学校法人 関西大学 OD 教室 システム運用編 教員・TA 向け取扱説明書
平成 28 年 09 月 11 日 1.0 版
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版数 版数 版数
版数 章番号章番号章番号章番号 区分区分区分区分 改訂内容改訂内容改訂内容改訂内容 改定日改定日改定日改定日
1.0 初版
2016/09/11
1. 1.
1. 1. 旧システムと新システムとの違い旧システムと新システムとの違い旧システムと新システムとの違い旧システムと新システムとの違い ... ... 4444 2. 2.
2. 2. 新機能について新機能について新機能について新機能について ... ... ... 5555 2.1.2.1.2.1.
2.1. コンピュータの起動・終了コンピュータの起動・終了コンピュータの起動・終了コンピュータの起動・終了 ... 5 2.2.2.2.2.2.
2.2. 外部からの個人ファイル利用外部からの個人ファイル利用外部からの個人ファイル利用外部からの個人ファイル利用 ... 5 2.3.2.3.2.3.
2.3. リモートデスクトップリモートデスクトップリモートデスクトップリモートデスクトップ ... 5 2.4.2.4.2.4.
2.4. パスワード変更パスワード変更パスワード変更パスワード変更 ... 6 3. 3.
3. 3. コンピュータの起動・終了手順コンピュータの起動・終了手順コンピュータの起動・終了手順コンピュータの起動・終了手順 ... ... ... 6666 3.1.3.1.3.1.
3.1. パソコンの各部名称パソコンの各部名称パソコンの各部名称パソコンの各部名称 ... 7 3.2.3.2.3.2.
3.2. パソコンの電源確認パソコンの電源確認パソコンの電源確認パソコンの電源確認 方法方法方法 方法... 8 3.3.3.3.3.3.
3.3. パソコンの電源の入れ方パソコンの電源の入れ方パソコンの電源の入れ方パソコンの電源の入れ方 ... 9 3.4.3.4.3.4.
3.4.WWWWINDOWSINDOWSINDOWSINDOWSの利用の利用の利用の利用 ... 10 3.5.3.5.3.5.
3.5.LLLLINUXINUXINUXINUXの利用の利用の利用の利用 ... 15 3.6.3.6.3.6.
3.6. ドライブの割り当てドライブの割り当てドライブの割り当てドライブの割り当て ... 21 4. SSLVPN
4. SSLVPN 4. SSLVPN
4. SSLVPN接続手順接続手順接続手順接続手順 ... ... 23232323 4.1.4.1.4.1.
4.1.ODODODOD教室トップページへアクセス教室トップページへアクセス教室トップページへアクセス教室トップページへアクセス ... 24 4.2.4.2.4.2.
4.2.SSLVPNSSLVPNSSLVPNSSLVPN接続接続 ... 接続接続 25 4.3.4.3.4.3.
4.3. ファイルサーバの利ファイルサーバの利ファイルサーバの利ファイルサーバの利用用用用 ... 32 5. 5.
5. 5. リモートデスクトップ利用手順リモートデスクトップ利用手順リモートデスクトップ利用手順リモートデスクトップ利用手順 ... ... 34343434 5.1.5.1.5.1.
5.1. リモートデスクトップの開始と終了(リモートデスクトップの開始と終了(リモートデスクトップの開始と終了(リモートデスクトップの開始と終了( WWWWINDOWSINDOWSINDOWSINDOWS編)編)... 編)編) 35 5.2.5.2.5.2.
5.2. リモートデスクトップの開始と終了(リモートデスクトップの開始と終了(リモートデスクトップの開始と終了(リモートデスクトップの開始と終了(UBUNTUUBUNTUUBUNTUUBUNTU編)編)編)編) ... 39 6. 6.
6. 6. リモート中継サービス利用手順リモート中継サービス利用手順リモート中継サービス利用手順リモート中継サービス利用手順 ... ... 44444444 6.1.6.1.6.1.
6.1. リモート中継サーバへの接続および切断リモート中継サーバへの接続および切断リモート中継サーバへの接続および切断リモート中継サーバへの接続および切断 ... 45 6.2.6.2.6.2.
6.2. 瞬快コンソールの利用方法瞬快コンソールの利用方法瞬快コンソールの利用方法瞬快コンソールの利用方法 ... 48 7. PROSELF
7. PROSELF 7. PROSELF
7. PROSELF利用方法利用方法 利用方法利用方法... ... 58585858 8. 8.
8. 8. パスワード変更手順パスワード変更手順パスワード変更手順パスワード変更手順 ... ... ... 65656565 8.1.8.1.8.1.
8.1. 学生・教員のパスワード学生・教員のパスワード学生・教員のパスワード学生・教員のパスワード 変更変更変更変更 ... 66 8.2.8.2.8.2.
8.2. 学生のパスワード初期化学生のパスワード初期化学生のパスワード初期化学生のパスワード初期化 ... 70 8.3.8.3.8.3.
8.3. オープンキャンパスなどで利用する登録されていないユーザのアカウント発行オープンキャンパスなどで利用する登録されていないユーザのアカウント発行オープンキャンパスなどで利用する登録されていないユーザのアカウント発行オープンキャンパスなどで利用する登録されていないユーザのアカウント発行 ... 73
教員・
教員・
教員・
教員・TATATATA向け取扱説明書向け取扱説明書向け取扱説明書向け取扱説明書
1.
1.
1.
1. 旧システム旧システム旧システム旧システムととと新と新新新システムとの違いシステムとの違いシステムとの違い システムとの違い
旧システムと新システムとの相違点の一覧を記述します。
項目 旧システム 新システム 備考
OS(Windows) Windows7 Professional 64bit
Windows10 Enterprise 64bit OS(Linux) Ubuntu11.04 Ubuntu 14.04.5 OS の切替 VMware VirtualBox
DVDドライブ あり あり
USB端子の位置 PC 筐体前面、
PC 筐体背面
PC 筐体前面 新システムでは、前面 2 箇所の 空きポートが有ります
フ ァ イ ル サ ー バ の
個人領域容量
1GB(学生) 2GB(教員)
2GB(学生) 4GB(教員)
新 シ ス テ ム で は 、 学 生 の 個 人 領 域 の 容 量 を 最 大 2GB 、 教 員 では最大 4GB の容量を確保し ています。
VPN 接続 100同時ユーザ接続 50同時ユーザ接続 新システムでは、50同時ユーザ 接 続 を 有 し 、 リ モ ー ト デ ス ク ト ッ プ機能を提供します。
2.
2.
2.
2. 新機能について新機能について新機能について新機能について
新システムで新たに追加・変更された機能について説明します。
新機能・変更部分は以下の通りです。
2.1.
2.1.
2.1.
2.1. コンピュータの起動・終了コンピュータの起動・終了コンピュータの起動・終了コンピュータの起動・終了
新システムでは、学生用パソコンの WindowsOS が Windows 10 Enterprise になります。
Linux OS は、Ubuntu 14.04.5 になります。
教員用パソコンおよび学生用パソコンは、Windowsマシンとして構成されています。
Linux を 利 用 す る 際 に は 、 Oracle VM VirtualBox を 利 用 し た エ ミ ュ レ ー ト 環 境 上 で Ubuntu 14.04.5 を起動します。
詳細な利用方法は「3. 3. 3. コンピュータの起動・終了手順3. コンピュータの起動・終了手順コンピュータの起動・終了手順」に記述しています。 コンピュータの起動・終了手順
2.
2.
2.
2.2222. . . . 外部からの個人ファイル利用外部からの個人ファイル利用外部からの個人ファイル利用外部からの個人ファイル利用
旧システムではSSLVPN(暗号化通信)装置を利用することで、自宅や研究室などのOD 教室 以外から OD 教室システムの個人ファイル利用を行っていましたが、新システムでも同様の機 能が利用可能です。
SSLVPN 接続は、OD 教室システムを利用するすべての方が利用可能です。
OD 教室システムでは、暗号化された通信状態で以下のサービスが利用可能です。
・OD 教室システムの個人ファイルへのアクセス(読み・書き・実行)
・リモートデスクトップ(後述)
SSLVPN 接続に関する詳細な利用方法は、「4. SSLVPN4. SSLVPN4. SSLVPN4. SSLVPN接続手順接続手順接続手順接続手順」に記述しています。
2.
2.
2.
2.3333. . . . リモートデスクトップリモートデスクトップリモートデスクトップリモートデスクトップ
リモートデスクトップとは、ネットワーク経由でパソコン利用を行うための機能です。
この機能を利用すると、デスクトップ上に遠隔地のパソコンの画面を表示させその場にそのパ ソコンがあるかのように操作を行うことが可能になります。
新システムのパソコン又は、リ モートアクセス専用機にリモートデスクトップを行うことで、本来 OD 教室でなければ利用できないアプ リ ケー ションやファイ ルを利用す ることが可能になり ま す。
リモートデスクトップは、OD 教室システムを利用するすべての方が利用可能です。
リモートデスクトップに関する詳細な利用方法は、「555. 5. . リモートデスクトップ手順. リモートデスクトップ手順リモートデスクトップ手順リモートデスクトップ手順」に記述してい ます。
2.4 2.4 2.4
2.4. . . . パスワードパスワードパスワードパスワード変更変更変更 変更
新システムで、パスワード変更を行う場合、WEB ページからの作業となります。
学生は本人のパスワード変更のみ行えます。教員は、本人および学生のパスワード初期化な どを行うことができます。詳細な利用方法は「8888. . . . パスワード変更手順パスワード変更手順パスワード変更手順パスワード変更手順」に記述しています。
3.
3.
3.
3. コンピュータの起動・終了手順コンピュータの起動・終了手順コンピュータの起動・終了手順コンピュータの起動・終了手順
OD教室システムで扱うパソコンについての基本的な説明および簡単な操作方法について記述 します。
本章では、以下の項目について説明します。
3.1 パソコンの各部名称 3.2 パソコンの電源確認方法 3.3 パソコンの電源の入れ方 3.4 Windowsの利用
3.5 Linuxの利用 3.6 ドライブの割り当て
3.1.
3.1.
3.1.
3.1. パソコンの各部名称パソコンの各部名称パソコンの各部名称パソコンの各部名称
富士通製 ESPRIMO K556/M
CPU:Intel Core i5-6500T プロセッサー(2.50GHz)
メモリ:8GB
SSD:250GB SATA
光学ドライブ:薄型 DVD-ROM ネットワーク:Gigabit Ethernet
❶パソコン本体 ➍中間モニター
❷キーボード ❸マウス
3.2.
3.2.
3.2.
3.2. パソコンの電源確認方法パソコンの電源確認方法パソコンの電源確認方法パソコンの電源確認方法
パソコンの電源状態の見分け方について説明します。
状態 説明 図
ON パソコン本体下部にある電源ボタンが青色に点 灯していれば電源が入っています。
OFF 消えていれば電源が入っていません。
パソコンの電源ボタン
3.3.
3.3.
3.3.
3.3. パソコンの電源の入れ方パソコンの電源の入れ方パソコンの電源の入れ方パソコンの電源の入れ方
3.3.1.
3.3.1.
3.3.1.
3.3.1. 電源の投入電源の投入電源の投入 電源の投入
PC前面の中段にあります電源ボタンを押します。
「カチッ」と音がするか、少し手ごたえがありましたらボタンを離します。
離した後は電源ボタンが緑色に光ります。
3.4.
3.4.
3.4.
3.4. WindowsWindowsWindowsWindows の利用の利用の利用の利用 3.4.1. Windows 3.4.1. Windows 3.4.1. Windows
3.4.1. Windowsの起動の起動の起動の起動
電源が入ると、Windows が起動します。
3.4.2. Windows 3.4.2. Windows 3.4.2. Windows
3.4.2. Windows の起動完了の起動完了の起動完了の起動完了
起動が終了すると以下の画面が表示されます。
任意のキーを押下することでログオン画面が表示されます。
3.4.3. Windows 3.4.3. Windows 3.4.3. Windows
3.4.3. Windowsのログオン画面の表示のログオン画面の表示のログオン画面の表示のログオン画面の表示
この画面をWindowsのログオン画面といいます。
① Windowsを利用するために、以下に従ってログオンを行います。
(1) 利用者のユーザ名(ユーザID)を入力します。
(2) パスワードを入力します。
(3) 「⇒ 」ボタンをクリックしてください。
ユーザー名 ユーザー名 ユーザー名 ユーザー名 パスワード パスワードパスワード パスワード
② OSが立ち上がり、デスクトップが表示されます。
3.4.4. Windows 3.4.4. Windows 3.4.4. Windows
3.4.4. Windows の終了方法の終了方法の終了方法の終了方法
Windowsの作業が終了しましたら、パソコンの電源を切ります。
パソコンの電源を切る場合は、シャットダウンを行う必要があります。
シャットダウンとは、Windows 上のすべてのプログラムを適正な順序で終了させて電源を切って もデータが失われないような状態にする作業のことです。
3.4.5.
3.4.5.
3.4.5.
3.4.5. シャットダウンシャットダウンシャットダウン シャットダウン
① 画面左下にあります「 」ボタンを左クリックしてください。
表示されたメニューから「電源」を左クリックしてください。
②「シャットダウン」をクリックしてください。
参考:実行できる操作の種類
状態 説明
シャットダウン パソコンの電源を切り、ユーザの作業を終了することができます。
再起動 シャットダウン後、自動的に電源が入り、再びWindowsが起動します。
③ すぐにシャットダウンが実行されます。
シャットダウンにはしばらく時間がかかることがあります。
パソコン本体の電源が切れれば、シャットダウンが完了です。
本体の電源が消えていることを確認してください。
電源が消えているかどうかの確認方法は「3.2. 3.2. 3.2. 3.2. パソコンの電源確認方法パソコンの電源確認方法パソコンの電源確認方法」を参照ください。 パソコンの電源確認方法 以上で、パソコンの電源を安全に切ることができました。
3.5.
3.5.
3.5.
3.5. LinuxLinuxLinuxLinuxの利用の利用の利用の利用 3.5.1.
3.5.1.
3.5.1.
3.5.1. LinuxLinuxLinuxLinuxの利用の利用 の利用の利用
学生用パソコンおよび教員用パソコンには、Linux環境として Ubuntu 14.04.5 がインストールされ ています。
Ubuntu14.04.5 は、Oracle 社の VirtualBox を利用し Windows 上で仮想マシンとして起動します。
① Windowsを起動します。
手順は「3.4.1. Windows3.4.1. Windows3.4.1. Windows3.4.1. Windowsの起動の起動の起動の起動」参照。
② VirtualBox を起動します。
デスクトップ上にある VirtualBox というアイコンをダブルクリックしてください。
③ Ubuntu(snap)が選択された状態で「起動」をクリックします。
④ Ubuntu 14.04.5 へのログイン画面が表示されます。
⑤ログイン画面でユーザ名、パスワードを入力すると Ubuntu 14.04.5 が利用可能になります。
3.5.2. Windows 3.5.2. Windows 3.5.2. Windows
3.5.2. Windowsへ戻る方法へ戻る方法へ戻る方法へ戻る方法
Ubuntu 14.04.5 を起動すると、すべてのキーボード・マウス入力は Ubuntu 14.04.5 への入力とみ なされます。
この状態を解除する方法は以下の通りです。
① 右 CTRL キーを押します。
3.5.3. Ubuntu 3.5.3. Ubuntu 3.5.3. Ubuntu
3.5.3. Ubuntu 14.04.514.04.514.04.5 14.04.5 の終了の終了の終了の終了
Ubuntu 14.04.5 での作業が終わった場合は以下の手順で終了を行います。
① Ubuntu 14.04.5 上で動作するメニューバーの右下のアイコンをクリックします。
LXDE セッションのダイアログから「シャットダウン」をクリックします
② Ubuntu 14.04.5 のシャットダウンが開始され、終了すると以下の画面になります。
③ VirtualBox を終了します。
VirtualBox のメニューから「ファイル」→「終了」を選択します。
3.5.4.
3.5.4.
3.5.4.
3.5.4. シャットダウンシャットダウンシャットダウン シャットダウン
Linuxの作業が終了しましたら、Windowsを終了しパソコンの電源を切ります。
手順は「3.4.5. シャットダウン」参照。
3.5.5. Linux 3.5.5. Linux 3.5.5. Linux
3.5.5. Linuxの環境についての環境について の環境についての環境について
① Linux のネットワーク環境
WindowsのIPアドレスは192.168.12x.xxxですが、VirtualBoxはWindows上に192.168.56.1 の仮想ネットワークを作ります。
この仮想ネットワークのIP アドレスが VirtualBox上の Linuxとのゲートウェイアドレスとなり、
Linuxの 10.0.2.15 と通信できます。
Linuxはファイルサーバなど外部との通信では、Windowsの IP に NAT されて通信します。
3.6.
3.6.
3.6.
3.6. ドライブの割り当てドライブの割り当てドライブの割り当てドライブの割り当て 3.6.1.
3.6.1.
3.6.1.
3.6.1. ドライブの割り当てドライブの割り当てドライブの割り当て ドライブの割り当て
Windows にログオンすると個人用フォルダが自動的に割り当てられます
自動的に割り当てられるフォルダと用途
ドライブ 共有名 用途 アクセス権限
U: ドキュメント 個人用フォルダです。
学生は 2GB、教員は 4GB 保存できます。SSLVPN 経 由で学外や研究室からもアクセス可能です。
ロ グ オ ン し た 個 人 の み が 読 み書き可 能です。
M:
提示教材
学生に提示する教材。
授業で使う教材は U ドライブ(個人フォルダ)で作成し、
学生に提示する時にこのフォルダに入れてください。
教員、TA は書き込 み可能。学生は読 み込みのみ可能。
N:
提出
学生が提出する課題など。
提出された課題などは授業終了時に教員の U ドライブ
(個人フォルダ)に移してください。
教員、TA、学生とも 書き込み可能。
L: ソ フ ト ラ イ ブ ラ リ 授 業 で一 時 的に 使 う フリ ー ソフト な どを格 納 し、 ネ ット ワ ークドライブを利用したインストールが行えます。
教員、TA は書き込 み可能。学生は読み 込みのみ可能。
O: onlinedoc システム利用方法などのオンラインドキュメントを格納し ます。
読み取り専用
3.6.2.
3.6.2.
3.6.2.
3.6.2. 個人用フォルダの容量確認方法個人用フォルダの容量確認方法個人用フォルダの容量確認方法 個人用フォルダの容量確認方法
コンピュータを開いて、Uドライブを右クリックし、プロパティを開けば、現在の使用量と空容量が 確認できます
右クリック
4.
4.
4.
4. SSLVPNSSLVPNSSLVPNSSLVPN接続手順接続手順 接続手順接続手順
新システムには、自宅などのリモート環境からファイルサーバを利用することができる SSLVPN 機能が用意されています。
自宅や研究室などから、SSLVPN 装置を経由して新システムへ接続することで、通信経路を暗 号化します。
SSLVPN 接続の利用対象者は OD 教室システムを利用可能な方です。
本章では、以下の SSLVPN 機能の利用手順について説明します。
4.1 OD 教室トップページへアクセス 4.2 SSLVPN 接続
4.3 ファイルサーバの利用
リモートデスクトップについては、次章にて説明します。
4.1 4.1 4.1
4.1. . . . ODODODOD教室トップページへアクセス教室トップページへアクセス 教室トップページへアクセス教室トップページへアクセス
SSLVPN 接続を行う場合、まず「OD 教室トップページ」にアクセスします。
「OD 教室トップページ」へのアクセスは以下のようになります。
① 普段ご使用になられているInternet ExplorerまたはMozilla FirefoxなどのWEBブラウザを 起動します。(以降の説明は Internet Explorer を使用した場合のものです。)
② Internet Explorer のアドレス欄に「OD 教室トップページ」の URL を入力し、Enter キーを押下 または Internet Explorer の「移動」ボタンをクリックします。
OD 教室トップページの URL : http://www.od.eng.kansai-u.ac.jp/
4 4 4
4.2..2..2..2. SSLVPNSSLVPNSSLVPNSSLVPN接続接続 接続接続 4
4 4
4.2.1 .2.1 .2.1 .2.1 SSLVPNSSLVPNSSLVPNSSLVPN装置へのログイン装置へのログイン 装置へのログイン装置へのログイン
SSLVPN による接続が行われ暗号化された状態でないと、個人ファイルへのアクセスを利用す ることはできません。
SSLVPN への接続方法を説明します。
① 表示されるトップページの左にある「利用者」から「SSLVPN 接続」をクリックします。
② 認証ページが表示されるので、「Username」、「Password」を入力し、「Sign In」をクリックします。
③ 以下の画面が表示された場合は、画面右下の「許可」または「インストール」をクリックします。
④ ログインが完了したら、以下のホーム画面が表示されます。
4.2.2.
4.2.2.
4.2.2.
4.2.2. SSLVPNSSLVPNSSLVPN(ネットワークコネクト)接続SSLVPN(ネットワークコネクト)接続(ネットワークコネクト)接続(ネットワークコネクト)接続
① 「ネットワークコネクト」の項目にて「開始」をクリックします。
② 初回接続時のみ以下の「セットアップコントロール-注意」の画面が表示されるので
「常時」をクリックします。
※「常時」をクリックした場合、次回以降表示されません。
③ アプリケーションのインストールが開始されます。
※変更の許可を求めるポップアップ画面が表示された場合は、すべて「はい」をクリックしてくだ さい。
④ 再度ホーム画面が表示されたら接続完了です。
4 4 4
4.2..2..2..2. 3. 3. 3. SSLVPN3. SSLVPNSSLVPN(ネットワークコネクト)切断SSLVPN(ネットワークコネクト)切断(ネットワークコネクト)切断(ネットワークコネクト)切断
① 画面右下のタスクバーの△をクリックし、ネットワークコネクトのアイコンを表示します。
※Windows10 の場合はタスクバーに直接表示されます。
② ネットワークコネクトのアイコンを右クリックし、「サインアウト」をクリックします。
4 4 4
4.2..2..2..2. 4. 4. 4. SSLVPN4. SSLVPNSSLVPNSSLVPN装置からのログオフ装置からのログオフ装置からのログオフ装置からのログオフ
① ホーム画面右上の「ログアウト」をクリックします。
② 以下のページが表示されたらログオフ完了です。
4.3.
4.3.
4.3.
4.3. ファイルサーバの利用ファイルサーバの利用ファイルサーバの利用ファイルサーバの利用
ご利用のパソコンが Windows 7/8/8.1/10 であれば、エクスプローラによるファイルサーバの利用 が可能となります。
① 表示された SSLVPN ポータルサイトにある「エクスプローラ(フォルダ) 」をクリックします。
通知バーが表示されますので、「実行」をクリックします。
② コマンドプロンプトが表示されます。
「ユーザー名を入力してださい」の後にログイン ID を入力し、「Enter」キーを押下してください。
「パスワードを入力してださい」の後にパスワードを入力し、「Enter」キーを押下してください。
※マウント処理にしばらく時間がかかる場合があります。
③ エクスプローラにファイルサーバのホームディレクトリが表示され、利用可能となります。
5 5 5
5. . . . リモートデスクトップ利用手順リモートデスクトップ利用手順リモートデスクトップ利用手順リモートデスクトップ利用手順
関西大学 OD 教室システムには、自宅などのリモート環境から OD 教室のリモートデスクトップ用 PC を利用することができるリモートデスクトップ機能が用意されています。
リモートデスクトップは ODLE システムが利用できる方が対象となります。
セキュリティの観点から、リモートデスクトップは前述のSSLVPN 接続を行ってからしか利用でき ません。
OD 教室システムのリモートデスクトップでは、リモートデスクトップ用 PC の利用状況を確認し、
利用可能な PC を選択します。
ユーザ ID とパスワードを入力するとリモートデスクトップが開始されます。。
本章では、以下のリモートデスクトップ機能の利用手順について説明します。
5.1 リモートデスクトップの開始と終了(Windows 編)
5.2 リモートデスクトップの開始と終了(ubuntu 編)
5.
5.5.
5.111. 1. . リモートデスクトップの開始と終了(. リモートデスクトップの開始と終了(リモートデスクトップの開始と終了(Windowsリモートデスクトップの開始と終了(WindowsWindowsWindows編)編)編)編)
① 「4 SSLVPN 接続手順」を実施し下図アイコンが表示されVPN 接続が完了していることを確認しま す。
② SSL-VPN 接続を行ったブラウザ画面から、『リモートデスクトップ』をクリックします。
③ リモ ー ト デ ス ク ト ッ プ接続 用 の画面が 表示さ れる ので 、「 リモ ー ト デ ス ク ト ッ プ端末 利 用状況( PC 用)」をクリックします。
④ 現在の端末の利用状況から W グループの「利用可」の端末名を確認し、ブラウザの戻るボタンを クリックします。
⑤ 利用可の状態にな っ て いた端末の中から 利用し た い端末名をク リック す ると 、ブラウザ下部に確 認ボタンが表示されるので「ファイルを開く」をクリックします。
⑥ 接続先の端末について確認画面が表示されるので「接続」をクリックします。
⑦ 認証画面が 表示さ れる ので 、ロ グイン に 利用し て いる 「 Username 」 、「 Password」 を入力し 、「 OK 」 ボタンをクリックします。
⑧ 接続先の証明書についての確認画面が表示されるので「はい」をクリックすると、リモートデスクト ップ画面が表示されます。
⑨ 利用後は左下の「Windows ロゴ」ボタンから「username」をクリックし「サインアウト」をクリックしてリ モートデスクトップ画面での操作を終了してください。
5.2.
5.2.
5.2.
5.2. リモートデスクトップの開始と終了(リモートデスクトップの開始と終了(リモートデスクトップの開始と終了(リモートデスクトップの開始と終了(ubuntuubuntuubuntuubuntu編)編)編)編)
① 「4 SSLVPN 接続手順」を実施し下図アイコンが表示されVPN 接続が完了していることを確認しま す。
② SSL-VPN 接続を行ったブラウザ画面から、『リモートデスクトップ』をクリックします。
③ リモ ー ト デ ス ク ト ッ プ接続 用 の画面が 表示さ れる ので 、「 リモ ー ト デ ス ク ト ッ プ端末 利 用状況( PC 用)」をクリックします。
④ 現在の端末の利用状況から L グループの「利用可」の端末名を確認し、ブラウザの戻るボタンをク リックします。
⑤ 利用可の状態にな っ て いた端末の中から 利用し た い端末名をク リック す ると 、ブラウザ下部に確 認ボタンが表示されるので「ファイルを開く」をクリックします。
⑥ 接続先の端末について確認画面が表示されるので「接続」をクリックします。
⑦ 接続するOS が ubuntuのため OS の確認画面が表示されますので「はい」をクリックします。
⑧ 認証画面が 表示さ れる ので 、ロ グイン に 利用し て いる 「 Username 」 、「 Password」 を入力し 、「 OK 」 ボタンをクリックします。
⑨ ログイン処理画面後に ubuntuのデスクトップ画面が表示されます。
⑩ 利用後はマウスを画面中央上部に持っていき表示されるリモート接続バーから「×」ボタンをクリッ クし操作を終了してください。
6 6 6
6. . . . リモートリモートリモートリモート中継サービス中継サービス中継サービス利用手順中継サービス利用手順利用手順利用手順
関西大学 OD 教室システムでは、リモート中継サーバにインストールされている瞬快コンソール を経由し、OD 教室システムのクライアント PC の起動および終了、ログオンおよびログオフ、リモ ート画面操作を行うことができます。
制限事項として、8:30 ~ 18:30 は瞬快コンソールの利用はできません。
本章では、以下のリモート中継サーバの利用手順について説明します。
6.1. リモート中継サーバへの接続および切断 6.2. 瞬快コンソールの利用方法
6.
6.
6.
6.1111.... リモート中継サーバへの接続および切断リモート中継サーバへの接続および切断リモート中継サーバへの接続および切断リモート中継サーバへの接続および切断
① 「4 SSLVPN 接続手順」を実施し下図アイコンが表示され VPN 接続が完了していることを確認しま す。
② SSL-VPN接続を行ったブラウザ画面から、『リモートデスクトップ』をクリックします。
③ リモートデスクトップ接続用の画面が表示されます。
「リモートデスクトップ中継サーバ(Windows2012R2) 」の中から利用したいサーバ名をクリック します。ブラウザ下部に通知バー表示されるため「ファイルを開く」をクリックします。
④ 接続先のサーバについて確認画面が表示されるので「接続」をクリックします。
⑤ 認証画面が表示されるので、ログインに利用している「ユーザー名」、「パスワード」を入力し、
「OK」ボタンをクリックします。
⑥ 接続先の証明書についての確認画面が表示されるので「はい」をクリックすると、リモートデス クトップ画面が表示されます。
⑦ 利用終了時には必ずログオフ処理を実行してください。
画面左下の「スタートボタン」を右クリック右クリック右クリックし、表示されたメニューから、 右クリック
「シャットダウンまたはサインアウト」 → 「サインアウト」の順にクリックします。
右クリック
6.2.
6.2.
6.2.
6.2. 瞬快コンソール瞬快コンソール瞬快コンソール瞬快コンソールの利用方法の利用方法の利用方法の利用方法 6.2.1.
6.2.1.
6.2.1.
6.2.1. 瞬快コンソールへのログイン瞬快コンソールへのログイン瞬快コンソールへのログイン 瞬快コンソールへのログイン
① デスクトップの「瞬快コンソール」アイコンをダブルクリックします。
※
※
※
※8:38:38:38:30000~~~~18:3018:3018:3018:30の間は下記メッセージが表示され、起動できません。の間は下記メッセージが表示され、起動できません。の間は下記メッセージが表示され、起動できません。の間は下記メッセージが表示され、起動できません。
② ログイン画面が表示されますので以下の項目を入力し、「OK」をクリックします。
アカウント名:
アカウント名:アカウント名:
アカウント名:ODuser0ODuser0ODuser01 ODuser01 1 1 ~~~ ~ ODuser0ODuser0ODuser0ODuser0555 5 パスワード:
パスワード:パスワード:
パスワード:odecodecodecodec
※個人アカウントではログインできませんので注意願います。
※個人アカウントではログインできませんので注意願います。
※個人アカウントではログインできませんので注意願います。
※個人アカウントではログインできませんので注意願います。
※ログイン時に下記画面が表示された場合はキャンセルをクリックし、別のアカウントでログ インしてください。
③ 「瞬快コンソール」が表示されます。
瞬快コンソールを終了する場合は、右上の「×」ボタンをクリックしてください。
6.2.2. PC 6.2.2. PC 6.2.2. PC
6.2.2. PC一覧に表示されるアイコンについて一覧に表示されるアイコンについて 一覧に表示されるアイコンについて一覧に表示されるアイコンについて
瞬快コンソール機能の機器操作の PC 一覧には、PC の状態に合わせてアイコンの表示が変 わります。以下に表示されるアイコンの種別と、それぞれの状態の説明を書きます。
アイコン 説明
ログオンパネル状態 OS 起動済、ログイン済み 電源 OFF 状態
状態の確認方法については「6.2.3. PC6.2.3. PC6.2.3. PC6.2.3. PCの状態通知方法の状態通知方法」に記載します。 の状態通知方法の状態通知方法
6.2.3. PC 6.2.3. PC 6.2.3. PC
6.2.3. PCの状態通知方法の状態通知方法 の状態通知方法の状態通知方法
① PC の最新の状態を確認したい時には、対象の PC を選択した状態で「PC 管理」タブの「状態 通知依頼」をクリックします。
または、「F5」キーを押下することでも同様の操作が実行できます。
※※
※※ PCPCPCPCの電源がオフの状態で実行すると、タイムアウトまでの電源がオフの状態で実行すると、タイムアウトまでの電源がオフの状態で実行すると、タイムアウトまでの電源がオフの状態で実行すると、タイムアウトまで20202020秒程度かかります。秒程度かかります。秒程度かかります。秒程度かかります。
② 状態に変更があった場合は、アイコン表示が変わります。
6.2.4.
6.2.4.
6.2.4.
6.2.4. 電源操作電源操作電源操作 電源操作 6.2.4.1.
6.2.4.1.
6.2.4.1.
6.2.4.1. 電源オン電源オン電源オン電源オン
① 起動対象の PC を選択した状態で「電源操作」タブの「電源 ON」をクリックします。
表示されたウィンドウで「OK」をクリックします。
② 対象の PC が起動します。
6.2.4.2.
6.2.4.2.
6.2.4.2.
6.2.4.2. 電源オフ電源オフ電源オフ 電源オフ
① 対象の PC を選択した状態で「電源操作」タブの「電源 OFF」をクリックします。
表示されたウィンドウで「OK」をクリックします。
② 対象の PC がシャットダウンされます。
6.2.5.
6.2.5.
6.2.5.
6.2.5. ログイン・ログオフログイン・ログオフログイン・ログオフ ログイン・ログオフ 6.2.5.1.
6.2.5.1.
6.2.5.1.
6.2.5.1. ログインログインログイン ログイン
① 対象の PC を選択した状態で「PC 操作」タブの「ログオン」をクリックします。
② ログインするための情報を入力し、「実行」をクリックします。
(1) OD 教室で利用しているログイン ID を入力してください。
(2) OD 教室で利用しているパスワードを入力してください。
(3) ログオン先に「odecodecodecodec」と入力します。
③ 対象の PC にログオンされます。
(1)(1) (1)(1) (2(2(2 (2 ))) ) (3(3 (3(3 ))))
ローカルコンピュータのチェックは外しておきます
6.2.5.2.
6.2.5.2.
6.2.5.2.
6.2.5.2. ログオフログオフログオフ ログオフ
① 対象の PC を選択した状態で「PC 操作」タブの「ログオフ」をクリックします。
表示されたウィンドウで「OK」をクリックします。
② 対象の PC がログオフされます。
6.2.6.
6.2.6.
6.2.6.
6.2.6. リモート画面操作リモート画面操作リモート画面操作 リモート画面操作 6.2.6.1.
6.2.6.1.
6.2.6.1.
6.2.6.1. リモート画面操作リモート画面操作リモート画面操作リモート画面操作(((単一(単一単一単一PC)PC)PC)PC)
① 対象の PC を選択した状態で「リモート画面操作」タブの「単一 PC 操作」をクリックします。
② 「単一 PC 操作」画面が表示されます。
③ アイコンをクリックすると、遠隔操作モードに変更され、画面操作が可能になります リモート画面操作を終了するには アイコンをクリックしてください。
6.2.6.2.
6.2.6.2.
6.2.6.2.
6.2.6.2. リモート画面操作リモート画面操作リモート画面操作(リモート画面操作((複数(複数複数複数PC)PC)PC)PC)
① 対象の PC を選択した状態で「リモート画面操作」タブの「複数 PC 操作」をクリックします。
② 「複数 PC 操作」画面が表示されます。
③ 「遠隔操作」ボタンをクリックすると、複数 PC のリモート画面操作が可能になります。
操作終了時には画面右上の「×」ボタンをクリックしてください。
利用終了時には必ず以下の作業を行ってください。
利用した OD 教室 PC のシャットダウン(「6.2.4.2. 6.2.4.2. 6.2.4.2. 6.2.4.2. 電源オフ電源オフ電源オフ電源オフ」参照)
リモート中継サーバからのログオフ(「6.1. 6.1. 6.1. リモート中継サーバへの接続および切断6.1. リモート中継サーバへの接続および切断リモート中継サーバへの接続および切断リモート中継サーバへの接続および切断」参照)
7. Proself 7. Proself 7. Proself
7. Proself利用方法利用方法利用方法利用方法
Proself を利用することで、ホームディレクトリに Web アクセスが可能です。
1. ログイン画面の表示
Webブラウザを起動し、「https://webfile.od.eng.kansai-u.ac.jp/proself」へアクセスします。
2. ログイン
① 「利用者のユーザー名」、「パスワード」を入力し、ログインをクリックします。
② ログインが完了します。
3. ファイルのアップロード
① 左ペインの「アップロード」をクリックします。
※「このアプリケーションを実行しますか」画面が表示された場合
“アップロード”をクリック
チェックを付ける
“実行”をクリック
② アップロード方法の選択
画面右上の「D&D」もしくは「通常」をクリックし、アップロード方法を選択します
③ アップロード
・ドラッグアンドドロップアップロード
ファイルをドラッグアンドドロップして、アップロードをクリックします
・通常アップロード
参照よりファイルを指定して、アップロードをクリックします
フ ァ イルをド ラッグアン ドド ロップし ます
ファイルを参照し、選択します
4. ファイルのダウンロード
① 一括ダウンロード
② ファイルを直接ダウンロード
1.ダウンロードしたいフォルダやファイルにチェ ックをいれます
2.“一括ダウンロー ド”をクリックします
3.任意の場所に保存 します
1.ダウンロードしたいファイルをクリックします
2.任意の場所に保存 します
5. 新規フォルダ作成、移動、コピー、削除
① 新規フォルダ作成
② 移動
1.“新規フォルダ”をク リックします
2.任意の名前を入力します
1.フォルダやファイルにチェ ックを入れます
2.“移動”をクリックします
3.移動先のフォルダを選択し ます
3.“作成”をクリックします
4.“移動”をクリックします
③ コピー
④ 削除
1.フォルダやファイルにチェ ックを入れます
2.“コピー”をクリックします
3.移動先のフォルダを選択し ます
4.“コピー”をクリックします
1.フォルダやファイルにチェ ックを入れます
2.“削除”をクリックします
3.“削除”をクリックします
6. ログアウト
① 左ペインの「ログアウト」をクリックします。
② ログアウトしました。
8 8 8
8. . . . パスワード変更手順パスワード変更手順パスワード変更手順パスワード変更手順
OD 教室システムでは、ログオン時のパスワードを変更するための WEB ページを用意していま す。
パスワード変更は、OD 教室システムの利用が可能な方のみが実施できます。
学生は本人のパスワードのみ変更が可能です。
教員は、本人および学生のパスワード初期化などを行うことができます。
本章では、以下の各パスワード変更の手順について記述します。
8.1 学生・教員のパスワード変更 8.2 学生のパスワード初期化
8.3 オープンキャンパスなどで利用する登録されていないユーザのアカウント発行
8.
8.
8.
8.1. 1. 1. 1. 学生・教員のパスワード変更学生・教員のパスワード変更学生・教員のパスワード変更学生・教員のパスワード変更
OD 教室システムにログインするためのパスワードを変更することが可能です。
学生および教員などの OD 教室システムを利用できる方が対象で、本人のパスワードのみ 変更が可能です。
・ パスワード変更のためには、変更前のパスワードを入力する必要があります。
・ ITセンター4階 利用者相談コーナーに学生証を持参し、パスワードの再発行を依頼します。
1時間以内に再発行したパスワードが OD 教室で使用できるようになります。
・ 授業開始時に学生がパスワードを忘れた場合、教員が学生のパスワード初期化を行います。
学生のパスワード初期化については、「8.2. 学生のパスワード初期化」を参照ください。
8.
8.
8.
8.1.1. 1.1. 1.1. 1.1. パスワード変更手順パスワード変更手順パスワード変更手順 パスワード変更手順
パスワード変更を行う場合、まず「OD 教室トップページ」にアクセスします。
「OD 教室トップページ」へのアクセスは以下のようになります。
① 普段ご使用になられているInternet ExplorerまたはMozilla FirefoxなどのWEBブラウザを 起動します。(以降の説明は Internet Explorer を使用した場合のものです。)
② Internet Explorer のアドレス欄に「OD 教室トップページ」の URL を入力し、Enter キーを押下 または Internet Explorer の「移動」ボタンをクリックします。
OD 教室トップページの URL : http://www.od.eng.kansai-u.ac.jp/
③ 表示されるトップページの左にある「利用者」から「個人パスワード変更」をクリックします。
④ 「パスワード変更」ページが表示されます。
パスワードを変更する利用者ID、現在のパスワードを入力し、「OK」をクリックします。
⑤ 「パスワード変更」をクリックします。
⑥ 下記項目を入力し、「変更」をクリックします。
(1) ユーザ名を入力します。普段 OD 教室で利用しているログイン ID を入力してください。
(2) パスワードを入力します。変更後の新しいパスワードを入力してください。
(3) 確認のため、新しいパスワードを再入力してください。
(1) (1) (1) (1) (3) (3)(3) (3) ((( ( 2222 ))) )
⑦ パスワードが変更されました。
「反映状況確認」をクリックすると、パスワード変更状況の確認ができます。
⑧ 「ログアウト」もしくは「メニューに戻る」をクリックします。
⑨ 以上で、パスワードの変更は完了です。
1時間以内にOD教室利用環境のパスワードが変わります
8.2.
8.2.
8.2.
8.2. 学生のパスワード初期化学生のパスワード初期化学生のパスワード初期化学生のパスワード初期化
8.2.1.
8.2.1.
8.2.1.
8.2.1. ODODODOD教室のパスワードを忘れた場合の教室のパスワードを忘れた場合の教室のパスワードを忘れた場合の教室のパスワードを忘れた場合の一時的な初期化一時的な初期化一時的な初期化一時的な初期化手順手順手順手順
パスワード変更を行う場合、まず「OD 教室トップページ」にアクセスします。
① 「OD教室トップページ」へアクセスし、「学生パスワード初期化」を選択します。
② 認証画面が表示されますので、以下の表に記載されている、パスワード変更用のアカウント/
パスワードでログインします。
※個人アカウントではログインできませんので注意願います。
※個人アカウントではログインできませんので注意願います。
※個人アカウントではログインできませんので注意願います。
※個人アカウントではログインできませんので注意願います。
③ パスワード変更画面が表示されますので、変更対象のユーザ名とパスワード(2 回)入力 し、「設定」を押下します。
④ パスワードが正常に変更されたら、以下の画面が表示されます。
「終了」を押下して画面を閉じてください。変更後のパスワードで OD 教室環境が利用可 能になります。
⑤ 以下の画面が表示されたら、入力したユーザ名が間違っています。
「前に戻る」を押下して、ユーザ名とパスワード入力を再度実施してください。
⑥ 一時的なパスワード変更後は、IT センター4 階 利用者相談コーナーに学生証を持参し、
パスワードの再発行を依頼します。1 時間以内に再発行したパスワードで、OD 教室が使 用できるようになります。
8.
8.
8.
8.3.3.3.3. オープンキャンパスなどで利用する登録されていないユーザのアカウント発行オープンキャンパスなどで利用する登録されていないユーザのアカウント発行オープンキャンパスなどで利用する登録されていないユーザのアカウント発行オープンキャンパスなどで利用する登録されていないユーザのアカウント発行
オープンキャンパスや履修前の学生などがOD教室を利用する場合、ユーザアカウントが登録さ れていない為、以下の一時的なアカウントを利用します。
アカウント 権限
sguest0001~sguest0150 学生権限 tguest0001~tguest0005 教員権限
このゲストアカウントの初期パスワードはランダムなパスワードが設定されています。利用すると きは、「8.2 学生のパスワー ド初期化」の手順で明示的にパスワー ドを設定し、設定したパスワ ードを開示して、ご利用下さい。
利用が終わったら、「パスワー ド初期化」手順に従い、ランダムなパスワー ドに戻してください。
(不正な利用を避ける為)
以上