平成30年 4月実施
宮崎市有地売却実施要領
(一般競争入札)
宮崎市環境部廃棄物対策課
宮崎市橘通西一丁目1番1号 宮崎市役所第2庁舎4階
この実施要領は、入札の際に必ずご持参くださいますようお願いします。
目
次
1 売却方法・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2 2 売却物件・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2 3 入札参加者の資格・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2 ~ 3 4 入札への参加申込み・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・3 5 代理人による入札への参加申込み・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・3 6 参加申込受付日時、場所・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・3 7 参加申込必要書類等・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・4 8 入札参加資格確認通知・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・4 9 入札保証金の納付・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・5 10 入札の日時等・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・5 11 入札・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・5 12 入札の無効・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5 ~ 6 13 開札・落札者の決定・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・6 14 売買契約締結・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・6 15 特約事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 6 ~ 7 16 売買代金の支払方法・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・7 17 所有権の移転等・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・7 18 売買代金以外の必要経費・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・7 19 その他注意事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・7 20 不落等の場合の売払い・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・7 21 質疑事項について・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 7 ~ 8 入札要領・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 9~10 関係法令(抜粋) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・11~16 土地売買契約書[一括払]、[契約保証金払](案)・・・・・・・・・・・・・・・・17~19
○ 添付書類
・市有財産一般競争入札参加申込書・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・20 ・誓約書兼同意書(個人用、団体用)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・21~22 ・物件確認書・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・23 ・委任状・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・24 ・入札書・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・25 ・記入例(市有財産一般競争入札参加申込書、委任状、入札書)・・・・・・・・26~28 ・税証明交付申請書(宮崎市市有地売却入札参加申込専用)・・・・・・・・・・・・・別途
○ 物件詳細
2 1 売却方法
一般競争入札により売却します。
一般競争入札とは、参加いただいた購入希望者のうち、事前に公表した最低売却価格以上で 最も高い価格をつけた方を落札者(買受者)として売却する方法です。
2 売却物件
(1)市で売却物件への案内や現地説明会は行いません。現状有姿での引渡しとなります。事前 に物件調書を参考に必ずご自身で現地を確認してください。売却物件確認の際は、路上駐車 やエンジンの掛けっ放しによる騒音等で、近隣住民の方々への迷惑をかけることのないよう にしてください。
(2)土地利用の用途等については、関係機関に確認を行ってください。
3 入札参加者の資格
(1)地方自治法施行令第167条の4の規定に該当していないもの及び同条第2項各号のいず れかに該当し、3年を経過していないものではない者(※1:本実施要領11ページ参照) (2)地方自治法第238条の3第1項に規定する公有財産に関する事務に従事する本市職員で
はない者(※2:本実施要領12ページ参照)
(3)風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律第2条第1項各号に規定する風俗営業、 同条第5項に規定する性風俗関連特殊営業その他これに類する業の用に供しない者(※3: 本実施要領12ページ参照)
(4)宮崎市暴力団排除条例第2条に規定する暴力団その他反社会的団体及びそれらの構成員ま たは関係者でない者。また、暴力団の活動等に利用するなど公序良俗に反する用に供しない 者(法人の場合、その役員がこれに該当しない者)
(※4:本実施要領14ページ参照)
(5)無差別大量殺人行為を行った団体の規制に関する法律第5条の規定による観察処分を受け た団体及びその関係者でない者(※5:本実施要領14ページ参照)
(6)市税等を滞納していない者
(7)市有財産一般競争入札参加申込書(以下「入札参加申込書」)等を指定した期日までに提出 した者
(8)会社更生法に基づく更正手続開始の申立てをした者にあっては更正計画の認可がされてい ないもの又は民事再生法に基づく再生手続開始の申立てをした者にあっては再生計画の認可 がなされていないものではないこと。(※6:本実施要領15ページ参照)
物件 番号
所 在 地 地目 地 積 予定価格(最低売却価格) 用途地域
1
宮崎市高岡町上倉永 字八久保1102番 159、234、774
宅地 山林 用悪水路
21,252.01㎡ 24,984,600円
(9)廃棄物の処理及び清掃に関する法律(昭和45年法律第137号)第2条に規定する廃棄物 を処理するための用に供しない者(※7:本実施要領15ページ参照)
4 入札への参加申込み
(1)事前に本案内書を熟読し、契約内容等を十分承知してから入札に参加してください。 (2)申込みは、入札参加申込書(本案内書添付のものに限る)に必要事項を記入押印し、必要
書類とともに下記の受付日時、場所に直接持参するか郵送してください。
(3)下記の受付日時、場所以外の申込みや、持参及び郵送以外の方法(電話、ファックス及び 電子メール等)での申込みは一切受付けません。
(4)郵送による申込みの場合、受付期間中必着とします。
また、仮に郵送の過程で紛失したとしても市は一切責任を負いません。
5 代理人による入札への参加申込み
申込者に代わり代理人が入札に参加する事もできますが、委任状(本案内書添付のものに限 る)が必要となります。
委任状は入札当日までに提出していただきます。(入札当日でも結構です。) ただし、次に該当する委任状については無効とします。
ア 委任者(申込者)及び代理人の住所、氏名の記載がないもの、又は不明瞭なもの イ 委任者(申込者)の押印がないもの、又は不明瞭なもの
6 参加申込受付日時、場所 (1)受付日時
平成30年 4月16日(月)から平成30年 5月14日(月) 午前9時から午後5時まで
※土日、祝日、市役所閉庁時は除きます。 (2)受付場所
4 7 参加申込必要書類等
~個人の場合~
□入札参加申込書
※連名の場合、両者とも記名押印ください。
また、入札当日にどちらか一方しか来られない場合には、委任状が必要になります。
□委任状(上記の場合または代理申請の場合に限ります。)
※ 入札当日に提出いただいても結構です。
□物件確認書
□住民票の写し(発行後3ヶ月以内)
□滞納無証明書(発行後3ヶ月以内)
(添付書類にある税証明交付申請書にて宮崎市市民課窓口等で取得してください。)
□印鑑証明書(発行後3ヶ月以内)
□宮崎市暴力団排除条例に基づく誓約書兼同意書(個人用)
~法人の場合~
□入札参加申込書
□委任状(会社代表から入札担当者への委任状が必要になります。)
※入札当日に提出いただいても結構です。
□物件確認書
□法人登記簿謄本(履歴事項全部証明書)(発行後3ヶ月以内)
□会社等の定款
□会社等の概要
□決算報告書(過去1年分)
□滞納無証明書(発行後3ヶ月以内)
(添付書類にある税証明交付申請書にて宮崎市市民課窓口等で取得してください。)
□印鑑証明書(発行後3ヶ月以内)
□宮崎市暴力団排除条例に基づく誓約書兼同意書(団体用)
8 入札参加資格確認通知
(1)入札参加資格の有無については、平成30年 6月 8日(金)までに通知します。 なお、通知書は入札当日に持参してください。
※参加資格確認のために、必要な官公庁へ照会を行います。
9 入札保証金の納付
(1)入札当日に入札会場において入札参加者は、入札保証金として予定価格の100分の5 以上の額(1,000円未満切上げ)を現金で納付してください。
★入札保証金の算定例★
(入札書に記載する金額) (入札保証金)
30,000,000円 × 5/100 = 1,500,000円以上
(2)落札しなかった方の入札保証金は、保証金納付時に発行する「入札保証金一時保管証」 と引き換えに返還します。(利息は付しません)
(3)落札者の入札保証金は、売買代金又は契約保証金に充当します。
10 入札の日時等
(1)入札日時 物件番号1 平成30年 6月15日(金) 午前10時00分から (2)入札会場 宮崎市役所 会議室棟 第5会議室
(3)入札に持参するもの ア 入札書
イ 入札保証金(現金に限る) ウ 印鑑
エ 委任状(代理入札する場合のみ)(※本案内書添付のものに限る) オ 筆記具
カ 入札参加資格確認通知書
(4)時間に遅れた場合、会場への入室並びに入札への参加はできませんので、時間に余裕を持 ってお越しください。
11 入札
(1)提出後の入札書は、事由のいかんにかかわらず、取り消しや変更等はできません。 (2)入札実施が困難な特別な事情が生じた場合は、入札を中止又は延期することがあります。 (3)入札を中止又は延期したことにより、入札者及び入札に参加しようとする者が損失を受け
ても市は補償しません。
12 入札の無効
次のいずれかに該当する入札は、無効とします。
(1)市有財産売却公示書、本要領及び入札要領の条項に違反するもの (2)入札参加資格がないものが行った入札
(3)入札参加申込書を提出していないもの (4)入札保証金の納付がない入札
(5)納付した入札保証金が入札金額の100分の5に満たない入札 (6)本市指定の入札書以外のものを使用して行った入札
(7)入札書に入札者の住所、氏名の記入及び押印のないもの
6
(9)入札書の金額を訂正したもの、入札金額の記載がない又は明確でないもの (10)予定価格に達しない入札をしたもの
(11)同一の物件に対して1人で2通以上の入札をしたもの (12)2人以上の者から委任を受けた者が行った入札 (13)連合その他不正行為のあったもの
13 開札・落札者の決定
(1)開札は入札後直ちに行い、予定価格以上で最も高い入札価格をもって落札者とします。 (2)落札となるべき同価格入札者が2人以上いた場合は、直ちにくじによって落札者を決定し
ます。
この場合、当該入札者はくじ引きを辞退することはできません。
(3)落札者は、自身の権利(当該土地を買受ける権利)を他者に譲ることはできません。 (4)入札者全員の入札額が予定価格に達しなかった場合は、入札を終了します。
(5)開札結果は、落札者があるときは落札金額及び氏名(会社名)を、落札者がないときはそ の旨をその場で公表します。
14 売買契約締結
(1) 本市指定の土地売買仮契約(案)(本実施要領17~19ページ参照)により、落札者名 義で仮契約を締結します。
(2) 土地売買仮契約を締結したときは、議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に 関する条例(昭和39年条例第7号)に基づき、その財産の処分について議会の議決に付 することとなります。(※7:本実施要領16ページ参照)
(3) 議会の議決をもって土地売買仮契約を土地売買契約とします。この場合においては、議会 の議決の日を土地売買契約の締結の日とします。
(4) 期限までに仮契約を締結しない場合は、落札者としての資格を取り消し、入札保証金は市 に帰属します。
15 特約事項
(1)契約締結の日から10年間、売買物件を風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法 律(昭和23年法律第122号)第2条第1項に規定する風俗営業、同条第5項に規定す る性風俗特殊営業その他これに類する業及び廃棄物の処理及び清掃に関する法律(昭和4 5年法律第137号)第2条に規定する廃棄物を処理するための用途に供し、また、これら の用に供されることを知りながら、売買物件の所有権を第三者に移転し、又は売買物件を 第三者に貸してはなりません。
(2)売買物件を宮崎市暴力団排除条例第2条に規定する暴力団その他反社会的団体及びそれら の構成員または関係者である者や、暴力団の活動等に利用するなど公序良俗に反する用に 供し、また、これらの用に供されることを知りながら、売買物件の所有権を第三者に移転 し、又は売買物件を第三者に貸してはなりません。
(4)前記(1)、(2)に違反したときは、売買代金の100分の30に相当する額を違約金と して市に支払っていただきます。
16 売買代金の支払方法
(1)議会の議決後に本市より通知を行います。契約保証金と納入済みの入札保証金との差額を 納付してください。(通知を受けた日から10日以内)
(2)契約保証金は、売買代金の100分の10以上の額(1,000円未満切上)とし、売買 代金に充当します。
(3)売買代金は、市の定める日までに、売買代金と契約保証金との差額を納付してください。 なお、期限までに売買代金の残金の納付がない場合は、契約保証金は市に帰属します。
17 所有権の移転等
(1)売買代金が完納されたときに所有権の移転があったものとし、物件を現状のまま引き渡し たものとします。
(2)所有権移転登記は、物件の引き渡し後、本市において行います。
18 売買代金以外の必要経費
売買契約書作成に必要な印紙税、落札物件の所有権移転に要する登録免許税、その他契約に 必要な全ての費用は、落札者の負担となります。
19 その他注意事項
(1)立木の伐採、雑草の草刈、切株の除去、フェンス・囲障・擁壁・井戸・構造物等の地上・ 地下・空中工作物の補修・撤去等は、物件敷地の内外及び所有権等権利の帰属主体の如何を 問わず、一切本市では行いません。
(2)上下水道、電気及び都市ガス等供給処理施設引き込みが可能である場合に、既存の埋設管 等の補修や新たに敷地内への引き込みを要するときがありますが、本市では、補修や引き込 み工事を実施したり、これらに必要な費用を負担したり、供給処理施設への負担金の支払等 は一切行いません。
(3)建物を建築するにあたっては、建築基準法、文化財保護法及び県・市の条例等により、指 導がなされる場合や負担金が必要となる場合がありますので、詳細は関係機関にお問い合わ せ下さい。
(4)周辺地域住民が安全で安心して生活ができるよう、万全な公害防止対策を講ずるとともに、 各種法令を遵守するよう努めること。
20 不落等の場合の売払い
一般競争入札において入札者又は落札者がなかった、落札者が契約しなかった等の理由で売 却に至らなかった場合は、随時、先着順により申請を受付け売却します。
8 宮崎市役所環境部廃棄物対策課施設係
入 札 要 領
第1条 入札参加者は、市有財産売却公示書、宮崎市有地売却実施要領、土地売買に関する仮契 約書(案)及び本要領を熟読し、契約内容等を十分承知してから入札に参加してください。 第2条 入札者が代理人であるときは、入札当日の受付時までに必ず委任状を提出してください。 第3条 入札者は、入札保証金として、入札しようとする金額の100分の5以上の額(1,0
00円未満切上)を現金で入札当日の受付時に納付してください。
第4条 入札書には、入札者(代理入札のときは代理人のも)の住所、氏名を記入の上押印(代 理入札のときは入札者の押印は不要)するものとし、また金額の記入は算用数字を使用し、 最初の数字の前に「¥」を記入してください。
第5条 入札書は所定のものを使用し、提出してください。
第6条 提出済みの入札書は、その事由のいかんにかかわらず、引き換え、変更又は取り消しは できません。
第7条 次のいずれかに該当する入札は、無効とします。
1 市有財産売却公示書、宮崎市有地売却実施要領及び本要領の条項に違反するもの 2 入札参加資格がないものが行った入札
3 入札参加申込書を提出していないもの 4 入札保証金の納付がない入札
5 納付した入札保証金が入札金額の100分の5に満たない入札 6 本市指定の入札書以外のものを使用して行った入札
7 入札書に入札者の住所、氏名の記入及び押印のないもの
8 代理人による入札において、入札書に入札者及び代理人の住所、氏名の記入、代理人の 押印のないもの
9 入札書の金額を訂正したもの、入札金額の記載がない又は明確でないもの 10 予定価格に達しない入札をしたもの
11 同一の物件に対して1人で2通以上の入札をしたもの 12 2人以上の者から委任を受けた者が行った入札 13 連合その他不正行為のあったもの
第8条 開札は、入札終了後直ちに行います。
第9条 落札者は、予定価格以上で最も高い値をつけた方とします。
ただし、落札となるべき同価格入札者が2人以上いた場合は、直ちにくじによって落札 者を決定します。
この場合、当該入札者はくじ引きを辞退することはできません。
第10条 入札保証金は、落札者を除き、すみやかに保証金を納付したときに発行した入札保証 金一時保管証と引き換えにこれを還付します。
この場合、利息は付しません。
なお、落札者の入札保証金は、売買代金又は契約保証金に充当します。
10
第12条 落札者は、議会の議決により土地売買契約の効力が発生した後に、契約保証金(売買 代金の100分の10以上の額(1,000円未満切上))と、納入済みの入札保証金と の差額を現金で納付してください。(通知を受けた日から10日以内)
なお、契約保証金は、売買代金に充当します。
第13条 前条で契約保証金を納付した場合は、契約締結から速やかに売買代金と契約保証金と の差額を納めてください。
なお、期限までに売買代金の残金の納付がない場合は、契約保証金は市に帰属します。 第14条 本要領に定めのない事項は、地方自治法、宮崎市財務規則及び宮崎市公有財産規則の
<参考>関係法令抜粋
※1 地方自治法施行令第1 6 7 条 の 4 の規定に該当していないもの及び同条第2項各号のい ずれかに該当し、3 年 を経過していない者
○地方自治法施行令抜粋
( 一 般 競 争 入 札 の 参 加 者 の 資 格 )
第 1 6 7 条 の 4 普 通 地 方 公 共 団 体 は 、 特 別 の 理 由 が あ る 場 合 を 除 く ほ か 、 一 般 競 争 入 札 に 次 の 各 号 の い ず れ か に 該 当 す る 者 を 参 加 さ せ る こ と が で き な い 。
一 当 該 入 札 に 係 る 契 約 を 締 結 す る 能 力 を 有 し な い 者 二 破 産 手 続 開 始 の 決 定 を 受 け て 復 権 を 得 な い 者
三 暴 力 団 員 に よ る 不 当 な 行 為 の 防 止 等 に 関 す る 法 律 ( 平 成 三 年 法 律 第 七 十 七 号 ) 第 三 十 二 条 第 一 項 各 号 に 掲 げ る 者
2 普 通 地 方 公 共 団 体 は 、 一 般 競 争 入 札 に 参 加 し よ う と す る 者 が 次 の 各 号 の い ず れ か に 該 当 す る と 認 め ら れ る と き は 、 そ の 者 に つ い て 三 年 以 内 の 期 間 を 定 め て 一 般 競 争 入 札 に 参 加 さ せ な い こ と が で き る 。 そ の 者 を 代 理 人 、 支 配 人 そ の 他 の 使 用 人 又 は 入 札 代 理 人 と し て 使 用 す る 者 に つ い て も 、 ま た 同 様 と す る 。
一 契 約 の 履 行 に 当 た り 、 故 意 に 工 事 、 製 造 そ の 他 の 役 務 を 粗 雑 に 行 い 、 又 は 物 件 の 品 質 若 し く は 数 量 に 関 し て 不 正 の 行 為 を し た と き 。
二 競 争 入 札 又 は せ り 売 り に お い て 、 そ の 公 正 な 執 行 を 妨 げ た と き 又 は 公 正 な 価 格 の 成 立 を 害 し 、 若 し く は 不 正 の 利 益 を 得 る た め に 連 合 し た と き 。
三 落 札 者 が 契 約 を 締 結 す る こ と 又 は 契 約 者 が 契 約 を 履 行 す る こ と を 妨 げ た と き 。 四 地 方 自 治 法 第 二 百 三 十 四 条 の 二 第 一 項 の 規 定 に よ る 監 督 又 は 検 査 の 実 施 に 当 た り 職 員
の 職 務 の 執 行 を 妨 げ た と き 。
五 正 当 な 理 由 が な く て 契 約 を 履 行 し な か つ た と き 。
六 契 約 に よ り 、 契 約 の 後 に 代 価 の 額 を 確 定 す る 場 合 に お い て 、 当 該 代 価 の 請 求 を 故 意 に 虚 偽 の 事 実 に 基 づ き 過 大 な 額 で 行 つ た と き 。
七 こ の 項 ( こ の 号 を 除 く 。 ) の 規 定 に よ り 一 般 競 争 入 札 に 参 加 で き な い こ と と さ れ て い る 者 を 契 約 の 締 結 又 は 契 約 の 履 行 に 当 た り 代 理 人 、 支 配 人 そ の 他 の 使 用 人 と し て 使 用 し た と き 。
○地方自治法抜粋 (契約の履行の確保)
12
※2 地方自治法第 2 3 8 条 の 3 第1項の規定に規定する公有財産に関する事務に従事する本 市職員ではない者。
○地方自治法抜粋
( 職 員 の 行 為 の 制 限 )
第 2 3 8 条 の 3 公 有 財 産 に 関 す る 事 務 に 従 事 す る 職 員 は 、 そ の 取 扱 い に 係 る 公 有 財 産 を 譲 り 受 け 、 又 は 自 己 の 所 有 物 と 交 換 す る こ と が で き な い 。
※3 風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律第二条第1項各号に規定する風俗営業、 同条第5項に規定する性風俗関連特殊営業その他これに類する業の用に供しない者
○ 風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律抜粋 ( 用 語 の 意 義 )
第 2 条 こ の 法 律 に お い て 「 風 俗 営 業 」 と は 、 次 の 各 号 の い ず れ か に 該 当 す る 営 業 を い う 。 一 キ ヤ バ レ ー 、 待 合 、 料 理 店 、 カ フ エ ー そ の 他 設 備 を 設 け て 客 の 接 待 を し て 客 に 遊 興 又
は 飲 食 を さ せ る 営 業
二 喫 茶 店 、 バ ー そ の 他 設 備 を 設 け て 客 に 飲 食 を さ せ る 営 業 で 、 国 家 公 安 委 員 会 規 則 で 定 め る と こ ろ に よ り 計 つ た 営 業 所 内 の 照 度 を 十 ル ク ス 以 下 と し て 営 む も の ( 前 号 に 該 当 す る 営 業 と し て 営 む も の を 除 く 。 )
三 喫 茶 店 、 バ ー そ の 他 設 備 を 設 け て 客 に 飲 食 を さ せ る 営 業 で 、 他 か ら 見 通 す こ と が 困 難 で あ り 、 か つ 、 そ の 広 さ が 五 平 方 メ ー ト ル 以 下 で あ る 客 席 を 設 け て 営 む も の
四 ま あ じ や ん 屋 、 ぱ ち ん こ 屋 そ の 他 設 備 を 設 け て 客 に 射 幸 心 を そ そ る お そ れ の あ る 遊 技 を さ せ る 営 業
五 ス ロ ッ ト マ シ ン 、 テ レ ビ ゲ ー ム 機 そ の 他 の 遊 技 設 備 で 本 来 の 用 途 以 外 の 用 途 と し て 射 幸 心 を そ そ る お そ れ の あ る 遊 技 に 用 い る こ と が で き る も の ( 国 家 公 安 委 員 会 規 則 で 定 め る も の に 限 る 。 ) を 備 え る 店 舗 そ の 他 こ れ に 類 す る 区 画 さ れ た 施 設 ( 旅 館 業 そ の 他 の 営 業 の 用 に 供 し 、 又 は こ れ に 随 伴 す る 施 設 で 政 令 で 定 め る も の を 除 く 。 ) に お い て 当 該 遊 技 設 備 に よ り 客 に 遊 技 を さ せ る 営 業 ( 前 号 に 該 当 す る 営 業 を 除 く 。 )
2 こ の 法 律 に お い て 「 風 俗 営 業 者 」 と は 、 次 条 第 一 項 の 許 可 又 は 第 七 条 第 一 項 、 第 七 条 の 二 第 一 項 若 し く は 第 七 条 の 三 第 一 項 の 承 認 を 受 け て 風 俗 営 業 を 営 む 者 を い う 。
3 こ の 法 律 に お い て 「 接 待 」 と は 、 歓 楽 的 雰 囲 気 を 醸 し 出 す 方 法 に よ り 客 を も て な す こ と を い う 。
4 こ の 法 律 に お い て 「 接 待 飲 食 等 営 業 」 と は 、 第 一 項 第 一 号 か ら 第 三 号 ま で の い ず れ か に 該 当 す る 営 業 を い う 。
5 こ の 法 律 に お い て 「 性 風 俗 関 連 特 殊 営 業 」 と は 、 店 舗 型 性 風 俗 特 殊 営 業 、 無 店 舗 型 性 風 俗 特 殊 営 業 、 映 像 送 信 型 性 風 俗 特 殊 営 業 、 店 舗 型 電 話 異 性 紹 介 営 業 及 び 無 店 舗 型 電 話 異 性 紹 介 営 業 を い う 。
6 こ の 法 律 に お い て 「 店 舗 型 性 風 俗 特 殊 営 業 」 と は 、 次 の 各 号 の い ず れ か に 該 当 す る 営 業 を い う 。
浴 場 を 業 と し て 経 営 す る こ と を い う 。 ) の 施 設 と し て 個 室 を 設 け 、 当 該 個 室 に お い て 異 性 の 客 に 接 触 す る 役 務 を 提 供 す る 営 業
二 個 室 を 設 け 、 当 該 個 室 に お い て 異 性 の 客 の 性 的 好 奇 心 に 応 じ て そ の 客 に 接 触 す る 役 務 を 提 供 す る 営 業 ( 前 号 に 該 当 す る 営 業 を 除 く 。 )
三 専 ら 、 性 的 好 奇 心 を そ そ る た め 衣 服 を 脱 い だ 人 の 姿 態 を 見 せ る 興 行 そ の 他 の 善 良 の 風 俗 又 は 少 年 の 健 全 な 育 成 に 与 え る 影 響 が 著 し い 興 行 の 用 に 供 す る 興 行 場 ( 興 行 場 法 ( 昭 和 二 十 三 年 法 律 第 百 三 十 七 号 ) 第 一 条 第 一 項 に 規 定 す る も の を い う 。 ) と し て 政 令 で 定 め る も の を 経 営 す る 営 業
四 専 ら 異 性 を 同 伴 す る 客 の 宿 泊 ( 休 憩 を 含 む 。 以 下 こ の 条 に お い て 同 じ 。 ) の 用 に 供 す る 政 令 で 定 め る 施 設 ( 政 令 で 定 め る 構 造 又 は 設 備 を 有 す る 個 室 を 設 け る も の に 限 る 。 ) を 設 け 、 当 該 施 設 を 当 該 宿 泊 に 利 用 さ せ る 営 業
五 店 舗 を 設 け て 、 専 ら 、 性 的 好 奇 心 を そ そ る 写 真 、 ビ デ オ テ ー プ そ の 他 の 物 品 で 政 令 で 定 め る も の を 販 売 し 、 又 は 貸 し 付 け る 営 業
六 前 各 号 に 掲 げ る も の の ほ か 、 店 舗 を 設 け て 営 む 性 風 俗 に 関 す る 営 業 で 、 善 良 の 風 俗 、 清 浄 な 風 俗 環 境 又 は 少 年 の 健 全 な 育 成 に 与 え る 影 響 が 著 し い 営 業 と し て 政 令 で 定 め る も の
7 こ の 法 律 に お い て 「 無 店 舗 型 性 風 俗 特 殊 営 業 」 と は 、 次 の 各 号 の い ず れ か に 該 当 す る 営 業 を い う 。
一 人 の 住 居 又 は 人 の 宿 泊 の 用 に 供 す る 施 設 に お い て 異 性 の 客 の 性 的 好 奇 心 に 応 じ て そ の 客 に 接 触 す る 役 務 を 提 供 す る 営 業 で 、 当 該 役 務 を 行 う 者 を 、 そ の 客 の 依 頼 を 受 け て 派 遣 す る こ と に よ り 営 む も の
二 電 話 そ の 他 の 国 家 公 安 委 員 会 規 則 で 定 め る 方 法 に よ る 客 の 依 頼 を 受 け て 、 専 ら 、 前 項 第 五 号 の 政 令 で 定 め る 物 品 を 販 売 し 、 又 は 貸 し 付 け る 営 業 で 、 当 該 物 品 を 配 達 し 、 又 は 配 達 さ せ る こ と に よ り 営 む も の
8 こ の 法 律 に お い て 「 映 像 送 信 型 性 風 俗 特 殊 営 業 」 と は 、 専 ら 、 性 的 好 奇 心 を そ そ る た め 性 的 な 行 為 を 表 す 場 面 又 は 衣 服 を 脱 い だ 人 の 姿 態 の 映 像 を 見 せ る 営 業 で 、 電 気 通 信 設 備 を 用 い て そ の 客 に 当 該 映 像 を 伝 達 す る こ と ( 放 送 又 は 有 線 放 送 に 該 当 す る も の を 除 く 。 ) に よ り 営 む も の を い う 。
9 こ の 法 律 に お い て 「 店 舗 型 電 話 異 性 紹 介 営 業 」 と は 、 店 舗 を 設 け て 、 専 ら 、 面 識 の な い 異 性 と の 一 時 の 性 的 好 奇 心 を 満 た す た め の 交 際 ( 会 話 を 含 む 。 次 項 に お い て 同 じ 。 ) を 希 望 す る 者 に 対 し 、 会 話 ( 伝 言 の や り 取 り を 含 む も の と し 、 音 声 に よ る も の に 限 る 。 以 下 同 じ 。 ) の 機 会 を 提 供 す る こ と に よ り 異 性 を 紹 介 す る 営 業 で 、 そ の 一 方 の 者 か ら の 電 話 に よ る 会 話 の 申 込 み を 電 気 通 信 設 備 を 用 い て 当 該 店 舗 内 に 立 ち 入 ら せ た 他 の 一 方 の 者 に 取 り 次 ぐ こ と に よ つ て 営 む も の ( そ の 一 方 の 者 が 当 該 営 業 に 従 事 す る 者 で あ る 場 合 に お け る も の を 含 む 。 ) を い う 。
14
※4 暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律第二条に規定する暴力団その他反社会的 団体 及びそれらの構成 員がその活動のた めに利用するなど公序良俗 に反する用に供し ない者 (法人の場合、その役員がこれに該当しない者)
○宮崎市暴力団排除条例抜粋 ( 定 義 )
第 2 条 こ の 条 例 に お い て 、 次 の 各 号 に 掲 げ る 用 語 の 意 義 は 、 そ れ ぞ れ 当 該 各 号 に 定 め る と こ ろ に よ る 。
(1 ) 暴 力 団 暴 力 団 員 に よ る 不 当 な 行 為 の 防 止 等 に 関 す る 法 律 ( 平 成 3 年 法 律 第 77号 。 以 下 「 法 」 と い う 。 ) 第 2 条 第 2 号 に 規 定 す る 暴 力 団 を い う 。
(2 ) 暴 力 団 員 法 第 2 条 第 6 号 に 規 定 す る 暴 力 団 員 を い う 。
(3 ) 暴 力 団 関 係 者 暴 力 団 員 又 は 暴 力 団 若 し く は 暴 力 団 員 と 密 接 な 関 係 を 有 す る 者 を い う 。
(4 ) 市 民 等 市 民 及 び 事 業 者 を い う 。
※5 無差別大量殺人行為を行った団体の規制に関する法律第5条の規定による観察処分を受け た団体及びその関係者でない者
○無差別大量殺人行為を行った団体の規制に関する法律抜粋 (観察処分)
第5条 公安審査委員会は、その団体の役職員又は構成員が当該団体の活動として無差別大量殺 人行為を行った団体が、次の各号に掲げるいずれかに該当し、その活動状況を継続して明らか にする必要があると認められる場合には、当該団体に対し、3年を超えない期間を定めて、公 安調査庁長官の観察に付する処分を行うことができる。
一 当該無差別大量殺人行為の首謀者が当該団体の活動に影響力を有していること。
二 当該無差別大量殺人行為に関与した者の全部又は一部が当該団体の役職員又は構成員である こと。
三 当該無差別大量殺人行為が行われた時に当該団体の役員(団体の意思決定に関与し得る者で あって、当該団体の事務に従事するものをいう。以下同じ。)であった者の全部又は一部が当該 団体の役員であること。
四 当該団体が殺人を明示的に勧める綱領を保持していること。
五 前各号に掲げるもののほか、当該団体に無差別大量殺人行為に及ぶ危険性があると認めるに 足りる事実があること。
○会社更生法抜粋 (定義)
第2条 この法律において「更生手続」とは、株式会社について、この法律の定めるところによ り、更生計画を定め、更生計画が定められた場合にこれを遂行する手続(更生手続開始の申立 てについて更生手続開始の決定をするかどうかに関する審理及び裁判をする手続を含む。)をい う。
○民事再生法抜粋 (定義)
第2条 この法律において、次の各号に掲げる用語の意義は、それぞれ当該各号に定めるところ による。
一 再生債務者 経済的に窮境にある債務者であって、その者について、再生手続開始の申立て がされ、再生手続開始の決定がされ、又は再生計画が遂行されているものをいう。
二 再生債務者等 管財人が選任されていない場合にあっては再生債務者、管財人が選任されて いる場合にあっては管財人をいう。
三 再生計画 再生債権者の権利の全部又は一部を変更する条項その他の第百五十四条に規定す る条項を定めた計画をいう。
四 再生手続 次章以下に定めるところにより、再生計画を定める手続をいう。
※7 廃棄物の処理及び清掃に関する法律(昭和 45 年法律第 137 号)第 2 条に規定する廃棄物を処 理するための用に供しない者
○廃棄物の処理及び清掃に関する法律抜粋 (定義)
第二条 この法律において「廃棄物」とは、ごみ、粗大ごみ、燃え殻、汚泥、ふん尿、廃油、廃 酸、廃アルカリ、動物の死体その他の汚物又は不要物であつて、固形状又は液状のもの(放射 性物質及びこれによつて汚染された物を除く。)をいう。
2 この法律において「一般廃棄物」とは、産業廃棄物以外の廃棄物をいう。
3 この法律において「特別管理一般廃棄物」とは、一般廃棄物のうち、爆発性、毒性、感染性 その他の人の健康又は生活環境に係る被害を生ずるおそれがある性状を有するものとして政令 で定めるものをいう。
4 この法律において「産業廃棄物」とは、次に掲げる廃棄物をいう。
一 事業活動に伴つて生じた廃棄物のうち、燃え殻、汚泥、廃油、廃酸、廃アルカリ、廃プラス チック類その他政令で定める廃棄物
二 輸入された廃棄物(前号に掲げる廃棄物、船舶及び航空機の航行に伴い生ずる廃棄物(政令 で定めるものに限る。第十五条の四の五第一項において「航行廃棄物」という。)並びに本邦に 入国する者が携帯する廃棄物(政令で定めるものに限る。同項において「携帯廃棄物」という。) を除く。)
16 で定めるものをいう。
※7 土地売買仮契約を締結したときは、議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に 関する条例(昭和39年条例第7号)に基づき、その財産の処分について議会の議決に付する こととなります。
○ 議 会 の 議 決 に 付 す べ き 契 約 及 び 財 産 の 取 得 又 は 処 分 に 関 す る 条 例 抜 粋 ( 財 産 の 取 得 又 は 処 分 )
(案)
土地売買に関する仮契約書
宮崎市(以下「売主」という。)と (以下「買主」という。)とは、次の条項により土地売 買に関する仮契約を締結する。
この仮契約について、議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例(昭和39年条例第7 号)第3条の規定による宮崎市議会の議決を得たときは、当該議決のあった日から、これを本契約とみなし、契 約保証金の納付を付すものとする。
(売買物件)
第1条 売主は、その所有する末尾記載の土地(以下「物件」という。)を現状有姿のまま買主に売り渡し、買主 はこれを買い受けるものとする。
(売買代金)
第2条 売買代金は、金 円とする。 (契約保証金)
第3条 買主は、宮崎市議会の議決後、契約保証金として金 円を売主の発行する納入通知書 により売主の定める期日までに納付しなければならない。
2 前項の契約保証金のうち、金 円は入札保証金より充当するものとする。 3 前項の契約保証金は、第16条に定める損害賠償額の予定またはその一部と解釈しない。 4 第1項の契約保証金には、利息を付さないものとする。
5 第1項の契約保証金は、売買代金の一部に充当するものとする。
6 買主が第4条に定める義務を履行しないときは、第1項に定める契約保証金は売主に帰属するものとする。 (売買代金の納付)
第4条 買主は、第2条の売買代金のうち、前条1項に定める契約保証金を除いた金 円を売主の発行 する納入通知書により売主の定める期日までに納付しなければならない。
(所有権の移転及び物件の引き渡し)
第5条 売買物件の所有権は、買主が第2条の売買代金を納入したとき売主から買主に移転するものとする。 2 売買物件は、前項の規定により所有権が移転したときに買主に対し現状のまま引き渡しがあったものとする。 (所有権の移転登記)
第6条 本契約による売買物件の所有権の移転登記は、前条の規定により所有権が移転した後に売主が嘱託して 行うものとする。
2 前項の所有権の移転登記に要する費用は、買主の負担とする。 (危険負担)
第7条 買主は、この契約締結後から売買物件の引き渡しのときまでにおいて、当該物件が売主の責めに帰すこ とのできない事由により滅失又はき損した場合には、売主に対して売買代金の減免を請求することができない。 (瑕疵担保責任)
18
(特約)
第9条 買主は、この契約締結の日から10年間、売買物件を風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律 (昭和23年法律第122号)第2条第1項に規定する風俗営業、同条第5項に規定する性風俗特殊営業その他 これに類する業の用及び廃棄物の処理及び清掃に関する法律(昭和45年法律第137号)第2条に規定する廃棄物 を処理するための用に供し、また、これらの用に供されることを知りながら、売買物件の所有権を第三者に移 転し、又は売買物件を第三者に貸してはならない。
2 買主は、売買物件を暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律第2条第2号に規定する暴力団の事務 所又はその他これに類するものの用に供し、また、これらの用に供されることを知りながら、売買物件の所有 権を第三者に移転し、又は売買物件を第三者に貸してはならない。
(実地調査等)
第10条 売主は、本契約の履行状況を調査するため、必要に応じて報告を求め、又は実地調査を行うものとする。 この場合、買主は報告及び実地調査を拒み、又はこれを妨げてはならない。
(違約金)
第11条 買主は、第9条、前条に定める規定に違反したときは、金 円(売買代金の3割)を 違約金として売主に払わなければならない。
2 前項の違約金は、第16条に定める損害賠償額の予定又はその一部と解釈しない。 (境界の疑義)
第12条 買主は、 この土 地の引渡しを 受けた後 、この土地の 境界に ついて第三者 との間に 疑義が生じ たときは 買主の責任において処理するものとする。
2 この契約において、第三者から異議の申立てがあったときは、買主の責任において処理するものとする。 (契約の解除)
第13条 売主は、買主が本契約に定める義務を履行しないときは、催告しないでこの契約を解除することができ る。
2 売主は、買主が一般競争入札の参加申込みの際に誓約した事項に違反したときは、催告しないでこの契約を 解除することができる。
(返還金等)
第14条 売主は、前条に定める解除権を行使したときは、買主が支払った売買代金を返還する。 2 前項の返還金には利息は付さないものとする。
3 売主は、前条に定める解除権を行使したときは、買主の負担した契約の費用は返還しない。
4 売主は、前条に定める解除権を行使したときは買主が売買物件に支出した必要費、有益費その他一切の費用 は償還しない。
(買主の現状回復義務)
第15条 買主は、売主が第13条の規定により解除権を行使したときは、売主の指定する期日までに売買物件を 現状に回復して返還しなければならない。
ただし、売主が売買物件を現状に回復させることが適当でないと認めたときは、現状のまま返還することが できる。
2 買主は、前項の但し書きおいて、売買物件が滅失又はき損しているときは、その損害賠償として契約解除時 の時価により減損額に相当する金額を売主に支払わなければならない。
(損害賠償)
第16条 買主は、本契約に定める義務を履行しないため売主に損害を与えたときは、売主が請求する損害相当金 額を損害賠償として売主に支払わなければならない。
(返還金の相殺)
第17条 売主は、第14条第1項の規定により売買代金を返還する場合において、買主が第11条に定める違約金 は第15条第2項若しくは前条に定める損害賠償金を市に支払うべき義務があるときは、返還する売買代金の全 部又は一部と相殺できるものとする。
(契約の費用)
第18条 この契約締結及び履行に関し必要な一切の費用は、全て買主の負担とする。 (裁判管轄)
第19条 この契約に関する訴えの管轄は、宮崎市を管轄区域とする宮崎地方裁判所とする。 (疑義の決定)
第20条 この契約に関して疑義のあるときは、売主、買主協議のうえ決定する。 (特記事項)
第21条 立木の伐採、雑草の草刈、切株の除去、フェンス・囲障・擁壁・井戸・構造物等の地上・地下・空中工作 物の補修・撤去等は、物件敷地の内外及び所有権等権利の帰属主体の如何を問わず、一切売主は行わない。
2 上下水道、電気及び都市ガス等供給処理施設引き込みが可能である場合に、既存の埋設管等の補修や新たに
敷地内への引き込みを要するときがあるが、売主は、補修や引き込み工事を実施したり、これらに必要な費 用を負担したり、供給処理施設への負担金の支払等は一切行わない。
3 建物を建築するにあたっては、建築基準法、文化財保護法及び県・市の条例等により、指導がなされる場合
や負担金が必要となる場合があるので、買主は詳細について関係機関に問い合わせること。
この契約の締結を証するため、本書2通を作成し、売主、買主記名押印のうえそれぞれ1通を保存する。
平成 年 月 日
売 主 住 所 宮崎県宮崎市橘通西一丁目1番1号
宮崎市
氏 名 宮崎市長 戸敷 正
買 主 住 所
氏 名
(物件の表示) 物件番号 所在地
地 目
20
市有財産一般競争入札参加申込書
平成 年 月 日
宮 崎 市 長 殿
住 所
氏 名 実印
電話番号
貴市の下記市有財産の競争入札に参加したいので、下記書類を添えて入札参加資格に審査を 申請いたします。
なお、この申請書及び添付書類の記載事項については、事実と相違ないことを誓約するとと もに、あわせて入札参加資格に規定する入札に参加することができない者でないことを誓約い たします。
また、資格確認のために必要な官公庁への照会を行うことについて承諾します。
記
1 物件の表示 物件番号
所 在
地 目
地 積 ㎡
2 添付書類
宮崎市有地売却実施要領2~4ページ参照
誓約書兼同意書
(個人用)
平成 年 月 日
宮崎市長 殿
住 所
氏 名 印
(ふりがな)
(生年月日 年 月 日)
(性別 男 ・ 女)
私は、私が宮崎市暴力団排除条例第2条第3号に規定する暴力団関係者(暴力団員又は暴力団
若しくは暴力団員と密接な関係を有する者)に該当しないことを誓約します。
また、宮崎市暴力団排除条例に基づき、宮崎市が暴力団を利することのないことを確認するた
め、本書に記載した私の個人情報を警察機関に提供されることに同意します。
22
誓約書兼同意書
(団体用)
年 月 日
宮崎市長 殿
住所又は所在地 商号又は名称
代表者名 印
私どもの団体は、宮崎市暴力団排除条例第2条第3号の暴力団関係者ではないことを誓約しま す。
また、本書の記載事項が事実と相違ないこと、本書を宮崎市に提出すること及び宮崎市暴力団 排除条例に基づき、宮崎市が暴力団を利することのないことを確認するため、この名簿を警察機 関へ提供することについて同意します。
注 この書面に記載された個人情報は、宮崎市個人情報保護条例(平成14年条例第2号)に基づ き取り扱うものとし、宮崎市が講じる暴力団排除措置以外の目的には使用しません。
役職名
ふりがな 住所
同意印
氏名 性別 生年月日 同意年月日
男・女
明治・大正 昭和・平成
年 月 日
平成 年 月 日
男・女
明治・大正 昭和・平成
年 月 日
平成 年 月 日
男・女
明治・大正 昭和・平成
年 月 日
平成 年 月 日
男・女
明治・大正 昭和・平成
年 月 日
平成 年 月 日
男・女
明治・大正 昭和・平成
年 月 日
平成 年 月 日
男・女
明治・大正 昭和・平成
年 月 日
物件番号
物
件
確
認
書
平成 年 月 日
宮 崎 市 長 殿
(申込者)住 所
氏 名 実印
電話番号
宮崎市有地の売買契約に係る市有地財産売却申込において、私(私どもの団体)が市有地財産 申込をする下記物件の法令に基づく規制、現状及びその他諸条件について十分確認いたしました。
よって、後日これらの事項について宮崎市に対し、一切異議、苦情等は申しません。
記
物件の所在地 地目・種類 面積
24
委
任
状
(住所)
私は、 、 ㊞ を
代理人と定めて次の物件の一般競争入札に関する一切の権限を委任します。
物件の表示 物件番号
所 在 地
地 目
地 積
平成 年 月 日
委 任 者 住 所
物件番号
入
札
書
宮崎市長 戸敷 正 殿
市有財産売却公示書、売却実施要領等及び土地売買契約書を承知の上、上記のとおり入札 いたします。
平成 年 月 日
入札者(委任者)
住 所
氏 名 実印
代理人
住 所
氏 名 ㊞
整理番号
物件の所在地 地 目・種 類 面 積
㎡
入札金額
26
市有財産一般競争入札参加申込書
平成 年 月 日
宮 崎 市 長 殿
住 所 宮崎市○○1丁目○○番地○○
氏 名 宮崎 太郎 実印
電話番号 0985-○○-○○○○
貴市の下記市有財産の競争入札に参加したいので、下記書類を添えて入札参加資格 に審査を申請いたします。
なお、この申請書及び添付書類の記載事項については、事実と相違ないことを誓約 するとともに、あわせて入札参加資格に規定する入札に参加することができない者で ないことを誓約いたします。
また、資格確認のために必要な官公庁への照会を行うことについて承諾します。
記
1 物件の表示 物件番号 △
所 在
地 目
地 積 ㎡
2 添付書類
宮崎市有地売却実施要領2~4ページ参照
委
任
状
(住所) (氏名)
私は、宮崎市○○町○○3丁目○○番○○、 ㊞ を
代理人と定めて次の物件の一般競争入札に関する一切の権限を委任します。
物件の表示 物件番号 △
所 在 地
地 目
地 積 ㎡
平成 年 月 日
委 任 者 住 所 宮崎市○○町○○3丁目○○番○○
氏 名 宮 崎 太 郎 実印
28
物件番号
△
入
札
書
宮崎市長 戸敷 正 殿
市有財産売却公示書、売却実施要領等及び土地売買契約書を承知の上、上記のとおり入札 いたします。
平成 年 月 日
入札者(委任者)
住 所 宮崎市○○○丁目○○番○○号
氏 名 実印
代理人
住 所 宮崎市○○○丁目○○番○○号
氏 名 ㊞
整理番号
物件の所在地 地 目 面 積
㎡
入札金額
億 千 百 十 万 千 百 十 円
¥ 1 2 3 4 5 6 7 8
記入例
算用数字を使用して、金額の先頭には『¥(エンマーク)』をつけてください。
代理人入札のときは、押印の必要はありません
代 理 入 札 の と
き は 記 入 し 、
押 印 し て く だ
物
件
調
書
物件番号
1所在地 地目 地積(㎡) 接道状況 予定価格(円)
宮崎市高岡町上倉永字八久保1102番159 宮崎市高岡町上倉永字八久保1102番234 宮崎市高岡町上倉永字八久保1102番774
宅地
山林
用悪水路
11,212.01㎡
9,851㎥
189㎥
南側で幅員約6m舗
装市道(最大幅員約
11m)に約1~5m
高く接面
24,984,600
法令等による制限
都市計画法 都市計画区域外 用途地域 -
建築基準法 建ぺい率 - 容積率 -
その他
私道に関する負担等に関する事項 なし
種 類 配管等の状況 関係事業所名
電 気 引き込み可
九州電力 宮崎配電事業所
℡0120-986-704
ガ ス プロパンガス利用可
宮崎液化ガス(株)
℡0985-53-3838
上水道
本 管 有 (75mm)
敷地内引込 有 (25mm)
宮崎市上下水道局水道部営業所工務課
高岡営業所工務係 ℡0985-82-1137
下水道
本 管 無
公 共 枡 無
交通機関 鉄道 JR宮崎駅まで約16km バス停 上倉バス停まで約5.2km
公共施設 市役所
宮崎市役所まで約15km
高岡総合支所まで約10.4km
小学校 穆佐小学校まで約6.2km
特
記
事
項
① 供給処理施設(給水、浄化槽、電気、ガス等)の設備に要する費用は、落札者の負担とな
りますので、関係事業所等にご確認ください。
② 土地形状
34
物件番号1