需要地系統の需給一体化運用・制御
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(2) 系統回路入力画面. 出力の種類(グラフ、表) ・配電線電圧・電流・潮流(高圧・低圧) ・分散形電源出力電力、負荷電力 ・各制御機器の動作 - 変圧器タップ、SVR、SVC、SC - PV制御動作. 実行. ◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯ 図1 開発した配電系統総合解析ツールの ◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯ 系統回路入力画面と出力の種類 ◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯ 図1. ◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯. 負荷パターンⅠ 負荷パターンⅡ 負荷パターンⅢ. 14. 線間電圧の差の最大値 [%]. 出力抑制需要家数の割合 [%]. 16 12 10 8 6 4 2 0 0. 20. 40 60 PV導入率 [%]. 80. 100. 負荷パターンⅠ 負荷パターンⅡ 負荷パターンⅢ. 35 30 25 20 15 10 5 0 0. (a) 配電線線間電圧の差の最大値. 負荷パターンⅠ : PVが高圧配電線全区間 (8区間) に三相 平衡連系 負荷パターンⅡ: P Vが各区間で三相不平衡連系(一つの 線間のみに連系)、ただし配電線全体で は三相平衡 負荷パターンⅢ:. 40. 20. 40 60 PV 導入率 [%]. 80. PVが配電線全体で同一の線間のみに連系. 100. (b)PV出力を抑制する需要家の割合. 図2 PV連系量の三相不平衡の程度と線間電圧の差の最大値、出力抑制需要家割合との関係 PVが三相に不平衡に連系されるほど、電圧不平衡が増し、PVの出力抑制も増える。. 逆潮流電力量一定の条件で、 HP式給湯機の消費電力分だけ 出力上限値を上げる。. 翌日PV出力上限値決定手順 ① PV出力上限値 (HP給湯機昼間運転 なし) を設定し需要家に通知。. 抑制電力量 (低減) . 3:00. 6:00. 9:00. 12:00 15:00 18:00 21:00. 発電機会損失率(配電線全体) [%]. 図3 HP式給湯機の運転により 抑制電力量を低減する様相. ③ HP消費電力が抑制電力を上回る 需要家 (右図) が一部存在し、 全体で 逆潮流電力量が減少する場合は、 同減少量が0に近づくようにPV出 力上限値を増加。. 電力. 電力. 逆潮流電力量 A HP 式給湯 機運転 . 負荷 . 逆潮流電力量 の減少分 . ② 同上限値にもとづき各需要家が作 成するHP運転計画を収集。. 出力上限値 PV . HP消費電力量が抑制電力 量 以 上となり、逆 潮 流 電 力 量が減少. HP 式給湯 機運転 . 3:00. 6:00. 逆潮流電力量 出力上限値 PV 負荷 9:00. 12:00 15:00 18:00 21:00. 図4 提案する需要地系統の翌日PV出力上限値決定手法の概要. 7. シミュレーション条件. 6 5. 約 60%低減. 約 90%低減. 4 3 2 1 0 HP式給湯機なし. HP式給湯機あり. HP式給湯機あり (提案手法). ・住宅地域 (低圧需要家数:1284軒) ・1軒のPV定格容量:3kW ・PV出力上限値:PV定格容量比75% ・HP式給湯機:PV導入需要家に設置 ・季節:中間期 (4~5月) ※発電機会損失率 =(抑制電力量)/(PV可能発電電力量)×100[%]. 図5 提案方式による配電線全体のPV発電機会損失率の低減効果(出力抑制日の平均)の概要 提案手法を導入することにより、HP給湯機の運転によりPVの出力抑制を効果的に低減することができる。. 61.
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主な供給先: ECCS の MO 弁、 SLC ポンプ、 CRD ポンプ 常用.
[夜間 10 時間型]、季節別時間帯別電灯、ピーク制御型季節別時間帯別電灯、低圧高負荷、深夜 電力、第2深夜電力、au でんき M プラン
上位系の対策が必要となる 場合は早期連系は困難 上位系及び配電用変電所の 逆潮流対策等が必要となる
(参考)系統連系希望者がすべて旧費用負担ルール ※4 適用者 ※5 の場合における工事費用 特定負担 約1,310百万円.. ※1
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特定負担 ※2 0円 (なお、一般負担 ※3 約400百万円).. (参考)系統連系希望者がすべて旧費用負担ルール ※4 適用者 ※5 の場合における工事費用
(参考)系統連系希望者がすべて旧費用負担ルール ※4 適用者 ※5 の場合における工事費用 特定負担 約6,740百万円.. ※2