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山梨学院大学

山梨学院大学

スポーツアドミニストレーション  プログラム 観光・ホスピタリティ  プログラム

国際教養  プログラム

学部横断型副専攻 学部横断型副専攻 学部横断型副専攻

〒400-8575 山梨県甲府市酒折 2-4-5 TEL.055-224-1234 FAX.055-224-1380 http://www.ygu.ac.jp/

学部横断型副専攻

2012年度より スタート!

スポーツ 観光 国際教養

Cross Major Program

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CMP:Cross Major Program CMP:Cross Major Program CMP:Cross Major Program

このプログラムは、法学部・現代ビジネス学部・

経営情報学部の3学部で、それぞれの学部の 授業科目を一定のテーマごとにリンクさせ、学 部の枠を越えて横断的に学べる副専攻のプロ グラムです。

入学した学部学科での専門性に加え、将来、社 会や職業で役立つ専門知識と実践力を養成す ることをめざしています。

山梨学院の特色を生かした3つの学習プログラムを用意

スポーツアドミニストレーションプログラム

学部横断型副専攻には、山梨学院大学が以前から力を入れてきた“スポーツ” “地域貢献” “国際交流”というキーワードを発展的に展開した 3つの学習プログラムが用意されています。

観光・ホスピタリティプログラム

国際教養プログラム

アドミニストレーションは「経営」「管理」の意味。経営や管理の視点か らスポーツにアプローチするための関連科目を提供します。所定科目 の修得でスポーツ関連資格の取得も可能です。

ホスピタリティは「おもてなし」の意味。お客様を親切にもてなすことの 大切さを産官学連携によって学び、観光行政、旅行、ホテルなどのホス ピタリティ産業で活躍できる能力を身につけます。

アメリカやイギリスをはじめとする英 語 圏 や 中 国 語 圏 から選 択でき る長期語学留学制度を用意。グローバル化に対応できる国際人を養 成します。

*各学部のカリキュラムに開講されている科目を横断的・有機的にリンクさせ、一部科目を新設して学部横断型副専攻として体系化しました。

●学びの特徴

例えば、

現代ビジネス学部(主専攻)の学生が

学部横断型副専攻〈観光・ホスピタリティプログラム〉を 履修した場合

●学びのプログラム概要

現代ビジネス学部の主専攻の科目として、専門教育、

総合基礎教育、外国語などの科目を履修。学部横断型 副専攻を選択する場合は、法学部、経営情報学部の主 専攻の科目の中から当該プログラムに配置されている 科目を学部の枠を越えて横断的に履修していきます。

法学部

現代ビ

ジネ ス 学 部

経営情報学部 主専攻

スポーツアドミニストレーションプログラム 観光・ホスピタリティプログラム

国際教養プログラム 学部横断型副専攻

学部の枠を越えた横断型の学びで プラス α の専門知識と実践力を養成

学部横断型副専攻

法学部 経営情報学部主専攻

スポーツアドミニストレーションプログラム

国際教養プログラム 学部横断型副専攻

ミニストレーショ

際教養プログラ

現代ジネ部部部部部

スピタリティププログラム 観光・ホス

学生の自由な意思に基づく 選択制のプログラム。

学部横断型副専攻を利用しなくても、卒業には影響しません。この 学習プログラムは、全員に利用を義務づけるものではなく、学生各 自の自由な意思に基づく自主的な選択に委ねています。

卒業時にはプログラム修了証書を交付。

卒業時までにプログラムごとに必要とする単位数(30単位)を修得 すると、所属学科で授与する学士の学位のほか、副専攻のプログラ ムを修了したことを認定するプログラム修了証書を交付します。

各学部の卒業要件単位数計124単位に対し、学部横断型副専攻で 修得する単位数は30単位です。利用する学部横断型副専攻の授 業科目が所属する学部に開設されている場合は、修得した単位は そのまま卒業単位に含まれます。また、所属する学部以外の授業科 目についても、24単位を限度として卒業単位に含めることができま す。所属する学部、あるいは利用する学習プログラムによっては学 部横断型副専攻の授業科目の単位のすべてを卒業単位にできな いこともありえますが、その割合は少なく、実質的な学修負担の増 加量はごくわずかです。

修得した単位は

各学部の卒業単位に認定。

学部横断型副専攻には、企業や自治体と連携したインターンシッ プや諸外国への留学制度など、実践力を養う体験的な学びの機会 が多彩に設けられています。また、さまざまな専門分野の教員や社 会の第一線からお招きした講師による授業や講演を通して多角的 な視野を養っていくことができます。

体験的な学びや

多角的な視野を養う学びも充実。

卒業要件単位 124 単位

学部横断型 副専攻 30単位

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各学科にスポーツ関連の専門科目が配置され、

多彩なスポーツ関連の教育科目とまじわり高い相乗効果を創出します。

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●スポーツに関する多様な資格が取得可能

「YGUスポーツ」スタイル

国内あるいは海外トップの競技成績を収める14の強化 育成クラブを擁するカレッジスポーツセンターと、公務員 就職支援や社会人基礎力育成プログラム、情報教育に 実績のある各学部の専門教育、そして、スポーツアドミニ ストレーションプログラムによる多彩なカリキュラムと地 域活動、これらが合わさる ことで、従来に類をみない 新しいYGUスポーツスタ イルを国内外に発信して いきます。

スポーツ

アドミニストレーション プログラム

日本体育協会公認スポーツ指導者養成講習会免除適応コースの承認校とし て認定されました。スポーツ指導員などの資格取得に必要な科目(共通科目

Ⅱ・Ⅲ)が免除され、資格取得への道がひらかれます。

スポーツリーダー

地域におけるスポーツ活動のリーダーとして、基礎的なスポーツ指導や運 営を行います。競技別指導者資格やフィットネス系資格等へのステップ アップにも必要となる資格です。

日本体育協会

(スポーツ指導基礎資格)

アシスタントマネジャー

地域の複合型スポーツクラブなどにおいて、クラブ員が快適に施設を利用 できるよう、クラブマネジャーを補佐し、クラブの経営の諸活動をサポート する役割を担います。

日本体育協会 日本体育協会

公認C級コーチライセンス

日本サッカー協会が公認する指導者ライセンスで、C級は12歳以下の子ど もたちを指導することができます。B、A、S級へのステップアップにも必要 な入門的資格です。

日本サッカー協会

レクリエーションインストラクター

地域、学校、企業などでレクリエーションを指導する専門家です。“楽しさ”

の体験を通じ、地域の活性化、心身のリフレッシュ、自然と共生する大切さ などを伝えます。

日本レクリエーション協会

スポーツ指導者養成講習会免除適応コース

楽しむためのスポーツと健 康 維 持、体 力 向 上 のためのスポーツ に対 する社 会 的 な 要 求 は 年々上 昇し、これらのニーズ に対 応で きる正しい知識や考え方をもった専門家の育成が求められてい ます。さらに、そのニーズはビジネス、地域振興、情報分析等と多 岐 にわたっています。スポーツアドミニストレーション〈S P O R T  ADOMINISTRATION〉は、社会とスポーツの関係を社会科学(経 営学、法学、政治学、行政学、情報学など)の関連分野からそれぞれ を結びつけて、専門科目(スポーツマネジメント論、スポーツとビジ ネス、スポーツ政策論、スポーツ法学、スポーツ情報学など)を配

置し、多彩な分野で展開される基礎科目と合わせて学ぶことで社 会のニーズに対応できる人材の育成をめざします。

すなわち、社会科学とスポーツマネジメントとスポーツサイエンス が交わることによる高い相乗効果の創出が主な狙いです。

また、日本体育協会の資格取得も併せて実現可能になります。

スポーツアドミニストレーションプログラムでは、このような教育目 的に適用するよう、法学部(法学科、政治行政学科)、現代ビジネス 学部、経営情報学部のどの学部学科からも履修できるようになって います。

カレッジスポーツセンター

教育資源 産官学連携 社会的要求

国際化表現 全国区

YGUブランド

多彩な分野への 人材輩出

法学部

現代ビジネス学部 経営情報学部

スポーツ

アドミニストレーション プログラム

醸成

相乗 効果 創出

相乗 効果 創出 相乗効果

創出

文化創造 地域貢献 先進指導

スポーツセンター スポーツセンター

フィットネスクラブ スポーツスクール スポーツチーム プロスポーツチーム

アスリート

指導者 インストラクター コーディネーター

スポーツによる 地域貢献

スポーツセンター 福祉施設

保健医療機関 マスコミ・広報

スポーツショップ スポーツ用品メーカー

スポーツに関わる ビジネス

スポーツの 科学的研究

スポーツアドミニストレーションプログラム 科目一覧(予定)

1年次

※科目一覧は、2011年8月時点での予定です。今後変更になる場合もあります。

2年次 3年次 4年次

総合基礎教育科目

専門教育科目

情報系

共通 経営系

スポーツと法 スポーツ経営学

スポーツ科学 スポーツ社会学 トレーニング論 スポーツ指導論 スポーツ心理学 スポーツ医学

スポーツと健康Ⅱ(フィットネス=健康運動)

スポーツコミュニケーション論 身体情報処理論 スポーツメディア論Ⅰ・Ⅱ

スポーツ法学Ⅰ スポーツと地域貢献Ⅰ

スポーツデータ論Ⅰ・Ⅱ スポーツ情報学Ⅰ・Ⅱ スポーツリーダー論 スポーツとビジネスⅡ

チームマネジメント スポーツマネジメント論Ⅰ・Ⅱ

法学系

専門ゼミナール(スポーツアドミニストレーション)

スポーツアドミニストレーション概論 インターンシップ

(スポーツアドミニストレーション)

スポーツマーケティング論Ⅰ・Ⅱ スポーツとビジネスⅠ スポーツ・レクリエーション特講

イベントマネジメント スポーツ産業論

スポーツ政策論 スポーツ法学Ⅱ スポーツと地域貢献Ⅱ

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インターンシップについて

●  日本オリンピック委員会から 「トップアスリートサポート賞」 を受賞、

 文部科学省から 「スポーツ功労団体表彰」 を初代受章。

インターンシップは、

職業人・社会人へのファーストステップです。

何のためにインターシップを行うか? 就職する前に、ある程度 の仕事観・人生観について固めておく必要があります。働いてか らでは日々の業務やまわりに流され、せっかく意欲を持って入社 しても、確固とした「仕事観・人生観」を持っているかいないかで 大きな差が出ます。ですから前向きに冷静に取り組める学生時 代のインターンシップが大事なのです。インターンシップを通じ 就業先の会社や仕事内容、上司などと 直接触れることで、「厳しさ」「喜び」など さまざまなことを感じ、「卒業までの学 生生活で何をしておくべきなのか」につ いてじっくり考える機会としてください。

message

㈱ヴァンフォーレ山梨 スポーツクラブ社長

海野 一幸  

スポーツアドミニストレーションプログラムではスポーツ系企業、

団体での2週間のインターンシップを推奨しています。Jリーグ所 属プロスポーツクラブ、クラブスポーツチーム、体育協会、フィット ネスクラブ、市町村のスポーツ振興課等で実習を行います。イン ターンシップは、スポーツの現場を知るだけではなく、社会人のマ ナーも身につき、自分自身のキャリア形成にも大きく役立つことに なります。

山梨学院大学では、スポーツ文化の創造と発展に寄与することを目標に、カレッジス ポーツの振興に力を注いでいます。長年にわたるその取り組みが評価され、2004年 度に日本オリンピック委員会より初代「トップアスリートサポート賞」を、そして2010 年度には文部科学省より「スポーツ功労団体表彰」を受けました。そうした実績を教 育に発展的に展開し、今日のスポーツへの多様なニーズに対応できる幅広い知識を 持ち合わせた人材を育成するのがスポーツアドミニストレーションプログラムです。

地域貢献・地域交流について

スポーツアドミニストレーションプログラムでは課外カリキュラム として地域のスポーツ関連団体と協力してさまざまな実践学習の 機会を提供していきます。県内のスポーツ関連大会やイベントを 中心に運営サポートのスタッフ、ボランティアとして学生を派遣し ます。また学生独自の企画イベント等を地域に出前します。こうし た活動を通じ、学生と地域の交流を促進し、地域スポーツの振興 の貢献をしていきたいと考えています。

キャリア教育について

スポーツメーカーの社員、プロスポーツクラ ブのGM、元オリンピック選手やフィットネス クラブ経営者、スポーツ界のさまざまな分野 で活躍する方を講義のゲストスピーカーと してお迎えし、スポーツの仕事をより身近に 具体的に知る機会を提供します。また、資格 取得サポート、スポーツ系就職をめざす学 生のためのスポーツキャリア講座、スポーツ 系企業見学ツアーなど多様なキャリア支援 を行っていきます。

スポーツ文化の創造と発展に向けて

スポーツ講演会・これまでの講演者名

1998年 小谷実可子(シンクロナイズドスイミング)

1999年 上田昭夫(ラグビー)

2000年 陣内貴美子(バドミントン)

2001年 山下泰裕(柔道)

2002年 村田兆治(野球)

また国内トップ、国際的にも活躍するトップアスリートを数多く抱 えるカレッジスポーツセンターと協力し、トップアスリート、指導 者と地 域 を つ なぐ 講 演 会 や 座 談 会 、練 習 見 学 会 、大 会 応 援 ツ アー、など本プログラムが主体となりさまざまな企画、イベントを 実施していきます。これらの活動により地域に根差した未来型カ レッジスポーツを確立しスポーツを通じた地域の融合、活性化を めざします。

「するスポーツ」も「みるスポーツ」も科学的根拠がなければその興業性 は低いといえます。つまり、ルールと客観性は連動するものであるとい えます。バスケットの試合における24秒ルールや3ポイントシュート(1 試合に120ポイント前後の点が入り、みる人を集中させるための工 夫)。サッカーを世界的なスポーツへと発展させているFIFAの努力(簡 単なルール、ワールドカップの大会運営や賞金システム)。社会科学系 の学問とスポーツ関連科目の連携は以上のような相乗効果を生み出 すのです。カレッジスポーツの未来型をフィールドワークから学びます。

特に、実践的なマーケティング側面からのアプローチを重視します。

2003年 羽川 豊(ゴルフ)

2004年 アニマル浜口・浜口京子(レスリング)

2005年 萩原智子(水泳)

2006年 増田明美(陸上・マラソン)

2007年 塚田雄二(サッカー)

●日本を代表するスポーツ関係者を招いての「スポーツ講演会」なども毎年実施しています。

㈱ヴァンフォーレ山梨スポーツクラブ

㈱フィッツスポーツクラブ ブルーアース株式会社 株式会社ピープル

過去のインターンシップ先(2009年度よりスタート)

東京オリンピックパラリンピック招致委員会 山梨県体育協会

山梨県レクリエーション協会        など

2008年 宇津木妙子(ソフトボール)

2009年 斉藤 仁(柔道)

2010年 宮澤ミッシェル(サッカー)

2011年 福井 烈(テニス)

入江 省熙

経営情報学部経営情報学科教授 博士(経営学)

 

北海道大学大学院修了

マサチューセッツ州立大学客員研究員 関甲新学生野球連盟理事長 全日本大学野球連盟理事・評議員 札幌アジア冬季競技大会、札幌ユニバー シアード冬季大会組織委員会スタッフ勤務

藤吉 修崇

大学時代は演劇にはまり、卒業後は昔から憧れていたスコットラン ドへ留学。舞台芸術を学ぶ一方、スコットランドのダンスチームに 所属し、アクロバットダンスに明け暮れる。帰国後、舞台演出や空間 プロデュースを手がけ、また俳優としてテレビや舞台・映画にも出 演したこともあるという異色のプロフィールの持ち主。30歳をすぎ てから弁護士をめざし、自らのスポーツ経験を生かした、「スポーツ と法」の分野担当。

留学中からアスレティックトレーナーの活動を開始。2001年 パン・パシ フィック柔道選手権 日本代表チーム トレーナー。山梨学院からアテネ・

北京五輪と2大会連続で水泳の日本代表選手を輩出することに貢献 するなどトップアスリートのコンディショニングを専門とし山梨学院の アスリートの強化育成を支えています。担当科目はスポーツ情報学、演 習など。

山梨芙蓉法律事務所所属 慶應義塾大学経済学部卒業 山梨学院大学法科大学院修了 弁護士

「日本プロ野球認定代理人」登録

岸 邦彦

山梨学院アスレティック&

コンディショニング・センター代表   鹿屋体育大学卒業・同大学院修了 カリフォルニア州立大学フレズノ校に留学 アスレティックトレーナーの資格である NSCA-CSCS資格(米国国家資格)を取得

サッカー解説者・指導者 宮澤 ミッシェル氏

スポーツマーケティング

スポーツ法学 スポーツ情報

長倉 富貴

スポーツマネジメントの対象は個々のアスリートから、スポーツクラ ブやチーム、あるいは競技団体や大会、イベント、施設、と幅広くさ まざまです。また、スポーツサービスを提供するにはマーケティング の知識、クラブを経営するには法律、財務の知識なども必要となり ます。スポーツをマネジメントする人間は全てにおいて専門家であ る必要はありませんが幅広い知識を持ち行政やスポーツ指導者、

学校や地域の中で関係をつなぐコーディネート役であると言えま す。本学のプログラムでは実践を通して企画力、マネジメント力、コ ミュニケーション能力の育成をします。

経営情報学部経営情報学科講師   上智大学卒業

アパレル企業勤務後、オレゴン州立大学留学 テンプル大学大学院

(Sport & Recreation Administration)修了 ソルトレイクシティーオリンピック 組織委員会スタッフ勤務 山梨県レクリエーション協会理事 スポーツマネジメント

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赤岳

北岳 甲斐駒ヶ岳

甲武信ヶ岳

雲取山

大菩薩嶺

三ッ峠山 金峰山 瑞牆山

茅ヶ岳

仙丈ヶ岳

七面山

御坂山 櫛形山

身延山 鳳凰山

雨ヶ岳 笛吹

荒川

多摩川 釜無

山中湖 河口湖 西湖 本栖湖

精進湖 塩見岳

赤石岳 聖岳

光岳 間ノ岳

農鳥岳

初島 芦ノ湖

相模

鶴見川 多摩

箱根山 金時山 宝永山

越前山 愛鷹山

達磨山

天城山

(万三郎岳)

大瀬崎

丹沢山 塔ヶ岳 大山

明神ヶ岳 蛭ヶ岳 大室山

陣馬山

東 京 湾

相 模 湾 相模湖

津久井湖

真鶴岬 城ケ島 剱崎

観音崎 江の島

静岡市

富士市 甲府市

山梨市 清里・小淵沢

身延・下部 甲府・昇仙峡

御殿場高原

箱根温泉郷 熱海温泉

西伊豆 日本平

勝沼・石和温泉

富士山・富士五湖

箱根町 小田原市

富士山

産官学の連携により

観光産業や観光行政で活躍できる人材を育成します。

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観光・ホスピタリティプログラムでは、観光に関する専門知識や国 際感覚を身につけ、観光産業(宿泊業、旅行業、運輸業、レジャーラ ンド業など)や観光行政で幅広く活躍できる人材の育成をめざしま す。同時に、観光産業で必要とされる「心のこもったおもてなしの精 神」(ホスピタリティ)を養成します。

山梨学院大学が位置する甲府市は、広域富士山観光圏(富士山を 中心として、山梨県全域、静岡県南東部、そして箱根や小田原を含 む広域に及ぶ観光圏)に含まれます。本プログラムには、協定を結

んだ地方自治体や地元企業との連携による人材育成によって広域 富士山観光圏の活性化を図ることが期待されています。また、観光 に関する研究拠点としての役割、観光産業に関する産官学のネッ トワーク構築なども期待されています。

実践的な中国語や英語を習得するための語学科目や留学制度、そ して国際感覚を磨く科目群を配置しているほか、旅行業務やホテ ル実務技能などに関わる資格取得支援も行います。

観光・

ホスピタリティ プログラム

●観光業務に関する  実務的知識

●プロモーション

●指導

●情報の提供

●観光行政に対する理解

●人材提供

●人材の提供  (日本人・留学生)

●インターンシップ

●学術的知識

●人材(日本人・留学生)の育成

●学術的知識

●「広域富士山観光圏」の研究拠点

山梨の観光を担う有能な人材の育成を期待します。

山梨県では、観光振興を一層推進していくために、県民ぐるみでおもてなしの心をもっ て観光客をお迎えしていけるよう、現在、観光振興条例の制定を検討しています。こうし た中、山梨学院大学に「観光・ホスピタリティプログラム」が設置されますことを喜ばしく 思っております。本県からは、観光行政実務の中で得られたさまざまな情報を大学に提 供し、また、大学からは教員はもとより学生の皆さんにも学術面の知識や情報を提供い ただくことによって、本県の観光行政が一層充実するとともに、山梨の観光を担う有能な 人材が育っていくことを期待しております。

「観光・ホスピタリティプログラム」のスタートにあたり、

山梨県の観光産業の発展や観光に携わる人材育成、観 光振興を目的に、山梨学院大学と山梨県が「観光・ホスピ タリティ」に関する連携協定を締結。

山梨県知事

横内 正明  

message

産官学連携による 産官学連携による 広域富士山観光圏 広域富士山観光圏の 活性化をめざして 活性化をめざして 産官学連携による 広域富士山観光圏の 活性化をめざして

観光・ホスピタリティプログラム 科目一覧(予定)

1年次 2年次 3年次 4年次

総合基礎教育科目

専門教育科目

歴史・文化系

語学系

観光と自然保護 やまなし学

富士山学 東アジアの歴史と社会Ⅰ・Ⅱ 現代日本文化と東アジアⅠ・Ⅱ

海外文化研究 異文化コミュニケーション

法学系

国際系

共通 経営系

専門ゼミナール(観光・ホスピタリティ)

インターンシップ(観光・ホスピタリティ)

観光産業論 ミュージアム・マネジメントⅠ

葡萄栽培とワイン醸造 現代中国の政治 現代中国の社会・経済

英語セミナーA・B 英語セミナーC

中国語セミナー

インバウンド観光論 ホスピタリティ論 ホテル・旅館マネジメント 観光イベントマネジメント

サービス産業論 ミュージアム・マネジメントⅡ

サービス・マーケティング論

※科目一覧は、2011年8月時点での予定です。今後変更になる場合もあります。

観光と行政 観光と法

国際地域研究Ⅰ・Ⅱ 国際文化研究Ⅰ・Ⅱ

民族関係学

産(企業)

官(行政)

学(山梨学院大学)

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観光業・ホスピタリティに関する専門知識を学ぶ科目群

資格取得

外国人観光客への対応は、語学力だけでは不十分です。求められるのはいわゆる「国際感覚」で、より具体的には異 文 化 理 解 や 多 民族共生の精神だと言えます。本プログラムでは、語学科目とならんで国際感覚を磨く科目を設置し、その習得をめざします。

異文化コミュニケーション   国際文化研究  国際地域研究   海外文化研究  民族関係学

Point

旅行業務取扱管理者 ホテル実務技能認定試験 観光英語検定

国際感覚を磨く科目

Point

インバウンド観光論  ホスピタリティ論

ホテル・旅館マネジメント  観光イベントマネジメント  ミュージアム・マネジメント 観光産業論  サービス産業論

Point

中国語、英語の実践的な科目群

中国語セミナー  英語セミナー

北京または上海への語学研修(1ヶ月または7ヶ月)

アメリカやイギリスへの語学研修(1ヶ月または7ヶ月)

Point

観光・ホスピタリティプログラムの特色

地方自治体と提携した観光行政に関するオムニバス科目

観光・ホスピタリティ業界と提携した観光業務に関するオムニバス科目 やまなし学(山梨の地理・歴史や文化)

富士山学(「広域富士山観光圏」の歴史や文化)

協定を結んだ地方自治体の観光課

協定を結んだ観光・ホスピタリティ関連企業 夏休みや春休みの長期休暇を利用

「広域富士山観光圏」に関わる科目群

「広域富士山観光圏」での中長期インターンシップ

■連携先の一例

Point

Point

観光行政

・山梨県

ホテル・旅館

・富士屋ホテル

・古名屋ホテル

・ホテル談露館

・常磐ホテル

・石和温泉旅館協同組合

・ホテル鐘山苑

・湖山亭うぶや

・ハイランドリゾートホテル&スパ

レジャー施設

・富士急ハイランド

・富士観光開発株式会社

・萌木の村

・河口湖オルゴールの森

・森と湖の楽園

・ハイジの村

message

現代ビジネス学部 客員教授    (2012年4月就任予定)

ふじてんスノーリゾート(富士観光開発株式会社)

清水 國明

自然暮らし体験の森で学ぼう!

今、心と体の健康のために自然な環境で自然に生きること、自然に暮らすこと の大切さが見直されています。私が運営する「森と湖の楽園」は、山梨県富士 河口湖町の森の中にあり、心と体が喜ぶ自然暮らしの体験ができる観光レ ジャー施設です。この森のルールは三つだけ、自己責任、自修自得、自他自 由。インターンシップ生として、「自然暮らし」をキーワードにした観光・ホスピ タリティ施設の運営現場を思う存分学んでください。

1950年福井生まれ。73年、原田伸郎氏とのフォークソングデュオ「あのねのね」でデ ビューし、「赤とんぼの唄」が大ヒット。以来、テレビ・ラジオの司会やコメンテータ、著 作、新聞・雑誌への執筆など幅広く活躍。芸能界きってのアウトドア派としても知られ、

釣り・キャンプ・ログハウス作り、ロッド・ナイフ制作等々、自然体験イベントや環境講 演会などの活動も多数。現在、山梨県在住。

フルーツパーク富士屋ホテル ホテル鐘山苑

湖山亭うぶや ハイランドリゾート

石和かげつ

富士急ハイランド

森と湖の楽園

河口湖オルゴールの森 ハイジの村 萌木の村

本プログラムは「広域富士山観光圏」に重点が置かれていますが、観光・ホスピタリティを全般的に扱う科目も充実しています。

特にインバウンド観光論とホスピタリティ論では、観光立国をめざす日本のどこで仕事をしようとも必ず役に立つ知識が得られるでしょう。

外国人観光客の増加にともない、英語や中国語の語学力がますます重要になってきています。本プログラムでは、英語セミナーや 中国語セミナー、そして海外語学研修などを通じて、仕事現場で使える実践的な語学力の習得をめざします。

県や各市町村の観光行政に関する取り組みや課題を学んでいきます。また、さまざまな企業がどのような問題意識をもって観光業 務に取り組んでいるのか、現場の視点から学びます。富士山に関する歴史や文化の講義も充実しています。

観光・ホスピタリティー産業で働く場合、有利になる資格もいくつかあります。本プログラムでは、比較的取得しやすい資格を中心 に、資格取得をサポートします。

本プログラムでは、夏休みや春休みといった長期休暇を利用したインターンシップを提供します。教室で学んだことを、実際の現場 で体験してみることはとても意義のあることです。

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実践的な語学力と異文化コミュニケーション能力を備えた グローバル化時代の国際人を養成します。

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国際教養 プログラム

国際教養プログラムの特色

2年次の9月から翌年3月まで約7ヶ月間留学(約450時間の集中的語学学習)

留学中の学習で英語または中国語の単位を認定 滞在はホームステイまたは学生寮を自由に選択

長期語学留学制度

■提携するEFの留学ネットワーク

Point

EFがイギリスのケンブリッジ大学と共同で開発した語学学習法は6つのレベルが準備されていて、

学生の語学力に合わせた効果的な学習を可能にしています。留学は自費負担となりますが、各種奨学金が用意されているのも魅力です。

国際教養プログラム 科目一覧(予定)

1年次 2年次 3年次 4年次

総合基礎教育科目

専門教育科目

歴史・文化系

語学系

東アジアの歴史と社会Ⅰ・Ⅱ 現代日本文化と東アジアⅠ・Ⅱ

平和学Ⅰ・Ⅱ 海外文化研究 異文化コミュニケーション

共通 政治・経済系 法学系

外交史A・B 国際政治 安全保障研究 ヨーロッパ政治思想史Ⅰ・Ⅱ

国際地域研究Ⅰ・Ⅱ 語学留学

現代中国の政治 現代中国の社会・経済

※科目一覧は、2011年8月時点での予定です。今後変更になる場合もあります。

国際関係史 民族関係学 国際文化研究Ⅰ・Ⅱ

国際経営論Ⅰ・Ⅱ 国際経済Ⅰ・Ⅱ

専門ゼミナール(国際教養)

国際教養プログラムでは、実用的な英語や中国語の能力、外国人 と実際に接することによって培われる異文化コミュニケーション能 力、異文化に対する深い理解と豊かな国際感覚、また国際経済、国 際政治、世界平和、民族・移民問題など地球規模の諸課題に関す る知識を身につけた国際人の養成を目標とします。

実践的な語学力と異文化コミュニケーション能力を養うために、ア メリカやイギリスをはじめとする英語圏や中国語圏への長期語学

留 学 を 必 修としていることが 本プログラム の 大きな 特 色で す 。 1962年にスウェーデンで設立され、今や世界最大級の語学教育 機関となったEF(Education  First)と提携し、留学制度の充実を図 りました。

また、国際文化研究、国際経済、国際政治、中国研究、国際法など の分野から幅広く科目を選択でき、専任教員による多彩な専門ゼ ミでも興味ある分野の勉強をすることができます。

国際法Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ 国際私法A・B 国際貿易と法 英米法A・B 中国法A・B 世界の憲法

イギリス

ロンドン、マンチェスター、オックスフォード ケンブリッジ など

フランス パリ ニース

スペイン バルセロナ、マラガ

エクアドル キト

コスタリカ プラヤ タマリンド ドイツ ミュンヘン

イタリアローマ

ニューヨーク、ボストン ロサンゼルス、サンフランシスコ シカゴ、ホノルル など

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国際教養を高める豊富な科目群と専門ゼミ

英語と中国語の専任教員が、語学学習をサポート 国際教養に関するさまざまな分野の科目を用意 専門ゼミで、興味のある分野を探求

Point

TOEIC600点をめざす

資格英語Ⅰ・Ⅱ/英語セミナーA・B・C  担当科目

Alberto de Meio ALBUQUTERQUE

  現代ビジネス学部現代ビジネス学科 講師

There are many positive reasons anyone should travel abroad, but most importantly it will  develop  your  educational  experience,  intellectual  maturity  and  personal  growth.  Being  a  scholar with a formation in International Studies and Cross-Cultural Communication, I can  only  encourage  and  support  students  who  seek  broaden  their  cultural  understanding  by  traveling abroad.

仕事で使える中国語の習得を目指す

一瀬 拓樹

  国際交流センター/経営情報学部経営情報学科 講師

一衣帯水の隣国として、日本と中国との関係は、以前にも増して重要になっています。広い視野を持 ち、国際社会で活躍できるようなスキルを身につけましょう。みなさんを全力でバックアップし、お互 いに成長していけるような身近な存在でありたいと考えています。

異文化理解とコミュニケーション能力を高める

原 百年

 法学部政治行政学科 教授 

アメリカの高校・大学・大学院を卒業し、中国の大学へも留学した経験上、異文化コミュニケーション の難しさ、楽しさ、重要性を人一倍理解しているつもりでいます。専門はナショナリズム研究という分 野ですが、それを広い意味での「異文化コミュニケーション」としてとらえ、議論を深めていきたいと 思います。

戦争と平和、人道援助について学ぶ

小菅 信子

 法学部政治行政学科 教授

戦争や紛争、対立の原因を探り、平和と和解に向けた条件を具体的に提案できる市民の育成をめざ します。また、災害や大事故にさいしての非軍事的人道援助や救護についても、理念と実践の両面か ら取り組みます。

日本とアジアの将来について歴史的な視野のなかで議論する

小笠原 高雪

 法学部政治行政学科 教授 

中国の台頭はアジアを大きく変えるのだろうか。アジアにおける米国の影響力は後退しつつあるのだ ろうか。ASEANを中心とする地域主義はアジアによりよい秩序をもたらしうるのか。こうした諸問題を 歴史的な視野のなかで考えながら日本とアジアの将来について議論していきます。

中国の過去、現状および未来について議論していく

熊 達雲

 法学部法学科 教授

2010年に世界二番目の経済大国になった中国はさらに発展していくか、西洋諸国が強国になって いく過程に他国を侵略した歴史と同じように中国は世界の脅威になるか、または山積みの国内問題 により崩壊するかについて議論を通して究明していきたい。

国際法は国際社会の誰もが守るべき法です

金子 大

 法学部法学科 教授

国際法は国際社会の法であり、また基本的ルールでもあります。国際社会で活動する国家や個人は 国際法についての知識をもち、かつこれを守らねばなりません。違反したり無視したりした場合、一定 の制裁が加えられることになります。同時に、貿易や環境、人権などの点でわれわれのふだんの生活 にも国際法が深く関わり、ますます身近な分野になっています。

国際的な私法関係をめぐるさまざまな問題を考える

實川 和子

  法学部法学科 教授

将来国際結婚したいけれど、どこの国の法律が適用されるのか。留学中に高額な絵画を買ってしまい 返品したいけれど、現地の法律に従うのか。日本から海外に商品を輸出したいけれど、どこの国の法 に従うのか。このような国際的な取引や家族関係といった私法的な諸問題について、考え、解決する 力を育みます。

中国語Ⅰ・Ⅱ  担当科目

海外文化研究/異文化コミュニケーション/民族関係学/専門ゼミナール 担当科目

平和学Ⅰ・Ⅱ/国際文化研究Ⅰ・Ⅱ/専門ゼミナール  担当科目

現代中国の政治/現代中国の社会・経済/中国法 A・B /専門ゼミナール 担当科目

国際法Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ/外交史A・B/専門ゼミナール  担当科目

国際私法 A・B /国際貿易と法/専門ゼミナール 担当科目

国際政治/国際関係史/安全保障研究/専門ゼミナール 担当科目

参照

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