電送数学舎 2006 −−
1 [大阪大]
3 S S 3′S′ −S′ 4[ \とおくと23+23′=2$+24より [
D S
S+ ′= + S−S′=E+\
よって
D E [ \
S= + + + ………①
D E [ \
S′= − + − ………② またNを実数として $3′=N$3より
S′−D −S′−E =N S−D S−E
よってS′−DS−E+S′+ES−D=………③ ①②を③に代入して
−D−E+[−\ D−E+[+\ + D+E+[−\ −D+E+[+\ =
[−E − \+D + [+E − \−D = まとめると [ −\ =D −E
点$D Eは\=[ \=−[上にないことよりE≠±DからD −E ≠であり
= − −
− D E
\ E
D [
したがって点4の軌跡はO \=[とO′ \=−[を漸近線とする双曲線となる。
[解 説]
文系にOとO′が[軸\軸となっている類題が出ています。しかし本問に出合った
とき座標系の回転を思いつくのは容易なことではありません。
$ 3
[ \
2
O
電送数学舎 2006 −−
2 [北海道大] $ $ $ より
2$ = =H $$ = =H $$ = =H また % % %
(
)
より
2% = = H %% = =H
(
)
% % = = H + H
条件より2 3 3′が同一直線上にあるのでWを実数として
23 3
2 ′=W 2% +S%%+T%% =W2$ +D$$ +E$$ より H +SH +T
(
H + H)
=WH +DH +EHH H
H は次独立なので
W T= +
………① S=WD………② T=WE
………③ ①②より S=
(
+T)
DすなわちS=+TDとなる。ここでT=−のときは①からW=となり③が成立しないことより
T S D
+ =
………④
①③より T=
(
+T)
EとなりT T E
+ =
………⑤
条件より $3 =から D$$ +E$$ =となり DH +EH =
EH D E H
D + = なので D+E =
④⑤を代入すると
(
) (
)
=+ +
+ T
T T
S S +T −T=
= − + T
S ………⑥
さて %3= S%% +T%%であり
% % %
% = = %%⋅%% =
そこで%を原点とし%% を S 軸の基本ベクトル %%を T 軸の基本ベク
トルとして平面β上で直交座標系をつくることができる。このとき点3′の座標
はS Tとなるので⑥より点3′が動いてできる図形&′は楕円である。
[解 説]
大学入試に久々の登場ですが空間内の楕円を表現する問題です。一度は演習した
© 電送数学舎 2007 -3-
[北海道大]
楕円 : 1
2 2 2 2
1
y x
C 双曲線 : 1
2 2 2 2
2
b y a x
C 焦点 一致す こ ,
2 2 2
2 a b
(2>2)………
さ , C1 C2 交点 座標 (p, q) く , 1 2 2 2 2 q p
, 2p22q222………
1 2 2 2 2 b q a p
, b2p2a2q2 a2b2………
ここ , 交点(p, q) け C1 C2 接線 l1, l2 く , 1
:
2 2
1
qy px
l , 2 : 2 2 1
b qy a px l
こ , l1, l2 法線ベクトルn1, n2 ,
2 2 1 , q pn , 2
2, 2
b q a
p
n
ここ , ま め ,
2 2
2 2 2 2 2 2 2 2 b a q p a b , 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 1 b a b a b a q
p
2 2 2 2 2 2
2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 1
b a b
b a a
b a
す , n1n2
2 2 2 2 2 2 b q a p
2 21 2 2( 2 2) 2 21 2 2( 2 a2)
b a
b b
a
2 21 2 2( 2 2 a2 b2)
b
a
, n1n2 0 , 2接線l1, l2 直交す 。
[解 説]
© 電送数学舎 2007 -4-
[金沢大]
(1) △PQR 面積S(t) ,
) 1 ( ) 1 ( 2 2 1 )
(t s t s t
S
こ こ , 1
4 2 2
t
s , s2cos , tsin
け 。す , 0s> , 11<t< ,
2 2
< <
, )S(t) f( す , ) sin 1 ( cos 2 ) ( f
) 2sin (1 sin ) 2cos2
(
f 4sin2 2sin 2
) 1 sin )( 1 sin 2 (
2
っ , 右 表 S(t) 最 大 値 2
3 3
。 こ き,
6
s 3,
2 1
t ,
2 1 , 3
R あ 。
(2) R け 接線l 1 2 1 4
3x y , x
軸 交点
, 0
3 4
T あ 。
こ ,
2 1 , 3
3
RT ,
2 3 , 3RP ,
PRT cos RP RT RP RT
71
4 9 3 4 1 3 1 4 3 1
(3) 楕円C y軸方向 2倍拡大す , 点P P0(0, 2), 点R R0( 3, 1)
移 ,
3 2 OR P0 0
。
ここ , 右図 弓形 面積 S0 く ,
3 3 4 3 2 sin 2 2 1 3 2 2 2
1 2 2
0
S
す , 直線PR っ 分割さ 楕円C 原点
含ま い部分 面積S ,
2 3 3 2 2 1
0
S
S
[解 説]
楕円 い 基本的 問題 す。(3) , 楕円 円 いっ 変換し , 面積
計算しまし 。
2 …
6 … 2 ) (
f + 0 -
電送数学舎 −−
5 [東京工大]
線分34が[軸と直交するとき 34=より
(
WDQ)
3 −
α
(
)
WDQ 4
α
さて34の中点0は 0
(
WDQ)
α となり
WDQ 03
05= π =
よって 5
(
WDQ +)
α である。
半直線/ /の方向ベクトルの成分はそれぞれ
VLQ FRV
α − α FRVα VLQαとすることができ るのでS>T>として
VLQ
FRV
3 S α −S α 4TFRVα TVLQα すると 34=より
VLQ FRV
= +
+
−T α S T α
S ………①
さて34の中点0は
(
FRV FRV VLQ VLQ)
0 S α+T α −S α+T α
また 43=SFRVα−TFRVα −SVLQα−TVLQα 43 =
05 = より
FRV FRV
VLQ VLQ
05= S α+T α S α−T α そこで 25=20+05より 5[ \とおくと
VLQ VLQ
FRV FRV
S α T α S α T α
[ = + + +
=FRVα+ VLQαS+T=FRV
(
π −α)
S+T……②FRV FRV
VLQ VLQ
S α T α S α T α
\= − + + −
=−VLQα+ FRVαS−T=VLQ
(
π −α)
S−T……③
<α<π より
(
)
FRV π −α >
(
)
VLQ π −α > となり②③を①に代入すると
(
)
VLQ(
)
FRV
FRV
VLQ
= −
+ −
\ [
α π
α α
π
α
よって点5の軌跡は楕円の一部である。
[解 説]
図形と方程式の重要題のつで単位ベクトルの効用が実感できる問題です。 2
3 4
5
[ \
0 α α
/
/
2 3
4
5 [
\
0 α α
/
電送数学舎
−−
6 [筑波大]
[ −\ =より
= [ −
\ ……*となり
$3 = [−D +\ = [−D +[ − =[−D[+D−
=
(
[−D)
+D−ここで*から [ −≧より [≦− ≦[
L D≦− D
≦
(
D≦− ≦D)
のとき
D
[= で$3は最小となり$3の最小値 ID= D−
LL − <D<
(
)
<D<
− のとき
− =
[ で$3は最小となり$3の最小値 ID= − −D = D+ LLL≦D<
(
≦D<)
のとき=
[ で$3は最小となり$3の最小値 ID= −D = D− 曲線E= IDに対してより
L D≦− ≦D
のとき
曲線E= D−は = D −
E から双曲線D−E =の上半分となる。
また漸近線はE D ±
= である。
LL −<D<のとき
曲線E= D+ は折れ線E= D をD軸方向に− だけ平行移動したもの。 LLL≦D< のとき
曲線E= D− は折れ線E= D をD 軸方向
に だけ平行移動したもの。
以上より曲線E= IDの概形は右図のよう
になる。
[解 説]
最初に双曲線のグラフを書き「当たり」をつけておくとミスが防げます。
[ \
2
$
− D
3
−
2
−
電送数学舎 2010 −−
7 [大阪大]
[ + \ = & ……① VLQ FRV − = θ θ \ [ & ……②
の交点の座標を求める。
まず②は [VLQθ −\FRVθ =VLQθFRVθとなり
①と連立すると
¸ ¹ · ¨ © § = ¸¸¹ · ¨¨© § ¸ ¹ · ¨ © §
− θ θ θ
θ VLQ FRV FRV VLQ \ [
ここで Δ FRVθ VLQθ VLQθ<
− − = −
−
= から
¸ ¹ · ¨ © § ¸¸¹ · ¨¨© § − − − + − = ¸¸¹ · ¨¨© § θ θ θ θ θ FRV VLQ VLQ FRV VLQ \ [ ¸¸¹ · ¨¨© § − + + = θ θ θ θ θ θ θ
VLQFRV VLQVLQ FRVFRV VLQ ¸¸¹ · ¨¨© § + + + = VLQ VLQ VLQ FRV VLQ θ θ θ θ θ ¸¸¹ · ¨¨© § = θ θ VLQ FRV
<θ<π からVLQθ> FRVθ>であり第象限の交点3は3 FRVθ VLQθ
となる。点3における&&の接線をそれぞれOOとすると VLQ FRV
[ θ + \ θ =
O FRV −VLQ =
θ θ
\ [
O
\軸とOの交点は
(
)
θ
VLQ
4 Oの交点は5 −VLQθとなり
VLQ VLQ VLQ VLQ
45= + ⋅ θ = θ
θ
θ ≧
等号は θ
θ VLQ
VLQ =
(
θ =π)
のときに成立する。 よって45の長さの最小値は である。
[解 説]
電送数学舎 2011
−−
8 [筑波大]
焦点が$G % G より楕円(の中心は原点となるので
[ \ (
D E
D E G
条件よりDGから DGとなり
E D G G E G
これより長軸の長さはDG短軸の長さは
E Gとなる。 3 [ \ とおくと
$3 %3 [ G \[ G \[\ G
23 G
………①
また $3 %3 G なので①より
23 G $3 %3 $3 %3¸ G$3 %3¸
よって $3 %3¸ G23GG23………②
$3%3 $3 %3 $3 %3$3 %3¸ なので①②より
$3 %3 23G GG23 23G G ………③
ここで G≦23 ≦ からG G≦23≦Gであり③より $3%3の最大
値は G G G G最小値は G G G Gとなる。
[解 説]
楕円の定義について基本事項を確認する問題です。なお①式は中線定理です。
$ %
2 G G
G
G
G
G
\
[
電送数学舎 2012 −−
9 [岡山大]
[
& \ 上の接点を FRV VLQ θ θ とおくと
接線の方程式は FRV[ θ \VLQθから
FRV VLQ
[ θ \ θ ………*
すると *の法線ベクトルはQJG FRV VLQ θ θ と
なり条件よりQJGと23JJJG
は垂直なので QJG JJJG¸23 からFRVθ VLQθVLQ
πθ
≦ < とするとθ π
π
θ π πとなりθ π π
よって
23に平行な接線の方程式は*から
FRV VLQ
[ π \ π [FRV π VLQ\ π
したがって [\ [\である。
θ π πのとき接点はそれぞれ4
4 となる。ここで点 4 が & 上を動くとき△234 の面積が最大値をとるのは 4におけ
る接線と23が平行である点4または4においてである。
234 ¸ ¸
△ △234 ¸ ¸
以上より△234 の面積の最大値は となりこのとき点 4 の座標は
4 または4
である。
[解 説]
上の解答例以外に\軸方向に倍拡大して楕円&を円[\に対応させる
解法もあります。この方法では計算は暗算程度になります。
3
2
[ \
電送数学舎 2012 −−
10 [筑波大] & [ \……① + [ \ ……②
に対して+ 上の点3 V W の原点対称の点を
3 a V Wとおくと 3aにおける + の接線の方
程式は
V[ W \
V[ W\ ………③ よって直線O V[ W\ は点3を通らない。
①③を連立して
[ V[ W
となり
W V [ V[ W
点3 V W は+上の点から V W ……④となり
[ V[ W ………⑤
⑤は ' V W となるので異なる実数解をもつ。すなわち直線
Oと双曲線&は異なる点45で交わる。
そこで⑤の解を[α β とおくと 4 α WVαW
5 β VWβW と表せV
α β
V
α β
これより線分45の中点は3aとなり△345 の重心 *は線分33aを に内
分する点である。
よって * V V W W
から * V Wである。245 VW W
WV W W V W W
β α
α β β α
¸
△
④より 245△ W W W WW
以上より△*45△345△245 となり点3の位置によらず一
定の値をとる。
[解 説]
は普通に連立して計算をしてもよいのですが直線 O の方程式がいかにも意味
ありげなので工夫をしました。そして図形的に結論を記しています。
3
4
5
3a
[ \
2 O
+
© 電送数学舎 2013
−11−
11 [筑波大]
(1)
2 2
: 1
16 9
y x
C から, 9x216y2 ¸9 16………①
直線ymxに平行な直線をymxn……②とお
き, ①に代入すると,
2 2
9x 16(mxn) ¸9 16
2 2 2
( 916m )x 32mnx16n ¸9 160
①②が接することより,
2 2 2 2 2
4 16 ( 9 16 )(16 9 16 ) 0
D m n m n ¸
2 2 2 2
16m n ( 916m )(n 9 )0, n2 9 16m20
よって, n o 16m29から, l1, l1aの方程式は, ymxo 16m29
(2) 原点とl1, l1aの距離はともに
2
2
16 9
1
m
m
なので, l1とl1
aの距離d1は,
2
1
2
2 16 9
1
m d
m
………③
また, l2とl2aの距離d2は, mv0のとき, ③においてmを 1
m
に置き換え,
2
2
2
2 2
1
2 16 9 2 9 16
1 1 1
m m
d
m m
………④
なお, 0m のときはd28となるが, このときも④は成立している。
(3) (d1)2(d2)2
2 2
2 2
4(16 9 ) 4( 9 16 )
100
1 1
m m
m m
(4) l1, l1a, l2, l2aで囲まれる長方形の面積Sは, Sd d1 2d1 100(d1)2
ここで, d1tとおくと, 6≦ < となりt 8 ,
2 2 4 2 2
100 100 ( 50 ) 2500
St t t t t
よって, 36≦ < からt2 64 , t250のときSは最大値 250050をとる。
[解 説]
楕円の有名問題です。誘導が非常に細かく付いています。
x y
O
1 la 1 l
2 la
2 l
4 3
© 電送数学舎 2013
−12−
12 [東京工大]
(1) 円C1: (xa)2y2a2上の任意の点を(aacos ,θ asin )θ とおくと, C1が楕
円 2 2
2: y2 1
C x b
に内接する条件は, あるθにおいて等号が成り立ち,
2 2
2
2
sin
(a acos ) a 1
b θ θ
≦ , a b2 2(1cos )θ 2a2(1cos2θ)≦ ………①b2
①を変形し, a b2( 21) cos2θ2a b2 2cosθa b2 2a2b2≦0
ここで, cost θとおくと, 1 ≦ ≦ においてt 1 ,
2( 2 1) 2 2 2 2 2 2 2 2 0
a b t a b ta b a b ≦ ………②
ただし, あるt ( 1 ≦ ≦ で等号が成り立つ。t 1)
以下, a0, b0のもとで, ②が成り立つ条件を求める。
まず, f( )t a b2( 21)t22a b t2 2 a b2 2a2b2とおき,
(i) b1のとき
2
( 1 ) b 0
f となるので, 求める条件は, f(1)4a b2 2b20
よって, ( 4a21)b20から, 1
2
a
(ii) b1のとき
2 2
( )t 2a t2a 1
f となり, 求める条件は, f(1)4a2 1 0
よって, 1
2
a
(iii) 0 b 1のとき
2 2 2 4
2 2 2 2 2 2
2 2
( ) ( 1)
1 1
b a b
t a b t a b a b
b b
f
ここで, 2 2
2 1 1 2 0
b b
b b
に注意して,
(iii-i) 0 2 2 1
1
b
b ≦
2 0
2
b
< ≦ のとき
求める条件は, 2
2 1 b b
f 2 4 2 2 2 2
2 1 0
a b a b a b b
から,
2 4 ( 2 1)( 2 2 2 2) 0
a b b a b a b
, a2b4b20
よって, a b2b4 b 1b2
(iii-ii) 22 1
1
b b
2 1
2 b のとき
求める条件は, f(1)4a b2 2b20から, 1
2
a
(i)∼(iii)より, C1がC2に内接するための条件は,
2
1
ab b 0 2
2
b
< ≦ のとき , 1
2
a 2
2
© 電送数学舎 2013
−13−
(2) 1 3
3 3
b のとき, 0 2
2
b
< ≦ を満たすので, 1 1 1 2
3 3
3
a
このとき, ( )f t 0の重解は, 2
2
1
3 1
1 2
1 1
3
b t
b となり,
1 cos
2
θ
0 θ πより,
3
π
θ となり, sin 3
2
θ
すると, 第1象限の接点の座標T( ,p q)は,
2 2 1 2
3 3 2 2
p ¸ , 2 3 6
3 2 6
q ¸
(3) (2)の と き, 1: 2
2 2 23 9
C x y と な り, 中 心
2
C , 0
3 , 半径
2
3 の円である。そして, 半径 CT
をx軸の正の向きから測った角は
3
π である。
また, C2 :x23y21となり, 1 1 2
3
y o x
すると, 2
2
x≧ の範囲において, C1とC2で囲まれ
た部分の面積Sは, x軸についての対称性を考えて,
\
^
1 2
2 2
2
6
2 2 2
1 1 1 1
2 3 2 3 3 2 2 3 6
S
¨
x dx ¸ ¸ ¸π ¸\
2 2^
2 31 1 1 1
2 4 2 2 27 36
3
π π
¸ ¸ ¸
3
1 1
8 4 27 36
3
π π
3 1
324 27 π 18
よって, 3 2
312 27 9
S π となる。
[解 説]
円をパラメータ表示して, 2 次不等式の処理に帰着させましたが, かなり時間がか
かる問題です。なお, 楕円をパラメータ表示した方が, 数式処理は簡単だったようで
す。後から気づきましたが……。
1 T
C
O x
y
3
π
6 6
© 電送数学舎 2014 -14-
13 [筑波大]
(1) 楕 円
2 2
1: 2 1
9
y x C
a + = (a> 13 )
… … 焦 点 座 標
(
)
2 9, 0
a
- あ ,
双曲線
2 2
2: 2 1
4
y x C
b
- = (b>0 )…… 焦点 座標
(
)
2 4 b , 0
+ あ 。
条件 ,
2 9 4 2
a - = +b , a2- = +9 4 b2, a2-b2=13……
ま , C1 C2 第1象限 交点P( ,s t) , , 2 2
2 9 1
s t a + =
……… , 2 2 2 1 4 s t b - = ………
, 9s2+a t2 2=9a2, b s2 2-4t2=4b2 ,
2 2 2
2 2 2
9 9
4 4
a s a
b t b
æ öæ ö æ÷ ÷ ö÷
ç ÷ç ÷ ç ÷
ç ÷ç ÷=ç ÷
ç ÷÷ç ÷÷ ç ÷÷
ç ç ç
è - øè ø è ø,
2 2 2
2 2
2 2 2
4 9
1
36 9 4
s a a
a b
t b b
æ ö÷ æ- - öæ÷ ö÷
ç ÷ ç ÷ç ÷
ç ÷= ç ÷ç ÷
ç ÷÷ ç ÷÷ç ÷÷
ç - - ç ç
è ø è- øè ø
代入す ,
2 2 2 2
2 2
2 2 2 2
36 4 1
36 9 36
s a a b
a b
t a b b
æ ö÷ æ + ö÷
ç ÷ ç ÷
ç ÷= ç ÷
ç ÷÷ ç ÷÷
ç + ç
è ø è - ø
2 2
2 2 2 2
4 ( 9 13 ) 1
36 ( 13 ) 9( 4 )( 13 )
a a
a a a a
æ + - ö÷
ç ÷
ç
= ç ÷÷÷
ç
+ - è - - ø
2 2
2 2 2 2
4 ( 4 ) 1
( 4 )( 9 ) 9( 4 )( 13 )
a a
a a a a
æ - ö÷
ç ÷
ç
= ç ÷÷÷
ç
- - è - - ø
2
2 2
4 1
9 9( 13 )
a
a a
æ ö÷
ç ÷
ç
= ç ÷÷÷
ç
- è - ø
こ ,
2 2 9 a s a = - , 2 2 3 13 9 a t a -= - ,
(
)
2 2 2 3 13 2 P , 9 9 a a a a ---(2) P( ,s t) け C1 接 線l1, C2 接 線l2 法 線 ベ ク ト ル , n1
, n2
く , 1
(
)
2, 9
s t n
a =
, 2
(
, 2)
4 s t n b = -, (1) ,
2 2
1 2 2 2
4 9
s t
n n
a b
⋅ =
- - 2 2
2 2 2 2
9( 13 ) 4
4 ( 9 ) 9( 13 )( 9 )
a a
a a a a
-=
-- - - =0
っ , l1 l2 直交す 。 (3) (1) , 2 2
2 2
4 4 36
9 9 a s a a = = + - - , 2 2 2 2
9( 13 ) 36 9 9 9 a t a a -= = --
-こ ,
2 2 13
s + =t
ま , a> 13 き,
2 36 0 9 9 a < < - , 2
4<s <13( 2< <s 13 ), 0<t2<9 ( 0< <t 3 )
っ , 点P( ,s t) 軌跡 右図 実線部 あ 。
[解 説]
計算量 半端 あ ませ 。特 (3) い , 1行目 変形 し っ き ,
いへ こ ます。