• 検索結果がありません。

研究成果報告書

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "研究成果報告書"

Copied!
5
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

様式

様式

様式

様式 C

CC

C-

--

-19

19

19

19

科学研究費補助金研究成果報告書

科学研究費補助金研究成果報告書

科学研究費補助金研究成果報告書

科学研究費補助金研究成果報告書

平成 22 年 4 月 1 日現在 研究成果の概要(和文):本研究は、15 種類のヒト口腔癌細胞株を用い、緑茶カテキン成分 EGCG (epigallocatechin-3-gallate)のアポトーシス誘導機構を明らかにすることを目的とする。初 めに、アポトーシス誘導性の ZA 株において EGCG によって誘導される細胞内シグナルを解析し、 カスパーゼ経路と同調して MAPK p38 経路が活性化されることを見出した。次に、p38 上流の因 子として新規に c-Abl 経路に注目し、EGCG 処理後に c-Abl の核局在化が起こること、また c-Abl 経路の阻害によりアポトーシスが抑制されることが実験により分かった。一方、アポトーシス 非誘導性の HSC4 株では、c-Abl 遺伝子を導入することによって EGCG によるアポトーシスを誘 導することができた。

研究成果の概要(英文):In the present study, I examined the mechanism of EGCG (a green

tea catechin)-induced apoptosis in human oral cancer cell lines. After EGCG treatment, PARP and caspases were activated accompanied with MAPK p38 activation in ZA cell. A non-receptor tyrosine kinase c-Abl is known to activate MAPK p38 specifically. Therefore, role of c-Abl in EGCG-induced cell apoptosis was examined using c-Abl inhibitor imatinib or c-Abl shRNA. Inhibition of c-Abl signaling effectively suppressed EGCG-induced apoptosis in ZA cell. In addition, nuclear localization of c-Abl was observed after EGCG treatment. In HSC4 cell in which apoptosis was not induced by EGCG, apoptosis was provoked by EGCG after the transfection of c-Abl gene. In conclusion, it was suggested that c-Abl have important roles in EGCG-induced cell apoptosis.

交付決定額 (金額単位:円) 直接経費 間接経費 合 計 2008 年度 1,600,000 480,000 2,080,000 2009 年度 1,300,000 390,000 1,690,000 年度 年度 年度 総 計 2,900,000 870,000 3,770,000 研究種目:若手研究(B) 研究期間:2008~2009 課題番号:20791330 研究課題名(和文) ヒト口腔癌に対する緑茶カテキンのMAPK経路を介するアポトーシス 誘導機構

研究課題名(英文) Mechanism of green tea catechin-induced apoptosis through MAPK signaling pathway in human oral cancer cells

研究代表者

加賀谷 紀貴(KAGAYA NORITAKA)

東京医科歯科大学・大学院医歯学総合研究科・助教 研究者番号:40372437

(2)

研究分野:分子腫瘍学 科研費の分科・細目:歯学・形態系基礎歯科学 キーワード:口腔癌、カテキン、アポトーシス、p38、c-Abl 1.研究開始当初の背景 口腔癌はタバコとアルコールを二大発癌要 因とする比較的発症例の多い癌であり、頭頸 部において広域発癌や転移を引き起こすと 生命にとって脅威となる。これに対し、外科 療法や放射線療法が一般に行われているが、 副作用や炎症などの課題を残す。 2.研究の目的 本研究では新規で安全な抗癌物質の開発を 目的として緑茶カテキンの効果について検 討するとともに、その作用機序の解明を目指 した。さらに、口腔癌の原因物質として知ら れる噛みタバコに対するカテキンの発癌抑 制効果についても検討を行った。 3.研究の方法 (1)カテキンの抗癌作用に関する研究 細胞には本学で樹立した 15 種類のヒト口腔 扁平上皮癌細胞株および対照として WI38 ヒ ト線維芽細胞を用い、これらを種々の条件下 において EGCG 処理した。細胞の生物活性は WST-1 assay (Dojindo)により測定した。mRNA の定量は RNAiso Plus (TaKaRa)で核酸抽出後、 RT-PCR (Bca BEST RNA PCR kit Ver1.1 (TaKaRa))により行った。各種タンパクの発 現は Western blot により分析した。またタ ンパクの細胞内局在は、NE-PER Nuclear and Cytoplasmic Extraction Reagents (Thermo Scientific)で核および細胞質タンパクを分 離抽出後、Western blot により分析した。細 胞周期は、細胞を固定し PI 染色した後、ス ライドグラス上に展開し、Laser Scanning Cytometry により解析した。Caspase-3 活性 は、Casoase-Glo 3/7 Assays (Promega)を用 いて測定した。細胞内シグナル阻害実験は、 SB203580 (p38 阻害剤, 10µM)で 2h あるい は Imatinib (c-Abl 阻害剤, 10µM)で 16h 前 処理することにより行った。また、遺伝子ノ ッ ク ダ ウ ン 実 験 で は 、 c-Abl shRNA Lentiviral Particles (Santa cruz)を導入 後、安定発現したコロニーを選択して用いた。 遺伝子導入実験は、c-Abl vector (Promega) を Lipofectamin2000 (Invitrogen)により トランスフェクションして行った。 (2)カテキンの発癌抑制作用に関する研究 この実験では、当初ヒトケラチノサイトであ る HaCaT 細胞に対し、UV 照射や噛みタバコ成 分処理により癌化誘導する予定であったが、 この系では十分に癌化が起こらなかった。そ こで、増殖が早く、より癌化誘導が容易な V79 チ ャ イ ニ ー ズ ハ ム ス タ ー 肺 線 維 芽 細 胞 (RIKEN RCB)を用いて実験を行った。癌化を 測定するために、核酸合成系の酵素である HPRT (hypoxanthine guanine phosphoribosyltransferase) 遺 伝 子 の 変 異 を利用する方法を用いた。初めに V79 細胞を HAT 培地 (Sigma)で 3days 培養し、HPRT 遺伝 子に変異があってサルベージ経路を利用で きないものを予め除いた。続いて、細胞を EGCG で 2h 前処理した後に、噛みタバコ成分 ANE (areca nut extracts, Pure land ethnobotanicals)で 24h 処理することによっ て HPRT 遺伝子の変異を誘発した。その後、 変異タンパク発現のために 5days 培養を行っ た。HPRT 遺伝子における変異を確認するため にグアニンアナログである 6-thioguanine (Sigma)含有培地で 12days セレクションを行 い、ギムザ染色後に生存コロニー数をカウン トした。 4.研究成果 (1)カテキンの抗癌作用に関する研究 初めに、ヒト口腔扁平上皮癌由来の ZA 細胞 株に対し、EGCG を種々の濃度で作用させた。 24h 後の生物活性を測定した結果より、EGCG に濃度依存的な殺細胞効果があることがわ かった(IC70=0.34mM)。また、ウェスタンブロ ットにより、種々の EGCG 濃度条件下におい てアポトーシスの指標である PARP およびカ スパーゼ 3 の断片化を測定した結果、IC70近 辺に最適濃度があることがわかった。これを 踏まえ、以降の実験では IC70の 0.34mM を基 準濃度として用いた。 次に ZA 細胞を EGCG で処理後、各タンパクの 発 現 レ ベ ル を タ イ ム コ ー ス で 測 定 し た (Fig.1)。PARP およびカスパーゼ 3 の断片化 は処理後 4hから急激に増加し、6h付近で最 大値を示した。また、近年細胞死誘導への関 与が多く報告されている MAPK のうち、JNK は EGCG 処理後 1h で活性化するのに対し、p38 は 1h および 4-6h の 2 段階で活性化されるこ とがわかった。従来の研究は、EGCG によって 生成される酸化ストレスを原因と考える 1h の現象に注目したものがほとんどであるが、 本研究ではカスパーゼ経路の活性化状態と の比較から 4-6hにおける p38 の活性化に注 目し、新規なアポトーシス誘導機構の提案を 目指した。なお、内因性の活性酸素種の発生

(3)

については NF-κB の誘導を指標として分析し たが顕著な増加は見られなかった。 そこで EGCG 処理後 6hでは p38 のみ活性化さ れるという知見に基づいて上流シグナル因 子の探索を行ったところ、 c-Abl が候補とし て挙がり、Fig.2(a)に示すようなモデルを仮 定した。c-Abl は細胞膜非結合性のチロシン キナーゼであり、細胞接着に伴う増殖シグナ ルを担う一方、アポトーシスにも関与するこ とが報告されている。ここで、p38 の上流因 子として c-Abl を考慮したものの、阻害剤を 用いた実験から p38 自体はアポトーシスには 直接関与していないことが示唆された。 次に、ZA 細胞を c-Abl 阻害剤である Imatinib で前処理した場合の、EGCG によって誘導され るアポトーシスへの影響について検討した。 その結果 Imatinib により PARP およびカスパ ーゼ 3 の断片化が抑制され、さらに p38 のリ ン酸化も抑制された(Fig.2(a))。 次に、同様の条件で処理した細胞を PI で染 色後、細胞周期を解析した。EGCG 処理により subG1 領域の割合は 34%まで増加したものの、 Imatinib で前処理すると、その割合は半分以 下に抑えられた(Fig.2(b))。 また、カスパーゼ 3 活性も同様に、EGCG によ り上昇した活性が Imatinib により抑制され ることがわかった(Fig.2(c))。 ZA 以外の口腔癌細胞株についても同様の実 験を行ったが、ほとんどの細胞株において EGCG に よ り 誘 導 さ れ た PARP の 断 片 化 は Imatinib により抑制されることがわかった。 次に、ZA 細胞において c-Abl 遺伝子をノック ダウンしたときの影響について検討を行っ た。c-Abl shRNA vector を導入した細胞では control と比べ発現が低下していることを確

認した後、各細胞における生物活性を測定し た結果、control に比べ c-Abl shRNA を導入 した細胞では、EGCG に対する保護作用が増強 されることがわかった(Fig.3(a))。

また、等濃度の EGCG によって誘導される PARP の断片化も control と比べ c-Abl shRNA では 低く抑えられた(Fig.3(b))。 次に、当研究室で所有する 15 種類のヒト口 腔癌細胞株および対照として正常細胞であ る WI38 肺線維芽細胞における EGCG の作用の 違いについて検討を行った。初めに、各細胞 株を EGCG で 24h処理後の生物活性を測定し た。次に、各細胞を EGCG の IC70で 6hあるい は 12h処理した後の PARP を分析した結果、 ほとんどの口腔癌細胞株で PARP の断片化が 見られたものの、HSC4、Tsu、HOC605 および 正常細胞の WI38 では検出されなかった。 そこで、これら 4 株についてさらに詳細に検 討するために、EGCG 濃度を変化させた条件に おいて PARP の分析を行った。このうち、Tsu と HOC605 では濃度を変えた場合に PARP の断 片化が検出されたのに対し、HSC4 では WI38 と同様全く検出されなかった。HSC4 について はさらにでタイムコースの分析も行ったが Full length 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 12 24 PARP Cleaved Cleaved caspase-3 p-JNK JNK p-p38 p38 β-Tubulin (h)

Fig.1 Western blotting analysis for activations of caspase and MAPK pathways after treatment with EGCG in ZA cell.

Full length 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 12 24 PARP Cleaved Cleaved caspase-3 p-JNK JNK p-p38 p38 β-Tubulin (h)

Fig.1 Western blotting analysis for activations of caspase and MAPK pathways after treatment with EGCG in ZA cell.

Control EGCG EGCG+Imatinib subG1=1.0% subG1=34.0% subG1=14.0%

0 2 4 6 8 10 1 2 3 C as p as e-3 a ct iv it y [f o ld i n d u ct io n ] p<0.01 + + - - - EGCG Imatinib +

Fig.2 Effect of Imatinib, a c-Abl selective inhibitor, on EGCG-induced apoptosis in ZA cell.

+ + - - - EGCG Imatinib + PARP Cleaved Full length Cleaved caspase-3 p-p38 p38 β-Tubulin EGCG Trigger signal c-Abl MAPK p38 pathway Caspase pathway Apoptosis (a) (b) (c)

Control EGCG EGCG+Imatinib subG1=1.0% subG1=34.0% subG1=14.0%

0 2 4 6 8 10 1 2 3 C as p as e-3 a ct iv it y [f o ld i n d u ct io n ] p<0.01 + + - - - EGCG Imatinib +

Fig.2 Effect of Imatinib, a c-Abl selective inhibitor, on EGCG-induced apoptosis in ZA cell.

0 2 4 6 8 10 1 2 3 C as p as e-3 a ct iv it y [f o ld i n d u ct io n ] p<0.01 + + - - - EGCG Imatinib +

Fig.2 Effect of Imatinib, a c-Abl selective inhibitor, on EGCG-induced apoptosis in ZA cell.

+ + - - - EGCG Imatinib + PARP Cleaved Full length Cleaved caspase-3 p-p38 p38 β-Tubulin EGCG Trigger signal c-Abl MAPK p38 pathway Caspase pathway Apoptosis + + - - - EGCG Imatinib + PARP Cleaved Full length Cleaved caspase-3 p-p38 p38 β-Tubulin EGCG Trigger signal c-Abl MAPK p38 pathway Caspase pathway Apoptosis (a) (b) (c)

(4)

同様に検出されなかった。

c-Abl が関与するアポトーシスにおいては、 c-Abl の核局在化が重要と考えられており、 近年、抗癌剤のような DNA damaging agent や酸化ストレスにより、処理後間もない 1h ほどで c-Abl の核局在化が起こることが報告 されている。そこで、アポトーシス誘導性の ZA 株とアポトーシス非誘導性の HSC4 株にお いて、EGCG 処理後の c-Abl の細胞内局在をタ イムコースで測定した(Fig.4)。ZA 株では EGCG 処理後 4-6hに核における c-Abl 量が増 加しているのに対し、HSC4 株においてはほと んど検出されなかった。なお、ZA 株ではカス パーゼの活性化と同様 c-Abl の核局在化は EGCG 処理後 4-6hと比較的遅い時間に起こっ ていることから、これまで報告されているも のとは異なる作用によって c-Abl の核局在化 が誘導されているものと考えられる。EGCG は 培地に添加後 4hほどで酸化重合によるダイ マーの形成がピークに達し、またダイマー形 成により細胞膜への結合性が高まることが 知られており、これが EGCG の作用機構の一 つとして推察される。 次にアポトーシスの非誘導性の HSC4 株に対 し、c-Abl ベクターを導入することにより EGCG の作用にどのような影響が現れるか検 討を行った(Fig.5)。c-Abl ベクターを導入し た 2 つのクローンにおいて、control と比べ mRNA レベルおよびタンパクレベルで十分な c-Abl の発現上昇が確認された(Fig.5(a))。 次にこれらの細胞および empty vector を導 入した細胞において、EGCG の作用の違いを調 べた。各細胞を EGCG で 6h処理した場合、 control および empty vector では PARP の断 片 化 が 検 出 さ れ な か っ たの に 対 し 、 c-Abl vector を導入した場合 PARP が検出されるよ うになり、EGCG 誘導によるアポトーシスにお ける c-Abl の重要性が示唆された(Fig.5(b))。 (2)カテキンの発癌抑制作用に関する研究 初めに V79 細胞に対する ANE の発癌誘導作用 について最適条件の検討を行った。V79 細胞 を種々の濃度の ANE で処理すると、100~ 150µg/ml の条件をピークとして変異コロニ ー数が増加することがわかった(Fig.6(a))。 次に、ANE 処理に先立ち、予め細胞を所定濃 度の EGCG で処理した。このとき、EGCG 濃度 は 細 胞 毒 性 が な く 分 析 に 影 響 を 与 え な い 100µM 以下の濃度に設定した。その後 ANE 100µg/ml で処理し、EGCG が ANE の発癌誘導 作用にどのような影響を与えるか検討を行 った(Fig.6(b))。その結果、50µM 以下の EGCG では濃度依存的にコロニー数を抑制する傾 向が見られたものの、その効果は十分とは言 えず、逆に 100µM ではコロニー数が増加した。 これは、ANE が癌化誘導すると同時に細胞障 害作用を有するのに対して、EGCG が ANE の障 害から細胞を保護することによって、逆に癌 化を促してしまったのではないかと考えら れる。 C E C E C E 0 20 40 60 80 100 0 0.2 0.4 0.6 0.8 EGCG [mM] V ia b il it y [ % ] control shRNA c-Abl shRNA c-Abl shRNA control shRNA ZA C: control E: EGCG PARP Cleaved Full length β-Tubulin c-Abl

Fig.3 Effect of c-Abl gene knock-down on EGCG-induced apoptosis in ZA cell. (b) (a) C E C E C E 0 20 40 60 80 100 0 0.2 0.4 0.6 0.8 EGCG [mM] V ia b il it y [ % ] control shRNA c-Abl shRNA c-Abl shRNA control shRNA ZA C: control E: EGCG PARP Cleaved Full length β-Tubulin c-Abl

Fig.3 Effect of c-Abl gene knock-down on EGCG-induced apoptosis in ZA cell. (b) (a) 0 1 2 3 4 5 6 7 ZA c-Abl (h) HSC4 c-Abl

Fig.4 Effect of EGCG on the nuclear localization of c-abl in ZA and HSC4 cells.

0 1 2 3 4 5 6 7

ZA c-Abl

(h)

HSC4 c-Abl

Fig.4 Effect of EGCG on the nuclear localization of c-abl in ZA and HSC4 cells.

C E C E C E

Control c-Abl vector1 c-Abl vector2 C: control

E: EGCG PARP Cleaved Full length β-Tubulin c-Abl β-Tublin HSC4 V1 V2

Fig.5 Effect of c-Abl gene transfection on EGCG-induced cell apoptosis in HSC4 cell.

HSC4 V1 V2 (a)

(b)

C E C E C E

Control c-Abl vector1 c-Abl vector2 C: control

E: EGCG PARP Cleaved Full length β-Tubulin c-Abl β-Tublin HSC4 V1 V2

Fig.5 Effect of c-Abl gene transfection on EGCG-induced cell apoptosis in HSC4 cell.

HSC4 V1 V2 (a)

(5)

5.主な発表論文等 (研究代表者、研究分担者及び連携研究者に は下線) 〔学会発表〕(計 2 件) ①加賀谷紀貴、原征彦「ヒト口腔癌細胞に対 する緑茶カテキンの細胞死誘導機構」 日本分子生物学会 2008 年 12 月 9-12 日 神戸ポートアイランド ②加賀谷紀貴「口腔癌細胞において緑茶カテ キンが誘導する c-Abl を介するアポトーシス シグナル」 歯科基礎医学会 2009 年 9 月 9-11 日 朱鷺 メッセ新潟コンベンションセンター 6.研究組織 (1)研究代表者 加賀谷 紀貴(KAGAYA NORITAKA) 東京医科歯科大学・大学院医歯学総合研究 科・助教 研究者番号:40372437 (2)研究分担者 なし (3)連携研究者 なし 0 10 20 30 40 50 0 50 100 200 400 ANE [µg/ml] C o lo n y n u m b er [ /6 0 m m d is h ] 0 10 20 30 40 50 60 0 0 25 50 100 EGCG [µM] C o lo n y n u m b er r [/ 6 0 m m d is h ]

Fig.6 Effect of EGCG on ANE-induced mutagenesis in V79 cell. (a) (b) 0 10 20 30 40 50 0 50 100 200 400 ANE [µg/ml] C o lo n y n u m b er [ /6 0 m m d is h ] 0 10 20 30 40 50 60 0 0 25 50 100 EGCG [µM] C o lo n y n u m b er r [/ 6 0 m m d is h ]

Fig.6 Effect of EGCG on ANE-induced mutagenesis in V79 cell.

(a)

参照

関連したドキュメント

特に、その応用として、 Donaldson不変量とSeiberg-Witten不変量が等しいというWittenの予想を代数

情報理工学研究科 情報・通信工学専攻. 2012/7/12

「地方債に関する調査研究委員会」報告書の概要(昭和54年度~平成20年度) NO.1 調査研究項目委員長名要

②上記以外の言語からの翻訳 ⇒ 各言語 200 語当たり 3,500 円上限 (1 字当たり 17.5

今回の調査に限って言うと、日本手話、手話言語学基礎・専門、手話言語条例、手話 通訳士 養成プ ログ ラム 、合理 的配慮 とし ての 手話通 訳、こ れら

平成 21 年東京都告示第 1234 号別記第8号様式 検証結果報告書 A号様式 検証結果の詳細報告書(モニタリング計画).. B号様式

【 大学共 同研究 】 【個人特 別研究 】 【受託 研究】 【学 外共同 研究】 【寄 付研究 】.

特に(1)又は(3)の要件で応募する研究代表者は、応募時に必ず e-Rad に「博士の学位取得