ヘルスコンサルタント
堀口 剛志
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はじめに
このたびは、当無料
E-Book「合わせ技!あるサプリメントを組み合わせると
花粉症が治る!」をダウンロードいただきありがとうございます。私は現在、健康食品やヘルスケア商品の輸出入に従事するとともに、ヘルスコ ンサルタントとしてクライアントに健康法・予防医学のアドバイスをさせてい ただいております。
今回の
E-Book
はその中でもこちらの商品30日で花粉症・鼻炎・結膜炎を治す!!アレルギー体質の抜本的改善法
をお買い上げいただいたクライアントの方々の体験をもとに書かせていただき ました。
あっ、今回はこの商品の宣伝が目的ではありませんので別に購入していただか なくてもいいですよ^^;もちろん購入していただければ嬉しいですが…
当初、この教材にはメールサポートをつけて販売しておりました(現在メール サポートは終了しております)ので多くのクライアントからご相談を受けまし た。
実践していただいたほとんどの方は「わずらわしい花粉症の症状から解放され て快適な毎日を送っている」という報告を受けておりますが、中には「仕事の 関係等様々な事情で思うように実践出来ない。どうすればいいですか?」とお っしゃるクライアントの方も少なからずおられました。
この花粉症体質改善法は「生活環境・生活習慣・食習慣等を変えてアレルギー 体質を抜本的に改善し、花粉症を治す」という趣旨ですので、やはり多少の努 力は必要です。
しかし、やむを得ない事情により実践できない、とおっしゃる方をそのまま放 っておくわけにもいかず、どうしたものかと思案した結果、あるサプリメント を試していただこう、という結論に達したのです。
その“あるサプリメント”と私との出会いについては後述しますが、クライア ントの方々にその“あるサプリメント”を試していただきました。
その結果は驚くべきものでした。何の努力もしないでただ毎日サプリメントを 飲むだけで、約半数の方の花粉症の症状がほとんど出なくなってしまったので す。
しかしまだ結果が出たのは半数、50%です。症状が改善されないクライアン トに対して、サプリメントの分量を変えたり、他のサプリメントを試したり、
複数のサプリメントを組み合わせたり… と試行錯誤を繰り返しました。
そして、最終的には
7
割程度の方の症状が改善、もしくは著しく緩和されまし た。中には「完治した!」とおっしゃる方もいらっしゃいます。今回この
E-Book
では、その約7
割のクライアントに効果があったサプリメントについて解説したいと思います。
本物のサプリメントとの出会い
もともと私はサプリメントについては否定的な意見を持っていました。
というか今でも「日本で販売されているサプリメントの大半は全く効果がない」
という持論は変わりありません。
参考:本当は怖いサプリメント
ですので、私自身は自力でアレルギー体質を変えて、花粉症・アトピー・喘息 を克服しましたし、当時はサプリメントに頼ったりはしませんでした。
ですので、私がこのサプリメントと出会ったのは、自らの体質を自力で改善し た後でしたので、もう少し早く出会っていればもっと楽に出来たのに… と今 は思っております。
さて、このサプリメントのことを初めて知ったのは、薬剤師をやっている友人 を通してでした。
この友人というのが、かなり変わったヤツで、自分が薬剤師で人に抗生物質等 の薬を売っているくせに、自分や自分の家族が風邪をひいたときには、めった なことでは抗生物質を口にしません。彼いわく「あんな危険なもの飲めるか!」
と。
「だったらそんな危険なもの他人に売るなよ!」と突っ込みたくもなりますが
… 商売として割り切っているのでしょうが、とにかく変わったヤツです。
そんな彼が自ら毎日飲んでいたのが、当
E-Book
で解説するサプリメントメー カーのものです。当時彼がそのサプリメントを私に勧めることもなければ、私から尋ねることも なかったので、実際に私が試してみるのはずっと後のことになりますが。
で、そのサプリメントは??
花粉症等のアレルギー体質を改善するキーワードは、『抗酸化物質、胃腸の健全 化、デトックス、オメガ3』です。
1つずつ解説していきますね。
◆まず抗酸化物質について。
あなたも活性酸素という言葉を一度は耳にされた事は有るのではないでしょう か?
活性酸素は、花粉症のみならずアトピー性皮膚炎、喘息などのアレルギー疾患 病、ガン、糖尿病、肝臓疾患などの生活習慣病の発症、進行の原因と考えられ ています。
本来人体は侵入したウイルスや細菌などを殺菌・分解する時に“活性酸素”を 利用しています。
体の防御のために使われた残りの余った活性酸素は抗酸化物質によって処理さ れるのです。
この処理がうまくいけば、過剰の活性酸素により、体の細胞が傷つけられるこ とはありません。
ところが処理能力を越えた過剰の活性酸素は、体の細胞を傷つけ、細胞の働き を阻害し、花粉症などのアレルギー性疾患やガンなどの生活習慣病の原因とな るのです。
活性酸素が必要以上に体内で生産される原因として考えられることは・・・
1) 加工食品に当たり前のように使用されている食品添加物による影響
2) お手軽に食べることができるインスタント食品、
スナック菓子などによる影響
3) 深刻化する車の排気ガス(特にディーゼル車)などの大気汚染による影響 4) 石油製品(プラスチック)に依存する日常生活による化学物質による影響
5) 工業廃水、生活廃水による水質汚染による影響 6) たばこやアルコールによる影響
7) 過度のストレスによる影響 8) 極度に激しい運動による影響
などが活性酸素が過剰生産される主な原因とされています。
21世紀の日本で暮らしている限りは、自分で努力して活性酸素の発生を抑え るのにも限界がありますよね。
そこで抗酸化物質をサプリメントで補給する必要があるわけです。
◆次に胃腸の健全化です。
アレルギーにたんぱく質が関与しているということは聞いたことがある人も多 いかと思いますが、そのメカニズムについてご存知の方は少ないのではないで しょうか。
まずアレルギーを起こす真犯人はダニやハウスダストや花粉、または特定の食 物そのものではなく、それに含まれるたんぱく質である、ということを頭に入 れておいてください。
もちろんたんぱく質は私達の身体を作るための必須栄養素ですが、それはその まま体に取り込まれるのではなく消化されて、アミノ酸に分解された後体内に 取り込まれます。
胃で消化しきれなかったたんぱく質は腸まで達し、通常はそのまま通過して体 外に排出されます。ところが、腸壁の粘膜に何らかの損傷があるとこのたんぱ く質を腸で吸収してしまうのです。
ある種のたんぱく質は、そのままだと人体にとって好ましくないため、抗体が
反応し人体を守ろうとします。これを免疫反応といいます。
そしてこの腸から吸収され、たんぱく質に刺激された抗体は、外からのたんぱ く質(ダニ、ハウスダスト、花粉など)にも過剰反応してしまいます。
これがアレルギーの正体でありこの腸粘膜の傷がアレルギーの原因のひとつな のです。
ですので、花粉症などのアレルギー症状の改善には胃腸の健全化が欠かせない のです。
◆そしてデトックス。
このデトックスという言葉はほとんどの方が知っていると思いますが、「体内か ら毒素や老廃物を取り除く」ことです。
それだけ現代人の身体の中には、数多くの毒素が蓄積されているということで すが、身体の中に溜まった毒素もアレルギーの原因となります。
たとえば、日常品として使うシャンプーやリンス、化粧品、歯磨き等に含まれ る硫酸系界面活性剤(LAS・AS)という化学物質をご存知でしょうか。
これの物質は皮膚から吸収されて内臓を犯すといわれています。
また、マウス実験によると催奇形性(奇形児が生まれる危険性)も発見されて います。
どれも普段何気なく使っているものですが、そのほとんどの製品にはこのよう なとんでもない有害物質が含まれているのです。
頭皮と内臓(特に子宮と肝臓)には密接なつながりがあります。
大学病院の研究所などの医化学実験データでは、シャンプーなどによって頭皮 から吸収された化学物質が子宮や肝臓に到達するまでの時間は40分ぐらいだ
そうです。
髪を洗ったために、その化学製剤の物質が、小
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時間の内には子宮に到達する わけです。そして、このシャンプー、大手メーカーの作っているものの殆ど全ては、石油 で作った化学物質が主要成分で、上述の硫酸系界面活性剤(LAS・AS)が 多量に入っているのです。
子供の頃はほとんど何ともなかったのに喘息やアトピー、花粉症などのアレル ギー症状が、大人になって突然出てくるのは、LASやASの蓄積の結果であ るといえます。
そのほかにも、空気中や地中、食品に含まれる重金属、食品添加物、ダイオキ シンなど、あらゆるところから、毒素は私たちの体に入り込んできます。
活性酸素と同じで現代の日本で生活している限り、毒素の侵入を完全に防ぐの は不可能です。
それらの毒素を浄化・排泄すること、つまりデトックスが何よりも重要なので す。
◆最後にオメガ3です。
現代人はリノール酸(オメガ6)を過剰摂取しているといわれており、それが アレルギーの原因の1つとなっています。
1950年代半ばから始まった食生活の激変により、日本人のリノール酸摂取 量は劇的に増えました。
食の西洋化が進み、脂分の少ない伝統的な日本料理に替わって、ハンバーガー、
ステーキなどの洋食が幅を利かせるようになったのもこの頃からです。
脂質は、バターやラードなどに多い動物性脂肪類、コーン脂などの多くの植物
油に含まれるリノール酸系(オメガ6)、魚油やしそ油に多いα-リノレン酸系
(オメガ3)の3種類に分けることができます。
日本人は、リノール酸摂取量が40年間で2.5倍になっています。
(日本脂質栄養学会より)
洋食に欠かせないドレッシング、マヨネーズなどの消費量が増えたためと言わ れています。
リノール酸は、その代謝過程でアラキドン酸という物質が作られ、このアラキ ドン酸から複雑な化学反応を経て、炎症を長引かせたり、増強させたりする物 質を作り出します。
70年代には「動物性脂肪はコレステロール値を上げ、リノール酸はコレステ ロール値を下げ、心臓病を予防する」ともてはやされた時代もありましたが、
現在はリノール酸を摂りすぎると、かえって心臓疾患になる確率が増えると言 われ、現在ではリノール酸がアレルギーの原因となるという説が大勢です。
普段私たちが何気なく、使っているサラダ油やマーガリンが、アレルギーの原 因となっていたのです。
以上、花粉症等のアレルギー体質を改善するキーワード、『抗酸化物質、胃腸の 健全化、デトックス、オメガ3』をそれぞれ詳細に解説しました。
『抗酸化物質、胃腸の健全化、デトックス、オメガ3』
これらのキーワードに合致したサプリメントは世間にあふれていますね。
「だからそれらのサプリメントを買ってきて飲めばいい!」
ということになりますね^^
しかし…
残念ながらコトはそれほど単純ではありません。
あなたがドラッグストアに行って、これらの条件に合ったサプリメントを買っ てきて飲んだとしてもまず効果はないと断言できます。
なぜ断言できるのか?
あらゆる市販のサプリメントは既に私のクライアントに試していただいて、効 果がないことを確認済みだからです。
■あんなに派手に宣伝している有名サプリメーカーのサプリメントなのに…
■医薬品メーカーの関連会社が販売しているサプリメントなのに…
■上場企業が販売しているサプリメントなのに…
■雑誌で医学博士の先生が推奨しているサプリメントなのに…
■サプリメント先進国アメリカからの輸入品なのに…
………これが悲しいほど効かない。
もちろん、日本の法律によるとサプリメントは医薬品ではなく食品のカテゴリ ーなので、効果効能を期待すること自体が間違いかもしれません。
しかし、宣伝文句のとおり、活性酸素を除去したり、胃腸の中を掃除したり、
血液をサラサラにすることができれば、結果として体質は改善され、花粉症の 症状が改善されてもおかしくはない、と普通思いますよね??
それに法的にどうであれ、カテゴリーがどうであれ、消費者は間違いなく何ら かの効果を期待して購入しているんですから。
いろいろなサプリメントを研究しながら試行錯誤するも、全く効果なし…
私もクライアントも焦りが出始めたころ、前述の薬剤師の友人が飲んでいたサ プリメントをふと思い出しました。
あの変人が毎日飲んでいるサプリメントなら、ひょっとしたら他のものとは違 うかもしれない… しかも彼は薬剤師。
他に試すべきものは全て試してしまっていたのでネットで検索して即購入。
まず、花粉症に悩む身近な知り合いに試してもらうことから始めました。
そして、ある程度確信を得てから、クライアントにも購入してもらいました。
その後ある程度のトライ&エラーの末、出た結果が「約
7
割のクライアントに 何らかの効果があった」というものです。いいサプリメントの基準とは?
私がいくら「これはいいサプリメント」「花粉症に効いた」と言っても、あなた は「本当かな??」というのが正直なところだと思います。何をもって「いい!」
と言っているのか基準がわからないのですから。
さて以下、サプリメント選びの基準は拙著:本当は怖いサプリメント からの 引用です。
1.天然の栄養素で出来ているか
「天然であろうが合成であろうが、化学式で表せば全く同じ。だから天然も合 成も効果は変わらない。」
などと主張する医師や専門家もいます。
確かに化学式は同じでしょう。
しかし、人間の体はそんな風に化学式的にスパッと割り切れるものでしょうか。
人間の体は機械のように単純ではありません。
そして、実際にいくつもの統計・臨床試験の結果、天然と合成では人体への働 き方は違うという結果が出ています。
合成に比べて天然ビタミン C は約 1.5 倍、天然ビタミン E は 3.5 倍~5 倍吸収率 がいいと言われています。
また、化学式は同じでも、天然は合成に無い有用物質が含まれます。
合成のビタミン C はアスコルビン酸でしかありません。それ以上でもそれ以下 でもありません。
しかし、例えばアセロラなどの天然ビタミン C には、バイオフラボノイドなど のビタミンの吸収を助ける有効成分が含まれているのです。
また、天然のビタミンEはαートコフェロールだけでなく、すべてのトコフェ ロールを含み、強力な抗酸化効果を発揮しますので、やはり天然のほうが優れ ていると言えます。
合成栄養素で作られたサプリメントは単体で作られているケースが多く、摂っ ても吸収率が悪いため、無意味であるばかりか、それを排泄するために肝臓や 腎臓に逆に負担をかけてしまのです。
病院でもらったビタミン剤を飲むと翌朝、おしっこが黄色くなりますよね。
それはビタミンが体に吸収されずに、排泄されているからなのです。
病院で処方されるビタミン剤はほとんど合成ビタミンだと思っていいでしょう。
「お医者さんがくれるビタミン剤だから安心!?」
などというのはとんでもない迷信です。
大部分のお医者さんは、病気の治療をしたり、症状を抑えたりするのは得意で すが、そもそも、健康を維持して、病気を予防するための予防医学やサプリメ ントにはあまり詳しくありません。
だからあなたが知っておかなければならないのです。
肝に銘じておいてくださいね。
2.高温加熱処理されていないか
多くのサプリメントは、大量生産・低価格化を実現するために、製品の製造過
程において「高温加熱処理」されます。
近年の研究によりビタミンやミネラルは 55°C 以上の熱を加えると徐々に破壊 されていくことが確かめられています。
また代謝活動を円滑にする酵素は 40°C で壊れはじめ、100°C で完全に破壊さ れます。
つまり加熱処理された食品には酵素もビタミンもミネラルも含まれていません。
いや、たとえ含まれてはいても死んでしまっています。
動物、植物すべて生命体、ウイルスに至るまで酵素を持っています。
これが生命活動の根源で、酵素は40℃以上になると壊れ始めますから、
40℃を超えるとすべての生命体が死に近づきます。
ですから、40℃以上で加熱すればインフルエンザのウイルスも死滅するわけ です。
“煮る”、“焼く“といった調理法は100℃で加熱することになりますので、
酵素は完全に壊れます。
ですので、加熱調理したものだけを食べていると、全く酵素はとれません。
ということは、近年の電子レンジで調理されたものばかり食べていたら、健康 を保つことなどできないことを意味します。
そういえば、日本の伝統的な食事は、生で食べるものが結構ありましたよね。
少々コストや手間がかかっても、酵素や栄養素を壊さない、低温でゆっくりと 加工処理されたものが理想なのです。
3.成分に不要なものが入っていないか
錠剤を作る場合、栄養素だけでは固まりませんので、ほとんどの会社では「増 粘剤」や「乳化剤」を使用します。
この増粘剤はでんぷんや砂糖などから作られ、各社様々な工夫を凝らして食べ やすくするための人工色素、腐らせないための人工保存料が入っています。
しかし人によってはこれらがアレルギーを引き起こしたり、増粘剤が血液中の 血栓と結びついて血液中に溜まったりと、二次的な副作用の原因になります。
粗悪品に至っては、高いお金を出してこの増粘剤を一生懸命食べているのと等 しく、ひどいものになると90%以上が増粘剤の商品もあります。
また、食品添加物、防腐剤、合成着色料、香料、大豆抽出物、とうもとろし、
塩、砂糖といった栄養補助に必要ない成分や「アレルギー誘発物質」は、出来 る限り入っていないものを選んでください。
優良メーカーの優れたサプリメントなら「食品添加物、防腐剤、合成着色料、
香料、大豆抽出物、といもろこし、塩、砂糖、増粘剤、乳化剤等、栄養補助に 関係の無いものは一切入っていません。」と堂々と宣言しています。
日本国内でそんな会社にお目にかかったことはありませんが。
4.成分表示は明確か
サプリメントのパッケージに内容成分が表示されているか確認しましょう。
サプリメントの内容成分の表示とは、
・サプリメントに使われている原材料の情報
・サプリメントに含まれている栄養素の情報 を指します。
成分として栄養素が記載されていても、それらは原材料としてのものであって、
「含まれているとされる栄養素が、製品になった時点で破壊されておらず、全 栄養素がちゃんと体内で機能してくれる状態にある」というサプリメントを見 つけ出すことは容易ではありませんが・・・
情報開示を積極的に行っている会社は、製品そのものに自信を持っています。
そういう会社の製品こそ選ぶに値する良質なサプリメントと言えます。
あやふやな表示しかされていない製品(一般に主用成分しか記載されていない 製品が多い)では、消費者として判断しようがありませんよね。
また会社側がそのサプリメントに対して万全の自信を持っていれば、そのこと 自体がアピールポイントになるので、積極的に表示するはずです。
しかし、逆に会社側にとって不利になるようなことは表示義務のある内容以外、
表示しない会社が多い(日本の会社のほぼ全て??)のも厳然たる事実ですが。
真に消費者の健康のために品質にこだわって製造している会社であれば、必ず そういった内容成分に関する詳細な成分表示があるはずです。
5.単品の栄養素ではなく、バランスよく栄養素が入っているか
人間が健康でいられるのは、栄養も含め「総合的なバランス」の力が働いてい るからです。
人間に必要と言われている栄養素は50種類以上わかっています。
その50種類以上の栄養素は単品で仕事をするのではなく、それぞれお互いを 補い合いながら、チームを組んで体の中で仕事をするのです。
カルシウムばかりを摂っている人は、マグネシウムとのバランスを考えなけれ ばなりません。
私たちのからだの中で、カルシウムとマグネシウムは、常に相反関係にあり、
常に関係し合いながら働きます。
カルシウムを摂る際にはマグネシウムを同時に摂ることが必要とされています。
カルシウムとマグネシウムの配合バランスは、2:1のバランスであることが 大切です。
コンビニに並んでいるサプリメントも、最近はマグネシウムとカルシウムの比 率が2:1になっているものがありますが、今でもその比率がばらばらの物も あります。
ただ、「マグネシウムが配合されています」というだけのものもあります。
栄養素は身体の中で複雑な働きをしています。
全てが必要なのですが、一つの栄養素が何十種類何百種類の化学反応に必要な のです。
このたった一つの栄養素が足りなければ、うまく機能しない部分が何百箇所も 出てくるのです。
他のビタミンが完璧に摂取できていても、ビタミンCだけが足りない為に壊血 病になる、ということが起こるのです。
体内では、各栄養素同士が相互に関係し、作用しているため、バランスよく栄 養を摂取しなければいけません。
たった1つの栄養素が足りなくても多すぎても、体全体は 1 番少ない栄養素の レベルでしか機能しません。
明らかに、自分には特定の栄養素が不足していると分かっている場合以外は、
マルチビタミン、マルチミネラルのように、複数の栄養分が入っているサプリ メントを選んだ方がいいのです。
6.体に吸収されやすく作られているか
栄養の抽出物であるサプリメントが効果を発揮するためにはまず、それらがす ばやく分解され、体内に吸収されやすい状態になる必要があります。
逆にそれらが分解されなくては充分な効果は発揮できません。
製法や有効成分以外にどんな原材料がブレンドされているかによって吸収率は 著しく違ってきます。
質の高いサプリメントでは、体内に十分吸収され、有効活用されるよう、消化・
吸収を助ける「酵素」類や微量元素が配合されているなどの工夫がされていま
す。
例えば、カルシウムのみを摂っていても、その他の栄養素とのバランスが悪い と効率よく吸収されないということは、前の項で述べました。
さらに優れたカルシウムサプリメントには、消化吸収をよりよくするために、
微量元素であるホウ素も含まれています。
ホウ素は、カルシウム、マグネシウム、銅、リン、ビタミン D の代謝に効果が あるといわれています。
適量のホウ素を含有する土壌で生育した果物、野菜、ナッツ類にはホウ素が含 まれています。
ホウ素を補給すると、尿中へのカルシウム排出を防止する効果があることが臨 床研究で確認されています。
あるアメリカのサプリメントメーカーでは、全ての製品の開発段階で消化吸収 率を確認するためにある実験をするそうです。
胃液の10分の1の濃度の酸性液にサプリメントを浸して、30分以内に溶け るかどうかを見ます。
そして、その基準を満たしたもののみを製品化するのです。
サプリ先進国のアメリカでさえ、ここまで徹底してやっている会社はごくわず かだと思います。
日本の会社は・・・ 推して計るべし・・・
ですね。
分解能力、吸収能力、代謝力の減退したお年寄りが摂っても同じように結果を 出すための工夫がされている製品は、結果の出る個人差が更に少なくなるので
す。
7.原材料は新鮮か
長期保存された原材料では「酸化」や「腐敗」「カビ」などの発生もあり得ます。
結果、それらを抑えるために「防腐剤」を使ったり、いろいろな混ぜ物を加え たりしていては、いくら天然栄養素から作られたサプリメントだとうたってい ても、実際の品質は劣っていて意味がないでしょう。
原材料が天然であることはもちろん、その仕入れから生産、そして流通までの サイクルがなるべく短い、つまり生鮮食品のような「新鮮なサプリメント」を 選ぶことをお薦めします。
サプリメントメーカーを選ぶ際は、すべての製造工程を下請け等に委託するこ となく自社の一貫した製造ラインによって製造されているかどうかチェックし ましょう。
しかも開発、製造、梱包、出荷といった全ての段階を速やかに、スムーズに行 うプロセスがあるかどうかが重要です。
あなたが飲んでいるサプリメントの会社はいかがですか?
サプリメントの製造工程には問題はないですか。
日本のドラッグストアなどの店頭に並んでいるサプリメント(栄養補助食品)の 多くは、原材料の調達から実際に私たち消費者の手に届くまで1年以上経過し ているケースが多いと言われています。
酷い場合は、そもそも製造工程がオープンにされていない場合もありますので、
そういった会社にはインターネットや電話で問い合わせて確認してみることを お薦めします。
本当に消費者の健康を考えている会社であれば、問題なく教えてくれる筈です。
8.会社は信頼できるか?
ここが最も重要なポイントなんですが、サプリメントメーカーの信頼性を判断 するのにはいくつかの基準があります。
① 会社の歴史:
少なくとも5年以上、欲を言えば10年、20年以上はその業界で継続して 利益を上げ続けている方がいいでしょう。
毎年多くの会社がこの業界に新規参入してきますが、その過酷な競争の中で、
継続して顧客の支持を得ることができるのはほんの一握りです。
全くの新しい会社にも、もちろん良心的で信頼のおける会社もあるでしょう。
しかし、素人が判断するのにはリスクが伴います。
やはり、ある程度歴史のある会社を選んだ方が無難でしょう。
② 製品の情報開示度:
「製品説明」において、この製品は何の為に出来、どのような成分が入ってい るのかをこと細かく、包み隠さず公開している会社であること。
ほとんどの日本のサプリメーカーのような情報開示度は論外です。
そして、製造工程において
「栄養素を壊す熱処理は一切行っていません。」 サプリメントの原料として
「増粘剤や乳化剤等、栄養補助に関係の無いものは一切入っていません。」
「合成品は使わず天然栄養素だけで作られています。」 と宣言しているような会社なら申し分ありません。
③ その会社のサプリメントの実績:
多くの体験者によって、そのサプリメントの効果が立証されていること。
また臨床試験等のデータを公開していること。
その会社のサプリメントが公的機関や医療機関で採用されている等の実績 があれば言うことなし。
④ 広告・宣伝の方法:
全てとは言いませんが、優れたサプリメントを製造している会社は、マスメ ディアを使った派手な宣伝をあまりしていません。
そのようなことにお金を使うよりは、研究開発に資金を投じてより良い製品
作りに使ってもらった方が消費者にとってもいいですよね。
しかし、宣伝をしなくて、どうやって消費者に知ってもらうのでしょうか?
このような会社は、マーケティング用語で言うところのバイラルマーケティ ング、つまり口コミを活用するケースが非常に多いのです。
その会社のサプリメントを飲んだお客さんが、その製品のすばらしさを口コ ミで伝えてまた別のお客さんを連れてくるというわけです。
そのような口コミを促すシステムが確立されているのです。
ただし絶対的な前提として、その製品の品質が優れていなければ、成り立た ない宣伝方法です。
しかし逆に言えば、その製品が本当に優れていればマスメディアを使った宣 伝以上に効果を発揮します。
しかも広告・宣伝費もかかりません。
お客さんが次々とお客さんを連れてくるわけですから。
テレビコマーシャルに巨額な宣伝費を投入している日本の大手サプリメン トメーカーにはこの方法は無理ですね。
以上サプリメントを選ぶ上でのポイントを8つ解説いたしました。
***
**ここまで 本当は怖いサプリメント からの引用です。*****
今回私がクライアントに試して、効果があったサプリメントとそのメーカーは これらの基準の全てを満たします。全て、100%です。
このサプリメーカーの前に試した、いわゆる上場企業が販売しているサプリ、
医薬品メーカーの関連会社が販売しているサプリ、医学博士が推奨しているサ プリ等も、これらの条件のいくつかを満たすものはありましたが(たいてい1 つか2つ程度)全部の条件を満たすものは皆無でした。
もし、あなたがこれらの条件すべてを満たすサプリメントメーカーを知ってい るのなら、迷わず試してみることをお勧めします。
「知らないから会社名を教えてほしい!」
という声が当然聞こえてきそうですね。
別に会社名を教えることは簡単ですし、私としては全くかまわないのですが、
たとえ無料 E-Book とはいえ、このような出版物の中で特定の会社名を公表し て、宣伝と受け取られるのは私の本意ではありません。
ですので、もしあなたが、この E- Book の内容よりさらに深く掘り下げて学び たいと思うのでしたら以下のフォームより無料メールセミナーに登録いてくだ さい。
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では、メールセミナーでお会いできるのを楽しみにしております。
最後までお読みいただきありがとうございました。