( )
款 項 目
●事業の内容【PLAN】
●事業費の内訳【DO】
(決算額) 円(決算額) 円(予算額) 円
人 人 人
円 円 円
(決算額) 円(決算額) 円(予算額) 円
円 円 円
円 円 円
円 円 円
円 円 円
円 円 円
円
円 円 円
円 円 円
●担い手の点検【DO】
様式:H27 主な業務の委託状況 委託していない 委託している場合の委託内容
市民との協働状況 ②行政主導で市民が参入している 協働の内容 活動一単位当りのコスト
(③÷④)
平成25年度 平成26年度 平成27年度
(実績)
16,666
(実績)17,041
(見込)19,167
単位(実績)
87
%
(実績)85
% (見込)80
%( 目 標 値 ) 成 果 指 標
○事業で得たい成果を示すもので、受益者(市民)の観点からとらえた具体的な効果や効用。事業の目的とリンクする(アウトカム) 具体的な指標 年末夜警団員参加率
指標の推移 平成25年度 単位 平成26年度 単位 平成27年度
単位
(実績)
219
人
(実績)213
人 (見込)215
人( 目 標 値 ) 活 動 指 標
○事業全体の結果を示すもので、具体的な活動量や活動実績(アウトプット) 具体的な指標 年末夜警参加団員数
指標の推移④ 平成25年度 単位 平成26年度 単位 平成27年度
年末夜警用賄い
30,160
交際費 弔意見舞金(4件分)
20,000
●指標の設定【DO】
(この事業を全体にみて、どれだけ活動して(活動指標)、どれだけの成果(成果指標)が得られたか) 事業費の増減理由
(対前年度比率10%超の場合に記入)
事業費の中の 主な支出項目 (H26決算額)
項 目 概 要 金 額
旅費 費用弁償
1,448,400
食料費
その他 ( )
平成26年度 総事業費③の対前年度差額
-19,979
平成26年度 総事業費③の対前年度比率0.5
%減 総事 業 費 ③ の 財 源 内
訳 市費
3,649,780
3,629,801
4,121,000
県からの支出金 使用料・手数料 国からの支出金
事業にかかる人件費②
2,114,100
2,124,135
2,169,000
総事業費③(①+②)
3,649,780
3,629,801
4,121,000
事業費①
1,535,680
1,505,666
1,952,000
事業にかかる人工
0.3
0.3
0.3
事業の対象
(誰(何)のために) 災害などで被害を最小限に防ぎ、市民が安心して暮らせる生活環境の維持に寄与する。
事業の概要 (具体的に何を)
団員の派遣依頼により地域で行われる防災訓練の指導や催事の警戒活動を行い、年末には特別警 戒として市内を巡回し火災予防広報活動を実施する。災害が発生した際には市又は消防署からの要 請により管轄区内の警戒活動を行い、大規模災害時には住民の避難確認及び誘導、避難所での物資 配布補助、配膳補助など行う。構成団員は水防団員を兼ねている。
平成25年度 平成26年度 平成27年度
年度 作成月 平成27年10月
事
事
事
事
業
業
業
業
の
の
の
の
概
概
概
概
要
要
要
要
事業の目的
(どうするために) 西尾市一色町、同吉良町、同西幡豆町、同東幡豆町、同鳥羽町及び同寺部町を除いた西尾市一円で発生した災害において消防本部及び消防署に協力し市民の生命、財産を守ることを目的とする。 鈴木三仁 総合計画施策コード
581
予算科目9
1
2
事業開始年度 昭和37
西尾市事務事業評価シート
事務事業
No.
90
事務事業名警防団活動事業
担当課名消防本部 総務課
●近隣の状況【CHECK】
●市民等からの参考意見等【CHECK】
●改善案【ACTION】 市民サービス向上に
向けた意見等 (市民等からの参考意見等)
今後の改善策
様式:H27 民間委託または市民協働
拡大の方向性 突発的な災害に対応するため、多くのマンパワーが即必要となるため民間委託は考えにくい。
事業全体の課題
・資機材運用や安全管理など実践的な訓練を積み重ね、いつ起こるかわからない災害に備える必要 がある。
・市民のサラリーマン化及び高齢化が進み団員の確保が難しくなっている状況にあるため、充実し た興味の持てる組織にする必要がある。
・団員に欠員が生じた時は各町内会長が人員確保することになっているため、効果的な勧誘方法を 計画し実施する必要がある。
同類事業の
近隣市の実施状況 他にサンプルがないため記載せず 評価の総合的な
コメント
・災害に備えるため。団員確保や団員のスキルアップ、活動資機材の整備と維持管理が必要とな る。
・市民のサラリーマン化及び高齢化が進み団員の確保が難しくなっている状況にある。
・非常勤の公務員であるという意識が低いため、研修会や訓練を通じて意識付けする必要がある。 ・災害が多発すると活動人員が増加し費用弁償の支出も上昇してしまう。
事業の方向性
(評価)
1 今後も、ほぼ現行どおり(事業の内容・規模・手法)進める
(理由) ・災害時の備えであり、発生する災害件数も流動的なので事業の規模は維持する必要がある。・コスト削減は成果の低下にもつながる。 事業成果が上位施策の目標達成に貢献しているか ○ 受益者負担の割合は適切か ○ 他市町村と比べて上位に位置しているか △ サービスの提供方法に公平性を欠いていないか ○ 有
効 性
事業の目的は達成できているか ○ 公 平 性
受益者に偏りはないか ○
事業を継続することで、成果の向上が期待できるか ○ 受益者負担を求めていない、また、求めている状況は適当か ○
委託等、手段を変更してもコスト削減は期待できないか ○ 事業に対する市民ニーズを把握しているか ○ 事務の手段を工夫しても業務時間は短縮できないか ○
○ 効 率 性
単位コストは、前年を下回っているか △ 国・県・市・民間との役割分担は適切か ○ 事業実績や目的に対して費用がかかりすぎていないか ○
変化する社会情勢の中で、事業の意義は失われていないか ○
評
評
評
評
価
価
価
価
●個別評価【CHECK】
(評価の見方 ”◎”…適正、”○”…概ね適正、”△”…適正ではない、”―”…いずれにも該当しない)
評 価
評 価 項 目 評価 評 価 項 目 評価
妥 当 性