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「1回目「みんなで考えよう在宅医療、在宅看取り」 2回目「在宅介護」について」

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Academic year: 2021

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(1)公益財団法人在宅医療助成勇美記念財団 2013 年度在宅医療助成指定公募. 完了報告書. 1 回目 平成 26 年 5 月 10 日 郡山市労働福祉会館 3 階大ホール 午後 1 時 30 分~午後 4 時 30 分 2 回目 平成 26 年 8 月 26 日 大島地域公民館 大ホール 午後 1 時 30 分~午後 3 時 30 分. 提出年月日 申請者 所属機関. 平成26年 10月3日 渡部 文江(コーディネーター・看護師) いがらし内科外科クリニック チームやすらぎ在宅療養連携室.

(2) Ⅰ・開催動機 医療法人やすらぎ会いがらし内科外科クリニックは、平成 23 年 2 月チームやすらぎ在宅療養 連携室を立ち上げ、郡山市の在宅医療推進の活動として点から面への広がりを期待し活動を継続 している。その中で地域住民が、地域で携わる支援者が、在宅医療の高まりについて、これから の日本はどうなるのか、その背景が何から来ているのか、在宅医療、在宅看取りの選択肢もあり 得ることの意義、理解を深め、 「自分の最期はどうあるべきか」を考えられるような取り組みをし たいと考えた。1回目は. 郡山市全域を対象に、2回目は当法人がある地域を対象に開催を考え. た。 Ⅱ・感想 1回目「みんなで考えよう在宅医療、在宅看取り」 ・ 12団体の名義講演の承諾を受け、短い期間での周知活動であったが、185名の参加が得ら れ中でも地域住民が66名もの参加が得られた。 ・ プログラム的には、基調講演として『今、なぜ在宅医療、在宅看取りが必要とされるのか』当 連携室相川和彦室長からお話させていただき、データ的なことから入り、郡山市の現状をお伝 えしたが、資料の見にくさには問題があったかと感じた。 ・ 「在宅療養中のSさんの最期の場面」揺れ動く家族の葛藤場面をスタッフで VTR 作成し上映 したが、素人くさい演技ではあるものの16分間の上映で涙する人も多く、看取り、最期は自 宅で迎えたいと思った方々も多かったと思われる。その後も反響あり、その後の研修会でも上 映依頼があった。 市民講座の目的がVTR観賞する事で理解できたと感じている。 ・ 7名のシンポジストを迎え、「看取り、最期を自宅で迎える」ということについてお話いただ いたが、看取りを経験したご家族のお話は参加者に「恐い事ではない」という事、看取りのイ メージが描け、最期は自宅で迎えたいと思った方が多かったと思う。後日発表者にお会いした いという要望もあり、今後介護者同士の交流の必要性を感じた。 2回目「在宅介護」について ・ 市民公開講座の主旨をご理解いただき、郡山地区社会福祉協議会大島支部研修会・大島方部民 生児童委員協議会が共催で講師として迎えて頂き、公民館活動の立て込んでいる中、考慮して いただき実施できた。 ・ 同じテーマで行う予定でしたが、「看取り、死」などの言葉は不安感を抱かせてしまうという 事から「在宅介護」というテーマで行った。話の流れで「在宅療養」 「在宅医療「在宅看取り」 という言葉がキーワードになる事をお伝えし、病院が機能分化している事、「病院では無理矢 理退院させてしまう事ではない」。退院支援として退院前のカンファレンスを行い、在宅支援 に向け、支援者がいる事をお伝えした。退院前のカンファレンス場面の VTR 作成したが、画.

(3) 像が悪く音量も低く失敗に終わったが、郡山市の病院の現状を理解していただいたと感じてい る。 ・ 座談会の中では一人暮しの友人を看取った方の感想などお話を聞いていただきながら、支援者 がいる事、相談窓口がどこなのか理解できたと感じた。今回は担当地区の地域包括支援センタ ー職員とともに開催でき、顔の見える関係性も強化できたと感じた 1回目、2回目を通して、市民講座の目的である、地域包括ケアシステムの土台となる本人、家 族の選択と心構えについて働きかえる事はできたと思われる。 Ⅲ謝辞 今回の市民公開講座を開催にあたり、 「公益財団法人在宅医療助成勇美記念財団」より助成をい ただきました。関係者の皆様に心から感謝申し上げます。.

(4) 助成:公益財団法人在宅医療助成. 勇美財団. 医療法人やすらぎ会チームやすらぎ在宅療養連携室市民公開講座. 「みんなで考えよう、在宅医療と在宅看取り」開催要項 1・目的 地域ケア体制の実現に向け、在宅医療の充実が求められる中で、郡山市にお ける在宅医療の普及・充実・関係者と協働の推進をねらいとし、より広く市民の 皆様に「在宅医療」「在宅看取り」についての理解が深まるよう普及・啓発を図 る事を目的として開催する。. 2・実施主体. 医療法人やすらぎ会. 3・対象者. 郡山市民、郡山医師会、郡山歯科医師会、郡山薬剤師会、 医療関係者、介護保険事業所関係者、行政関係者. 4・開催日時. など. 平成26年5月10日(土) 午後1時30分~午後4時30分. 5・開催場所. 郡山市労働福祉会館. 大ホール(3階). 郡山市虎丸町7-7号 6・開催内容・定員. 講演及びVTR観賞及びシンポジウム 200 名 (参加費無料). 7・開催テーマ. 「みんなで考えよう、在宅医療と在宅看取り」. 8・プログラム. 別紙参照. 9・ 後援. 10・事務担当. 郡山市 、一般社団法人郡山医師会、一般社団法人郡山歯科医師会、一 般社団法人郡山薬剤師会、社会福祉法人郡山市社会福祉協議会 、 公 益 財団法人福島県看護協会郡山支部、県中地域リハビリテーショ ン 広 域 支援センター、郡山市地域包括支援センター連絡協議会、郡山 市 居 宅 介護支援事業所連絡協議会、一般社団法人福島県介護福祉士会 、 一 般 社団法人福島県社会福祉士会、郡山看護業務連絡協議会. (医)やすらぎ会. いがらし内科外科クリニック. チームやすらぎ在宅療養連携室(コーディネーター渡部文江) 電話. 11・その他. 024-973-7822. Fax024-927-7187. 本事業は「公益財団法人在宅医療助成勇美財団」の助成を受けて 実施します.

(5) プログラム 13:15. 受付. 13:30. ■開会 主催者挨拶. 13:40. 医療法人やすらぎ会理事長. 五十嵐. 忠行. ■基調講演 「今、なぜ在宅医療、在宅看取りが必要とされるのか」 講師. 医療法人. やすらぎ会. いがらし内科外科クリニック. チームやすらぎ在宅療養連携室 14:25. 室長. 相川. 和彦. ○休憩 ■ VTR観賞 「在宅療養中のSさんの最期の場面」~揺れ動く家族の葛藤~. 14:50. ○休憩. 15:05. ■シンポジウム 「在宅での看取り、最期を自宅で迎えるということ」 ~それぞれの立場から思うこと~ ・ 病院医師の立場から 迎. 愼二. 氏. (太田西ノ内病院). ・ 在宅医師の立場から 星. 吾朗. 氏. (ほし横塚クリニック). ・ 病院ソーシャルワーカーの立場から 五十嵐. 絵美. 氏(太田西ノ内病院). ・ 介護支援専門員(ケアマネージャー)の立場から 橋本. 真由美. 氏(寿泉堂香久山居宅介護支援事業所). ・ 訪問看護師の立場から 大野. アヤ子(訪問看護ステーションゴールドメディア). ・ 看取りを経験した家族の立場から 伊藤. 恭子. 氏. ・ 地域包括支援センターの立場から 藤江. 座長 16:30. ■閉会. 眞明. 氏(富田地域包括支援センター). チームやすらぎ在宅療養連携室. 相川. 和彦.

(6) 参加者状況 参加者. 185名. 内訳(一般市民. 66名. 介護関係63名. 医療関係39名. 17 66. 39. 一般 介護関係 医療関係 法人関係. 63. 一般市民66名 内訳(20代3名 60代. 16名. 30代3名 70代11名. 6. 3. 80代. 6名). 20代 30代 40代 50代 60代 70代 80代. 10. 17. 16. 郡山市内53名. 50代17名. 3. 11. 地域別. 40代10名. 市外12名. 県外1名. 1 12 郡山市 市外 県外 53. 関係者17名).

(7) 市民公開講座. アンケートの結果から. 回収率(81%). 今、あなたが一番必要としている事は何ですか? ・二世帯住宅. 24 時間対応訪問看護(365 日)いつでも訪問介護。独居で動けなくなっ. たら救急車を呼ばなくていい(50 代) ・ 今はありません。自分が介護を受ける時、子供が経済的に可能となっているのか(50 代) ・ 本日は看 取りの体 験 を聞く事 ができ、大変良かったです。決して恐くないとい う 言葉 に安心しています。(50代) ・ 将来の介護に対しての支援(20代) ・ 「終の棲家」となる生活空間を確保したい。核家族で自宅は無理と考える。(60代) ・ 今までも無病で過ごしてきた。最期は老衰で自然死をしたい(80代) ・ 将来の安心(40代) ・ 今は自分 と主人の 親 が自分の 事は自分でできる状態ですが、共働きであるため 、 介護 が必要に なった場 合 、生活を どのように変えていくか、考え始めている。VT R とて も参考になりました。(40代) ・ 今後のための経済力と健康(50代) ・ 自宅の最期を希望しておりますが家族に迷惑をかけてしまうということが一番心配 (80代) ・ 自分では自宅と思っているが、それは無理だと思う(80代) ・ 安楽死を認めること(60代) ・ 高齢化社 会に向け て 国、県、 市町村での社会保障について分かりやすく若年層 の 方に 知ってもらえる講座を作ってほしい(30代) ・ 家族の協力(40代) ・ ケアマネです 。シンポジ ストの方々の 話を聞き、人生最期の時に共に仕事をさせてい ただ ける事に誇りをもって仕事ができるようにしたいと感じた。(50代) ・ 参加して安心して老後の生活ができます。(80代) ・ 休息、自由な時間(40代) ・ 社会資源に関する専門家からの諸情報(60代) ・ 一人で4 人を看て い るので身 体バランスが取れないときがある。不安になって こ こか ら居なくなる時がある。介護者のわがままが疲れる(50代) ・ 社会保障の充実。安心して暮らせる老後(40代) ・ 大変貴重な講演会ありがとうございました。(30代).

(8) ・健康長寿を日頃から家族で意識して行動したいと思う。介護が必要になるまでの関わり を早期に支援できるようモデルとして家族の関わり、アドバイス、情報提供、情報共有 したいと思う。とても参考になった講座でした。(40代) ・ 在宅看取りを支える制度。(地域格差や、スタッフ不足問題)(50代) ・ 地域の専門職の顔の見える関係作り(40代) ・ 在宅医療の 充実。「 もっと在宅 医療をする医院を増やしてほしい。」今日の講座はとて も有意義でした。(70代) ・ 若いうち から介護 保 険や介護 サービスについて知識を身につけておく事が必要だ と思 う(40代) ・ 事業所の 立場から は 介護の現 場、特に在宅介護で働いてくれる人材確保(50代 )が 大事だと感じている ・ 現国会に 提出され て いる介護 保険法の改正のなかで、要支援、要介護1・2が介 護保 険法から外されることが心配(70代) ・ 元気で自分の事は自分でできる事(70代) ・ 自分の希望する施設に入れるかどうか(80代) ・ 健康. (70代). ・ お金です。(50代) ・ 心身の健康(60代) ・ 急変時の 受け入れ 病 院がある のか不安、その後はいろいろな方々の援助を受け、 助言 をいただ きながら 自 宅に戻れ るのがいいのか、介護者が高齢になってしまう事。 現在 二人暮らし、子供たちにも生活あり、子育て中。(60代) ・ 親92歳 、自分も 6 9歳. 勤 めをもっているので家事が自分で及第点をつけら れ ない. のが悩み です。週 1 でも良い からデイサービスに行ってくれるといいのですが、 行き たがらな い。一応 家 族が留守 の時昼食を準備し、まだトイレが自分でできるので 1日 1日が流れている感じです。(60代) ・ 国の援助(30代) ・ 経済的不安を解消するための努力(50代) ・ 自分の最 期はわか ら ないし、 わかってもしょうがないかと思ったりもする。誰で も最 期はあるのであまり不安には思っていない。(70代) ・ 夫婦、家族の絆(70代) ・ 在宅介護に関わる人材育成(40代) ・ 相談した いと思う が 、もっと もっと深刻に直面している方々が沢山おられると思 うと 現段階では自分ひとりで考えるしかないと思う. 辛いですが・・(60代).

(9) ・ 社会的介 護のでき る 社会、現 在、社会では介護者が居るのが前提となっている 。 介護 保険制度はだんだん当てにならなくなってきていると感じている(50代) ・ 介護対象 者が在宅 医 療、在宅 看取りを希望した場合の医療機関の関係者からの 十 分な 支援と費用面での公的な負担を必要とします。(50代) ・ 死ぬまで 元気で暮 ら したいと 思っているが、介護中における自分の時間が一番 必 要だ と思っています。 ・ 自己決定 と看取り の 介護をす る家族の達成感(悔やまない選択と満足できるよ う にし てあげたい事を行えるように勧める事)(40代) ・ 介護施設、ホスピス等の費用、自分の最期(終末期)に居られる場所(60代) ・ 施設の費用(必要経費)、入居(直ぐに)できる施設があるかどうか(70代).

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(11) 今後の日本の課題 • 75歳以上の高齢者が増加する. 在宅医療の課題と展望 いがらし内科外科クリニック チームやすらぎ在宅療養連携室室長 相川和彦. 75歳以上の高齢者の増加 (%). 万人. 西暦. 前期高齢者と後期高齢者. 郡山市で75歳以上の人数. 前期高齢者(65-74歳) 人. 人. •健康度が高く活動的 •社会的貢献度も高い •就労意欲が高い 後期高齢者(75歳ー) •心身の機能の減衰が顕在化 •老年症候群、虚弱、認知症が増加 •医療機関受診の割合が高い(85.8%) •要介護認定者の割合が多い(86.4%) 要介護認定者数 (厚労省 2010) 認定者数(千人) 高齢者全体に占める割合(%). 年度. 75歳以上の人口は12年間で46%増加. 要介護認定者に占める割合 (%). 前期高齢者. 654. 2.3. 13.6. 後期高齢者. 4152. 14.3. 86.4. 超高齢化社会の基礎知識 国立長寿医療研究センター研究所.

(12) 寝たきりでも自宅で生活している高齢者の増加。. 高齢になるにつれ体の衰えが介護の原因となる。 万人. 合計人数(万人). 年度. 厚生労働省 国民生活基礎調査(2010). 郡山市の老年人口、介護認定者数の変化. 郡山市の介護度に占める後期高齢者の割合. 人 (%). 2010年より前期高齢者数は減少している、一方後期高齢者数、 介護認定者数は増加している。. 各要支援(要介護)度において後期高齢者の割合は8割を超えており 今後も後期高齢者が増加し寝たきりで在宅で生活する人が増加する。. 年齢と共に認知症高齢者の割合が増加する。. 認知症高齢者について. (%) 万人. 居宅. 万人. 年齢. 総人口に対する比率が20 年間で約4 4倍に増加 総人口に対する比率が20年間で約. (%).

(13) 死亡者数の大幅な増加 千人. 自宅での療養を希望する人が多数. 人口千対. 2010年に比して2040年での死亡者数は47万人、30%以上 増加すると予想され、亡くなる方が大幅に増加する見込み。. 自宅での介護を希望している人は4割ほどで一番多い。. 終末期も自宅で過ごしたい人が多い. 病院中心の看取りが継続 (%). 約6割の人は終末期はできるだけ自宅で療養したいと思っている。. 郡山市における死亡者数と病床数の推移. 県内各地区の病床数. 年度. 死亡者数は9年間で約700人、30%増加しているが、病床数は ほとんど変化ないため今後在宅での看取りの需要が高くなる。. 県中地区の病床数は基準を超えており病床数はこれ以上増えない 在宅での看取り、療養が必要。.

(14) 我が国の主な死亡原因. 在宅での看取り率の推移 人 (%). 悪新生物. 心疾患. 肺炎 脳血管疾患. 老衰 不慮の事故 自殺. 老衰での死亡が増加傾向である。. 病院以外での療養、看取りの場が必要である。. 主な死亡原因の推移. 郡山市で亡くなる方の原因 人. 人. 年度. 2008年を基準として老衰で亡くなる人の増加率は 総死亡数の増加率より著しく大きい。. 郡山市では9年間で死亡者数が3割近く増加している。. 郡山市での主な死亡原因の推移. 家族形態の変化. 比率. (1000世帯). (%). 年度. 郡山市でも平成15年を基準とした死亡者数の変化率より 病気で亡くなる人よりも老衰で亡くなる人の変化率が著しく 大きく今後老衰で亡くなる人が増加してくると思われる。. 西暦. 家族形態の構造が変化し高齢夫婦のみの老々介護世帯や 老人の単身世帯が増加するために介護力が低下する。.

(15) 今後の日本の課題 • 75歳以上の高齢者が増加する。 – 自宅で寝たきりで通院困難な人が増加す る。 – 自分の家で生活する認知症の人が増加す る。 – 亡くなる人の増加、特に老衰で亡くなる人 が増加する。 – 老人の単身、または夫婦のみの介護力の 低下している世帯が増加する。. 高齢者向け住宅. 元気高齢者向け住宅. 独り暮らしに不安のある高齢者向け住宅 施設等名称. 入居の条件. 施設等の概要. 年齢制 所得制 限 限. No.. 2. 3. 4. 5. ケアハウス(※1) 自立した日常生活に不安がある方に 食事や入浴、日常生活上の便宜等の サービスを提供する施設 軽費老人ホーム(A型)(※1) 独立した生活に不安がある方に、食 事や入浴、健康管理、日常生活上の 便宜等のサービスを提供する施設 養護老人ホーム(※1) 経済上・環境上の理由(※5)から一 人での暮らしが困難な方が市の措置 により入所する施設 有料老人ホーム(※1) 入浴や排泄の介護、食事や日常生 活上の便宜等のサービスを提供する 施設. 1戸当たり 床面積. 1戸当たり 必要設備. 居住費等の 設置者 費用負担. 施設等名称. トイレ、洗面設備、 収納設備、簡易調 (有効面積 理設備、呼出ブ 事務費(※4)、管 14.85㎡以上) ザー 理費、生活費、光 熱水費等を自己負 担 6.6㎡以上 社会福祉 規定なし 法人 (収納設備を除く). なし. 13㎡以上 (※7). 1戸当たり 必要設備. 居住費等の 費用負担. 設置者. 家賃、敷金、 台所、水洗トイレ、収納設 礼金、共益 備、洗面設備、浴室 費等を自己 (※3) 負担. 民間 事業者 ・法人. 所得制限. (※1). 1. 収納設備. 年齢制限. サービス付き高齢者向け住宅. おおむね 60歳以上. 生計中心 者が市民 10.65㎡以上 税非課税. 1戸当たり 床面積 施設等の概要. 21.6㎡以上. なし. 入居の条件. No.. 事務費、生活費等 (※6)を自己負担 (扶養義務者の負 担あり). 自立した方、要支援・要介護認定を受 けている方を問わず、概ね60歳以上 の高齢者を対象に安否確認及び生活 相談を基本としたサービスを提供する 賃貸住宅. おお むね 61才 以上. なし. 25㎡以上 (※2). トイレ、洗面設備、 家賃、敷金、食費、 民間 管理費等を自己負 事業者 浴室(共用可) 担 (※7) ・法人. (※1) 介護保険法に定める人員・設備等の基準を満たした場合、介護保険事業所の指定を受けて、 入居者に対して直接、介護サービスを提供することができます。(特定施設入居者生活介護). 介護が必要な高齢者向け住宅 No.. 施設等名称 施設等の概要 有料老人ホーム(※1). 5. 入浴や排泄の介護、食事や日常生活 上の便宜等のサービスを提供する施設. 6. (※1)の施設が介護保険の指定を受け 介護サービスを提供する施設. 特定施設入居者生活介護施設. 認知症対応型共同生活介護 7. グループホーム 認知症のため在宅生活が困難な方が 入居する施設 特別養護老人ホーム (介護老人福祉施設). 8. 常時介護が必要で、在宅生活が困難 な方が入所する施設. 入居の条件 年齢制限 おおむね60歳 以上. 要介護の 認定を 受けた方 (※8) 要介護の 認定を 受けた方 (※9) なし 要介護の 認定を 受けた方 (※10). 在宅に復帰するためのリハビリサービ スを中心に提供する施設. 介護療養型医療施設(※13) 10. 状態安定しているが、医学的管理の下で 長期の療養を要する方が入所(入院)する 病床. 1戸当たり 床面積. 1戸当たり 必要設備. 居住費等の 費用負担. 設置者. トイレ、洗面設 家賃、敷金、 民間 13㎡以上 備、浴室(共用 食費、管理費 事業者 可) (※7) 等を自己負担 ・法人 (※7) 居住費、食費、 光熱水費等を (※1)の事業 (※1)の床面 自己負担 (※1)の設備 者 介護サービス 積による ・法人 利用料は1割 負担 居住費、食材 7.43㎡以上 費、光熱水費 民間 等を自己負担 収納設備 事業者 介護サービス (収納設備を ・法人 除く) 利用料は1割 負担 10.65㎡以上 (ユニット型 (※11) 13.2㎡以上). 収納設備、 呼出ブザー. 社会福祉 法人. 居住費(※12)、 食費(※12)、 光熱水費等を ベッド、 自己負担 医療法人等 (ユニット型 収納設備、 (※11) ナースコール 介護サービス 利用料は1割 13.2㎡以上) 負担 8㎡以上. 介護老人保健施設 9. 所得制限. 要介護の 認定を 受けた方. 6.4㎡以上. 規定なし. ※10入所に際しては、各施設において要介護度や家庭環境等を勘案し入所判定を行います。. 医療法人.

(16) 元 気 高 齢 者. ひ と り 暮 ら し に 不 安 が あ る 高 齢 者. サービス付き 高齢者向け住宅. 在. ケアハウス (※) 宅 2 自立した日常生活に 不安がある方に食事や 入浴、日常生活の便宜 等のサービスを提供. 郡山市が入所の 適否を決定 軽費老人ホーム (A型) (※). の. 有料老人ホーム. 3 独立した生活に不安 がある方に、食事や入 浴、健康管理、日常生 活の便宜等のサービス を提供. 養護老人 ホーム (※) 4 経済上・環境上の理 由から一人での暮らし が困難な方が市の措 置により入所. (※). 高. 5 入浴や排泄の介護、 食事や日常生活の便宜 等のサービスを提供す る施設. 介 介 護 が 必 要 な 高 齢 者. (※) 自立した方、要支 援・要介護認定を受け 1 ている方を問わず、概 ね60歳以上の高齢者 を対象に安否確認及び 生活相談を基本とした サービスを提供する賃 貸住宅. 齢. 7. 認知症対応型 共同生活介護. 介 特定施設入居者 生活介護施設 6 ※の施設が介護保険 の指定を受け、介護 サービスを提供する施 設. (入院・治療). (グループホーム) 認知症のため在宅生 活が困難な方が入居す る施設. 介 介 9. 介 者 8. 病院・診療所. 特別養護 老人ホーム. 介護老人 保健施設. 介護療養型 医療施設. 10 状態安定している. 在宅に復帰するため のリハビリサービスを 中心に提供する施設. が、医学的管理の下 で長期の療養を要す る方が入所(入院) する医療機関の病床. (介護老人 福祉施設) 常時介護が必要で、 在宅生活が困難な方が 入所する施設. 介. :介護保険の居住系施設. 入 院 ・ 治 療 が 必 要 な 高 齢 者.

(17) 地域密着型サービス. 地域密着型サービス.

(18) 在宅医療とは�. 在宅医療とは医療関係者が患者宅に赴いて 施す医療行為である. 在宅医療と病院医療の違い 患者さんの家が医療の場である。 医師、看護師はすぐには来れない。 検査、機器の使用の制限がある。 在宅でも24時間の介護、見守りが必要。 緊急時の対応以外は、入院時とほぼ同一の 治療が可能。 • 目標は看病し看取りをした後の家族の満足 感充実感である。. • • • • •. 色々な方が駆けつけてくれます。.

(19) 在宅医療の課題 在宅医療の課題.

(20) 医師や後方支援病院、訪問看護の確保が大事。. 今更在宅看取りと言う人もいるけど。.

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(23) 助成:公益財団法人在宅医療助成. 勇美財団. 郡山地区社会福祉協議会大島支部研修会 「在宅介護について」 1・目的 住 み 慣 れ た 地 域 で 自 分 ら し く 暮 ら し 続 け る た め 、在 宅 療 養 、在 宅 介 護 が 必 要 に な っ た 場 合 、ど こ が 窓 口 で 、ど ん な 資 源 が あ る の か が 理 解 で き 、さ ら に 、自 分 の 意 思 を 強 く 持 つ 事 や 、地 域 で 助 け 合 っ て い く 地 域 力 の 必 要 性 がわかる。. 2・実施主催. 郡山地区社会福祉協議会大島支部. 3・対象者. 社協大島支部福祉委員. 4・開催日時. 平成26年8月26日(火) 午後1時30分~午後3時30分. 5・開催場所. 大島地域公民館. 集会室. 郡 山 市 桑 野 五 丁 目 5-1. 6・開催内容. 講演及びVTR観賞及び談話会. 7・開催テーマ. 8・プログラム. 9・ 共 催. 「「 在 宅 介 護 に つ い て 」. 別紙参照. 大島方部民生児童委員協議会. 10・後援. 郡山地区社会福祉協議会. 11・その他. 本講座は「公益財団法人在宅医療助成勇美財団」の助成を 受け、郡山社会福祉協議会大島支部主催勉強会と協同で実施 します.

(24) プログラム 13:00. 受付. 1 3: 3 0. ■開会. 進行. 主催者挨拶. 郡山地区社会福祉協議会大島支部長. チームやすらぎ在宅療養連携室室長 1 3: 4 0. 雪下. 法子. 金田. 清美. 相川. 和彦. 渡部. 文江. ■講義 「在宅介護」について理解しましょう 講師. チームやすらぎ在宅療養連携室 コーディネーター. 1 4: 3 0. ■ VTR 観 賞 「入院中の S さんの退院に向け、担当者話し合っている場面」. ■看取り経験者の立場から 1 4: 5 0. ○休憩. 1 5: 0 0. ■. 参加者同士の意見交換会(お茶会). 15:30. ■. 閉会. 参加者より.

(25) 参加者状況. 参加者. 43名. (社協大島支部福祉委員). 4. 2 1. 15 19. 40代 50代 60代 70代 80代. 参加者より(アンケート回収率95.3%) 今、あなたが一番必要としていることは何ですか ・ リ ビ ン グ ウ ェ ル と は 何 か (7 0 代 ) ・ 公 立 の 介 護 施 設 を 増 設 ( 5 0 代 )( 7 0 代 ) ・ 在宅療養に関する知識(40代) ・ 経 済 的 面 が と て も 心 配 ( 7 0 代 ) (6 0 代 ) ・ 在 宅 看 取 り を 希 望 (8 0 代 ) ・ 必要な情報はどこから入手するか ・ 健康維持. (6 0 代 ). ・ ぴ ん ぴ ん こ ろ り の 最 期 を 迎 え る こ と (7 0 代 ) ・ 入 院 が 必 要 に な っ た 時 「 か か り 付 け 医 」 か ら の 紹 介 が で き る の か (7 0 代 ) ・ よ り 良 い 入 院 治 療 が で き る 事 を 希 望 (7 0 代 ) ・ 看取り事例のお話を聞き、一人暮しの自分は不安になってしまった(60代). 座談会での感想 ・一人暮らしでも自宅での死を迎えることが可能であることが分かった ・郡山市の病院の実態がわかり、よかった。 ・直 接 病 院 に か か る に も 、紹 介 状 が な い と か か れ な い 時 代 に な っ た 。病 院 の 機 能 がよく分かった。かかりつけ医との関係を大事にしたいと思った。 ・相談先がわかった。 ・できるだけ元気でいなければと感じた。 ・近所付き合いが大事だと思った。.

(26) 「助 成 :公 益 財 団 法 人 在 宅 医 療 助 成 勇 美 記 念 財 団 」. 郡山地区社会福祉協議会. 大島支部 勉強会 テーマ「在宅介護」 日. 時. 平成26年8月26日(火) 午後1時30分~午後3時30分. 会. 場. 大島地域公民館. 参加対象. 集会室. 社協大島支部福祉委員. 【プログラム】 ○. 講義「在宅介護について学びましょう」 講師 医療法人やすらぎ会 チームやすらぎ在宅療養連携室 コーディネーター 渡部 文江 ○ V T R 観 賞「 k さ ん の 退 院 に 向 け た 話 し 合 い の 場 面 」 ~医療処置が必要な場合~ ○意見交換会. (お茶を飲みながらの話し合い). 【共催】. 大島方部民生児童委員協議会. 【後援】. 郡山市地区社会福祉協議会. 本 講 座 は「 公 益 財 団 法 人 在 宅 医 療 助 成 勇 美 財 団 」の 助 成 を 受 け 、郡 山 地 区 社 会 福 祉 協 議 会 大 島 支 部 主 催 勉 強 会 と 協 同で実施します.

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(31) 元 気 高 齢 者. サービス付き 高齢者向け住宅. 在 1. ひ と り 暮 ら し に 不 安 が あ る 高 齢 者. ケ ア ハ ウ ス (※) 宅 2. 郡山市が入所の 適否を決定 軽費老人ホーム ( A 型 ) (※). の 3. 有料老人ホーム. 独立した生活に不 安がある方に、食事 や入浴、健康管理、 日常生活の便宜等の サービスを提供. 養護老人 ホ ー ム (※) 4. 経済上・環境上の 理由から一人での暮 らしが困難な方が市 の 措 置 により入所. (※). 高. 5. 介 介 護 が 必 要 な 高 齢 者. 自立した日常生活 に不安がある方に食 事や入浴、日常生活 の便宜等のサービス を提供. (※) 自立した方、要支 援・要介護認定を受 けている方を問わ ず、概ね60歳以上の 高齢者を対象に安否 確認及び生活相談を 基本としたサービス を提供する賃貸住宅. 齢. 7. 入浴や排泄の介 護、食事や日常生活 の便宜等のサービス を提供する施設. 介 6. 認知症対応型 共同生活介護. 8. 病院・診療所 (入院・治療). 介 介 9. 者. ※の施設が介護保 険の指定を受け、介 護サービスを提供す る施設. (グループホーム) 認知症のため在宅 生活が困難な方が入 居する施設. 介. 特定施設入居者 生活介護施設. 特別養護 老人ホーム. 介護老人 保健施設 在宅に復帰するた めのリハビリサービ スを中心に提供する 施設. 介護療養型 医療施設. 状態安定してい 10 るが、医学的管理 の下で長期の療養 を要する方が入所 (入院)する医療 機関の病床. (介護老人 福祉施設) 常時介護が必要 で、在宅生活が困難 な方が入所する施設. 介. :介護保険の居住系施設. 入 院 ・ 治 療 が 必 要 な 高 齢 者.

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参照

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