独立行政法人日本学術振興会
令和3年度採用内定者向け
採用手続ポータルサイトの使い方
○採用内定者は本書類を参考にポータルサイトを使用して採用手続書類を作成・提
出してください。
○受入研究機関の公印が必要な書類が存在するため、ポータルサイトの入力のみ
では手続が完結しない様式もありますので注意してください。
○<採用2>扶養控除等(異動)申告書は、郵送等による原本の提出が必要です。
ポータルサイトでは提出できませんので注意してください。
〔ポータルサイトに関する問い合わせ先〕 日本学術振興会研究者養成課 特別研究員事業担当 〒102-0083 東京都千代田区麹町 5-3-1 独立行政法人 日本学術振興会 人材育成事業部 研究者養成課 TEL : 03-3263-5070 / E-mail : [email protected] 受付時間 : 月曜日~金曜日(祝日を除く)の 9:30~12:00 および 13:00~17:00目次
1-1.ログイン操作
... 1
1-2「誓約書」画面
... 1
2.メニュー画面での操作
... 2
3.「住所・振込銀行口座の入力はこちら」直下のボタン群
... 5
4.「提出必須書類出力用ページ」直下のボタン群
... 10
5.採用手続書類アップロードフォーム
... 13
6. 「各種変更はこちらから」直下のボタン群
... 15
7.「内定辞退の手続はこちら」
... 26
8. 「チェックリスト・送付用封筒はこちら」
... 28
9. 「採用手続のご案内・採用中の遵守事項など」
... 28
ポータルサイトの推奨動作環境について
ポータルサイトは一部 JavaScript を使用しているため、お使いの OS、ブラウザの組み合わせによって は動作しないことがあります。以下の組み合わせについては本会で動作確認をしておりますが、以下 の表にない組み合わせについては正しく動作しない場合があります。その際は、本会 HP から様式をダ ウンロードし、「採用手続のご案内」に沿って書類を作成し、本会宛てに提出してください。IE11 Safari Chrome FireFox Edge
Windows ○ - ○ ○ ○
-1-1.ログイン操作
「電子申請システム」の審査結果詳細画面に記載の URL を開くと以下のログイン画面が表示されます。 審査結果詳細画面に記載の ID とパスワードを入力し、「ログイン」ボタンを押下します。 ID とパスワードの組み合わせが正しければ「誓約書」画面に遷移します。 ※「誓約書」に同意済みの場合はメニュー画面に遷移します。 ※「電子申請システム」のパスワードを忘れた場合は、申請機関に再発行を依頼してください。本会では 発行することができません。 ※「採用手続ポータルサイト」のパスワードを忘れた場合はページ下部の「パスワードの(再)発行はこち ら」をクリックして画面の案内に沿って再発行の手続を行ってください。 ※「電子申請システム」のデータは3月下旬ごろに削除します。削除後は採用手続ポータルサイトの ID・ パスワードを確認できなくなりますので、必ず自身でも大切に保存してください。1-2「誓約書」画面
採用手続を開始する前に、「誓約書」への同意が必要です。誓約書に同意しない場合は採用されません。 初回ログイン時、次ページのような「誓約書」画面が表示されます。 画面の記載内容および「採用手続のご案内」13ページの【誓約書に関する注意事項】を熟読し、同意す る場合は「誓約書に同意する」ボタンをクリックしてください。メニュー画面に遷移し、希望連絡先メールア ドレスに確認メールが配信されます。 「ログアウト」ボタンをクリックすると、ログイン画面に戻ります。この場合、次回ログイン時にも「誓約書」画 面が表示されます。「誓約書に同意する」をクリックするまでは、「誓約書」画面以外にはアクセスできませ ん。 ※「誓約書に同意する」をクリックした後は「誓約書」画面にアクセスできません。必要に応じてページを保 存する等対応してください。 審査結果詳細画面 に記載の ID とパス ワードを入力2.メニュー画面での操作
「誓約書」に同意すると、次ページ以降の画像のようにメニュー画面が表示されます。 ※表示されるメニューは採用資格によって異なります。本書では DC2・DC1 の画面を例として掲載します。 まず、画面上部の採用年度、資格、書面合議・面接審査区分、登録名が正しいか確認してください。 もし他者の名前が表示されているなどの誤りがありましたら、お手数ですがメニュー画面下部の連絡先 まで連絡してください。 ポータルサイトでは大きく7つのボタン群に分かれており、それぞれのボタンが各種採用手続書類に対応 しています。 ポータルサイトで行うことは、原則として以下の3つです ① Web で必要な情報の入力 ② 受入研究機関の公印が必要な書類の出力 ③ 採用手続書類の PDF ファイルでの提出(アップロード) それぞれのボタンの詳細な入力・使用方法については以下のページを参考にしてください。 (1)「住所・振込銀行口座の入力はこちら」直下のボタン群→5 ページから (2)「提出必須書類出力用ページ」直下のボタン群→10 ページから (3)「採用手続書類アップロードフォーム」→13 ページから (4)「各種変更はこちらから」直下のボタン群→15 ページから (5)「内定辞退の手続はこちら」直下のボタン→26 ページから(6)「チェックリスト・送付用封筒はこちら」直下のボタン→28 ページから (7)「採用手続のご案内・採用中の遵守事項など」直下のボタン→28 ページから 氏名や受入研究機関等の変更が必要な場合には、「各種変更はこちらから」から変更の手続を行ってく ださい。変更には、WEB フォームでの入力で手続が完了するもの(氏名等変更、特別研究員-DC の資格 変更)と、変更願または変更届の提出が必要なもの(受入研究機関、受入研究者)とがあります。 詳細は 15 ページを確認してください。 以降はそれぞれのボタンについての詳細な入力・使用方法を記載しています。
6ページから 9ページ参照 10ページから 13ページ参照 15ページから 26ページ参照 13ページから 14ページ参照
3.「住所・振込銀行口座の入力はこちら」直下のボタン群
「住所・振込銀行口座の入力はこちら」には (1) 研究遂行経費の希望の有無入力 (2) 住所等調書入力 (3) 振込銀行調書入力 という3つのボタンがあり、これらは全て Web フォームで必要な情報を入力する機能です。 ボタンをクリックするとそれぞれの入力画面に遷移します。 それぞれの入力画面の詳細は以下を参照してください。 また、情報を入力すると登録内容確認メールが希望連絡先メールアドレス宛に送られます。 28ページ 参照 26ページから 28ページ参照 28ページ 参照3-1 研究遂行経費の希望の有無入力 「特別研究員 研究遂行経費の取り扱い希望」画面では研究遂行経費の取り扱いを希望するかどうかを チェックボックスで選択します。 研究遂行経費の取扱いに関しての詳細は「採用手続のご案内」および「遵守事項および諸手続の手引」 を参照してください。 ※必ずア・イのどちらかを選択してください。 選択後、「確認画面へ」ボタンをクリックすると確認画面に遷移します。 入力内容に誤りが無いことを確認し、「登録」ボタンをクリックしてください。 以上で、研究遂行経費の希望の有無の入力は完了です。登録期限内であれば入力内容は何度でも修 正可能です。 ※研究遂行経費希望の有無について、書類等の提出は不要です。 3-2 住所等調書入力 「特別研究員 住所等調書」画面では採用後の住所等の連絡先情報を入力します。 入力する連絡先情報は以下の3種類です。 ① 「住民登録住所」→年末調整等の税務に使用します。住民票の記載と一致するよう入力してください。 ② 「送付先住所」 →源泉徴収票などの書類の送付先に使用します。 また、通常はここに入力した電話番号、メールアドレス宛に連絡します。
③ 「緊急連絡先」 →「送付先住所」に入力した連絡先に連絡がつかない際に連絡先として使用します。 なお、これらに入力する内容は全て採用年度の 4 月 1 日以降の情報としてください。 (1) 「住民登録住所」 住民票記載の住所と一致するように入力してください。 (2) 「送付先住所」 郵便物を受け取れる住所を入力してください。 また、電話番号とメールアドレスについても不通とならないものを入力してください。 (3)「緊急連絡先」
送付先住所の連絡先が不通の状態が続いた際に連絡いたします。 そのため、送付先住所等とは異なる住所、電話番号およびメールアドレスとしてください。 全ての情報を入力後、「確認画面へ」ボタンをクリックしてください。 入力内容の確認画面が表示されます。 入力内容に誤りが無いことを確認し、「登録」ボタンをクリックしてください。 以上で住所等調書の入力は完了です。
3-3 振込銀行調書入力 「特別研究員 振込銀行調書」画面では採用後の研究奨励金の振込先銀行口座に関する情報を入力し ます。この画面に入力した情報に誤りがあった場合は研究奨励金の振込ができませんので、通帳等を確 認の上、誤りのないよう入力してください。 ※ゆうちょ銀行を振込先として登録する際は店名等に十分注意してください。店名については以下の URL を参照してください。 https://www.jp-bank.japanpost.jp/kojin/sokin/furikomi/kouza/kj_sk_fm_kz_1.html 必要事項を入力後、「確認画面へ」ボタンをクリックします。 入力内容に誤りが無いことを確認し、「登録」ボタンをクリックしてください。 以上で振込銀行調書の入力は完了です。
4.「提出必須書類出力用ページ」直下のボタン群
「提出必須書類出力用ページ」には (1) <採用1>受入承諾書 (2) <採用2>扶養控除等(異動)申告書 (3) <採用3>特別研究員-DC 資格確認書(DC2または DC1 のみ表示) という2つ(PD・RPD)または3つ(DC2・DC1)のボタンがあります。これらの内、「<採用2>扶養控除 等(異動)申告書」以外は全て採用手続ポータルサイトで様式を出力し、受入研究機関の公印を付して 本会宛てに提出するものです。提出は「採用手続書類アップロードフォーム」から PDF ファイルをアップ ロードするか、紙媒体を本会へ郵送してください。 「<採用2>扶養控除等(異動)申告書」は本会ホームページで PDF 形式のファイルのみを提供します。 印刷後、手書きで紙面の案内に沿って必要事項を記入・押印し、紙媒体の原本を郵送等で本会に提出し てください。 なお、印刷の際はA4サイズ一枚に収まるように各自拡大・縮小してください。 その際、PC・ブラウザによっては余白が大きくなることがありますが、A4サイズに収まれば問題ありません。 それぞれの画面の詳細は以下を参照してください。 4-1<採用1>受入承諾書 提出必須書類印刷用ページ中の<採用1>受入承諾書ボタンをクリックすると、次ページのような印刷画 面が表示されます。 この画面には「<採用1>受入承諾書」の各種必要事項を記載する箇所に申請書記載の情報(後述の各種 変更届入力後は変更後の情報)が自動的に挿入されます。 図の青枠で囲んだ箇所は本会で関知していない情報を記入する箇所ですので、空欄となっています。 受入研究機関にて公印の押印を依頼する際に必要事項を記入してください。 表示されている内容で問題が無いことを確認の上、画面上部の「このページを印刷する」ボタンをクリック し印刷してください。印刷後受入研究機関にて公印を押し、電子媒体のアップロードまたは紙媒体の郵送 で本会に提出してください。 「<採用3>特別研究員-DC 資格確認書」は、 特別研究員-DC2 または DC1 の採用内定者 のみメニュー画面に表示されます。自動的に表示されている情報に誤りがある際は、後述の変更届等の記入と提出を行った後で出力してく ださい。 以上で「<採用1>受入承諾書」の出力操作は完了です。 4-2<採用2>扶養控除等(異動)申告書 提出必須書類印刷用ページ中の<採用2>扶養控除等(異動)申告書ボタンを押すと、本会 HP の採用 手続の様式集(https://www.jsps.go.jp/j-pd/pd_tebiki/yoshiki/saiyounaitei.html)が開きます。
印刷後、紙面の案内に沿って必要事項を記入・押印し、紙媒体の原本を郵送等で本会に提出してくださ い。 マイナンバーについては別途収集しますので記入しないでください。 4-3<採用3>特別研究員-DC 資格確認書 ※この様式はDCの採用内定者のみ使用します。 PD・RPDの採用内定者のメニュー画面には表示されません。 提出必須書類印刷用ページ中の<採用3>特別研究員-DC 資格確認書ボタンをクリックすると、下記の ような印刷画面が表示されます。 必要事項は自動的に表示されています。誤りがある場合は、印刷後に二重線で修正し、訂正印を付して ください。「在学証明書」に入学年月日等が記載されている場合、本書類と内容が一致している必要があ りますので注意してください。 出力後、必要事項を記入し、受入研究機関の公印を付して本会に提出してください。 ※様式下部の受入研究機関記入欄の日付は採用年度の4月1日以降の日付としてください。3月31日
以前の日付で発行された書類は不備となり受理できません。 以上で<採用3>特別研究員-DC 資格確認書の出力操作は完了です。
5.採用手続書類アップロードフォーム
「<採用2>扶養控除等(異動)申告書」以外の提出必須書類は、本フォームから PDF ファイルで提出す ることが可能です。クリックすると下記のような画面が表示されます。 ※資格によってアップロードできる書類が異なります。採用時までに博士の学位を取得し、DC から PD へ 資格変更する場合は、先に「採用時特別研究員資格変更 申請フォーム」から資格変更の手続を行っ てください。 ※PD の場合は「<採用1>採用時受入承諾書」、「学位取得証明書」、「永住許可証明書(外国籍の方の み)」が表示されます。 ※RPD の場合は、PD のメニューに加えて「住民票・戸籍抄本」が表示されます。 各書類のボタンをクリックすると、下記のようなファイル選択画面が表示されます。注意事項を熟読し、提出書類の内容に問題がないか確認してください。 「参照」をクリックすると、アップロードするファイルを選択できます。ファイルを選択した状態で「確認画面 へ」をクリックすると、下記のような確認画面が表示されます。 「登録」ボタンをクリックするとアップロードが完了し、希望連絡先メールアドレスに確認メールが配信され ます。 以上で、書類の提出は完了です。 ※書類の差し替えを行う場合を除き、アップロード済のファイルの削除や変更はしないでください。 ファイルの差し替えを行いたい場合は、必ず本会に事前に連絡してください。 ※書類ごとにアップロードページが異なりますので、アップロードするファイルを間違えないよう注意してく ださい。それぞれのページと異なる書類をアップロードした場合、書類不備として再提出を求めること があります。 ※ファイルを変更または削除した場合も、ファイルをアップロードした場合と同じ文面の確認メールが配信 されます。正しいファイルをアップロード出来たかは採用手続ポータルサイト上で確認してください。
6.
「各種変更はこちらから」直下のボタン群
「各種変更はこちらから」には、WEB フォームの入力で手続が完了するものと、変更願または変更届の提 出が必要なものとが分かれています。○WEB フォームの入力で手続が完了するもの
(1) 氏名等変更フォーム (2) 採用時特別研究員資格変更 申請フォーム(DC2 または DC1 のみ表示) これらはポータルサイト上での入力のみで手続が完了します。変更届等の提出は不要です。○変更願または変更届の提出が必要なもの
(3) <採用4> 採用時特別研究員受入研究機関等変更願 (4) <採用5> 採用時特別研究員受入研究者変更届 (兼 受入研究者所属部局・職名変更届)※ これらは採用手続ポータルサイトで変更情報を入力後、変更願または変更届の印刷画面が開きます。 必要事項を記入し、受入研究機関の公印を付して、PDF ファイルのアップロードまたは紙媒体の郵送で本 会に提出してください。 ※特別研究員の所属部局(研究科等)の変更も、<採用5> 採用時特別研究員受入研究者変更届から 可能です。変更箇所が特別研究員の所属部局のみの場合は、WEBフォームの入力のみで手続が 完了します。変更届の提出は不要です。 これらの機能を使用すると、入力後に「提出必須書類出力用ページ」に情報が反映されるため、変更を反 映した後の提出必須書類を本会に提出するように留意してください。 すでに本会に提出必須書類を提出済みの場合も、変更後の情報を反映して再提出する必要があります。 (受入研究機関を変更する場合、DC から PD へ資格変更する場合など) 情報を入力すると登録内容確認メールが希望連絡先メールアドレス宛に送られます。 「採用時特別研究員資格変更申請フォーム」は、 特別研究員-DC2 または DC1 の採用内定者の みメニュー画面に表示されます。○WEB フォームの入力で手続が完了するもの
5-1 氏名等変更フォーム ※登録名、戸籍名、氏名のローマ字表記を変更したい場合に使用します。 ボタンをクリックすると「採用時氏名変更届」入力フォーム画面が開きます。 「はい」にチェックを入れると、変更後の情報を入力できるようになります。 なお、戸籍名を変更する場合のみ、証拠書類として戸籍抄本(謄本)または在留カードの写し(外国籍の 方)の提出が必要です。PDF ファイルでアップロードしてください。 「確認画面へ」をクリックすると、次ページのような確認画面が表示されます。入力内容に誤りが無いか確認の上、「登録」ボタンをクリックしてください。 特に、変更しない項目の「はい」にチェックが入っていないか確認してください。 「登録」ボタンをクリックすると登録完了画面が表示され、希望連絡先メールアドレスに登録完了メールが 配信されます。 以上で氏名等変更の手続は完了です。 5-2 採用時特別研究員資格変更 申請フォーム ※DC に申請後、採用時までに博士の学位を取得することにより、資格を PD に変更する場合提出します。 PD・RPD の採用内定者のメニュー画面には表示されません。 ボタンをクリックすると下記のような「採用時特別研究員資格変更願」入力フォーム画面が開きます。
入力欄に学位取得年月日(学位記に記載される年月日)および学位の種類(学位記に記載されているも の)、機関変更の有無を入力してください。また、証拠書類として学位取得証明書を PDF ファイルでアップ ロードしてください。 ※学位取得証明書は、1.氏名、2.生年月日、3.取得した学位の種類、4.学位取得年月日(「修了」年月日 は不可)、5.機関の公印が全て記載されている必要があります。一枚の証明書で全ての内容を記載し たものがない場合は、学位記のコピーも同じ PDF ファイル内に付してください。 なお、申請時の受入研究機関以外の学位を以って資格変更することはできません。 入力後、「確認画面へ」ボタンをクリックすると確認画面が表示されます。 「登録」ボタンをクリックすると登録完了画面が表示され、希望連絡先メールアドレスに確認メールが配信 されます。 以上で、採用時特別研究員資格変更の申請手続は完了です。 ※資格変更願を入力して登録するのみでは各種提出必須書類の資格変更は反映されていません(DC のままです)。登録内容を本会が確認後、採用手続ポータルサイトの資格設定を PD に変更し、担当 より受理した旨をメールで連絡します。その後、PD として<採用1>「採用時特別研究員受入承諾書」 を作成してください。 ※受入研究機関の変更がある場合には、PD として<採用4>「採用時特別研究員受入研究機関等変 更願」を作成してください。
○変更願または変更届の提出が必要なもの
5-3<採用 4> 採用時特別研究員受入研究機関等変更願 ※PD・RPD の場合は受入研究者の異動等やむをえない場合を除き、原則として採用当初から受入研究 機関を変更することはできませんので、入力前に必ず本会に相談してください。 各種変更用ページ中の<採用4>採用時受入研究機関変更願ボタンをクリックすると、下記の「採用時 受入研究機関変更願」のメニュー画面が開きます。メニュー画面の通り、手続は3段階に分かれています。 1.変更の内容を「①書類作成・事前連絡フォーム」に入力 2.変更願を「②様式印刷」から出力、受入研究機関の公印を押す 3.押印済の変更願を「③アップロード」から PDF ファイルで提出(郵送による提出でも可) ① 書類作成・事前連絡フォームをクリックすると、下記のような入力フォームが表示されます。 画面右側の入力欄に新しい受入研究機関・受入研究者・特別研究員の所属部局に関する情報を入力し てください。その後、画面下部に受入研究機関変更の理由を記入してください。 入力欄に理由を書ききれない場合、もしくは本会から理由書の提出を求められた場合は、変更の理由に 「別添の理由書のとおり。」と入力し、別途任意様式(A4 サイズ)で変更の詳細な理由を記載し、「<採用4 >採用時特別研究員受入研究機関等変更願」と併せて1つの PDF ファイルで本会に提出してください。 入力後、「確認画面へ」ボタンをクリックすると下記のような確認画面が表示されます。
「登録」ボタンをクリックすると、次ページのような印刷画面が表示されます。
青枠の箇所について印刷後に記入し、受入研究機関の公印を押してください。
※採用内定者および受入研究者の押印は省略可能ですが、変更前の受入研究者の承諾を必ず得た上 で手続を行ってください。
「③アップロード」をクリックすると下記のような画面が表示されます。 注意事項を熟読し、提出する書類の内容に問題がないかを確認してください。 「参照」をクリックすると、アップロードするファイルを選択できます。ファイルを選択した状態で「確認画面 へ」をクリックすると、確認画面が表示されます。確認画面の「登録」ボタンをクリックするとアップロードが 完了し、希望連絡先メールアドレスに確認メールが配信されます。 ※書類の差し替えを行う場合を除き、アップロード済のファイルの削除や変更はしないでください。ファイ ルの差し替えを行う場合は、必ず本会に事前に連絡してください。 ※ファイルを変更または削除した場合も、ファイルをアップロードした場合と同じ文面の確認メールが配信 されます。正しいファイルをアップロード出来たかは採用手続ポータルサイト上で確認してください。 5-4<採用5> 採用時特別研究員受入研究者変更届 (兼 受入研究者所属部局・職名変更届) ※特別研究員の所属部局(研究科等)の変更もこのページから行います。 ※PD・RPD の場合は受入研究者の異動等やむをえない場合を除き、原則として採用当初から受入研究 者変更することはできませんので入力前に必ず本会に相談してください。ただし、受入研究者の職名 のみ、または特別研究員の所属部局のみの変更の場合、事前相談は不要です。 ボタンをクリックすると下記のような「<採用5>採用時受入研究者等変更届」のメニュー画面が開きます。
メニュー画面の通り、手続は3段階に分かれています。 1.変更の内容を「①書類作成・事前連絡フォーム」に入力 2.変更届を「②様式印刷」から出力、受入研究機関の公印を押す 3.押印済の変更届を「③アップロード」からPDFファイルで提出(郵送による提出でも可) 「①書類作成・事前連絡フォーム」をクリックすると、次ページのような入力フォームが表示されます。 画面右側の入力欄に新しい受入研究者・特別研究員の所属部局に関する情報を入力してください。その 後、画面下部に受入研究者変更の理由を記入してください。 受入研究者の職名のみの変更の場合、または特別研究員の所属部局(研究科等)のみの変更の場合は、 該当のチェックボックスにチェックを入れてください。その他の項目がグレーアウトし、編集できなくなりま す。 入力欄に理由を書ききれない場合、もしくは本会から理由書の提出を求められた場合は、変更の理由に 「別添の理由書のとおり。」と入力し、別途任意様式(A4 サイズ)で変更の詳細な理由を記載し、「<採用5 >採用時特別研究員受入研究者変更届」と併せて1つの PDF ファイルで本会に提出してください。 ※特別研究員の所属部局(研究科等)のみの変更の場合は、WEB フォームの入力のみで手続が完了し ます。採用時受入研究者変更届の提出は不要です。 入力後、「確認画面へ」ボタンをクリックすると下記のような確認画面が表示されます。
「登録」ボタンをクリックすると下記のような印刷画面が表示されます。
印刷画面には、「採用時受入研究者等変更届」メニューの「②様式印刷」をクリックしてもアクセスできます。
※特別研究員の所属部局(研究科等)のみの変更の場合、変更届の提出が不要であるため、「登録」ボ タンをクリック後に印刷画面が表示されません。
青枠の箇所については印刷後に記入し、受入研究機関の公印を押してください。
※採用内定者および受入研究者の押印は省略可能ですが、変更前および変更後の受入研究者の承諾 を必ず得た上で手続を行ってください。
注意事項を熟読し、提出する書類の内容に問題がないかを確認してください。 「参照」をクリックすると、アップロードするファイルを選択できます。ファイルを選択した状態で「確認画面 へ」をクリックすると、確認画面が表示されます。確認画面の「登録」ボタンをクリックするとアップロードが 完了し、希望連絡先メールアドレスに確認メールが配信されます。 ※書類の差し替えを行う場合を除き、アップロード済のファイルの削除や変更はしないでください。ファイ ルの差し替えを行う場合は、必ず本会に事前に連絡してください。 ※ファイルを変更または削除した場合も、ファイルをアップロードした場合と同じ文面の確認メールが配信 されます。正しいファイルをアップロード出来たかは採用手続ポータルサイト上で確認してください。
7.「内定辞退の手続はこちら」
※採用内定を辞退する場合のみ使用してください。 ボタンをクリックすると内定辞退届の入力画面が表示されます。 辞退理由の種別を選択し、その詳細を入力してください。 入力後、「確認画面へ」ボタンをクリックすると確認画面が表示されます。「登録」ボタンをクリックすると印刷画面が表示されます。
青枠の箇所について記入・押印の上、紙媒体の原本を本会へ郵送してください。
誤って登録した場合は至急本会に連絡してください。 本会連絡先: Tel:03-3263-5070 (平日 9:30~12:00 / 13:00~17:00) Email: