会 議 録
会議の名称
第7回入間市地域福祉計画策定委員会
開催日時
平成19年9月2日(日)午前9時30分~午前11時40分
開催場所
入間市市民活動センター
3階
活動室1
出席委員
黒澤
俊明
委員長
石川
忠雄
委員
堀
夫紗子
副委員長
山下
惠久子
委員
茂木
勇夫
委員
杉山
若江
委員
當摩
英子
委員
岩崎
佳子
委員
春名
恭一
委員
酒井
勲雄
委員
橘
裕子
委員
柏木
久司
委員
松井
幸子
委員
野村
秀夫
委員
欠席委員
上山
欣子 委員
永田
雅良
委員
栗原
正明 委員
田中
萬吉
委員
説明者氏名
福祉部坂本副参事
会議次第
1
開
会
2
議事録署名人の選任について
3
事務連絡
4
議題
(1)市民の意見を集約するための手法・実施体制について
(2)地域福祉に一定の共通認識を持つために
(3)11 月 18 日の講演会等の内容について
5
調整事項
次回会議の議題の検討について
6
閉
会
事
務
局
職
員
氏
名
福祉部副参事
坂本
有司
生活福祉課庶務担当主幹
國田
清男
社会福祉協議会主幹
山﨑
町子
生活福祉課庶務担当副主幹
晝間
晴美
発言者 発 言 内 容
第7回会議の議事録署名人は、黒澤委員長と堀副委員長となりました。
また事務局から、12月1日号の「民児協だより」で、1ページの半分のスペースを費やして策定委員会の 活動をPRすること、11月18日の講演会のことについて説明がありました。これに対して
石川委員 一つひとつのことを協議していくために策定委員会があるわけで、すでに事務局で決まっていることが多 いのではないかと思います。「民児協だより」に策定委員会や地域福祉のことが掲載される以上、予め内容 を策定委員として協議し、把握しておくべきなのではないのか。
坂本副参事 「民児協だより」の原稿については、内容の半分程度を今日の会議の資料として後程配布します。 堀副委員長 会議資料がいつの会議の資料なのかわかるように表示していただければありがたいのですが。 坂本副参事 わかりました。
堀副委員長 11月18日に予定されている講演会についても、すでに事務局サイド決められているような気がしてなりま せん。坂本副参事は白紙の状態ですと言われますが、決められているように思います。講演のテーマや 内容、講師との調整などは、策定委員会で検討していくべきではないでしょうか。講師の先生が多忙で早め に決めておかないといけないとか、理由の説明が必要だと思いますが。
議 事
(1)市民の意見を集約するための手法・実施体制について
委員を2グループに別け討議し、その結果の発表がありました。 グループ1 (要旨)
橘委員 ● 予算をかけてアンケート調査を実施する必要はない。 ● 聞き取り方式で意見を聴いていくべきである。 ● メールを活用する。
● 各団体(の長)を一同に集め、策定委員が出向いて意見を聴く。(団体間の横の連携に努める) ● 個々の団体の意見を聴く。
● 策定委員会のPRと周知徹底を図る。
春名委員 ● 各地域のよいところをアナウンスし、共有化する。
グループ2
當摩委員 ● グループ1と概ね同様の意見である。 ● 各委員が共通認識をもって臨むべきである。 ● 各団体への事前のリサーチをしてはどうか。
● 団体への意見聴取は1回だけでは効果がないのでは。 ● 座談会等へは、2名以上の委員で参加すべき。
発言者 発 言 内 容
堀副委員長 ● 策定委員会サイドでは予想もしない意見が出てくるかもしれないので、リサーチの提案をしまし た。
意見発表後、次回会議(9月30日)までにグループごとにもう1度会議の場を持つことになりました。
次に、会議次第の議事の(2)と(3)を入れ替え、(3)について事務局から説明がありました。 (3)11月18日の講演会等の内容について
坂本副参事 11月18日の講演会については、講師の佐藤先生が多忙であることから、早めに日程を確保すべきという 判断で日時を決定しました。このことは、4月の策定委員会で皆さんのご了解をいただいています。しかし ながら、委員の皆さんの多くが感じられていると思いますが、今の状況は講演会を開催する状況ではないよ うに思われます。提案ですが、11月18日の講演会を延期したいと思いますが、いかがでしょうか。 各委員 了解します。
(2)共有するいくつかの柱(キーワード)とは・・・資料
事務局から説明があり、次回の会議で意見を聴くことになりました。
調整事項に関することとして、事務局から、次回の会議以降で重要な議題となる三つの項目について説明 がありました。
● 地域の捉え方について ● モデル地区の考え方について ● 活動計画の考え方について
事務連絡後、堀副委員長の閉会の挨拶で終了しました。
平成19年 月 日
議事録署名人 委員長
副委員長