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環境報告書2018

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Academic year: 2021

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7 第8次環境行動計画(2016年度~2018年度)の状況は、以下の通りです。 項 目 内 容 実績 目標 2016 年度 2017 年度 2018 年度 G r e e n P r o d u c t 1 環 境 配 慮 型 製 品 の 継 続 的 な 創 出 と 提供 エ ネ ル ギー効率 トップレ ベル製品 の創出 スキャナー 製品 国際エネルギースター プログラム Ver2.0 適合 製品 100%維持(5 機種) 国際エネルギースター プログラム Ver2.0 適合 製品 100%維持(5 機種) 国際エネルギースター プログラム Ver2.0 適合 製品 100%維持 エンベデッド 製品 製品環境性能指数 5.78 以下(5.639) 製品環境性能指数 4.96 以下(4.693) 製品環境性能指数 向上 情報 KIOSK 端末 省エネ基準レベル適合 製品提供(2 機種) 環境性能指数設定 (0.106) 製品環境性能指数 0.109 以上(0.109) 製品環境性能指数 向上 セキュリティ 製品 環境配慮製品提供 (1 機種) 製品環境性能指数 1.908 以上(1.908) 製品環境性能指数 向上 ソリューショ ン - 環境貢献指数 1.05 以上(1.27) 環境貢献指数向上 カスタマ サービス - 環境貢献指数 9 以上(15) 環境貢献指数向上 環境ラベル適合 (米国 EPEAT) 米国 EPEAT 維持拡大 適合製品 100%維持 (4 機種) 米国 EPEAT 維持拡大 適合製品 100%維持 (4 機種) 米国 EPEAT 維持拡大 2 環 境 配 慮 ソ リューション・サービ スの推進 環境に配慮したソリューション・ サービスを提供拡大し顧客 先業務の環境負荷を低減 各部門 1 項目以上 (21 部門) 各部門 1 項目以上 (21 部門) 各部門 1 項目以上 (21 部門) 3 グ リ ー ン 調 達の推進 積極的に環境配慮に取り 組む取引先からの調達を 推進する サプライチェーン上流への CO2削減活動の浸透:取引先 の活動状況把握100%(59 社) サプライチェーン上流への CO2削減活動の浸透:取引先 の活動状況把握100%(55 社) サプライチェーン上流への CO2削減活動の浸透:取引先 の活動状況把握100% G r e e n P r o c e s s 4 品質向上、 業務効率化 業務改善で環境負荷低減 各部門 1 項目以上 (46 部門) 各部門 1 項目以上 (46 部門) 各部門 1 項目以上 (45 部門) 5 地 球 温 暖 化 対策の推進 エネルギー消費量削減 原油換算値 3,411kL 以下(3,232kL) 原油換算値 3,200kL 以下(3,120kL) 原油換算値 3,089kL 以下 G r e e n M i n d 6 環 境 行 動 文 化の浸透 環境社会貢献活動、生物 多様性保全活動など豊か な自然を守る活動を推進 するとともに、加えて、 環境活動の情報連携、運 用改善を推進する 社会貢献活動推進 (22 件) 社会貢献活動推進 (21 件) 社会貢献活動推進 (22 件以上) 環 境 情 報 の 共 有 ・ 発 信・環境活動運用改善 の推進(37 件) 環 境 情 報 の 共 有 ・ 発 信・環境活動運用改善 推進(35 件) 環 境 情 報 の 共 有 ・ 発 信・環境活動運用改善 推進(36 件以上) ISO14001:2015 への対 応(対応完了) ISO14001:2015 への移 行(移行完了) マ ネ ジ メ ン ト シ ス テ ムの継続的改善 著しい環境側面 推進組織 分類 著しい環境側面 直接/間接 ・ハードウェア製品の提供 ・ソフトウェア製品の提供 ・ソフトウェアサービスの提供 ・エネルギー(電力)の使用 ・業買品/ソフト開発の調達 ・製品用・保守用資材の調達 ・マイカー通勤による排ガス排出 緊急事態 ・地下タンク貯蔵所への灯油搬入 ・超音波洗浄機の使用 環境貢献 ・環境配慮トップレベル製品の提供 ・環境配慮ソリューション提供 ・業務改善推進(品質向上・効率化) ・事業に傾注した環境マネジメント システムへの進化 ・環境社会貢献活動 ・生物多様性保全活動 ・低炭素企業の追求(CO2) ・太陽光パネルの設置 (注1) 環境委員会 環境方針/環境行動計画の策定 グリーン調達 WG ・製品用資材/ソフト/サービスの グリーン調達推進 省エネ/廃棄物 WG ・節電/省エネルギー推進 ・廃棄物ゼロエミッションの維持 グリーン製品 WG ・環境配慮型製品の開発推進 化学物質管理(CMS)WG ・製品含有化学物質の適正管理推進 (注 1)2018 年度からの新規評価項目

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8 2017 年度は、第 8 次環境行動計画(2016 年度~2018 年度)の中間年度として、次の環境目標に取り 組み、すべての項目で目標を達成しました。 ○:目標達成 項 目 目 的 2017 年度 目標 実績 評価 G r e e n P r o d u c t 1 環境配慮型 製品の継続的 な創出と提供 エネルギー 効率トップ レベル製品 の創出 スキャナー 製品 国際エネルギースター プログラム Ver2.0 適合 製品 100%維持 国際エネルギースター プログラム Ver2.0 適合 製品 100%維持 累計 5 機種 ○ エンベデッド 製品 製品環境性能指数(注 2) 4.96 以下 製品環境性能指数(注 2) 4.693 ○ 情報 KIOSK 端末 製品環境性能指数(注 2) 0.109 以上 製品環境性能指数(注 2) 0.109 ○ セキュリティ 製品 製品環境性能指数(注 2) 1.908 以上 製品環境性能指数(注 2) 1.908 ○ ソリューショ ン 環境貢献指数(注 3) 1.05 以上 環境貢献指数(注 3) 1.27 ○ カスタマ サービス 環境貢献指数(注 3) 9 以上 環境貢献指数(注 3) 15 ○ 環境ラベル適合 (米国 EPEAT 取得) 米国 EPEAT 維持・拡大 米国 EPEAT 維持・拡大 累計 4 機種 ○ 2 環 境 配 慮 ソ リ ュ ー シ ョ ン、サービス の推進 環境に配慮したソリューショ ン、サービスを提供拡大し、 顧客先業務における環境負荷 低減に寄与する 各部門(21 部門)で 1 項目以上目標達成 各部門(21 部門)で 1 項目以上目標達成 ○ 3 グリーン調達 の推進 積極的に環境配慮に取り組 む取引先からの調達を推進 する サプライチェーン上流への CO2削減活動の浸透:取引先 の活動状況把握100% サプライチェーン上流への CO2削減活動の浸透:取引先 の活動状況把握100% 55 社 ○ G r e e n P r o c e s s 4 品質向上、 業務効率化 業務改善を推進する (品質、効率化等業務改善で 環境負荷低減) 各部門(46 部門)で 1 項目以上目標達成 各部門(46 部門)で 1 項目以上目標達成 ○ 5 地球温暖化 対策の推進 エネルギー消費量を削減する (購入電力・ガスを原油換算) 原油換算値 3,200kL 以下 原油換算値 3,120kL ○ G r e e n M i n d 6 環境行動 文化の浸透 環境社会貢献活動、生物多 様性保全活動など豊かな自 然を守る活動を推進すると ともに、加えて、環境活動 の情報連携、運用改善を推 進する 社会貢献活動の推進 21 件 社会貢献活動の推進 21 件 ○ 環 境 情 報 の 共 有 ・ 発 信・環境活動運用改善 の推進 35 件 環 境 情 報 の 共 有 ・ 発 信・環境活動運用改善 の推進 35 件 ○ ISO14001:2015 への 移行 ISO14001:2015 への 移行完了 ○ (注 2)自社基準。製品の消費電力と出荷台数から算出 (注 3)自社基準。ソリューション・サービスの提供件数から算出

2017 年度活動結果

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9 エコデザインを推進し、製品のライフサイクル全体を通じた環境負荷低減を目的に、「省エネルギー」 「3R 設計(注 4)」「含有化学物質」などに対応した「環境配慮型製品」の開発に取り組み、提供してい ます。 2017 年度は、環境性能の優れた製品をより多く提供することでお客様先での環境負荷低減に貢献する ため、全ての事業部門において製品・ソリューション・サービスの環境性能向上を環境目標として設 定し活動に取り組み、環境に配慮した製品開発・提供を推進しました。

2017 年度の主な成果

エネルギー 効率トップ レベル製品 の創出 スキャナー 製品 国際エネルギースタープログラム Ver2.0 を、新規開発機種で計画通 り累計 5 機種適合しました。 エンベデッド 製品 独自に定義した環境性能指数を全対象製品について算出し、設定した 目標を達成しました。 情報 KIOSK 端末 独自に定義した環境性能指数を全対象製品について算出し、設定した 目標を達成しました。 セキュリティ 製品 独自に定義した環境性能指数を全対象製品について算出し、設定した 目標を達成しました。 ソリューション 独自に定義した環境貢献指数を算出し、設定した目標を達成しまし た。 カスタマ サービス 独自に定義した環境貢献指数を算出し、設定した目標を達成しまし た。 環境ラベル 適合 スキャナー 製品 米国政府系機関を中心にグリーン購入促進制度で採用されている電 子製品環境評価システム EPEAT(Electronic Product Environmental Assessment Tool) を、北米展開予定の新機種について計画通り累計 4 機種取得しました。 エコマーク商品として、3R 設計や省エネ性能など環境配慮への取り 組みが認められ累計 8 製品が認定されました。 (注 4)3R 設計:Reduce(発生抑制)・Reuse(再使用)・Recycle(再資源化)を考慮した設計 (備考)スキャナー製品の環境規格適合状況は、以下の URL で公開しています。 ○業務用スキャナーfi シリーズ :http://imagescanner.fujitsu.com/jp/eco/ ○カラーイメージスキャナーScanSnap :http://scansnap.fujitsu.com/jp/eco/

2017 年度の主な環境配慮型新製品

組込みコンピュータ AR シリーズ AR8300 モデル 320K ・従来製品と比較して単位性能当り消費電力を削減 (従来製品比 22%削減) ネットワークセキュリティ製品 iNetSec シリーズ iNetSec SF ・従来製品と比較して単位性能当り消費電力を削減 (従来製品比 21%削減) ・従来機種で実現していた 3 つの機能(注 5)を 1 台に集 約することで、省電力・省資源・省スペースを実現 (注 5) iNetSec Smart Finder / iNetSec Intra Wall / iNetSec Inspection Center

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10 「業務効率化」「物の消費の削減」「物の移動の削減」「スペースの有効活用」により、お客様業務にお ける省エネ、ペーパーレスなどの環境負荷低減に貢献する環境配慮ソリューション、サービスを提供 しています。 2017 年度は、各種ソリューション、サービスの開発・出荷やスキャナーを活用したソリューション、 サービスの提供拡大などの活動を推進しました。

2017 年度の主な成果

環 境 に 配 慮 し た ソ リューション、サー ビスを提供拡大し、 顧客先業務における 環境負荷低減に寄与 活動内容 製品 ・環境配慮ソリューションの開発、出荷 ・スキャナーを活用したソリューション、 サービスの提供拡大 ・仮想化、クラウド商談推進、など ・DynaEye 本人確認カメラ OCR ・BIP Smart ・iNetSec SF ・IPCOM EX2 ・PaperStream Capture ・窓口業務の効率化による、お客様への環境負荷低減

DynaEye 本人確認カメラ OCR は、BIP Smart と組み合わせることで、窓口業務での本人確認や個人 情報の入力を支援し、窓口での業務効率化を実現します。

申請書類や待ち時間の削減により、お客様へのサービス向上や環境負荷低減に貢献します。

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11 交換部品を作業場所へ 直接納品して輸送 CO2削減 保守業務の手配方法見直しで 工数削減とペーパーレス 環境負荷の少ない製品を提供するため、お取引先への基本的な要件をまとめた「PFU グループグリー ン調達基準」を定め、お取引先とともに活動を推進しています。 2017 年度は、対象取引先に対してサプライチェーン上流への CO2削減活動の浸透を推進し、全ての取 引先の活動状況を把握しました。

2017 年度の主な成果

積極的に環境配慮に取り組む 取引先からの調達を推進 サプライチェーン上流への CO2削減活動浸透の活動状況 100%把握 (新規 18 社 + 既存 37 社 = 55 社:100%) 社内業務においても、IT を活用した業務効率化や品質向上による環境負荷低減を推進し、本業に傾注 する環境活動を推進しています。また、改善内容はアイデア・スナップ(社内の改善活動)として共 有しており、定期的に事例紹介することで社内での横展開を推進しています。 2017 年度は、全部門で環境目標を品質目標と一致させ、製品開発や製品・ソリューション・サービ ス提供に関わる社内業務など、本業における品質・効率・納期の改善によって社内の環境負荷低減 を推進しました。

2017 年度の改善事例

・保守業務の手配方法を見直し、効率化・品質確保 ライセンスの保守を手配する際、これまでは営業サポートセン ターから契約内容を印刷したものを入手していました。 この手配業務の手順を見直し、内容を統一したメール送付とシス テムでの確認へ変更しました。 この変更により手配漏れ防止や納期短縮、ペーパーレスなどの改 善効果がありました。 (工数・紙・データ通信削減量合計:▲6.39kg-CO2/月) ・部品の納品先を最適化して、運送費・工数を削減 自社製品の交換作業で使用する部品はこれまでパーツセンターに 納品していましたが、納品先を作業場所へ直接納品するように変 更しました。 運送費や管理工数の削減に加え納期も短縮され、輸送 CO2の削減 にもつながりました。 (輸送 CO2削減量:▲1,530kg-CO2/月)

4.品質向上、業務効率化

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12 地球温暖化防止のためエネルギー消費量(注 6)を削減する省エネ、節電活動に取り組んでいます。 2017 年度は、ProDeS センターにおいて太陽光パネルを設置しました。屋根の遮熱効果により夏季 の温度上昇が抑制され、空調効率を向上することで消費する電力量を削減しました。

エネルギー消費量の推移

(原油換算値:kL) (注 6)購入電力、ガス、熱の使用量を原油換算した量(kL)

省エネ・節電の取組み事例

・太陽光パネルの設置による遮熱効果(ProDeS センター) ProDeS センターでは、屋根に太陽光パ ネルを設置しました(注 7)。この設置 により、夏の暑い日差しへの遮熱効果 があり、空調使用が抑制され、節電に よる省エネにつながりました。 最大出力 949.5kW 設置面積 8,316 ㎡(太陽光パネル 3,652 枚) 年間予想発電量 1,005,192kWh(280 世帯分相当) 稼働開始時期 2017 年 9 月 15 日 遮熱による空調電力削減 ▲55 千 kWh(夏季) (注 7) PFU が設置場所をオリックス株式会社へ貸与しています。

5.地球温暖化対策の推進

1,520 1,295 1,291 1,274 1,383 1,349 1,191 1,045 1,107 993 952 940 999 1,068 1,080 1,084 858 727 677 643 424 0 1,606 1,330 1,227 1,220 504 0 239 495 454 461 850 733 678 725 720 533 507 528 5,941 5,079 4,827 4,804 4,270 3,446 3,232 3,120 0 1,000 2,000 3,000 4,000 5,000 6,000 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 その他事業所 横浜本社 (旧)東京開発センター (旧)東京本社 ProDeSセンター 本社 (年度) ProDeS センターの屋根に 太陽光パネルを設置 太陽光発電用 送電設備 太陽光発電 モニター

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13 グループ社員一人ひとりが主役となり、環境・社会貢献活動、生物多様性保全活動など豊かな自然を 守る活動を推進しています。 2017 年度は、社内食品リサイクルシステムや、河北潟干拓地のボランティア活動などの活動を実施し ました。

主な実施内容

項 活動内容 実施日 実施事業所/地区 1 ハマロード・サポーター活動 2017 年 5 月 11 日 横浜本社 2 0 1 7 年 8 月 4 日 2017 年 11 月 7 日 2 0 1 8 年 2 月 6 日 2 緑の募金 寄付 2017 年 5 月 31 日 石川地区 3 河北潟干拓地防風林の環境美化活動 2017 年 6 月 10 日 石川地区 4 PFU テクノワイズ高松工場周辺の草刈り作戦 2 0 1 7 年 6 月 9 日 PFU テクノワイズ 5 PFU クオリティサービス周辺の地域美化清掃 2017 年 7 月 10 日 PFU クオリティサービス 2 0 1 8 年 3 月 6 日 6 グリーンカーテンの設置 2017 年 7 月 ~ 9 月 石川地区 7 通勤路清掃 2017 年 6 月 17 日 石川地区 8 かほく市一斉海浜清掃 2 0 1 7 年 7 月 9 日 石川地区 9 ものづくり教室(環境リーフレット配布) 2017 年 7 月 29 日 石川地区 10 ナンテンの苗木植樹 2017 年 12 月 1 日 石川地区 11 河北潟干拓地防風林の植樹活動 2018 年 3 月 10 日 石川地区 12 社内食品リサイクルシステム 通年 石川地区 13 ペットボトルキャップ回収活動 通年 全国各拠点 14 使用済み割り箸回収活動 通年 東海事業所等 15 寄付金付き飲料販売 通年 石川地区/横浜本社/ 関西事業所 ・社内食品リサイクルシステム 自社保有地(かほく市)を活用した自社農園(エコ ファーム)では 1999 年 10 月より、毎年野菜を生 産しています。生産した野菜は、社員食堂におい て、地産地消メニューとして提供しています。食 堂から出る生ごみは堆肥化して自社農園で使用 することで、食品リサイクルのシステムを構築、 維持しています。 ・河北潟干拓地のボランティア活動 河北潟干拓地(かほく市)の景観や農業用施設機能の維持を目的とした 除草や美化活動などのボランティア活動への参加に関する協定書を、 河北潟干拓土地改良区及び河北潟沿岸土地改良区と民間企業第一号と して 2007 年 3 月に締結しました。協定書に基づき、2017 年 6 月に防 風林の美化活動、2018 年 3 月に防風林の植樹活動に参加しました。 植樹活動 自社農園 (エコファーム) 地産地消食材の掲示

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14 ・ものづくり教室 地域貢献活動の一環として、事業所周辺の小中学生を対象に、 「PFU ものづくり教室」(かほく市)を開催しました。 今回は小型コンピュータの製作を行い、ものづくりの楽しさを体 験してもらいました。参加者には、PFU イメージスキャナー(エコ マーク取得)の紹介資料を配布しました。 ・事業所周辺の環境美化活動 横浜本社では CSR 活動および環境活動の 一環として、横浜市主催のハマロード・サ ポーター活動を実施しました。 また石川地区では、かほく市が主催する海 浜一斉清掃に参加しました。 グループ会社の取り組みとして、PFU テク ノワイズでは、環境月間(6 月)の独自企画 行事として高松工場周辺の草刈りを実施 しました。 また、PFU クオリティサービスでは、地域 美化を目的とした清掃を実施しました。 ・ペットボトルキャップ回収活動 ペットボトルキャップを寄付することで、社会貢献や廃棄物排出抑制に寄与しました。 (実施事業所:本社、ProDeS センター、横浜本社、関西/東海/新橋事業所、サービス拠点など) [2017 年度実績:299,792 個(重量:726.8kg)] ・寄付金付き飲料販売 社員向けに寄付金付き飲料販売を行っており、売上げの一部(1 本あたり 2 円)をマレーシア・サ バ州の「富士通グループ・マレーシア・エコ・フォレストパーク」における熱帯雨林再生活動の費 用へ充当しています。 (実施事業所 :本社、ProDeS センター、横浜本社、関西事業所) [2017 年度実績:43,709 本(寄付金額 94,934 円)] ハマロード・サポーター活動 (横浜本社周辺) かほく市一斉海浜清掃 (石川地区) 草刈り作戦 (PFU テクノワイズ高松工場) 小型コンピュータの製作を体験 (石川地区) 地域美化清掃 (PFU クオリティサービス周辺)

参照

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