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英米文学専修・立教英米文学会 活動報告
立教英米文学会
2018 年 12 月 15 日 【講師】石川千暁(大妻女子大学専任講師)
〈講演会〉 「トニ・モリスン『スーラ』におけるエロティック な身体」
【講師】高橋和久(立正大学特任教授・東京大学名誉教授)
「英国小説の探偵」
英米文学専修 HP について
英米文学専修では 2007 年 7 月に HP を開設いたしました。
卒業生からのメッセージや学会からのお知らせ、過去の紀要の目次や論文題 目などが掲載されております。
アドレスは以下の通りです。多くの皆様からのアクセスをお待ちしております。
http://www.rikkyo.ne.jp/grp/dealcar/
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〈編集後記〉
2018 年度は新たに 2 名の教員を英米文学専修に迎え、専任教員の椅子が全て 埋まった活気ある年となりました。そんな中でお届けする『英米文学』第 79 号に学術論文が掲載されなかったことは惜しまれますが、実態としては大学院 にも大いに活気があり、今年度は 9 本もの修士論文が提出されました。「社会 的要請」という視点から人文学への風当たりが厳しい昨今ですが、私たちは、
そもそも人文学が社会の役に立つとはどういうことなのかを改めて問い直し、
明らかにしていく必要があるでしょう。そのような状況下、多くの大学院生が 文学研究に勤しんでいることは大きな希望であり、『英米文学』がそうした若 手を含む本学関係者にとって、人文学の最前線を語るアゴラとなればと願って います。
なお、本誌第 78 号 107 ページにおいて、2017 年度TN賞受賞者の氏名を誤っ て「杉本実優」さんと記載いたしましたが、正しくは「杉山実優」さんです。
大変失礼いたしました。電子版においてはすでに修正済みで、冊子版にも正誤 表を加えましたが、改めて誤りを心よりお詫び申し上げるとともに、以後この ようなことのないよう誠心誠意努めて参ります。
(文責:岩田)