( )
款 項 目
●事業の内容【PLAN】
●事業費の内訳【DO】
(決算額) 円(決算額) 円(予算額) 円
人 人 人
円 円 円
(決算額) 円(決算額) 円(予算額) 円
円 円 円
円 円 円
円 円 円
円 円 円
円 円 円
円
円 円 円
円 円 円
●担い手の点検【DO】
様式:H27 主な業務の委託状況 委託していない 委託している場合の委託内容
市民との協働状況③市民と行政が一緒(対等)に活動している 協働の内容 友好都市交流 活動一単位当りのコスト
(③÷④)
平成25年度 平成26年度 平成27年度
(実績) 29,448 (実績) 26,886 (見込) 97,855 単位 (実績) 899 人 (実績) 1,008 人 (見込) 1,008 人 (
目 標 値 ) 成 果 指 標
○事業で得たい成果を示すもので、受益者(市民)の観点からとらえた具体的な効果や効用。事業の目的とリンクする(アウトカム) 具体的な指標 民間交流団体の会員数(総数)
指標の推移 平成25年度 単位 平成26年度 単位 平成27年度
単位
(実績) 51 回 (実績) 55 回 (見込) 55 回
( 目 標 値 ) 活 動 指 標
○事業全体の結果を示すもので、具体的な活動量や活動実績(アウトプット) 具体的な指標 友好都市との交流回数(総数)
指標の推移④ 平成25年度 単位 平成26年度 単位 平成27年度
越前町交流バスツアー 230,000
負担金 民間交流団体への負担金(100,000円×3団体) 300,000
●指標の設定【DO】
(この事業を全体にみて、どれだけ活動して(活動指標)、どれだけの成果(成果指標)が得られたか) 事業費の増減理由
(対前年度比率10%超の場合に記入)
事業費の中の 主な支出項目 (H26決算額)
項 目 概 要 金 額
旅費 友好都市等訪問 806,000
バス借上料
その他 ( )
平成26年度 総事業費③の対前年度差額 -23,111 平成26年度 総事業費③の対前年度比率 1.5 %減 総
事 業 費 ③ の 財 源 内
訳 市費 1,501,861 1,478,751 5,382,000
県からの支出金 使用料・手数料 国からの支出金
事業にかかる人件費② 352,350 354,023 2,169,000
総事業費③(①+②) 1,501,861 1,478,751 5,382,000
事業費① 1,149,511 1,124,728 3,213,000
事業にかかる人工 0.05 0.05 0.3
事業の対象
(誰(何)のために) 各友好都市との交流を進める市民
事業の概要 (具体的に何を)
・各友好都市への相互友好訪問
・民間の交流団体である朝日・西尾友好の会、西尾・岩村友好の会及び吉良・米沢親善交流会(以 下、「民間交流団体」とする)主催の各種行事への参加及び支援
・民間交流団体への負担金支出
平成25年度 平成26年度 平成27年度
年度 作成月 平成27年10月
事
事
事
事
業
業
業
業
の
の
の
の
概
概
概
概
要
要
要
要
事業の目的
(どうするために) 歴史を縁として友好都市提携を結ぶ2市1町(福井県丹生郡越前町、岐阜県恵那市、山形県米沢市)とのさらなる交流を深める。 大竹祐佳子 総合計画施策コード - 予算科目 2 1 3 事業開始年度 平成
10
西尾市事務事業評価シート
事務事業
No. 1 事務事業名
国内交流事業
担当課名 秘書課●近隣の状況【CHECK】
●市民等からの参考意見等【CHECK】
●改善案【ACTION】 市民サービス向上に
向けた意見等 (市民等からの参考意見等)
①民間交流団体の会員や交流行事に参加する市民の多くが65歳以上であるため、今後、高齢化が進 むに伴い、活動が縮小・終結してしまうことが懸念される。(H27.7月 民間交流団体会員からの意 見)
②国内に友好提携を結ぶ都市があるとは知らなかった。(H26.7月 市民からの意見)
③観光協会と連携し、友好提携都市の紹介等を行って市民が能動的に各市を訪問するよう仕向けてい く。(H27.11月 他課職員の意見)
④若い世代には、スポーツを通じて交流参加を働きかける。赤穂市とのスポーツ親善交流を参考にし て、体育協会で検討してもらう(H27.11月 他課職員の意見)
⑤バスツアーで友好提携都市を訪問する際は、スポーツ・文化の交流を併せて行うことができるよう 企画する。(H27.11月 他課職員の意見)
⑥交流を活性化させるために、市として先導すべき行事を積極的に進める必要がある。歴史を踏まえ た交流を地域資源として、内外にPRできる交流の企画実行を。(H27.11月 他課職員の意見)
今後の改善策
①民間交流団体の会員数の増加と活動の強化をバックアップする。特に、会員外の市民が参加できる 事業を計画・実行できる体制づくりに助力する。
②交流に関わる主体と分野を広く求める。また、観光協会や体育協会との連携も視野に入れる。 ③若い世代の交流参加を働きかける。(若年層のニーズが高い「スポーツ」分野及び「観光レ ジャー」分野、小中学生に関わる「教育」分野からアプローチする等)
④交流する自治体の情報や、相互交流事業について積極的にPRする。(広報やホームページでの紹 介のみならず、生涯学習講座で友好提携都市を紹介する等)
⑤「第2回吉良サミット」開催を機運として、友好提携都市や歴史をご縁とした関係都市と、お互い に歴史を学び、生かす機会を持てるような交流を行いたい。さらに、関係都市主催による「第3回吉 良サミット」の開催のために尽力したい。
様式:H27 民間委託または市民協働
拡大の方向性 行政主導による取組みではなく、市民による自発的な交流活動を支援する。
事業全体の課題 民間交流団体を主体とする活動を促進・発展させ、弾力的で持続的な交流を進めたい。さらに、より多くの市民が参加し、相互交流の魅力を実感できるような機会を提供できるように努めたい。
同類事業の 近隣市の実施状況
交流する自治体数及び平成27年度予算
A市 自治体数・・・4市1町、予算・・・2,160,000円 B市 自治体数・・・2市、予算・・・222,000円 C市 自治体数・・・7市、予算・・・4,268,000円 D市 自治体数・・・1市、予算・・・567,000円 E市 自治体数・・・3市、予算・・・2,604,000円 評価の総合的な
コメント
・行政主導による交流活動では、市民ニーズに対して即時に柔軟な対応をすることが困難な場合があ る。
・行政の支援が、民間交流団体による活動に対するものに限定されている。
事業の方向性
(評価) 2 今後は、内容を見直して事業を拡大する
(理由) 自治体間交流を積極的に推進することにより、他自治体から見た西尾市の魅力を再発見・再認識し、郷土への愛着心を育むとともに、より豊かなまちづくりへの意識の醸成が期待できる。 事業成果が上位施策の目標達成に貢献しているか ○ 受益者負担の割合は適切か ○ 他市町村と比べて上位に位置しているか ○ サービスの提供方法に公平性を欠いていないか ○ 有
効 性
事業の目的は達成できているか ○ 公 平 性
受益者に偏りはないか △
事業を継続することで、成果の向上が期待できるか ◎ 受益者負担を求めていない、また、求めている状況は適当か ○
委託等、手段を変更してもコスト削減は期待できないか ◎ 事業に対する市民ニーズを把握しているか △ 事務の手段を工夫しても業務時間は短縮できないか ○
○ 効 率 性
単位コストは、前年を下回っているか ○ 国・県・市・民間との役割分担は適切か ○ 事業実績や目的に対して費用がかかりすぎていないか ○
変化する社会情勢の中で、事業の意義は失われていないか ○
評
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価
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●個別評価【CHECK】
(評価の見方 ”◎”…適正、”○”…概ね適正、”△”…適正ではない、”―”…いずれにも該当しない)
評 価
評 価 項 目 評価 評 価 項 目 評価
妥 当 性