世界的に評価される成果が得られたと

考えられる。特に、高分子ナノコンポジットの新しい現象の検出や三次元イメージ

の構築は優れた成果であると評価する。また、色々の面白い物性をもった材料が編

み出された点、市場開発もある程度スムーズに行くのではと期待される。さらに、

(13)

共通基盤技術に関しての論文、特許は数多く、世界でもトップクラスであろう。

しかし、目標の設定は、あくまでも相対的なものである。従来の製品と比べて、

どの点が格段に優れているのか、客観的にクリアにしてもらいたい。また、一部の

開発テーマでは事業化にやや重きを置きすぎて、大学本来の基礎研究が軽視されて

いる面も見受けられる。

今後、関連の学会・展示会を通じ世の中に成果を大いにアピールし、啓蒙のスピ

ードアップを図って欲しい。

4)実用化、事業化の見通しについて

いずれの集中研も事業化のシナリオを明確にしており、幾つかの成果が事業化へ

の見通しに至ったことは意義深いと言える。中間評価に基づいて実用化可能な開発

テーマに絞り込み、集中的にプロジェクトを推進した結果、その芽が明確に見えて

きたと考えられる。波及効果としては、目標達成の過程で若い研究者が育っており、

成功体験をした研究者の今後が十分期待できる。

しかし、プロジェクト全体としては精密高分子技術で包含できる成果であるが、

個々の成果が現状の産業技術に取って代わるには、新たな設備投資などが障害とな

る可能性が否定できない技術も多いであろう。量産化検討、プロセス検討、安全性

評価、コスト試算などがまだ不十分な成果も多い。また、実用化が見えないテーマ、

あるいは既に市場で実用化されている材料に近いテーマを早期に軌道修正すること

が望まれる。

今後、獲得した技術を違う視点から再考することで波及効果が向上する。そのた

めにも、失敗事例も含めて可能な限り研究内容を公開することが望ましい。また、

今回報告された事業化のシナリオが5年以内にどれだけ達成されるかの追跡評価が

重要である。

(14)

個別テーマに関する評価

成果に関する評価、実用化の見通しに関する評価、今後に対する提言

①高分子材料の共通基盤

技術開発

(a) 高分子合成技術の

研究

(b) 構造・ダイナミック

ス評価技術の研究

この共通基盤技術開発は大きな役割を果たしたと言える。高分子合成技術の研究について

は、特に、配位重合及び非粘弾性高分子技術の開発が特筆すべき発展性を有している。構造・

ダイナミクッス評価技術の研究については、三次元

TEM(透過型電子顕微鏡)の開発など

実用化まで達成できたことが世界的に見ても高く評価される。また、高分子表界面の運動性

と物性との関わりも明らかにされており、ハイレベルの成果である。

しかし、高分子合成技術の研究については、高機能高分子材料の実用化技術開発へと展開

された具体例が少ない。

今後も、合成された高分子材料の応用展開の可能性を見極めるためには、「物性測定」に

加えて「構造解析」を突っ込んで行う必要がある。

②高機能高分子材料の実

用化技術開発

(1) 九州大集中研

(1a) 接着性制御技術

の開発

(1b) 超撥水・超撥油性

材料の開発

接着性制御技術の開発においては、接着性の原因追跡に最新の表界面解析技術を適用して

いる点、プロジェクトの特徴として評価できる。超撥水・超撥油性材料の開発においては、

新しい概念に基づいて成果を挙げ、予め実用となりえるプロセスを考慮した上で具体的目標

を満足しており評価できる。

しかし、接着性制御技術の開発は、大学連携により初めてメカニズム解明が果たせたため、

NEDO プロで実施した意義が認められるが、最終成果(接着改善法)が、一企業の研究所で

実施したと仮定した場合の成果に比べ、その差が曖昧である。また、超撥水・超撥油性材料

の開発は、事業化まで結びつくと思われる成果を得ているが、一企業の研究開発のようにも

見ることができる。

今後も、さらに自動車用部品へ適用拡大を図ると共に樹脂と金属などの接着の可能性も探

って欲しい。

13

(15)

(2) 山形大集中研

(2a) 自動車用構造材

の開発

(2b) 可とう性電線被

覆材の開発

(2c) 高性能ダイボン

ドの開発

(2d) 絶縁フィルムの

開発

非粘弾性高分子材料技術は商品化に向けた検討が十分進められており、本プロジェクトの

大きな成果の一つとなっており、高分子材料の常識を超えた材料が創生できた貢献はインパ

クトが高い。既に実用化された技術もあり、いずれのテーマも十分な成果が得られたと評価

できる。特に、色々の面白いナノ構造が発現されており、それを実用化に持っていこうとし

ている点、大いに評価できる。

しかし、絶縁フィルムの開発については、実用化へのシナリオを再考する必要がある。

今後、リアクティブプロセッシング技術は更なる発展が期待される。また、ポリマーアロ

イにおける非粘弾性現象については学術的理解を期待する。

(3) 東工大集中研1

(3a) 水性塗料材料の

開発

(3b) 低誘電損失材料

の開発

(3c)高耐熱光学材料の

開発

(3d)ホログラム記録材

料の開発

(3e)反射防止膜材料の

開発

大学における研究からスタートして事業化まで進めようとしていることは高く評価でき、

広い範囲に亘った事業化に向けての成果が得られているように見受けられる。特に、低誘電

率損失材及び高耐熱光学材料の開発は、目標を達成できており、実用化が見通せる点も評価

できる。

しかし、企業での独自研究との違いが明確ではない。また、いずれの発表でも実用化・事

業化が十分高いと報告していたが、コストについて質問すると、いくつかの内容について計

算していないと言われ、実用化・事業化に関する一部の発表内容の信頼性が薄れた。

今後、耐候性・経年劣化などへの対応の検討がさらに必要である。

14

(16)

(4) 東工大集中研2

高強度繊維の開発

レーザー照射紡糸繊維技術の開発は、長年の研究者らの大きな成果と言える。強く、安く、

とは分かりやすい研究テーマではあるが、実現が如何に困難であったか、想像に難くは無い。

非常に努力された研究であると評価する。また、チームのまとまりもよく、研究成果も(基

礎的な概念も含めて)数多く出されたものと評価できる。

しかし、早く得られた成果についてはプロジェクト途中から実用化・事業化を目指すべき

であり、プロジェクト後半からは生産装置の製造企業に参画してもらえば、実用化が加速し

ていた可能性がある。

実用化には低コスト生産装置が必要であるなど、未だ課題はあろうが、我が国発の技術と

して実用化、普及を期待する。

(5) ポリマテック(株)

高磁場における高

性能材料の開発

高分子材料の特性を支配する分子鎖配向技術としての可能性を示しており評価できる。特

に、磁場配向技術と言う特殊な方法での実用化を目指した点、そのチャレンジ精神は高く評

価したい。また、短期間で目標を達成した点もすばらしい。

しかし、実用品として考えたとき、製品の大量化、製品の品質の均一性などに不安が拭え

ない。また、磁場ではなくもっと簡単な方法(例えば、延伸やロールがけなど)による試料

との性能比較など、突っ込んだ検討が欲しかった。

今後、実用化と量産化を目指した連続生産技術や処理時間の短縮など工学的要素技術の開

発を急いでほしい。

15

(17)

評点結果〔プロジェクト全体〕

1.7 2.4 2.3 2.4 0.0 1.0 2.0 3.0 4.実用化、事業化の見通し 3.研究開発成果 2.研究開発マネジメント 1.事業の位置付け・必要性

(注)A=3,B=2,C=1,D=0 として事務局が数値に換算し、平均値を算出。

〈判定基準〉

評価項目

平均値

素点(注)

1.事業の位置付け・必要性について

2.4

A

B

A

B B B A

2.研究開発マネジメントについて

2.3

A

A

B

C B B A

3.研究開発成果について

2.4

A

B

B

B A B A

4.実用化、事業化の見通しについて

1.7

B

B

C

C B B B

(1)事業の位置付け・必要性について (3)研究開発成果について

・非常に重要 →A

・重要 →B

・概ね妥当 →C

・妥当性がない、又は失われた →D

・非常によい →A

・よい →B

・概ね妥当 →C

・妥当とはいえない →D

(2)研究開発マネジメントについて (4)実用化、事業化の見通しについて

・非常によい →

A

・よい →

B

・概ね適切 →

C

・適切とはいえない →

D

・非常に明確 →

A

・明確 →

B

・概ね明確 →

C

・見通しが不明 →

D

平均値

(18)

17

評点結果〔個別テーマ〕

①高分子材料の共通基盤技術開発

(a) 高分子合成技術の研究 及び (b) 構造・ダイナミックス評価技術の研究

2.4 1.9 0.0 1.0 2.0 3.0 研究開発成果 実用化の見通し 平均値

②高機能高分子材料の実用化技術開発

(1)九州大集中研/(1a)接着性制御技術の開発

2.1 1.6 0.0 1.0 2.0 3.0 研究開発成果 実用化・事業化の見通し 平均値

(19)

(1)九州大集中研/(1b)超撥水・超撥油性材料の開発

2.6 2.3 0.0 1.0 2.0 3.0 研究開発成果 実用化・事業化の見通し 平均値

(2)山形大集中研/(2a)自動車用構造材の開発

2.7 2.7 0.0 1.0 2.0 3.0 研究開発成果 実用化・事業化の見通し 平均値

(2)山形大集中研/(2b)可とう性電線被覆材の開発

2.1 1.7 0.0 1.0 2.0 3.0 研究開発成果 実用化・事業化の見通し 平均値

(20)

19

(2)山形大集中研/(2c)高性能ダイボンドの開発

2.0 2.4 0.0 1.0 2.0 3.0 研究開発成果 実用化・事業化の見通し 平均値

(2)山形大集中研/(2d)絶縁フィルムの開発

1.7 1.6 0.0 1.0 2.0 3.0 研究開発成果 実用化・事業化の見通し 平均値

(3)東工大集中研1/(3a)水性塗料材料の開発

2.3 1.3 0.0 1.0 2.0 3.0 研究開発成果 実用化・事業化の見通し 平均値

(21)

(3)東工大集中研1/(3b)低誘電損失材料の開発

2.1 2.3 0.0 1.0 2.0 3.0 研究開発成果 実用化・事業化の見通し 平均値

(3)東工大集中研1/(3c)高耐熱光学材料の開発

2.1 2.4 0.0 1.0 2.0 3.0 研究開発成果 実用化・事業化の見通し 平均値

(3)東工大集中研1/(3d)ホログラム記録材料の開発

2.0 1.3 0.0 1.0 2.0 3.0 研究開発成果 実用化・事業化の見通し 平均値

(22)

21

(3)東工大集中研1/(3e)反射防止膜材料の開発

2.3 1.7 0.0 1.0 2.0 3.0 研究開発成果 実用化・事業化の見通し 平均値

(4)東工大集中研2/高強度繊維の開発

2.7 2.0 0.0 1.0 2.0 3.0 研究開発成果 実用化・事業化の見通し 平均値

(5)ポリマテック(株)/高磁場における高性能材料の開発

2.0 1.4 0.0 1.0 2.0 3.0 研究開発成果 実用化・事業化の見通し 平均値

(23)

開発テーマ サブテーマ 評価項目 平均値 素点(注) 研究開発成果 2.4 A A A B C B A ①高分子材料の共通 基盤技術開発 (a) 高分子合成技術 の研究 及び (b) 構造・ダイナミックス評 価技術の研究 実用化の見通し 1.9 A B B C C B B 研究開発成果 2.1 B A B B A B C (1a) 接着性制御技術 の開発 実用化・事業化の見通し 1.6 B B C C A B D 研究開発成果 2.6 A A A B B B A (1)九州大集中研 (1b) 超撥水・超撥油 性材料の開発 実用化・事業化の見通し 2.3 A B B C A B A 研究開発成果 2.7 A A A B A B A (2a) 自動車用構造材 の開発 実用化・事業化の見通し 2.7 A B A A A B A 研究開発成果 2.1 A B B B B B B (2b) 可とう性電線被 覆材の開発 実用化・事業化の見通し 1.7 B C C C A B B 研究開発成果 2.0 A B B C B B B (2c) 高性能ダイボン ドの開発 実用化・事業化の見通し 2.4 A B A B A B B 研究開発成果 1.7 A B C C C B B ②高機能高分子材料 の実用化技術開発 (2) 山形大集中研 (2d) 絶縁フィルムの 開発 実用化・事業化の見通し 1.6 A B D C C B B 研究開発成果 2.3 A B B C A B A (3) 東工大集中研1 (3a) 水性塗料材料の 開発 実用化・事業化の見通し 1.3 A C D D D B A

22

(24)

研究開発成果 2.1 A B B C B B A (3b) 低誘電損失材料 の開発 実用化・事業化の見通し 2.3 A B A B B B B 研究開発成果 2.1 A B A C C B A (3c) 高耐熱光学材料 の開発 実用化・事業化の見通し 2.4 A C A B A B A 研究開発成果 2.0 A B B B C B B (3d) ホログラム記録 材料の開発 実用化・事業化の見通し 1.3 B C C C D B B 研究開発成果 2.3 A B B B B B A (3e) 反射防止膜材料 の開発 実用化・事業化の見通し 1.7 A B C C D B A 研究開発成果 2.7 A A B A A B A (4) 東工大集中研2 高強度繊維の開発 実用化・事業化の見通し 2.0 A A B B C C B 研究開発成果 2.0 B B B C A B B (5) ポリマテック(株) 高磁場における高性 能材料の開発 実用化・事業化の見通し 1.4 B B C C C B C

(注)

A=3,B=2,C=1,D=0 として事務局が数値に換算し、平均値を算出。

〈判定基準〉

(1)研究開発成果について

(2)実用化、事業化の見通しについて

・非常によい →

A

・よい →

B

・概ね適切 →

C

・適切とはいえない →

D

・非常に明確 →

A

・明確 →

B

・概ね明確 →

C

・見通しが不明 →

D

23

参照

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