V:2.0
パソコンを楽しんでみましょう!
とつかパソコンナビゲータ
http://www1.c3-net.ne.jp/pasonavi/
パソコン入門テキスト
はじめてでも
大丈夫です
パソコン入門目次
第1章 パソコンの基礎 ... 1
1. パソコンの種類 ... 1 1.1. 一般的な形態... 1 1.2 パソコンの性能を決める要素 ... 1 1.3. データ処理の概要 ... 2 2. パソコンでできること ... 3 3. マウスの操作 ... 4 3.1. マウスの持ち方 ... 4 3.2. マウスの操作 ... 4 4. パソコンの立ち上げと終了 (Windows 7,Vista,XP) ... 5 4.1. パソコンの立ち上げ ... 5 4.2. パソコンの終了 ... 6 5. ソフトの起動と終了 ... 7 5.1. ソフトの起動 ... 7 5.2. Word の表示 ... 7 5.3. ソフトの終了 ... 8 6. ウインドウの操作 ... 9 6.1. ウインドウの最小化 ... 9 6.2. ウインドウの最大化 ... 10第2章 日本語入力 ... 11
1.Word の起動と終了 ... 11 1.1. Word の起動 7頁の要領で Word を起動します ... 11 1.2. Word の終了 ... 11 1.3 Word の画面構成 ... 11 2. 日本語入力の流れ ... 12 3. キーボード ... 13 3.1. キーの説明 ... 14 3.2. 基本的入力方法 ... 14 4. 文字や文章の入力 ... 15 4.1. 文字の入力 ... 16 4.2 文字の訂正 ... 18 4.3. 入力した「かな」を漢字に変換 ... 20 4.5. 記号の入力 ...23 5. 文章の保存 ...26第3章 インターネットの概略 ... 27
1. インターネットの仕組み ...27 2. インターネットでできること ...27 3. インターネットにおける注意事項 ....28 4. インターネットで使われる記号 ...28 5. ホームページの閲覧 ...29 5.1. ホームページのアドレス ...29 5.2. Internet Explorer の起動 ...29 5.3. ホームページの表示 ...30 5.4 Internet Explorer のツールバー ..33とつかパソコンナビゲータ ―1―
第1章 パソコンの基礎
1. パソコンの種類
1.1. 一般的な形態 パソコンは、下表のような種類があり、各々得て不得手があります。自分の使用目的に 最適な種類のパソコンを選びましょう。 1.2 パソコンの性能を決める要素 パソコンの性能を決める要素は下図の4大要素です人間がパソコンと対話する為の主要な道具 で、パソコンを使いこなすには”キーボード” と”マウス”を使いこなす必要があります 1.3. データ処理の概要 データ入力(キーボード・マウス、画像、音楽、音声) 一時的保存(メモリ) 処理(CPUで演算処理) 一時的保存(メモリ) 用 語 説 明 ❒パソコン本体や附属機器等の各装置のことをハードウェア、パソコンを動作させるための プログラムのことをソフトウェアといいます。 ❒ソフトウェアには、基本ソフトと応用ソフトがあります。 ❒基本ソフトはOS(オペレーティングシステム)ともいい、パソコンを動かすための基本の ソフトです。OS の1つが Windows です。応用ソフトはアプリケーションソフトともいい、 パソコンを目的に合わせて使うためのソフトです。文章作成のためのWord、表計算のため のExcel、インターネット閲覧のための Internet Explorer 等があります。
このテキストではアプリケーションソフトをソフトと記載します。 結果を人間がわかる形で 出力します。 出力・保存(プリンタ・ディスプレイ・ハードディスク…) 人間とパソコンのデータのやり取りをする、入力出力部分を 「マンマシーンインターフェイス」と言います
とつかパソコンナビゲータ ―3―
2. パソコンでできること
文書作成 年賀状や案内状、手紙、日記、報告書などの文書の作成ができます。 表計算 家計簿やゴルフスコアの集計、名簿や住所録の管理、アンケートの 集計表やグラフの作成などができます。インターネット
コンピュータの活用 とメンテナンスにはネ ット接続が必須 ニュース、時刻表、グルメ情報、航空機・列車の乗車券の予約、 地域天気予報等、様々なホームページの閲覧ができます。 オンラインショッピング、オンラインバンキング、電子メールのや り取りなどもできます。(図・写真なども送れます。) Skype で無料のテレビ電話で、遠方との会話を楽しむことが出来ま す。 プレゼンテーション 会議やセミナーなどでプレゼンテーションを行う時、スクリーンに 投影する画像を作成することができます。 結婚式でも活用できます。 絵や写真の編集 パソコンで絵を描いて印刷したり、デジカメ写真やスキャナーで 取り込んだ画像を編集することができます。 外国語の翻訳 英語から日本語へ、日本語から英語へ、その他英語⇔仏語等の翻訳 ができます。従ってインターネットと組み合わせて外国のホームペ ージ情報を読んだり、外国の友人との文通にも活用できます。 ゲーム 市販のゲームや、インターネット上でできるゲームなどがありま す。 音楽の鑑賞や編集 音楽CDを聴いたり、パソコンで作曲編曲などを行います。楽器を 演奏できなくても作曲できます。パソコンによってはDVDで映画 やコンサートを鑑賞できます。CAD Computer Aided Design といって、コンピュータを使って設計や、 図面を作成することができます。
3. マウスの操作
コンピュータの画面に表示されたアイコンやウインドウは、マウスを使って操作します。 3.1. マウスの持ち方 右手でマウスを持ちます。 マウスの左側面を親指で、右側面を薬指で持ち、左ボタンに人差し指を、右ボタンに中指を のせて、たまごを持つような感じで軽く握ります。手首は軽くテーブルに触れるようにしま す。 3.2. マウスの操作 ❒マウスポインタ コンピュータを起動すると画面上に小さなマークが表示され、マウスの動きに合わせて画 面上を移動します。このマークのことを「マウスポインタ」と呼びます。マウスポインタ は状況によって形が変わります。主なマウスポインタの形は以下の通りです。 ❒ポイント マウスポインタを目的の場所に置くことを「ポイント」と呼びます。クリックする前に目 的のアイコンやボタンを指定するときに使います。 ❒クリック 画面上の目的の場所にマウスポインタを置いて、左側のマウスボタンをカチッと1回押す ことを「クリック」と呼びます。アイコンやボタンを選択するときに使います。 ❒ダブルクリック 画面上の目的の場所にマウスポインタを置いて、左側のマウスボタンをすばやく2回繰り 返して押すことを「ダブルクリック」と呼びます。主にファイルを開くときに使います。 ❒ドラッグ マウスボタンを押しながらマウスを移動させることを「ドラッグ」と呼びます。文字やセ ルを選択するときに使います。 ❒ドラッグ&ドロップ マウスのボタンを押しながらアイコンやウインドウを移動させ、目的の場所に置くことを 「ドラッグ&ドロップ」と呼びます。 ❒マウスの右ボタンのクリック マウスの右ボタンで行うクリックのことを「右クリック」と呼びます。メニューバーを使 わずに、使用できるコマンドを表示させるときに使います。 ❒ホイールの操作方法 ホイールを回転し、画面を上下するときなどに使用します 左ボタン 右ボタン ホイールとつかパソコンナビゲータ ―5―
4. パソコンの立ち上げと終了(Windows 7,Vista,XP)
4.1. パソコンの立ち上げ しばらくすると以下のデスクトップ(Windows7 の例)が表示されます。 スタートボタン ··· ソフトの起動やパソコンを終了する時に使用します。 アイコン ··· デスクトップの絵と文字を組み合わせたもので該当のソフトを 起動するのに使用します。 デスクトップ ··· 仕事を始める準備のできた机の上のことです。 ガジェット ··· デスクトップ上のアクセサリソフト IME ツールバー ··· 日本語入力システムの切り換えを行います。 手順 ① 電源ボタン を1秒程おしてスィツチを入れます。 デスクトップ アイコンIME ツールバー
スタートボタン ガジェット4.2. パソコンの終了 起動しているソフトを全て終了した後に、パソコンを終了します :::
Windows 7 の場合
(注)電源を切る場合、普通の電気製品のように、パソコン上の電源ボタンを押してはいけ ません。いきなり電源を切断すると、コンピュータに障害を与える原因となります。Windows VISTA の場合
① [スタート]ボタンをクリック ②[終了オプション]をクリックします ③[電源を切る]をクリックしますWindows XP の場合
②[シャットダウン]をクリックします。 ボタンを押します。Windows 7 の場合
① ①[スタート]ボタンをクリックします ③[シャットダウン]をクリックします。 ボタンを押します。 ②ここをクリックすると右の画面が開きます します。 ② ①[スタート]ボタンをクリックしますWindows8 では、今までの XP,Windows7
とはかなり異なるので別途資料により説
明します。
とつかパソコンナビゲータ ―7―
5. ソフトの起動と終了
実際にプログラムを起動し、操作をしてみましょう。 5.1. ソフトの起動 ここでは、良く使われる文書作成用アプリケーションのひとつである「WORD」を起動して みましょう。 ① 画面下の[スタート]ボタンをクリックします。 ② スタートメニューの[すべてのプログラム]をポイントします。 ③ プログラムの一覧表が表示されます。 ④ 一覧表のスクロールバーをクリックし、下の方にある[Microsoft Office]をポイン トします。 ⑤ [Microsoft Word 2010(又は 2007)]をクリックします。 手順 ①Windows のタスクバーの[スタ ート]ボタンをクリックします。 ②表示されたスタートメニューの [すべてのプログラム]をポイン トします。 ④プログラムの[Microsot Office] をポイントします。 ⑤[Microsoft Word2010]をクリックし ます。 Windows 7, VISTA, XP で多少画面は異な りますが操作はいっしょです。5.2. Word の表示 Word の画面が表示されます ① タイトルバー … プログラム名やファイル名が表示されます。 ② タブ …目的によってリボンの切り替えを行います ③ リボンー …各タブごとにリボンが切替わり、細かい指示(コマンド)が出来ます コマンド(ある機能を実行するための命令)一覧が表示されます。 ③ 最小化ボタン … ウインドウの表示を一時的に非表示にし、アイコンをタスクバーに 配置します。 ④ 最大化ボタン … ウインドウの表示を最大化します。ウインドウが最大化されていると このボタンは元のサイズに戻すボタンに変わります。 ⑤ 閉じるボタン … ウインドウを閉じます。 ⑥ タスクバー … 使用中のソフトのボタンが表示されます。 5.3. ソフトの終了 ① タイトルバー右隅の (閉じる)ボタンをクリックします。 ② アプリケーションを終了し、表示されていたウインドウも画面から消えます。 手順 ①タイトルバー ③リボン ③最小化ボタン ④最大化ボタン ⑥タスクバー ⑤閉じるボタン ⑤閉じるボタン ③最小化ボタン ④最大化ボタン ④元に戻すボタン ② タ ブ ン
とつかパソコンナビゲータ ―9―
6. ウインドウの操作
ウインドウとは、ソフトを起動したときに表示されるパソコンを操作するための表示画面 のことです Windows では複数のアプリケーションを同時に使用することができます。ウインドウの大 きさを変えて、表示中のソフトに隠れたものを見たり、ウインドウを自由に移動すること が出来ます。 6.1. ウインドウの最小化 画面に表示されているウインドウを一時的に画面から消し、保留状態にすることができます。 画面上にいくつものウインドウを表示していると、目的のウインドウがどこにあるのかわか らなくなることがありますが、最小化しておくと簡単に探すことができます。 考えてみよう ウインドウの大きさを変えるのは どんな時に使うのでしょう。 (いくつもの画面を同時に見る) ① ウインドウの最小化ボタン をクリックします。 ② 画面からウインドウが消え、Windows のタスクバーの表示が に変わります。【
をクリックすると、ウインドウが復元します。】
手順 ②最小化された画面 ①最小化ボタンをクリック します。 最小化されても、アプリケーションは 終了しません。 もとに戻すと今まで の作業を続けることが出来ます。6.2. ウインドウの最大化 画面に表示されているウインドウを画面全体に大きく表示することができます。 ① ウインドウの最大化ボタン をクリックします。 ② 画面全体にウインドウが表示されます。 が (元のサイズに戻す)に変わりま す。
【
をクリックすると、元のサイズに戻ります。】
手順 ②画面が最大化されると、 ボタンの表示が変わります。 ☆このボタンをクリックす ると元のサイズに戻ります。 ①最大化ボタンをクリック します。 Windows7,8 では、エアロが有効な 場合はタイトルバーをドラッグし て画面の上端につけると、全画面の 枠が表示され、ボタンを離すと最大 化されて表示されます。 タイトルバーをドラッグして、上か ら離して右(左)側へブッツケルなど の操作をして画面がどのように変 わるか試してみましょう。とつかパソコンナビゲータ ―11―
第2章
日本語入力
1.Word の起動と終了
Word は Microsoft の、ワープロソフトです。このソフトを日本語入力の練習に使用し ます。 1.1. Word の起動 7頁の要領でWord を起動します 1.2. Word の終了 8 頁のように をクリックして終了しますWord 終了時に、保存していない文書が あれば、「保存するかどうかを問い合わせる」ウインドウが表示されます。(26 頁参照) 1.3 Word の画面構成 ① タイトルバー ワード画面の最上段には文書名が表示されます。初めての文書を作るときは「文書 1 Microsoft Word」と表示されます ② ファイルボタン(Word 2007 ではオフィスボタン) 画面左上のボタンで「開く」や「新規作成」「印 刷」「ページ設定」など共通する基本的機能が使用できます。 ③ タブ 機能ごとにリボンに付けられた見出しで、機能ごとに、必要なリボンが呼び出され表示さ れます ④ リボン 各種機能ごとに必要な指示アイコンが取りまとめられた表示場所です。タブをクリックす ると切替られます。 ⑤ 挿入ポインタ(文字カーソル)文書ウインドウ中に表示される点滅カーソルで文字の入力位置を表 示しています。 ⑥ クイックアクセスツールバー 「上書き保存」「元に戻す」など作業内容にかかわらず頻繁に利用 するボタンを集めたバーです。 ⑦ スクロールバー 画面に表示し切れなかった部分を見るときに使用します。バーの▲▼をクリック するかドラッグすると画面がスクロールします。ホイールを廻して上下することも出来ます) グループ ④リボン ⑥クイックアクセスツールバー ⑤挿入ポインタ(文字カーソル) ⑦スクロールバー|
③タブ ②ファイルボタン ①タイトルバー2. 日本語入力の流れ
それではワードで日本語を入力する方法を学習しましょう。 文字を入力するには、キーボードを使用しますが、そのままでは日本語が入力できません。 日本語を入力するには、まず日本語が入力できるように、日本語入力をオンにする必要があ ります。 次に日本語を「ひらがな」(ローマ字またはかな入力)で入力して変換し、目的の文字に変換 されたら確定を行います。 次の図は、日本語を入力する流れを示しています。 日本語を入力できるようにする 日本語入力をオンに切り換え 文字を入力する かなの入力 入力した「かな」を変換させる カタカナ又は漢字等に変換 文字を確定させる 変換した文字の確定 変換し直す 再変換とつかパソコンナビゲータ ―13―
3. キーボード
初めてのパソコン操作で覚えておきたい「キーの種類と配置」
<備考> 配列は標準的なサンプルでメーカー や機種により文字以外のキー配列 が多少異なります3.1. キーの説明 ・半角全角キー 日本語入力のオン・オフを切替えます。 ・スペースキー 文字と文字との間にスペース(空白)を入れます。 ひらがな入力した文字を漢字に変換します。 ・変換キー ひらがな入力した文字を漢字に変換します。 ・矢印キー マウスの代わりに、カーソルを移動させます。 ・エンターキー 入力した文字を確定させます。 (改行キー) 確定されている文字の後で押すと改行します。 ・BS キー カーソルのある場所の前の文字を削除します。 ・デリートキー カーソルのある場所の後の文字を削除します。([DEL],[DLETE]) ・ファンクションキー F1 から通常 F12 まであり、様々な機能が割り当てられています。 例えばカタカナ変換や英字変換など。 3.2. 基本的入力方法 (ローマ字入力)(かな文字入力) そのまま押すと‥‥‥‥‥「あ」 「ち」 Shift キー同時に押すと…“A” そのまま押すと‥‥‥‥‥“1” 「ぬ」 Shift キー同時に押すと‥ “!” そのまま押すと‥‥‥‥‥「・」 「め」 Shift キー同時に押すと‥ “?” 「・」 【参考】 キーを押すと、キーに刻印されているアルファベット、ひらがな、記号、句読点などが入力 できます。キーの上下左右に別々の文字や数字が表示されていますから、そのうちどれを入 力するかを決める操作が必要です。いくつかの例外はありますが、原則として次のようにな っています。 左側:直接入力時および、日本語入力で「ローマ字入力」の場合 右側:日本語入力で「かな文字入力」の場合 【直接入力】 (日本語入力がオフの時) “a”(半角) “A”(半角) “1”(半角) “!”(半角) “/”(半角) “?”(半角) 【上下重なって文字のあるキー】 上:Shift キーを押しながら、押す。 下:そのまま押す。
とつかパソコンナビゲータ ―15―
4. 文字や文章の入力
では、ワードで日本語入力の練習を行いましょう。 MS IME 2010(以降「IME」と呼びます)という日本語入力システムを使用します。 画面上にIME のツールバーが表示されています。Windows7
Windows8
日本語入力は、以下の手順で行います。 ① ローマ字入力またはかな文字入力で 「よこはま」を入力します。 (Y O K O H A M A と入れる) ② 変換させます。 (変換 またはファンクションキーを使う) (注1) (注 2) 「ヨコハマ」「横浜」等 ③ 確定させます。( Enter キーを使う) ヘルプ 入力モード 変換モード IME パッド インジケーターはじめ
未変換表示 (かな文字に点線が表示される) 未確定表示 (変換した文字に下線が表示される) 確定表示 (確定した文字が表示される) ツールおわり
(注1) 変換は、スペースキーでも可能です。 (注2) 22 ページをご参照下さい。文書入力のうち一部の文字の入力モードを変えるときは 22頁のファンクションキーを使用したほうが簡単です。 4.1. 文字の入力 4.1.1. 日本語入力のオン/オフの切り替え (1) 日本語入力をオンにする ローマ字入力・かな文字入力のいずれの場合でも、日本語を入力するには、まず入力モ ードを「日本語入力」[あ]にする必要があります。この操作のことを「日本語入力を オンにする」といいます。 (2)文字入力モードの切替 「全角カタカナ」、「全角英数」、「半角カタカナ」などのモードへの切替は次の手順で 行います、ここでは「ひらがな」から「半角カタカナ」の切替の例で説明します (3) 「全角カタカナ」、「全角英数」、での入力も同様の手順で行います。 また「ひらがな入力」へ戻すときも同様の手順で行います。 ③ 半角カタカナ入力となります。 ② [半角カタカナ]をクリックし ます。 ① IMEツールバーの[入力モー ド]ボタンをクリックします。 (Windows8 では右クリック) 日本語の入力モードの切替は、キーボード上の[半角/全角漢字]キーで切り替えます 押す度に オン→オフ→オン と順次切り替わります。 手順 ① IMEツールバーの[入力モード]ボタンをクリックします。 ② [半角カタカナ]をクリックします。 ③ 入力モードの表示が
カ
となり、半角カタカナ入力となります。 手順Windows 7
Windows 8
とつかパソコンナビゲータ ―17― 4.1.2. 文字を入力する 文字はカーソル( )のところに入ります、カーソルの場所に注意して文字を入力 します <練習> 「よこはまし」と入力しましょう。 (1) ローマ字入力の場合(ローマ字入力を指定して) ① (2) かな文字入力の場合(かな文字入力を指定して) ①
よこはまし
よこはまし
① キーボードから Y O K O H A M A S Ⅰ と入力します。 ①キーボードから よ こ は ま し と入力します。 手順 手順4.2 文字の訂正 4.2.1. 入力した「文字」を削除する 文字は削除したり、訂正したりすることができます。ここでは、間違って入力してしまった かな(確定前のもの)を削除する方法を学習しましょう。 Back Space ( BS )キーを使って文字を削除する……カーソルの左側の文字を削除します。 <練習> 「あいうえお」と入力しましょう。 ① ②“う”が削除されます Delete (DEL) キーを使って文字を削除する……カーソルの右側の文字を削除します。 <練習> 「かきくけこ」と入力しましょう。 ① ②“け”が削除されます
あいうえお
あいえお
① 入力後、未変換の状態でキーボードから←キーを2回押して“う”と“え”の 間にカーソルを移動します。 ② キーボードの Back Space キーを押して“う”を削除します。 ① 入力後、未変換の状態でキーボードから←キーを2 回押して“く”と“け”の 間にカーソルを移動します。 ② キーボードの Delete キーを押して“け”を削除します。 手順 手順かきくけこ
かきくこ
Backspace キーでは カーソルの左側を消す Delete キーでは カーソルの右側を消すとつかパソコンナビゲータ ―19― 4.2.2. 文字を入力をやり直す 入力した文字の途中に新しい文字を挿入することができます。ここでは、文字を確定する前 に、間違って入力した文字を削除して、正しい文字を入力します。 ① ②“よ”が削除されます。 ③ 4.2.3. 入力した文字を取り消す 入力した文字をすべて取り消します。入力した文字を最初から入力し直すときに便利です。 入力した文字をすべて取り消す……Esc キーを押して、入力した文字を取り消します。 ① 入力した文字が一度に全部取り消されます。
じぇっとき
① 入力後、未変換の状態でキーボードから←キーを1回押して“よ”の右側にカーソ ルを移動します。 ② キーボードの Back Space キーを押して“よ”を削除します。 ③ キーボードから「ょ」( LYO )と入力します。 手順 ①キーボードの Esc キーを押します。 手順にゅうりよく
にゅうりく
にゅうりょく
文字の、挿入、削除などの操作はす べてカーソルの場所に行われますカーソルの位置に注意
4.3. 入力した「かな」を漢字に変換 4.3.1. 漢字に変換する キーボードから入力した読みは、変換 キーを押して漢字やカタカナに変換することができま す。ここでは漢字に変換してみましょう。 単語入力したかなを漢字に変換する……入力した文字列を漢字に変換します。 <練習> かな文字列を漢字に変換しましょう。 ① ② ③漢字で確定されます。 (2)文章を漢字に変換する……入力した文章を漢字に変換します。 <練習> 文章を漢字に変換しましょう。「とつかくはよこはましのなんぶにあります」の文を 「戸塚区は横浜市の南部にあります」へ変換して見ましょう。 変換は一文節ずつ、て、に、お、は、で区切って変換します。 長文でも一度に変換できますが、旨く変換が出来ない場合の対応が大変なので、慣れるまで は、一文節ずつ変換してください。 ① →② →③ 同じように「よこはましの」「なんぶに」「あります」と漢字へ変換します。
横浜
横浜
① キーボードから「よこはま」と入力します。 ② 変換 キーを押して漢字に変換します。 ③ Enter キーを押して変換した文字を確定します。 手順 ① キーボードから「とつかくは」と入力します。 ② 変換 キーを押し漢字変換します。 ③ 変換された文字が正しければ Enter キーを押し確定します。 ④ 手順よこはま
とつかくは 戸塚区は 戸塚区はとつかパソコンナビゲータ ―21― 4.3.2. ほかの候補の漢字を選択する 入力したかな文字に複数の同音異義語がある場合は、一度の変換では目的の文字に変換され ないことがあります。このようなときは、複数の変換候補の中から目的の文字を選択します。 (1)変換候補の中から目的の文字を選択する …… 変換 キーを押して、変換候補の中から目的の文字を選択します。 <練習> “きこう(寄港)”を変換しましょう。 ① ② ③ ④変換候補が表示されます。 ⑤“寄港”が確定されます。 寄港 ① キーボードから「きこう」と入力します。 ② 変換 キーを押します。 ③ 意図したとおりに変換されないときは、もう一度 変換 キーを押します。 ④ 変換 キーを何度か押して「寄港」を選択します。( の状態にする) ⑤ Enter キーを押して確定します。 手順 熟語の意味が表示されます。
4.4「かな」をカタカナに変換 カタカナも漢字と同様に、かなを変換して入力することができます。ここでは 変換 キーを 押して、カタカナ変換しましょう。 <練習> カタカナに変換しましょう。 ③「インターネット」が ① ② 確定されます。 ❒ ファンクションキーの働き 入力し終わった時にファンクションキーを押すと、点線の下線がついた部分の文字をカタカ ナや英数字などに直接変換することができます。
ファンクションキー
機 能
表 示
F6
全角ひらがなに変換
ひらがな
F7
全角カタカナに変換
カタカナ
F8
半角カタカナに変換
カタカナ
F9
全角英数字に変換
ABCDE
F10
半角英数字に変換
ABCDE
参考 日本語入力の途中で英文字入れる時などは、そのままローマ字で入力して F9またはF10を押して、英字へ変換できます ❒ ファンクションキーを使って入力文字を変換する機能を覚えておくと、とても便利です。 なお、ファンクションキーを一度押した場合は上表のとおりですが、2度3度と続けて押 すと更に別の変換を示します。ご自分で確かめてみてください。 ① キーボードから「いんたーねっと」と入力します。 ② 変換 キーを押します。 ③ Enter キーを押し確定します。 手順とつかパソコンナビゲータ ―23― 4.5. 記号の入力 〒や★などの記号は、漢字と同じようにかなを入力して変換することで入力できます。 〒や★の名称を入力して記号に変換してみましょう。 <練習> 「〒」を入力しましょう。 ① ② ③変換候補が表示されます。 ④「〒」が確定されます。 〒 ① キーボードから「ゆうびん」と入力します。 ② 変換 キーを押します。 ③ 続けて 変換 キーを押して「〒」を選択します。 ④ Enter キーを押して確定します。 手順
「★」を入力しましょう。 ① ② ③変換候補が表示されます。 ④「★」が確定されます。 ❒ 下記の記号は、それぞれの名称から入力します。 名 称 入 力 で き る 記 号 から ~ かっこ () 〔〕 <> {} ‘’ “” 【】など ゆうびん 〒 まる ◎ ○ ① ● など さんかく △ ▼ ∵ など やじるし → ↑ ⇔ ⇒ など ばつ × きごう ≠ 〆 ゞ ≦ … など ★ ① キーボードから「ほし」と入力します。 ② 変換 キーを押します。 ③ 続けて変換 キーを押して「★」を選択します。 ④ Enter キーを押し確定します。 手順
とつかパソコンナビゲータ ―25―
日 本 語 入 力 練 習 問 題
1.次の文字を入力しましょう。
神奈川県
横浜市
戸塚区
区役所
学校
出版社
人員
テレビ
カメラ
4階
2.次の文を入力しましょう。
① 真っ白な雪景色
(ヒント) まっしろ⇒促音(つまる音)の入力方法
② ジャック & ベティ
(ヒント) カタカナ入力、「&」の入力、べティ⇒thi
③ すぐに「Word」を活用しよう。
(ヒント) アルファベット入力、「 」のキーボード入力
④ 3月20日~25日まで、休みます。
(ヒント) 20日⇒「はつか」で入力できます、「~」の入力方法
⑤ 郵便番号(〒)も忘れず記入してください。
(ヒント) 「〒」⇒かなで入力
⑥ 道がつづら折になって、いよいよ天城峠に近づいたと思うころ、
雨脚が杉の密林を白く染めながら、すさまじい早さで麓から私を
追ってきた。(川端 康成)
⑦ 名も知らぬ 遠き島より 流れ寄る 椰子の実一つ
故郷の岸を 離れて 汝はそも 波に幾月 (島崎藤村)
3.次の文章を入力しましょう。(12月5日付朝日新聞「天声人語」より抜粋)
大岡裁きを思い浮かべる。自分の子どもだといって争う2人の「母親」に子ども
の手を引っ張らせて奪い合いをさせる。痛がって泣き叫ぶ子どもを見て、一方が
手を離してしまう。もう一方は勝ちを喜んだ。ご存じのように江戸町奉行大岡越
前守の裁定は逆だ。手を離すのが真の母親の情だろう、と。
5. 文章の保存
ワードより新しい文書を保存する方法を説明します ②名前をつけて保存のアイコン ③名前を付けて保存のウィンドウ 保存する文書の名前を入れる ① ファイルボタン (オフィスボタン) ① [ファイルボタン](Word 2007 ではオフィスボタン)をクリックします。 ② 表示されたメニューの[名前をつけて保存]のアイコン をクリックします。 ③ コマンドが実行され、ファイルを開くウインドウが表示されます。 手順 Word 2010 Word 2007とつかパソコンナビゲータ ―27―
第3章 インターネットの概略
1. インターネットの仕組み
❒ 世界中に張り巡らされたコンピュータのネットワークです。
ネットワークのネットワークともいわれています。すなわちコンピュータのネットワ
ークどうしをどんどんつなげて出来たものです。
❒全体を管理する組織はなく公開されたシステムです。誰でも簡単に参加出来るよう
になっています。
❒電話回線、ケーブルテレビ、無線などで共通のルールでデータ(文章、画像、動画、
音楽等)のデータの交信が出来ます。
❒ 接続方法は光ファイバー、ケーブルテレビ、ADSL 回線、無線等の高速通信が主
流になりました。 接続の方法により、契約の方法や料金体系は様々です。
2. インターネットでできること
❒ ホームページ(Web ページ)の閲覧や検索
政府機関、企業、個人などがホームページ(www)を通して、様々な情報を発信し
ており、それを閲覧したり、検索することで世界の多様な情報を得ることができます。
自分でホームページを作り世界へ発信することも出来ます。
❒ 電子メール
メールアドレスを取得していれば、文章、画像、音声などを直接手紙のように送受信
できます。日本国内はもちろんのこと、世界中の友人知人にも瞬時に連絡をとること
もできます。自分の好きな時に、好きな相手に送ることができます。
また、同じ内容のメールを、一度に複数の人に送ることができます。
研究所 大学❒ 掲示板・オンラインショッピングなど
不特定多数の人との情報交換ができる掲示板。家に居ながら買い物ができるホームシ
ョッピングなどができる機能を備えています。
❒ コンピュータのメンテナンス
コンピュータのアプリケーションも日々更新され、安全ためにはインターネットに接
続して最新のものへ更新しておく必要があります。
3. インターネットにおける注意事項
インターネットでは、時間と手間をかけずに居ながらにしてあらゆる情報に触れるこ
とのできる便利なツールですが、公開され「管理されたネットワーク」でないため色々
なトラブルも発生しています。自己防衛の知識も要求されます。
❒ コンピュータウイルス
他人のコンピュータに勝手に入り込んで悪さをするソフト。 電子メールに添付され
て送られてきたり、インターネットからダウンロードしたファイルや、他から借りた
USB メモリーなどを通じて感染し自分のみでなく、知人にも迷惑をかけることにな
ります。
ウィルス対策ソフトを入れて、定期的にウィルス検査をすることは必須です。また
Windows な ど の 重 要 な ソ フ ト の ア ッ プ デ ー ト は 必 ず や っ て く だ さ い 。
(Microsoft,Adobe ,JAVA 等)
❒ 金銭トラブル
商品取引で代金を送ったが商品が届かない、本人が知らない間に国際電話や
Q2 に接
続してしまう、といったトラブルがあります。
❒ 著作権
ホームページに載っている文章や写真には著作権があります。無断で他のホームペー
ジ等に転載することは著作権の侵害になります。
4. インターネットで使われる記号
インターネットに使われる記号の入力方法(直接入力にして行います。
)
記号 読み方 入 力 方 法 : コロン キーをそのまま押す。 / スラッシュ キーをそのまま押す。 . ドット(ピリオド) キーをそのまま押す。 _ アンダーバー キーを押しながら、 キーを押す。 - ハイフン キーをそのまま押す。 ~ チルダ キーを押しながら、 キーを押す。 @ アットマーク キーをそのまま押す。とつかパソコンナビゲータ ―29―
5. ホームページの閲覧
5.1. ホームページのアドレス
ホームページのアドレスはURL(Uniform Resource Location) ともいいます。 閲覧したいホームページのアドレスがわかる時は、直接アドレスを入力して そのホームページを表示します。 URL の 例 最近では、検索機能の高度化に伴い、検索キーを入力して、目的のホームページを捜すこと が多くなりました。 5.2. Internet Explorer の起動 インターネット上でホームページを閲覧するには「ブラウザ」とよばれるソフトを使います。 ブラウザには、Internet Explorer(インターネットエクスプローラ)や Netscape(ネットス ケープ)、Google Chrome(グーグルクロム)等があります。 Internet Explorer を起動してみましょう。 ① [Internet Explorer]のアイコンをダブルクリックします。 手順 ①「Internet Explorer」のアイコンを ダブルクリックします。
①日本語入力システム(IME)がオフ になっていることを確認します。 5.3. ホームページの表示 アドレスにより、ホームページを呼び出す方法と、検索キーにより探し出す方法があります 最近では検索キーに利用するのが一般的になって来ました。 5.3.1 URL(アドレス)入力によるホームページの表示 ❒ リンク ホームページには他のインターネット文書へ接続する仕組みがあります。 これをリンクといいます。 ホームページの中で、ポインタが手のひらの形 になるところがあります。 この状態でクリックするとリンク先のホームページへジャンプします。 ① 日本語入力システム(IME)がオフになっていることを確認します。 ② アドレスバー上をクリックします。文字が青の選択表示になります。 ③ 閲覧したいページのアドレスを入力し、エンターキーを押します。 手順 ②アドレスバー上をクリックしま す。文字が青の選択表示になります。 ③閲覧したいページのアドレスを入 力し、エンターキーを押します。 取り込みたい画像の上にポインタを移動して、右クリックし「名前を付けて画 像を保存」を選択します。表示された「保存」の画面から保存先を選び,名前を付け て保存します。ワードやペイントに「貼り付け」機能を活用して取り込むことも出来 ます。 使用時は著作権に注意しましょう。 写真やイラストが欲しい!
とつかパソコンナビゲータ ―31― 5.3.2 検索キーによるホームページの選択 横浜市の「ゴミの分別方法」を調べるための検索の例を示します。 本例ではYahoo のホームページでの例を示します。 ① 検索窓に、検索キー[横浜市のゴミの分別方法は]と入力します ② [検索]ボタンをクリックします ③ 検索した結果が表れます。 その中その中から、適当と思うものを選びます ④ 横浜市資源循環局ごみと資源の分け方・出し方のところへカーソルを持ってゆくと カーソルが手の形 になりますのでクリックします ⑤ 横浜市のごみと資源の出し方・分け方が表示されます ③検索結果の表示 手順 ① 検索キーを入力する ②検索ボタンをクリック ④探したい項目をアイコンが手の形に なったところでクリックする
⑤横浜市のごみと資源の分け方・出し方が表示されます。 本例を参考に、検索窓に興味のある項目を入力してインターネットを楽しんでください。 映画、音楽、買物、旅行など色々な情報を得ることが出来ます。 参考 ここでは、Yahoo(http://www.yahoo.co.jp/)の例を示しましたが Google(http://www.google.co.jp/)、Nifty( http://www.nifty.com/) Microsoft(http://jp.msn.com/)、OCN(http://www.ocn.ne.jp/)等代表的なホーム ページには検索窓がセットされていますので。本例と同様に検索することが出来ます。
とつかパソコンナビゲータ ―33― ②進む ②進む 5.4 Internet Explorer のツールバー ①戻る : 現在表示されているページの、ひとつ前のページに戻ります。 ②進む : いったん戻したページを先に進めます。 ③メニューバー: IE 操作の各種コマンドがグループ別に収容されています。 ④お気に入り: 気に入ったHPを登録し、すぐに接続できるようにします。 ⑤印刷 : ホームページの内容を印刷します。 ⑥タブ : 今開いているページを閉じないで新しいページを表示する機能。タブ欄に見出 しが表示されます。 ⑧ ホーム: Internet Explorer を起動した時に最初に表示されるページに戻ります。 ⑨ 検 索: ホームページを検索する画面を表示します。 インターネットには検索専門のホームページがあり、情報検索のサービスを行 っています。検索のキーワード欄に探したい情報のキーワードを入力し、検索 ボタンをクリックすると、キーワードに関連するリストが表示されます。 その中から知りたい情報を選びます。 この画面では、アドレス欄に直接日本語で検索条件を入力して検索したり、 「Yahoo」の検索欄も使用できます。 ⑥タブ : 今開いているページを閉じないで新しいページを表示する機能。タブ欄に見出 しが表示されます。 ⑦ホーム: Internet Explorer を起動した時に最初に表示されるページに戻ります。 ⑥タブ 更新 ⑦ホーム ①戻る ③メニューバー ④お気に入り ⑤印刷 ①戻る ③メニューバー ④お気に入り ⑥タブ 更新 ⑧検索 ⑧検索
InternetExplorer 8
8
InternetExplorer 9,10
⑤印刷 ⑦ホームA I U E O A I U E O
あ行 あ い う え お や行 や い ゆ いぇ よ
A I U E O YA YI YU YE YO
ぁ ぃ ぅ ぇ ぉ ゃ ぃ ゅ ぇ ょ
LA LI LU LE LO LYA LYI LYU LYE LYO
か行 か き く け こ ら行 ら り る れ ろ K KA KI KU KE KO R RA RI RU RE RO きゃ きぃ きゅ きぇ きょ りゃ りぃ りゅ りぇ りょ KYA KYI KYU KYE KYO RYA RYI RYU RYE RYO さ行 さ し す せ そ わ行 わ うぃ う うぇ を S SA SI SU SE SO W WA WI WU WE WO SHI ん ん しゃ しぃ しゅ しぇ しょ N NN SYA SYI SYU SYE SYO SHA SHU SHE SHO が行 が ぎ ぐ げ ご た行 た ち つ て と G GA GI GU GE GO T TA TI TU TE TO ぎゃ ぎぃ ぎゅ ぎぇ ぎょ CHI TSU GYA GYI GYU GYE GYO っ ざ行 ざ じ ず ぜ ぞ LTU Z ZA ZI ZU ZE ZO ちゃ ちぃ ちゅ ちぇ ちょ JI TYA TYI TYU TYE TYO じゃ じぃ じゅ じぇ じょ CYA CYI CYU CYE CYO ZYA ZYI ZYU ZYE ZYO CHA CHU CHE CHO JA JU JE JO てゃ てぃ てゅ てぇ てょ だ行 だ ぢ づ で ど THA THI THU THE THO D DA DI DU DE DO な行 な に ぬ ね の ぢゃ ぢぃ ぢゅ ぢぇ ぢょ N NA NI NU NE NO DYA DYI DYU DYE DYO にゃ にぃ にゅ にぇ にょ でゃ でぃ でゅ でぇ でょ NYA NYI NYU NYE NYO DHA DHI DHU DHE DHO は行 は ひ ふ へ ほ ば行 ば び ぶ べ ぼ H HA HI HU HE HO B BA BI BU BE BO FU びゃ びぃ びゅ びぇ びょ ひゃ ひぃ ひゅ ひぇ ひょ BYA BYI BYU BYE BYO HYA HYI HYU HYE HYO ぱ行 ぱ ぴ ぷ ぺ ぽ ふぁ ふぃ ふぇ ふぉ P PA PI PU PE PO FA FI FE FO ぴゃ ぴぃ ぴゅ ぴぇ ぴょ ま行 ま み む め も PYA PYI PYU PYE PYO M MA MI MU ME MO ヴぁ行 ヴぁ ヴぃ ヴ ヴぇ ヴぉ みゃ みぃ みゅ みぇ みょ V VA VI VU VE VO MYA MYI MYU MYE MYO
ロ ー マ 字/か な 対 応 表
促音(っ)の場合は、次の文字の子音を重ねて打つ。
例:きっぷ → KIPPU ジェット機 → JETTOKI
とつかパソコンナビゲータ ―35―