<動作確認テストのポイント>
当動作確認テストでは、ご利用の環境でPRONEXUS WORKS(Ver UP版)が正常に動作する かご確認ください。
本操作説明書の手順に沿って、動作確認を実施していただきますようお願いいたします。
-動作確認テストの手順-
PRONEXUS WORKS(Ver UP版)動作確認テストを下記手順に沿って、お願いいたします。
1.動作環境を確認する P 2
2.PRONEXUS Appsをインストールする P 3 3.PRONEXUS Appsにログインする P 5 4.PRONEXUS WORKSを起動する P 7
5.目次へのアクセス権を設定する P 9
6.編集画面に移動し、上書き保存する P 11
◆ご注意◆
・当マニュアルは実際の編集画面と相違する画像もありますので、ご了承ください。
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冒頭
動作環境を確認する
■ 動作環境
網掛け箇所の設定変更が必要な場合は、貴社情報システム担当部門にご相談ください。
OS Microsoft Windows 10 / 8.1 SP1 (32bit/64bit)
※ARMプロセッサを使用したWindows(Windows RT、Windows 10 Pro (ARM版))や、Sモードを除く。
.NET Framework Microsoft .NET Framework 4.5.2 以上
必須コンポーネント Microsoft Visual Studio 2010 Tools for Office Runtime Office製品
Microsoft Word 2013 / 2016 / 2019 / Microsoft 365(32bit/64bit)
Microsoft Excel 2013 / 2016 / 2019 / Microsoft 365(32bit/64bit)
※デスクトップ版Office製品をご利用ください。
ストアアプリ版・Office Online版では動作いたしません。
その他ソフトウェア Adobe Reader/Adobe Acrobat 最新版
通信要件
ファイアウォール、プロキシ等セキュリティ対策製品において通信制限を設けて いる場合、下記指定ドメイン及び通信ポートへの非ブラウザアプリケーションか らの通信許可
■ apps-sts.pronexus.co.jp HTTPS(443)
■ apps-protected.pronexus.co.jp HTTPS(443)
■ apps-public.pronexus.co.jp HTTPS(443)
■ apps.pronexus.co.jp HTTPS(443)
■ irsolution.pronexus.co.jp HTTPS(443) その他のハードウェア要件等
プロセッサ性能 画面解像度 通信速度
IntelCore™i3同等以上の性能を持つプロセッサ 1366×768 Pixel(WXGA)以上
1Mbps以上の通信速度/1台あたり
※1:「PRONEXUS Apps」はPC毎(Windowsユーザーアカウント毎)のインストールが必須となり
※2:Office製品群のバージョンに関する考え方についてます。
■ Office 2019 / Microsoft 365については、本書作成(2021年1月)時点において弊社の 環境下で正常に機能することを確認済です。ただし、Office 2019以降搭載された関数・新 機能等について積極的な利用を推奨するものではありません。
■ 複数のOfficeバージョンがインストールされている環境では動作いたしません。
■ Office製品群のバージョンアップについて、Microsoft社からリリースされる最新版の環境 に追随する形で「PRONEXUS WORKS」の改修対応及び検証を今後継続的に実施する予定 です。
<商標等の表記について>
本書に記載している商品名やサービス名は、各社の登録商標または商標です。
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動作環境を確認する
PRONEXUS Appsをインストールする
PRONEXUS WORKSのご利用に必要な専用アプリ「PRONEXUS Apps(プロネクサスアップ ス)」をインストールします。(初回のみ。PCごと(Windowsユーザーアカウントごと)のイン ストールが必要です。)
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PRONEXUS Appsをインストールする
1 アドレスバーに以下のアドレスを入力し、アクセスします。
「https://apps.pronexus.co.jp/install/publish.htm」
2 [インストール]ボタンを選択します。
3 [実行]ボタンを選択します。
4 [インストール]ボタンを選択します。
5 シリアルIDを入力します。
6 [OK]ボタンを選択します。
◆参考◆
・Microsoft .NET Framework 4.5.2および MicrosoftVisual Studio 2010 Tools for Office Runtimeがインストールされていない場合、[イン ストール]ボタンを選択し、インストールを実行し てください。
・シリアルIDは、お客様企業ごとに弊社から発行しております。IDがわからない場合は、貴社の代表ユ ーザ様にご確認ください。
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PRONEXUS Appsをインストールする
PRONEXUS Appsにログインする
PRONEXUS Appsを起動し、メールアドレスとパスワードを入力してログインします。
<操作手順>
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PRONEXUS Appsにログインする
1 Windowsのスタートメニューから[すべてのプログラム]-[株式会社プロネクサス]-
[PRONEXUS Apps]を選択します。
2 [ログイン]ボタンを選択します。
3 メールアドレス、パスワードをそれぞれ入力します。
※現行のPRONEXUS WORKSで使用されていたメールアドレス、パスワードをご利用ください。
4 [ログイン]ボタンを選択します。
しばらくすると、「ログインに成功しました。」のメッセージ画面が表示されます。
◆注意◆
・複数のパソコンから同一のメールアドレス、パスワ ードでログインした場合、右図のメッセージが表示 されます。利用状況に応じて、[処理続行]または
[キャンセル]ボタンを選択してください。
・「仮パスワードでのログイン」または、「パスワー ド変更後、90日経過」すると、パスワードの有効期 限切れのメッセージが表示されます。パスワード の変更画面で新しいパスワードに変更してくださ い。
・InternetExplorerのブラウザをご利用の場合、設定 状態によりログインできない場合があります。
その際は、右図のログイン画面上に表示されている リンクを選択し、信頼済みサイトの設定をお願いい たします。
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PRONEXUS Appsにログインする
PRONEXUS WORKSを起動する
PRONEXUS AppsからPRONEXUS WORKSを起動します。
<操作手順>
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1 PRONEXUS WORKSの[起動]ボタンを選択します。
2 PRONEXUS WORKSのスタートメニューが表示されます。
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PRONEXUS WORKSを起動する
◆参考◆
・PRONEXUS WORKSをログアウトする場合は、以下の手順で行います。
①画面右上の[ログアウト]ボタンを選択し ます。
②PRONEXUS Apps画面右上の[×]を選 択します。
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◆注意◆
・ログイン後、データの更新等を行わず180分が経過 すると、セッションタイムアウトとなります。タイ ムアウトが近づくと、右図のメッセージが表示され ます。
※メッセージは30分前、10分前、5分前の際に表 示されます。
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PRONEXUS WORKSを起動する
目次へのアクセス権を設定する
各文書ごとにアクセスできる権限を設定します。アクセス権を設定しない状態では閲覧・編集を行 うことができません。
なお、目次別アクセス権の設定はClient_Adminのみ実施できます。
Client_Admin Client_PowerUser Client_User Client_Audit
○ × × ×
<操作手順>
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目次へのアクセス権を設定する
1 タブメニューから[書類検索]を選択します。
2 編集する書類の[選択]ボタンを選択します。
3 タブメニューから[編集書類管理]を選択します。
4 メニューから[目次別アクセス権]を選択します。
5 アクセス権を設定する文書のチェックボックスにチェックをつけます。
6 [アクセス権設定]ボタンを選択します。
7 アクセス権限を設定するグループのチェックボックスにチェックをつけます。
※権限を削除する場合は、チェックボックスのチェックを外します。
8 [更新]ボタンを選択します。
9 「アクセス権適用」欄に設定したグループ名また はユーザ名が表示されますので、設定が正しいこ とを確認します。
※アクセス権の設定を削除した場合は、表示が 消えているかを確認します。
」
9
◆参考◆
・全ての目次へ一括でアクセス権を設定したい場合 は、左上のチェックボックスにチェックをいれま す。
・目次毎に異なるアクセス権が設定されている場合、
全ての目次を選択し[アクセス権設定]ボタンを選 択すると、右図のメッセージが表示されます。
一括でアクセス権を変更する場合は、[OK]ボタ ンを選択してください。
・[印刷プレビュー]ボタンから、画面の内容を出力できます。
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目次へのアクセス権を設定する
編集画面に移動し、上書き保存する
<操作手順>
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1 タブメニューから[書類検索]を選択します。
2 動作確認用書類の[選択]ボタンを選択します。
※書類コードが「test」から始まる書類が動作確認テスト用となります。
3 目次画面に遷移します。
4 目次名が【動作確認テスト用本文●】の[編集]ボタンを選択します。
※【動作確認テスト用本文●】のどの目次を選択しても問題ありません。
5 画面左上の[上書き保存]を選択します。
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編集画面に移動し、上書き保存する