獄δO岬◎蒙勲⑳
1.は じめ に
近 畿 大 学 で は 平 成21年 度 現 在 、第 二 外 国 語 の科 目 と し て 、ドイ ツ 語 ・フ ラ ン ス 語 ・中 国 語 ・ 韓 国 語 ・ス ペ イ ン語 ・イ タ リア 語 が 開 講 さ れ て い る(ス ペ イ ン語 ・イ タ リ ア 語 は 現 在 法 ・ 文 芸 学 部 の み 開 講)。 第 二 外 国 語 科 目 は 、 後 述 す る よ う に 学 部 に よ っ て 取 得 可 能 な 単 位 数 が4〜6単 位 と異 な り、 開 講 さ れ て い る 科 目数 も異 な る も の の 、 多 くの 学 部 で は 入 門 か ら 応 用 ま で 、 計10科 目(10単 位)が 開 講 され て い る 。 ま た 、 こ れ ら の 外 国 語 科 目 と相 互 補 完 す る 形 で 、 当 該 外 国語 の 歴 史 的 ・文 化 的 背 景 や 、 日 本 語 と比 較 対 照 す る こ と で そ の 外 国 語 の 性 質 や 文 化 的 な 相 違 を講 じ る 、 共 通 教 養 科 目 「国 際 化 と異 文 化 理 解 」 が 全 学 で 開 講 さ
れ て い る 。
た だ し、 本 学 の 第 二 外 国 語 教 育 は 上 記 の 正 規 カ リキ ュ ラ ム だ け で 展 開 さ れ て い る の で は な い 。 本 学 で 第 二 外 国 語 を履 修 す る 手 段 と して は 、語 学 セ ン タ ー に お け る講 座 や 、中 国 語 ・ 韓 国 語 の 短 期 留 学 制 度 、 第 二 外 国 語 学 習 相 談 室 が 設 け られ て い る 。 よ り高 度 な 外 国 語 力 の 習 得 を 目指 す 学 生 は 、 正 規 の カ リ キ ュ ラ ム 以 外 に 、 こ れ らの 学 習 支 援 を 活 用 して 、就 職 に
も役 立 つ 、 実 用 的 な第 二 外 国 語 力 を 身 に つ け る こ と が 可 能 で あ る 。
こ の よ う に近 畿 大 学 の 在 学 生 は 、 正 規 の カ リキ ュ ラ ム や 種 々 の 学 習 支 援 の 中 で 、 各 自 の 選 択 し た 第 二 外 国 語 を 学 ぶ こ とが で き る が 、 外 国 語 の 習 得 にお い て教 室 とい う場 は 限 定 さ れ た学 習 の機 会 を提 供 す る に す ぎ な い こ と も事 実 で あ る 。外 国 語 は い わ ば 「生 き物 」で あ り、
教 科 書 や 録 音 さ れ た教 材 だ け で な く、 実 際 に そ の 外 国 語 が 日常 的 に話 さ れ て い る 空 間 に 身 を置 く こ とは 、 習 得 に 大 きな 助 け と な る 。 そ の 手 段 の 一 つ と して 短 期 留 学 の 制 度 を設 け て い る が 、 時 間 的 ・経 済 的 な理 由 や 、 募 集 者 数 に 限 定 が あ る こ と か ら 、 参 加 で き る の は ご く 一・部 の 学 生 に す ぎ な い。 本 学 の 特 色 あ る 英 語 教 育 の 一 つ に 、 近 畿 大 学 英 語 村e‑cubeが 挙 げ ら れ る 。 第 二 外 国 語 の 教 育 に お い て も、e‑cube同 様 の 機 能 を 果 た す 、 日本 に い な が ら外 国 語 が 日常 的 に 使 わ れ て い る空 間 を提 供 す る こ と が 求 め ら れ る 。
昨 年 度 の 平 成20年 か ら 、 第 二 外 国 語 の 教 員 を 中 心 に 、 英 語 の 教 員 の 支 援 を 受 け つ つ 、
学生 交流 か ら始め る国 際化 そ の2建 醗
語欝教欝獺ジ惣⁝ナル
日本 人 学 生 と留 学 生 の 交 流 を 目的 と す る活 動 を展 開 した の は 、 以 上 の よ う な 理 由 に 基 づ い て い る。 具 体 的 内 容 と して は 、前 期 に 日本 人 学 生 と留 学 生 との 交 流 会 で あ る 、 『パ ー トナ ー シ ッ プ』 を 開 き、 後 期 に は 日本 人 学 生 が 留 学 生 の パ ー トナ ー に よ る 支 援 を 得 つ つ 、 中 国 語 も し く は韓 国 語 を用 い て ス ピ ー チ を 行 う、 『こ と ば の フ ェ ス テ ィバ ル 』 を 開 催 した 。 こ れ らの 活 動 に つ い て は 、 昨 年 本 誌 に報 告 と し て 、 魏 穂 君 ・酒 勾 康 裕 「学 生 交 流 か ら始 め る 国 際 化 一第 二 外 国 語 の履 修 学 生 を対 象 と した 教 育 交 流 活 動 報 告 」 を掲 載 し た。
本 年 度 も教 育 交 流 活 動 と し て 、学 習 支 援 プ ロ グ ラ ム 委 員 会 主 催 の 、第2回 『パ ー トナ ー シ ッ プ』 及 び 『こ と ば の フ ェ ス テ ィバ ル 』 を 開催 した 。 本 稿 で は 本 年 度 の これ ら活 動 の 報 告 を 行 い 、 併 せ て 本 学 に お け る 第 二 外 国 語 教 育 の あ り方 につ い て若 干 の検 討 を 行 い た い 。
2.教 育 交 流 活 動 の 概 要
第2回 「パ ー トナ ー シ ッ プ』 及 び 『こ とば の フ ェ ス テ ィバ ル』 の 、 ① 企 画 意 図 及 び 目的 に つ い て は 、 前 号 の 報 告 と 同様 な の で 、 こ こ で は 本 年 度 の 、 ② 実 施 内 容 、 ③ 反 省 点 に つ い て記 す 。
2.1第2回 『パ ー トナ ー シ ッ プ 』 実 施 内 容
① 企 画 意 図 及 び 目的
本 学 の 日本 人学 生 と留 学 生 が 出 会 い 、 交 流 で きる き っ か け を提 供 し、 本 行 事 を 通 じて 学 生 間 の 白主 的 か つ 積 極 的 な 交 流 活 動 へ と展 開 す る こ と を 目 的 とす る 。 前 号 の 報 告 を参 照 の こ と。
② 実 施 内 容
・日時:2009年7月1日(水)15:00〜17:00
・場 所:11月 ホ ー ル 地 下1階CafeteriaNovember
・当 日 の 流 れ
ア.受 付 後 、 サ ン ドウ ィ ッチ と飲 み 物 を 受 け取 り、 待 機 イ.開 始 の 案 内 、 ル ー ル説 明
ウ.学 生 同十 の 挨 拶 と 名 刺 交 換 、 フ リ ー トー キ ン グ(留 学 生 の 母 語 を で き る だ け使 用 す る よ う に促 す)
エ .外 国 語 及 び 日 本 語 の早 口 言 葉 を用 い た ゲ ー ム オ.引 き続 き、 学 生 同 十 の フ リー トー キ ン グ
204
・参 加 人 数 及 び 内 訳:86名
*2008年 度 の 第1回 は71名
*教 員 の 参 加 者 は10名
表1参 加 学生 数
(名)鱒磁繍の謎鱒鋤
一
事前 申 し込 み 当 日申 し込み 合計
日本 人学生
51 一 51留 学 生* 31 4 35
82 4 86
*留 学 生 には別科生 も含 む 表2参 力口 学生 の学部 内訳(日 本 人学 生のみ)(名)
学部 人数 学 部 人数
法
11文芸
22経済
3理工
5経営
一 10表3履 修 した ことの ある外 国語(複 数 回答 、 日本 人学 生のみ)(名)
ドイ ツ語 2 一一一一一一 ス ペ イ ン語 3
フ ラ ン ス語 4 イ タ リ ア 語 3
中国語
14英語
20一
韓 国語
21一 一
表4留 学 生 の出 身地
(名)中国
18韓 国
7台湾
⊥
9 ドイ ツ 1
③ 反 省 点
・空 間 の 確 保
参 加 者 数 が 昨 年 を大 き く超 え た 点 は 喜 ば し い 。 留 学 生 との 交 流 を 求 め る 日 本 人 学 生 の 数 は 多 く、 実 は参 加 希 望 者 は 募 集 枠 を は る か に超 え て い た の だ が 、 会 場 の 収 容 人 数 に 限 界 が あ る た め 、 こ の 人 数 で 募 集 を打 ち切 っ た 。 参 加 者 数 が 多 い ほ どい い わ け で な い が 、 今 後 も参 加 希 望 者 は 増 え る こ とが 予 想 さ れ る 。 開 催 の 方 式 も含 め 、 会 場 に つ い て は再 検 討 す べ きで あ る 。
・開 催 時 間 の 再 検 討
関 係 教 員 の 授 業 時 間 に重 な ら な い 時 間 帯 に 開 催 す る た め 、 水 曜 日の 午 後 、4時 限 か ら
学 生交 流 か ら始 め る国 際化 そ の220§
表5発 表学 生の 内訳及 び観客 数
発表言語 発 表人数(名) 学 部内訳(名)
◎一◎難◎蕊
ドイ ツ語 4
経 済1文 芸3
中国語
5 法2経 営2文 芸1韓 国語
4 経 営1文 芸3日本語
2経 営1留 学生 別科1
タ イ 語*
一 1 理 工1
*タ イ語 につ い て は 審 査員 が い な い た め 、 特 別 枠 と して 参 加
観客
約50名約50名 教 職員 も含 む
・発 表 内 容 の 審 査
ドイ ツ語 、 中 国語 、 韓 国 語 、 日本 語(英 語 の 教 員 が 担 当)の 審 査 員 各2名 、 計8名 が 、 担 当 言 語 に つ い て は語 学 面 か ら 、 担 当 以 外 の 言 語 に つ い て は 態 度 面 か ら審 査 。
・結 果
1位:文 芸 学 部3年 生(ド イ ツ語)2位:法 学 部3年 生(中 国 語) 3位:経 営 学 部1年 生(日 本 語)*
特 別 賞:文 芸 学 部1年 生(中 国語)*・ 文 芸 学 部3年 生(韓 国 語)
*3位 の 経 営 学 部 生 は留 学 生 、特 別 賞 の 文 芸 学 部 生 は 中 国 外 国 語 外 国 文 学 専 攻 中 国 語 ・ 韓 国 語 文 化 コ ー ス の 在 学 生 。 そ の 他 は 第 二 外 国 語 と し て 各 言 語 を習 得 した 学 生
③ 反 省 点
・準 備 時 間 の 確 保 と パ ー トナ ー との 連 携
昨 年 度 よ り時 間 的 に 余 裕 を 持 っ て 参 加 を呼 び か け 、 練 習 に 充 分 な 時 間 を確 保 で き る よ う計 ら っ た 。 そ の お か げ か 、ス ピー チ の 水 準 は 格 段 の 向 上 を見 せ 、入 賞 者 は 学 外 の ス ピ ー チ コ ン テ ス トに も充 分 参 加 で き る パ フ ォー マ ン ス を見 せ た 。 そ の 一 方 で 、 準 備 に 充 分 な 時 間 を 割 け な か っ た と思 わ れ る 発 表 者 もい る 。 パ ー トナ ー との 連 携 の 強 化 も含 め 、 準 備 に さ ら に 時 間 を か け る こ とが 期 待 され る 。
・言 語 の よ り一 層 の 多 様 化
中 国語 と韓 国 語 の ス ピー チ に 限 られ て い た 昨 年 度 と異 な り、 本 年 は ドイ ッ 語 、 留 学 生 の 日本 語 、 さ ら に は タ イ 語(審 査 外)の ス ピー チ まで 加 わ っ た 。 本 学 の 第 二 外 国語 科 目 に は 、 他 に フ ラ ン ス 語 ・ス ペ イ ン語 ・イ タ リア 語 が あ り、 こ れ らの 言 語 に よ る 参 加 者 も
学 生交 流 か ら始 め る国 際化 その2建07
語挙教灘灘ジャーナル
期 待 され る 。 パ ー トナ ー を組 む 留 学 生 の 入 学 が 期 待 さ れ る と こ ろ で あ る 。
・開催 場 所 の 検 討
今 回 使 用 した 多 目的 ル ー ム で は 、プ ロ ジ ェ ク タ ー を使 用 し て 原 稿 の 日本 語 訳 を掲 示 した 。 ス ピ ー チ の 日本 語 訳 を 要 約 して 配 布 した 昨 年 と異 な り、 観 衆 は 内 容 を確 認 す る た め 顔 を 下 げ る 必 要 が な くな り、 発 表 者 の 態 度 も含 め 充 分 に 鑑 賞 す る こ と が で きた 。 第 二 外 国 語 を 学 ぶ 学 生 た ち に と っ て大 き な 刺 激 に な っ た と思 わ れ る。 た だ し、 理 工 学 部 の 建 物 内 に あ る 多 目 的 ル ー ム は 、 会 場 と して は や や 目 立 た な い 場 所 で あ る。 この 刺 激 を よ り多 くの 学 生 に 分 か ち 合 っ て も ら うた め に は、 よ り観 衆 の 集 ま りや す い 開 催 場 所 を確 保 す べ き だ と思 わ れ る。
3.第 二 外 国 語 教 育 に お け る 教 育 交 流 活 動 の 位 置 づ け
本 学 で 第 二 外 国 語 教 育 の 学 習 支 援 の 一 環 と し て 、 『パ ー トナ ー シ ッ プ』 及 び 『こ と ば の フ ェ ス テ ィバ ル 』 を 開 催 し た経 緯 に つ い て は 、 前 号 の 報 告 に詳 し い 。 こ の 活 動 を開 始 し た 目的 の 一 つ は 、 初 級 段 階 を終 え 、 「学 ん だ 言 葉 を教 室 の 外 で も使 い た い 」、 「学 ん だ 言 葉 で 言 葉 の背 量 に あ る 文 化 に 触 れ た い 」 と い っ た希 望 を 抱 く学 習 者 に 、 本 学 で 学 ぶ 留 学 生 と の 交 流 の 場 を提 供 す る 、 とい う こ と で あ り、 も う一 つ は 、 本 学 で 日 本 語 や 専 門 を 学 ん で も、
な か な か 日 本 人 学 生 と親 し くな る機 会 が な い留 学 生 に 、 日本 人 学 生 と の 交 流 の 場 を提 供 し よ う 、 とい う も の で あ る 。 こ れ に よ っ て 、 第 二 外 国 語 の 習 得 が 、 教 室 で 教 員 か ら教 え て も ら う段 階 を終 え て 、 学 生 が 自 ら習 得 の 目標 を 設 定 し、 主 体 的 に 学 び 始 め る 段 階 へ と進 む こ と を期 待 して い る。
上 記 の 目的 を設 定 す る 前 提 に は 、 本 学 で 第 二 外 国 語 を 選 択 し 、 一 定 の カ リキ ュ ラ ム を修 了 した 学 生 が 、 す で に 第 二 外 国 語 の 習 得 に お い て 一 定 の 段 階 に 達 し て い る 、 とい う現 状 が あ る 。 語 学 教 育 部 で 第 二 外 国 語 教 育 に 従 事 す る教 員 は 、 本 学 に お け る 第 二 外 国 語 教 育 の 充 実 を 目指 して 、 数 年 来 教 育 の 改 革 や 研 究 の 推 進 に 努 め て き た 。 具 体 的 な 改 革 推 進 の 場 と し て 、 第 二 外 国 語 教 育 研 究 会 を 結 成 し、 年 二 回 の 例 会 を 開 催 、 ま た 語 学 教 育 部 が 年 一 回 開 催 す る シ ン ポ ジ ウ ム で も発 表 す る な ど 、 第 二 外 国 語 教 育 の 理 念 と方 法 に つ い て 、 く り返 し討 議 を重 ね て きた 。
こ の 結 果 は 、 参 考 文 献 に記 した 各 種 の 報 告 と して 公 表 さ れ て い る。 第 二 外 国 語 教 育 の 理 念 に つ い て は 、 山取(2005)や 同(2008)で 提 示 し、 ま た 現 状 と今 後 の 方 向 性 に つ い て は 、 李(2007)・ 大 西(2006)・ オ ス トハ イ ダ(2007)・ 魏(2008)な ど で 議 論 を展 開 して き た 。 初 修 とい う 第 二 外 国 語 の性 質 と、こ れ に 対 応 した 教 授 法 に つ い て は 、李(2005)・ 好 並(2009) に 実 践 的 な取 り組 み の 報 告 が あ る 。 教 科 書 の 作 成 に つ い て は大 西(2008)の 検 討 に 基 づ き、
208
本 学 仕 様 の 中 国 語 教 科 書 を作 成 した(大 西 ・魏 ・大 東 『自 己 表 現 を高 め る 自分 の こ とば で 中 国 語 』光 生 館 、2008年)。 ま た 第 二 外 国 語 教 育 と専 門教 育 の接 点 に つ い て は 、大 西(2005) や 魏(2007)で 検 討 して き た 。
これ らの 理 念 や 方 法 に 関 す る 討 議 に 基 づ き 、 本 学 の 第 二 外 国 語 カ リ キ ュ ラ ム の 改 革 や 学 習 支 援 制 度 の 整 備 に 取 り組 ん で き た 。 カ リ キ ュ ラ ム に つ い て 具 体 的 に 見 て み よ う。 ま ず 、 現 在 本 学 で 卒 業 時 に 認 め られ る 第 二 外 国 語 の 単 位 数 を 、 医 学 部 を 除 い て 確 認 す る と、 以 下 の 通 りで あ る。
表6単 位 数(平 成21年 度)
繭幽繍の灘勲爾
学部 外 国語
卒業 に必要 な単位 数
第二外 国語 英 語
卒業時 に認 め られる 卒業 に必 要 な単 位数
単位 数
経済
22 166経営
16 106法
18 144文芸
12 84理工
14 104薬
12 84農
14‑一一 一一 一
104
‑
生 物理工
12 84医 学 部 を 除 く各 学 部 で 認 め られ る 単 位 数 は4〜6で 、こ れ は 週1コ マ の 授 業 を2年 間(計 4単 位)、 も し くは 、1年 次 で 週1コ マ 、2年 時 で 週2コ マ の 授 業(計6単 位)を 履 修 す れ
ば取 得 可 能 な単 位 数 で あ る 。 実 際 に は 、 卒 業 時 に 認 め られ る 単 位 数 以 上 に 、 第 二 外 国 語 の 科 目 を もっ と多 く受 講 した い と い う学 生 は 、 数 多 く存 在 す る 。
そ の た め 、現 在 本 学 の 本 部 に 所 在 す る 学 部 の う ち 、薬 学 部 を 除 く各 学 部 に は 、計10科 目 、 10単 位 分 を設 置 して い る。 カ リ キ ュ ラ ム は 以 下 の 通 りで あ る 。
表7本 部 開 講 の 基 幹 ・発 展 科 目(す べ て 半 期 で1、 通 年 で2単 位)
一一 一 一 一一 幽
科 目名 一一年 生 二 年 生
三年 生 四年 生
一 一 ○
総 合1,2一一一 ‑一 一 一 総 合3,4
コ ミ ュ ニ ケ ー シ ョ ン1 ,2
一一一 一一一一 一一 一一一
○
○
一 一 一 一
一 一一
一 一一一 一
コ ミ ュ ニ ケ ー シ ョ ン3,4
。1
̲一̲..一 ユ ー一̲
○
一一 一一
カ ル チ ャ ー セ ミ ナ ーA,B‑一一一一一一
学生 交流 か ら始 める 国際 化 その22◎9
語学教薄部ジャーナル
6単 位 取 得 可 能 な経 済 学 部 の 学 生 を 例 に と る と、1年 次 に総 合1,2を 履 修 した 学 生 は 、2 年 次 に 総 合3,4を 、3年 次 で カ ル チ ャ ー セ ミナ ーABを 履 修 す る こ と で 、3年 間 連 続 して 週 に1コ マ の 第 二 外 国 語 を 履 修 す る こ と が 可 能 で あ る 。 あ る い は 、2年 次 で 総 合3,4及 び コ ミュ ニ ケ ー シ ョ ン1 ,2と 、 週 に2コ マ を 履 修 す る こ と も可 能 で あ る 。 実 際 に は 、 これ ら の 科 目 を 履 修 す る過 程 で 、 よ り高 度 な 第 二 外 国 語 を 習 得 した い と考 え る よ う に な っ た 学 生 は 、 学 習 の 機 会 を求 め 、 卒 業 に 認 め られ る 単 位 数 を超 え て 、 コ ミ ュ ニ ケ ー シ ョ ンや カ ル
チ ャー セ ミナ ー な どの 発 展 科 目 を 履 修 して い る 。
学 生 の も っ と学 び た い とい う期 待 に 応 え 、 大 学 入 学 後 に 新 た に触 れ は じめ た 外 国語 を実 用 的 な レベ ル まで 向 上 させ るサ ポ ー トの 手 段 と し て 、 カ リ キ ュ ラ ム と対 応 す る 形 で 、 さ ま ざ ま な 学 習 支 援 を 整 備 して きた 。 主 な もの は以 下 の 通 りで あ る。
① 語 学 セ ンターで検定 対策 な ど実 用的 な科 目を設置
② 中国語 ・韓 国語の短 期語学 研修 を開催
③ 第二外 国語サ ロン(学 習相 談室)を 設 置
以 上 の 数 年 来 の 取 り組 み の 結 果 、本 学 の 各 学 部 に お い て 第 二 外 国 語 を、単 に単 位 の た め 、 あ る い は 教 養 や 趣 味 の 一 つ と し て で は な く、 就 職 活 動 に お い て 資格 と して 役 立 て る 、 一 年 以 上 の 留 学 を 経 験 し、 社 会 人 と な っ て か ら 第 二 外 国 語 を 使 用 す る 実 務 に 従 事 す る 、 も し く は 大 学 院 進 学 の 際 の 専 攻 と して 選 択 す る 、 とい っ た 水 準 ま で 修 得 す る学 生 が 、 毎 年 数 十 名 単 位 で 生 ま れ る よ う に な っ た 。
この 現 状 を さ らに 発 展 させ た い とい うの が 、 国 際 化 を 目 的 とす る 教 育 交 流 活 動 を 始 め た 動 機 で あ る。 第 二 外 国語 教 員 の 作 成 した カ リキ ュ ラ ム が 機 能 し、 所 期 の 目的 を達 しつ つ あ る 現 状 か ら 、 さ らに 一・歩 進 ん で 、教 員 の 指 導 に 基 づ く個 別 の ケ ー ス と して で は な く、 学 生 同 十 が 刺 激 し合 っ て 成 長 す る段 階 まで 高 め る 手 段 と し て 、 『パ ー トナ ー シ ッ プ』 と 『こ と ば の フ ェ ス テ ィバ ル 』 の 企 画 に至 っ た の で あ る。 資 料 編 の 参 加 者 の 感 想 か らは 、 彼 らが 教 室 とい う枠 を は る か に 超 え て 第 二 外 国語 を学 び つ つ あ る様 子 が 読 み 取 れ る で あ ろ う。
前 述 した よ う に 本 学 に は 、 英 語 ネ イ テ ィ ブ と ふ れ あ う空 間 と し てe.cubeが あ る が 、 こ れ は ネ イ テ ィブ ス タ ッ フの 人 的 資 源 を大 学 外 に 求 め て い る。 第 二 外 国 語 の う ち ア ジ ア の 言 語 に つ い て は 、 一 定 数 の 留 学 生 が 在 学 す る 本 学 で は 、 大 学 内 に 人 的 資 源 を求 め る こ とが 可 能 で あ る 。 ま た 本 年 度 は 、 留 学 生 別 科 に ドイ ツ 語 圏 か ら の 留 学 生 が 在 籍 して お り、 ア ジ ア の 言 語 だ け で な く ヨ ー ロ ッパ の 言 語 も交 流 対 象 とす る こ とが で き た 。 こ れ ら の 人 的 資 源 を
劉0
生 か し、 日本 人 学 生 と留 学 生 の 交 流 活 動 を 通 じて 、 教 室 の 外 で 、 しか も学 生 同士 が 刺 激 し 合 っ て 、自主 的 に学 ぶ 環 境 が 、『パ ー トナ ー シ ッ プ』 及 び 『こ とば の フ ェ ス テ ィバ ル』 に よ っ て 生 まれ つ つ あ る 。 第 二 外 国 語 教 育 の カ リキ ュ ラ ム 、 学 習 支 援 が 、 本 学 の 国 際 化 の 一 つ の 柱 と な っ て い る こ とが 理 解 で きる だ ろ う。
轟◎◎岬O鑓9翻
4.む す び
最 後 に 、 『パ ー トナ ー シ ッ プ』 に し て も 『こ と ば の フ ェ ス テ ィ バ ル』 に し て も、 本 学 に 在 学 す る 留 学 生 の 存 在 が あ っ て は じめ て 成 り立 つ 活 動 で あ る こ とに 、 注 意 を促 した い 。 特 に 『こ とば の フ ェ ス テ ィバ ル』 は 、 一 見 ス ピ ー チ コ ン テ ス トの よ うで あ るが 、 実 は そ う で は な い 。 こ の イベ ン トに 参 加 す る た め に 、 日 本 人 学 生 は 留 学 生 と 、 留 学 生 は 日本 人 学 生 と パ ー トナ ー と な り、 発 表 に 向 け て 原 稿 の チ ェ ッ ク や 発 音 の 練 習 を く り返 す 。 こ の 活 動 の 主 要 な 目 的 は 、 実 は イ ベ ン トそ の も の で は な く、 イベ ン トへ の 参 加 を 通 して 日本 人 学 生 と留 学 生 が 密 接 に 交 流 し、 言 語 だ け で な く異 な る文 化 的 な 背 景 を持 つ 人 と交 際 す る こ と の 意 味 を理 解 す る 点 に あ る 。 国 際 化 とは 、教 室 で 外 国 語 を 強 制 的 に学 ば せ る こ とで は な く、 学 生 が 学 び た い 言 語 を主 体 的 に 選 択 し 、 さ ら に 学 ん だ 言 語 を 用 い て 実 際 に そ の 国 の 人 と密 接 に 接 し、 そ の 国 の 文 化 や 言 葉 を もっ と 知 りた い と積 極 的 に 考 え る よ う に な る こ とか ら始 ま る だ ろ う。
ま ず は何 よ り も、 参 考 資 料 の 、 参 加 者 の ス ピ ー チ 原 稿 及 び 参 加 者 の 感 想 を読 ん で い た だ き た い 。 参 加 学 生 の う ち文 芸 学 部 の 中 国 語 ・韓 国 語 文 化 コ ー ス に 所 属 す る 学 生 は 、 わ ず か に2名 に過 ぎ な い 。 こ の2名 、 独 学 で タ イ 語 を習 得 した1名 、 留 学 生 の2名 を 除 く、11名 の 参 加 者 は 、 す べ て 第 二 外 国 語 と して ドイ ツ語 ・中 国 語 ・韓 国語 を選 択 し、 学 び 始 め た 学 生 で あ る。 教 室 で の 学 習 時 間(最 大 で 通 年5コ マ)を 考 え る と、 そ の ス ピー チ の 水 準 に は 驚 くべ き もの が あ る 。 学 生 が 自 らの 意 志 で 学 び 、 留 学 生 との 協 力 関 係 を築 くこ とで 、 これ だ け の 水 準 に 達 す る こ とが で き るの で あ る 。
現 在 本 学 の 、 本 部 ・農 ・医 ・生 物 理 工 の 全 学 部 で 、 一 年 次 か ら第 二 外 国語 を一 科 目選 択 で き る 。 大 学 に入 っ て 新 鮮 な気 持 ち で 、 自 身 の 好 み や 趣 味 に 従 っ て 、新 しい 言 語 を選 択 し、
学 び始 め る 。そ こ に 教 員 か ら の 少 しの 働 き か け 、刺 激 が あ れ ば 、学 生 は 主 体 的 に学 ん で い く。
今 回 の 活 動 を見 、 資 料 の 原 稿 や 感 想 を 見 れ ば 、 第 二 外 国 語 を一 年 生 で 、 わ ず か 週 に1コ マ で も選 択 で き る こ と が 、 い か に学 生 た ちの 可 能 性 を広 げ る こ と に つ な が っ て い る か 、理 解 で きる だ ろ う。 一 年 生 が 週 に1コ マ の 第 二 外 国語 を選 択 で き る こ と に は 、 実 は1コ マ 以 上 の 重 み が あ る。 今 後 も全 学 で こ の カ リキ ュ ラ ム を 維 持 し、 さ ら に 種 々 の 学 習 支 援 活 動 を 通
学生 交 流か ら始 める 国際 化 その22翻
語挙教欝瓢繋翻iナル
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じて 、 学 生 た ち に学 ぶ 機 会 や 刺 激 を提 供 し て い き た い 。
参 考 文 献
李 潤 玉(2005)「 初 修 外 国 語 授 業 の 入 り方 」 『語 学 教 育 部 ジ ャ ー ナ ル 』 創 刊 号pp.119‑128 2005年3月
李 潤 玉(2007)「 第 二 外 国 語 学 習 の 現 状 と学 習 者 ・教 員 間 の コ ミュ ニ ケ ー シ ョ ン 」 『語 学 教 育 部 ジ ャ ー ナ ル 』 第3号pp.51‑582007年3月
大 西 博 子(2005)「 外 国 語 教 育 と の 関 連 性 を 考 え る 基 礎 ゼ ミ を 担 当 し て 」 『語 学 教 育 部 ジ ャ ー ナ ル』 創 刊 号pp185〜1932005年3月
大 西 博 子(2006)「 第 二 外 国 語 と して の 中 国 語 教 育 の あ りか た 」 『語 学 教 育 部 ジ ャ ー ナ ル 』 第2 号pp.99‑1142006年3月
大 西 博 子(2008)「 こ れ か ら の 第 二 外 国 語 教 育 の 方 向 性 中 国 語 統 一 テ キ ス ト開 発 の 取 り組 み 」
『語 学 教 育 部 ジ ャ ー ナ ル』 第4号pp.13‑242008年3月
オ ス トハ イ ダ ・テ ー ヤ(2007)「 現 状 維 持 も放 棄 も で き な い 大 学 に お け る 第 二 外 国 語 教 育 を 再 考 す る 」 『語 学 教 育 部 ジ ャ ー ナ ル 』 第3号pp.45‑502007年3月
魏 穂 君(2007)「 近 畿 大 学 に お け る 中 国 語 教 育 の あ り方 学 生 の ニ ー ズ に 応 え る 授 業 展 開 の 試 み 」 「語 学 教 育 部 ジ ャ ー ナ ル 』 第3号pp.37‑432007年3月
魏 穂 君(2008)「 近 畿 大 学 に お け る こ れ か らの 中 国 語 教 育 他 者 を 尊 重 す る こ と を 学 ぶ 」 「語 学 教 育 部 ジ ャ ー ナ ル 』 第4号pp.25‑362008年3月
魏 穂 君 ・酒 勾 康 裕(2009)「 学 生 交 流 か ら 始 め る 国 際 化 中 国 語 及 び 韓 国 語 の 履 修 学 生 を 対 象 と し た教 育 交 流 活 動 報 告 」 『語 学 教 育 部 ジ ャ ー ナ ル 』 第5号pp.141‑1722009年3月
酒 勾 康 裕 ・安 龍 沫 ・金 重 製 ・趙 顯 龍(2009)「 韓 国 人 学 習 者 の 日 本 留 学 に 対 す る レ デ ィ ネ ス 及 び ニ ー ズ の 分 析 日韓 共 同 理 工 系 学 部 留 学 生 事 業 第9期 生 を 中 心 と して 」 『近 畿 大 学 語 学 教 育 部 紀 要 』 第9巻1号pp.65‑882009年7月
山 取 清(2005)「 第 二 外 国 語 教 育 の 現 状 と未 来 」 『語 学 教 育 部 ジ ャ ー ナ ル 』 創 刊 号pp.77‑90 2005年3月
山 取 清(2008)「 第 二 外 国 語 教 育 は 何 を 目指 す の か 新 た な 教 育 理 念 の 確 立 と外 国 語 教 育 の 再 構 築 に 向 け て 」 「語 学 教 育 部 ジ ャ ー ナ ル』 第4号pp.141‑1502008年3月
好 並 晶(2009)「 中 国 を ヴ ィ ヴ ィ ッ ドに 感 じ る た め に 授 業 内 に お け る 「映 像 」 の 活 用 」 「語 学 教 育 部 ジ ャ ー ナ ル 』 第5号pp117‑1282009年3月
‑∩∠
3.
資 料 編 第2回 『パ ー トナ ー シ ップ』 ア ンケ ー トの 結 果
第2回 『こ と ば の フ ェ ス テ ィバ ル 』 発 表 原 稿 、 原 稿 の 日本 語 訳 、 発 表 者 の 感 想
*発 表 者 名 等 は 伏 せ た 。 〔 〕 は執 筆 者 注 。
第2回 『パ ー トナ ー シ ッ プ』 及 び 『こ とば の フ ェ ス テ ィバ ル』 の 写 真
纈繍幽鑑璽鋸騒
1.第2回 「パ ー トナ ー シ ッ プ』 ア ン ケ ー トの 結 果 1.1回 答 者 の 学 部
(名)
学部 人数 学 部 人数
法
6理工
2経 済
4別科
2経営
7未記 入
3一 文芸
171.2履 修 して い る(履 修 した こ と の あ る)外 国 語
独 仏
一 一 一 一 中
2 4 14
(名)
Ill⊥ 「劉⊥「⊃ 一
*複 数 回答含
1.3出 身 国(留 学 生)
(名)
中国 韓 国
ドイ ツ4 1
1
1.4第1回 パ ー トナ ー シ ッ プ へ の 参 力口の 有 無 (名)
塑 ヨ 参 ㌍1
学生 交 流か ら始 める 国際 化 その2烈3
語学教欝部ジャーナル
劉4
1.5参 加 理 由
・い ろ い ろ な 国 の 人 と友 達 に な りた か っ た か ら
(名)
・教 員 の 勧 め
・友 人 の誘 い
・留 学 生 と話 して み た か っ た
・昨 年 参 加 して 、韓 国人 の友達が た くさんで きた(楽 しか った)の で
・楽 しそ う だ か ら
・留 学 生 と話 を し て 、 積 極 的 に な りた か っ た
・交 流 が 好 きだ か ら
・韓 国 語 を活 か して 友 達 を 増 や した か っ た
・昨 年 参 加 した 学 生 か ら楽 し か っ た と聞 い た
・掲 示 板 を 見 て
・この よ う な経 験 は 大 事 だ と思 っ た か ら
・前 同 参 加 で き な か っ た
・無 回 答
1.6参 力口し て み て 良 か っ た 点
・い ろ い ろ な 留 学 生 と話 せ た
14 9 5 4 2 2 1 1 1 1 1 1 1 2
(名)
・友 達 が た く さ ん で き た
・面 白 か っ た
・韓 国 語 で 話 せ て よか っ た
・日本 人 で 他 国 語 を使 い こ な せ て る 人 の 姿 を見 て 感 心 し た
・ご 飯 が お い しい
・み ん なパ ワ フ ル で す ごい
・無 回 答
18 12 3 2 1 1 1 3
1.7今 後 へ の 期 待 、 改 善 点
・会 場 を広 く して ほ しい
(名) 14 3 2 2 1 1 1 1 1 1 1
髄O岬◎鑓③゜
・エ ア コ ンが 効 く よ う に して ほ しい
・英 語 圏、 イ ン ドネ シ ア の 留 学 生 も呼 ん で ほ しい
・ゲ ー ム の 時 間 を も っ と取 っ て ほ しい
・時 問 を 長 く して ほ し い
・お 弁 当 を もっ とお い し く し て ほ しい
・これ か ら もい ろ い ろ な こ と を続 け て ほ しい
・中 国 語 、韓 国語 に偏 りが ち
・引 き続 き来 年 も開 催 して ほ しい
・留 学 生 とそ う で な い 人 の 名 札 の 色 を変 え れ ば 分 か りや す い
・人 数 制 限
2第2回 『こ と ば の フ ェ ス テ ィ バ ル 』 発 表 原 稿 、 原 稿 の 日本 語 訳 、 発 表 者 の 感 想 21法 学 部3年 中 国 語
《中 文利 我 我 利 中 文 的 斤 始 是"吃 葡 萄"!?》
大家 好,我 是 近 畿 大学 法 律 系{年 級 的 ○ ○ ○ 。 竹く伯 所 這 速 ノト鋭 口令 没 有?
"吃 葡 萄 不 吐 葡 萄 皮
,不 吃 葡 萄 到 吐 葡 萄 皮"
我 去 加 掌 大 留 学 的 日寸候,北 京 人 的 朋 友 突 然 対 我 現 的 続 口 令 。 我 学 英 培 学 ∫{一年 ∫, 可 是 我 的 英 悟 晩 得 真 不 流 利 。 那 ム,我 人 学 二 年 扱 的 困 候,力 ∫提 高 我 的 英 悟 能 力 去 留 学 了 。 吋 同久 了,漸 漸 地 我 也 可 以 恨 流 利 地 現 英 悟 了 。 我 毎 天 眼 朋 友用 英 悟 柳 天,我 的 北 京 人 的 朋 友 ○ ○ 突 然 告 訴 我"吃 葡 萄 不 吐 葡 萄 皮,不 吃 葡 萄 到 吐 葡 萄 皮 。"我 没 想 到 在 加 掌 大 所 到 中 文。 我 虫 然 理 解"吃 葡 萄",不 冠 却 不 横 他 的 川 法 。 然 后,我 笈 覚 迭 是 件 恨 好 的 事 。"喚,是 速 祥 口阿!我 現 在 的 」不境 是 可 以 培 葬我 的 中 文能 力!!"実 防,室 友 有 一一一ノト北 京 人 的 女 生,同 学 有 台 湾 人 吻 、 プ̀奈人 、 西 安 人 等 等 。 迭 祥 的 圷 境 是 恨 誰 得 的 机 会 ,所 以我 次 定r"在 加 掌 人我 一一辺 学 英 悟 一 辺 学 中 文 。"
我 毎 天 継 鋏 要 求 朋 友 教 我 中 文 。 他 佃 不 但 没 有 逃 避 教 我 中 文,反 而 欣 然 接 受 。 如 果 我 有 不 横 的 単 司和 文 法,他 イ「J会排 命 地 教 我 到 明 白 力IL。 我 銀 他 イ円一一・起 去 玩 的 吋 候,我 尽 力 眼 他 イ「J用中 文 吋 活 。 在 速 祥 的 圷 境 之 ド,我 也 変 得 会 活 中 文 ∫。 在 加 掌 人 学>J英L吾 同
学 生交 流 か ら始 め る国 際化 その22裾
語挙教欝締ジャーナル
吋,也 接 触 了 不 小 中 文。 我 的 朋 友 対 我 現,"称 現 得 越 来 越 溜 了,"我 完 全 所 不 憧 。 寸同 之 后,朋 友 才 対 我 現 明 。 迭 句 晒 的 意 思 是"称 虎得 越 来 越 流 利 了 。"井 告L斥我"速 是 北 京 的 悟 言。"我 ∫解 到 原 来 迭 就 是 中 文里 的 方 占冴 。
大 家 有 没 有 因 力 什 ム 事而 有 国i3示交 流 的 机 会 呪?我 是 在 所 到"吃 葡 萄"速 句 活后,汗 始 学 中 文,和 国 防 交 流 。 杁 今 以 后,我 也要 継 嫉 学 外 悟,利 恨 多 国 防 交 流 。
謝 謝 大 家 胎 所 。
「中 国 語 と 私 きっ か け は ブ ドウ を 食 べ る こ と だ っ た1?」
み な さ ん 、 こ ん に ち は1
私 は 近 畿 大 学 法 学 部3年 生 の ○ ○ ○ で す 。
み な さん は 、 今 ま で に こ の 言 葉 を聞 い た こ とが あ り ます か?
「吃 葡 萄 不 吐 葡 萄 皮,不 吃 葡 萄 到 吐 葡 萄 皮 」
こ れ は 、 私 が カ ナ ダ に 留 学 し て い た 頃 、 北 京 人 の 友 達 が 突 然 、 私 に言 っ て き た早 口 言 葉 で す 。 カ ナ ダへ は 四 カ 月 間 英 語 を勉 強 しに 行 き ま した 。 英 語 は 中 学 校 か ら長 い 間 勉 強 し て き ま した が 、 な か な か 日常 会 話 を 流 暢 に 話 す こ とは で き ま せ ん で した 。 そ こ で 、 私 は大 学2年 の 時 に初 め て 語 学 留 学 し ま した 。 英 語 は 長 年 勉 強 して い る こ と もあ っ て 、 話 せ ば 話 す ほ ど、 ど ん ど ん話 せ る よ うに な っ て 行 き ま し た 。 そ の よ う に 日 々 、 英 語 だ け で 暮 ら して い る 中 、 私 の 友 達 ○ ○ が い き な り 「吃 葡 萄 不 吐 葡 萄 皮,不 吃 葡 萄 到 吐 葡 萄 皮 」
と言 っ て き た の で す11私 は 、 ま さか カ ナ ダ で 中 国 語 を耳 に す る と は 思 い も し ませ ん で した 。 「吃 葡 萄 」 と い う言 葉 は 理 解 で きた の で す が 、 他 の こ と は 理 解 で き ませ ん で し た 。 そ こ で 私 は 素 晴 ら し い こ と に気 付 き ま し た 。 「そ う か1私 の 今 の 環 境 は 中 国 語 も 勉 強 で き る 環 境 な の だ1」 と。 実 際 、 ル ー ム メ イ トに も北 京 人 の 女 の 子 も い た し、 同 じ ク ラ ス に台 湾 人 、 広 東 人 もい ま した 。 これ は せ っ か くだ か ら、 英 語 も勉 強 しな が ら、 中 国 語 も勉 強 して し まお う1と 決 め ま した 。
毎 日、 私 は 中 国 人 の 友 達 に 中 国 語 を 教 え て ほ し い1と お 願 い しつ づ け ま した 。 彼 ら は 、 い や とい う こ と は な く、 む し ろ 喜 ん で 教 え て くれ ま した 。 文 法 も単 語 も 分 か ら な い と こ ろ は 、 分 か る ま で 一 生 懸 命 教 え て く れ ま し た 。 私 は 、 彼 ら と一 緒 に 遊 び に 行 く
と き、 自 分 が 話 せ る 表 現 は 中 国 語 で 話 して み る と い う こ と を ひ た す ら続 け ま した 。 そ う や っ て 挑 戦 して い く う ち に 、 だ ん だ ん と 中 国 語 も話 せ る よ う に な っ て き ま した 。 私 は 、 カ ナ ダ に 英 語 を勉 強 しに 行 っ た の で は あ るが 、 つ い で に 中 国語 ま で 習 得 で き て しま い ま し た。 以 前 よ り う ま く な っ た 私 の 中 国 語 に対 し、 私 の 友 達 が 「称 現 越 来 越liu(だ ん だ
216
ん 流 暢 に な っ て きた ね)」 と 言 わ れ て 、 意 味 が 分 か ら な か っ た の で 「ど う い う 意 味?」
と尋 ね る と 「称 虎 越 来 越 流 利 的 意 思(だ ん だ ん 流 暢 に な っ て きた とい う意 味 だ よ)」 と 説 明 し た 後 、 「こ れ は北 京 の 言 葉 で す 」 と教 え て くれ ま した 。 私 は 、 中 国 語 の 方 言 とい
うの を 実 感 で きて とて も うれ し く思 い ま した 。
み な さ ん は 、 どの よ う な こ とが き っ か け で 国 際 交 流 を し て き ま した か?私 は 「ブ ド ウ を 食 べ る 」 とい う 言 葉 が き っ か け と な り、 中 国 語 を勉 強 し続 け 、 国 際 交 流 が で き る よ う に な りま し た 。 こ れ か ら も 、外 国 語 を勉 強 し続 け 、 国 際 交 流 も多 く続 け て い き た い と 思 い ます 。
御 清 聴 あ りが と う ご ざい ま し た。
蘭㊤繍の灘璽④
〈感 想 〉
私 は 、 英 語 の 語 学 留 学 中 に 中 国 語 を学 ぶ 機 会 が 多 か っ た の で 、 そ れ を も と に ス ピ ー チ を 考 え ま し た 。 は じめ か ら 中 国 語 で 書 くほ う が 良 い か も しれ ませ ん が 、 不 慣 れ だ っ た の で 、 ま ず 日 本 語 か ら作 り ま し た 。 は じめ に 作 っ た ス ピ ー チ を 自 分 で 読 み 直 して み る と、
ど う も味 気 が な く、 印 象 に残 ら な い よ う な ス ピ ー チ だ な と 自分 で 感 じ ま した 。 そ こ で 、 聴 衆 が 聴 い て い て 「面 白 い1」 と思 え る よ う な構 成 で 分 か りや す い 表 現 を 考 え ま した 。 イ ンパ ク トを 与 え る と い う意 味 で は 、 早 口言 葉 を 最 初 に もっ て きた の は 良 か っ た の で は な い か と 自分 で 思 い ま した 。
日本 語 で ス ピ ー チ を 完 成 で き た の で 、 あ と は 中 国 語 に翻 訳 す る だ け な の で す が 、 そ う 簡 単 な もの で は あ り ませ ん で した 。そ こで 台 湾 人 の パ ー トナ ー に お 手 伝 い して い た だ き 、 私 が 表 現 した い ニ ュ ア ン ス を説 明 しな が ら中 国 語 の ス ピ ー チ が 出 来 上 が り ま した 。 そ の 後 、○ ○ 先 生 に文 法 や 表 現 を確 認 して い た だ き ス ピ ー チ が 完 成 し ま した 。
ス ピー チ の 内 容 が どん な に 良 くて も、 話 し方 が 相 手 の興 味 を 引 き、 印 象 に残 る話 し方 を しな け れ ば 、 良 い ス ピ ー チ が 台 無 しで す 。 そ こ で 、 私 は 発 音 に は 自信 が あ っ た の で 聞 き 手 が 興 味 を 引 い て くれ る よ う に 問 い か け を した り、 問 を置 い た り して 表 現 し ま し た 。 当 日は 一 番 手 で 緊 張 す る 間 も な く自 分 の 出 番 に な り ま した 。 し か し 、 い ざ み ん な の 前 に 立 つ と い っ き に 緊 張 しま し た 。 しか し焦 る こ と な く、 自分 ら しい 表 現 が で きた と 自負 し て お りま す 。
ま た 、 私 は こ と フ ェ ス の 内 容 と 同 じ もの で 、JAL主 催 の 中 国 語 ス ピ ー チ コ ン テ ス ト に 出 場 し ま し た 。 こ と フ ェ ス で の 反 省 を 踏 ま え な が らで き た の で 良 い 経 験 に な り ま し た 。 こ と フ ェ ス で は2位 に 入 賞 す る こ と が で き非 常 に う れ しか っ た で す 。 そ の 後 のJAL
学生 交流 か ら始 める 国際化 その2烈7
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・1甘立 呈 早 日 「を テ 」 ・研 芒 し干叫 司1叩 弔{}と η囲 到1眼含 日 叫 .ユ 司ヱ ユ 週 尋ヨ回1 ス1刈 セ 刈レ ト引 司 尋 フ園 ・1フ困 ・1冒暑 「・ドヨ 想 渠}奏 ヱ 上 司 司一セ ブ1唱。B畑 豆 .」
叫 ヱ 忍 司セ 「し研 舛 叫 叫 亙 ・回 叫 司 フb暑 唄(召月{斗.
明 司 暑!蛙 立 呈 王 λ→王 三 を 早 叫 三 省 月 亡ト.社 ユ 呈!
刈 セ 暑 噛 剋 フ回 を マ!暑 香 ・園 明 叫.・d型 フLOOO列(← 魁 胡 司 戴 τ斗!笑) 暑 磐 剋 フ1暑 室 朗 胡,朗 号 耐(召 を 司B→ ・1。國 司一ヱ 翌 叫 ヱ 想z曙 月 叫.(笑) 召 λ種}日 亡ト!!
〇一Q蒸◎°
私 の 名 前 は 、 ○ ○ ○ ○ で す 。 よろ し くお 願 い し ます 。
私 は4回 生 で 、 就 職 活 動 を終 え ま し た 。 私 が 選 ん だ 業 界 は 、 「飲 食 業 」 で した 。 「飲 食 業 」 を選 ん だ とい う よ りは 、 私 の 夢 を聞 き入 れ て くれ た 企 業 で 、 経 営 者 の 理 念 に 共 感 す る と こ ろが 多 か っ た とい う理 由 で す 。
そ の 企 業 は 、 私 の夢 で あ る 「海 外 店 舗 事 業 」 を して い て 、 中 国 、 タ イ 、 シ ン ガポ ー ル に は 、 す で に 出 店 して い ます 。 そ して 、 私 が 出 店 した い 国 は 、 「韓 国 」 で す 。 「な ぜ 韓 国 を選 ん だ の か 」 に つ い て 、 お 話 しま す 。
私 は 、 昨 年 の 夏 、 大 学 の 研 修 に 参 加 し、 初 め て 、韓 国 に 行 き ま した 。 そ れ ま で は 、 実 は 、 韓 国 に 対 して 、 あ ま り良 い イ メ ー ジ を 持 っ て い ませ ん で した 。
研 修 で は 、 現 地 の 大 学 生 た ち と歴 史 博 物 館 巡 りを し た り、 買 い 物 に 行 っ た り し て 、 今 ま で の イ メ ー ジ が 、 ガ ラ っ と変 わ り ま した 。
学 生 た ち と接 し て い て 思 っ た の が 、 好 き な テ レ ビ、 歌 手 、 異 性 の 話 、 歴 史 の 認 識 も含 め 、 「感 覚 が 似 て い る 」 とい う こ とで し た 。 話 して い る と 、 相 手 が 韓 国 人 だ と い う こ と を忘 れ て し ま う ほ どで した 。
ま た 、 印 象 的 だ っ た の が 、 安 重 根 記 念 館 に行 っ た 時 の こ と で す 。 そ こ で 、 私 た ち の 先 生 が 、 安 重 根 碑 に対 し て 、 敬 意 を込 め て 一 礼 され た の を 見 た 時 、 そ して 韓 国 と 日本 の 子 孫 た ちが 、 そ の 場 に 居 合 わ せ て い る とい う状 況 に 、 深 く考 え させ られ る もの が あ り ま し た 。
「無 関 心 、 無 知 ゆ え の 思 い 込 み は 、 怖 い な 〜 」 と 思 い ま した 。 「もっ と距 離 を 縮 め る 余 地 が あ る1」 と確 信 した 瞬 間 で も あ りま した 。
また 、 学 生 た ちや 街 の 人 た ち を見 て い て 思 っ た こ とが あ り ます 。 韓 国 の 女 性 は 、 精 神 的 に 「強 い 」 とい う印 象 を 受 け ま した 。 ま た 、 そ の 女 性 を 肉体 的 に 強 い 男 性 が 「守 っ て い る 」 と も感 じ ま した 。 こ れ は 、 私 の 思 い 込 み で す か?(笑)
学生 交 流か ら始 める 国際 化 その2議9
語掌教欝離ジャーナル
韓 国 も 日本 も経 済 的 に 発 展 し ま した 。 そ の 代 わ り、 日 本 人 が 失 い か け て い る 、 年 配 者 へ の 敬 意 、 家 族 を大 切 に す る こ と 、 勉 学 に 対 す る 姿 勢 な ど も 、 改 め て 気 付 か せ て も らい
ま し た。
以 上 の こ と か ら 、 「韓 国 」 と い う 国 に魅 力 を 感 じ る よ う に な り ま した 。 そ して 、 そ ん な 韓 国 で 、 私 は 、 私 の 企 業 が 持 つ 理 念 を 、 「こ ん な 想 い を持 っ て 頑 張 っ て い る 企 業 が あ る ん だ よ。」 と伝 え る 、 「国 と国 の 懸 け橋 」 に な りた い と思 っ て い ます 。
皆 さん1こ れ か ら もサ ポ ー トよ ろ し くお 願 い しま す 。 ち な み に1
私 は 、 東 方 神 起 の チ ャ ン ミ ンが 大 好 きで す 。 い つ か 、 ○ ○ ○ 〔会 社 名 〕 に1(← 言 っ て し ま い ま し た 。 笑)東 方 神 起 を 招 い て 、 対 等 な 立 場 で お 話 した い と考 え て い ま す 。 (笑)
あ りが と う ご ざ い ま した11
〈感 想 〉
「有 意 義 な 時 間 を過 ご した 。」 こ れ が 、 一 番 の 感 想 だ 。 個 人 的 な こ と で 言 え ば 、 出 だ し 声 が 震 え て い る の が 分 か っ た 。 そ し て 、 覚 え た ま ま を 出 力 す る こ と に 必 死 に な っ て い た の で 、 相 手 の 心 に 訴 え か け る と こ ろ ま で 準 備 で きな か っ た こ とが 心 残 り だ。 ま た 、 数 か 月 前 まで は 、 ハ ン グ ル を記 号 と しか 捉 え ら れ な か っ た 自分 が 、 人 前 で 韓 国 語 を話 して い て 、 本 当 に 韓 国 の 人 に 伝 わ っ て い る の か 、 自己 満 足 で は な い か と、 疑 問 が 残 っ た 。 そ れ と 同 時 に 、 本 場 で 試 した くな っ た 。 つ ま り、 留 学 し て 、 も っ と知 識 を 深 め た い と改 め て 思 っ た 。
パ ー トナ ー と練 習 して い る 時 、 「日本 に興 味 を 持 ち 始 め た 頃 か ら の 経 緯 」 を 聞 か せ て も ら っ た 。 そ こ で 感 じた こ と は 、 私 も含 め 「日本 の 学 生 は 、 先 進 国 で 生 活 して い る わ り に 、 〈井 の 中 の 蛙 〉」 だ と思 っ た 。 「大 学 生 活 」 とい う も の の 時 間 の 捉 え方 に 、 い つ も驚 か さ れ る。
そ ん な 中 、 今 回 の よ う な 機 会 も含 め 、 諸 外 国 へ の 「歩 み 寄 り」 が 、 来 年 、 再 来 年 と盛 ん に 行 わ れ る で あ ろ う、 後 輩 た ち を 羨 ま し く も思 っ た 。 こ の 場 は 、 本 当 に必 要 な場 で あ る。 私 自 身 、 「暗 記 して ス ピ ー チ を し た 」 とい う面 に お い て は 、 「人 は 、 や れ ば で き る 」 を再 認 識 で き 、 自信 に な っ た 。 また 、 白分 の 想 い を公 の 場 で 発 表 で きた こ と を嬉 し く思 う。 「こ う い う(そ れ ぞ れ の)想 い を持 っ た 子 た ち が 、 い る の だ よ。」 とい う こ と を、 留 学 生 は じめ 、 一 般 の 学 生 た ち に も聞 い て も らい た い と強 く思 っ た 。
貴 重 な機 会 を与 え て くだ さ り、 あ りが と う ご ざ い ま した 。
22G
23留 学 生 別 科 日 本 語
「日本 語 の 魅 力 」
私 は 留 学 生 別 科 の ○ ○ ○ で す 。 と て も真 面 目な 学 生 な の で 、 面 白 く な い か も しれ ませ ん が 、 今 日 は 「日本 語 の 魅 力 」 に つ い て 、 お 話 した い と思 い ます 。
中 国 の 大 学 で 英 語 を 専 攻 して い る 学 生 の 多 くが 、 第 二 外 国 語 に 日本 語 を履 修 し ま す 。 皆 さ ん 、 なぜ か わ か り ます か?彼 ら は 、 日本 語 は 漢 字 が 多 い し、 単 語 の 意 味 も中 国 語
と似 て い る の で 、 簡 単 だ と 思 う か らで す 。
日本 語 の 助 詞 や 敬 語 、 動 詞 や 形 容 詞 の 変 化 、 日 本 語 の 語 順 は 私 を悩 ませ る 最 大 の 敵 で す ・ 例 え ば 、 日本 語 の 「私 は お 金 が あ り ませ ん 」 とい う文 は 、 中 国 語 の 文 法 の 順 番 で は
「私 は あ りま せ ん お 金 」 に な りま す 。 で す か ら、 中 国 人 に と っ て 日本 語 の勉 強 は 決 して 簡 単 で は あ りま せ ん 。 ま た 、 中 国 語 の 中 に は 、 日本 語 と同 じ単 語 で も意 味 が 全 く違 う も の が あ り ま す 。 「勉 強 」 は 中 国 語 で 何 と言 う意 味 だ と思 い ま す か?中 国 語 で は 強 制 す る と い う意 味 で す 。 み な さ ん は 無 理 に 勉 強 して い ま せ ん か?お 父 さ ん 、 お 母 さ ん か ら 強 制 的 に勉 強 させ ら れ て い ませ ん か?日 本 語 の 文 法 に つ い て 言 う と、 日本 語 の 文 法 は 韓 国 語 の 文 法 に似 て い る と 言 わ れ ます 。 日本 語 の 文 法 が 苦 手 な 私 は 、 韓 国 人 が と て も羨 ま しい で す 。 で も韓 国 は 漢 字 が 使 わ れ な くな っ て い る の で 、 韓 国 の 若 い 人 た ち は 漢 字 が わ か り ませ ん 。
こ の よ う に 考 え る と 、 日本 に い る 欧 米 人 は 一 番 大 変 で は な い で し ょ う か 。 漢 字 も難 し い し 、 文 法 も全 く違 い ます 。 で も、 日 本 語 に は 外 来 語 が と て も 多 い の で 、 欧 米 人 は抵 抗 な く勉 強 で きる と思 い ます 。 母 語 に よ っ て 日本 語 を勉 強 す る 時 、 比 較 的 簡 単 な と こ ろ と 難 しい と こ ろが あ りま す 。
で す か ら 、 私 は世 界 の どの 国 の 人 に と っ て も 、 日本 語 の 勉 強 は 平 等 に 楽 し く、 平 等 に 大 変 だ と思 い ます 。 な ぜ な ら 、 以 上 に述 べ た よ う に 、 母 語 に よ っ て 簡 単 な と こ ろ も あ れ ば 、 難 し い と こ ろ も あ る か ら で す 。 学 習 者 に と っ て 簡 単 な 問 題 は モ チ ベ ー シ ョ ン に な り、 難 しい 問 題 に 出 く わ した と き 、 そ れ を乗 り越 え る こ と で 楽 し さや 嬉 し さが 感 じ ら れ ます 。 私 は これ こ そ が 日本 語 の 魅 力 だ と 思 い ます 。
私 の ス ピ ー チ は これ で 終 わ り ます 。 ご 静 聴 頂 き あ りが と う ご ざい ま す 。
陶の繭◎鑑璽彰駿
〈感 想 〉
こ と ば の フ ェ ス テ ィバ ル に 参 加 し て 楽 し か っ た で す 。 先 生 が 紹 介 し て くれ た パ ー ト ナ ー と知 り合 っ て 、 一 緒 に ス ピ ー チ の 内 容 を相 談 した り、 原 稿 を直 し て も ら っ た り、 ス
学生 交流 か ら始 める 国際 化 その2221
語学教欝部ジャーナル
ピー チ の 練 習 を した り し ま し た 。
パ ー トナ ー と 友 達 に な り、 ス ピー チ が 終 わ っ て か ら、 ま た た く さ ん の 悩 み ご とや い ろ い ろ な こ と を相 談 し ま し た 。 こ と ば の フ ェ ス テ ィバ ル に参 加 した お か げ で パ ー トナ ー と 出 会 い 、 嬉 しい で す 。
ス ピ ー チ の 準 備 の 時 、 日本 語 の 能 力 が 上 が り ま した 。 こ の こ と ば の フ ェ ス テ ィバ ル に 参 加 し た た め 、 人 前 で 話 す 能 力 も鍛 え ら れ た し、 友 達 も で き ま し た 。 こ れ は 私 に と っ て い い 経 験 で す 。 機 会 が あ っ た ら ま た 参 加 し よ う と思 っ て い ます 。
2.4法 学 部3年 中 国 語
《○ ○ 式 中 文 学 〉]法》
大家 好!今 天 我 要 演 併 的 題Ll是"○ ○ 式 中 文学>J法"。
首先 我 要 先 淡 淡 我 志 ム 背 単 司。 我 在 維 波 等 朋 友 的 吋 候,藍 色 、 黄 色 、 黒 色 、 粉 狂 色.̲我 会 在 心 里 把 毎 奈 人 的 衣 服 的 顔 色 試 着 川 中 文 去 念 。'与不 知 道 用 中 文志 ム 念 的 肘 候, 就 算 吐 朋 友等,我 也 要 先 査 珂 典 働t人一一一ド。 迭 就 是 我 対 顔 色 的 学 〉」方法 。 所 以 現 在 巳 経 没 有 我 不 知 道 志 ム 念 的 顔 色 ∫。 可 是 速 ノト方法 在 秋 天 或 是 冬 天 的 吋 候 就 不 管 用 ∫。 称 伯 知 道 力 什 ム 喝?因 力 人 家 几 乎 都 穿 一一祥 顔 色 的 衣 服 。
男 外,一 一i\星 期 里 我 会 利 用 一天 在 家 的 吋 候 八 川 中 文 晩 盾。 除 ∫那 天 以 外 我 会 利 用 眼 朋 友耳卯天 的 肘 圓尽.量用 知 道 的 中 文 単字 或 句f去 践 他 イ「娩 活 。 因 力 我 家 人 都 不 会 中 文,所 以 在 家 用 中 文 的 吋 候,一 点 几 都不 想 学 沢 悟 的 家 人 都 会 岡 我"那 是 什 ム 意 思 呪?"但 是 知 道 意 思 『又 不 会 去 妃 官 。 有 肘 弟 弟 会 恨 生 代 対 我 晩,"称 的 中 文 太 炬 ∫。"μ∫仔 以 后,我 慧 是 会 虎"我 又 不 是 中 文系 的 学 生,我 可 是 法 律 系 的 学 生,中 文 只 是 我 逸 修 的 第 二外 培,称 応 咳 要 多 多 方 奨 我 才 対 ロ阿?志 ム 迂 現 我 中 文 恨 灼 泥!"
・∫是 最 近 母 泉 対 我 的 中 文 有 些 反 庫 ∫。 比 如 現 ,因 力我 常常 掠 手 机,所 以 在 家的 吋 候,我 常 常 現"我 的f机 在 梛 几?"母 宗 常 所 我 現 迭 句 活,所>J慣 ∫,地 会 用 日 悟 告 訴 我,r机 在 梛 几 。
迂 有 我 経 常 会 把 常 川 的 余 西 的 名 字 妃 在 便 利 貼 ヒ,然 后 貼 在 家 里 的 各 企 角 落 。 毎 天 石 着 看 着,不 知 不 覚 中 就L己住 ∫。 目∫是 我 家 人 覚 得 速 祥 不 好 。 因 力 我 弟 弟 晩:"家 里到 処 貼 満 一 些 不 能 理 解 的 沢 字 会 音 生 恨 多圧 力 。"那 吋 我 想 用 中 文 反 駁 他,但 是 我 的 中 文 水/卜述 不 好,不 知 道 志 ム 川 中 文 反駁 他 。 八 好 放 奔,什 ム 都 不 虎r。
力 ∫'学>J中文 却 給 家 人 帯 来 恨 多 困 抗,我 覚 得 恨 不 好 意 思 。 但 是 在 速 利り不境 ド激 起 我 刃 学 〉]中文 的 熱 情 。 家 人 井 不 是 真 的 村 灰 我 学 〉」中 文,他 イ「h人力 我 又 在 倣 … 些 奇 怪 的 事
222
几 。 反 而 期 待 我 ドー 歩 要iイ ト広 。 所 以 杁/》以 后 我 要 吏加 努 力学 〉」中 文。 在不 久的将 来我 想 出 版 一本 能 膨 物 鋪 世 界 的"○ ○ 式 中 文学>」法"之1}。 敬 碕 人家 期 待 。
我 的 演1井到 此 鈷 束 。 謝 謝 大 家 的 聡 所 。
O嗣OZρ①
「○ ○ 式 中 国 語 勉 強 法 」
青 色 、 黄 色 、 黒 、 ピ ン ク … 。 僕 は 難 波 で 友 人 と待 ち 合 わ せ て い る 時 、 心 の 中 で は 人 々 の服 の 色 を 中 国 語 で 発 音 して み ま す 。 中 国 語 の 分 か ら な い 色 が あ れ ば 、 友 人 を 待 たせ て で も、 辞 書 を 引 い て確 認 す る。 こ れ が 僕 の 色 の 勉 強 法 で す 。 今 で は わ か ら な い 色 は あ り ませ ん 。
しか し、 こ れ は 秋 や 冬 に は 面 白 くあ りま せ ん 。 なぜ だ か わ か りま す か?み ん な ほ と ん ど 同 じ色 の 服 だ か ら で す 。
僕 は 家 で は 週 に1度 は 、 中 国 語 しか 話 さ な い 日 を作 っ て い ま す 。 他 の 日 も、 分 か る単 語 や フ レ ー ズ は 出 来 る だ け 中 国 語 を使 い ま す 。 家 族 は 誰 も中 国 語 が 分 か ら な い の で 、 僕 が 中 国 語 で 何 か 言 う と 、 必 ず"ど うい う意 味?"と 聞 き ます が 、 覚 え る 気 は な く、 弟 は
"下 手 な 中 国 語 を 喋 る な"と 怒
っ て い ま す 。
な の で 僕 は い つ も"俺 は 法 学 部 の 学 生 で 中 国 語 は 第 二 外 国 語 で 勉 強 して い る ん だ か ら も っ と ほ め て"と 言 い ます 。
しか し最 近 、 母 が 僕 の あ る 中 国 語 に は 反 応 し ます 。そ れ は"俺 の 携 帯 ど こ〜?"で す 。 僕 は よ く携 帯 を な くす の で 、 何 度 も言 っ て い る 問 に覚 え た ら し く、 い つ も 日本 語 で ど こ に 携 帯 が あ る か を教 え て くれ ま す 。
他 に は 、 僕 の 使 う色 々 な もの に は 中 国 語 の 名 前 が 貼 っ て あ り ます 。 そ れ を 毎 日使 い な が ら 見 て い る と、 覚 え ら れ る の で す 。 しか し家 族 は あ ま りよ く思 っ て い ま せ ん 。 弟 は
"訳 の 分 か ら な い 漢 字 が 家 の 中 に
い っ ぱ い あ っ て ス トレ ス が た ま る"と 言 う の で 、僕 が 文 句 を 中 国 語 で 言 う と、 諦 め て 何 も言 わ な くな り ます 。
僕 は家 族 に 色 ん な 迷 惑 をか け つ つ 中 国 語 を 勉 強 して い ます 。 しか し家 族 は 、 本 当 に 嫌 が っ て い る わ け で は な く、"ま た ア イ ツ変 な こ と 考 え て る ぞ"と 、 何 を す る か 楽 しみ に して い る の で す 。 だ か ら ぼ くは 、 こ れ か ら も工 夫 して 中 国 語 を 覚 え 、 上 手 くな りた い と 思 い ます 。
数 年 後 に○ ○ 式 勉 強 本 が 出せ る よ う に … 。
学 生交 流 か ら始 め る国 際化 その22欝
語学教奮離ジ魏ーナル
〈感 想 〉
近 畿 大 学 の こ と ば の フ ェ ス テ ィ バ ル に 出 た き っ か け は 、 そ の 直 後 に控 え て い たJAL の 中 国 語 ス ピ ー チ コ ンテ ス トの 練 習 の つ も りで した 。 で も実 際 、練 習 時 間 が 少 な く、 あ
ま り上 手 く発 表 で きず 、 残 念 で した 。 しか し 自分 の 課 題 が わ か り、 他 の 人 の ス ピ ー チ を 見 て 、 次 に生 か そ う と思 い ま し た 。 こ と ば の フ ェ ス テ ィバ ル 後 、 先 生 に 、 「もっ と出 来 た や ろ」 と言 わ れ て 、 そ れ か ら猛 練 習 し 、 ス ピ ー チ コ ン テ ス トは 自分 で と て も満 足 の い く内 容 と な り ま した 。 そ れ は こ と ば の フ ェ ス テ ィバ ル で の 経 験 が あ っ た か ら だ と思 い ま す 。
こ とば の フ ェ ス テ ィバ ル に 参 加 した こ とで 、 語 学 だ け で な く様 々 な こ と を学 ぶ よ い 機 会 に な り ま した 。 次 回 も挑 戦 した い と思 い ま す 。
2.5文 芸 学 部3年 ドイ ツ 語
"M ,,
einTraum
HabtihralleeinenTraum?MeinTraumistes,EnglischLehrerzuwerden.DafUr
gibteszweiGrUnde.むberdieseGrUndem6chteichheutegernereden.
Erstensmagiches,michinderSchuleaufzuhalten.MankannvieleErfahrungen sammelnundmanselbstwachstmenschlichdurchdievielenBeziehungen,dieman dortfUhrt.AnsolcheinemOrtm6chteicharbeitenundsoetwaswieeinenPlatz
erschaffen,andemjederfreiseinkann.
DerzweiteGrundist,dassichdieenglischeSpracheliebe.Wennichesschaffe,
perfektEnglischsprechenzuk6nnen,kannichmitMenschenausderganzenWelt kommunizierenundmeinHorizontErfahrungenerweitertsichnochmehr.Ichwilldas, wasichselbergefUhltundgelernthabe,anmeineSchUlerweitergeben.
AmEndewirdmeinTraumrea1.Ichbitteeuch,egalwiekleinerauchist,findet eurenTraumundmachtihnwahr.
「私 の 夢 」
み な さ ん に は 夢 が あ り ます か?私 の夢 は英 語 の 教 師 に な る こ とで す 。 私 が 英 語 の 教 師 を 目指 した の に は 二 つ の 理 由 が あ りま す 。 今 か らそ れ をみ な さ ん に お 話 し した い と思、
い ます 。
ま ず 一 つ 目の 理 由 と し て は 、 大 好 き だ と い う こ とで す 。 学 校 に は た く さ ん の 友 達 や 先
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生 が い て 、 い ろ ん な話 を 聞 い た り話 した りす る こ とが で き ま す 。 休 み 時 間 に は 外 に 出 て た く さ ん の 遊 び をみ ん な で す る こ と が で き ま す 。 ク ラ ス 全 員 で 協 力 し合 っ て花 を育 て た り ウサ ギ の 飼 育 を した り も し ま す 。 時 に は 友 達 と け ん か を した りす る こ と も あ り ます が 、 仲 直 り をす る た び に仲 を深 め る こ と が で き ま す 。 つ ま り学 校 で は い ろ ん な 経 験 が で き る の で す 。 そ して 人 間 的 に とて も成 長 で き ます 。 私 は そ ん な 学 校 と い う場 所 で 、 生 徒 一・人 ひ と りに 「居 場 所 」 を作 っ て あ げ た い と考 え て い ます 。
二 つ 目の 理 由 と して は 、 英 語 が 大 好 きだ と い う こ と で す 。 私 は小 さ い こ ろ か ら勉 強 が 大 好 き で した 。 知 識 が だ ん だ ん と身 に つ い て い く こ とが 楽 しい と感 じて い た か らで す 。
しか しそ ん な 私 が 唯 一 嫌 い だ っ た の が 英 語 の 勉 強 で す 。 英 語 は す ご く難 し く感 じた し、
私 は 「日本 人 は 日本 語 だ け 話 す こ とが で き れ ば 十 分 だ」 と 考 え て い ま し た 。 そ ん な 考 え を持 っ て い た の で 英 語 は あ ま り勉 強 せ ず 、 授 業 に もつ い て い け な くな っ て い ま した 。 し か しあ る 春 の 日、 地 元 の 駅 で 花 見 を しに き た 外 国 の 人 に 道 を 尋 ね ら れ ま した 。 もち ろ ん 私 は 何 も答 え る こ とが で き ま せ ん で した 。 そ の と き に 初 め て 、 英 語 を 勉 強 して お け ば よ か っ た とす ご く後 悔 しま し た 。 そ の 時 か ら少 しず つ 英 語 を勉 強 す る よ う に な っ て い き ま した 。 英 語 を 話 せ る よ う に な る と 、 違 う国 の 人 た ち と も コ ミュ ニ ケ ー シ ョ ンが とれ る よ うに な る し、 今 よ り も も っ と視 野 が 広 が っ て 、 い い こ と尽 く しだ と思 っ た か らで す 。 最 初 は わ か ら な い こ と だ ら け で 、 何 度 も挫 折 しそ う に な りま し た が 、 わ か ら な い と こ ろ を 先 生 が 丁 寧 に 教 え て くだ さ っ た お か げ で 、 だ ん だ ん英 語 が で きる よ う に な っ て い き ま し
た 。 英 語 が 得 意 科 目に な る と 、 知 ら な い 問 に 英 語 が 大 好 き に な っ て い ま し た 。
私 の夢 は英 語 の 教 師 に な る こ とで す 。 身 を も っ て 感 じた 英 語 を学 ぶ こ との 楽 しさ を生 徒 に伝 え 、 そ して 学 校 に生 徒 の 居 場 所 を作 っ て あ げ た い で す 。
最 後 に な り ま した が 、 「夢 」 は 生 き る 力 に な りま す 。 み な さ ん も小 さ くて も い い の で 自分 自 身 の 「夢 」 を 見 つ け て くだ さ い1
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2.6文 芸 学 部1年 韓 国 語
「韓 国 へ の 愛 」 (ド ラ マ の セ リ フ)
・囚 ・図 レ図 隠 刻{}皇 呈 皇ほ 又q重}号 三 叫 ・回 州 入回 司 豆 ,刈 フ下尋 号 暑 ヌ倍 唱 苛 川 宅 唄 薯 叫 呈 尋 号 三 叫 叫 暑 暑 司 λ→銀 告 月 叫.号 叫 」13叫kユ 囲 唱 叫 斗 早 ワ→苦?窪 フド 暑 入囚 皇 呈,7191ロ 牌1社01駐 号 三i斗ロ事暑 旦 叫 入回 銀 銀 セ 司,ユ 草 呈 セ 望 薯91三 冴
学 生交 流 か ら始め る国 際化 そ の2麗5
語学教欝部ジャーナル
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碧 肚 せ ・レ琶 魍 重胴 皇 沼 ヌレ 囲1・ ト雫司 月 列 望 叫 しド 叫 ス圃!1叫 ユ 号 司 旦 ユ 翌 銀 望 スL..
01早 呈{≧ 亡陪 一剛 王!三 忍 胡 暑 円 子 豆 .
ス陪 叫 ヱ 司囚 尋 号 尾}暑 剛 ♀ ヱ 戴 セ 裂 三 司 早 司 早 ス月・桧畑1看 フ回 朗 ♀ ユ 銀 告 日 叫.魁 牡 ス1晋 刈 到 昇 王 ゼ 重}号魁 呈 司 糾 フト フドま胡 スR三 唄 昭 月 叫.ユ{梱 を 琴 呈 斗 翌 刈 呈ol叶 フ1暑 叶 辛 明 旦 ヱ 翌 司 豆.ユ 司 ヱ を 朗 叫 ゼ σ1唱 望 ○}叫王 誉 皇 目 を ヨ十叫 趾 週 宅 望 暑 さトヱ 翌 台 日1斗.
耐 号 三 叫 叫,叫 手 ユ 甘 〜 釜 明 剰 皇 〜!!
(ド ラ マ の セ リ フ)
こ れ は 私 が 一 番 最 初 に覚 え た 大 好 き な韓 国 ドラマ の セ リ フで す 。 韓 国 との 出 会 い は ま さ に韓 国 ドラマ で した 。 中 学3年 生 の と きに お 母 さ ん と冬 の ソ ナ タ を 見 た こ と が き っ か け で す 。 そ こか ら毎 日の よ う に 韓 国 ドラ マ を 見 続 け ま した 。 そ の と き に 日本 の ドラ マ や 日本 の バ ラ エ テ ィ ー も見 る こ とが 少 な くな り、 友 達 の 会 話 に もつ い て い け な くな りま し た ね 。 そ れ で も私 は ドラ マ に夢 中 に な り、 も う 自 分 が とめ られ な か っ た の で す 。そ して 、 今 で も私 の韓 国 へ の 熱 意 は 変 わ りま せ ん 。
こ の 前 、 初 め て 鶴 橋 に行 き ま し た 。 韓 国 語 が 飛 び交 う鶴 橋 は 私 の テ ン シ ョン を さ らに 上 げ ま し た 。 本 場 の 生 の 韓 国 語 を 聞 い て る だ け で 気 持 ち が 高 ま り ま した 。
キ ム チ を 売 っ て る お ば ち ゃ ん に ど れ だ け 、"ア ジ ュ ン マ ビ と 言 い た か っ た か 。 今 度 ま た チ ャ レ ン ジ して み ま す 。
今 私 は 学 校 で 韓 国 語 の 勉 強 を して い ま す が 、 も う楽 し くて 楽 し くて 仕 方 あ り ませ ん 。 や は り私 の 目標 は韓 国 語 を話 せ る よ う に な る こ と で す 。 そ して ネ イ テ ィ ブ の 韓 国 人 の 方 と 、 韓 国 語 で 話 を して み た い で す 。 将 来 は 、 どん な形 で もい い の で 韓 国 と関 わ る 仕 事 を し た い で す 。
〈感 想 〉
私 は 韓 国 語 で こ とば の フ ェ ス テ ィバ ル に 参 加 しま し た 。 ま だ 韓 国 語 の 学 習 も6ヶ 月 で
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