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平成30年度産業人財掘り起こしコーディネーター配置事業運営業務業務委託仕様書

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Academic year: 2018

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(1)

平成 30 年度産業人財掘り起こしコーディネーター配置事業運営業務委託仕様書

1 委託業務名

平成 30 年度産業人財掘り起こしコーディネーター配置事業運営業務

2 業務の目的

宮崎の将来を担う産業人財を確保するため、産業界や大学等に関する知識や人脈等が豊富で、県

外大学等(以下「大学等」という。)に直接アプローチできるコーディネーターを東京及び福岡に

配置し、関係機関と連携をとりながら、宮崎県内の就職情報やイベント案内、大学等における企業

説明会への県内企業の出展支援等を行う。

3 委託業務の内容

委託する業務の内容は、次の(1)から(5)とする。なお、以下の内容を標準とするが、これ

を踏まえた上で、上記の目的をより効果的に達成するため、業務内容を追加して提案しても差し支

えないものとする。

(1)「産業人財掘り起こしコーディネーター」(本委託業務に従事する者のことをいう。以下「コ ーディネーター」という。)2名の選任

① 受託事業者は、コーディネーターを選任したときはコーディネーター選任届出書(様式4)

及びコーディネーターの履歴書を県に提出し、承認を受けなければならない。

② コーディネーターを変更する場合は、コーディネーター変更届を県に提出し、承認を受け

なければならない。

③ 受託事業者は、コーディネーターを統括する業務責任者(以下「業務責任者」という。)

を選任しなければならない。

(2) コーディネーターによる訪問活動 ① 活動地域

関東エリア(主に東京事務所の管轄地域)及び福岡エリア(主に福岡事務所の管轄地域)と

する。

② 大学等への訪問及びイベント等への参加

県内出身者が多数在籍する大学等(1学年10名程度)を中心に訪問し、就職支援担当者

等に対して本県の就職情報や奨学金返還支援事業の情報、就職イベント情報の提供及びイベ

ント等への学生の参加依頼を行うこと。

また、次の事項について情報を収集するとともに、大学内で開催する就職イベントについ

ては、本県や県内企業の出展可能性について調査し、県内企業が出展する場合は必要に応じ

て参加を行うこと。

・ 本県出身の在籍学生数、UIJターン就職の実績

・ 大学内で開催する就職イベントのスケジュール

・ 本県で開催する保護者会のスケジュール

(2)

③ UIJターン就職情報の提供

UIJターン就職を希望する学生や社会人等に対し、大学就職課等を通じてみやざきひな

た暮らしUIJターンセンターの案内や県内企業、就職イベント等の情報提供を行うこと。

④ 訪問に関する条件

訪問件数については、各エリア年100回以上(同一校への再訪を含む)とするが、特定

の大学等を頻回に訪問しないこと。

(3) 本県主催イベントに対する支援

本県が県外で実施する就職に関するイベントについて、学生や社会人等への広報、企画・

運営支援などの協力を行うこと。

(4) みやざきひなた暮らしUIJターンセンターとの情報共有

(1)~(3)の業務を実施するに当たっては、必要に応じてみやざきひなた暮らしUI

Jターンセンターと情報共有等を図ること。

(5)活動報告

① 訪問した大学等又は参加した説明会別に活動報告書(様式5)を作成し、活動した日から

概ね1週間以内に活動報告書の電子データを産業政策課の担当者に送付すること。

② 活動報告書に記載する内容は、宮崎県出身者の状況や学内企業説明会等への宮崎県内企業

の出展可能性、宮崎県とのUIJターン就職に関する協定の締結意思など、幅広く記載する

こと。

③ 各種イベント等に参加した場合は、イベントの趣旨、主な参加者、名刺を交換した人物な

どを活動報告書に記載すること。

④ UIJターン就職を希望する学生等と面談を行った場合も同様に活動報告書を提出する

こと。

⑤ 活動実績書(毎月分)

1か月分の活動について、活動実績一覧を作成し、翌月10日までに県に提出すること。

4 委託期間

業務委託契約締結の日から平成31年3月31日まで

5 その他の要件

(1)企画提案書作成上の留意事項

事業費の積算は、3(1)~(3)に掲げる区分毎に行い、それぞれの経費を明示すること。

(2)委託業務実施上の留意事項

当委託業務は、国(厚生労働省)の「戦略産業雇用創造プロジェクト」を活用するものである

ため、業務委託契約書及び仕様書に定めるもののほか、「戦略産業雇用創造プロジェクト実施要

(3)

(3)その他

① 受託者は、業務を企画・運営するに当たり、県と十分な調整を行うこと。なお、業務内容

等の追加や変更等について県から指示等があった場合は、県と受託者が協議の上、委託契約

の内容を変更することができる。

② 委託業務を円滑に遂行するため、県は、受託者に対して業務の進捗状況について報告を求

めることができる。

③ この仕様書に定める事項について疑義が生じた場合又はこの仕様書に定めのない事項に

ついては、必要に応じて県と受託者が協議の上、定めるものとする。

④ 受託者は委託業務内容について、県に成果報告及び電子データを提出すること。

⑤ 委託業務の実施に当たっては、県民やサービス利用者等の第三者からいささかも批判を受

けることがないよう十分配慮すること。

なお、委託業務の執行に当たり第三者との間に問題が生じた場合は、県と事前に協議の上、

速やかに問題の解決を図ること。

6 委託業務に係る経費について

次の各号に係る経費は、支出対象外経費とする。

(1)会議等での食糧費(茶菓代を除く)

(2)租税公課(消費税及び地方消費税は除く)

(3)設備等の設置又は回収に要する費用

(4)振込手数料

(5)一般管理費や諸経費等の支出内容が明らかでない経費

7 委託業務終了後の報告について

委託業務を完了したときは、直ちに成果品、業務の成果に関する報告書及び収支精算書を作成し、

(4)

様式4

コーディネーター選任届出書

平成 年 月 日

宮崎県知事 殿

所在地

名 称

代表者 ㊞

産業人財掘り起こしコーディネーターを下記のとおり選任しましたので、届け出ます。

ふ り が な

氏 名

生年月日

役 職 名

電話番号

E-mail

選任年月日

配置場所 東京 ・ 福岡

(5)

様式5

活動報告書

受託事業者名:

記録者:

訪 問 日 時

訪 問 先

所 在 地

応 対 者

同 行 者

訪 問 目 的

訪 問 先 概 要

※訪問先概要は、学部、学生数、宮崎県出身者数等を記載すること。

○訪問結果

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